Cisco UCS C シリーズ サーバ Integrated Management Controller GUI コンフィギュレーション ガイド リリース 1.4
ネットワーク アダプタの管理
ネットワーク アダプタの管理
発行日;2012/11/25   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

目次

ネットワーク アダプタの管理

この章の内容は、次のとおりです。

Cisco UCS C シリーズ ネットワーク アダプタの概要


(注)  


この章の手順は、Cisco UCS C シリーズ ネットワーク アダプタがシャーシに搭載されている場合にのみ使用できます。


Cisco UCS C シリーズ ネットワーク アダプタは、I/O 統合および仮想化のサポートのオプションを提供するために搭載できます。 次に、使用可能なアダプタを示します。

  • Cisco UCS P81E 仮想インターフェイス カード

Cisco UCS P81E 仮想インターフェイス カード

Cisco UCS P81E 仮想インターフェイス カードは、仮想化環境、物理的な環境でモビリティの向上を目指す組織、NIC、HBA、ケーブル接続、スイッチの削減によるコストの削減と管理面での負荷の削減を求めるデータセンターに最適化されています。 この Fibre Channel over Ethernet(FCoE)PCIe カードには、次のような利点があります。

  • ジャストインタイムのプロビジョニングを使用して、仮想化環境または非仮想化環境で、最大で 16 個の仮想ファイバ チャネルと 16 個の仮想イーサネット アダプタをプロビジョニングできます。システムに大きな柔軟性がもたらされ、複数の物理アダプタの統合が可能になります。
  • 仮想化の徹底的なサポートが提供されます。Cisco VN-Link テクノロジーのハードウェアベースの実装およびパススルー スイッチングが含まれます。
  • ネットワーク ポリシーおよびセキュリティの可視性とポータビリティを仮想マシンにまで提供することによって、システムのセキュリティと管理性が向上します。

仮想インターフェイス カードによって、親ファブリック インターコネクトへの Cisco VN-Link 接続が行われます。これにより、仮想リンクは仮想マシンの仮想 NIC をインターコネクトの仮想インターフェイスに接続できます。 Cisco Unified Computing System 環境では、仮想マシンがシステム内のサーバ間を移動したときに、仮想リンクを管理し、ネットワーク プロファイルを適用し、インターフェイスを動的に再プロビジョニングできます。

ネットワーク アダプタのプロパティの表示

はじめる前に
  • サーバの電源をオンにする必要があります。そうしないと、プロパティが表示されません。
  • Cisco UCS P81E 仮想インターフェイス カードをシャーシに取り付けて、サーバの電源をオンにする必要があります。
手順
    ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
    ステップ 2   [Server] タブの [Inventory] をクリックします。
    ステップ 3   [Inventory] ペインの [Network Adapters] タブをクリックします。
    ステップ 4   [Adapter Cards] 領域で、表内のアダプタをクリックしてプロパティを表示します。

    選択したアダプタのリソースが、[Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューに表示されます。

    ステップ 5   [Adapter Cards] 領域で、搭載されているアダプタに関する次の情報を確認します。
    名前 説明

    [PCI Slot] カラム

    アダプタが装着されている PCI スロット。

    [Product Name] カラム

    アダプタの製品名。

    [Serial Number] カラム

    アダプタのシリアル番号。

    [Product ID] カラム

    アダプタの製品 ID。

    [Vendor] カラム

    アダプタのベンダー。

    [CIMC Management Enabled] カラム

    アダプタで CIMC を管理できるかどうか。 この機能は、取り付けられているアダプタのタイプとその設定方法に依存します。 詳細については、使用しているサーバのタイプのハードウェア インストレーション ガイドを参照してください。

    ステップ 6   [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューで、[General] タブをクリックします。
    ステップ 7   [Adapter Card Properties] 領域で、アダプタに関する次の情報を確認します。
    名前 説明

    [PCI Slot] フィールド

    アダプタが装着されている PCI スロット。

    [Vendor] フィールド

    アダプタのベンダー。

    [Product Name] フィールド

    アダプタの製品名。

    [Product ID] フィールド

    アダプタの製品 ID。

    [Serial Number] フィールド

    アダプタのシリアル番号。

    [Version ID] フィールド

    アダプタのバージョン ID。

    [Hardware Revision] フィールド

    アダプタのハードウェア リビジョン。

    [CIMC Management Enabled] フィールド

    このフィールドに [yes] が表示される場合、アダプタは Cisco Card モードで動作し、CIMC 管理トラフィックをサーバ CIMC に渡します。

    [Configuration Pending] フィールド

    このフィールドに [yes] が表示される場合、アダプタ設定が CIMC で変更されていますが、これらの変更はホスト オペレーティング システムに伝達されていません。

    変更をアクティブ化するには、管理者がアダプタをリブートする必要があります。

    [Description] フィールド

    アダプタのユーザ定義の説明(ある場合)。

    [FIP Mode] フィールド

    FCoE Initialization Protocol(FIP)モードをイネーブルにするかどうか。 FIP モードの場合、アダプタは現在の FCoE 標準と互換性があります。

    [NIV Mode] フィールド

    ネットワーク インターフェイスの仮想化(NIV)をイネーブルにするかどうか。

    NIV モードがイネーブルの場合:

    • vNIC と vHBA を特定のチャネルに割り当てることができます
    • vNIC と vHBA をポート プロファイルに関連付けることができます
    • 通信上の問題が発生した場合、vNIC は別の vNIC にフェールオーバーできます
    ステップ 8   [External Ethernet Interfaces] 領域で、アダプタに関する次の情報を確認します。
    名前 説明

    [ID] カラム

    アップリンク ポートの ID。

    [MAC Address] カラム

    アップリンク ポートの MAC アドレス。

    [Link State] カラム

    アップリンク ポートの現在の動作状態。 次のいずれかになります。

    • Fault
    • Link Up
    • Link Down
    • SFP ID Error
    • SFP Not Installed
    • SFP Security Check Failed
    • Unsupported SFP

    [Encap] カラム

    ネットワーク インターフェイスの仮想化(NIV)をサポートするために仮想ネットワーク タグ(VNTag)に追加される属性。

    ステップ 9   [Firmware] 領域で、アダプタに関する次の情報を確認します。
    名前 説明

    [Running Version] フィールド

    現在アクティブなファームウェア バージョン。

    [Backup Version] フィールド

    アダプタにインストールされている別のファームウェア バージョン(ある場合)。 バックアップ バージョンは現在実行されていません。 アクティブ化するには、管理者が [Actions] 領域の [Activate Firmware] をクリックします。

    (注)     

    アダプタに新しいファームウェアをインストールすると、既存のバックアップ バージョンが削除され、新しいファームウェアがバックアップ バージョンになります。 アダプタで新しいバージョンを実行する必要がある場合は、手動で新しいファームウェアをアクティブ化する必要があります。

    [Startup Version] フィールド

    アダプタを次にリブートしたときにアクティブになるファームウェア バージョン。

    [Status] フィールド

    このアダプタで実行された最後のファームウェア アクティベーションのステータス。

    (注)     

    アダプタをリブートするたびにステータスがリセットされます。


    次の作業

    仮想 NIC、VM FEX、および仮想 HBA のプロパティを表示するには、次の項を参照してください。

    アダプタのプロパティの設定

    はじめる前に
    • このタスクを実行するには、ユーザ権限または admin 権限を使用してログインする必要があります。
    • Cisco UCS P81E 仮想インターフェイス カードをシャーシに取り付けて、サーバの電源をオンにする必要があります。
    手順
      ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
      ステップ 2   [Server] タブの [Inventory] をクリックします。
      ステップ 3   [Inventory] ペインの [Network Adapters] タブをクリックします。
      ステップ 4   [Adapter Cards] 領域で、アダプタ カードを選択します。

      サーバの電源をオンにすると、選択したアダプタ カードのリソースが [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューに表示されます。

      ステップ 5   [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューで、[General] タブをクリックします。
      ステップ 6   [General] タブの [Actions] 領域で、[Set Adapter Properties] をクリックします。

      [Modify Adapter Properties] ダイアログボックスが開きます。

      ステップ 7   [Modify Adapter Properties] ダイアログボックスで、次のフィールドを更新します。
      名前 説明

      [Description] フィールド

      アダプタのユーザ定義の説明。

      1 ~ 63 文字を入力できます。

      [Enable FIP Mode] チェックボックス

      オンにすると、FCoE Initialization Protocol(FIP)モードがイネーブルになります。 FIP モードの場合、アダプタは現在の FCoE 標準と互換性があります。

      (注)     

      テクニカル サポートの担当者から明確に指示された場合にだけ、このオプションを使用することを推奨します。

      [Enable NIV Mode] チェックボックス

      オンにすると、ネットワーク インターフェイスの仮想化(NIV)モードがイネーブルになります。

      NIV モードがイネーブルの場合:

      • vNIC と vHBA を特定のチャネルに割り当てることができます
      • vNIC と vHBA をポート プロファイルに関連付けることができます
      • 通信上の問題が発生した場合、vNIC は別の vNIC にフェールオーバーできます

      [Number of VM FEX Interfaces] フィールド

      CIMC で作成する VM FEX インターフェイスの数。

      0 ~ 112 の整数を入力します。

      (注)     

      このオプションでは NIV モードが必要です。

      ステップ 8   [Save Changes] をクリックします。

      vHBA の管理

      vHBA の管理上の注意事項

      vHBA を管理するときは、次の注意事項および制約事項を考慮してください。

      • Cisco UCS P81E 仮想インターフェイス カードには、2 つの vHBA(fc0 および fc1)があります。 このアダプタ カードでは最大 16 個の vHBA を追加作成できます。

        (注)  


        アダプタに対してネットワーク インターフェイスの仮想化(NIV)モードがイネーブルである場合は、vHBA を作成するときにチャネル番号を割り当てる必要があります。


      • FCoE アプリケーションで Cisco UCS P81E 仮想インターフェイス カードを使用する場合は、vHBA を FCoE VLAN に関連付けている必要があります。 VLAN を割り当てるには、vHBA のプロパティの変更の手順に従います。
      • 設定の変更後、設定を反映するにはホストをリブートする必要があります。

      vHBA のプロパティの表示

      手順
        ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
        ステップ 2   [Server] タブの [Inventory] をクリックします。
        ステップ 3   [Inventory] ペインの [Network Adapters] タブをクリックします。
        ステップ 4   [Adapter Cards] 領域で、アダプタ カードを選択します。

        サーバの電源をオンにすると、選択したアダプタ カードのリソースが [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューに表示されます。

        ステップ 5   [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューで、[vHBAs] タブをクリックします。
        ステップ 6   [Host Fibre Channel Interfaces] 領域で、テーブルから vHBA を選択します。
        ステップ 7   [Properties] をクリックして、[vHBA Properties] ダイアログボックスを開きます。
        ステップ 8   [General] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
        名前 説明

        [Name] フィールド

        仮想 HBA の名前。

        この名前は、vHBA の作成後は変更できません。

        [World Wide Node Name] フィールド

        vHBA に関連付けられている WWNN。

        WWNN を自動的に生成するには、[AUTO] を選択します。 WWNN を指定するには、2 つ目のオプション ボタンをクリックし、対応するフィールドに WWNN を入力します。

        [World Wide Port Name] フィールド

        vHBA に関連付けられている WWPN。

        WWPN を自動的に生成するには、[AUTO] を選択します。 WWPN を指定するには、2 つ目のオプション ボタンをクリックし、対応するフィールドに WWPN を入力します。

        [FC SAN Boot] チェックボックス

        オンにすると、vHBA を使用して SAN ブートを実行できます。

        [Enable Persistent LUN Binding] チェックボックス

        オンにすると、LUN ID の関連付けが手動でクリアされるまでメモリに保持されます。

        [Uplink Port] フィールド

        vHBA に関連付けられているアップリンク ポート。

        (注)     

        この値は、システム定義の vHBA である fc0 と fc1 については変更できません。

        [MAC Address] フィールド

        vHBA に関連付けられている MAC アドレス。

        MAC アドレスを自動的に生成するには、[AUTO] を選択します。 アドレスを指定するには、2 つ目のオプション ボタンをクリックし、対応するフィールドに MAC アドレスを入力します。

        [Default VLAN] フィールド

        この vHBA のデフォルト VLAN がない場合は、[NONE] をクリックします。 それ以外の場合は、2 つ目のオプション ボタンをクリックし、フィールドに 1 ~ 4094 の VLAN ID を入力します。

        [Class of Service] ドロップダウン リスト

        vHBA の CoS。

        0 ~ 6 の整数を選択します。0 は最低プライオリティを表し、6 は最高プライオリティを表します。

        (注)     

        このオプションは、NIV モードでは使用できません。

        [Rate Limit] フィールド

        この vHBA 上のトラフィックのデータ レート制限(Mbps 単位)。

        この vHBA のデータ レートを制限しない場合は、[OFF] を選択します。 それ以外の場合は、2 つ目のオプション ボタンをクリックし、1 ~ 10,000 の整数を入力します。

        (注)     

        このオプションは、NIV モードでは使用できません。

        [PCIe Device Order] フィールド

        この vHBA が使用される順序。

        順序を自動的に設定するには、[ANY] を選択します。 順序を指定するには、2 つ目のオプション ボタンを選択し、0 ~ 17 の整数を入力します。

        [EDTOV] フィールド

        エラー検出タイムアウト値(EDTOV)。エラーが発生したと見なす前にシステムが待機するミリ秒数。

        1,000 ~ 100,000 の整数を入力します。 デフォルトは 2,000 ミリ秒です。

        [RATOV] フィールド

        リソース割り当てタイムアウト値(RATOV)。リソースを適切に割り当てることができないと見なす前にシステムが待機するミリ秒数。

        5,000 ~ 100,000 の整数を入力します。 デフォルトは 10,000 ミリ秒です。

        [Max Data Field Size] フィールド

        vHBA がサポートするファイバ チャネル フレームのペイロード バイトの最大サイズ。

        256 ~ 2112 の範囲の整数を入力します。

        [Channel Number] フィールド

        この vHBA に割り当てるチャネル番号。

        1 ~ 1,000 の整数を入力します。

        (注)     

        このオプションでは NIV モードが必要です。

        [Port Profile] ドロップダウン リスト

        vHBA に関連付ける必要があるポート プロファイル(ある場合)。

        このフィールドには、このサーバの接続先スイッチに定義されているポート プロファイルが表示されます。

        (注)     

        このオプションでは NIV モードが必要です。

        ステップ 9   [Error Recovery] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
        名前 説明

        [Enable FCP Error Recovery] チェックボックス

        オンにすると、システムで FCP Sequence Level Error Recovery プロトコル(FC-TAPE)が使用されます。

        [Link Down Timeout] フィールド

        アップリンク ポートがダウンし、ファブリック接続が失われていることをシステムに通知する前に、アップリンク ポートがオフラインになっていなければならないミリ秒数。

        0 ~ 240,000 の整数を入力します。

        [Port Down I/O Retries] フィールド

        ポートが使用不可能であるとシステムが判断する前に、そのポートへの I/O 要求がビジー状態を理由に戻される回数。

        0 ~ 255 の整数を入力します。

        [Port Down Timeout] フィールド

        リモート ファイバ チャネル ポートが使用不可能であることを SCSI 上位層に通知する前に、そのポートがオフラインになっていなければならないミリ秒数。

        0 ~ 240,000 の整数を入力します。

        ステップ 10   [Fibre Channel Interrupt] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
        名前 説明

        [Interrupt Mode] ドロップダウン リスト

        優先ドライバ割り込みモード。 次のいずれかになります。

        • [MSIx]:機能拡張された Message Signaled Interrupts(MSI)。 これは推奨オプションです。
        • [MSI]:MSI だけ。
        • [INTx]:PCI INTx 割り込み。
        ステップ 11   [Fibre Channel Port] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
        名前 説明

        [I/O Throttle Count] フィールド

        vHBA 内に同時に保留可能な I/O 操作の数。

        1 ~ 1,024 の整数を入力します。

        [LUNs per Target] フィールド

        ドライバでエクスポートされる LUN の最大数。 通常は、オペレーティング システム プラットフォームの制限です。

        1 ~ 1,024 の整数を入力します。 推奨値は 1024 です。

        ステップ 12   [Fibre Channel Port FLOGI] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
        名前 説明

        [FLOGI Retries] フィールド

        システムがファブリックへのログインを最初に失敗してから再試行する回数。

        再試行回数を無制限にするには、[INFINITE] オプション ボタンを選択します。 それ以外の場合は、2 つ目のオプション ボタンを選択し、対応するフィールドに整数を入力します。

        [FLOGI Timeout] フィールド

        システムがログインを再試行する前に待機するミリ秒数。

        1,000 ~ 255,000 の整数を入力します。

        ステップ 13   [Fibre Channel Port PLOGI] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
        名前 説明

        [PLOGI Retries] フィールド

        システムがポートへのログインを最初に失敗してから再試行する回数。

        0 ~ 255 の整数を入力します。

        [PLOGI Timeout] フィールド

        システムがログインを再試行する前に待機するミリ秒数。

        1,000 ~ 255,000 の整数を入力します。

        ステップ 14   [SCSI I/O] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
        名前 説明

        [CDB Transmit Queue Count] フィールド

        システムで割り当てる SCSI I/O キュー リソースの数。

        1 ~ 8 の整数を入力します。

        [CDB Work Queue Ring Size] フィールド

        各 SCSI I/O キュー内の記述子の数。

        64 ~ 512 の整数を入力します。

        ステップ 15   [Receive/Transmit Queues] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
        名前 説明

        [FC Work Queue Ring Size] フィールド

        各送信キュー内の記述子の数。

        64 ~ 128 の整数を入力します。

        [FC Receive Queue Ring Size] フィールド

        各受信キュー内の記述子の数。

        64 ~ 128 の整数を入力します。


        vHBA のプロパティの変更

        手順
          ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
          ステップ 2   [Server] タブの [Inventory] をクリックします。
          ステップ 3   [Inventory] ペインの [Network Adapters] タブをクリックします。
          ステップ 4   [Adapter Cards] 領域で、アダプタ カードを選択します。

          サーバの電源をオンにすると、選択したアダプタ カードのリソースが [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューに表示されます。

          ステップ 5   [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューで、[vHBAs] タブをクリックします。
          ステップ 6   [Host Fibre Channel Interfaces] 領域で、テーブルから vHBA を選択します。
          ステップ 7   [Properties] をクリックして、[vHBA Properties] ダイアログボックスを開きます。
          ステップ 8   [General] 領域で、次のフィールドを更新します。
          名前 説明

          [Name] フィールド

          仮想 HBA の名前。

          この名前は、vHBA の作成後は変更できません。

          [World Wide Node Name] フィールド

          vHBA に関連付けられている WWNN。

          WWNN を自動的に生成するには、[AUTO] を選択します。 WWNN を指定するには、2 つ目のオプション ボタンをクリックし、対応するフィールドに WWNN を入力します。

          [World Wide Port Name] フィールド

          vHBA に関連付けられている WWPN。

          WWPN を自動的に生成するには、[AUTO] を選択します。 WWPN を指定するには、2 つ目のオプション ボタンをクリックし、対応するフィールドに WWPN を入力します。

          [FC SAN Boot] チェックボックス

          オンにすると、vHBA を使用して SAN ブートを実行できます。

          [Enable Persistent LUN Binding] チェックボックス

          オンにすると、LUN ID の関連付けが手動でクリアされるまでメモリに保持されます。

          [Uplink Port] フィールド

          vHBA に関連付けられているアップリンク ポート。

          (注)     

          この値は、システム定義の vHBA である fc0 と fc1 については変更できません。

          [MAC Address] フィールド

          vHBA に関連付けられている MAC アドレス。

          MAC アドレスを自動的に生成するには、[AUTO] を選択します。 アドレスを指定するには、2 つ目のオプション ボタンをクリックし、対応するフィールドに MAC アドレスを入力します。

          [Default VLAN] フィールド

          この vHBA のデフォルト VLAN がない場合は、[NONE] をクリックします。 それ以外の場合は、2 つ目のオプション ボタンをクリックし、フィールドに 1 ~ 4094 の VLAN ID を入力します。

          [Class of Service] ドロップダウン リスト

          vHBA の CoS。

          0 ~ 6 の整数を選択します。0 は最低プライオリティを表し、6 は最高プライオリティを表します。

          (注)     

          このオプションは、NIV モードでは使用できません。

          [Rate Limit] フィールド

          この vHBA 上のトラフィックのデータ レート制限(Mbps 単位)。

          この vHBA のデータ レートを制限しない場合は、[OFF] を選択します。 それ以外の場合は、2 つ目のオプション ボタンをクリックし、1 ~ 10,000 の整数を入力します。

          (注)     

          このオプションは、NIV モードでは使用できません。

          [PCIe Device Order] フィールド

          この vHBA が使用される順序。

          順序を自動的に設定するには、[ANY] を選択します。 順序を指定するには、2 つ目のオプション ボタンを選択し、0 ~ 17 の整数を入力します。

          [EDTOV] フィールド

          エラー検出タイムアウト値(EDTOV)。エラーが発生したと見なす前にシステムが待機するミリ秒数。

          1,000 ~ 100,000 の整数を入力します。 デフォルトは 2,000 ミリ秒です。

          [RATOV] フィールド

          リソース割り当てタイムアウト値(RATOV)。リソースを適切に割り当てることができないと見なす前にシステムが待機するミリ秒数。

          5,000 ~ 100,000 の整数を入力します。 デフォルトは 10,000 ミリ秒です。

          [Max Data Field Size] フィールド

          vHBA がサポートするファイバ チャネル フレームのペイロード バイトの最大サイズ。

          256 ~ 2112 の範囲の整数を入力します。

          [Channel Number] フィールド

          この vHBA に割り当てるチャネル番号。

          1 ~ 1,000 の整数を入力します。

          (注)     

          このオプションでは NIV モードが必要です。

          [Port Profile] ドロップダウン リスト

          vHBA に関連付ける必要があるポート プロファイル(ある場合)。

          このフィールドには、このサーバの接続先スイッチに定義されているポート プロファイルが表示されます。

          (注)     

          このオプションでは NIV モードが必要です。

          ステップ 9   [Error Recovery] 領域で、次のフィールドを更新します。
          名前 説明

          [Enable FCP Error Recovery] チェックボックス

          オンにすると、システムで FCP Sequence Level Error Recovery プロトコル(FC-TAPE)が使用されます。

          [Link Down Timeout] フィールド

          アップリンク ポートがダウンし、ファブリック接続が失われていることをシステムに通知する前に、アップリンク ポートがオフラインになっていなければならないミリ秒数。

          0 ~ 240,000 の整数を入力します。

          [Port Down I/O Retries] フィールド

          ポートが使用不可能であるとシステムが判断する前に、そのポートへの I/O 要求がビジー状態を理由に戻される回数。

          0 ~ 255 の整数を入力します。

          [Port Down Timeout] フィールド

          リモート ファイバ チャネル ポートが使用不可能であることを SCSI 上位層に通知する前に、そのポートがオフラインになっていなければならないミリ秒数。

          0 ~ 240,000 の整数を入力します。

          ステップ 10   [Fibre Channel Interrupt] 領域で、次のフィールドを更新します。
          名前 説明

          [Interrupt Mode] ドロップダウン リスト

          優先ドライバ割り込みモード。 次のいずれかになります。

          • [MSIx]:機能拡張された Message Signaled Interrupts(MSI)。 これは推奨オプションです。
          • [MSI]:MSI だけ。
          • [INTx]:PCI INTx 割り込み。
          ステップ 11   [Fibre Channel Port] 領域で、次のフィールドを更新します。
          名前 説明

          [I/O Throttle Count] フィールド

          vHBA 内に同時に保留可能な I/O 操作の数。

          1 ~ 1,024 の整数を入力します。

          [LUNs per Target] フィールド

          ドライバでエクスポートされる LUN の最大数。 通常は、オペレーティング システム プラットフォームの制限です。

          1 ~ 1,024 の整数を入力します。 推奨値は 1024 です。

          ステップ 12   [Fibre Channel Port FLOGI] 領域で、次のフィールドを更新します。
          名前 説明

          [FLOGI Retries] フィールド

          システムがファブリックへのログインを最初に失敗してから再試行する回数。

          再試行回数を無制限にするには、[INFINITE] オプション ボタンを選択します。 それ以外の場合は、2 つ目のオプション ボタンを選択し、対応するフィールドに整数を入力します。

          [FLOGI Timeout] フィールド

          システムがログインを再試行する前に待機するミリ秒数。

          1,000 ~ 255,000 の整数を入力します。

          ステップ 13   [Fibre Channel Port PLOGI] 領域で、次のフィールドを更新します。
          名前 説明

          [PLOGI Retries] フィールド

          システムがポートへのログインを最初に失敗してから再試行する回数。

          0 ~ 255 の整数を入力します。

          [PLOGI Timeout] フィールド

          システムがログインを再試行する前に待機するミリ秒数。

          1,000 ~ 255,000 の整数を入力します。

          ステップ 14   [SCSI I/O] 領域で、次のフィールドを更新します。
          名前 説明

          [CDB Transmit Queue Count] フィールド

          システムで割り当てる SCSI I/O キュー リソースの数。

          1 ~ 8 の整数を入力します。

          [CDB Work Queue Ring Size] フィールド

          各 SCSI I/O キュー内の記述子の数。

          64 ~ 512 の整数を入力します。

          ステップ 15   [Receive/Transmit Queues] 領域で、次のフィールドを更新します。
          名前 説明

          [FC Work Queue Ring Size] フィールド

          各送信キュー内の記述子の数。

          64 ~ 128 の整数を入力します。

          [FC Receive Queue Ring Size] フィールド

          各受信キュー内の記述子の数。

          64 ~ 128 の整数を入力します。

          ステップ 16   [Save Changes] をクリックします。

          vHBA の作成

          アダプタには、2 つの永続 vHBA が用意されています。 NIV モードをイネーブルにすると、最大 16 の追加 vHBA を作成できます。

          手順
            ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
            ステップ 2   [Server] タブの [Inventory] をクリックします。
            ステップ 3   [Inventory] ペインの [Network Adapters] タブをクリックします。
            ステップ 4   [Adapter Cards] 領域で、アダプタ カードを選択します。

            サーバの電源をオンにすると、選択したアダプタ カードのリソースが [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューに表示されます。

            ステップ 5   [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューで、[vHBAs] タブをクリックします。
            ステップ 6   [Host Fibre Channel Interfaces] 領域で、次のアクションのいずれかを選択します。
            • デフォルトの設定を使用して vHBA を作成するには、[Add] をクリックします。
            • 既存の vHBA と同じ設定を使用して vHBA を作成するには、その vHBA を選択して [Clone] をクリックします。

            [Add vHBA] ダイアログボックスが表示されます。

            ステップ 7   [Add vHBA] ダイアログボックスで、vHBA の名前を [Name] 入力ボックスに入力します。
            ステップ 8   [Add vHBA] をクリックします。

            次の作業

            • サーバをリブートして vHBA を作成します。
            • 設定の変更が必要な場合は、vHBA のプロパティの変更の説明に従って、新しい vHBA を設定します。

            vHBA の削除

            手順
              ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
              ステップ 2   [Server] タブの [Inventory] をクリックします。
              ステップ 3   [Inventory] ペインの [Network Adapters] タブをクリックします。
              ステップ 4   [Adapter Cards] 領域で、アダプタ カードを選択します。

              サーバの電源をオンにすると、選択したアダプタ カードのリソースが [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューに表示されます。

              ステップ 5   [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューで、[vHBAs] タブをクリックします。
              ステップ 6   [Host Fibre Channel Interfaces] 領域で、テーブルから vHBA を選択します。
              (注)      2 つのデフォルトの vHBA である [fc0] または [fc1] は削除できません。
              ステップ 7   [Delete] をクリックしてから、削除することを確認するために [OK] をクリックします。

              vHBA ブート テーブル

              vHBA ブート テーブルで、サーバのブート元の LUN を最大 4 個指定できます。

              ブート テーブル エントリの作成

              手順
                ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                ステップ 2   [Server] タブの [Inventory] をクリックします。
                ステップ 3   [Inventory] ペインの [Network Adapters] タブをクリックします。
                ステップ 4   [Adapter Cards] 領域で、アダプタ カードを選択します。

                サーバの電源をオンにすると、選択したアダプタ カードのリソースが [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューに表示されます。

                ステップ 5   [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューで、[vHBAs] タブをクリックします。
                ステップ 6   [Host Fibre Channel Interfaces] 領域で、テーブルから vHBA を選択します。
                ステップ 7   [Boot Table] をクリックして、選択した vHBA の [Boot Table] ダイアログボックスを開きます。
                ステップ 8   [Boot Table] ダイアログボックスで、[Add] をクリックして [Add Boot Entry] ダイアログボックスを開きます。
                ステップ 9   [Add Boot Entry] ダイアログボックスで、次のフィールドを更新します。
                名前 説明

                [Target WWPN] フィールド

                ブート イメージの場所に対応するワールド ワイド ポート名(WWPN)。

                WWPN を hh:hh:hh:hh:hh:hh:hh:hh の形式で入力します。

                [LUN ID] フィールド

                ブート イメージの場所に対応する LUN ID。

                0 ~ 255 の ID を入力します。

                [Add Boot Entry] ボタン

                指定された場所をブート テーブルに追加します。

                [Reset Values] ボタン

                フィールドに現在入力されている値をクリアします。

                [Cancel] ボタン

                ダイアログボックスが開いている間に加えられた変更を保存しないでダイアログボックスを閉じます。

                ステップ 10   [Add Boot Entry] をクリックします。

                ブート テーブル エントリの削除

                手順
                  ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                  ステップ 2   [Server] タブの [Inventory] をクリックします。
                  ステップ 3   [Inventory] ペインの [Network Adapters] タブをクリックします。
                  ステップ 4   [Adapter Cards] 領域で、アダプタ カードを選択します。

                  サーバの電源をオンにすると、選択したアダプタ カードのリソースが [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューに表示されます。

                  ステップ 5   [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューで、[vHBAs] タブをクリックします。
                  ステップ 6   [Host Fibre Channel Interfaces] 領域で、テーブルから vHBA を選択します。
                  ステップ 7   [Boot Table] をクリックして、選択した vHBA の [Boot Table] ダイアログボックスを開きます。
                  ステップ 8   [Boot Table] ダイアログボックスで、削除するエントリをクリックします。
                  ステップ 9   [Delete] をクリックしてから、削除することを確認するために [OK] をクリックします。

                  vHBA の永続的なバインディング

                  永続的なバインディングにより、ファイバ チャネル ターゲットのシステムによって割り当てられたマッピングが、リブート後も維持されます。

                  永続的なバインディングの表示

                  手順
                    ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                    ステップ 2   [Server] タブの [Inventory] をクリックします。
                    ステップ 3   [Inventory] ペインの [Network Adapters] タブをクリックします。
                    ステップ 4   [Adapter Cards] 領域で、アダプタ カードを選択します。

                    サーバの電源をオンにすると、選択したアダプタ カードのリソースが [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューに表示されます。

                    ステップ 5   [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューで、[vHBAs] タブをクリックします。
                    ステップ 6   [Host Fibre Channel Interfaces] 領域で、テーブルから vHBA を選択します。
                    ステップ 7   [Persistent Bindings] をクリックして、選択した vHBA の [Persistent Bindings] ダイアログボックスを開きます。
                    ステップ 8   選択した vHBA の [Persistent Bindings] ダイアログボックスで、次の情報を確認します。
                    名前 説明

                    [Index] カラム

                    バインディングの固有識別子。

                    [Target WWPN] カラム

                    バインディングが関連付けられるターゲット ワールド ワイド ポート名。

                    [Target LUN] カラム

                    バインディングが関連付けられるターゲット LUN ID。

                    [Host LUN] カラム

                    バインディングが関連付けられるホスト システム上のターゲット LUN ID。

                    [Clear Persistent Bindings] ボタン

                    現在のすべてのバインディングをクリアします。

                    [Close] ボタン

                    ダイアログボックスを閉じて変更を保存します。

                    ステップ 9   [Close] をクリックします。

                    永続的なバインディングのクリア

                    手順
                      ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                      ステップ 2   [Server] タブの [Inventory] をクリックします。
                      ステップ 3   [Inventory] ペインの [Network Adapters] タブをクリックします。
                      ステップ 4   [Adapter Cards] 領域で、アダプタ カードを選択します。

                      サーバの電源をオンにすると、選択したアダプタ カードのリソースが [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューに表示されます。

                      ステップ 5   [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューで、[vHBAs] タブをクリックします。
                      ステップ 6   [Host Fibre Channel Interfaces] 領域で、テーブルから vHBA を選択します。
                      ステップ 7   [Persistent Bindings] をクリックして、選択した vHBA の [Persistent Bindings] ダイアログボックスを開きます。
                      ステップ 8   選択した vHBA の [Persistent Bindings] ダイアログボックスで、[Clear Persistent Bindings] をクリックします。
                      ステップ 9   [Close] をクリックします。

                      vNIC の管理

                      vNIC の管理上の注意事項

                      vNIC を管理するときは、次の注意事項および制約事項を考慮してください。

                      • Cisco UCS P81E 仮想インターフェイス カードには、2 つのデフォルトの vNIC(eth0 および eth1)があります。 このアダプタ カードでは最大 16 個の vNIC を追加作成できます。

                        (注)  


                        アダプタに対してネットワーク インターフェイスの仮想化(NIV)モードがイネーブルである場合は、vNIC を作成するときにチャネル番号を割り当てる必要があります。


                      • 設定の変更後、設定を反映するにはホストをリブートする必要があります。

                      vNIC のプロパティの表示

                      手順
                        ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                        ステップ 2   [Server] タブの [Inventory] をクリックします。
                        ステップ 3   [Inventory] ペインの [Network Adapters] タブをクリックします。
                        ステップ 4   [Adapter Cards] 領域で、アダプタ カードを選択します。

                        サーバの電源をオンにすると、選択したアダプタ カードのリソースが [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューに表示されます。

                        ステップ 5   [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューで、[vNICs] タブをクリックします。
                        ステップ 6   [Host Ethernet Interfaces] 領域で、テーブルから vNIC を選択します。
                        ステップ 7   [Properties] をクリックして、[vNIC Properties] ダイアログボックスを開きます。
                        ステップ 8   [General] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
                        名前 説明

                        [Name] フィールド

                        仮想 NIC の名前。

                        この名前は、vNIC の作成後は変更できません。

                        [MTU] フィールド

                        この vNIC で受け入れられる最大伝送単位、つまりパケット サイズ。

                        1500 ~ 9000 の整数を入力します。

                        [Uplink Port] ドロップダウン リスト

                        この vNIC に関連付けられているアップリンク ポート。 この vNIC のトラフィックはすべてこのアップリンク ポートを通過します。

                        [MAC Address] フィールド

                        vNIC に関連付けられている MAC アドレス。

                        使用可能な MAC アドレスを内部プールから自動的に選択するには、[Auto] を選択します。 アドレスを指定するには、2 つ目のオプション ボタンをクリックし、対応するフィールドに MAC アドレスを入力します。

                        [Class of Service] ドロップダウン リスト

                        この vNIC からのトラフィックに関連付けられるサービス クラス。

                        0 ~ 6 の整数を選択します。0 は最低プライオリティを表し、6 は最高プライオリティを表します。

                        (注)     

                        このオプションは、NIV モードでは使用できません。

                        [Trust Host CoS] チェックボックス

                        vNIC でホスト オペレーティング システムが提供するサービス クラスを使用する場合は、このチェックボックスをオンにします。

                        [PCI Order] フィールド

                        この vNIC が使用される順序。

                        順序を自動的に設定するには、[Any] を選択します。 順序を指定するには、2 つ目のオプション ボタンを選択し、0 ~ 17 の整数を入力します。

                        [Default VLAN] フィールド

                        この vNIC のデフォルト VLAN がない場合は、[NONE] をクリックします。 それ以外の場合は、2 つ目のオプション ボタンをクリックし、フィールドに 1 ~ 4094 の VLAN ID を入力します。

                        (注)     

                        このオプションは、NIV モードでは使用できません。

                        [VLAN Mode] ドロップダウン リスト

                        VLAN トランキングを使用する場合は、[TRUNK] を選択します。 それ以外の場合は [ACCESS] を選択します。

                        (注)     

                        このオプションは、NIV モードでは使用できません。

                        [Rate Limit] フィールド

                        この vNIC のデータ レートを制限しない場合は、[OFF] を選択します。 それ以外の場合は、2 つ目のオプション ボタンをクリックし、関連付けられたフィールドにレート制限を入力します。

                        1 ~ 10,000 Mbps の整数を入力します。

                        (注)     

                        このオプションは、NIV モードでは使用できません。

                        [Enable PXE Boot] チェックボックス

                        vNIC を使用して PXE ブートを実行できる場合は、このチェックボックスをオンにします。

                        [Channel Number] フィールド

                        この vNIC に割り当てるチャネル番号を選択します。

                        (注)     

                        このオプションでは NIV モードが必要です。

                        [Port Profile] ドロップダウン リスト

                        vNIC に関連付けられているポート プロファイルを選択します。

                        このフィールドには、このサーバの接続先スイッチに定義されているポート プロファイルが表示されます。

                        (注)     

                        このオプションでは NIV モードが必要です。

                        [Enable Uplink Failover] チェックボックス

                        通信の問題が発生した場合に、この vNIC 上のトラフィックをセカンダリ インターフェイスにフェールオーバーするには、このチェックボックスをオンにします。

                        (注)     

                        このオプションでは NIV モードが必要です。

                        [Failback Timeout] フィールド

                        セカンダリ インターフェイスを使用して vNIC が始動した後、その vNIC のプライマリ インターフェイスが再びシステムで使用されるには、プライマリ インターフェイスが一定時間使用可能な状態になっている必要があり、その時間の長さをこの設定で制御します。

                        0 ~ 600 の範囲の秒数を入力します。

                        (注)     

                        このオプションでは NIV モードが必要です。

                        ステップ 9   [Ethernet Interrupt] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
                        名前 説明

                        [Interrupt Count] フィールド

                        割り当てる割り込みリソースの数。 通常、この値は、完了キュー リソースの数と同じにします。

                        1 ~ 514 の整数を入力します。

                        [Coalescing Time] フィールド

                        割り込み間の待機時間、または割り込みが送信される前に必要な休止期間。

                        1 ~ 65535 の整数を入力します。 割り込み調停をオフにするには、このフィールドに 0(ゼロ)を入力します。

                        [Coalescing Type] ドロップダウン リスト

                        次のいずれかになります。

                        • [MIN]:別の割り込みイベントを送信する前に、[Coalescing Time] フィールドに指定された時間だけシステムは待機します。
                        • [IDLE]:アクティビティなしの期間が少なくとも [Coalescing Time] フィールドに指定された時間続くまで、システムから割り込みは送信されません。

                        [Interrupt Mode] ドロップダウン リスト

                        優先ドライバ割り込みモード。 次のいずれかになります。

                        • [MSI-X]:機能拡張された Message Signaled Interrupts(MSI)。 これは推奨オプションです。
                        • [MSI]:MSI だけ。
                        • [INTx]:PCI INTx 割り込み。
                        ステップ 10   [Ethernet Receive Queue] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
                        名前 説明

                        [Receive Queue Count] フィールド

                        割り当てる受信キュー リソースの数。

                        1 ~ 256 の整数を入力します。

                        [Receive Queue Ring Size] フィールド

                        各受信キュー内の記述子の数。

                        64 ~ 4096 の整数を入力します。

                        ステップ 11   [Ethernet Transmit Queue] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
                        名前 説明

                        [Transmit Queue Count] フィールド

                        割り当てる送信キュー リソースの数。

                        1 ~ 256 の整数を入力します。

                        [Transmit Queue Ring Size] フィールド

                        各送信キュー内の記述子の数。

                        64 ~ 4096 の整数を入力します。

                        ステップ 12   [Completion Queue] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
                        名前 説明

                        [Completion Queue Count] フィールド

                        割り当てる完了キュー リソースの数。 通常、割り当てなければならない完了キュー リソースの数は、送信キュー リソースの数に受信キュー リソースの数を加えたものと等しくなります。

                        1 ~ 512 の整数を入力します。

                        [Completion Queue Ring Size] フィールド

                        各完了キュー内の記述子の数。

                        この値は変更できません。

                        ステップ 13   [TCP Offload] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
                        名前 説明

                        [Enable TCP Segmentation Offload] チェックボックス

                        オンにすると、CPU はセグメント化する必要がある大きな TCP パケットをハードウェアに送信します。 このオプションにより、CPU のオーバーヘッドが削減され、スループット率が向上する可能性があります。

                        オフにすると、CPU は大きなパケットをセグメント化します。

                        (注)     

                        このオプションは、Large Send Offload(LSO)とも呼ばれています。

                        [Enable TCP Rx Offload Checksum Validation] チェックボックス

                        オンにすると、CPU はすべてのパケット チェックサムを検証のためにハードウェアに送信します。 このオプションにより、CPU のオーバーヘッドが削減される可能性があります。

                        オフにすると、CPU はすべてのパケット チェックサムを検証します。

                        [Enable TCP Tx Offload Checksum Generation] チェックボックス

                        オンにすると、CPU はすべてのパケットをハードウェアに送信し、ハードウェアでチェックサムを計算できるようにします。 このオプションにより、CPU のオーバーヘッドが削減される可能性があります。

                        オフにすると、CPU はすべてのパケット チェックサムを計算します。

                        [Enable Large Receive] チェックボックス

                        オンにすると、ハードウェアはすべてのセグメント化されたパケットを CPU に送信する前に再構成します。 このオプションにより、CPU の使用率が削減され、インバウンドのスループットが増加する可能性があります。

                        オフにすると、CPU はすべての大きなパケットを処理します。

                        ステップ 14   [Receive Side Scaling] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
                        名前 説明

                        [Enable TCP Receive Side Scaling] チェックボックス

                        Receive Side Scaling(RSS)では、マルチプロセッサ システム内の複数の CPU 間で、ネットワーク受信処理を分散させることができます。

                        オンにすると、ネットワーク受信処理は、可能な場合はいつでもプロセッサ間で分担されます。

                        オフにすると、ネットワーク受信処理は、追加のプロセッサが使用可能であっても、常に 1 つのプロセッサで処理されます。

                        [Enable IPv4 RSS] チェックボックス

                        オンにすると、IPv4 ネットワークで RSS がイネーブルになります。

                        [Enable TCP-IPv4 RSS] チェックボックス

                        オンにすると、IPv4 ネットワークで TCP 伝送の RSS がイネーブルになります。

                        [Enable IPv6 RSS] チェックボックス

                        オンにすると、IPv6 ネットワークで RSS がイネーブルになります。

                        [Enable TCP-IPv6 RSS] チェックボックス

                        オンにすると、IPv6 ネットワークで TCP 伝送の RSS がイネーブルになります。

                        [Enable IPv6 Extension RSS] チェックボックス

                        オンにすると、IPv6 拡張の RSS がイネーブルになります。

                        [Enable TCP-IPv6 Extension RSS] チェックボックス

                        オンにすると、IPv6 ネットワークで TCP 伝送の RSS がイネーブルになります。


                        vNIC のプロパティの変更

                        手順
                          ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                          ステップ 2   [Server] タブの [Inventory] をクリックします。
                          ステップ 3   [Inventory] ペインの [Network Adapters] タブをクリックします。
                          ステップ 4   [Adapter Cards] 領域で、アダプタ カードを選択します。

                          サーバの電源をオンにすると、選択したアダプタ カードのリソースが [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューに表示されます。

                          ステップ 5   [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューで、[vNICs] タブをクリックします。
                          ステップ 6   [Host Ethernet Interfaces] 領域で、テーブルから vNIC を選択します。
                          ステップ 7   [Properties] をクリックして、[vNIC Properties] ダイアログボックスを開きます。
                          ステップ 8   [General] 領域で、次のフィールドを更新します。
                          名前 説明

                          [Name] フィールド

                          仮想 NIC の名前。

                          この名前は、vNIC の作成後は変更できません。

                          [MTU] フィールド

                          この vNIC で受け入れられる最大伝送単位、つまりパケット サイズ。

                          1500 ~ 9000 の整数を入力します。

                          [Uplink Port] ドロップダウン リスト

                          この vNIC に関連付けられているアップリンク ポート。 この vNIC のトラフィックはすべてこのアップリンク ポートを通過します。

                          [MAC Address] フィールド

                          vNIC に関連付けられている MAC アドレス。

                          使用可能な MAC アドレスを内部プールから自動的に選択するには、[Auto] を選択します。 アドレスを指定するには、2 つ目のオプション ボタンをクリックし、対応するフィールドに MAC アドレスを入力します。

                          [Class of Service] ドロップダウン リスト

                          この vNIC からのトラフィックに関連付けられるサービス クラス。

                          0 ~ 6 の整数を選択します。0 は最低プライオリティを表し、6 は最高プライオリティを表します。

                          (注)     

                          このオプションは、NIV モードでは使用できません。

                          [Trust Host CoS] チェックボックス

                          vNIC でホスト オペレーティング システムが提供するサービス クラスを使用する場合は、このチェックボックスをオンにします。

                          [PCI Order] フィールド

                          この vNIC が使用される順序。

                          順序を自動的に設定するには、[Any] を選択します。 順序を指定するには、2 つ目のオプション ボタンを選択し、0 ~ 17 の整数を入力します。

                          [Default VLAN] フィールド

                          この vNIC のデフォルト VLAN がない場合は、[NONE] をクリックします。 それ以外の場合は、2 つ目のオプション ボタンをクリックし、フィールドに 1 ~ 4094 の VLAN ID を入力します。

                          (注)     

                          このオプションは、NIV モードでは使用できません。

                          [VLAN Mode] ドロップダウン リスト

                          VLAN トランキングを使用する場合は、[TRUNK] を選択します。 それ以外の場合は [ACCESS] を選択します。

                          (注)     

                          このオプションは、NIV モードでは使用できません。

                          [Rate Limit] フィールド

                          この vNIC のデータ レートを制限しない場合は、[OFF] を選択します。 それ以外の場合は、2 つ目のオプション ボタンをクリックし、関連付けられたフィールドにレート制限を入力します。

                          1 ~ 10,000 Mbps の整数を入力します。

                          (注)     

                          このオプションは、NIV モードでは使用できません。

                          [Enable PXE Boot] チェックボックス

                          vNIC を使用して PXE ブートを実行できる場合は、このチェックボックスをオンにします。

                          [Channel Number] フィールド

                          この vNIC に割り当てるチャネル番号を選択します。

                          (注)     

                          このオプションでは NIV モードが必要です。

                          [Port Profile] ドロップダウン リスト

                          vNIC に関連付けられているポート プロファイルを選択します。

                          このフィールドには、このサーバの接続先スイッチに定義されているポート プロファイルが表示されます。

                          (注)     

                          このオプションでは NIV モードが必要です。

                          [Enable Uplink Failover] チェックボックス

                          通信の問題が発生した場合に、この vNIC 上のトラフィックをセカンダリ インターフェイスにフェールオーバーするには、このチェックボックスをオンにします。

                          (注)     

                          このオプションでは NIV モードが必要です。

                          [Failback Timeout] フィールド

                          セカンダリ インターフェイスを使用して vNIC が始動した後、その vNIC のプライマリ インターフェイスが再びシステムで使用されるには、プライマリ インターフェイスが一定時間使用可能な状態になっている必要があり、その時間の長さをこの設定で制御します。

                          0 ~ 600 の範囲の秒数を入力します。

                          (注)     

                          このオプションでは NIV モードが必要です。

                          ステップ 9   [Ethernet Interrupt] 領域で、次のフィールドを更新します。
                          名前 説明

                          [Interrupt Count] フィールド

                          割り当てる割り込みリソースの数。 通常、この値は、完了キュー リソースの数と同じにします。

                          1 ~ 514 の整数を入力します。

                          [Coalescing Time] フィールド

                          割り込み間の待機時間、または割り込みが送信される前に必要な休止期間。

                          1 ~ 65535 の整数を入力します。 割り込み調停をオフにするには、このフィールドに 0(ゼロ)を入力します。

                          [Coalescing Type] ドロップダウン リスト

                          次のいずれかになります。

                          • [MIN]:別の割り込みイベントを送信する前に、[Coalescing Time] フィールドに指定された時間だけシステムは待機します。
                          • [IDLE]:アクティビティなしの期間が少なくとも [Coalescing Time] フィールドに指定された時間続くまで、システムから割り込みは送信されません。

                          [Interrupt Mode] ドロップダウン リスト

                          優先ドライバ割り込みモード。 次のいずれかになります。

                          • [MSI-X]:機能拡張された Message Signaled Interrupts(MSI)。 これは推奨オプションです。
                          • [MSI]:MSI だけ。
                          • [INTx]:PCI INTx 割り込み。
                          ステップ 10   [Ethernet Receive Queue] 領域で、次のフィールドを更新します。
                          名前 説明

                          [Receive Queue Count] フィールド

                          割り当てる受信キュー リソースの数。

                          1 ~ 256 の整数を入力します。

                          [Receive Queue Ring Size] フィールド

                          各受信キュー内の記述子の数。

                          64 ~ 4096 の整数を入力します。

                          ステップ 11   [Ethernet Transmit Queue] 領域で、次のフィールドを更新します。
                          名前 説明

                          [Transmit Queue Count] フィールド

                          割り当てる送信キュー リソースの数。

                          1 ~ 256 の整数を入力します。

                          [Transmit Queue Ring Size] フィールド

                          各送信キュー内の記述子の数。

                          64 ~ 4096 の整数を入力します。

                          ステップ 12   [Completion Queue] 領域で、次のフィールドを更新します。
                          名前 説明

                          [Completion Queue Count] フィールド

                          割り当てる完了キュー リソースの数。 通常、割り当てなければならない完了キュー リソースの数は、送信キュー リソースの数に受信キュー リソースの数を加えたものと等しくなります。

                          1 ~ 512 の整数を入力します。

                          [Completion Queue Ring Size] フィールド

                          各完了キュー内の記述子の数。

                          この値は変更できません。

                          ステップ 13   [TCP Offload] 領域で、次のフィールドを更新します。
                          名前 説明

                          [Enable TCP Segmentation Offload] チェックボックス

                          オンにすると、CPU はセグメント化する必要がある大きな TCP パケットをハードウェアに送信します。 このオプションにより、CPU のオーバーヘッドが削減され、スループット率が向上する可能性があります。

                          オフにすると、CPU は大きなパケットをセグメント化します。

                          (注)     

                          このオプションは、Large Send Offload(LSO)とも呼ばれています。

                          [Enable TCP Rx Offload Checksum Validation] チェックボックス

                          オンにすると、CPU はすべてのパケット チェックサムを検証のためにハードウェアに送信します。 このオプションにより、CPU のオーバーヘッドが削減される可能性があります。

                          オフにすると、CPU はすべてのパケット チェックサムを検証します。

                          [Enable TCP Tx Offload Checksum Generation] チェックボックス

                          オンにすると、CPU はすべてのパケットをハードウェアに送信し、ハードウェアでチェックサムを計算できるようにします。 このオプションにより、CPU のオーバーヘッドが削減される可能性があります。

                          オフにすると、CPU はすべてのパケット チェックサムを計算します。

                          [Enable Large Receive] チェックボックス

                          オンにすると、ハードウェアはすべてのセグメント化されたパケットを CPU に送信する前に再構成します。 このオプションにより、CPU の使用率が削減され、インバウンドのスループットが増加する可能性があります。

                          オフにすると、CPU はすべての大きなパケットを処理します。

                          ステップ 14   [Receive Side Scaling] 領域で、次のフィールドを更新します。
                          名前 説明

                          [Enable TCP Receive Side Scaling] チェックボックス

                          Receive Side Scaling(RSS)では、マルチプロセッサ システム内の複数の CPU 間で、ネットワーク受信処理を分散させることができます。

                          オンにすると、ネットワーク受信処理は、可能な場合はいつでもプロセッサ間で分担されます。

                          オフにすると、ネットワーク受信処理は、追加のプロセッサが使用可能であっても、常に 1 つのプロセッサで処理されます。

                          [Enable IPv4 RSS] チェックボックス

                          オンにすると、IPv4 ネットワークで RSS がイネーブルになります。

                          [Enable TCP-IPv4 RSS] チェックボックス

                          オンにすると、IPv4 ネットワークで TCP 伝送の RSS がイネーブルになります。

                          [Enable IPv6 RSS] チェックボックス

                          オンにすると、IPv6 ネットワークで RSS がイネーブルになります。

                          [Enable TCP-IPv6 RSS] チェックボックス

                          オンにすると、IPv6 ネットワークで TCP 伝送の RSS がイネーブルになります。

                          [Enable IPv6 Extension RSS] チェックボックス

                          オンにすると、IPv6 拡張の RSS がイネーブルになります。

                          [Enable TCP-IPv6 Extension RSS] チェックボックス

                          オンにすると、IPv6 ネットワークで TCP 伝送の RSS がイネーブルになります。

                          ステップ 15   [Save Changes] をクリックします。

                          vNIC の作成

                          アダプタには、2 つの永続 vNIC があります。 最大 16 個の vNIC を追加作成できます。

                          手順
                            ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                            ステップ 2   [Server] タブの [Inventory] をクリックします。
                            ステップ 3   [Inventory] ペインの [Network Adapters] タブをクリックします。
                            ステップ 4   [Adapter Cards] 領域で、アダプタ カードを選択します。

                            サーバの電源をオンにすると、選択したアダプタ カードのリソースが [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューに表示されます。

                            ステップ 5   [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューで、[vNICs] タブをクリックします。
                            ステップ 6   [Host Ethernet Interfaces] 領域で、次のアクションのいずれかを選択します。
                            • デフォルトの設定を使用して vNIC を作成するには、[Add] をクリックします。
                            • 既存の vNIC と同じ設定を使用して vNIC を作成するには、その vNIC を選択して [Clone] をクリックします。

                            [Add vNIC] ダイアログボックスが表示されます。

                            ステップ 7   [Add vNIC] ダイアログボックスで、vNIC の名前を [Name] 入力ボックスに入力します。
                            ステップ 8   (任意)[Add vNIC] ダイアログボックスで、vNIC のチャネル番号を [Channel Number] 入力ボックスに入力します。
                            (注)     

                            アダプタで NIV がイネーブルである場合は、vNIC を作成するときにチャネル番号を割り当てる必要があります。

                            ステップ 9   [Add vNIC] をクリックします。

                            次の作業

                            設定の変更が必要な場合は、vNIC のプロパティの変更の説明に従って、新しい vNIC を設定します。

                            vNIC の削除

                            手順
                              ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                              ステップ 2   [Server] タブの [Inventory] をクリックします。
                              ステップ 3   [Inventory] ペインの [Network Adapters] タブをクリックします。
                              ステップ 4   [Adapter Cards] 領域で、アダプタ カードを選択します。

                              サーバの電源をオンにすると、選択したアダプタ カードのリソースが [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューに表示されます。

                              ステップ 5   [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューで、[vNICs] タブをクリックします。
                              ステップ 6   [Host Ethernet Interfaces] 領域で、テーブルから vNIC を選択します。
                              (注)      2 つのデフォルトの vNIC である [eth0] または [eth1] は削除できません。
                              ステップ 7   [Delete] をクリックしてから、削除することを確認するために [OK] をクリックします。

                              VM FEX の管理

                              仮想マシン ファブリック エクステンダ

                              Cisco 仮想マシン ファブリック エクステンダ(VM FEX)によって、(先行標準)IEEE 802.1Qbh ポート エクステンダ アーキテクチャが仮想マシンに拡張されます。 このアーキテクチャでは、各 VM インターフェイスに、仮想 Peripheral Component Interconnect Express(PCIe)デバイスとスイッチ上の仮想ポートが提供されます。

                              仮想 FEX のプロパティの表示

                              はじめる前に
                              • サーバの電源をオンにする必要があります。そうしないと、プロパティが表示されません。
                              • Cisco UCS P81E 仮想インターフェイス カードをシャーシに取り付けて、サーバの電源をオンにする必要があります。
                              手順
                                ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                                ステップ 2   [Server] タブの [Inventory] をクリックします。
                                ステップ 3   [Inventory] ペインの [Network Adapters] タブをクリックします。
                                ステップ 4   [Adapter Cards] 領域で、アダプタ カードを選択します。

                                サーバの電源をオンにすると、選択したアダプタ カードのリソースが [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューに表示されます。

                                ステップ 5   [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューで、[VM FEXs] タブをクリックします。
                                ステップ 6   [Virtual FEXs] 領域で、次の情報を確認します。
                                名前 説明

                                [Properties] ボタン

                                選択した VM FEX のプロパティを表示できるダイアログボックスを開きます。

                                [Name] カラム

                                VM FEX の名前。

                                [MTU] カラム

                                この VM FEX で受け入れられる最大伝送単位、つまりパケット サイズ。

                                [CoS] カラム

                                イネーブルにすると、VM FEX はホスト オペレーティング システムが提供するサービス クラスを使用します。

                                [VLAN] カラム

                                VM FEX に関連付けられている VLAN。

                                [VLAN Mode] カラム

                                関連付けられた VLAN のモード。

                                [Uplink Failover] カラム

                                アダプタで NIV モードがイネーブルの場合、このカラムには、プライマリ インターフェイスで障害が発生したときにこの VM FEX 上のトラフィックがセカンダリ インターフェイスにフェールオーバーするかどうかが表示されます。

                                ステップ 7   [Virtual FEXs] 領域で、VM FEX をテーブルから選択します。
                                ステップ 8   [Properties] をクリックして、選択した VM FEX の [VM FEX Properties] ダイアログボックスを開きます。
                                ステップ 9   [General Properties] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
                                名前 説明

                                [Name] フィールド

                                VM FEX の名前。

                                [MTU] フィールド

                                この VM FEX で受け入れられる最大伝送単位、つまりパケット サイズ。

                                [Trust Host CoS] フィールド

                                イネーブルにすると、VM FEX はホスト オペレーティング システムが提供するサービス クラスを使用します。

                                [PCI Order] フィールド

                                この VM FEX が使用される順序(ある場合)。

                                [Default VLAN] フィールド

                                VM FEX に関連付けられている VLAN。

                                [Rate Limit] フィールド

                                この VM FEX に関連付けられているデータ レート制限(ある場合)。

                                [PXE Boot] フィールド

                                この VM FEX に対して PXE ブートをイネーブルにするかディセーブルにするか。

                                ステップ 10   [Ethernet Interrupt] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
                                名前 説明

                                [Interrupt Count] フィールド

                                この VM FEX に割り当てる割り込みリソースの数。

                                [Coalescing Time] フィールド

                                割り込み間の CIMC の待機時間、または割り込みが送信される前に必要な休止期間。

                                [Coalescing Type] フィールド

                                次のいずれかになります。

                                • [MIN]:別の割り込みイベントを送信する前に、[Coalescing Time] フィールドに指定された時間だけシステムは待機します。
                                • [IDLE]:アクティビティなしの期間が少なくとも [Coalescing Time] フィールドに指定された時間続くまで、システムから割り込みは送信されません。

                                [Interrupt Mode] フィールド

                                優先ドライバ割り込みモード。 次のいずれかになります。

                                • [MSIx]:機能拡張された Message Signaled Interrupts(MSI)。
                                • [MSI]:MSI だけ。
                                • [INTx]:PCI INTx 割り込み。
                                ステップ 11   [Ethernet Receive Queue] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
                                名前 説明

                                [Receive Queue Count] フィールド

                                この VM FEX に割り当てる受信キュー リソースの数。

                                [Receive Queue Ring Size] フィールド

                                各受信キュー内の記述子の数。

                                ステップ 12   [Ethernet Transmit Queue] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
                                名前 説明

                                [Transmit Queue Count] フィールド

                                この VM FEX に割り当てる送信キュー リソースの数。

                                [Transmit Queue Ring Size] フィールド

                                各送信キュー内の記述子の数。

                                ステップ 13   [Completion Queue] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
                                名前 説明

                                [Completion Queue Count] フィールド

                                この VM FEX に割り当てる完了キュー リソースの数。

                                [Completion Queue Ring Size] フィールド

                                各完了キュー内の記述子の数。

                                ステップ 14   [TCP Offload] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
                                名前 説明

                                [Enable TCP Segmentation Offload] フィールド

                                イネーブルにすると、CPU はセグメント化する必要がある大きな TCP パケットをハードウェアに送信します。 ディセーブルにすると、CPU は大きなパケットをセグメント化します。

                                (注)     

                                このオプションは、Large Send Offload(LSO)とも呼ばれています。

                                [Enable TCP Rx Offload Checksum Validation] フィールド

                                イネーブルにすると、CPU はすべてのパケット チェックサムを検証のためにハードウェアに送信します。 ディセーブルにすると、CPU はすべてのパケット チェックサムを検証します。

                                [Enable TCP Tx Offload Checksum Generation] フィールド

                                イネーブルにすると、CPU はすべてのパケットをハードウェアに送信し、ハードウェアでチェックサムを計算できるようにします。 ディセーブルにすると、CPU はすべてのパケット チェックサムを計算します。

                                [Enable Large Receive] フィールド

                                イネーブルにすると、ハードウェアはすべてのセグメント化されたパケットを CPU に送信する前に再構成します。 ディセーブルにすると、CPU はすべての大きなパケットを処理します。

                                ステップ 15   [Receive Side Scaling] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
                                名前 説明

                                [Enable TCP Receive Side Scaling] フィールド

                                Receive Side Scaling(RSS)では、マルチプロセッサ システム内の複数の CPU 間で、ネットワーク受信処理を分散させることができます。

                                イネーブルにすると、ネットワーク受信処理は、可能な場合はいつでもプロセッサ間で分担されます。 ディセーブルにすると、ネットワーク受信処理は、追加のプロセッサが使用可能であっても、常に 1 つのプロセッサで処理されます。

                                [Enable IPv4 RSS] フィールド

                                イネーブルにすると、IPv4 ネットワークで RSS がイネーブルになります。

                                [Enable TCP-IPv4 RSS] フィールド

                                イネーブルにすると、IPv4 ネットワークでの TCP 伝送で RSS がイネーブルになります。

                                [Enable IPv6 RSS] フィールド

                                イネーブルにすると、IPv6 ネットワークで RSS がイネーブルになります。

                                [Enable TCP-IPv6 RSS] フィールド

                                イネーブルにすると、IPv6 ネットワークでの TCP 伝送で RSS がイネーブルになります。

                                [Enable IPv6 Extension RSS] フィールド

                                イネーブルにすると、IPv6 拡張の RSS がイネーブルになります。

                                [Enable TCP-IPv6 Extension RSS] フィールド

                                イネーブルにすると、IPv6 ネットワークでの TCP 伝送で RSS がイネーブルになります。


                                アダプタ構成のバックアップと復元

                                アダプタ構成のエクスポート

                                アダプタ構成を XML ファイルとして TFTP サーバにエクスポートできます。

                                はじめる前に

                                TFTP サーバの IP アドレスを取得します。

                                手順
                                  ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                                  ステップ 2   [Server] タブの [Inventory] をクリックします。
                                  ステップ 3   [Inventory] ペインの [Network Adapters] タブをクリックします。
                                  ステップ 4   [Adapter Cards] 領域で、アダプタ カードを選択します。

                                  サーバの電源をオンにすると、選択したアダプタ カードのリソースが [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューに表示されます。

                                  ステップ 5   [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューで、[General] タブをクリックします。
                                  ステップ 6   [General] タブの [Actions] 領域で、[Export Configuration] をクリックします。

                                  [Export Adapter Configuration] ダイアログボックスが開きます。

                                  ステップ 7   [Export Adapter Configuration] ダイアログボックスで、次のフィールドを更新します。
                                  名前 説明

                                  [TFTP Server IP Address] フィールド

                                  アダプタ構成ファイルのエクスポート先の TFTP サーバの IP アドレス。

                                  [Path and Filename] フィールド

                                  ファイルを TFTP サーバにエクスポートするときに CIMC によって使用されるパスおよびファイル名。

                                  ステップ 8   [Export Configuration] をクリックします。

                                  アダプタ構成のインポート

                                  手順
                                    ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                                    ステップ 2   [Server] タブの [Inventory] をクリックします。
                                    ステップ 3   [Inventory] ペインの [Network Adapters] タブをクリックします。
                                    ステップ 4   [Adapter Cards] 領域で、アダプタ カードを選択します。

                                    サーバの電源をオンにすると、選択したアダプタ カードのリソースが [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューに表示されます。

                                    ステップ 5   [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューで、[General] タブをクリックします。
                                    ステップ 6   [General] タブの [Actions] 領域で、[Import Configuration] をクリックします。

                                    [Import Adapter Configuration] ダイアログボックスが開きます。

                                    ステップ 7   [Import Adapter Configuration] ダイアログボックスで、次のフィールドを更新します。
                                    名前 説明

                                    [TFTP Server IP Address] フィールド

                                    アダプタ構成ファイルが存在する TFTP サーバの IP アドレス。

                                    [Path and Filename] フィールド

                                    TFTP サーバ上の構成ファイルのパスおよびファイル名。

                                    ステップ 8   [Import Configuration] をクリックします。 アダプタによって、指定の IP アドレスにある TFTP サーバ上の指定のパスから、構成ファイルがダウンロードされます。 構成はサーバの次のリブート時にインストールされます。

                                    次の作業

                                    サーバをリブートして、インポートした構成を適用します。

                                    アダプタのデフォルトの復元

                                    手順
                                      ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                                      ステップ 2   [Server] タブの [Inventory] をクリックします。
                                      ステップ 3   [Inventory] ペインの [Network Adapters] タブをクリックします。
                                      ステップ 4   [Adapter Cards] 領域で、アダプタ カードを選択します。

                                      サーバの電源をオンにすると、選択したアダプタ カードのリソースが [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューに表示されます。

                                      ステップ 5   [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューで、[General] タブをクリックします。
                                      ステップ 6   [General] タブの [Actions] 領域で、[Reset To Defaults] をクリックし、[OK] をクリックして確認します。

                                      アダプタ ファームウェアの管理

                                      アダプタ ファームウェア

                                      Cisco UCS C シリーズ ネットワーク アダプタには、次のファームウェア コンポーネントが含まれています。

                                      • アダプタ ファームウェア:メインのオペレーティング ファームウェア(アクティブ イメージとバックアップ イメージで構成)は、CIMC GUI または CLI インターフェイスから、または Host Upgrade Utility(HUU)からインストールできます。 ファームウェア イメージをローカル ファイル システムまたは TFTP サーバからアップロードできます。
                                      • ブートローダ ファームウェア:ブートローダ ファームウェアは、CIMC GUI または CLI からインストールできません。 このファームウェアは、Host Upgrade Utility を使用してインストールできます。

                                      ローカル ファイルからのアダプタ ファームウェアのインストール

                                      はじめる前に

                                      アダプタ ファームウェア ファイルを管理コンピュータのファイル システムに保存します。

                                      手順
                                        ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                                        ステップ 2   [Server] タブの [Inventory] をクリックします。
                                        ステップ 3   [Inventory] ペインの [Network Adapters] タブをクリックします。
                                        ステップ 4   [Adapter Cards] 領域で、アダプタ カードを選択します。

                                        サーバの電源をオンにすると、選択したアダプタ カードのリソースが [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューに表示されます。

                                        ステップ 5   [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューで、[General] タブをクリックします。
                                        ステップ 6   [General] タブの [Actions] 領域で、[Install Firmware] をクリックして [Install Adapter Firmware] ダイアログボックスを開きます。
                                        ステップ 7   [Install Adapter Firmware] ダイアログボックスで、[Install from local file] を選択し、[Next] をクリックします。
                                        ステップ 8   [Browse...] をクリックして、アダプタ ファームウェア ファイルを見つけます。
                                        ステップ 9   [Install Firmware] をクリックします。

                                        次の作業

                                        新しいファームウェアをアクティブにするには、「アダプタ ファームウェアのアクティブ化」を参照してください。

                                        TFTP サーバからのアダプタ ファームウェアのインストール

                                        手順
                                          ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                                          ステップ 2   [Server] タブの [Inventory] をクリックします。
                                          ステップ 3   [Inventory] ペインの [Network Adapters] タブをクリックします。
                                          ステップ 4   [Adapter Cards] 領域で、アダプタ カードを選択します。

                                          サーバの電源をオンにすると、選択したアダプタ カードのリソースが [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューに表示されます。

                                          ステップ 5   [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューで、[General] タブをクリックします。
                                          ステップ 6   [General] タブの [Actions] 領域で、[Install Firmware] をクリックして [Install Adapter Firmware] ダイアログボックスを開きます。
                                          ステップ 7   [Install Adapter Firmware] ダイアログボックスで、[Install from TFTP server] を選択し、[Next] をクリックします。
                                          ステップ 8   [Install Adapter Firmware] ダイアログボックスで、次のフィールドを更新します。
                                          名前 説明

                                          [TFTP Server IP Address] フィールド

                                          アダプタ構成ファイルが存在する TFTP サーバの IP アドレス。

                                          [Path and Filename] フィールド

                                          TFTP サーバ上の構成ファイルのパスおよびファイル名。

                                          [Back] ボタン

                                          ファームウェア パッケージのローカル パスを指定する場合は、このボタンをクリックします。

                                          [Install Firmware] ボタン

                                          このボタンをクリックして、選択したファームウェア パッケージをアダプタのバックアップ メモリ スロットにインストールします。

                                          [Close] ボタン

                                          サーバに保存されているファームウェア バージョンを変更しないでウィザードを閉じるには、このボタンをクリックします。

                                          ステップ 9   [Install Firmware] をクリックします。

                                          次の作業

                                          新しいファームウェアをアクティブにするには、「アダプタ ファームウェアのアクティブ化」を参照してください。

                                          アダプタ ファームウェアのアクティブ化

                                          手順
                                            ステップ 1   [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。
                                            ステップ 2   [Server] タブの [Inventory] をクリックします。
                                            ステップ 3   [Inventory] ペインの [Network Adapters] タブをクリックします。
                                            ステップ 4   [Adapter Cards] 領域で、アダプタ カードを選択します。

                                            サーバの電源をオンにすると、選択したアダプタ カードのリソースが [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューに表示されます。

                                            ステップ 5   [Adapter Cards] 領域の下のタブ付きメニューで、[General] タブをクリックします。
                                            ステップ 6   [General] タブの [Actions] 領域で、[Activate Firmware] をクリックして [Activate Adapter Firmware] ダイアログボックスを開きます。
                                            ステップ 7   [Activate Adapter Firmware] ダイアログボックスで、ファームウェアが次に起動するときに実行されるイメージを選択します。
                                            ステップ 8   [Activate Adapter Firmware] をクリックします。