B シリーズ サーバ、リリース 1.0 向け Cisco UCS 診断のユーザ ガイド
CLI を使用した診断テストの実行
CLI を使用した診断テストの実行

CLI を使用した診断テストの実行

この章の内容は、次のとおりです。

CLI を使用したテストの実行について

CLI からは包括的なテストとクイック テスト、および個々のテストを実行できます。 CLI では、テスト スイート内でテストを実行することはできません。

CLI を使用したテストの実行

はじめる前に

CLI コマンドを開始するには、[Offline Diagnostic (CLI)] オプションを Cisco UCS ME サーバ診断スプラッシュ画面から選択するか、GUI モードで [Enter CLI mode] ボタンをクリックします。

手順
     コマンドまたはアクション目的
    ステップ 1 diag# {cimc | clear | comprehensive cpu | exit | gui | memory | pci | quick | reboot | saveusb | server | show | smbios}
     

    サブコマンドのリストを表示するには、コマンドの後にヘルプを呼び出す ? を入力します。

    CLI から使用可能なすべてのテストの詳細リストについては、CLI テストと説明 を参照してください。

     
    次に、cimc selftest を実行する例を示します。
    diag# cimc selftest
        Running cimc selftest:
        CimcSelfTest passed
    diag#