B シリーズ サーバ、リリース 1.0 向け Cisco UCS 診断のユーザ ガイド
Cisco UCS ブレード サーバ診断ユーザ インターフェイスの使用
Cisco UCS ブレード サーバ診断ユーザ インターフェイスの使用
発行日;2013/11/24   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

Cisco UCS ブレード サーバ診断ユーザ インターフェイスの使用

この章の内容は、次のとおりです。

UCS ブレード サーバ診断のグラフィカル ユーザ インターフェイスの概要

次の図は、診断ツールの UI コンポーネントについて説明します。

図 1.

1

[Navigation] ペイン

2

ツールバー

3

[Content] ペイン

4

[Tests Summary] パネル

次の表は、UI の各要素について説明します。

表 1 UI 要素

[Navigation] ペイン

[Server Information][Diagnostic Tools] [Logs] などの選択可能なオプションが表示されます。

ツールバー

ウィンドウの左上隅にクイック アイコンが表示されます。 表示されるオプションは、[Save Logs][Enter CLI mode][Refresh] です。

[Content] ペイン

サーバの詳細や、テスト スイート内のすべてのテストに関する情報、またはログの詳細などの、[Navigation] ペインで選択したオプションに関する詳細を表示します。 GUI の右側に表示されます。 [Contents] ペインの下部の、[Test Status] 領域にテスト結果が表示されます。

[Tests Summary] パネル

正常に完了したすべてのテスト、キューに滞留中のテスト、および失敗したテストの要約を表示します。 このコンポーネントは、[Navigation] ペインの [Diagnostic Tools] オプションを選択した場合にのみ表示されます。

次の表では、[Navigation] ペインの要素について説明します。

表 2 [Navigation] オプション
Server Information Overview メーカー名、製品名、サーバの概要、CPU プロセッサ、CPU コアなどのサーバのプロパティを表示します。
Inventory CPU、メモリ、I/O、ストレージ、BIOS、CIMC、および PCI に関する詳細情報を表示します。
Status CPU、メモリ、ストレージ、PCI デバイス、BIOS、および CIMC などのサーバのサブシステムの状態を表示します。
Sensor メモリ温度およびエラー コード(ECC)など、インテリジェント プラットフォーム管理インターフェイス(IPMI)から現在のセンサーの読み取りを表示します。
(注)      ブレード サーバがストレス テスト中にクラッシュし、起動後に SEL が 2 つの ECC エラーを表示する場合は、サーバで影響を受けた DIMM を交換します。

Diagnostic Tools

サーバ障害を検出するために、さまざまな種類の診断テストを実行できます。

診断ツールの詳細については、診断ツールについてを参照してください。

Logs

次のウィンドウへのリンクを使用したサーバのシステム ログおよびシステム イベント ログを表示します。
  • System Logs
  • System Event Log

ログの詳細については、ログの表示について を参照してください。

次の表は、特定のタスクの実行に使用できる診断ツールのすべてのアイコンのリストと説明です。

表 3 ツールバーのボタン
ツールバー アイコン 名前 機能

Save Logs

USB ドライブにログを保存します。

Refresh

サポートされている場合、コンテンツ領域を更新します。

Enter CLI mode

CLI モードに戻ります。

Reboot

サーバをリブートします。