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Intel E5-2600 v2 シリーズ CPU 用 Cisco UCS B シリーズ サーバ アップグレード ガイド

Intel E5-2600 v2 シリーズ CPU 用 Cisco UCS B シリーズ サーバ アップグレード ガイド
発行日;2013/12/04 | 英語版ドキュメント(2013/09/19 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Intel E5-2600 v2 シリーズ CPU 用 Cisco UCS B シリーズ サーバ アップグレード ガイド

Cisco UCS ブレード サーバ

ソフトウェアおよびファームウェアの最小要件

Cisco UCS B200 M3 の要件

Intel E5-2600 v2 シリーズ CPU へのサーバのアップグレード

アップグレード シナリオ 1:バージョン 2.1(3a) 以前の UCSM および BIOS、Intel E5-2600 v2 以前の CPU

アップグレード シナリオ 2:バージョン 2.1(3a) 以降の UCSM と BIOS、Intel E5-2600 v2 以前の CPU

アップグレード シナリオ 3:バージョン 2.1(3a) 以降の UCSM、CPU は Intel E5-2600 v2、スペアの BIOS はバージョン 2.1(3a) 以前

Cisco サーバの Intel E5-2600 v2 シリーズ CPU のダウングレード

ボード コントローラのアクティベーション コマンド シーケンスの例

Intel E5-2600 v2 シリーズ CPU 用 Cisco UCS B シリーズ サーバ アップグレード ガイド

 


注意 既存のサーバをアップグレードして Intel E5-2600 v2 シリーズ CPU を使用するには、このガイドの手順に従ってください。この手順に従わない場合、サーバがブートできなくなる可能性があります。

このマニュアルでは、Intel E5-2600 v2 シリーズ CPU を使用するように Cisco UCS B シリーズ サーバを正常にアップグレードするプロセスについて説明します。ダウングレードの場合についても説明します。

このガイドの手順は次のサーバをサポートしています。

Cisco UCS B200 M3 ブレード サーバ


) Cisco UCS B200 Server Generation M2 は Intel E5-2600 v2 シリーズ CPU をサポートしていません。


Cisco UCS ブレード サーバ

ここでは、次の内容について説明します。

「ソフトウェアおよびファームウェアの最小要件」

「Intel E5-2600 v2 シリーズ CPU へのサーバのアップグレード」

「Cisco サーバの Intel E5-2600 v2 シリーズ CPU のダウングレード」

「ボード コントローラのアクティベーション コマンド シーケンスの例」

ソフトウェアおよびファームウェアの最小要件

Cisco UCS B200 M3 の要件

Intel E5-2600 v2 シリーズ CPU をサポートするために Cisco UCS B200 M3 サーバで必要なソフトウェアおよびファームウェアの最小バージョンは次のとおりです。

 

表 1 Cisco UCS B200 M3 のソフトウェアおよびファームウェアの最小要件

ソフトウェア/ファームウェア
最小バージョン

Cisco UCS Manager

2.1(3a)

Server CIMC

2.1(3a)

Server BIOS

2.1(3a)

ボード コントローラ ファームウェア

8.0

アップグレード シナリオ 1:バージョン 2.1(3a) 以前の UCSM および BIOS、Intel E5-2600 v2 以前の CPU

このシナリオでは、次の条件を想定しています。

Cisco UCS Manager ソフトウェアのバージョンが 2.1(3a) より前

サーバの BIOS/CIMC バージョンが 2.1(3a) より前

サーバの CPU が Intel E5-2600 v2 シリーズより前

この場合、サーバと CPU のアップグレードに次の手順を使用します。


ステップ 1 Cisco UCS Manager ソフトウェアを 2.1(3a) 以降にアップグレードします。必要なサーバ CIMC と BIOS は、2.1(3a) のダウンロード バンドルに含まれています。

リリース 2.1(お使いのソフトウェア バージョンによって異なる)用の適切なアップグレード ガイド『 Release 2.1 Upgrade Guides 』に記載されている手順を使用します。

ステップ 2 Cisco UCS Manager 2.1(3a) を使ってサーバの CIMC をバージョン 2.1(3a) 以降にアップグレードし、アクティブ化します。

Firmware Management Guide, Release 2.1 』に記載されている、GUI または CLI の手順を使用します。

ステップ 3 Cisco UCS Manager 2.1(3a) を使ってサーバの BIOS をバージョン 2.1(3a) 以降にアップグレードし、アクティブ化します。

Firmware Management Guide, Release 2.1 』に記載されている、GUI または CLI の手順を使用します。

ステップ 4 Cisco UCS Manager でサーバの関連付けを解除します。

ステップ 5 サーバの電源を切ります。

ステップ 6 CPU を Intel E5-2600 v2 シリーズの CPU に交換します。

お使いのサーバ用の『 Blade Server Installation and Service Note 』に記載されている手順を使用します。

ステップ 7 シャーシにサーバを取り付け直します。

ステップ 8 Cisco UCS Manager がサーバを自動的に検出するまで待ちます。


) この時点でサーバのヘルス LED によって重大なエラーがあることが示され、Cisco UCS Manager が汎用エラー メッセージ WILL_BOOT_FAULT: Sensor failure asserted をレポートします。これは、ボード コントローラのアクティベーション(次のステップで説明)が必要なためです。


ステップ 9 Cisco UCS Manager CLI インターフェイスを使ってボード コントローラのアクティベーションを実行します。次の一連のコマンドを使用します。


) 以下のシーケンスの show image コマンドによって、サーバで使用可能なボード コントローラのバージョンが示されます。 activate firmware コマンドを使用するときは、必ずボード コントローラ イメージの最新バージョンをアクティブ化してください。



) サーバは commit-buffer コマンドの実行後に自動的にリブートします。


# scope server <chassis/server>
# scope boardcontroller
# show image
# activate firmware <boardcontroller version>.0 force
# commit-buffer
 

「ボード コントローラのアクティベーション コマンド シーケンスの例」も参照してください。

ステップ 10 ボード コントローラのアクティベーションが完了するまで次のステップに進まないでください。アクティベーションが完全したかどうかを確認するには、show version コマンドを使います。

次の例に示すように、Activate-Status が Ready を返すまで待ちます。Activate-status が正常に完了し、Ready を返すまで数分かかります。

# show version
BoardController:
Running-Vers: 8.0
Package-Vers:
Activate-Status: Ready
 

ステップ 11 Cisco UCS Manager GUI を使って WILL_BOOT_FAULT をクリアし、サーバの CIMC をリセットします。

a. [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。

b. [Equipment] タブの [Equipment] > [Chassis] > [Chassis number] > [Servers] を展開し、サーバを選択します。

c. [Work] ペインで、[General] タブをクリックします。

d. [Actions] 領域の [Recover Server] をクリックします。

e. [Recover Server] ダイアログで、[Reset CIMC (Server Controller)] をクリックし、[OK] をクリックします。

CIMC がリブートし、Cisco UCS Manager がサーバのシャロー ディスカバリを実行するまで待ちます。これには 2 ~ 3 分かかります。このプロセスの最後に WILL_BOOT_FAULT はクリアされます。


 

アップグレード シナリオ 2:バージョン 2.1(3a) 以降の UCSM と BIOS、Intel E5-2600 v2 以前の CPU

このシナリオでは、次の条件を想定しています。

Cisco UCS Manager ソフトウェアがバージョン 2.1(3a) 以降

サーバがすでに BIOS/CIMC バージョン 2.1(3a) 以降を使用している

サーバが Intel Xeon E5-2600 v2 シリーズ CPU よりも前の CPU を使用している

この場合、サーバはソフトウェアおよびファームウェアの前提条件を満たしています。次の手順を使って CPU をアップグレードします。


ステップ 1 Cisco UCS Manager でサーバの関連付けを解除します。

ステップ 2 サーバの電源を切ります。

ステップ 3 CPU を Intel E5-2600 v2 シリーズの CPU に交換します。

お使いのサーバ用の『 Blade Server Installation and Service Note 』に記載されている手順を使用します。

ステップ 4 シャーシにサーバを取り付け直します。

ステップ 5 Cisco UCS Manager がサーバを自動的に検出するまで待ちます。


) この時点でサーバのヘルス LED によって重大なエラーがあることが示され、Cisco UCS Manager が汎用エラー メッセージ WILL_BOOT_FAULT: Sensor failure asserted をレポートします。これは、ボード コントローラのアクティベーション(次のステップで説明)が必要なためです。


ステップ 6 Cisco UCS Manager CLI インターフェイスを使ってボード コントローラのアクティベーションを実行します。次の一連のコマンドを使用します。


) サーバは commit-buffer コマンドの実行後に自動的にリブートします。



) 以下のシーケンスの show image コマンドによって、サーバで使用可能なボード コントローラのバージョンが示されます。 activate firmware コマンドを使用するときは、必ずボード コントローラ イメージの最新バージョンをアクティブ化してください。


# scope server <chassis/server>
# scope boardcontroller
# show image
# activate firmware <boardcontroller version>.0 force
# commit-buffer
 

「ボード コントローラのアクティベーション コマンド シーケンスの例」も参照してください。

ステップ 7 ボード コントローラのアクティベーションが完了するまで次のステップに進まないでください。アクティベーションが完全したかどうかを確認するには、show version コマンドを使います。

次の例に示すように、Activate-Status が Ready を返すまで待ちます。Activate-status が正常に完了し、Ready を返すまで数分かかります。

# show version
BoardController:
Running-Vers: 8.0
Package-Vers:
Activate-Status: Ready
 

ステップ 8 Cisco UCS Manager GUI を使って WILL_BOOT_FAULT をクリアし、サーバの CIMC をリセットします。

a. [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。

b. [Equipment] タブの [Equipment] > [Chassis] > [Chassis number] > [Servers] を展開し、サーバを選択します。

c. [Work] ペインで、[General] タブをクリックします。

d. [Actions] 領域の [Recover Server] をクリックします。

e. [Recover Server] ダイアログで、[Reset CIMC (Server Controller)] をクリックし、[OK] をクリックします。

CIMC がリブートし、Cisco UCS Manager がサーバのシャロー ディスカバリを実行するまで待ちます。これには 2 ~ 3 分かかります。このプロセスの最後に WILL_BOOT_FAULT はクリアされます。


 

アップグレード シナリオ 3:バージョン 2.1(3a) 以降の UCSM、CPU は Intel E5-2600 v2、スペアの BIOS はバージョン 2.1(3a) 以前

このシナリオは、Intel E5-2600 v2 シリーズ CPU を使用しているサーバを交換する必要があるが、利用可能な唯一の代替サーバの BIOS がバージョン 2.1(3a) 以前というフィールド サービス固有の状況です。

このシナリオでは、次の条件を想定しています。

Cisco UCS Manager ソフトウェアがバージョン 2.1(3a) 以降

代替サーバが Intel E5-2600 v2 シリーズ CPU を使用している(古いサーバから CPU を移行後)

代替サーバが 2.1(3a) 以前の BIOS/CIMC バージョンを使用している

次の手順を使って代替サーバの BIOS を必要なバージョンにアップグレードします。


ステップ 1 Cisco UCS Manager でサーバの関連付けを解除します。

ステップ 2 サーバの電源を切ります。

ステップ 3 古いサーバから新しい代替サーバに CPU を移します。

お使いのサーバ用の『 Blade Server Installation and Service Note 』に記載されている手順を使用します。

ステップ 4 Cisco UCS Manager 2.1(3a) 以降を実行しているシャーシにサーバを挿入します。


) サーバは起動せず、BIOS POST の完了を待機してサーバの検出がハングします。BIOS のバージョンが E5-2600 v2 シリーズ CPU をサポートしていない古いバージョンだからです。


ステップ 5 Cisco UCS Manager CLI を使って BIOS をアップグレードします。次の一連のコマンドを使用します。


) 以下のシーケンスの show image コマンドによって、サーバで使用可能なファームウェアのバージョンが示されます。 update firmware コマンドを使うときは、必ずファームウェア イメージの最新バージョンをアクティブ化してください。


# scope server <chassis/blade>
chassis/server # scope bios
chassis/server/bios # show image
chassis/server/bios # update firmware <server_model>.<firmware version>
chassis/server/bios* # commit-buffer
 

ステップ 6 更新が完了するまで待機します。更新のステータスを確認し、次のコマンドが Status: Ready を返すまで待ちます。ステータスが Ready になるまで数分かかります。

chassis/server/bios # show update status
Status: Ready
 

ステップ 7 新しい BIOS をアクティブ化します。

chassis/server/bios # activate firmware <server_model>.<firmware version>
Warning: When committed this command will reset the end-point
chassis/server/bios* # commit-buffer
chassis/server/bios # exit
 

ステップ 8 サーバの電源を再投入し、検出のハング状態を解消します。

chassis/server # cycle cycle-immediate
chassis/server* # commit-buffer
 

これで Cisco UCS Manager がサーバの自動検出を実行できるようになりました。

ステップ 9 Cisco UCS Manager 2.1(3a) を使ってサーバの CIMC をバージョン 2.1(3a) 以降にアップグレードし、アクティブ化します。

Firmware Management Guide, Release 2.1 』に記載されている、GUI または CLI の手順を使用します。

ステップ 10 サーバが Cisco UCS Manager によって検出されるまで待ちます。

ステップ 11 Cisco UCS Manager CLI インターフェイスを使ってボード コントローラのアクティベーションを実行します。次の一連のコマンドを使用します。


) サーバは commit-buffer コマンドの実行後に自動的にリブートします。



) 以下のシーケンスの show image コマンドによって、サーバで使用可能なボード コントローラのバージョンが示されます。 activate firmware コマンドを使用するときは、必ずボード コントローラ イメージの最新バージョンをアクティブ化してください。


# scope server <chassis/server>
# scope boardcontroller
# show image
# activate firmware <boardcontroller version>.0 force
# commit-buffer
 

「ボード コントローラのアクティベーション コマンド シーケンスの例」も参照してください。

ステップ 12 ボード コントローラのアクティベーションが完了するまで次のステップに進まないでください。アクティベーションが完全したかどうかを確認するには、show version コマンドを使います。

次の例に示すように、Activate-Status が Ready を返すまで待ちます。Activate-status が正常に完了し、Ready を返すまで数分かかります。

# show version
BoardController:
Running-Vers: 8.0
Package-Vers:
Activate-Status: Ready
 

ステップ 13 Cisco UCS Manager GUI を使って WILL_BOOT_FAULT をクリアし、サーバの CIMC をリセットします。

a. [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。

b. [Equipment] タブの [Equipment] > [Chassis] > [Chassis number] > [Servers] を展開し、サーバを選択します。

c. [Work] ペインで、[General] タブをクリックします。

d. [Actions] 領域の [Recover Server] をクリックします。

e. [Recover Server] ダイアログで、[Reset CIMC (Server Controller)] をクリックし、[OK] をクリックします。

CIMC がリブートし、Cisco UCS Manager がサーバのシャロー ディスカバリを実行するまで待ちます。これには 2 ~ 3 分かかります。このプロセスの最後に WILL_BOOT_FAULT はクリアされます。


 

Cisco サーバの Intel E5-2600 v2 シリーズ CPU のダウングレード


) このダウングレード手順ではサーバのダウン タイムが発生します。


このシナリオでは、次の条件を想定しています。

Cisco UCS Manager ソフトウェアがバージョン 2.1(3a) 以降

サーバが BIOS/CIMC バージョン 2.1(3a) 以降を使用している

サーバが Intel E5-2600 v2 シリーズ CPU を使用している

次の手順を使って以前のサポート対象 CPU にダウングレードします。


ステップ 1 Cisco UCS Manager でサーバの関連付けを解除します。

ステップ 2 サーバの電源を切ります。

ステップ 3 Intel E5-2600 v2 シリーズ CPU を以前のサポート対象 CPU に交換します。

お使いのサーバ用の『 Blade Server Installation and Service Note 』に記載されている手順を使用します。

ステップ 4 シャーシにサーバを取り付け直します。

ステップ 5 Cisco UCS Manager がサーバを自動的に検出するまで待ちます。


) この時点でサーバのヘルス LED によって重大なエラーがあることが示され、Cisco UCS Manager が汎用エラー メッセージ WILL_BOOT_FAULT: Sensor failure asserted をレポートします。これは、ボード コントローラのアクティベーション(次のステップで説明)が必要なためです。


ステップ 6 Cisco UCS Manager CLI インターフェイスを使ってボード コントローラのアクティベーションを実行します。次の一連のコマンドを使用します。


) サーバは commit-buffer コマンドの実行後に自動的にリブートします。



) 以下のシーケンスの show image コマンドによって、サーバで使用可能なボード コントローラのバージョンが示されます。 activate firmware コマンドを使用するときは、必ずボード コントローラ イメージの最新バージョンをアクティブ化してください。


# scope server <chassis/server>
# scope boardcontroller
# show image
# activate firmware <boardcontroller version>.0 force
# commit-buffer
 

「ボード コントローラのアクティベーション コマンド シーケンスの例」も参照してください。

ステップ 7 ボード コントローラのアクティベーションが完了するまで次のステップに進まないでください。アクティベーションが完全したかどうかを確認するには、show version コマンドを使います。

次の例に示すように、Activate-Status が Ready を返すまで待ちます。Activate-status が正常に完了し、Ready を返すまで数分かかります。

# show version
BoardController:
Running-Vers: 8.0
Package-Vers:
Activate-Status: Ready
 

ステップ 8 Cisco UCS Manager GUI を使って WILL_BOOT_FAULT をクリアし、サーバの CIMC をリセットします。

a. [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。

b. [Equipment] タブの [Equipment] > [Chassis] > [Chassis number] > [Servers] を展開し、サーバを選択します。

c. [Work] ペインで、[General] タブをクリックします。

d. [Actions] 領域の [Recover Server] をクリックします。

e. [Recover Server] ダイアログで、[Reset CIMC (Server Controller)] をクリックし、[OK] をクリックします。

CIMC がリブートし、Cisco UCS Manager がサーバのシャロー ディスカバリを実行するまで待ちます。これには 2 ~ 3 分かかります。このプロセスの最後に WILL_BOOT_FAULT はクリアされます。


) サーバ BIOS および CIMC が含まれる Cisco UCS Manager 2.1(3a) バンドルは以前のサポート対象 CPU と下位互換性があるため、次のファームウェア ダウングレード手順は任意です。


ステップ 9 任意:サーバ CIMC をダウングレードします。

Firmware Management Guide, Release 2.1 』に記載されている、GUI または CLI の手順を使用します。

ステップ 10 任意:サーバ BIOS をダウングレードします。

Firmware Management Guide, Release 2.1 』に記載されている、GUI または CLI の手順を使用します。


 

ボード コントローラのアクティベーション コマンド シーケンスの例

次に、サンプル値を使ったコマンドの例を示します。

Box-A# scope server 1/4
Box-A /chassis/server # scope boardcontroller
Box-A /chassis/server/boardcontroller # show image
Name Type Version
--------------------------------------------- -------------------- -------
ucs-b200-m3-brdprog.3.0.gbin Board Controller 3.0
ucs-b200-m3-brdprog.8.0.gbin Board Controller 8.0
 
 
Box-A /chassis/server/boardcontroller # activate firmware 8.0 force
Warning: When committed this command will reset the end-point
Box-A /chassis/server/boardcontroller* # commit-buffer
 

) サーバは commit-buffer コマンドの実行後に自動的にリブートします。


 
Box-A /chassis/server/boardcontroller # show version
BoardController:
Running-Vers: 8.0
Package-Vers:
Activate-Status: Activating
 
Box-A /chassis/server/boardcontroller # show version
BoardController:
Running-Vers: 8.0
Package-Vers:
Activate-Status: Ready

show version コマンドが Activate-Status: Activating を返すと、プロセスの実行中で完了していません。コマンドが Activate-Status: Ready を返すと、プロセスは完了しています。プロセスには数分かかります。