Cisco UCS B シリーズ ブレード サーバ VMware インストレーション ガイド
サーバに取り付けられているデバイスを確認 する方法
サーバに取り付けられているデバイスを確認する方法
発行日;2012/02/07 | 英語版ドキュメント(2011/12/15 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

サーバに取り付けられているデバイスを確認する方法

UCS Manager GUI を使用した取り付け済みデバイスの表示

UCS Manager CLI を使用した取り付け済みデバイスの表示

KVM コンソールを使用した取り付け済みデバイスの表示

サーバに取り付けられているデバイスを確認する方法

ターゲット サーバに取り付けられているデバイス(大容量記憶域コントローラや HBA カード)を記録していない場合、必要な VMware ドライバを把握するには、この項の内容を参照してください。

「UCS Manager GUI を使用した取り付け済みデバイスの表示」

「UCS Manager CLI を使用した取り付け済みデバイスの表示」

「UCS Manager GUI を使用した取り付け済みデバイスの表示」

UCS Manager GUI を使用した取り付け済みデバイスの表示

UCS Manager GUI を使用してサーバに取り付けられているデバイスを表示する手順は、次のとおりです。

1. UCS Manager メイン ウィンドウの [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。

2. [Equipment] タブの [Equipment] > [Chassis] > [ Chassis_Number ] > [Servers] > [ Server_Number ] を展開します。

この Server_Number はターゲット サーバです。

3. [Interface Cards] を選択します。

ターゲット サーバのインターフェイス カードが表示されます。各カードの Product ID(PID; 製品 ID)が表示されます。

 

UCS Manager CLI を使用した取り付け済みデバイスの表示

UCS Manager CLI を使用してサーバに取り付けられているデバイスを表示する手順は、次のとおりです。UCS Manager CLI の詳細については、『 Cisco UCS Manager CLI Configuration Guide 』および『 Cisco UCS Manager CLI Command Reference 』を参照してください。

1. Telnet または SSH を使用して UCS システムに接続します。

2. scope コマンドを使用して、chassis-server コマンド モードに変更します。

# scope server chassis-id/blade-id

この chassis-id/blade-id はターゲット サーバです。

3. show adapter コマンドを使用して、ターゲット サーバに取り付けられているインターフェイス カードのリストを表示します。インターフェイス カードは PID 番号順に表示されます。

/chassis/server # show adapter

KVM コンソールを使用した取り付け済みデバイスの表示

サーバのブートアップ時に、コンソール画面に表示されるデバイスの名前とモデル番号を表示する手順は、次のとおりです。

1. UCS Manager メイン ウィンドウの [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。

2. [Equipment] タブの [Equipment] > [Chassis] > [ Chassis_Number ] > [Servers] を展開します。

3. KVM コンソールからアクセスするターゲット サーバを選択します。

4. [Work] ペインの [General] タブをクリックします。

5. [Actions] 領域の [KVM Console] をクリックします。別ウィンドウに KVM コンソールが表示されます。

6. サーバをリブートし、ブートアップ時にコンソール画面に表示される取り付け済みデバイスに関する情報を確認します。