Cisco UCS B シリーズ ブレード サーバ VMware インストレーション ガイド
インストール ドライバの情報
インストール ドライバの情報
発行日;2012/11/15   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

インストール ドライバの情報

この付録では、次の項目について説明します。

取り付け済みデバイスの表示

UCS Manager GUI を使用した取り付け済みデバイスの表示

手順
    ステップ 1   [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。
    ステップ 2   [Equipment] タブで、[Equipment] > [Chassis] > [Chassis Number] > [Servers] > [Server Number] > [Adapter] の順に展開します。
    ステップ 3   [Work] ペインの [Adapters] タブを確認します。

    選択したサーバにインストールされているすべてのアダプタが表に表示されます。


    UCS Manager CLI を使用した取り付け済みインターフェイス カードの表示

    手順
      ステップ 1   Telnet または SSH を使用して UCS システムに接続します。
      ステップ 2   UCS-A# scope server chassis-id / server-id

      指定したシャーシの指定したサーバについて、シャーシのサーバ モードを入力します。

      ステップ 3   UCS-A /chassis/server # show adapter

      サーバに取り付けられているインターフェイス カードの一覧が PID 番号順に表示されます。


      switch-A # scope chassis-2 server10
      switch-A /chassis-2 # show adapter
      
      Server 1/1:
      Adapter PID Vendor Serial Operational State
      ------- ---------- ----------------- ------------ -----------------
      1 N20-AE0002 Cisco Systems Inc EXM12510017 Operable
      2 N20-AE0003 Cisco Systems Inc EXM12510018 Operable
      
      switch-A /server-qual #

      KVM コンソールを使用した取り付け済みデバイスの表示

      手順
        ステップ 1   Web ブラウザで、Cisco UCS Manager GUI の Web リンクを入力または選択します。

        例:

        デフォルトの Web リンクは http://UCSManager_IP または https://UCSManager_IP です。 スタンドアロン構成の場合、UCSManager_IP はファブリック インターコネクトの管理ポートの IP アドレスです。 クラスタ構成の場合、UCSManager_IPCisco UCS Manager に割り当てられている IP アドレスです。

        ステップ 2   [Launch Page]Cisco UCS Manager 起動ページの [Launch KVM Manager] をクリックします。
        ステップ 3   [Security Alert] ダイアログボックスが表示された場合は、[Yes] をクリックしてセキュリティ証明書を受け入れ、続行します。
        ステップ 4   [UCS - KVM Launch Manager Login] ページで、次の手順を実行します。
        1. Cisco UCS のユーザ名およびパスワードを入力します。
        2. 任意: Cisco UCS の実装に複数ドメインが含まれる場合は、[Domain] ドロップダウン リストから適切なドメインを選択します。
        3. [OK] をクリックします。
        ステップ 5   KVM Launch Manager の [Service Profiles] テーブルで、次の手順を実行します。
        1. インストール済みデバイスの確認に使用するサービス プロファイルとそれに関連するサーバを含む行を探します。
        2. そのサーバの [Launch KVM] 列の [Launch] をクリックします。

          別ウィンドウに KVM コンソールが表示されます。

          ヒント   

          KVM セッションを開いたときにキーボードの Caps Lock キーがオンになっており、その後に続いて Caps Lock キーをオフにすると、KVM コンソールは Caps Lock キーがオンのときのように動作する場合があります。 KVM コンソールとキーボードを同期させるには、KVM コンソールにフォーカスがない状態で Caps Lock キーを 1 度押し、次に KVM コンソールにフォーカスを置いて Caps Lock キーをもう一度押します。

        ステップ 6   サーバをリブートし、ブートアップ時にコンソール画面に表示される取り付け済みデバイスに関する情報を確認します。