Cisco UCS B シリーズ ブレード サーバ VMware インストレーション ガイド
VMware vSphere ESXi のインストール
VMware vSphere ESXi のインストール
発行日;2012/02/07 | 英語版ドキュメント(2011/12/15 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

VMware vSphere ESXi のインストール

内部ドライブへのインストール

前提条件

インストール前のサービス プロファイル設定チェックリスト

インストール手順

SAN ブートのインストール

前提条件

インストール前のサービス プロファイル設定チェックリスト

インストール手順

VMware vSphere ESXi のインストール

この章では 2 つの手順について説明します。

「内部ドライブへのインストール」

「SAN ブートのインストール」

内部ドライブへのインストール

ここでは、仮想メディア機能を使用して、VMware vSphere ESXi 4.0 と必須のドライバを内部ドライブにインストールする方法について説明します。

ここでは 2 つのトピックについて説明します。

「前提条件」

「インストール手順」


) 現在、VMware では使用できないオプションのハードウェア コンポーネントもあります。このサーバでサポートされる詳細な VMware ESX バージョンとハードウェア コンポーネントについては、Cisco.com(http://www.cisco.com/en/US/products/ps10477/prod_technical_reference_list.html)の B シリーズ サーバのハードウェアおよびソフトウェアに関する相互運用性一覧を参照してください。


前提条件

この手順を開始する前に、次の項目または処理が必要です。

LSI RAID コントローラの 1 つにインストールする場合、OS をインストールする LUN を設定します。

Linux インストール ISO イメージ(または CD/DVD)、およびそのソフトウェア インストール用のアクティベーション キー。


) このマニュアルでは、仮想デバイスとしてマッピングする ISO イメージから OS をインストールする手順について説明します。物理ディスクからもインストールできますが、その場合、外付け USB CD/DVD ドライブをインストール先サーバに接続する必要があります。KVM ケーブルをブレード サーバの前面パネル コンソール コネクタに接続し、USB コネクタとして使用します。


インストールおよび設定が完了した UCS システム。

このオペレーティング システムのインストールに必要な最小限の UCS 設定項目のチェックリストについては、「インストール前のサービス プロファイル設定チェックリスト」を参照してください。

インストール前のサービス プロファイル設定チェックリスト

インストール先サーバには、そのサーバに関連付けられた設定済みのサービス プロファイルが必要です。サービス プロファイルには、サーバに適用されているすべての情報と設定が含まれます。

この OS のインストールに必要な UCS 事前設定処理の最小限のチェックリストを次に示します。各項目を完了するための詳細な手順については、このマニュアルでは説明していません。これらすべての項目の設定に関する情報と手順については、次のマニュアルを参照してください。

『Cisco UCS 5108 Server Chassis Installation Guide』

『Cisco UCS Manager GUI Configuration Guide』

『Cisco UCS Manager CLI Configuration Guide』

1. UCS システム ハードウェアを取り付け、ケーブルを使用して物理的にネットワークへ接続します。

2. UCS Manager を使用して、ネットワーク上の物理リソースと論理リソースを識別するプールを設定します。サーバのサービス プロファイルを構築するときに、これらのプールから選択します。

たとえば、UCS システムでは WWN プールを使用して、FC HBA で使用可能なノードとポートを識別します。また、UCS システムを使用すると、サーバ、MAC アドレス、UUID サフィクス、および管理 IP アドレスのプールも定義できます。

3. UCS Manager を使用して、サーバの管理に必要なポリシーを設定します。手順6. で説明するように、特定のブート ポリシーが必要です。

4. ターゲット サーバとネットワーク接続する各アップリンク ファブリックに、1 つの名前を付けた VSAN を設定します。

名前を付けた VSAN によって、特定の外部 SAN ファブリックへの接続が作成されます。

5. 各 VSAN を、各 VSAN の対応するファブリック相互接続上の物理アップリンク ポートに関連付けます。

たとえば、Fabric A 用に作成した VSAN を、Fabric Interconnect A 上で使用可能な物理ポートに関連付けます。

6. このオペレーティング システムのインストール用にブート ポリシーを作成します。

このインストールのために、次のブート順を定義するブート ポリシーを作成します。

a. CD-ROM

b. ローカル ディスク

7. ターゲット ブレード サーバ用にサービス プロファイルを作成します。Create Service Profile ウィザードを使用している場合、作成プロセスのパート 5 は [Server Boot Order] です。手順6. で作成したブート ポリシーを選択します。

ターゲット サーバに関連付けられている既存のサービス プロファイルがある場合、そのサービス プロファイルに関連付けられているブート ポリシーを変更できます。手順6. で作成したブート ポリシーを選択します。


) UCS Manager サービス プロファイルでターゲット サーバの vNIC のポート セキュリティをディセーブルにしないと、VMware のインストールに失敗する可能性があります。イネーブルの場合、ポート セキュリティによって、最初の MAC アドレスのみが保護され、別の MAC アドレスから発信されたトラフィックがドロップされます。VMware のインストール プロセスには、複数の MAC アドレスが必要です。vNIC のネットワーク コントロール ポリシーを設定する場合、[MAC Security] を [allow] に設定します。


8. 作成したサービス プロファイルをターゲット サーバに関連付けます。

ターゲット サーバをリブートすると、サービス プロファイルの設定がサーバに適用されます。

この時点で、OS のインストール手順を開始できます。

インストール手順

ソフトウェアをインストールする手順は、次のとおりです。


) この手順の画面キャプチャに表示される値と設定は単なる例です。実際の設定は異なる場合があります。



ステップ 1 サーバの UCS Manager サービス プロファイルに、この手順の前提条件(「インストール前のサービス プロファイル設定チェックリスト」)で説明したデバイスのブート順を指定したブート ポリシーが含まれることを確認します。

a. CD-ROM

b. ローカル ディスク

ステップ 2 ブラウザで UCS Virtual Management IP アドレスを使用して UCS Manager インターフェイスに接続します。

ステップ 3 [Launch] をクリックし、管理者のユーザ名とパスワードを使用して UCS Manager にログインします。

 

ステップ 4 ターゲット サーバ(ターゲット ドライブを搭載するブレード サーバ)の KVM コンソール ウィンドウを開きます。

a. UCS Manager メイン ウィンドウの [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。

b. [Equipment] タブの [Equipment] > [Chassis] > [ Chassis_Number ] > [Servers] を展開します。

c. KVM コンソールからアクセスするサーバを選択します。

d. [Work] ペインの [General] タブをクリックします。

e. [Actions] 領域の [KVM Console] をクリックします。別ウィンドウに KVM コンソールが表示されます。

 

ステップ 5 KVM コンソール ウィンドウが開いたら、[Tools] > [Launch Virtual Media] を選択します。

 

ステップ 6 [Virtual Media Session] ウィンドウで、VMware インストール イメージのパスを指定します。

a. [Add Image] をクリックします。

b. ダイアログボックスを使用して VMware ISO ファイルを検索し、選択します。

[Client View] ペインにデバイスとして ISO イメージが表示されます。


ヒント [Details] をクリックして [Details] ペインを表示し、読み取りと書き込みの進行状況を確認します。


ステップ 7 追加したメディアの [Mapped] 列のチェック ボックスをオンにし、マッピングが完了するまで待ちます。[Details] ペインの進行状況を確認します。

 

ステップ 8 マッピングが完了したら、サーバの電源を再投入します。その結果、仮想 CD/DVD からサーバがリブートされ、追加したメディアが BIOS に認識されます。


) サーバに電源を再投入するには、サーバの電源ボタンを押すか、[KVM Console] ウィンドウのメニュー バーで [Macros] を選択して Ctrl+Alt+Del を押すか、選択したサーバの [UCS Manager Work] ペインで [Reset] をクリックします。



) サーバの電源を再投入すると、使用している ISO インストール イメージにマッピングされている仮想 CD/DVD からブートされます。このとき、UCS Manager サービス プロファイルに定義されているブート順が使用されます(ステップ 1 を参照してください)。


ステップ 9 次の画面が表示されるまで待ってから、Enter を押してインストール プロセスを開始します。

 

ステップ 10 インストール プロセスを確認し、ライセンス契約など、設定や会社の基準の必要に応じて、ウィザードのプロンプトに従います。

ステップ 11 任意の手順: KVM ウィンドウを使用しているときに応答の遅延が多い場合、マウス アクセラレーションを設定します。

a. [Virtual KVM Console] ウィンドウ メニュー バーで、[Tools] > [Session Options] を選択します。
[Session Options] ウィンドウが開きます。

b. [Mouse] タブを選択します。

c. [Mouse Acceleration] の [Linux] を選択し、[OK] をクリックして変更を適用し、[Session Options] ウィンドウを閉じます。

 

ステップ 12 次の画面が表示されたら、インストール先ドライブまたは論理ボリュームを選択し、Enter を押して ESXi をドライブにインストールします。


) サーバの eUSB ドライブには OS をインストールしないでください。Cisco UCS B440 Blade Server にはオプションの eUSB ドライブが搭載されていることがあります。eUSB ドライブが取り付けられている場合、OS からはローカル ドライブと見なされ、「Viking eUSB」と表示されます。Cisco UCS Manager では、ローカル ドライブの種類を区別しません。OS が複数のローカル ドライブまたは内部 USB ドライブ(eUSB)にインストールされている場合、サーバでブート ドライブとして使用するローカル ドライブを指定できません。


 

ステップ 13 次の画面が表示されたら、F11 を押してインストールを開始します。

 


) 次の画面では、必ずインストール メディアを取り出すかマッピングを解除してから、Enter を押してリブートします。


ステップ 14 インストールが完了すると、次の画面が表示されます。

物理ディスクからインストールした場合、ディスクを取り出してから Enter を押し、ESXi を含むターゲット インストール ドライブをブートします。

ISO インストール イメージからインストールした場合、[Virtual Media Session] ウィンドウを使用して、ステップ 7 でマッピングしたインストール ISO のマッピングを解除してから Enter を押し、ESXi を含むターゲット インストール ドライブをブートします。

 

ターゲット サーバがリブートし、ESXi がロードされると、次の画面が表示されます。次の画面が表示されたら、F2 を押して ESXi Console ユーティリティにアクセスします。

 


 

SAN ブートのインストール

ここでは、VMware ESXi と必須のドライバをブート可能な SAN LUN(論理ディスクまたは RAID ボリューム)にインストールする方法について説明します。

ここでは 2 つのトピックについて説明します。

「前提条件」

「インストール手順」


) 現在、VMware では使用できないオプションのハードウェア コンポーネントもあります。このサーバでサポートされる詳細な VMware ESX バージョンとハードウェア コンポーネントについては、Cisco.com(http://www.cisco.com/en/US/products/ps10477/prod_technical_reference_list.html)の B シリーズ サーバのハードウェアおよびソフトウェアに関する相互運用性一覧を参照してください。


前提条件

この手順を開始する前に、次の項目または処理が必要です。

ブート可能な SAN デバイスにインストールする場合、SAN で LUN を設定してから、SAN に接続し、SAN HBA から LUN へ唯一のパスが存在することを確認します。

Linux インストール ISO イメージ(または CD/DVD)、およびそのソフトウェア インストール用のアクティベーション キー。


) このマニュアルでは、仮想デバイスとしてマッピングする ISO イメージから OS をインストールする手順について説明します。物理ディスクからもインストールできますが、その場合、外付け USB CD/DVD ドライブをインストール先サーバに接続する必要があります。KVM ケーブルをブレード サーバの前面パネル コンソール コネクタに接続し、USB コネクタとして使用します。


インストールおよび設定が完了した UCS システム。

このオペレーティング システムのインストールに必要な最小限の UCS 設定項目のチェックリストについては、「インストール前のサービス プロファイル設定チェックリスト」を参照してください。

インストール前のサービス プロファイル設定チェックリスト

インストール先サーバには、そのサーバに関連付けられた設定済みのサービス プロファイルが必要です。サービス プロファイルには、サーバに適用されているすべての情報と設定が含まれます。

この OS のインストールに必要な UCS 事前設定処理の最小限のチェックリストを次に示します。各項目を完了するための詳細な手順については、このマニュアルでは説明していません。これらすべての項目の設定に関する情報と手順については、次のマニュアルを参照してください。

『Cisco UCS 5108 Server Chassis Installation Guide』

『Cisco UCS Manager GUI Configuration Guide』

『Cisco UCS Manager CLI Configuration Guide』

1. UCS システム ハードウェアを取り付け、ケーブルを使用して物理的にネットワークへ接続します。

2. UCS Manager を使用して、ネットワーク上の物理リソースと論理リソースを識別するプールを設定します。サーバのサービス プロファイルを構築するときに、これらのプールから選択します。

たとえば、UCS システムでは WWN プールを使用して、FC HBA で使用可能なノードとポートを識別します。また、UCS システムを使用すると、サーバ、MAC アドレス、UUID サフィクス、および管理 IP アドレスのプールも定義できます。

3. UCS Manager を使用して、サーバの管理に必要なポリシーを設定します。手順7. で説明するように、特定のブート ポリシーが必要です。

4. ターゲット サーバとネットワーク接続する各アップリンク ファブリックに、1 つの名前を付けた VSAN を設定します。

名前を付けた VSAN によって、特定の外部 SAN ファブリックへの接続が作成されます。

5. 各 VSAN を、各 VSAN の対応するファブリック相互接続上の物理アップリンク ポートに関連付けます。

たとえば、Fabric A 用に作成した VSAN を、Fabric Interconnect A 上で使用可能な物理ポートに関連付けます。

6. ターゲット サーバとネットワーク接続する各アップリンク ファブリックに、1 つの vHBA ポリシーを設定します。

この vHBA ポリシーでは、vHBA を SAN に接続する方法を定義します。

7. このオペレーティング システムのインストール用にブート ポリシーを作成します。

このインストールのために、次のブート順を定義するブート ポリシーを作成します。

a. CD-ROM

b. ストレージ

SAN プライマリ

SAN セカンダリ

8. ターゲット ブレード サーバ用にサービス プロファイルを作成します。前の手順で作成したポリシーをサービス プロファイルに関連付けます。Create Service Profile ウィザードを使用している場合、作成プロセスのパート 5 は [Server Boot Order] です。手順7. で作成したブート ポリシーを選択します。

ターゲット サーバに関連付けられている既存のサービス プロファイルがある場合、既存のブート ポリシーを変更できます。サービス プロファイルを編集し、手順7. で作成したブート ポリシーを選択します。


) UCS Manager サービス プロファイルでターゲット サーバの vNIC のポート セキュリティをディセーブルにしないと、VMware のインストールに失敗する可能性があります。イネーブルの場合、ポート セキュリティによって、最初の MAC アドレスのみが保護され、別の MAC アドレスから発信されたトラフィックがドロップされます。VMware のインストール プロセスには、複数の MAC アドレスが必要です。vNIC のネットワーク コントロール ポリシーを設定する場合、[MAC Security] を [allow] に設定します。


9. 作成したサービス プロファイルをターゲット サーバに関連付けます。

ターゲット サーバをリブートすると、サービス プロファイルの設定がサーバに適用されます。

この時点で、OS のインストール手順を開始できます。

インストール手順

ソフトウェアをインストールする手順は、次のとおりです。


) この手順の画面キャプチャに表示される値と設定は単なる例です。実際の設定は異なる場合があります。



ステップ 1 サーバの UCS Manager サービス プロファイルに、この手順の前提条件(「インストール前のサービス プロファイル設定チェックリスト」)で説明したデバイスのブート順を指定したブート ポリシーが含まれることを確認します。

a. CD-ROM

b. ストレージ

SAN プライマリ

SAN セカンダリ

ステップ 2 ブラウザで UCS Virtual Management IP アドレスを使用して UCS Manager インターフェイスに接続します。

ステップ 3 [Launch] をクリックし、管理者のユーザ名とパスワードを使用して UCS Manager にログインします。

 

ステップ 4 ターゲット サーバ(ターゲット ドライブを搭載するブレード サーバ)の KVM コンソール ウィンドウを開きます。

a. UCS Manager メイン ウィンドウの [Navigation] ペインの [Equipment] タブをクリックします。

b. [Equipment] タブの [Equipment] > [Chassis] > [ Chassis_Number ] > [Servers] を展開します。

c. KVM コンソールからアクセスするサーバを選択します。

d. [Work] ペインの [General] タブをクリックします。

e. [Actions] 領域の [KVM Console] をクリックします。別ウィンドウに KVM コンソールが表示されます。

 

ステップ 5 KVM コンソール ウィンドウが開いたら、[Tools] > [Launch Virtual Media] を選択します。

 

ステップ 6 [Virtual Media Session] ウィンドウで、Linux インストール イメージのパスを指定します。

a. [Add Image] をクリックします。

b. ダイアログボックスを使用して Linux ISO ファイルを検索し、選択します。

[Client View] ペインにデバイスとして ISO イメージが表示されます。


ヒント [Details] をクリックして [Details] ペインを表示し、読み取りと書き込みの進行状況を確認します。


ステップ 7 追加したメディアの [Mapped] 列のチェック ボックスをオンにし、マッピングが完了するまで待ちます。[Details] ペインの進行状況を確認します。

 

ステップ 8 マッピングが完了したら、サーバの電源を再投入します。その結果、仮想 CD/DVD からサーバがリブートされ、追加したメディアが BIOS に認識されます。


) サーバに電源を再投入するには、サーバの電源ボタンを押すか、[KVM Console] ウィンドウのメニュー バーで [Macros] を選択して Ctrl+Alt+Del を押すか、選択したサーバの [UCS Manager Work] ペインで [Reset] をクリックします。



) サーバの電源を再投入すると、使用している ISO インストール イメージにマッピングされている仮想 CD/DVD からブートされます。このとき、UCS Manager サービス プロファイルに定義されているブート順が使用されます(ステップ 1 を参照してください)。


ステップ 9 次の画面が表示されるまで待ってから、Enter を押してインストール プロセスを開始します。

 

ステップ 10 インストール プロセスを確認し、ライセンス契約など、設定や会社の基準の必要に応じて、ウィザードのプロンプトに従います。

ステップ 11 任意の手順: KVM ウィンドウを使用しているときに応答の遅延が多い場合、マウス アクセラレーションを設定します。

a. [Virtual KVM Console] ウィンドウ メニュー バーで、[Tools] > [Session Options] を選択します。
[Session Options] ウィンドウが開きます。

b. [Mouse] タブを選択します。

c. [Mouse Acceleration] の [Linux] を選択し、[OK] をクリックして変更を適用し、[Session Options] ウィンドウを閉じます。

 

ステップ 12 次の画面が表示されたら、インストール先 LUN または論理ボリュームを選択し、Enter を押して ESXi をドライブにインストールします。

 

ステップ 13 次の画面が表示されたら、F11 を押してインストールを開始します。

 


) 次の画面では、必ずインストール メディアを取り出すかマッピングを解除してから、Enter を押してリブートします。


ステップ 14 インストールが完了すると、次の画面が表示されます。

物理ディスクからインストールした場合、ディスクを取り出してから Enter を押し、ESXi を含むターゲット インストール ドライブをブートします。

ISO インストール イメージからインストールした場合、[Virtual Media Session] ウィンドウを使用して、ステップ 7 でマッピングしたインストール ISO のマッピングを解除してから Enter を押し、ESXi を含むターゲット インストール ドライブをブートします。

 

ターゲット サーバがリブートし、ESXi がロードされると、次の画面が表示されます。次の画面が表示されたら、F2 を押して ESXi Console ユーティリティにアクセスします。