技術仕様
技術仕様

技術仕様

This appendix includes the following sections:

システムの仕様

表 1 物理的仕様

説明

仕様

物理(Cisco UCS 6248 UP)

サイズ(高さ x 幅 x 奥行)

1.72 インチ x 17.3 インチ x 29.5 インチ (4.4 × 43.9 × 74.9 cm)

重量(電源モジュール 2 つ、拡張モジュール 1 つを搭載)

15.875 kg(35 ポンド)

物理(Cisco UCS 6296 UP)

サイズ(高さ x 幅 x 奥行)

3.47 インチ (8.8 cm)× 17.3 インチ (43.9 cm)× 30.0 インチ (76.2 cm)

重量(電源モジュールと拡張モジュールを 2 つずつ搭載)

22.680 kg(50 ポンド)

環境

動作時温度

32 ~ 104°F(0 ~ 40°C)

非動作時温度

-40 ~ 158°F(-40 ~ 70°C)

湿度(RH)、結露なし

5 ~ 95%

高度

0 ~ 10000 フィート(0 ~ 3000 m)

電力仕様

電源モジュールは、パネル マウント コネクタおよびケーブルで基板に取り付けられたコネクタによって、システムに接続されます。 基板には 3 つのコネクタが用意されており、2 つが電力の供給に、1 つが電源モジュールの制御信号に使用されます。

表 2 Cisco UCS 6248UP DC 電源モジュール(UCS-PSU-6248UP-DC=)の仕様

DC 電源モジュールのプロパティ

Cisco UCS 6248UP ファブリック インターコネクト

最大出力電力

750 W

入力電圧

-40 ~ -72 VDC

最大電圧時 DC 入力電流

25 A(最大)@ -40 VDC 入力

効率

88 ~ 92 %(負荷 50 ~ 100 %)

最大入力 KVA 定格

820

DC 入力端子ブロック

DC コネクタの交換品が必要な場合は、Phoenix Contact の部品番号 PC 5/ 2-STF-7,62、オーダー番号 1975697、またはその適切な同等品をご使用ください。 コネクタの情報は、次から入手できます。

http:/​/​eshop.phoenixcontact.de/​phoenix/​treeViewClick.do?UID=1975697

出力保持時間

4 ミリ秒

RoHS 準拠

Yes

ホット スワップ可能

Yes

発熱量

2497 BTU/時(750 W)

表 3 Cisco UCS 6248UP AC 電源モジュール(UCS-PSU-6248UP-AC=)の仕様

AC 電源のプロパティ

Cisco UCS 6248UP ファブリック インターコネクト

最大出力電力

750 W

入力電圧

90 ~ 264 VAC

周波数

50 ~ 60 Hz

効率

87 ~ 92 %(負荷 50 ~ 100 %)

RoHS 準拠

Yes

ホット スワップ可能

Yes

発熱量

2497 BTU/時(600 W)

表 4 Cisco UCS 6296750W 電源モジュール(N10-PAC2-750W=)の仕様

説明

仕様

AC 入力電圧

90 ~ 264 VAC

AC 入力周波数

公称 50 ~ 60 Hz(範囲:47 ~ 63 Hz)

AC 入力電流

9.2 A @ 90 VAC

最大入力 VA

828 VA @ 90 VAC

電源モジュールあたりの最大出力電力

750 W @ 12 VDC(最大 2 台の電源モジュール)

最大突入電流

35 A < サブ サイクル期間

最大発熱量

2561 BTU/時

最大遅延時間

12 ミリ秒

電源装置の出力電圧

12 VDC

効率評価

89 %(Climate Savers ゴールド認定)

トランシーバの仕様

表 5 10 ギガビット イーサネット SFP+ トランシーバ モジュールの基本仕様

説明

ショートレンジ

コネクタ タイプ

LC

波長

850 nm

コア径:ケーブル長

50 ミクロン:300 m

62.5 ミクロン:33 m

これらのトランシーバの詳細仕様は、次の URL よりご覧になれます。

http:/​/​www.cisco.com/​en/​US/​docs/​interfaces_modules/​transceiver_modules/​installation/​note/​78_​15160.html

SFP+ トランシーバの環境条件と電力要求仕様

表 6 10 ギガビット イーサネット SFP+ トランシーバ モジュールの環境条件および電力要件の仕様

パラメータ

記号

最小ハードウェア

最大

保管温度

TS

-40°C(-40°F)

85°C(185°F)

ケース温度

TC

0°C(32°F)

70°C(158°F)

相対湿度

RH

5 %

95 %

モジュール供給電圧

VCCT,R

3.1 V

3.5 V

Cisco Fibre Channel SFP トランシーバの基本仕様

下の表に、4 Gbps での Cisco ファイバ チャネル SFP トランシーバの基本仕様を示します。

表 7 4 Gbps での Cisco Fibre Channel SFP トランシーバの基本仕様

説明

短波長

コネクタ タイプ

LC

波長

850 nm

ファイバ タイプ

MMF

コア径:ケーブル長

50 ミクロン:328.08 ヤード(300 m)

62.5 ミクロン:164.04 ヤード(150 m)

送信電力

-9 ~ -2.5 dBM

1 概算値。実際の長さは、ファイバの品質などの要因によって異なります。

SFP トランシーバの環境条件および電力要件の仕様

表 8 SFP トランシーバの環境条件および電力要件の仕様

パラメータ

記号

最小ハードウェア

最大

保管温度 2

TS

-40°C(-40°F)

85°C(185°F)

ケース温度 2、

TC

0°C(32°F)

70°C(158°F)

相対湿度 2

RH

5 %

95 %

モジュール供給電圧 2

VCCT,R

3.1 V

3.5 V

2 絶対最大定格とは、一定時間にわたってこの制限値を超えると機器が損傷する可能性があることを示す値です。
3 機能的な性能および装置の信頼性を表すものではありません。また、絶対最大定格と推奨される動作条件の間での使用が長時間に及ぶと、装置が損傷することがあります。