Cisco UCS 6200 シリーズ ファブリック インターコネクト ハードウェア インストレーション ガイド
Cisco UCS 6200 シリーズ ファブリック インターコネクトの接続
Cisco UCS 6200 シリーズ ファブリック インターコネクトの接続
発行日;2013/04/23   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

目次

Cisco UCS 6200 シリーズ ファブリック インターコネクトの接続

Cisco UCS 6200 シリーズ ファブリック インターコネクトは、次のタイプのポートを提供します。

  • RS-232 ポート:ローカル管理接続を作成します。
  • イーサネット ポート(暗号化および非暗号化):LAN に接続します。
  • ファイバ チャネル ポート:SAN に接続します。

この章は、次の項で構成されています。

ネットワーク接続の準備

Cisco UCS 6200 シリーズ ファブリック インターコネクトのネットワーク接続を準備するときは、各インターフェイス タイプについて次の事項を考慮し、ポートを接続する前に必要なすべての機器を揃えてください。

  • 各インターフェイス タイプに必要なケーブル
  • 各信号タイプの距離制限
  • 必要な他のインターフェイス機器

    ヒント


    ファブリック インターコネクトのポート接続レコード」をコピーして、既存の設定に正確に維持できるなら、ケーブル通信を変更する際の時間や混乱を省けます。


コンソール ポートへの直接接続


注意    


コンソール ポートをモデムに接続できます。 モデムに接続しない場合は、システムの電源を投入する前またはシステムがブート プロセスを完了した後で接続します。


Cisco UCS ファブリック インターコネクトのコンソール ポートが、まだ他の接続オプションがない新しく設置したシステムの初期設定の実行、他の接続が利用できない場合のソフトウェア リカバリ作業の実行、ネットワーク統計情報およびエラーのモニタ、SNMP エージェント パラメータの設定、またはソフトウェア アップデートのダウンロードに使用できる RJ-45 インターフェイス上の RS232 シリアル接続を装備します。 このポートに接続されるデバイスには、非同期伝送の機能が必要です。

前面コネクタ ポートは 2x2 に配列された RJ-45 ジャックで構成されます。 下の図は、Cisco UCS 6248 のコンソール、管理、相互接続ポートの拡大図です。

図 1. 管理コネクタ ポート、LED

1

ビーコン LED/ボタン

5

ネットワーク管理ポート

2

システム ステータス LED

6

コンソール ポート

3

UCS 相互接続ポート L1

7

USB ポート

4

UCS 相互接続ポート L2

   
図 2. Cisco UCS 6296 のコンソール ポートへの接続

コンソール ポートをコンピュータ ターミナルに接続する手順は、次のとおりです。

コンソール ポートを使用して、次の作業を実行できます。

はじめる前に

次の一部またはすべてを入手しなければならない可能性があります。

  • Cisco シリアル コンソールの管理ケーブル(CAB-CONSOLE-RJ45=)。
  • DB9 シリアル アダプタ向けの USB およびアダプタに必要なドライバ。
  • PuTTY、HyperTerminal または Procomm Plus などのターミナル エミュレーション ソフトウェア。
  • VT100 ターミナル エミュレーションをサポートできるコンピュータ。
手順
    ステップ 1   シリアル管理ケーブルの RJ-45 端をファブリック インターコネクトのコンソール ポートに接続し、ラップトップやその他のコンピュータのシリアル ポートに DB-9 雄端を接続します。

    ご使用のコンピュータにシリアル ポートがない場合、USB アダプタ向けにシリアルを使用する必要があります。 アダプタのドライバのインストールを確実に行います。

    ステップ 2   ターミナル ソフトウェアを起動します。
    ステップ 3   次のようにターミナル ソフトウェアを設定します。
    • 確立しようとしている接続の COM ポートは、ファブリック インターコネクトとの接続です。 これを確認するには、コンピュータのデバイス マネージャを認識する必要があります。
    • 他の接続パラメータは、9600 ボー、8 データ ビット、パリティなし、1 ストップ ビットです。
    ステップ 4   ファブリック インターコネクトへの接続を開くためにターミナル ソフトウェアのコマンドを使用します。

    セッション ウィンドウが開始され、次のプロンプトの 1 つが表示されます。

    loader> 

    または

    switch(boot)# 

    または

    FI-A(local-mgmt)#  

    現在端末アクセスがあります。 プロンプトによって、すべての Cisco UCS Manager CLI コマンドまたは大幅に短縮された一連のコンフィギュレーション コマンドを持つことができます。

    管理ポートの接続


    注意    


    IP アドレスの衝突を防ぐため、初期設定が完了するまで、管理ポートをネットワークに接続しないでください。 設定の方法については、『Cisco UCS Manager GUI Configuration Guide』を参照してください。


    イーサネット管理コネクタ ポートには、RJ-45 インターフェイスが装備されています。

    イーサネット コネクタ ポートを外部ハブ、スイッチ、またはルータに接続する手順は次のとおりです。

    手順
      ステップ 1   イーサネット管理コネクタ ポートに、対応するモジュラ ケーブルを接続します。
      • ポートをイーサネット スイッチまたはハブに接続するには、ストレート UTP ケーブル(モジュラ、RJ-45)を使用します。
      • ルータ インターフェイスに接続するには、クロス ケーブルを使用します。
      ステップ 2   ケーブルの反対側をデバイスに接続します。

      SFP+ イーサネットまたはファイバ チャネル ポートへの接続

      SFP トランシーバの取り付けおよび取り外し


      注意    


      SFP トランシーバの取り付けおよび取り外しを過度に行うと、耐用年数が短くなります。 トランシーバの取り外しおよび取り付けは、必要以上に行わないでください。 SFP トランシーバの取り付けまたは取り外しを行う際は、ケーブルやトランシーバの破損を防止するため、ケーブルを抜いた状態で行うことを推奨します。


      SFP トランシーバを使用して、ファイバ チャネル ポートに接続します。

      トランシーバの取り付け

      イーサネットまたはファイバ チャネル ポートに接続するには、SFP+ トランシーバを使用します。


      注意    


      過度に SFP または SFP+ トランシーバを設置し、取り外すと、耐用年数が短くなる可能性があります。 トランシーバの取り外しおよび取り付けは、必要な場合以外には行わないでください。 トランシーバの取り付けまたは取り外しを行う際は、ケーブルやトランシーバの破損を防止するため、ケーブルを抜いた状態で行うことを推奨します。


      トランシーバを取り付ける手順は、次のとおりです。

      手順
        ステップ 1   静電気防止用リスト ストラップを取り付けて、使用手順に従います。
        ステップ 2   ポート ケージのダスト カバーを外します。
        ステップ 3   トランシーバのポート側のダスト カバーを外します。
        ステップ 4   次のようにトランシーバをポートに差し込みます。
        • マイラー タブ付きのトランシーバの場合、タブが下にくるようにし、ポートにしっかりはまるまでトランシーバをゆっくり差し込みます。
        • ベールクラスプ付きのトランシーバの場合、クラスプが下になるようにし、クラスプを持ち上げてトランシーバの上部で閉じてから、ポートにしっかりはまるまでトランシーバをゆっくり差し込みます。
        注意       

        トランシーバが取り付けにくい場合は、トランシーバの向きと、タブやクラスプの位置が正しいかどうかを確認してください。

        (注)     

        ケーブルをトランシーバに接続できない場合は、トランシーバのケーブル側にダスト プラグを取り付けるか、またはそのままにします。


        トランシーバの取り外し

        イーサネットまたはファイバ チャネル ポートに接続するには、SFP+ トランシーバを使用します。


        注意    


        過度に SFP または SFP+ トランシーバを設置し、取り外すと、耐用年数が短くなる可能性があります。 トランシーバの取り外しおよび取り付けは、必要な場合以外には行わないでください。 トランシーバの取り付けまたは取り外しを行う際は、ケーブルやトランシーバの破損を防止するため、ケーブルを抜いた状態で行うことを推奨します。


        SFP+ トランシーバを取り外す手順は、次のとおりです。

        手順
          ステップ 1   静電気防止用リスト ストラップを取り付けて、使用手順に従います。
          ステップ 2   トランシーバにケーブルが接続されている場合は、次の手順を実行します。
          1. あとで参照するために、ケーブルとポートの接続を記録しておきます。
          2. ケーブルのリリース ラッチを押し、コネクタの接続部付近をつかんで、コネクタをトランシーバからゆっくり引き抜きます。
          3. ダスト プラグを、トランシーバのケーブル側に差し込みます。

            次の手順でトランシーバが容易に外せない場合、トランシーバを完全に押し込んで、ラッチが正しい位置にあるかどうか確認してください。

          ステップ 3   ポートからトランシーバを取り外します。
          • マイラー タブ ラッチ付きのトランシーバの場合、タブをまっすぐに(ひねらずに)ゆっくり引っ張り、ポートからトランシーバを抜き取ります。
          • ベールクラスプ ラッチ付きのトランシーバの場合、下方向にクラスプを押し開き、ポートからトランシーバを抜き取ります。
            (注)     

            SFP+ トランシーバを取り外せない場合は、一旦ベールクラスプを上の位置に戻して SFP+ を再固定します。 そして、SFP+ トランシーバをケージの内側に向かって上向きに押します。 次に、ベールクラスプを下げ、SFP+ トランシーバに軽く上向きの力をかけながら引き出します。 このとき、ポート ケージを傷つけないよう注意してください。

          ステップ 4   トランシーバを工場に返送する場合、トランシーバのポート側にダスト カバーを挿入し、トランシーバを静電気防止用マットの上に置くか、または静電気防止袋に入れます。
          ステップ 5   別のトランシーバが取り付けられていない場合、オプティカル ケージにきれいなカバーを挿入して保護します。

          SFP または SFP+ トランシーバへのケーブルの取り付けまたは取り外し

          トランシーバへのケーブルの取り付け


          注意    


          銅ケーブルの損傷を防ぐために、ケーブルに公称制限値を超える張力をかけないでください。また、ケーブルに張力がかかっていない場合でも、ケーブルを半径 1 インチ未満に曲げないでください。ケーブルに張力がかかっている場合は、半径 2 インチ未満に曲げないでください。



          注意    


          ケーブルやトランシーバの破損を防止するため、トランシーバへのケーブルの取り付けは、トランシーバをポートに設置してから行ってください。


          トランシーバにケーブルを取り付ける手順は、次のとおりです。

          手順
             コマンドまたはアクション目的
            ステップ 1静電気防止用リスト ストラップを取り付けて、使用手順に従います。   
            ステップ 2ケーブルのコネクタのダスト カバーを外します。   
            ステップ 3トランシーバのケーブル側のダスト カバーを外します。   
            ステップ 4ケーブル コネクタをトランシーバに合わせ、しっかりはまるまでコネクタをトランシーバに差し込みます。 

            ケーブルが取り付けにくい場合、ケーブルの向きを確認してください。

            接続の確認手順については、『Cisco UCS Manager GUI Configuration Guide』を参照してください。

             

            トランシーバからのケーブルの取り外し


            注意    


            銅ケーブルの損傷を防ぐために、ケーブルに公称制限値を超える張力をかけないでください。また、ケーブルに張力がかかっていない場合でも、ケーブルを半径 1 インチ未満に曲げないでください。ケーブルに張力がかかっている場合は、半径 2 インチ未満に曲げないでください。



            注意    


            トランシーバからケーブルを引き抜くときは、ケーブルのコネクタ部分を持ってください。 コネクタの光ファイバ ケーブル端子が損傷することがあるので、ジャケット スリーブを持って引っ張らないでください。



            注意    


            ケーブルが抜けにくい場合は、ケーブルのラッチが外れているかどうか確認してください。


            ケーブルを取り外す手順は、次のとおりです。

            手順
              ステップ 1   静電気防止用リスト ストラップを取り付けて、使用手順に従います。
              ステップ 2   ケーブルのリリース ラッチを押し、コネクタの接続部付近をつかんで、コネクタをトランシーバからゆっくり引き抜きます。
              ステップ 3   ダスト プラグを、トランシーバのケーブル側に差し込みます。
              ステップ 4   ダスト プラグを、ケーブル端に差し込みます。

              ファイバ チャネル ポートへの接続

              SFP+ トランシーバの取り付けおよび取り外し

              SFP トランシーバの取り付け


              注意    


              SFP トランシーバの取り付けおよび取り外しを過度に行うと、耐用年数が短くなります。 トランシーバの取り外しおよび取り付けは、必要以上に行わないでください。 SFP トランシーバの取り付けまたは取り外しを行う際は、ケーブルやトランシーバの破損を防止するため、ケーブルを抜いた状態で行うことを推奨します。


              SFP トランシーバを取り付ける手順は、次のとおりです。

              手順
                 コマンドまたはアクション目的
                ステップ 1静電気防止用リスト ストラップを取り付けて、使用手順に従います。   
                ステップ 2ポート ケージのダスト カバーを外します。   
                ステップ 3トランシーバのポート側のダスト カバーを外します。   
                ステップ 4次のようにトランシーバをポートに差し込みます。   

                • マイラー タブ付きのトランシーバの場合、タブが下にくるようにし、ポートにしっかりはまるまでトランシーバをゆっくり差し込みます。
                • ベールクラスプ付きのトランシーバの場合、クラスプが下になるようにし、クラスプを持ち上げてトランシーバの上部で閉じてから、ポートにしっかりはまるまでトランシーバをゆっくり差し込みます。 トランシーバが取り付けにくい場合は、トランシーバの向きと、タブやクラスプの位置が正しいかどうかを確認してください。

                  (注)  


                  ケーブルをトランシーバに接続できない場合は、トランシーバのケーブル側にダスト プラグを取り付けるか、またはそのままにします。


                SFP トランシーバの取り外し

                SFP トランシーバを取り外す手順は、次のとおりです。

                手順
                  ステップ 1   静電気防止用リスト ストラップを取り付けて、使用手順に従います。
                  ステップ 2   トランシーバにケーブルが接続されている場合は、次の手順を実行します。
                  1. あとで参照するために、ケーブルとポートの接続を記録しておきます。
                  2. ケーブルのリリース ラッチを押し、コネクタの接続部付近をつかんで、コネクタをトランシーバからゆっくり引き抜きます。
                  3. ダスト プラグを、トランシーバのケーブル側に差し込みます。
                  ステップ 3   ポートからトランシーバを取り外します。
                  • マイラー タブ ラッチ付きのトランシーバの場合、タブをまっすぐに(ひねらずに)ゆっくり引っ張り、ポートからトランシーバを抜き取ります。
                  • ベールクラスプ ラッチ付きのトランシーバの場合、下方向にクラスプを押し開き、ポートからトランシーバを抜き取ります。
                  (注)     

                  ベールクラスプ付きの SFP トランシーバを取り外しにくい場合、一旦ベールクラスプを上の位置に戻して SFP を再固定します。 そして、SFP をケージの内側に向かって上向きに押します。 次に、ベール クラスプを下げ、SFP に軽く上向きの力をかけながら引き出します。 このとき、ポート ケージを傷つけないよう注意してください。

                  図 3. ベールクラスプ付き SFP トランシーバの別の取り外し方法

                  ステップ 4   トランシーバを工場に返送する場合、トランシーバのポート側にダスト カバーを挿入し、トランシーバを静電気防止用マットの上に置くか、または静電気防止袋に入れます。
                  ステップ 5   別のトランシーバが取り付けられていない場合、オプティカル ケージにきれいなカバーを挿入して保護します。

                  SFP トランシーバのケーブルの取り付けまたは取り外し


                  注意    


                  光ファイバケーブルの損傷を防ぐために、ケーブルに公称制限値を超える張力をかけないでください。また、ケーブルに張力がかかっていない場合でも、ケーブルを半径 1 インチ未満に曲げないでください。ケーブルに張力がかかっている場合は、半径 2 インチ未満に曲げないでください。


                  SFP トランシーバへのケーブルの取り付け


                  注意    


                  ケーブルやトランシーバの破損を防止するため、トランシーバへのケーブルの取り付けは、トランシーバをポートに設置してから行ってください。


                  トランシーバにケーブルを取り付ける手順は、次のとおりです。

                  手順
                    ステップ 1   静電気防止用リスト ストラップを取り付けて、使用手順に従います。
                    ステップ 2   ケーブルのコネクタのダスト カバーを外します。
                    ステップ 3   トランシーバのケーブル側のダスト カバーを外します。
                    ステップ 4   ケーブル コネクタをトランシーバに合わせ、しっかりはまるまでコネクタをトランシーバに差し込みます。

                    ケーブルが取り付けにくい場合、ケーブルの向きを確認してください。


                    次の作業

                    接続の確認手順については、『Cisco UCS Manager CLI Configuration Guide』を参照してください。

                    SFP トランシーバからのケーブルの取り外し


                    注意    


                    トランシーバからケーブルを引き抜くときは、ケーブルのコネクタ部分を持ってください。 コネクタの光ファイバ ケーブル端子が損傷することがあるので、ジャケット スリーブを持って引っ張らないでください。



                    注意    


                    ケーブルが抜けにくい場合は、ケーブルのラッチが外れているかどうか確認してください。


                    ケーブルを取り外す手順は、次のとおりです。

                    手順
                      ステップ 1   静電気防止用リスト ストラップを取り付けて、使用手順に従います。
                      ステップ 2   ケーブルのリリース ラッチを押し、コネクタの接続部付近をつかんで、コネクタをトランシーバからゆっくり引き抜きます。
                      ステップ 3   ダスト プラグを、トランシーバのケーブル側に差し込みます。
                      ステップ 4   ダスト プラグを、ケーブル端に差し込みます。

                      SFP トランシーバおよび光ファイバ ケーブルのメンテナンス

                      高精度の信号を維持し、コネクタの損傷を防ぐためには、SFP および SFP+ トランシーバと光ファイバ ケーブルを常に埃のない清潔な状態に保つ必要があります。 減衰(光損失)は汚れによって増加します。減衰量は 0.35 dB 未満でなければなりません。

                      メンテナンスの際には、次の注意事項に従ってください。

                      • トランシーバは静電気に敏感です。 静電破壊を防止するために、シャーシに接続している静電気防止用リスト ストラップを着用してください。
                      • トランシーバの取り外しおよび取り付けは、必要以上に行わないでください。 取り付けおよび取り外しを頻繁に行うと、耐用年数が短くなります。
                      • 未使用の光接続端子には、必ずカバーを取り付けてください。 埃が付着した場合には、埃によって光ファイバ ケーブルの先端が傷つかないように、使用前に清掃してください。
                      • 指紋などで汚れることがあるので、コネクタの先端には手を触れないでください。
                      • 定期的に清掃してください。必要な清掃の頻度は、設置環境によって異なります。 また、埃が付着したり、誤って手を触れた場合には、コネクタを清掃してください。 ウェット クリーニングやドライ クリーニングが効果的です。設置場所の光ファイバ清掃手順に従ってください。
                      • 埃が付着していないこと、および損傷していないことを定期的に確認してください。 損傷している可能性がある場合には、清掃後に顕微鏡を使用してファイバの先端を調べ、損傷しているかどうかを確認してください。