Cisco Prime Collaboration Assurance Guide - Standard, 10.0
Prime Collaboration Standard のログ ファイル
Prime Collaboration Standard のログ ファイル

Prime Collaboration Standard のログ ファイル

Prime Collaboration では Prime Collaboration Assurance のログ レベルを設定できます。

ログ レベル

Prime Collaboration では、次のログ レベルがサポートされています。

  • [Debug]:アプリケーションのデバッグに役立ちます。

  • [Error]:アプリケーションの実行を続行可能であることを示します。

  • [Information]:アプリケーションの進行状況を示します。

  • [Warning]:有害な状況のおそれがあることを示します。

  • [Fatal]:クリティカルなログを示します。

ログ レベルは、次の機能に対して設定できます。

(注)  


次の機能の一部は、Prime Collaboration Assurance Standard モード には適用されません。 Advanced モードと Standard モードでサポートされる機能の詳細については、Standard および Advanced Prime Collaboration Assuranceを参照してください。
  • 障害管理:障害管理関連の問題の場合。

  • パフォーマンス モニタ:パフォーマンス統計関連の問題の場合。

  • サーバ診断:Prime Collaboration Assurance サーバ関連の問題の場合。

  • 検出、セッション モニタリングなど:検出、セッション管理、および Web サーバ関連の問題の場合。

ログ レベルの設定は、[Log Settings] ページで変更できます([Administration] > [System Setup] > [Assurance Setup] > [Log Settings])。


注意    


ログ レベル設定を変更する場合は、必ず Cisco Technical Assistance Center(TAC)チームにお問い合わせください。 ログ ファイルはバックアップ ファイルにも含められます。