Cisco Prime Collaboration Assurance Guide - Standard, 10.0
Managing Jobs
Managing Jobs

Managing Jobs

Prime Collaboration では、[Jobs] ペインにすべてのジョブの詳細を表示できます。

ジョブをキャンセルまたはスケジュールできない、または設定を変更できない場合は、これらのボタンが無効になります。

次の表に、[Jobs] ページ([Administration] > [Job Management])に表示される詳細をリストします。 最新情報を取得するには、ページを更新します。

Job Details

フィールド

説明

Name

Prime Collaboration Assurance サーバ で定義されているジョブの説明。

Type

ジョブのタイプを示します。

説明

ジョブの説明です。

Status

ジョブのステータス。 次のいずれかになります。

  • [Completed]:ジョブが完了しました。 ジョブが完了しても、成功したとは限りません。 ジョブがいくつかのデバイスで失敗している可能性もあります。 ジョブの詳細は、ページの左端にある矢印をクリックして [Job Instances] テーブルで表示できます。

  • [Cancelled]:ジョブがキャンセルされました。 スケジュール済みジョブをキャンセルできます。 ただし、実行中のジョブまたはシステム ジョブ(たとえば、ポーリング ジョブ)はキャンセルできません。

  • [Scheduled]:ジョブは、特定の時間に実行するようスケジュールされています。 ジョブは一度で実行されるか、または複数回繰り返し実行されるようにスケジュールできます。

  • [Suspended]:ジョブは、一時的に停止され、後で実行再開できます。

  • [Running]:ジョブが実行中です。

Owner

ジョブを作成したユーザ。 事前定義されたシステム ジョブの場合、[Creator] には [SYSTEM] と表示されます。

Job Start Time

ジョブが最初に実行をスケジュールされている時刻。

Job End Time

ジョブがアクティブになっている時間。 スケジュールされているすべてのジョブのインスタンスを実行したら、ジョブは非アクティブになります。

Next Scheduled Time

以降のジョブ インスタンスの開始時刻。 これは、定期的に繰り返されるジョブに適用されます。 即時ジョブまたはワンタイム ジョブのいずれかの場合、[Job Start Time] および [Next Scheduled Time] に表示される時刻は同じです。

Schedule Type

ジョブが定期的または一度実行するようにスケジュールされているか示します。

[Job Details] ペイン

Run ID

定期ジョブの場合、ジョブ インスタンス カウントが表示されます。 定期ジョブではない場合、ゼロを表示します。

Status

同じジョブのジョブ インスタンスのステータス。 この列のクイック ビュー アイコンにマウスを合わせると、ジョブ インスタンス結果が表示されます。

Status Progress

ジョブの段階と、完了率を示します。

結果

ジョブが成功したか、失敗したかを示します。

Start Time

同じジョブのジョブ インスタンスの開始時刻。

End Time

同じジョブのジョブ インスタンスの終了時刻。

持続時間

同じジョブのジョブ インスタンスの開始時刻と終了時刻との間で経過する時間。

事前定義済みのクイック フィルタ

Prime Collaboration は、次の事前定義済みのクイック フィルタをサポートしています。


(注)  


これらのオプションの一部は Prime Collaboration の Standard モードには適用されません。
  • [All Discovery Jobs]:検出ジョブの例は DiscoveryFrmBackgroundPathtrace です。 検出ジョブは、デバイス検出、インベントリの再検出または更新を実行するとリストされます。これには、[Operate] > [Device Work Center] > [Discover Devices] を使用するか、またはデバイスを選択し、[Rediscover] または [Update Inventory] をクリックします。

    ジョブ インスタンス結果を表示できます。[Job Details] ペインの [Run ID] カラムの値にマウス ポインタを合わせ、[Quick View] アイコン をクリックすると、全体のデバイス サマリーと、エンドポイント デバイスのサマリーが表示されます。 詳細については、『CiscoPrime Collaboration 10.0 Assurance Guide - Advanced 』の「Discovering Devices(デバイスの検出)」の項を参照してください。

  • [All Polling Jobs]:ポーリング ジョブの例は MCU_Session_Import です。 ポーリング ジョブは、システムが設定された時点で自動的に作成されます。

  • [All Report Jobs]:レポート ジョブは、レポートが実行されると一覧に示されます。

  • [All Session Import Jobs]:セッション インポート ジョブの例は MNGD_Synch_CtsMAN-MEETING です。 セッションは CTS-Manager および Cisco TMS からインポートされます。 これらの管理アプリケーションごとに、個別にジョブが作成されます。

  • [All System jobs]:検出、ポーリングなどのシステム生成ジョブ。 システム生成ジョブは、システムがジョブを実行するとすぐに一覧に示されます。

  • [All User Jobs]:ユーザ ジョブの例は RediscoverDevices_1347339631540 です。 ユーザ ジョブは、ユーザがジョブを実行するとすぐに一覧に示されます。

  • [Jobs Run in Last 24 Hours]:過去 24 時間に実行されたジョブの例は、Discovery 2012-Sep-13 10:32:40 UTC です。 最後に完了した時間(最後の実行インスタンス)が(現在の時刻から)過去 24 時間以内に収まるすべてのジョブを一覧に示します。