Cisco Prime Collaboration Provisioning ガイド - Standard および Advanced 10.0
はじめに
はじめに

はじめに

Prime Collaboration サーバの初期セットアップを実行した後で、すべてのユニファイド コール アプリケーションとメッセージング アプリケーションに対し、このガイドを参照して次のプロビジョニング タスクを実行します。

  • テンプレートを作成して、コール アプリケーションとメッセージング アプリケーションを展開します。 これらのテンプレートは、今後の展開で新しいサイトまたはロケーションに対して再利用できます。
  • ユーザ サービス(承認、アセット割り当て、出荷、受領)をアクティブにします。
  • ユーザ向けのビジネスレベル サービスを定義します。
  • ユーザ アセットを追跡して報告します。

このガイドは、Cisco Prime Collaboration 向けに複数存在する簡易ガイドの 1 つです。 ユーザ管理、デバイス管理、音声プロビジョニング、ネットワーク モニタリング、障害管理など、その他の Prime Collaboration タスクを実行するには、『Cisco Prime Collaboration Documentation Overview, 10.0』に記載されている利用可能なすべてのマニュアルのリストを参照してください。

マニュアルで使用される共通用語をいくつか紹介します。

  • デバイス:Cisco Unified Communications Manager、Cisco Unified Communications Manager Express、Cisco Instant Messaging and Presence(IM&P)、および Cisco Unity Connection などのすべてのアプリケーションが含まれます。 また、ISR ゲートウェイ デバイス、Cisco IOS ルータなどのインフラストラクチャ デバイスも含まれます。
  • プロセッサ:デバイスの各インスタンスのプロキシです。
    • コール プロセッサは、Cisco Unified Communications Manager および Cisco Unified Communications Manager Express の各インスタンスのプロキシです。
    • ユニファイド メッセージ プロセッサは、Cisco Unity、Cisco Unity Express、および Cisco Unity Connection の各インスタンスのプロキシです。
    • ユニファイド プレゼンス プロセッサは、IM and Presence の各インスタンスのプロキシです。
  • エンドポイント:音声、ビデオ、およびコラボレーション デバイスのユーザが操作する、すべてのアクティブなソフトウェアとハードウェアです。 たとえば、電話(99xx、79xx など)、タブレット、Telepresence デバイス、Cisco Jabber クライアント、個人の Telepresence ユニット(EX シリーズ)、Cisco Jabber を実行するモバイル デバイスなどです。
  • ユーザ:アクティブな IP テレフォニー サービスが有効になっている人物です。 Provisioning では、Cisco Prime Collaboration Provisioning にアクセスしてさまざまなアクティビティを実行できるエンティティもユーザと呼びます。

対象読者

このガイドは、ビデオ(TelePresence)やテレフォニー(VoIP)などのインフラストラクチャベースのリアルタイム コラボレーション サービス(エンドポイント、管理サーバ、サービス固有のネットワーク デバイスを含む)の設定、プロビジョニング、インベントリ、およびメンテナンスを担当する音声エンジニアとビデオ エンジニアを対象としています。

Prime Collaboration は仮想サーバ上に展開されます。 ユーザは、仮想サーバの設定と CLI での UNIX コマンドの使用方法について精通している必要があります。

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手、Cisco Bug Search Tool(BST)の使用、サービス要求の送信、追加情報の収集の詳細については、『What's New in Cisco Product Documentation』を参照してください。このドキュメントは、 http:/​/​www.cisco.com/​en/​US/​docs/​general/​whatsnew/​whatsnew.html から入手できます。

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