デバイスの管理
デバイスの管理

デバイスの管理

Provisioning を使用するには、初めに、IP テレフォニー環境の一部である IP 通信インフラストラクチャ デバイスを追加する必要があります。

デバイスを追加した後で、Cisco Unified Communications Manager、Cisco Unity システム、および Cisco Unified Presence のデータを Provisioning と同期します。 これにより、既存のアクティブ ユーザおよびサービスが Provisioning に入力され、すべてのインフラストラクチャとユーザの情報を把握できる統合されたビューが提供されます。

Provisioning では、Cisco IOS ルータもサポートされます。 Cisco IOS ルータ デバイスが Provisioning に追加されると、このデバイスは Provisioning に一般的な IOS ルータとして表示されます。 Provisioning では、この一般的な IOS ルータ機能を通して、ルータ上に追加の音声機能を設定できます。

コール プロセッサは、Cisco Unified Communications Manager または Cisco Unified Communications Manager Express のデバイスの各インスタンスのプロキシです。 ユニファイド メッセージ プロセッサは、Cisco Unity、Cisco Unity Express、または Cisco Unity Connection のデバイスの各インスタンスのプロキシです。 ユニファイド プレゼンス プロセッサは、Cisco Unified Presence の各インスタンスのプロキシです。 これらの用語は該当デバイスを指す場合に使用されています。

デバイスの追加

サービスをユーザ向けにプロビジョニングするには、デバイスを Provisioning に追加する必要があります。 Provisioning に追加できるデバイスのリストについては、『Supported Devices for Prime Collaboration Provisioning - Standard and Advanced, 10.0』を参照してください。

デバイスを Provisioning に追加する場合は、次のポイントにご注意ください。

  • デバイスを Provisioning に追加する前に、Cisco Unified Communications Manager、Cisco Unified Communications Manager Express、Cisco Unity、Cisco Unity Connection、Cisco Unity Express デバイスが正しく設定されていることを確認します。 これらのデバイスの設定の詳細については、『Setting Up Devices for Prime Collaboration Provisioning』を参照してください。
  • Provisioning で一般的な IOS ルータを設定する方法は、Cisco Unified Communications Manager または Cisco Unity デバイスの場合と大幅に異なります。 最大の違いは、一般的な IOS ルータは同期化されず、特定のドメインやサービス エリアには関連付けられないことです。
  • Provisioning で Cisco Unified Communications Manager Express に基づいてコール プロセッサを作成する前に、次のことを行う必要があります。
    • 電話番号の自動割り当てを無効にします。 これは、Cisco IOS インターフェイスから実行します。
    • Cisco Unified Communications Manager Express の電話自動登録を無効にします。

デバイスを Provisioning に追加するには、次の手順を実行します。

手順
    ステップ 1   [設計(Design)] > [インフラストラクチャのセットアップ(Infrastructure Setup)] を選択します。
    ステップ 2   [インフラストラクチャのセットアップ(Infrastructure Setup)] ページで、[追加(Add)] をクリックしてデバイスを Provisioning に追加します。
    ステップ 3   [デバイスの追加(Add Device)] ウィンドウで、ドロップダウン リストから必要なアプリケーションを選択し、名前や IP アドレスなどの必須情報を入力します。 フィールドの説明については、次の表を参照してください。
    (注)     

    デバイス名に使用できる文字は、スペース、英数文字(A ~ Z、a ~ z、0 ~ 9)、アンダースコア(_)、ハイフン(-)、ピリオド(.)、およびアットマーク(@)です。

    ステップ 4   [保存(Save)] をクリックします。

    デバイスが Provisioning に追加されます。 ページの下部に 2 つのステータス メッセージが表示されます。 1 つはデバイスの追加が成功したかどうかを示し、もう 1 つは [テスト接続(Test Connection)] 上にあり、接続テストが成功したかどうかを示します。 複数のアプリケーションを持つデバイスは、テーブル上で個別のデバイスとして追加されます。

    (注)      Cisco Unity Connection 10.0 を追加するときに、Unity Connection 管理者とオペレーティング システム(OS)管理者のクレデンシャルを追加する必要があります。

    デバイスの詳細を表示するには、[クイックビュー(Quick View)] をポイントします。 クイック ビューでは、同期の開始、同期ログの表示、デバイスの接続テスト、Cisco Unified CM Serviceability と Cisco Unity Connection Serviceability の相互起動を実行できます。

    デバイスの詳細を更新または変更するには、[編集(Edit)] をクリックします。

    Prime Collaboration Assurance からデバイスをインポートするには、[インポート(Import)] をクリックします。 [デバイスのセットアップ(Device Setup)] ページに、Assurance 上のデバイスがリストされます(リストには管理対象状態のデバイスのみが表示されます)。 インポートするデバイスを選択し、[選択したデバイスのインポート(Import Selected Devices)] をクリックします。


    (注)  


    • Assurance からのデバイスのインポートは、統合モードに限り実行できます。
    • Provisioning にすでにあるデバイスはインポートできません。
    • Cisco Unified Communications Manager Express および Cisco Unity はインポートできません。

    一部のデバイス(IP アドレスが同じデバイス)にはアプリケーションが複数あります。 アプリケーションが複数あるデバイスを追加する場合は、最初のデバイスを追加して保存します。 最初のデバイスを Provisioning に追加したら、2 番目のアプリケーションを選択して、もう一度デバイスを追加します。 デバイスを保存します。 [デバイスのセットアップ(Device Setup)] テーブルに両方のデバイスが表示されます。

    Prime License Manager および Deployment Manager は、[インフラストラクチャのセットアップ(Infrastructure Setup)] ページから追加できます。 これらのデバイスを追加すると、Prime License Manager と Deployment Manager のリンクが [管理(Administration)] メニューに表示されます。 Prime License Manager または Deployment Manager のログイン ページを相互起動するには、Prime License Manager または Deployment Manager のリンクをクリックします。

    (注)  


    Provisioning には、Prime License Manager および Deployment Manager デバイスを 1 つだけ追加できます。 別の Prime License Manager または Deployment Manager デバイスを追加しようとすると、エラー メッセージが表示されます。


    表 1 コール プロセッサのフィールド

    フィールド

    説明

    [LDAP統合(LDAP Integration)]

    オプションは、[なし(None)]、[同期(Synchronization)]、および [同期および認証(Synchronization and Authentication)] です。 選択する値は、Cisco Unified Communications Manager で設定された値と正確に一致する必要があります。 Cisco Unified Communications Manager が外部 Lightweight Directory Access Protocol(LDAP)と統合されている場合、ユーザは Provisioning によって作成されず、Cisco Unified Communications Manager を通じて同期されます。

    サービスをプロビジョニングするときに Cisco Unified Communications Manager でユーザが使用可能な状態にない場合、ワークフロー サブシステムは事前に定義された時間(デフォルトでは 24 時間)、そのユーザが Cisco Unified Communications Manager で使用可能になるのを待ってから、サービスのプロビジョニングを継続します。

    この 24 時間の待機時間は、Provisioning の ipt.properties ファイルで設定できます。 次の設定を変更します。

    • dfc.oem.extdir.retries:24
    • dfc.oem.extdir.retry_interval:3600
      (注)     

      LDAP 統合を使用できるのは、Cisco Unified Communications Manager バージョン 5.0 以降の場合だけです。

    [エクステンションモビリティの詳細(Extension Mobility Details)](オプション)

    [サービス名(Service Name)]

    コール プロセッサに設定されたエクステンション モビリティ サービスの名前。

    [サービス URL(Service URL)]

    コール プロセッサに設定されたエクステンション モビリティ サービスの URL。

    http://<ip-address>/emapp/EMAppServlet?device=#DEVICENAME#

    ip-address は、エクステンション モビリティがインストールされているサーバの名前または IP アドレスです。

    (注)     

    Provisioning で入力するサービス名およびサービス URL は、Cisco Unified Communications Manager のサービス名およびサービス URL と一致する必要があります。

    表 2 ユニファイド メッセージ プロセッサのフィールド

    フィールド

    説明

    [LDAP統合(LDAP Integration)]

    (注)     

    このオプションは、Cisco Unity Connection だけで使用できます。

    Cisco Unity Connection が外部 LDAP と統合されるかどうかを指定します。

    ボイスメール アカウントをプロビジョニングしているときに [はい(Yes)] を選択した場合は、Provisioning によって、Cisco Unity Connection で LDAP ユーザ リストが検索されます。 ユーザ名がリストで見つかると、ユーザの詳細がインポートされ、ボイスメール アカウントがプロビジョニングされます。

    [いいえ(No)] を選択した場合、Provisioning は LDAP ユーザ リストを検索せず、ボイスメール アカウントをプロビジョニングする通常のプロセスに従います。

    [ユーザ名(Username)]

    このフィールドでは大文字と小文字が区別されます。 このフィールドに指定するユーザ名は、次のものと一致する必要があります。

    • Cisco Unity:データベース パスワード
    • Cisco Unity Connection:Cisco Unity Connection 管理者権限を持っている任意のユーザ
    • Cisco Unity Express:Cisco Unity Express がインストールされているルータのユーザ名

    [パスワード(Password)]

    このフィールドでは大文字と小文字が区別されます。 このフィールドに指定するパスワードは、次のものと一致する必要があります。

    • Cisco Unity:データベース パスワード
    • Cisco Unity Connection:管理者パスワード
    • Cisco Unity Express:Cisco Unity Express がインストールされているルータのパスワード
    [OS管理者名(OS Administrator Name)]
    (注)     

    このオプションは、Cisco Unity Connection 10.0 だけで使用できます。

    OS 管理者名は、Cisco Unity Connection のインストール中に作成されます。

    [OS管理者パスワード(OS Administrator Password)]
    (注)     

    このオプションは、Cisco Unity Connection 10.0 だけで使用できます。

    OS 管理者パスワードは、Cisco Unity Connection のインストール中に作成されます。

    [イネーブルパスワード(Enable Password)]

    Cisco Unity Express がインストールされているルータのイネーブル パスワード。

    [インポートによる作成(Create by Import)]

    Cisco Unity に新しいボイスメール アカウントが作成されたとき、Exchange サーバに新しいアカウントを作成するかどうかを示します。

    このフィールドを選択した場合、Exchange サーバにユーザ アカウントは作成されません。 ユーザ アカウントは、Exchange サーバにすでに存在する場合に限り関連付けられます。

    (オプション)[回線ユーザ名(Line User Name)]

    Cisco Unity Express モジュールのユーザ名。

    [回線ユーザパスワード(Line User Password)]

    Cisco Unity Express モジュールのパスワード。

    [サービスエンジンインターフェイス番号(Service Engine Interface Number)]

    ルータ上の Cisco Unity Express サービス エンジンのインターフェイス番号。

    表 3 LDAP および ACS サーバ設定のフィールド

    フィールド

    説明

    [LDAPサーバタイプ(LDAP Server Type)]

    LDAP サーバのタイプ。

    次のオプションを使用できます。
    • [Microsoft ADサーバまたはMicrosoft ADAM(Active Directoryアプリケーションモード)(Microsoft AD server or Microsoft ADAM (Active Directory Application Mode))]
    • [Lightweight Directory Services]

    Provisioning でサポートされる Microsoft AD のバージョンについては、http:/​/​docwiki.cisco.com/​wiki/​Supported_​Devices_​for_​Cisco_​Prime_​Collaboration_​Provisioning_​10.0を参照してください。

    [バックアップサーバポート(Backup Server Port)]

    バックアップ AAA サーバのポート番号。

    [管理識別名(Admin Distinguished Name)]

    LDAP ディレクトリへのアクセス権を所有する LDAP マネージャの管理ユーザ ID。

    [管理パスワード(Admin Password)]

    管理ユーザのパスワード(LDAP マネージャ)。

    [LDAPユーザ検索ベース(LDAP User Search Base)]

    ユーザの検索ベース。 Provisioning は、この情報(CN=Users、DC=Cisco、DC=com)をベースとしてユーザを検索します。

    [SSLを使用(Use SSL)]

    Provisioning で、Provisioning と AAA サーバ間の転送チャネルとして Secure Socket Layer(SSL)暗号を使用する場合にオンにするチェックボックス。

    [ACS認証プロトコル(ACS Authentication Protocol)]

    ACS サーバによって認証に使用されるプロトコル。

    [データ暗号化を有効にする(Enable Data Encryption)]

    Provisioning と ACS サーバ間のデータの暗号化を有効にします。

    Cisco Unity Connection デバイスの操作

    Cisco Unity Connection のクラスタリングとフェールオーバーをサポートするため、次の点に注意してください。

    • Cisco Unity Connection クラスタ サーバ ペアを含む Cisco Unity Connection を追加する場合は、そのペアのパブリッシャ サーバだけを追加します。
    • プライマリ Cisco Unity Connection がセカンダリ Cisco Unity Connection にフェールオーバーする場合、IP アドレスをセカンダリ デバイスに変更できます。その場合、Provisioning は、フェールバックが発生する前にセカンダリ デバイスと通信します。

    ネットワークに複数のロケーションがある場合は、Provisioning に対して、Cisco Unity Connection サーバまたは Cisco Unity Connection クラスタのいずれかに、すべてのロケーションを個々に追加します。

    この設定で Cisco Unity を使用する場合、Cisco Unified Communications Manager ボイスメール ポートを設定します。

    これらのデバイスの詳細については、『Setting Up Devices for Prime Collaboration Provisioning』を参照してください。

    Prime Collaboration Provisioning では、管理者は、設定済みの Cisco Unity Connection および Cisco Unified Communications Manager から、それぞれ Cisco Unity Connection Serviceability と Cisco Unified Serviceability を相互起動できます。


    (注)  


    Serviceability の相互起動は、Cisco Unified Communications Manager デバイスと Cisco Unity Connection デバイスに対してのみサポートされています。


    Serviceability の相互起動を利用すると、Serviceability の UI にアクセスして、デバイスのサーバを直接操作できます。 CUCM における Serviceability については、『Cisco Unified Serviceability Administration Guide, Release 10.0』を参照してください。 同様に、Cisco Unity Connection における Serviceability については、『Administration Guide for Cisco Unity Connection Serviceability Release 10.0』を参照してください。

    Serviceability の相互起動機能を使用すると、Prime Collaboration Provisioning では、すべての管理対象ノードでサービスのアクティブ化、非アクティブ化、開始、および停止を(直接)行うことができます。 デバイス テーブルで Cisco Unified Communications Manager または Cisco Unity Connection をポイントし、[クイックビュー(Quick View)] アイコンをクリックして、[操作(Actions)] ペインの [Serviceability] 相互起動リンクをクリックします。

    Cisco TMS の追加

    Cisco Unified Communications Manager と同期する Cisco TMS デバイスをディスカバリ デバイスに追加すると、ビデオ エンドポイントのスケジュールを有効にできます。 このスケジュールは Cisco TMS でのみ実行され、スケジュールの UI は、Prime Collaboration Provisioning から起動することができます。

    手順
      ステップ 1   Cisco TMS を追加します(「デバイスの追加」の手順を参照)。
      ステップ 2   アプリケーション ユーザを Cisco TMS に関連付けます。 プロビジョニングする Cisco Unified Communications Manager ごとに、Cisco TMS に関連付けるアプリケーションを選択できます。 [展開(Deploy)] > [ユニファイドコミュニケーションサービス(Unified Communication Services)] を選択します。 [TMSサービス(TMS Service)] で Cisco Unified Communications Manager のアプリケーション ユーザを選択し、[適用(Apply)] をクリックします。

      アプリケーション ユーザは、[標準CCM管理ユーザ(Standard CCM Admin Users)] や [標準CTI有効(Standard CTI Enabled)] グループに属している必要があります。

      また、次のいずれか 1 つの権限を持っている必要があります。

      [標準AXL APIアクセス(Standard AXL API Access)]、[標準CCM管理ユーザ(Standard CCM Admin Users)]、[標準CTI有効(Standard CTI Enabled)]、[標準CUレポート(Standard CUReporting)]、[標準リアルタイム追跡収集(Standard RealtimeAndTraceCollection)]、[標準サービスアビリティ(Standard SERVICEABILITY)]

      ステップ 3   エンドポイントをプロビジョニングします。 「ユーザのサービスのプロビジョニング」を参照してください。スケジュールを有効にするには、[サービス固有の設定(Service Specific Configuration Layout)] で、[スケジュールの有効化(Enable Scheduling)] をクリックします。
      特定のサービス エリアに関連付けられているアプリケーション ユーザ用に、Cisco Unified Communications Manager でエンドポイントが追加されてプロビジョニングされます。
      (注)     

      エンドポイントの新しい順序を作成する場合は、異なる Cisco Unified Communications Managers をポイントする多数のサービスを設定できます。 このとき、それぞれの Cisco Unified Communications Manager に使用できるサービス エリアを選択する必要があります([ユニファイドコミュニケーションサービス(Unified Communication Services)] で)。


      デバイスの削除

      特定のデバイスを Provisioning から完全に削除するには、そのデバイスを [インフラストラクチャのセットアップ(Infrastructure Setup)] ページで削除する必要があります。 デバイスを削除する場合は、次のポイントに注意してください。

      • アクティブなリリース済みオーダーがない(回復不能または回復可能なエラーを含む)
      • アクティブなバッチ プロジェクトがない
      • 同期の実行中でない これらの条件が満たされていない場合にデバイスを削除しようとすると、ページにメッセージが表示されます。 削除が完了するまで、アクティビティは実行しないでください。
      • AAA サーバを削除する前に、ドメインに割り当てられていないことを確認します。
      • デバイス上に保留中のオーダーがないようにしてください。 デバイス機能の削除は、メンテナンス モードでなくても実行できます。 ただし、別の機能がルータ上で設定済みの場合は、その別の機能を削除するため、メンテナンス モードにする必要があります。
      • デバイスを削除する前に、次の項目を確認します。
      デバイスを削除するには、次の手順を実行します。
      手順
        ステップ 1   Provisioning をメンテナンス モードにします (メンテナンス モードを参照)。
        ステップ 2   [設計(Design)] > [インフラストラクチャのセットアップ(Infrastructure Setup)] を選択します。
        ステップ 3   [インフラストラクチャのセットアップ(Infrastructure Setup)] ページで、削除するデバイスを選択して [削除(Delete)] をクリックします。
        ステップ 4   確認ダイアログボックスで、[OK] をクリックして削除を実行します。

        Cisco Jabber サービスの有効化

        Prime Collaboration Provisioning で、デバイスの Cisco Jabber サービスを有効にすることができます。 Cisco Jabber サービスを使用すると、インスタント メッセージングやプレゼンスと連携させることができます。


        (注)  


        Cisco Jabber サービスは、Cisco Unified Communications Manager 9.1.1 以上のバージョンと、Cisco Unified Presence でのみ利用できます。


        コール プロセッサの Cisco Jabber サービスを有効にするには、次の手順を実行します。

        手順
          ステップ 1   [展開(Deploy)] > [ユニファイドコミュニケーションサービス(Unified Communication Services)] を選択します。
          ステップ 2   [ユニファイドコミュニケーションサービス(Unified Communication Services)] ページで、[有効(Enable)] をクリックします。
          ステップ 3   [SIPプロファイル(SIP Profile)]、[Service Profile(サービスプロファイル)]、および [ソフトキーテンプレート(Softkey Template)] フィールドとサービス パラメータ情報を入力して、[適用(Apply)] をクリックします。 これらのフィールドの詳細については、インフラストラクチャ設定製品のフィールドを参照してください。 [オーダーの表示(View Order)] をクリックすると、[ユーザレコード(User Record)] ページでオーダーの詳細を確認できます。 Jabber サービスを有効にした日付が表示されます。
          (注)     

          コール プロセッサの Cisco Jabber サービスを有効にした後は、編集も無効化もできなくなります。