ユーザの管理
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ユーザの管理

ユーザとは、アクティブな IP テレフォニー サービスを利用しているユーザを意味します。 Provisioning では、ユーザの追加、ユーザ情報の同期、サービスの再適用、ユーザ情報の更新、およびドメイン固有のユーザ権限の管理を行うことができます。

ユーザ権限とは、組織の中でユーザが保有する権限を指します。 この権限によって、各ユーザに利用が認められるサービスが決定されます。 ユーザ権限は、システム側で事前に定義しておきます。


(注)  


アウトオブバンドで設定を行う(プロセッサに対して直接設定を行うけれども Provisioning との同期を行わない)場合は、オーダーが失敗することがあります。 Provisioning は、プロビジョニングを行うプロセッサと常に同期させる必要があります。


ユーザの追加

ユーザを追加するには、次の手順を実行します。

手順
    ステップ 1   [展開(Deploy)] > [ユーザプロビジョニング(User Provisioning)] を選択します。
    ステップ 2   [ユーザプロビジョニング(User Provisioning)] ページで [追加(Add)] をクリックします。
    ステップ 3   [ユーザの追加(Add User)] ウィンドウで、[ユーザID( User ID)]、[ドメイン(Domain)]、[姓(Last name)] を入力します。 また、必要に応じて他のフィールドにも値を入力します。

    特定のドメインまたはユーザ権限のクイック ビューを起動するには、ドメインおよびユーザ権限の選択中にドロップダウン メニューをクリックして、[クイックビュー(Quick View)] アイコンをポイントします。

    ステップ 4   [保存してプロビジョニングを開始(Save and Begin Provisioning)] ドロップダウンで、次の手順を実行します。
    • ユーザの詳細を保存して [サービスのプロビジョニング(Service Provisioning)] ページを起動するには、[保存してプロビジョニングを開始(Save and Begin Provisioning)] をクリックします。

    • 詳細を保存して別のユーザを追加するには、[保存して追加を続行(Save and Add Another)] をクリックします。

    • 詳細を保存して [ユーザの追加(Add User)] ウィンドウを閉じるには、[保存して閉じる(Save and Close)] をクリックします。

    (注)     
    • サービスが関連付けられているユーザを削除する場合は、ユーザを削除する前にサービスの関連付けを解除するように通知されます。
    • ユーザ ID は固有の値である必要があります。 大文字と小文字は区別されません。 使用できる文字は、英数文字(A ~ Z、a ~ z、0 ~ 9)、アンダースコア(_)、ハイフン(-)、ピリオド(.)、アポストロフィ(‘)、スペース( )、およびアットマーク(@)です。
    • Cisco Unified Communications Manager Express および Cisco Unity Express のユーザ名を作成する場合は、[名(First Name)] および [姓(Last Name)] のフィールドにアルファベットだけを入力してください。 それ以外のタイプの文字を使用した場合、ユーザのオーダーは失敗します。
    • コール プロセッサのユーザ名を作成する場合、[名(First Name)] および [姓(Last Name)] のフィールドに入力できる文字の合計数は 30 文字です。 この上限を超えた状態でプロビジョニングすると、コール プロセッサからエラー メッセージが送信されます。
    • [疑似(Pseudo)] 権限では、コール プロセッサでユーザが関連付けられていない電話をプロビジョニングすることができます。
    • ユーザの権限を選択する際、[従業員(Employee)] ユーザ権限は、組織内での従業員の標準的な設定に合わせておく必要があります。 デフォルトのユーザ権限または [従業員(Employee)] ユーザ権限をニーズに合わせて設定しておかないと、従業員ユーザ レコードに、必要なオプションが記録されなくなります。
    • DefaultUserType ルール(承認権限)は、デフォルトとして設定するユーザ権限を制御します。 Provisioning では、[従業員(Employee)] ユーザ権限がデフォルトのユーザ権限として設定されます。 Provisioning でドメインのデフォルトのユーザ権限名を更新する場合は、DefaultUserType ルールをそのドメインの新しいデフォルト権限名に更新してください。
    • ユーザ名を変更しても、そのユーザの電話または回線説明フィールドは変更されません(電話または回線が前のユーザ名でオーダー済みの場合)。
    • Cisco Unified Communications Manager Express および Cisco Unity Express に対しては、[名(First Name)] および [姓(Last Name)] のフィールドにアルファベットだけを入力してください。 それ以外のタイプの文字を使用した場合、ユーザのオーダーは失敗します。
    • Cisco Unified Communications Manager に対しては、[名(First Name)] および [姓(Last Name)] のフィールドに入力できる文字の合計数が 30 文字になります。
    • 関連付けられているサービスがない場合は、ユーザを削除するように求められます。
    • ユーザからサービスが関連付け解除されても、サービスはデバイス(プロセッサ)から削除または関連付け解除されません。Provisioning 内で関連付け解除されるだけです。
    • この後にドメインの同期が実行されると、同期ルールに応じてユーザが再度作成され、サービスをユーザに関連付けられるようになります。

    [ユーザプロビジョニング(User Provisioning)] からの CUCM および Unity Connection の相互起動に関するリンク

    Prime Collaboration Provisioning では、管理者は選択したユーザに対して、マネージャの設定とアシスタントの設定の相互起動を許可することができます。 管理者は、Prime Collaboration Provisioning からユーザ、電話、および回線に関するリンク ページを相互起動できます。 マネージャの設定とアシスタントの設定を相互起動すると、サーバ上で UI にアクセスして直接操作できるようになります。 また、シングル サインオンを使用すると、いくつかのアプリケーションを相互起動できます。 詳細については、「Prime Collaboration のシングル サインオン」を参照してください。

    ユーザにボイスメール サービスをプロビジョニング済みの場合、ボイスメール サービスからの相互起動リンクは、通知デバイス、代行内線番号、グリーティング、プライベート同報リストになります。

    [サービスの詳細(Service Details)] ページで [ユーザサービス(User Services)] をポイントし([展開(Deploy)] > [ユーザプロビジョニング(User Provisioning)] でユーザを選択)、[クイックビュー(Quick View)] アイコンをクリックして、マネージャの設定とアシスタントの設定の相互起動リンクを表示します。

    ユーザ パスワードの管理

    パスワードを変更したり、デフォルトにリセットしたり、アプリケーションへの初期ログイン後にパスワードを変更するようユーザに求めたりすることができます。 パスワードを管理するには、適切な権限(表 1)が必要です。

    次の情報を更新できます。

    • Provisioning のログイン パスワード
    • Cisco Unified Communications Manager のパスワード

      (注)  


      Cisco Unified Communications Manager が外部認証を使用するように設定されている場合、Cisco Unified Communications Manager のパスワードは変更できません。 Provisioning は、パスワードが(実際にアップデートされていなくても)アップデートされていることを示します。


    • Cisco Unified Communications Manager の暗証番号
    • Cisco Unified Communications Manager Express のパスワード
    • Cisco Unity Subscriber のパスワード
    • Cisco Unity Connection の暗証番号
    • Cisco Unity Connection Web のパスワード Cisco Unity Connection Web のパスワードをリセットするときに、新しいパスワードが必要な長さに達しない場合は、次のエラーが発生します:Unity Connection Password: Failed to reset credential: The credential minimum length check failed. Minimum length = 8(Unity Connection パスワード: クレデンシャルのリセットに失敗しました。クレデンシャルの最小長チェックに失敗しました。最小長 = 8)
    • Unified CM の MLPP パスワード このパスワードは、([サービスのプロビジョニング(Service Provisioning)] ページで)ユーザ サービスの [MLPPユーザID番号(MLPP User Identification Number)] と [MLPP優先認証レベル(MLPP Precedence Authorization Level)] を設定した場合に限り、[暗証番号/パスワードの管理(Manage PIN/Password)] オプションを使用して変更できます。

    パスワードには、少なくとも次のうちのいずれか 3 種類を組み合わせて使用する必要があります。

    • 大文字の英字
    • 小文字の英字
    • 数字
    • 特殊文字

    パスワードを変更したり、パスワードを Provisioning システムのデフォルトにリセットしたり、アプリケーションへの次回ログイン時にパスワードを変更するようユーザに求めたりすることができます。 ユーザ パスワードのデフォルト値については、Provisioning 管理者、マネージド サービス プロバイダー、または企業の IT 部署にお問い合わせください。

    デフォルトのパスワードは、次のルールによって制御されます。

    • DefaultCUPMPassword
    • DefaultCallManagerPassword
    • DefaultCallManagerPIN
    • DefaultCallManagerDigestCredentials
    • DefaultUnitySubscriberPassword
    • DefaultWebAccessPassword

    ルールの詳細については、「ビジネス ルールの概要」を参照してください。


    (注)  


    ユーザのパスワードをリセットした後で、パスワードの変更に必要なデフォルト値をユーザに通知する必要があります。


    パスワードを変更したり、パスワードをリセットしたり、アプリケーションへの次回ログイン時にパスワードを変更するようユーザに求めたりするには、次の手順を実行します。

    手順
      ステップ 1   該当ユーザの [ユーザの管理(Manage User)] ページを開きます(「ユーザの追加」を参照)。
      ステップ 2   [パスワードの管理(Manage Passwords)] をクリックします。
      ステップ 3   [パスワード管理(Password Management)] ページで、修正する [パスワード(Password)]、[暗証番号(PIN)]、または [ダイジェスト信用証明書(Digest Credentials)] を選択できます。 ドロップダウン リストから変更するパスワードを選択します。
      ステップ 4   次のいずれかを実行します。
      • パスワードを変更するには、新しいパスワードを指定して(確定し)、[適用(Apply)] をクリックします。

      • パスワードをデフォルトに設定するには、[パスワードのリセット(Reset Password)] をクリックします。

      • アプリケーションへの次回ログイン時にパスワードを変更するようユーザに求めるには、[ユーザにプロンプトを表示する(Prompt User)] をクリックします。

      ステップ 5   [完了(Done)] をクリックして確定します。

      パスワード作成中は次のルールが適用されます。
      • ユーザ名と同じ文字列や、ユーザ名を逆にした文字列はパスワードに使用できません。
      • パスワードでは、4 回以上続けて同じ文字を繰り返すことはできません。
      • 次の文字列はパスワードに使用できません。
        • Cisco またはその逆
        • Cisc0(o の代わりにゼロを使用)
        • C!sco(i の代わりに感嘆符を使用)
        • Ci$co(s の代わりにドル記号を使用)
        • 以前のパスワードの大文字と小文字を変えたもの
      • パスワードには、小文字、大文字、特殊文字、および数字を含める必要があります。
      • 必要な最小文字数は 8 文字です(デフォルトの文字数ですが、変更できます)。
      • 許容される最大文字数は 80 文字です(デフォルトの文字数ですが、変更できます)。

      Provisioning では、opt/cupm/sep の下に passwordpolicy.properties というファイル名でパスワード ポリシー プロパティが保存されます。 必要に応じて、プロパティ ファイルを修正してパスワード ポリシーを変更できます。 パスワード ポリシーの設定を変えた場合は必ず、Provisioning を再起動する必要があります。


      (注)  


      • Provisioning を Assurance サーバと統合する予定の場合は、管理者ユーザの Assurance パスワード ポリシーに準拠していることを確認します。
      • Provisioning ユーザは、パスワードを使用してコール プロセッサにログインし、自分に割り当てられているエンドポイントの設定詳細を表示して編集できます。

      Cisco Unified Communications Manager Express では各ユーザにエンドポイントを 1 台しか割り当てることができませんでしたが、Provisioning はこの制限を克服し、各ユーザに複数のエンドポイントを割り当てられるようになりました。

      Cisco Unified Communications Manager Express では、2 台目以降の電話には同じユーザ名の後にチルダ(~)と 1 から始まるシーケンス インデックスを付けて、新しいユーザが作成されます(たとえば、TestUser と TestUser~1)。 ユーザが Cisco Unified Communications Manager Express の Web インターフェイスを介してエンドポイントの詳細を表示するためには、正しいユーザ名を使用する必要があります。

      Provisioning でパスワードを変更すると、Cisco Unified Communications Manager Express では対応するユーザ名のパスワードがすべて同時に変更されます。

      ユーザの同期

      Provisioning のユーザ データは、コール プロセッサおよび Unity Connection のユーザ データと同期されます。 同期の詳細については、「ドメインの同期」を参照してください。

      ユーザを同期させる際には、次の点に注意してください。

      • Cisco Unified Communications Manager Express でユーザを最初に作成し、後から Provisioning と同期させた場合は、そのユーザのユーザ名と電話番号のフィールドに [不明(Unknown)] と表示されることがあります。 ユーザ情報は Provisioning を介してアップデートできますが、この情報は Cisco Unified Communications Manager Express システムに適用され、ephone 記述フィールドのユーザに関する既存の情報をすべて書き換える点にご注意ください。
      • ドメインおよびサービス エリアに存在するデバイスが Cisco Unified Communications Manager Express だけであり、その Cisco Unified Communications Manager Express で ephone username コマンドが設定されていない場合は、ドメインの同期中に Provisioning でユーザが作成されません。 Cisco Unified Communications Manager Express で、すべてのユーザについて ephone username コマンドが設定されていることを確認してください。
      • Cisco Unified Communications Manager Express において、ephone 設定モードで button コマンドを使用する場合は、区切り文字としてコロン(:)を使用してください。 Provisioning は、button コマンドの区切り文字としてコロンだけをサポートします。 他の区切り文字を使用した場合、Provisioning には [ユーザレコード詳細(User Record Details)] ページが表示されません。 エンドポイントだけが表示されます。
      手順
        ステップ 1   [展開(Deploy)] > [ユーザプロビジョニング(User Provisioning)] を選択します。
        ステップ 2   ユーザのリストから、[クイックビュー(Quick View)] をポイントして [ユーザの同期(Synchronize User)] をクリックします。
        (注)     

        ドメインのユーザ数が多い場合は、同期に数分かかることがあります。


        承認権限

        グローバルな権限とドメイン固有の権限、2 種類のグローバル Provisioning ユーザ権限を使用できます。

        Provisioning ユーザは、その権限に応じて、Provisioning でさまざまなタスクを実行する権限を与えられます(「承認権限」の表を参照)。 Prime Collaboration Provisioning の Standalone アプリケーションと統合アプリケーションの両方でユーザ権限を作成できます。 新しくインストールされた Provisioning サーバ(ユーザ データを含む)と Assurance サーバを統合する際は、Assurance と Provisioning の両方に共通するユーザを作成するか、Provisioning の権限のみを作成することが可能です。 Provisioning サーバと既存のユーザ データ(ユーザとユーザ)を接続する場合は、[ユーザ管理(User Management)] ページで globaladmin 権限と domain-admin 権限が自動的に同期されます。

        次の点に注意してください。
        • Provisioning を Assurance サーバに接続する前に作成された globaladmin ユーザと domain-admin ユーザだけが、統合された UI で自動的に同期されます。 同期後に、globaladmin と domain-admin は Assurance の [ヘルプデスク(Helpdesk)] 権限を付与されます。 詳細については、『Cisco Prime Collaboration 10.0 Assurance Advanced』ガイドを参照してください。 Provisioning を Assurance サーバに接続する前に作成された globaladmin と domain-admin 以外のユーザは同期されません。 たとえば、[オーダー(Ordering)] 権限、[承認(Approval)] 権限などを持つユーザは同期されません。 これらのユーザは、統合された UI にログインできません。
        • Provisioning を Assurance サーバに接続する前に作成された globaladmin と domain-admin 以外のユーザは同期されません。 たとえば、[オーダー(Ordering)] 権限、[承認(Approval)] 権限などを持つユーザは同期されません。 これらのユーザは、統合された UI にログインできません。
        • 統合モードでは、[ユーザ管理(User Management)] ページで複数ドメインと単一ドメインのユーザを作成できます。
        • [アクティビティ(Activity)] 権限は、Prime Collaboration Provisioning Advanced でのみ使用できます。 このメニューは、Prime Collaboration Provisioning Standard ではサポートされていません。
        • Prime Collaboration Provisioning Standard でオーダーを作成する際は、MAC アドレスまたはダミー MAC アドレスが必要です。
        表 1 承認権限

        承認権限

        説明

        [グローバルな権限(Global Roles)]

        [管理(Administration)]

        すべての Provisioning 機能にアクセスできます。

        [メンテナンス(Maintenance)]

        システムのクリーンアップ アクティビティを設定できます。 「メンテナンス モード」を参照してください。

        [ドメインの権限(Roles for Domain)]

        ドロップダウンリストで、承認権限を設定するドメインを選択します。 選択した権限は、選択したドメインにだけ適用されます。 すべての使用可能なドメインに同じ承認権限を適用するには、[すべてのドメインに適用(Apply to all domains)] を選択します。

        (注)     

        管理者が [すべてのドメインに適用(Apply to all domains)] を選択した場合、全ドメインのユーザの既存の権限は、現在の選択内容で上書きされます。

        [ポリシー(Policy)]

        電話ボタン テンプレートの表示、ユーザ権限の修正、および電話インベントリの追加または更新を行うことができます。

        [インフラストラクチャ設定管理(Infrastructure Configuration Management)]

        インフラストラクチャ設定オブジェクトをプロビジョニングできます。 この権限を選択する場合は、[権限プロファイル(Permission Profile)] ボックスからプロファイルも選択する必要があります。

        [権限プロファイル(Permission Profile)]

        この承認権限が割り当てられているイフラストラクチャ設定オブジェクト ユーザが設定できる権限を設定します (権限の設定の詳細については、インフラストラクチャ設定の権限の管理を参照してください)。

        [SelfCareUser]

        自分のサービスを管理できます。回線のセットアップ、サービスの管理、電話オプションの設定をすばやく簡単に行うことができます。

        (注)     

        [SelfCareUser] チェック ボックスは、そのドメインの CreateSelfCareAccounts ルールが有効になっている場合のみ使用できます。

        [オーダー権限(Ordering Roles)]

        これらの権限を割り当てられたユーザは、他のユーザや自分自身のオーダーを発行できます。

        [オーダー(Ordering)]

        許可する操作:

        • ドメイン内のユーザの追加、削除、またはアップデート
        • ドメイン内のユーザ権限の追加、削除、またはアップデート(ドメイン ルールで許可されている場合)
        • ドメイン内のインベントリにある電話の追加、削除、または更新(ドメイン ルールで許可されている場合)
        • ドメイン内の詳細ユーザ情報の検索と表示
        • ドメイン内のユーザに対するオーダーの発行

        [詳細オーダー(Advanced Ordering)]

        [オーダー(Ordering)] 権限によって指定されているすべての機能にアクセスできます。また、[オーダーエントリ(Order Entry)] ページの [詳細オーダー(Advanced Ordering)] オプションにもアクセスできます。

        [詳細割り当て(Advanced Assignment)]

        [オーダー(Ordering)] 権限によって指定されているすべての機能にアクセスできます。また、オーダーの入力時に電話製品の MAC アドレスを割り当てることができます。

        [アクティビティ権限(Activity Roles)]

        これらの権限のいずれかを割り当てられたユーザは、オーダー処理中にグループに割り当てられているアクティビティを実行できます。

        [承認(Approval)]

        オーダーを受け入れて承認を完了できます。

        [割り当て(Assignment)]

        MAC アドレスを割り当てるユーザ アクティビティを受け入れることができます。

        [出荷(Shipping)]

        オーダーを受け入れて出荷を完了できます。

        [受領(Receiving)]

        オーダーを受け入れて受領を完了できます。

        ユーザ権限の編集


        (注)  


        グローバルな権限はシステム全体に適用され、ドメイン権限はユーザが属するドメインにだけ適用されます。


        には、スタンドアロンの Prime Collaboration Provisioning と統合アプリケーションの Provisioning の両方で利用可能な承認権限が示されています。

        スタンドアロンの Prime Collaboration Provisioning と統合アプリケーションの両方で、[ユーザ管理(User Management)] ページからこれらの承認権限を作成し、管理することができます。

        統合アプリケーションで承認権限を管理するには、次の手順を実行します。

        手順
          ステップ 1   [管理(Administration)] > [ユーザ管理(User Management)] を選択します。
          ステップ 2   編集するユーザ名を選択して [編集(Edit)] をクリックします。
          ステップ 3   必要な変更を保存します。

          スタンドアロンの Prime Collaboration Provisioning アプリケーションで承認権限を管理するには、次の手順を実行します

          ステップ 4   [管理(Administration)] > [ユーザとデバイスのアクセス管理(Users and Device Access Management)] > [ユーザ管理(User Management)] を選択します。
          ステップ 5   [ユーザの管理(Manage User)] ページで、[ユーザID(User ID)] フィールドの横の [選択(Chooser)] アイコンをクリックします。
          ステップ 6   割り当てられた権限フィールドの横にある [編集(Edit)] をクリックします。 [ユーザ認証権限の割り当て(Assign User Authorization Roles)] ページが表示されます。
          ヒント    [承認権限の管理(Manage Authorization Roles)] をクリックして [ユーザ認証権限の割り当て(Assign User Authorization Roles)] ページにアクセスすることもできます。
          ステップ 7   ユーザに割り当てる権限を選択します。
          ステップ 8   [更新(Update)] をクリックします。
          ステップ 9   [完了(Done)] をクリックします。

          [ユーザ管理(User Management)] ページでは、次の情報を変更できます。

          • ユーザ氏名
          • ユーザの名
          • ユーザの姓
          • ユーザの電子メール
          • グローバル プロビジョニング権限(管理またはメンテナンス)
          • ドメインのプロビジョニング権限

          統合モードでは、ユーザの追加機能を使用して作成したユーザは Web クライアントだけに適用できます。CLI から Assurance サーバおよび Provisioning サーバ(またはそのいずれか)にログインすることはできません。

          インフラストラクチャ設定の権限の管理

          [インフラストラクチャ設定の権限プロパティ(Infrastructure Configuration Permission Profiles)] ページで、[インフラストラクチャ設定管理(Infrastructure Configuration Management)] 承認権限を持つユーザが、設定目的でいずれかのインフラストラクチャ設定製品のアクセス権を持つように権限を設定します。

          インフラストラクチャ設定の権限プロファイルの作成

          手順
            ステップ 1   [管理(Administration)] > [ユーザとデバイスのアクセス管理(Users and Device Access Management)] > [インフラストラクチャ設定権限(Infrastructure Configuration Permissions)] を選択します。
            ステップ 2   [インフラストラクチャ設定の権限プロファイル(Infrastructure Configuration Permission Profiles)] ページで、[新規追加(Add New)] をクリックします。
            ステップ 3   [権限プロファイル設定(Permission Profile Configuration)] ページで、名前を入力します。 使用できる文字は、英数文字(A ~ Z、a ~ z、0 ~ 9)、アンダースコア(_)、ハイフン(-)、ピリオド(.)、スペース( )、およびアットマーク(@)です。
            ステップ 4   (オプション)説明を入力します。
            ステップ 5   [サービス(Services)] ペインで、設定できるようにするプロファイルの製品を選択します。
            ステップ 6   [保存(Save)] をクリックします。

            インフラストラクチャ設定の権限プロファイルの更新

            手順
              ステップ 1   [管理(Administration)] > [権限プロファイル(Permission Profiles)] を選択します (スタンドアロンの Prime Collaboration Provisioning アプリケーションで、[管理(Administration)] > [ユーザとデバイスのアクセス管理(Users and Device Access Management)] > [インフラストラクチャ設定権限(Infrastructure Configuration Permissions)] を選択すると表示されます)。
              ステップ 2   [インフラストラクチャ設定の権限プロファイル(Infrastructure Configuration Permission Profiles)] ページで、更新するプロファイルをクリックします。
              ステップ 3   [権限プロファイル設定(Permission Profile Configuration)] ページで、目的の変更を行います。
              ステップ 4   [保存(Save)] をクリックします。

              インフラストラクチャ設定の権限プロファイルの削除

              手順
                ステップ 1   [管理(Administration)] > [権限プロファイル(Permission Profile)] を選択します (スタンドアロンの Prime Collaboration Provisioning アプリケーションで、[管理(Administration)] > [ユーザとデバイスのアクセス管理(Users and Device Access Management)] > [インフラストラクチャ設定権限(Infrastructure Configuration Permissions)] を選択すると表示されます)。
                ステップ 2   [インフラストラクチャ設定の権限プロファイル(Infrastructure Configuration Permission Profiles)] ページで、削除するプロファイルをクリックします。
                ステップ 3   [インフラストラクチャ設定の権限プロファイル(Infrastructure Configuration Permission Profiles)] ページで、[削除(Delete)] をクリックします。

                ユーザのユーザ レコードへのアクセス

                スタンドアロンの Prime Collaboration Provisioning アプリケーションにアクセスするには、次の手順を実行します。

                手順
                  ステップ 1   [展開(Deploy)] > [ユーザプロビジョニング(User Provisioning)] を選択します。
                  ステップ 2   目的のユーザをクリックします。
                  ステップ 3   [サービスのプロビジョニング(Provision Services)] をクリックします。

                  アクティブ セッションの表示またはログアウト

                  アクティブ セッションを表示し、単一または複数のアクティブ セッションをログアウトさせることができます。

                  手順
                    ステップ 1   スタンドアロン モードでは、[管理(Administration)] > [ユーザとデバイスのアクセス管理(Users and Device Access Management)] > [ログインしたユーザ(Logged In Users)] を選択します。 コンバージド モードでは、[レポート(Reports)] > [管理レポート(Administrative Reports)] > [ログオンしたユーザ(Who Is Logged On)] を選択します。

                    [ログインしたユーザ(Logged In Users)] ページが表示され、アクティブ セッションのリストが示されます。

                    ステップ 2   単一または複数のセッションをキャンセルするには、終了するセッションを選択します。
                    ステップ 3   [ログアウト(Log out)] をクリックします。

                    選択したセッションおよびユーザが、サーバからログアウトされます。

                    (注)     

                    [ログインしたユーザ(Logged In Users)] および [ロックされたユーザ(Locked Users)] にアクセスできるのは globaladmin だけです。


                    グローバル検索ツールの使用方法

                    検索ツールを使用して、次の作業を実行できます。

                    • ユーザの特定
                    • MAC アドレスの特定
                    • 電話番号の特定

                    表示ペインの上部にある検索フィールドを使用して検索するには、次の手順を実行します。

                    手順
                      ステップ 1   ホーム ページの右上隅にあるドロップダウン リストから、[Provisioningデータ(Provisioning Data)] を選択します。
                      ステップ 2   検索フィールドのドロップダウン リストから [ユーザID(User ID)]、[姓(Last Name)]、[MACアドレス(MAC Address)]、または [電話番号(Directory Number)] を選択します。
                      ステップ 3   有効な情報を入力します。
                      ステップ 4   Enter を押して検索を開始します。 完全一致がある場合は、そのユーザまたはエンドポイント デバイスに移動します。