Cisco Prime Collaboration Provisioning ガイド - Standard および Advanced 10.0
インフラストラクチャ設定製品のフィールド
インフラストラクチャ設定製品のフィールド

目次

インフラストラクチャ設定製品のフィールド

設定テンプレートを作成するには、インフラストラクチャ設定製品を設定テンプレートに追加する必要があります。

インフラストラクチャ設定テンプレートのすべてのフィールドが、すべてのバージョンの Cisco Unified Communications Manager に適用できるわけではありません。


(注)  


手動でテキストを入力するインフラストラクチャ設定製品のフィールドではすべて、大文字と小文字が区別されます。


CTI ルート ポイント設定製品フィールド

表 1 CTI ルート ポイント設定製品フィールド

フィールド

説明

[名前(Name)]

インフラストラクチャ設定製品の名前。

[説明(Description)]

説明(オプション)。

[デバイスプール(Device Pool)]

使用可能なデバイス プールのリスト。 デバイス プールは、このデバイスのプロパティのコレクション(Unified CM グループ、日時グループ、リージョン、デバイスの自動登録用コーリング サーチ スペースなど)を指定します。

[共通デバイス設定(Common Device Config)]

共通のデバイス設定(ソフトキー テンプレートやユーザ ロケールなど)。

[コールサーチスペース(Call Search Space)]

収集された(発信側)番号のルーティング方法を決定するために検索されるルート パーティションのコレクションを指定します。

[ロケーション(Location)]

このロケーションとの間のコールに使用可能な帯域幅の合計を指定します。 設定値の [なし(None)] は、このルート ポイントで使用される帯域幅がロケーション機能によって追跡されないことを意味します。

[電話番号(Directory Numbers)]

電話番号を入力します。 これらの電話番号は、Cisco Unified Communications Manager に存在していない必要があります。

[電話番号のルートパーティション(Route Partition for Directory Numbers)]

使用可能なルート パーティション。

[メディアリソースグループリスト(Media Resource Group List)]

メディア リソース グループの優先順位付けされたリストを提供します。 アプリケーションは、[メディアリソースグループリスト(Media Resource Group List)] で定義された優先順位に従って、使用可能なメディア リソースから必要なメディア リソース(保留音サーバなど)を選択します。

このフィールドが空白の場合は、デバイス プールで定義されたメディア リソース グループが使用されます。

[ユーザロケール(User Locale)]

電話のユーザに関連付けられたユーザ ロケール。 ユーザ ロケールは、言語、フォント、日時の表示形式、英数字のキーボード テキスト情報など、ユーザをサポートするための一連の詳細情報を識別します。

[ユーザ保留MOH音源(User Hold MOH Audio Source)]

ユーザが保留操作を開始したときに再生される保留音の音源。

[ネットワーク保留音源(Network Hold Audio Source)]

ネットワークが保留操作を開始したときに再生される音源。

コール パーク インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 2 コール パーク インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[番号/範囲(Number/Range)]

コール パーク内線番号または番号の範囲を入力します。
(注)     

[コールパーク(Call Park)] テンプレートを使用して、異なるパーティション内の同じ範囲の番号を追加することができます。

[説明(Description)]

説明(オプション)。

[ルートパーティション(Route Partition)]

使用可能なルート パーティションのリスト。

[Unified CM]

使用可能な Cisco Unified Communications Manager のリスト。

コール ピックアップ グループ インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 3 コール ピックアップ グループ インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[名前(Name)]

インフラストラクチャ設定製品の名前。

[番号(Number)]

一意の電話番号(整数)。

[説明(Description)]

説明(オプション)。

[ルートパーティション(Route Partition)]

使用可能なルート パーティションのリスト。

[発呼側情報(Calling Party Information)]

コール ピックアップ グループへの視覚的な通知メッセージに発信者の識別情報を含めます。 この設定が適用されるのは、[コールピックアップグループ通知ポリシー(Call Pickup Group Notification Policy)] が [ビジュアルアラート(Visual Alert)] または [オーディオおよびビジュアルアラート(Audio and Visual Alert)] に設定されている場合だけです。

[使用可能なメンバのコールピックアップグループ(Available Member Call Pickup Groups)]

使用可能なコール ピックアップ グループのリスト。 コール ピックアップ グループは、電話番号とパーティションではなく、グループの名前順にリストされます。

[コールピックアップグループ通知ポリシー(Call Pickup Group Notification Policy)]

コール ピックアップ グループの通知ポリシーを設定します。

[コールピックアップグループ通知タイマー(秒)(Call Pickup Group Notification Timer (seconds))]

コールがダイヤル先の端末に最初に着信してから、コール ピックアップ グループ内の他の端末に通知が送信されるまでの遅延時間を設定します。

[電話番号情報(Directory Number Info)]

ルート パーティションを示した電話番号のリスト。 加入者に関連付けられているか、リンクされている電話番号だけをコール ピックアップ グループに追加できます。

(注)     

一度に追加または削除(あるいは、追加と削除の組み合わせ)ができる電話番号は、200 個までです。

[着信側情報(Called Party Information)]

コール ピックアップ グループへの視覚的な通知メッセージに着信側の識別情報を含めます。 この設定が適用されるのは、[コールピックアップグループ通知ポリシー(Call Pickup Group Notification Policy)] が [ビジュアルアラート(Visual Alert)] または [オーディオおよびビジュアルアラート(Audio and Visual Alert)] に設定されている場合だけです。

コール サーチ スペース インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 4 コール サーチ スペース インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[名前(Name)]

インフラストラクチャ設定製品の名前。

[説明(Description)]

説明(オプション)。

[使用可能なルートパーティション(Available Route Partitions)]

使用可能なルート パーティションのリスト。 ルート パーティションのリストは厳密には必要ありませんが、少なくとも 1 つの値を指定しておく必要があります。

Cisco Unified Communications Manager にすでに存在しているルート パーティションを参照するか、このコーリング サーチ スペースよりも前に同じ設定テンプレートでルート パーティションを定義している必要があります。

共通デバイス設定製品のフィールド

表 5 共通デバイス設定製品のフィールド

フィールド

説明

[名前(Name)]

インフラストラクチャ設定製品の名前。

[ソフトキーテンプレート(Softkey Template)]

Cisco IP Phone のソフトキーの設定を指定するソフトキー テンプレート。

[ユーザ保留MOH音源(User Hold MOH Audio Source)]

ユーザが保留操作を開始したときに再生される保留音の音源。

[ネットワーク保留音源(Network Hold Audio Source)]

ネットワークが保留操作を開始したときに再生される音源。

[ユーザロケール(User Locale)]

電話のユーザに関連付けられたユーザ ロケール。 ユーザ ロケールは、言語、フォント、日時の表示形式、英数字のキーボード テキスト情報など、ユーザをサポートするための一連の詳細情報を識別します。

[MLPP通知(MLPP Indication)]

デバイス プール内の優先トーン再生機能のあるデバイスが、MLPP 優先コールを発信するときにその機能を使用するかどうかを指定します。

[MLPPプリエンプション(MLPP Preemption)]

デバイス プール内の、進行中のコールのプリエンプション機能のあるデバイスが、MLPP 優先コールを発信するときにその機能を使用するかどうかを指定します。

[MLPPドメイン(MLPP Domain)]

このデバイスに関連付けられた Multilevel Precedence and Preemption(MLPP)ドメイン。

Unity 同報リスト インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 6 Unity 同報リスト インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[エイリアス(Alias)]

同報リストのエイリアス名。

[表示名(Display Name)]

同報リストの名前。

[内線(Extension)]

電話システムが接続に使用する内線番号。

[オーナー(Owner)]

加入者または同報リスト用のコール ハンドラの所有者。

[オーナータイプ(Owner Type)]

所有者のタイプ。

[電子メールサーバのアドレス帳に同報リストを表示(Show Distribution List in Email Server Address Book)]

電子メール サーバのアドレス帳に同報リストを表示します。

[メンバリスト(Member List)]

同報リストに関連付けられたメンバーのリスト。 Alias/MemberType の形式を使用します。

(注)     

デフォルトのシステム同報リストは削除できません。

共通電話プロファイル インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 7 共通電話プロファイル インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[共通の電話プロファイル情報(Common Phone Profile Information)]

[名前(Name)]

共通の電話プロファイルを識別する名前を入力します(たとえば、「CPP_7905」)。 この値には、1 ~ 50 文字(英数字、ドット、ダッシュ、またはアンダースコアを含む)を指定できます。

[説明(Description)]

共通の電話プロファイルの目的を指定します(たとえば「common phone profile for the 7905 phone」)。 説明には、任意の言語で最大 50 文字を指定できますが、二重引用符(")、パーセント記号(%)、アンパサンド(&)、バックスラッシュ(\)、山カッコ(<>)は使用できません。

[電話ロック解除パスワード(Local Phone Unlock Password)]

ローカル電話のロック解除に使用するパスワードを入力します。 1 ~ 15 文字を指定できます。

[DND オプション(DND Option)]

電話でサイレント(DND)を有効にした場合、このパラメータでは、DND 機能が着信コールをどのように処理するのか指定します。

  • [コール拒否(Call Reject)]:このオプションは、着信コール情報をユーザに提示しないようにします。 [DND着信呼警告(DND Incoming Call Alert)] パラメータの設定に応じて、電話はビープを再生するか、コールの点滅通知を表示します。
  • [呼出音オフ(Ringer Off)]:このオプションは、呼び出し音をオフにしますが、着信コール情報はデバイスに表示するので、ユーザはコールを受け付けることができます。
    (注)     

    SCCP を実行している 7940/7960 電話の場合、選択できるのは [呼出音オフ(Ringer Off)] オプションだけです。 携帯デバイスとデュアルモード電話の場合、[コール拒否(Call Reject)] オプションのみを選択できます。 携帯デバイスまたはデュアルモード電話で [DNDコール拒否(DND Call Reject)] をアクティブにすると、デバイスにコール情報が表示されません。

[DND着信呼警告(DND Incoming Call Alert)]

DND の [呼出音オフ(Ringer Off)] オプションまたは [コール拒否(Call Reject)] オプションを有効にした場合、このパラメータは電話でコールを表示する方法を指定します。

ドロップダウン リストから、次のオプションのいずれかを選択します。

  • [無効(Disable)]:このオプションは、コールを通知するビープ音とフラッシュの両方を無効にしますが、DND の [呼出音オフ(Ringer Off)] オプションの場合、着信コール情報が表示されます。 [DNDコール拒否(DND Call Reject)] オプションの場合、コール アラートが表示されず、デバイスに情報が送信されません。
  • [ビープ音のみ(Beep Only)]:このオプションは、着信コールがあると、電話のビープ音を再生します。
  • [フラッシュのみ(Flash Only)]:このオプションを選択した場合、着信コールがあると、電話のフラッシュ アラートだけが表示されます。

[背景イメージ設定へのアクセスの有効化(Enable End User Access to Phone Background Image Setting)]

この共通の電話プロファイルを使用する電話のバックグラウンド イメージをエンド ユーザが変更できるようにする場合は、このチェックボックスをオンにします。

[機能管理ポリシー(Feature Control Policy)]

[機能管理ポリシー(Feature Control Policy)] の設定ですでに設定されている機能管理ポリシーを選択することができます。

[セキュアシェル情報(Secure Shell Information)]

[セキュアシェルユーザ(Secure Shell User)]

セキュア シェル ユーザのユーザ ID を入力します。 Cisco Technical Assistance Center(TAC)では、トラブルシューティングやデバッグを行うときにセキュア シェルを使用します。 TAC にお問い合わせください。

Cisco Unified Communications Manager が電話に SSH クレデンシャルを平文で送信しないようにするために、暗号化電話設定ファイルを設定する方法については、このリリースの『Cisco Unified Communications Manager Security Guide』を参照してください。

[セキュアシェルユーザのパスワード(Secure Shell User Password)]

セキュア シェル ユーザのパスワードを入力します。 TAC にお問い合わせください。

Cisco Unified Communications Manager が電話に SSH パスワードを平文で送信しないようにするために、暗号化電話設定ファイルを設定する方法については、このリリースの『Cisco Unified Communications Manager Security Guide』を参照してください。

[電話機のパーソナライゼーション情報(Phone Personalization Information)]

[電話機のパーソナライゼーション(Phone Personalization)]

[電話機のパーソナライゼーション(Phone Personalization)] 設定を使用すると、Cisco Unified Communications Widget の 1 つであり、電話の壁紙や呼び出し音のカスタマイズを可能にする Phone Designer と Cisco Unified IP Phone を連携できるようになります。

[電話機のパーソナライゼーション(Phone Personalization)] ドロップダウン リスト ボックスから、次のオプションのいずれかを選択します。

  • [無効(Disabled)]:ユーザは、Phone Designer を使用して Cisco Unified IP Phone をカスタマイズできません。
  • [有効(Enabled)]:ユーザは、Phone Designer を使用して電話をカスタマイズできます。
  • [デフォルト(Default)]:[電話の設定(Phone Configuration)] ウィンドウおよび [共通の電話プロファイルの設定(Common Phone Profile Configuration)] ウィンドウの両方で [デフォルト(Default)] を選択した場合は、[電話機のパーソナライゼーション(Phone Personalization)] エンタープライズ パラメータの設定が使用されます。 [共通の電話プロファイルの設定(Common Phone Profile Configuration)] ウィンドウで [デフォルト(Default)] を選択したものの、[電話の設定(Phone Configuration)] ウィンドウでは [デフォルト(Default)] を選択しなかった場合は、[電話の設定(Phone Configuration)] ウィンドウで指定した設定が使用されます。

電話ユーザが電話をカスタマイズできるようにするには、Phone Designer をインストールして設定する必要があります。 Phone Designer をインストールして設定する前に、Phone Designer と連携する Cisco Unified IP Phone モデルを識別します(Phone Designer のマニュアルを参照)。 Phone Designer の詳細については、Phone Designer のマニュアルを参照してください。

[常にプライム回線を使用する(Always Use Prime Line)]

ドロップダウン リスト ボックスから、次のオプションのいずれかを選択します。

  • [オフ(Off)]:電話がアイドル状態になっているときにいずれかの回線でコールを受信すると、電話のユーザは、コールを受信した回線からコールに応答します。
  • [オン(On)]:電話機がアイドル状態(オフ フック)になっているときにいずれかの回線でコールを受信すると、このコールにはプライマリ回線が選択されます。 他の回線のコールの呼び出し音は鳴り続けます。電話のユーザは、他の回線を選択してこれらのコールに応答する必要があります。
  • [デフォルト(Default)]:Cisco Unified Communications Manager は、Cisco CallManager サービスをサポートする [常にプライム回線を使用する(Always Use Prime Line)] サービス パラメータの設定を使用します。

[ボイスメッセージには常にプライム回線を使用する(Always Use Prime Line for Voice Message)]

ドロップダウン リスト ボックスから、次のオプションのいずれかを選択します。

  • [オン(On)]:電話がアイドル状態の場合に電話のメッセージ ボタンを押すと、電話のプライマリ回線がボイス メッセージを受信するアクティブな回線になります。
  • [オフ(Off)]:電話がアイドル状態の場合、電話のメッセージ ボタンを押すと、ボイス メッセージが設定されている回線からボイス メッセージ システムに自動的にダイヤルされます。 Cisco Unified Communications Manager は常にボイス メッセージのある最初の回線を選択します。 ボイスメッセージが設定されている回線が存在しない場合に電話のユーザが [メッセージ(Messages)] ボタンを押すと、プライマリ回線が使用されます。
  • [デフォルト(Default)]:Cisco Unified Communications Manager は、Cisco CallManager サービスをサポートする [ボイスメッセージには常にプライム回線を使用する(Always Use Prime Line for Voice Message)] サービス パラメータの設定を使用します。

[サービスのプロビジョニング(Services Provisioning)]

このサービスを電話がどのようにサポートするのか、ドロップダウン リストで選択します。

  • [内部(Internal)]:電話の設定ファイルを使用して、サービスをサポートします。 サービス URL がまだ更新されていないシスコ提供のデフォルト サービスには、このオプションまたは [両方(Both)] を選択します。サービス URL は Application:Cisco/<サービスの名前> という形式で表され、たとえば、Application:Cisco/CorporateDirectory のようになります。 シスコの署名入りの Java MIDlet の場合は、設定ファイルでプロビジョニングされるため、[内部(Internal)] または [両方(Both)] を選択します。
  • [外部URL(External URL)]:[外部URL(External URL)] を選択すると、電話は電話の設定ファイルのサービスを無視し、サービス URL からサービスを取得します。 サービスのサービス URL に独自の値を設定した場合は、[外部URL(External URL)] または [両方(Both)] を選択する必要があります。[内部(Internal)] を選択すると、その設定した URL に関連付けられているサービスが電話で機能しません。
  • [両方(Both)]:[両方(Both)] を選択すると、電話は設定ファイルに定義されているサービスと、カスタム サービス URL から取得される外部アプリケーションの両方をサポートします。 電話の設定ファイルからサービス情報を取得できる電話と、情報の取得にカスタム サービス URL だけを使用できる電話がネットワークにある場合は、[両方(Both)] を選択します。

[VPN情報(VPN Information)]

[VPNグループ(VPN Group)]

ドロップダウン リストから、電話の VPN グループを選択します。 VPN グループの作成については、『Cisco Unified Communications Manager Security Guide』の「Virtual Private Network Configuration」の章を参照してください。

[VPNプロファイル(VPN Profile)]

ドロップダウン リストから、電話の VPN プロファイルを選択します。 VPN プロファイルの作成については、『Cisco Unified Communications Manager Security Guide』の「Virtual Private Network Configuration」の章を参照してください。

[プロダクト固有の設定(Product Specific Configuration)]

[USBを無効にする(Disable USB)]

デバイスおよびドックの USB ポートを無効にします。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[いいえ(False)]

(注)      このパラメータを有効にするには、デバイスをリセットする必要があります。

[背面USBポート(Back USB Port)]

電話の背面 USB ポートが有効になっているか無効になっているかを示します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[有効(Enabled)]

[側面USBポート(Side USB Port)]

電話の側面 USB ポートが有効になっているか無効になっているかを示します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[有効(Enabled)]

[USBクラスの有効化/無効化(Enable/Disable USB Classes)]

電話のどの USB クラスが有効になっているか無効になっているかを示します。

デフォルト:[オーディオクラス(Audio Class)]

[SDIO]

電話の SDIO デバイスが有効であるか、無効であるかを示します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[無効(Disabled)]

[Bluetooth]

電話の Bluetooth デバイスが有効であるか、無効であるかを示します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[有効(Enabled)]

[Bluetoothプロファイル(Bluetooth Profiles)]

電話のどの Bluetooth プロファイルが有効であるか、無効であるかを示します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[ハンドフリー(Handsfree)]

[Ciscoカメラ(Cisco Camera)]

電話の Cisco カメラが有効であるか、無効であるかを示します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[無効(Disabled)]

[Power Save Plusを有効にする(Enable Power Save Plus)]

Power Save Plus 機能を有効にするには、電話をスケジュールに従ってオフにする日を選択します。 Ctrl キーを押しながら Power Save Plus を使用する日をクリックすると、複数の日付を選択できます。 デフォルトは無効です(選択されている日はありません)。 Power Save Plus モードを使用すると、[電話をオフにする時刻(Phone Off Time)] と [電話をオンにする時刻(Phone On Time)] フィールドで指定した期間に電話がオフになります。 この期間は一般的に、組織の通常営業時間外に指定されます。 Power Save Plus モードでは、電話をオンにする時刻になると電話が自動的にオンになります。 このフィールドで日付を選択すると、e911 の考慮事項を示す通知メッセージが続けて表示されます。 Power Save Plus を有効にすることによって、この通知で指定された条件に同意したことになります。

Power Save Plus モード(以下、「モード」)が有効である間は、モードに設定されたエンドポイントは、緊急コールでは無効で、インバウンド コールの受信ができません。 このモードを選択することにより、次の条項に同意したものと見なされます。(I)モードが有効である間、緊急コールとコールの受信用の代替方法を責任を持って用意する必要があります。(II)シスコはこのモードの選択に関して何の責任を負いません。このモードを有効にすることは、お客様の責任で行っていただきます。(III)コール、発信、およびその他について、このモードを有効にした場合の影響をユーザにすべて通知する必要があります。

[オーディオアラートを有効にする(Enable Audible Alert)]

このチェックボックスがオンになっている場合、[電話をオフにする時刻(Phone Off Time)] フィールドで指定された時刻の 10 分前にオーディオ アラートを再生するように電話が設定されます。 ユーザにオーディオ アラートで知らせるには、このチェックボックスをオンにします。 デフォルトでは無効になっています。 このチェックボックスが表示されるのは、[Power Save Plusを有効にする(Enable Power Save Plus)] リスト ボックスで 1 日以上が選択されている場合だけです。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[いいえ(False)]

[EnergyWiseオーバーライドを許可(Allow EnergyWise Overrides)]

このチェックボックスにより、電話に電源レベルの更新を送信するための EnergyWise ドメイン コントローラのポリシーを許可するかどうかを決定します。 いくつかの条件が適用されます。1 つ目に、[Power Save Plusを有効にする(Enable Power Save Plus)] フィールドで 1 日以上を選択する必要があります。 [Power Save Plusを有効にする(Enable Power Save Plus)] リスト ボックスで日付が選択されていない場合、電話は、電話をオフにする EnergyWise の指示を無視します。 2 つ目に、[Unified CM の管理(Unified CM Administration)] での設定は、EnergyWise がオーバーライドを送信した場合でも、スケジュールどおり有効になります。 たとえば、[ディスプレイをオフにする時刻(Display Off Time)] が 22:00(午後 10 時)に設定されていると仮定すると、[ディスプレイをオンにする時刻(Display On Time] フィールドの値は 06:00(午前 6 時)となり、[Power Save Plusを有効にする(Enable Power Save Plus)] では 1 日以上が選択されています。 EnergyWise が 20:00(午後 8 時)に電話をオフにするように指示すると、この指示は、午前 6 時に設定された [電話をオンにする時刻(Phone On Time)] まで有効となります(電話ユーザによる介入が発生しないと仮定した場合)。 午前 6 時になると、電話はオンとなり、[Unified CM の管理(Unified CM Administration)] の設定による電力レベル変更の受信を再開します。 電力レベルを電話で再び変更するには、EnergyWise が電力レベル変更コマンドを新たに再発行する必要があります。 さらに、すべてのユーザ操作が有効になり、EnergyWise によって電話の電源がオフにされた後に、ユーザがソフトキーを押して選択すると、ユーザの操作の結果として電話がオンになります。 デフォルトでは、オフになっています。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[いいえ(False)]

[EnergyWiseドメイン(EnergyWise Domain)]

このフィールドは、電話が参加する EnergyWise ドメインを定義します。 EnergyWise ドメインは、Power Save Plus 機能のために必要です。 [Power Save Plusを有効にする(Enable Power Save Plus)] リスト ボックスで日付を選択した場合は、EnergyWise ドメインも指定する必要があります。 デフォルトは空白です。

最大長:127

[EnergyWiseエンドポイントのセキュリティシークレット(EnergyWise Endpoint Security Secret)]

このフィールドは、EnergyWise ドメイン内で通信に使用されるパスワード(共有秘密)を定義します。 EnergyWise ドメインおよび共有秘密は、Power Save Plus 機能のために必要です。 [Power Save Plusを有効にする(Enable Power Save Plus)] リスト ボックスで日を選択した場合は、EnergyWise ドメインと共有秘密も指定する必要があります。 デフォルトは空白です。

最大長:127

[電話をオンにする時刻(Phone On Time)]

[Power Save Plusを有効にする(Enable Power Save Plus)] リスト ボックスで選択された日付で、電話の電源が自動的にオンになる時刻を指定します。 24 時間形式で時間を入力します。00:00 は午前 0 時を表します。 たとえば、午前 7:00(0700)に電話を自動的にオンにするには、07:00 と入力します。 午後 2:00 (1400)に電話をオンにするには、14:00 と入力します。 このフィールドが空白の場合、電話は午前 00 時に自動的にオンになります。

デフォルト:00:00

最大長:5

[電話をオフにする時刻(Phone Off Time)]

このフィールドは、[Power Save Plusを有効にする(Enable Power Save Plus)] リスト ボックスで選択された日付で、電話の電源が自動的にオフになる時刻を指定します。 時間:分の形式で時刻を入力します。 このフィールドが空白の場合、電話は午前 0 時(00:00)に自動的にオフになります。 注:[電話をオンにする時刻(Phone On Time)] が空白(または 00:00)で、[電話をオフにする時刻(Phone Off Time)] が空白(または 24:00)の場合、電話は常にオンになり、EnergyWise によるオーバーライドの送信を許可しない限り、Power Save Plus 機能は事実上無効になります。

デフォルト:24:00

最大長:5

[電話オフのアイドルタイムアウト(Phone Off Idle Timeout)]

このフィールドは、デバイスが給電側機器(PSE)に電源オフを要求するまでに、デバイスがアイドル状態になっている必要がある時間(分単位)を表します。 このフィールドの値は、次の場合に有効になります。- スケジュールに従って Power Save Plus モードになっていたデバイスが、ユーザの操作によって Power Save Plus モードを終了した場合。 - 接続スイッチで電話が再びオンになった場合。 - [電話をオフにする時刻(Phone Off Time)] になったが、使用中の場合。 単位は分です。 デフォルトは 60 です。 指定できる範囲は 20 ~ 1440 です。 これは必須フィールドです。

デフォルト:60

最小値:20

最大値:1440

[ディスプレイ非点灯日(Days Display Not Active)]

このフィールドで、バックライトをデフォルトでオフのままにする日を指定します。 一般的に、米国企業では [土曜日(Saturday)] と [日曜日(Sunday)] が指定されます。 [土曜日(Saturday)] と [日曜日(Sunday)] をデフォルトにする必要があります。 リストにはすべての曜日が含まれています。 バックライトを土曜日と日曜日にオフにするには、ユーザは Ctrl キーを押しながら [土曜日(Saturday)] と [日曜日(Sunday)] を選択します。

[ディスプレイ点灯継続時間(Display On Duration)]

プログラムされた時刻にディスプレイがオンになった後、ディスプレイのアクティブな状態を保つ時間の長さを示します。 値を指定しない場合は、その日の終わりを示します。 最大値は 24 時間です。 この値は、自由形式の時間と分です。 「1:30」を指定すると、1 時間 30 分だけディスプレイがアクティブになります。

デフォルト:10:30

最大長:5

[ディスプレイ放置時自動消灯(Display Idle Timeout)]

ユーザ操作によってディスプレイがオンになった後、ディスプレイをオフにするまでの時間の長さを示します。 この非アクティブ タイマーは、ユーザのアクティビティ中、継続的にリセットされます。 このフィールドを空白にした場合、事前に決定されたデフォルト値である 1 時間が電話で使用されます。 最大値は 24 時間です。 この値は、自由形式の時間と分です。 「1:30」を指定すると、非アクティブ状態が 1 時間 30 分続いた後でディスプレイがオフになります。

デフォルト:01:00

最大長:5

[着信コール時に点灯(Display On When Incoming Call)]

デバイスがスクリーン セーブ モードの場合にこの機能を有効にすると、コールを着信した時点でディスプレイがオンになります。 これは必須フィールドです。

デフォルト:[有効(Enabled)]

[着信コールトーストタイマー(Incoming Call Toast Timer)]

このパラメータは、トースト タイマーで新しい着信コール通知を表示する最大時間(秒単位)を指定します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:5

[ミュート機能の有効化(Enable Mute Feature)]

ミュート機能を有効にし、7906/7911 でミュート ソフトキーを使用できるようにします。 これは必須フィールドです。

デフォルト:[いいえ(False)]

[参加および直接転送ポリシー(Join And Direct Transfer Policy)]

このフィールドは、同じ回線および異なる回線での参加および直接転送のポリシーを指定します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[同一回線、回線全体で有効(Same line, across line enable)]

[G.722およびiSACコーデックのアドバタイズ(Advertise G.722 and iSAC Codecs)]

Cisco Unified IP Phone が G.722 オーディオ コーデックを Cisco Unified CallManager にアドバタイズするかどうかを示します。 コーデックのネゴシエーションでは、次の 2 つの手順が実行されます。最初に電話がサポートされるコーデックを Cisco Unified CallManager にアドバタイズします(すべてのエンドポイントが同じコーデックのセットをサポートしているわけではありません)。 次に、Cisco Unified CallManager が、コール試行に関連するすべての電話からサポートされるコーデックのリストを取得すると、リージョン ペア設定などのさまざまな要因に基づいて一般にサポートされるコーデックが選択されます。 有効な値は、[システムデフォルトを使用(Use System Default)](電話は、[G.722コーデックのアドバタイズ(Advertise G.722 Codec)] エンタープライズ パラメータで指定された設定に従う)、[無効(Disabled)](電話は G.722 を Cisco Unified CallManager にアドバタイズしない)、または [有効(Enabled)](電話は G.722 を Cisco Unified CallManager にアドバタイズする)です。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[システムデフォルトを使用(Use System Default)]

[ビデオコール(Video Calling)]

有効な場合は、必要な機能を持った PC に接続されたときに、電話でビデオ コールを使用するかどうかを示します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[有効(Enabled)]

[Wifi]

電話上の Wi-Fi が有効になっているか、無効になっているかを示します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[有効(Enabled)]

[PCポート(PC Port)]

電話の PC ポートが有効であるか、無効であるかを示します。 電話の背面にある「10/100 PC」というラベルのポートは、ネットワーク接続を共有するために、PC またはワークステーションと電話を接続します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[有効(Enabled)]

[PCポートへのスパン(Span to PC Port)]

電話において、電話ポートで送受信したパケットを PC ポートへ転送するかどうかを指定します。 診断目的で使用されるモニタリングと記録用のアプリケーション(コール センター環境で共通)や、ネットワーク パケット キャプチャ ツールなど、IP Phone のトラフィックのモニタリングを必要とするアプリケーションが PC ポート上で実行されている場合は、[有効(Enabled)] を選択します。 この機能を使用するには、[PCの音声VLANへのアクセス(PC Voice VLAN Access)] を有効にする必要があります。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[無効(Disabled)]

[PCの音声VLANへのアクセス(PC Voice VLAN Access)]

電話の PC ポートに接続されたデバイスから音声 VLAN へのアクセスを許可するかどうかを指定します。 音声 VLAN へのアクセスを無効にすると、接続されている PC で音声 VLAN 上のデータを送受信できなくなります。 また、電話によって送受信されたデータを PC で受信することもできなくなります。 電話のトラフィックのモニタリングを必要とするアプリケーションが PC 上で実行されている場合は、[有効(Enabled)] を選択してください。 これらには、モニタリングおよび録音アプリケーション、分析のためのネットワーク モニタリング ソフトウェアの使用が含まれます。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[有効(Enabled)]

[PCポートのリモート設定(PC Port Remote Configuration)]

電話の PC ポート速度とデュプレックスのリモート設定を許可します。この設定は電話の手動設定よりも優先されます。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[無効(Disabled)]

[スイッチポートのリモート設定(Switch Port Remote Configuration)]

電話のスイッチ ポート速度とデュプレックスのリモート設定を許可します。この設定は電話の手動設定よりも優先されます。 このポートの設定により、電話のネットワーク接続が失われる場合があることに注意してください。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[無効(Disabled)]

[自動ポート同期(Automatic Port Synchronization)]

電話で PC ポートおよび SW ポートを同じ速度とデュプレックスに同期することを有効にします。 自動ネゴシエーション用に設定されているポートのみが速度を変更します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[無効(Disabled)]

[Cisco Discovery Protocol (CDP) - スイッチポート(Cisco Discovery Protocol (CDP) Switch Port)]

管理者が、スイッチ ポート上で Cisco Discovery Protocol(CDP)を有効または無効に設定できるようにします。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[有効(Enabled)]

(注)      この電話がシスコ以外のスイッチに接続されている場合のみ、ネットワーク ポート上の CDP を無効にする必要があります。 詳細については、『Cisco Unified Communications Manager Administration Guide』を参照してください。

[Cisco Discovery Protocol (CDP) - PCポート(Cisco Discovery Protocol (CDP) PC Port)]

管理者が、PC ポート上で Cisco Discovery Protocol(CDP)を有効または無効に設定できるようにします。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[有効(Enabled)]

(注)      PC ポート上で CDP を無効にすると、Cisco VT Advantage/Unified Video Advantage がこの電話上で適切に機能しなくなります。 詳細については、『Cisco Unified Communications Manager Administration Guide』を参照してください。

[LLDP-MED - スイッチポート(LLDP-MED- Switch Port)]

Media Endpoint Discover(LLDP-MED):スイッチ ポート:管理者は、スイッチ ポート上の Link Layer Discovery Protocol(LLDP-MED)を有効または無効にできます。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[有効(Enabled)]

[Link Layer Discovery Protocol (LLDP) - PCポート(Link Layer Discovery Protocol (LLDP)- PC Port)]

管理者は、PC ポート上で Link Layer Discovery Protocol(LLDP)を有効または無効にできます。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[有効(Enabled)]

[LLDPアセットID(LLDP Asset ID)]

管理者は、Link Layer Discovery Protocol 用のアセット ID を設定できます。

最大長:32

[LLDP電源優先度(LLDP Power Priority)]

管理者は、Link Layer Discovery Protocol 用の電源優先度を設定できます。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[不明(Unknown)]

[電力ネゴシエーション(Power Negotiation)]

管理者は、電力ネゴシエーションを有効または無効にできます。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[有効(Enabled)]

[802.1X認証(802.1x Authentication)]

802.1x 認証機能のステータスを指定します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[ユーザ制御(User Controlled)]

[FIPSモード(FIPS Mode)]

このパラメータは、電話の連邦情報処理標準(FIPS)モードを設定します。 このオプションが有効な場合、電話は FIPS 140-2 レベル 1 準拠のデバイスです。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[無効(Disabled)]

[80ビットSRTCP(80-bit SRTCP)]

SRTCP の 80 ビット認証タグを有効にします。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[無効(Disabled)]

[常にVPN(Always on VPN)]

常にデバイスが VPN AnyConnect クライアントを起動し、Cisco Unified Communications Manager の設定済みの VPN プロファイルで接続を確立するかどうかを示します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[いいえ(False)]

[ユーザ定義VPNプロファイルの許可(Allow User-Defined VPN Profiles)]

このパラメータは、ユーザが AnyConnect VPN Client を使用して VPN プロファイルを作成できるかどうかを制御します。 無効にすると、ユーザは VPN プロファイルを作成できません。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[はい(True)]

[スクリーンロック必須(Require Screen Lock)]

デバイス上で画面のロックが必要かどうかを示します。 [ユーザ制御(User Controlled)] が選択された場合、デバイスは暗証番号またはパスワードの入力を求めません。 [暗証番号(PIN)] または [パスワード(Password)] のオプションでは、画面のロックを解除するためのパスワードを入力する必要があります。 [暗証番号(PIN)] は数字のパスワードで、少なくとも 4 桁の長さが必要です。 [パスワード(Password)] はアルファベットのパスワードで、少なくとも 4 文字で構成され、1 文字は数字以外、1 文字は大文字にする必要があります。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[暗証番号(PIN)]

[スクリーンロックタイムアウト(Screen Lock Timeout)]

デバイスによって画面が自動的にロックされるまでの最大アイドル時間を秒単位で示します。 画面がロックされると、画面のロックを解除する際にユーザ パスワードが要求されます。

これは必須フィールドです。

デフォルト:600

最小値:15

最大値:1800

[オーディオコール中にデバイスをロック(Lock Device During Audio Call)]

デバイスが充電中状態で、アクティブなボイス メールが進行中の場合、管理者は、スクリーン ロック暗証番号の強制タイマーをオーバーライドして、オーディオ コール中に画面をアクティブなままにすることができます。 スクリーン ロック タイマーは、オーディオ コールが完了し、タイマーの時間を超過した後で有効になります。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[無効(Disabled)]

[Kerberosサーバ(Kerberos Server)]

Web プロキシ Kerberos の認証サーバ。

最大長:256

[Kerberosレルム(Kerberos Realm)]

Web プロキシ Kerberos のレルム。

最大長:256

[Unified CMの接続障害の検出(Detect Unified CM Connection Failure)]

このフィールドは、電話アプリケーションで Cisco Unified Communications Manager(Unified CM)への接続エラーを検出するための感度を指定します。これは、デバイスのバックアップ Unified CM/SRST へのフェールオーバーが発生する前に最初に実行されます。 有効な値は、[標準(Normal)](標準のシステム レートで Unified CM 接続エラーの検出を実行)または [遅延(Delayed)](標準より約 4 倍遅いレートで Unified CM 接続エラーの検出を実行)です。 Unified CM 接続エラーの高速認識のためには、[標準(Normal)] を選択します。 接続を再確立できるようにするためにフェールオーバーを少し遅らせる場合は、[遅延(Delayed)] を選択します。 [標準(Normal)] と [遅延(Delayed)] の接続エラー検出の正確な時間の差は、常に変化する多数の変数に応じて異なります。 これは、有線のイーサネット接続にのみ適用されます。 デフォルトは [標準(Normal)] です。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[標準(Normal)]

[TCPドロップまたはローミング後のシームレスな再接続の待機時間(Time to Wait for Seamless Reconnect After TCP Drop or Roaming)]

元の TCP 接続が切断された後に、キープアライブ登録を使用して新しい TCP 接続を確立するための猶予時間を示します。 値が 0 に設定された場合、[シームレスな再接続(Seamless Reconnect)] は無効になります。

デフォルト:5

最小値:0

最大値:300

[ロードサーバ(Load Server)]

電話が、定義されている TFTP サーバではなく、代替サーバを使用して、ファームウェア ロードとアップグレードを取得することを示します。 このオプションでは、ファームウェアのアップグレードに使用されるローカル サーバを指定して、特に WAN を介したアップグレードの場合に、インストール回数を減らすことができます。 サーバのホスト名または IP アドレスを入力します(標準の IP アドレス形式を使用します)。 指定されるサーバは TFTP サービスを実行している必要があり、TFTP パスにロード ファイルが必要です。 ロード ファイルが見つからない場合、ロードがインストールされません。 電話は TFTP サーバにリダイレクトされません。 このフィールドが空白のままの場合、電話は指定された TFTP サーバを使用してロード ファイルおよびアップグレードを取得します。

最大長:256

[IPv6ロードサーバ(IPv6 Load Server)]

電話が、定義されている TFTP サーバではなく、代替の IPv6 サーバを使用して、ファームウェア ロードとアップグレードを取得することを示します。 このオプションでは、ファームウェアのアップグレードに使用されるローカル IPv6 サーバを指定して、特に WAN を介したアップグレードの場合に、インストール回数を減らすことができます。 サーバのホスト名または IPv6 アドレスを入力します(標準の IPv6 アドレス形式を使用します)。 指定されるサーバは TFTP サービスを実行している必要があり、TFTP パスにロード ファイルが必要です。 ロード ファイルが見つからない場合、ロードがインストールされません。 電話は TFTP サーバにリダイレクトされません。 このフィールドが空白のままの場合、電話は指定された TFTP サーバを使用してロード ファイルおよびアップグレードを取得します。

最大長:25

[ピアファームウェア共有(Peer Firmware Sharing)]

PPID。 サブネット内の 1 台の電話がイメージ ファームウェア ファイルを取得し、それを各ピアに配布できるようにするためのピアツーピア イメージ配信を有効または無効にします。これによって TFTP 帯域幅が減少し、ファームウェアのアップグレード時間が短縮されます。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[有効(Enabled)]

[ログサーバ(Log Server)]

ログ メッセージの送信先となるリモート システムの IP アドレスとポートを指定します。 形式は次のようになります。

最大長:32

[HTTPSサーバ(HTTPS Server)]

管理者は、[Webアクセス(Web Access)] が有効になっている場合に HTTP と HTTPS または HTTPS のみの接続を許可することができます。 これは必須フィールドです。

デフォルト:[httpとhttpsが有効(http and https Enabled)]

[Webアクセス(Web Access)]

このパラメータは、電話が Web ブラウザからの接続を許可するか、または別の HTTP クライアントからの接続を許可するかどうかを示します。 電話の Web サーバ機能を無効にすると、電話の内部 Web ページへのアクセスはブロックされます。 これらのページは、統計情報と設定情報を提供します。 QRT(品質レポート ツール)などの機能は、電話の Web ページにアクセスできないと正しく機能しません。 この設定は、CiscoWorks 2000 などの Web アクセスに依存するサービスアビリティ アプリケーションにも影響します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[無効(Disabled)]

[設定へのアクセス(Settings Access)]

電話の [設定(Settings)] ボタンにアクセスできるかどうかを示します。 [設定へのアクセス(Settings Access)] が有効になっている場合、電話のネットワーク設定、呼出音タイプ、および音量を変更できます。 [設定へのアクセス(Settings Access)] が無効になっている場合、[設定(Settings)] ボタンは完全に無効になり、ボタンを押してもオプションは表示されません。 さらに、呼出音の音量を調節することも、音量の設定を保存することもできません。 デフォルトでは、[設定へのアクセス(Settings Access)] は有効になっています。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[有効(Enabled)]

[SSHアクセス(SSH Access)]

このパラメータは、デバイスが SSH 接続を受け入れるかどうかを示します。 デバイスの SSH サーバ機能を無効にすると、デバイスへのアクセスはブロックされます。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[無効(Disabled)]

[呼出音ロケール(Ring Locale)]

IP Phone は、オンネット/オフネットまたは回線ベースで呼出音を区別しますが、呼出音のリズムは固定されおり、米国の標準のみに基づいています。 米国標準の呼出音のリズムは、日本の標準の逆です。 日本の呼出音のリズムをサポートするには、[呼出音ロケール(Ring Locale)] に従って呼出音のリズムを設定できる必要があります。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[デフォルト(Default)]

[Android Debug Bridge (ADB)(Android Debug Bridge or ADB)]

デバイス上で Android Debug Bridge(ADB)を有効または無効にします。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[無効(Disabled)]

[不明な提供元からのアプリケーションを許可(Allow Applications from Unknown Sources)]

URL から、あるいは電子メール、インスタント メッセージ(IM)、または Secure Digital(SD)カード経由で受け取った Android パッケージ(APK)から、ユーザが Android アプリケーションをデバイス上にインストールできるかどうかを制御します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[無効(Disabled)]

[Android Marketからのアプリケーションを許可(Allow Applications from Android Market)]

Google の Android Market からユーザが Android アプリケーションをインストールできるかどうかを制御します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[いいえ(False)]

[Cisco AppHQからのアプリケーションを許可(Allow Applications from Cisco AppHQ)]

Cisco AppHQ からユーザが Android アプリケーションをインストールできるかどうかを制御します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[いいえ(False)]

[AppHQドメイン(AppHQ Domain)]

ユーザが AppHQ にログインする際に使用される完全修飾ドメイン名。 空の場合、ユーザは、各自のドメイン名をユーザ名と一緒に指定します。 [AppHQドメイン(AppHQ Domain)] は、指定されたカスタムの AppHQ ストアが存在する場合に、ユーザをそのストアに関連付けるために使用されます。 例:cisco.com。

最大長:256

[Cisco UCMアプリケーションクライアントを有効にする(Enable Cisco UCM App Client)]

アプリケーション クライアントがデバイス上で動作するかどうかを制御します。 アプリケーション クライアントが有効な場合、Cisco Unified Communications Manager からインストールするアプリケーションを選択できます。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[いいえ(False)]

[企業写真ディレクトリ(Company Photo Directory)]

デバイスがユーザをクエリーし、そのユーザに関連付けられている画像を取得することができる URL を指定します。

最大長:256

[ボイスメールサーバ(プライマリ)(Voicemail Server (Primary))]

プライマリ メールストア ボイスメール サーバのホスト名または IP アドレス。

最大長:256

[ボイスメールサーバ(バックアップ)(Voicemail Server (Backup))]

バックアップ メールストア ボイスメール サーバのホスト名または IP アドレス。

最大長:256

[プレゼンスおよびチャットサーバ(プライマリ)(Presence and Chat Server (Primary))]

プライマリ プレゼンス サーバのホスト名または IP アドレス。

最大長:256

[プレゼンスおよびチャットサーバタイプ(Presence and Chat Server Type)]

[プレゼンスおよびチャットサーバタイプ(Presence and Chat Server Type)] フィールドで指定されたサーバのタイプを示します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[Cisco WebEx Connect]

[プレゼンスとチャットのシングルサインオン(SSO)ドメイン(Presence and Chat Single Sign-On (SSO) Domain)]

企業に対するシングルサインオン(SSO)認証を実施するために Cisco WebEx Connect Cloud で使用されるエンタープライズ ドメイン。

最大長:256

[PSTNモード(FIPS Mode)]

IP Phone 6921/6941/6961 の PSTN モードを有効にします。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[無効(Disabled)]

[背景イメージ(Background Image)]

このパラメータは、デフォルトの壁紙ファイルを指定します。 このパラメータが有効な場合、管理者のみが電話の壁紙リストに対するエンド ユーザ アクセスを無効にします。

最大長:64

[簡易発信UI(Simplified New Call UI)]

このパラメータは、電話がオフフックのときに簡易発信 UI スタイルを使用するかどうかを指定します。 新しい発信ウィンドウを選択するユーザは、簡易発信セッションを優先するユーザが使用するのと同時に引き続きその方法を使用できます。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[無効(Disabled)]

[すべてのコールに戻る(Revert to All Calls)]

有効な場合に、コールがプライマリ回線またはすべてのコール以外のフィルタが適用されていると、コールの終了後に電話は [すべてのコール(All Calls)] に戻ります。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[無効(Disabled)]

[ビデオのRTCP(RTCP for Video)]

RTP 統計とリップシンクを目的として、ビデオとオーディオの RTP ストリームの両方で RTCP が有効になります。 これが無効になっている場合、ビデオのリップシンクは、フリー ラン モードを利用します。 これは必須フィールドです。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[有効(Enabled)]

[リリースボタンからダイヤルトーンを提供(Provide Dial Tone from Release Button)]

リリース ボタンを押したときにダイヤル トーンを提供するかどうかを示します。 値が [はい(True)] で、[オフフックダイヤル/リングアウト/接続済み(Off Hook Dialing/RingingOut/Connected)] 状態の場合は、リリース ボタンが押された後に新しいコール ウィンドウが表示されます。 [すべてのコールに戻る(Revert to All Calls)] 機能が有効な場合は、[ダイヤルトーン(Dial Tone)] 機能の前にアクティブにする必要があります。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[無効(Disabled)]

[デフォルトでビデオを非表示(Hide Video By Default)]

[デフォルトでビデオを非表示(Hide Video By Default)] が有効になっている場合は、デフォルトで、柔軟にビデオ ウィンドウを非表示にすることができます。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[無効(Disabled)]

[デフォルトでビデオを非表示(Hide Video By Default)] 機能が有効になっている場合、最初、ビデオ コールでビデオ ウィンドウが非表示になります。 [ビデオの自動送信(Auto Transmit Video)] がオンの場合、ビデオが相手側に送信されている間、電話のディスプレイに、[ビデオの非表示(Hide Video View)] が表示されます。 これにより、エンド ユーザがビデオ コールと音声コールを区別しにくくなる場合があります。 [デフォルトでビデオを非表示(Hide Video By Default)] の利点は、ユーザがビデオをミュートしたりカメラのシャッターを閉じたりすることが多い職場の環境で、エンド ユーザの電話に黒い「ミュート」ボックスではなく、オーディオコール画面を表示できることです。 カメラを開いて有効にし、ミュートしないことが多い職場環境では、[デフォルトでビデオを非表示(Hide Video By Default)] は推奨されません。 影響を考慮し、電話ユーザに十分な情報を知らせてください。

[VXC VPNオプション(VXC VPN Option)]

このフィールドは、VXC VPN がどのようにサポートされるかを示します。 [デュアルトンネル(Dual Tunnel)] が選択されている場合、電話は電話用と VXC デバイス用の 2 つの VPN トンネルを確立します。 [シングルトンネル(Single Tunnel)] が選択されている場合、電話は、電話用の 1 つの VPN トンネルのみと共有のための VXC デバイスを確立します。 [デュアルトンネル(Dual Tunnel)]:デフォルト設定の動作モードは 2 つのトンネルのモードです。これにより、89/99xx の音声およびビデオ サービスで最高のサービス品質が得られます。 最高の音声/ビデオ品質が必要な場合は、デュアル VPN トンネル ソリューションをお勧めします。

2 つの VPN トンネルを使用することで、ホストの Cisco IP Phone は、VXC VPN トンネルに関連付けられたデータよりも、電話の音声/ビデオ機能に関連付けられたデータに CPU とメモリ リソースを優先的に提供することができます。 この方法では、電話の音声/ビデオ VPN 用および VXC VPN 用の 2 つの手動ログイン エントリ(セキュリティ パラメータに依存する)が必要です。 2 つのトンネルのアプローチには、2 つの VPN コンセントレータ ポートと 2 つの IP アドレスも必要です。これによりコストが増加する可能性があります。 [シングルトンネル(Single Tunnel)]:1 つの VPN トンネルのオプションは、音声/ビデオの品質を多少犠牲にしても簡素化された操作モデルを選ぶユーザ向けの実装です。 このソリューションでは、使用可能な 89/99xx プロセッサとメモリ リソースを音声、ビデオ、および VDI サービスで共有することで 1 つの VPN トンネルを使用して動作します。 IP Phone は、サービスごとにデータ処理の優先度を設定することができません。 結果として、IP Phone の音声/ビデオのメディア処理のパフォーマンスが低下し、IP Phone CPU のロードのために Phone UI 機能が低下する可能性があります。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[デュアルトンネル(Dual Tunnel)]

[VXCチャレンジ(VXC Challenge)]

このフィールドは、VXC デバイスのチャレンジを行うかどうかを示します。 1)[チャレンジ(Challenge)]が選択されている場合は、VXC デバイスのチャレンジを行います。 [シングルトンネル(Single Tunnel)] の [VXC VPNオプション(VXC VPN Option)] の場合、Phone VPN トンネルが切断され、[Phone VPN ログイン(Phone VPN Sign In)] ウィンドウが表示され、ユーザがクレデンシャルを入力して Phone VPN トンネルを再確立します。 [デュアル トンネル(Dual Tunnel)] の [VXC VPNオプション(VXC VPN Option)] の場合、[VXC VPN ログイン(VXC VPN Sign In)] ウィンドウが表示され、ユーザがクレデンシャルを入力して VXC VPN トンネルを再確立します。 2)[チャレンジなし(No Challenge)] が選択されている場合、VXC チャレンジがバイパスされます。 [シングルトンネル(Single Tunnel)] の [VXC VPNオプション(VXC VPN Option)] の場合、VXC チャレンジなしで VXC トラフィックの電話 VPN 経由の送信が静的に許可されます。 [デュアル トンネル(Dual Tunnel)] の [VXC VPNオプション(VXC VPN Option)] の場合、VXC VPN トンネルの再確立のために Phone VPN トンネルのクレデンシャルが再利用されます。 デフォルトでは、[チャレンジ(Challenge)] が使用されます。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[チャレンジ(Challenge)]

[VXC-Mサーバ(VXC-M Servers)]

VXC 管理サーバの IP アドレスのカンマ区切りのリスト。

最大長:255

[共有回線からコールログを記録(Record Call Log from Shared Line)]

このフィールドは、共有回線からコール ログを記録するかどうかを示します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[無効(Disabled)]

[ファイル転送でブロックするURL(URLs to Block in File Transfer)]

ファイル転送でブロックする URL のセミコロン区切りのリスト。 デフォルトは空白です。

最大長:1024

[テザリングされたデスク電話を自動的に制御(Automatically Control Tethered Desk Phone)]

有効の場合、クライアントはテザリングされたデスクトップ電話を自動的に制御します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[無効(Disabled)]

[機能の拡張と接続(Extend and Connect Capability)]

クライアントの機能の拡張と接続が有効かどうかを示します。 これを使用して、クライアントは、サードパーティの PBX、PSTN、および他のリモート電話でコールをモニタリングおよび制御できるようになります。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[有効(Enabled)]

[連絡先の写真の表示(Display Contact Photos)]

クライアントで、連絡先の写真の取得および表示が有効であるか、無効であるかを示します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[有効(Enabled)]

[電話帳での番号検索(Number Lookups on Directory)]

クライアントでの社内ディレクトリを使用した電話番号の検索が有効であるか、無効であるかを示します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[有効(Enabled)]

[Jabber For Windowsソフトウェア更新サーバURL(Jabber For Windows Software Update Server URL)]

ユーザが [Jabberの更新(Update Jabber)] リンクを選択したときに、Jabber For Windows クライアントが使用するソフトウェア更新サーバの URL。 デフォルトは空白です。

最大長:1024

[分析収集(Analytics Collection)]

クライアントでの分析収集が有効であるか、無効であるかを示します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[無効(Disabled)]

[問題レポートサーバURL(Problem Report Server URL)]

クライアントによって使用される問題レポート サーバの URL。 デフォルトは空白です。

最大長:1024

[分析サーバURL(Analytics Server URL)]

クライアントによって使用される分析サーバの URL。 デフォルトは空白です。

最大長:1024

[シスコサポートフィールド(Cisco Support Field)]

クライアントによって展開サポートに使用されるカスタム設定のセミコロン区切りのリスト。 このフィールドは、Cisco サポート担当者のサポートがある場合のみ使用してください。 デフォルトは空白です。

最大長:1024

Unity Connection 同報リスト インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 8 Unity Connection 同報リスト インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[エイリアス(Alias)]

同報リストのエイリアス名。

[表示名(Display Name)]

同報リストの名前。

[内線(Extension)]

電話システムが接続に使用する内線番号。

[パーティション(Partition)]

ユーザまたは外部発信者が到達可能な同報リストの範囲の定義に使用するパーティション。

[連絡先を許可する(Allow Contacts)]

連絡先を同報リストのメンバーに追加できるかどうかを指定します。

[外部のシステムからのメッセージを受け入れる(Accept Messages from Foreign Systems)]

VPIM ロケーションとして構成されたリモート ボイス メッセージング システム上のユーザは、この同報リストにメッセージを送信できます。

[メンバリスト(Member List)]

同報リストに関連付けられたユーザのリスト。 Alias/MemberType の形式を使用します。

一度に 200 メンバーのみ追加、修正、または削除できます。

パフォーマンスを向上させるために、それぞれ 500 メンバーを持つ、最大で 20 の同報リストを推奨しています。 500 を超えるメンバーを管理する場合には、ネストされた同報リストを推奨できます。

デバイス プール インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 9 デバイス プール インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[名前(Name)]

インフラストラクチャ設定製品の名前。

[Cisco Unified CMグループ(Cisco Unified CM Group)]

使用可能な Cisco Unified Communications Manager グループのリスト。

[日時グループ(Date/Time Group)]

このデバイス プール内のデバイスに割り当てる日時グループ。

[リージョン(Region)]

このデバイス プール内のデバイスに割り当てる Cisco Unified Communications Manager リージョン。

[ソフトキーテンプレート(Softkey Template)]

Cisco IP Phone のソフトキーの設定を指定するソフトキー テンプレート。

[SRST参照先(SRST Reference)]

このデバイス プール内のデバイスに割り当てる Survivable Remote Site Telephony(SRST)参照先。

[自動生成用コーリングサーチスペース(Calling Search Space for Auto-Generation)]

このデバイス プール内のデバイスに割り当てる、Cisco Unified Communications Manager に自動登録されるコーリング サーチ スペース。

[ローカルルートグループ(Local Route Group)] 使用可能なローカル ルート グループのリスト。

[メディアリソースグループリスト(Media Resource Group List)]

メディア リソース グループの優先順位付けされたリストを提供します。 アプリケーションは、[メディアリソースグループリスト(Media Resource Group List)] で定義された優先順位に従って、使用可能なメディア リソースから必要なメディア リソース(保留音サーバなど)を選択します。 このフィールドが空白の場合は、デバイス プールで定義されたメディア リソース グループが使用されます。

[ネットワーク保留MOH音源(Network Hold MOH Audio Source)]

ネットワークが保留操作を開始したときに再生される音源。

[ユーザ保留MOH音源(User Hold MOH Audio Source)]

ユーザが保留操作を開始したときに再生される保留音の音源。

[ネットワークロケール(Network Locale)]

電話とゲートウェイに関連付けられたロケール。

[ユーザロケール(User Locale)]

電話のユーザに関連付けられたユーザ ロケール。 ユーザ ロケールは、言語、フォント、日時の表示形式、英数字のキーボード テキスト情報など、ユーザをサポートするための一連の詳細情報を識別します。

[接続モニタ間隔(Connection Monitor Duration)]

IP Phone が SRST から登録解除されて Cisco Unified Communications Manager に再登録されるまでの時間を定義します。この間、IP Phone は Cisco Unified Communications Manager への接続をモニタします。

[MLPP通知(MLPP Indication)]

デバイス プール内の優先トーン再生機能のあるデバイスが、MLPP 優先コールを発信するときにその機能を使用するかどうかを指定します。

[MLPPプリエンプション(MLPP Preemption)]

デバイス プール内の、進行中のコールのプリエンプション機能のあるデバイスが、MLPP 優先コールを発信するときにその機能を使用するかどうかを指定します。

[MLPPドメイン(MLPP Domain)]

このデバイスに関連付けられた Multilevel Precedence and Preemption(MLPP)ドメイン。

H323 ゲートウェイ インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 10 H323 ゲートウェイ インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[名前(Name)]

インフラストラクチャ設定製品の名前。

[説明(Description)]

説明(オプション)。

[デバイスプール(Device Pool)]

使用可能なデバイス プールのリスト。 デバイス プールは、このデバイスのプロパティのコレクション(Unified CM グループ、日時グループ、リージョン、デバイスの自動登録用コーリング サーチ スペースなど)を指定します。

[コールの分類(Call Classification)]

このゲートウェイを使用している着信コールがネットワーク上にない([オフネット(OffNet)])と見なされるか、ある([オンネット(OnNet)])と見なされるのかを示します。

[メディアリソースグループリスト(Media Resource Group List)]

メディア リソース グループの優先順位付けされたリストを提供します。

[ロケーション(Location)]

このデバイスのロケーション。

[メディアターミネーションポイントが必須(Media Termination Point Required)]

H.323 でサポートされていない機能(保留や転送など)を実装するためにメディア ターミネーション ポイントを使用している場合は [はい(Yes)] を選択します。

[ビデオコールをオーディオとして再試行(Retry Video Call as Audio)]

コールを受信するビデオ エンドポイントに適用されます。

[遠端H.245端末の機能セットを待機(Wait for Far End H.245 Terminal Capability Set)]

Cisco Unified Communications Manager が、自身の H.245 端末機能セットを送信する前に、遠端の H.245 端末機能セットを受信する必要があることを指定します。

[MLPPドメイン(MLPP Domain)]

このデバイスに関連付けられた Multilevel Precedence and Preemption(MLPP)ドメイン。

[有意な数値(Significant Digits Value)]

着信コールで保持される末尾からの桁数を表します。

[コーリングサーチスペース(Calling Search Spaces)]

収集された(発信側)番号のルーティング方法を決定するために検索されるルート パーティションのコレクションを指定します。

[AARコーリングサーチスペース(AAR Calling Search Space)]

帯域幅不足が原因でコールがブロックされた場合に、収集された(発信側)番号の他のルーティング方法を決定するために検索される、ルート パーティションのコレクションを指定します。

[プレフィックスDN(Prefix DN)]

着信コールの着信側番号に追加されるプレフィックス番号。

[番号IE配信のリダイレクト - インバウンド(Redirecting Number IE Delivery - Inbound)]

Cisco Unified Communications Manager への着信 SETUP メッセージに含まれる番号 IE のリダイレクトを受け入れる場合は [はい(Yes)] を選択します。

[発呼側の選択(Calling Party Selection)]

ゲートウェイ上のすべての発信コールは、電話番号情報を送信できます。 送信される電話番号を選択します。

[発呼側の表示(Calling Party Presentation)]

Cisco Unified Communications Manager で発信側電話番号の表示を許可するか、禁止するのかを選択します。

[着信側IE番号タイプが不明(Called Party IE Number Type Unknown)]

着信側電話番号内の番号タイプの形式を選択します。

[発呼側IE番号タイプが不明(Calling Party IE Number Type Unknown)]

発信側電話番号の番号タイプの形式を選択します。

[着信番号計画(Called Numbering Plan)]

着信側電話番号の番号計画の形式を選択します。

[発呼番号計画(Calling Numbering Plan)]

発信側電話番号の番号計画の形式を選択します。

[発信者ID DN(Caller ID DN)]

発呼者回線 ID に使用するパターンを 0 ~ 24 桁で入力します。

[IE配信の表示(Display IE Delivery)]

発信側および着信側のネーム デリバリ サービスにおいて、SETUP、CONNECT、および NOTIFY メッセージでの表示情報要素の配信を有効にします。

[番号IE配信のリダイレクト - アウトバウンド(Redirecting Number IE Delivery - Outbound)]

コールを転送するとき、Cisco Unified Communications Manager からの発信 SETUP メッセージに、コールの最初の転送番号と転送理由を示す番号 IE のリダイレクトを含めます。

[パケットキャプチャモード(Packet Capture Mode)]

このフィールドは、H.323 ゲートウェイの暗号化シグナリング情報のトラブルシューティングを行う場合に設定します。

[共通デバイス設定(Common Device Config)]

共通のデバイス設定(ソフトキー テンプレートやユーザ ロケールなど)。

[SRTP許可(SRTP Allowed)]

Cisco Unified Communications Manager で、ゲートウェイを経由したセキュア コールおよび非セキュア コールを許可する場合は [はい(Yes)] を選択します。

[アウトバウンドFastStartを有効にする(Enable Outbound FastStart)]

発信コールに対して H323 FastStart 機能を有効にする場合は [はい(Yes)] を選択します。

[AARグループ(AAR Group)]

帯域幅不足が発生した場合の代替ルーティング グループを選択します。

[パケットキャプチャ時間(Packet Capture Duration)]

このフィールドは、H.323 ゲートウェイの暗号化シグナリング情報のトラブルシューティングを行う場合に設定します。

ハント リスト インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 11 ハント リスト インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[名前(Name)]

インフラストラクチャ設定製品の名前。

[説明(Description)]

説明(オプション)。

[Cisco Unified CMグループ(Cisco Unified CM Group)]

使用可能な Cisco Unified Communications Manager グループのリスト。

[このハントリストを有効にする(Enable this Hunt List)]

ハント リストを有効にする場合は [はい(Yes)] を選択します。

[使用可能な回線グループ(Available Line Group)]

使用可能な回線グループのリスト。

ハント パイロット インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 12 ハント パイロット インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[パターン定義(Pattern Definition)]

[パターン(Pattern)]

ハント パイロット。数字とワイルドカードを含めることができますが、スペースは使用できません。

+ または \+ を入力して、国際エスケープ文字を示すことができます。

[ルートパーティション(Route Partition)]

パーティションを使用してハント パイロットへのアクセスを制限する場合は、適切なパーティションを選択します。

[説明(Description)]

説明(オプション)。

[番号計画(Numbering Plan)]

番号計画を選択します。

[ルートフィルタ(Route Filter)]

ハント パイロットにワイルドカード @ が含まれている場合は、ルート フィルタを選択できます。

[MLPP優先度(MLPP Precedence)]

MLPP 優先設定。

[ハントリスト(Hunt List)]

追加するハント パイロットに関連するハント リストを選択します。

[緊急優先(Urgent Priority)]

Cisco Unified Communications Manager がコールをすぐにルーティングする必要があるときに桁間タイミングを中断する場合は、[はい(Yes)] を選択します。

[ブロックが有効(Block Enabled)]

ブロックを有効または無効にします。

[リリース目的(Release Cause)]

[ブロックが有効(Block Enabled)] フィールドの設定に依存します。 リリース目的を選択する場合は、[ブロックが有効(Block Enabled)] を [はい(True)] に設定する必要があります。

[発呼側トランスフォーメーション(Calling Party Transformations)]

[発呼側の外線電話番号マスクを使用(Use Calling Party's External Phone Number Mask)]

発呼者回線の ID(CLID)に完全な外線電話番号を使用する場合は [はい(Yes)] を選択します。

[発呼側トランスフォーメーションマスク(Calling Party Transformation Mask)]

トランスフォーメーション マスク値を入力します。

[発呼側プレフィックス番号(発信コール)(Calling Party Prefix Digits (Outgoing Calls))]

プレフィックス番号を入力します。

[発呼者回線の表示(Calling Line Presentation)]

発信側電話番号をコール単位で許可または禁止するための補足サービスとして使用されます。

[発呼者名の表示(Calling Name Presentation)]

発信側の名前をコール単位で許可または禁止するための補足サービスとして使用されます。

[接続側トランスフォーメーション(Connected Party Transformations)]

[接続側回線の表示(Connected Line Presentation)]

着信側電話番号をコール単位で許可または禁止するための補足サービスとして使用されます。

[接続先名の表示(Connected Name Presentation)]

着信側の名前をコール単位で許可または禁止するための補足サービスとして使用されます。

[着信側トランスフォーメーション(Called Party Transformations)]

[着信側での番号の削除(Called Party Discard Digits)]

このハント パイロットに関連付ける番号の削除指示を選択します。

[着信側トランスフォーメーションマスク(Called Party Transformation Mask)]

トランスフォーメーション マスク値を入力します。

[着信側プレフィックス番号(発信コール)(Called Party Prefix Digits (Outgoing Calls))]

プレフィックス番号を入力します。

[キューイング(Queuing)]

[コールをキューイング(Queue Calls)]

コール キューイングを有効にするには、このチェックボックスをオンにします。

[ネットワーク保留MOH音源とアナウンス(Network Hold MOH Source and Announcements)]

保留音と、コールがキューに保持されている場合に再生する通知を含む音源ファイルを選択します。

[キューで許可されている最大発信者数(Maximum Number of Callers Allowed in a Queue)]

ハント パイロットごとにキューに配置する発信者の最大数を指定する値を入力します。

コール キューイングでは、ハント パイロットごとに最大 100 人の発信者をキューに配置できます。 特定のハント パイロットでこの制限に達した後、後続のコールは代替番号にルーティングできます。

[キューが満杯であるときにこれを有効にする(Enable This When Queue is Full)]

キューがいっぱいになった場合に、代替番号にコールをルーティングするには、このチェックボックスをオンにします。

[キューが満杯の場合、この接続先にコールをルーティング(Route the Call to This Destination When the Queue is Full)]

キューがいっぱいになった場合に、コールをルーティングする電話番号を入力します。

このフィールドでは、数字(0 ~ 9)、大文字のエックス(X)、アスタリスク(*)、およびハッシュ記号(#)を使用できます。

[キュー最大数到達時コーリングサーチスペース(Full Queue Calling Search Space)]

キューがいっぱいになった場合に、コールを転送するために使用するコーリング サーチ スペースを指定します。

[キュー内の最大待機時間(Maximum Wait Time in Queue)]

キュー内の各コールに対して、最大待機時間を指定する値(秒単位)を入力します。

各発信者は、ハント パイロットあたり最大 3600 秒までキューに入れることができます。 この制限に達した後、その発信者は代替番号にルーティングされます。

[最大待機時間に達したときにこれを有効にする(Enable This When Max Wait Time is Met)]

最大待機時間に達した場合に、代替番号にコールをルーティングするには、このチェックボックスをオンにします。

[最大待機時間に達した場合、この接続先にコールをルーティング(Route the Call to This Destination If Max Wait Time is Met)]

最大待機時間に達した場合に、コールをルーティングする電話番号を入力します。

[最大待機時間到達時コーリングサーチスペース(Maximum Wait Time Calling Search Space)]

最大待機時間に達した場合に、コールを転送するために使用するコーリング サーチ スペースを指定します。

[ログインしているハントメンバがいないときにこれを有効にする(Enable This When No Hunt Members are Logged In)]

ハント メンバーがまったくログインまたは登録していない場合に、代替番号にコールをルーティングするには、このチェックボックスをオンにします。

[エージェントがない場合、この接続先にコールをルーティング(Route the Call to This Destination If there is No Agent)]

コールの時点で、使用可能なハント パイロットのメンバーがまったくいないか、または登録されていない場合に、コールをルーティングする電話番号を入力します。

コール キューイングでは、サイレント(DND)を非アクティブにして、さらにハント グループにログインしている場合、ハント パイロット メンバーは使用可能であると見なされます。 その他のすべての場合、回線メンバーは、使用できないか、またはログオフしていると見なされます。

[ログイン中または登録済みハントメンバ不在時コーリングサーチスペース(No Hunt Members Logged In or Registered Calling Search Space)]

ハント メンバーがまったくログインまたは登録していない場合に、コールを転送するために使用するコーリング サーチ スペースを指定します。

回線グループ インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 13 回線グループ インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[名前(Name)]

インフラストラクチャ設定製品の名前。

[RNA復帰タイムアウト(RNA Reversion Timeout)]

コールの応答がない場合や、最初のハント オプション([次のメンバーへ、その後ハントリスト内の次のグループへ(Try next member; then, try next group in Hunt List)])が選択されている場合に、この回線グループで次に対応可能またはアイドル状態のメンバー、または次の回線グループに対して、Cisco Unified Communications Manager がコールの分配を開始するまでの時間を、秒単位で入力します。

[同報アルゴリズム(Distribution Algorithm)]

回線グループ レベルで適用する同報アルゴリズムを選択します。

[ハントアルゴリズム(無応答)(Hunt Algorithm No Answer)]

指定の同報アルゴリズムに対して、回線グループの応答のないメンバーにコールが分散された場合に使用する Cisco Unified Communications Manager のハント オプションを選択します。

[ハントアルゴリズム(話中)(Hunt Algorithm Busy)]

指定の同報アルゴリズムに対して、回線グループのビジー状態のメンバーにコールが分散された場合に使用する Cisco Unified Communications Manager のハント オプションを選択します。

[ハントアルゴリズム(使用不可)(Hunt Algorithm Not Available)]

指定の同報アルゴリズムに対して、回線グループの使用不可のメンバーにコールが分散された場合に使用する Cisco Unified Communications Manager のハント オプションを選択します。

[電話番号(Directory Numbers)]

Cisco Unified Communications Manager にすでに存在する電話番号を入力します。

ロケーション インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 14 ロケーション インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[名前(Name)]

インフラストラクチャ設定製品の名前。

[オーディオ帯域幅(Audio Bandwidth)]

このロケーションと他のロケーションを結ぶリンク上のすべての音声コールで使用できる音声の最大帯域幅(kbps 単位)を入力します。

(注)     

このオプションは、Cisco Unified Communications Manager 9.0 以降だけで利用できます。 Cisco Unified Communications Manager 8.x 以前のバージョンでは、[オーディオKB(Audio Kilobytes)] フィールドが表示されます。

[ビデオ帯域幅(Video Bandwidth)]

このロケーションと他のロケーションを結ぶリンク上のすべてのビデオ コールで使用できるビデオの最大帯域幅(kbps 単位)を入力します。 無制限にする場合は 0 を指定し、まったく使用しない場合は -1 を指定します。

(注)     

このオプションは、Cisco Unified Communications Manager 9.0 以降だけで利用できます。 Cisco Unified Communications Manager 8.x 以前のバージョンでは、[ビデオKB(Video Kilobytes)] フィールドが表示されます。

[リンク(Links)] このロケーションと隣接するロケーションの間の帯域幅。
[ロケーション(Location)] リストからロケーションを選択します。
[重要度(Weight)] ロケーション ペアの間の有効パスを作成するときに、このリンクの相対的な優先度を入力します。 有効パスは、指定可能なすべてのパスの累積の最小値を持ちます。 有効な値は 0 ~ 100 です。

メディア リソース グループ インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 15 メディア リソース グループ インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[名前(Name)]

インフラストラクチャ設定製品の名前。

[説明(Description)]

説明(オプション)。

[使用可能なデバイス(Available Devices)]

選択できる使用可能なメディア リソース。

[MOHオーディオのマルチキャストです(Is Multicast for MOH Audio)]

保留音に対してマルチキャストを使用する場合は [はい(Yes)] をクリックします。

メディア リソース グループ リスト インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 16 メディア リソース グループ リスト インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[名前(Name)]

インフラストラクチャ設定製品の名前。

[説明(Description)]

説明(オプション)。

[使用可能なメディアリソースグループ名(Available Media Resource Group Names)]

選択できる使用可能なメディア リソース グループ。

ミートミー番号/パターン設定製品のフィールド

表 17 ミートミー番号/パターン設定製品のフィールド

フィールド

説明

[電話番号またはパターン(Directory Number or Pattern)]

ミートミー番号/パターンまたは番号の範囲を入力します。

範囲を設定するには、角カッコ内でダッシュを使用し、その後ろに数値を入力します。たとえば、範囲 1000 ~ 1050 を設定するには、10[0-5]0 と入力します。

このフィールドには、最大 24 文字まで入力できます。

[説明(Description)]

説明には、最大 50 文字まで使用できます。 二重引用符(")、バックスラッシュ(\)、ダッシュ(-)、パーセント記号(%)、アンパサンド(&)、またはかぎカッコ(<>)は、使用できません。

[パーティション(Partition)]

パーティションを使用してミートミー番号/パターンへのアクセスを制限するには、ドロップダウン リストから必要なパーティションを選択します。

[最小セキュリティレベル(Minimum Security Level)]

ドロップダウン リストから、このミートミー番号/パターンに対する最小セキュリティ レベルを選択します。

  • 非セキュアな電話を使用している参加者が会議に参加することをブロックするには、[認証のみ(Authenticated)] を選択します。
  • 非セキュアな電機を使用している参加者が会議に参加することをブロックするには、[暗号化(Encrypted)] を選択します。
  • すべての参加者に会議への参加を許可するには、[非セキュア(Non Secure)] を選択します。

ルート グループ インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 18 ルート グループ インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[名前(Name)]

インフラストラクチャ設定製品の名前。

[使用可能なメンバ(Available Members)]

選択できる使用可能なデバイス。

[ポート(Ports)]

デバイスが個々に設定可能なポートをサポートしている場合は、ポートを選択します。

ルート リスト インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 19 ルート リスト インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[名前(Name)]

インフラストラクチャ設定製品の名前。

[説明(Description)]

説明(オプション)。

[Cisco Unified CMグループ(Cisco Unified CM Group)]

使用可能な Cisco Unified Communications Manager グループのリスト。

[このルートリストを有効にする(Enable this Route List)]

ルート リストを有効にする場合は [はい(Yes)] を選択します。

[使用可能なメンバルートグループ(Available Member Route Group)]

使用可能なルート グループのリスト。

[完全修飾発呼側番号を使用する使用可能なメンバ(Available Member Use Fully Qualified Calling Party Number)]

使用可能なルート グループが、完全修飾された発信側電話番号を使用する必要があるかどうかを指定します。

[メンバの発呼側トランスフォーメーションマスク(Member Calling Party Transformation Mask)]

トランスフォーメーション マスク値。

[メンバの発呼側プレフィックス番号(Member Calling Party Prefix Digits)]

プレフィックス番号。

[使用可能なメンバの番号削除命令(Available Member Discard Digits Instruction)]

このルート リストに関連付ける番号の削除指示を選択します。

[メンバの着信側トランスフォーメーションマスク(Member Called Party Transformation Mask)]

トランスフォーメーション マスク値。

[メンバの着信側プレフィックス番号(Member Called Party Prefix Digits)]

プレフィックス番号。

ルート パーティション インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 20 ルート パーティション インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[名前(Name)]

インフラストラクチャ設定製品の名前。

[説明(Description)]

説明(オプション)。

ルート パターン インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 21 ルート パターン インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[パターン(Pattern)]

数字とワイルドカードを含む有効なルート パターン。

[ルートパーティション(Route Partition)]

パーティションを使用してルート パターンへのアクセスを制限する場合は、適切なパーティションを選択します。

[説明(Description)]

説明(オプション)。

[番号計画(Numbering Plan)]

番号計画。 デフォルト設定は NANP(北米番号計画)です。

[ルートフィルタ(Route Filter)]

ルート パターンにワイルドカード @ が含まれている場合は、ルート フィルタを選択できます。

[MLPP優先度(MLPP Precedence)]

MLPP 優先設定。

[ゲートウェイ、ルートリスト、またはSIPトランク(Gateway, Route List, or SIP Trunk)]

追加するルート パターンに関連するゲートウェイまたはルート リストを選択します。 リストに表示されない値を入力することもできます。 カスタム値を入力する場合は、ゲートウェイであるか、ルート リストであるか、または SIP トランクであるかを必ず指定します。 名前の後に、次のいずれかを追加します。

  • [GW]:ゲートウェイ
  • [RL]:ルート リスト
  • [ST]:SIP トランク

たとえば、gatewayname[GW] となります。

[ゲートウェイの宛先タイプがゲートウェイであるか(Is Gateway Destination Type Gateway)]

宛先デバイスがゲートウェイかどうかを示します。

[緊急優先(Urgent Priority)]

[はい(Yes)] を選択すると、Cisco Unified Communications Manager がコールをすぐにルーティングする必要がある場合に桁間タイミングが中断されます。

[ブロックが有効(Block Enabled)]

ブロックを有効または無効にします。

[リリース目的(Release Cause)]

[ブロックが有効(Block Enabled)] フィールドの設定に依存します。 リリース目的を選択する場合は、[ブロックが有効(Block Enabled)] を [はい(True)] に設定する必要があります。

[コールの分類(Call Classification)]

このルート パターンを通じてルーティングされるコールが、ローカル ネットワーク上にない([オフネット(OffNet)])と見なされるか、ある([オンネット(OnNet)])と見なされるのかを示します。

[デバイスの上書きを許可(Allow Device Override)]

[はい(Yes)] を選択した場合は、関連するゲートウェイまたはトランクに設定された [コールの分類(Call Classification)] 設定に基づいて、発信コールが [オフネット(OffNet)] または [オンネット(OnNet)] と見なされます。

[外部ダイヤルトーンの提供(Provide Outside Dial Tone)]

[はい(Yes)] を選択した場合は、外部ダイヤル トーンが提供されます。

[発呼側の外線電話番号マスクを使用(Use Calling Party's External Phone Number Mask)]

発呼者回線の ID(CLID)に完全な外線電話番号を使用する場合は [はい(Yes)] を選択します。

[発呼側トランスフォーメーションマスク(Calling Party Transformation Mask)]

トランスフォーメーション マスク値。

[発呼側プレフィックス番号(発信コール)(Calling Party Prefix Digits (Outgoing Calls))]

プレフィックス番号。

[発呼者回線IDの表示(Calling Line ID Presentation)]

このルート パターンについて、Cisco Unified Communications Manager で着信側電話のディスプレイへの発信側電話番号の表示を許可するか、禁止するのかを指定します。

[発呼者名の表示(Calling Name Presentation)]

このルート パターンについて、Cisco Unified Communications Manager で着信側電話のディスプレイへの発信側の名前の表示を許可するか、禁止するのかを指定します。

[接続側回線IDの表示(Connected Line ID Presentation)]

このルート パターンについて、Cisco Unified Communications Manager で発信側電話のディスプレイへの接続先電話番号の表示を許可するか、禁止するのかを指定します。

[接続先名の表示(Connected Name Presentation)]

このルート パターンについて、Cisco Unified Communications Manager で発信側電話のディスプレイへの接続先の名前の表示を許可するか、禁止するのかを指定します。

[着信側での番号の削除(発信コール)(Called Party Discard Digits (Outgoing Calls))]

このルート パターンに関連付ける番号の削除指示を選択します。

[着信側トランスフォーメーションマスク(Called Party Transformation Mask)]

トランスフォーメーション マスク値。

[着信側プレフィックス番号(発信コール)(Called Party Prefix Digits (Outgoing Calls))]

プレフィックス番号。

サービス プロファイル インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 22  サービス プロファイル インフラストラクチャ設定製品のフィールド
フィールド
説明
[名前(Name)] サービス プロファイルの名前を入力します。 最大文字数:50(ASCII のみ)

使用できる値:引用符(")、山カッコ(<>)、バックスラッシュ(\)、アンパサンド(&)、およびパーセント記号(%)以外のすべての文字

[説明(Description)] (オプション)複数のサービス プロファイルを設定している場合は、それぞれのサービス プロファイルを区別しやすくするための説明を入力します。 使用できる値:引用符(")、山カッコ(<>)、バックスラッシュ(\)、アンパサンド(&)、およびパーセント記号(%)以外のすべての文字
[デフォルトのプロファイル(Default Profile)] このサービス プロファイルをシステムのデフォルト オプションにする場合に、このチェックボックスをオンにします。 デフォルト サービス プロファイルを指定すると、サービス プロファイルが関連付けられていないエンド ユーザは自動的にデフォルト サービス プロファイルの設定値を継承します。
[ボイスメールプロファイル(VoiceMail Profile)]
[プライマリ(Primary)] このサービス プロファイルを関連付けるプライマリ ボイスメール サーバを選択します。
[セカンダリ(Secondary)] 該当する場合に、セカンダリ ボイスメール サーバを選択します。
[ターシャリ(Tertiary)] 該当する場合に、ターシャリ ボイスメール サーバを選択します。
[ボイスメールサービスのクレデンシャルソース(Credentials source for voicemail service)] ボイスメール サービスのユーザ クレデンシャルを別のサービスと共有する場合は、該当するサービスを選択します。 選択したサービスからユーザ クレデンシャルが自動的に同期されます。 デフォルト設定:[未設定(Not set)]
[メールストアプロファイル(Mailstore Profile)]
[プライマリ(Primary)] このサービス プロファイルを関連付けるプライマリ メールストア サーバを選択します。
[セカンダリ(Secondary)] 該当する場合に、セカンダリ メールストア サーバを選択します。
[ターシャリ(Tertiary)] 該当する場合に、ターシャリ メールストア サーバを選択します。
[受信トレイフォルダ(Inbox folder)] 新しいメッセージを保存するメールストア サーバ上のフォルダの名前。 この値は、メールストア サーバがデフォルト フォルダとは異なるフォルダ名を使用する場合に限り変更してください。 デフォルト:[受信トレイ(INBOX)]
[ごみ箱フォルダ(Trash Folder)] 削除されたメッセージを保存するメールストア サーバ上のフォルダの名前。 この値は、メールストア サーバがデフォルト フォルダとは異なるフォルダ名を使用する場合に限り変更してください。 デフォルト:[削除済みの項目(Deleted Items)]
[ポーリング間隔(秒)(Polling Interval (in seconds))] メールストアでアイドルがサポートされない場合、または接続エラーが発生した場合に、新しいボイス メッセージの IMAP サーバを次回ポーリングするまでに許容される時間(秒単位)。 使用できる値:60 ~ 900、デフォルト:60
[デュアルフォルダモードを許可(Allow dual folder mode)] このデュアル フォルダ設定は、IMAP UIDPLUS 拡張(RFC 2359 および 4315)をサポートするメールストアで使用するために、デフォルトでオンになっています。 デフォルトで、Client Services Framework(CSF)は UIDPLUS がサポートされていないかどうかを検出し、自動的にシングル フォルダ モードに復帰します。 UIDPLUS がサポートされていないことがわかっており、システムで強制的にシングル フォルダ モードを使用する場合は、このチェックボックスをオフにします。 デフォルト:[はい(True)]
[会議プロファイル(Conferencing Profile)]
[プライマリ(Primary)] このサービス プロファイルを関連付けるプライマリ会議サーバを選択します。
[セカンダリ(Secondary)] 該当する場合に、セカンダリ会議サーバを選択します。
[ターシャリ(Tertiary)] 該当する場合に、ターシャリ会議サーバを選択します。
[サーバ証明書の検証(Server Certificate Verification)] このプロファイルに関連する会議サーバの TLS 接続サポート方法を指定します。 この設定は、この会議プロファイルに対してリスト アップされた会議サーバの TLS 証明に使用されます。 次のオプションから選択します。
  • [任意の証明書(Any Certificate)]:Cisco Jabber はすべての有効な証明書を受け入れます。
  • [自己署名またはキーストア(Self-signed or Keystore)]:証明書に自己署名されている場合や、署名する認証局の証明書がローカル信頼ストアである場合に、Cisco Jabber は証明書を受け付けます。
(注)      キーストアとは、認証キーと暗号キーが保存されているファイルです。

[キーストアのみ(Keystore Only)]

Cisco Jabber は、キーストア内で定義された証明書だけを受け入れます。 証明書または認証局が署名した証明書を、ローカル信頼ストアにインポートする必要があります。

[Web会議サービスのクレデンシャルソース(Credentials source for web conferencing service)] 会議サービスのユーザ クレデンシャルを別のサービスと共有する場合は、該当するサービスを選択します。 選択したサービスからユーザ クレデンシャルが自動的に同期されます。 デフォルト設定:[未設定(Not set)]
[ディレクトリプロファイル(Directory Profile)]
[プライマリ(Primary)] このサービス プロファイルを関連付けるプライマリ ディレクトリ サーバを選択します。
[セカンダリ(Secondary)] 該当する場合に、セカンダリ会議サーバを選択します。 バックアップ ディレクトリ サーバを設定しない場合、最初のサーバで失敗すると、Cisco Jabber クライアントのディレクトリ検索を実行できません。
[ターシャリ(Tertiary)] 該当する場合に、ターシャリ会議サーバを選択します。 バックアップ ディレクトリ サーバを設定しない場合、最初のサーバで失敗すると、Cisco Jabber クライアントのディレクトリ検索を実行できません。
[連絡先の解決にUDSを使用する(Use UDS for contact resolution)] 外部ディレクトリではなく Cisco Unified CM で提供される UDS サービスをディレクトリの検索に使用する場合は、このチェックボックスをオンにします。
[ログオンユーザのクレデンシャルを使用する(Use Logged On User Credential)] このチェックボックスをオンにすると、匿名クエリーが実行されなくなり、LDAP サーバへのユーザのログイン時に資格情報の入力が義務付けられます。
[ユーザ名(Username)] LDAP サーバでクエリーを実行する権限を持つユーザ ID の識別名を useraccount@domain.com という形式で入力します。 最大長:128
[パスワード(Password)] LDAP サーバでクエリーを実行する権限を持つユーザのパスワードを入力します。 最大長:128
[検索ベース(Search Base)] このフィールドでは、Cisco Unified Personal Communicator の連絡先検索クエリーを、LDAP ディレクトリの特定の部分に絞り込むことができます。 LDAP ユーザを設定した LDAP サーバのコンテナまたはディレクトリを入力します。 Microsoft Active Directory 統合を使用した検索ベースの例:cn=users,DC=EFT-LA,DC=cisco,DC=com。 最大長:256
[すべての検索ベースで再帰検索を実行する(Recursive Search on All Search Bases)] 検索ベースから始まるディレクトリの再帰検索を実行するにはこのチェックボックスをオンにします。 再帰検索を実行すると、Cisco Unified Personal Communicator の連絡先検索クエリーにより、特定の検索コンテキスト(検索ベース)からすべての LDAP ディレクトリ ツリーを検索できます。
[検索タイムアウト(秒)(Search Timeout (seconds))] 検索のデフォルトのタイムアウトを設定します(デフォルトは 5 秒間)。
[基本フィルタ(拡張ディレクトリ専用)(Base Filter (Only used for Advance Directory))] このオプションは、Active Directory に対して実行するクエリーで取得するオブジェクトのタイプが、ユーザ オブジェクトではない場合にのみ使用します。 最大長:256
[IM and Presenceプロファイル(IM and Presence Profile)]
[プライマリ(Primary)] このサービス プロファイルを関連付ける IM and Presence サーバを選択します。
[セカンダリ(Secondary)] 該当する場合に、セカンダリ会議サーバを選択します。
[ターシャリ(Tertiary)] 該当する場合に、ターシャリ会議サーバを選択します。
[CTIプロファイル(CTI Profile)]
[プライマリ(Primary)] このサービス プロファイルを関連付けるプライマリ CTI サーバを選択します。
[セカンダリ(Secondary)] 該当する場合に、セカンダリ CTI サーバを選択します。
[ターシャリ(Tertiary)] 該当する場合に、ターシャリ CTI サーバを選択します。

SIP トランク インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 23 SIP トランク インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[AARグループ(AAR Group)]

AAR(自動代替ルーティング)グループとは、帯域幅不足のためにブロックされるコールをルーティングするときに使用されるプレフィックス番号です。

AAR グループ設定を [なし(None)] にすると、ブロックされたコールの再ルーティングは行われません。

[コールの分類(Call Classification)]

このトランクを使用している着信コールがネットワーク上にない([オフネット(OffNet)])と見なされるか、ある([オンネット(OnNet)])と見なされるか、またはシステムのデフォルト設定を使用するのかを指定します。

[共通デバイス設定(Common Device Config)]

このトランクに割り当てる共通デバイス設定を選択します。

共通デバイス設定には、特定のユーザに関連付けられた属性(サービスまたは機能)が含まれています。 共通デバイス設定は、[共通デバイス設定(Common Device Configuration)] ページで設定します。

[接続側トランスフォーメーションCSS(Connected Party Transformation CSS)]

DID や E164 番号のような別のフォーマットで接続先の番号を表示するには、デバイスで着信側番号を変換することを選択します。

Cisco Unified Communications Manager では、200 OK メッセージや通話中の更新/再招待メッセージなど、さまざまな SIP メッセージのヘッダーに変換済みの番号が組み込まれます。

選択する接続側トランスフォーメーション CSS に、このデバイスに割り当てる接続側トランスフォーメーション パターンが含まれていることを確認してください。

[接続側トランスフォーメーションCSS(Connected Party Transformation CSS)] を [なし(None)] と設定した場合は、トランスフォーメーションの照合と適用は行われません。 [接続側トランスフォーメーションCSS(Connected Party Transformation CSS)] を、ルーティングに使用されていない非ヌル パーティションに設定してください。

[デバイス名(Device Name)]

オブジェクト名。

[説明(Description)]

説明(オプション)。

[デバイスプール(Device Pool)]

使用可能なデバイス プールのリスト。 デバイス プールは、このデバイスのプロパティのコレクション(Unified CM グループ、日時グループ、リージョン、デバイスの自動登録用コーリング サーチ スペースなど)を指定します。

[ロケーション(Location)]

このロケーションと中央のロケーション(またはハブ)との間のコールに使用可能な総帯域幅を指定します。 ロケーション設定が Hub_None の場合は、使用可能な帯域幅は無制限です。

[メディアリソースグループリスト(Media Resource Group List)]

メディア リソース グループの優先順位付けされたリストを提供します。 アプリケーションは、[メディアリソースグループリスト(Media Resource Group List)] で定義された優先順位に従って、使用可能なメディア リソースから必要なメディア リソース(保留音サーバなど)を選択します。

[メディアターミネーションポイントが必須(Media Termination Point Required)]

H.323 でサポートされない機能(保留や転送など)を実装するためにメディア ターミネーション ポイント(MTP)を使用するかどうかを示します。

メディア ターミネーション ポイントを使用して機能を実装する場合は [メディアターミネーションポイントが必須(Media Termination Point Required)] チェックボックスをオンにします。 メディア ターミネーション ポイントを使用して機能を実装しない場合は [メディアターミネーションポイントが必須(Media Termination Point Required)] チェックボックスをオフにします。

このチェックボックスは、H.323 クライアントと、H.245 Empty Capabilities Set をサポートしていない H.323 デバイスの場合、または、メディア ストリーミングを 1 つのソースで終了させる場合にのみオンにしてください。

このチェックボックスが選択されて MTP が必須になっている場合に、いずれかのデバイスがビデオ エンドポイントのときは、コールはオーディオだけとして動作します。

[ビデオコールをオーディオとして再試行(Retry Video Call as Audio)]

コールを受信するビデオ エンドポイントに適用されます。 トランクの場合は、この設定が関係するのは Cisco Unified Communications Manager から受信されるコールであり、ワイド エリア ネットワーク(WAN)から受信されるコールには関係しません。

デフォルトでは、このチェックボックスはオンです。オンの場合、ビデオ コールとして接続できないコールは、コール制御に送られて再ルーティングされる前に、即座にオーディオ コールとして再試行されます。

このチェックボックスをオフにした場合は、ビデオとして接続できないビデオ コールがオーディオ コールとしての接続を試行されることはありません。 この場合、コールはコール制御を行えず、コール制御は自動代替ルーティング(AAR)やルート リスト、ハント リストによってコールをルーティングします。

[不在ポート(Unattended Port)]

オンの場合は、不在ポート(たとえばボイスメール ポート)へのコールのリダイレクトや転送が可能になります。

デフォルト値はオフです。

[SRTP許可(SRTP Allowed)]

Cisco Unified Communications Manager で、トランクを経由したセキュア コールおよび非セキュア コールを許可する場合に選択します。

このチェックボックスをオフにすると、Cisco Unified Communications Manager とトランクとの SRTP ネゴシエーションは行われず、RTP が使用されます。

このチェックボックスをオンにする場合は、IPSec を設定することをお勧めします。これは、キーなどのセキュリティ関連の情報がコールのネゴシエーション中に公開されるのを防ぐためです。

IPSec が正しく設定されていない場合は、Cisco Unified Communications Manager とゲートウェイの間のシグナリングがセキュアではなくなると考えてください。

[信頼されたリレーポイントを使用(Use Trusted Relay Point)]

Cisco Unified Communications Manager によってこのメディア エンドポイントとともに信頼できるリレー ポイント(TRP)デバイスを挿入するかどうかを、リストから選択します。 次の値のいずれかを選択します。

  • [デフォルト(Default)]:このデバイスに関連付けられている共通デバイス設定の [信頼されたリレーポイントを使用(Use Trusted Relay Point)] 設定を使用します。
  • [オフ(Off)]:このデバイスでの TRP の使用を無効にします。 この設定は、このデバイスに関連付けられている共通デバイス設定の [信頼されたリレーポイントを使用(Use Trusted Relay Point)] 設定よりも優先されます。
  • [オン(On)]:このデバイスでの TRP の使用を有効にします。 この設定は、このデバイスに関連付けられている共通デバイス設定の [信頼されたリレーポイントを使用(Use Trusted Relay Point)] 設定よりも優先されます。

TRP デバイスは MTP または TRP というラベルが付いているトランスコーダ デバイスを指定します。

複数のリソースがエンドポイントに必要な場合(たとえばトランスコーダや RSVPAgent)、Cisco Unified Communications Manager は関連付けられたエンドポイント デバイスに最も近い TRP を選択します。

TRP と MTP の両方がエンドポイントに必要な場合は、TRP が必須の MTP として使用されます。

TRP と RSVPAgent の両方がエンドポイントに必要な場合、Cisco Unified Communications Manager は、TRP としても使用可能な RSVPAgent を最初に検索します。

TRP とトランスコーダの両方がエンドポイントに必要な場合、Cisco Unified Communications Manager はまず、TRP としても指定可能なトランスコーダを検索します。

[発呼側の不明な着信番号プレフィックス(Incoming Calling Party Unknown Number Prefix)]

[デフォルト(Default)] に設定されている場合、コール プロセッサは次レベルの設定(デバイス プール/サービス パラメータ)のプレフィックスを使用します。 それ以外の場合は設定された値が使用されます。ただし、フィールドが空であるとプレフィックスは割り当てられません。

[MLPPドメイン(MLPP Domain)]

このデバイスに関連付ける MLPP ドメインを選択します。 このフィールドが空の場合は、デバイスの MLPP ドメインはデバイス プールに対して設定された値から継承されます。

デバイス プールに [MLPPドメイン(MLPP Domain)] の設定がない場合は、このデバイスの MLPP ドメインは MLPP Domain Identifier エンタープライズ パラメータの設定値から継承されます。

[リモート パーティID(Remote-Party-Id)]

Cisco Unified Communications Manager からリモートの接続先への発信 SIP メッセージの中で、リモート パーティID(RPID)ヘッダーを送信することを許可します。 [はい(Yes)] を選択すると、SIP トランクによって常に RPID ヘッダーが送信されます。

[アサート済ID(Asserted-Identity)]

SIP メッセージの中でアサート済タイプ ヘッダーおよび SIP プライバシー ヘッダーを送信することを許可します。

[はい(Yes)] を選択すると、SIP トランクによって常にアサート済タイプ ヘッダーが送信されます。 SIP トランクによって SIP プライバシー ヘッダーが送信されるかどうかは、[SIPプライバシー(SIP Privacy)] の設定によって決まります。

[いいえ(No)] を選択した場合は、SIP トランクの SIP メッセージにはアサート済タイプ ヘッダーおよび SIP プライバシー ヘッダーは含まれません。

詳細については、この表の [アサート済タイプ(Asserted-Type)] と [SIPプライバシー(SIP Privacy)] の説明を参照してください。

[アサート済タイプ(Asserted-Type)]

SIP トランクのメッセージに追加するアサート済 ID のタイプを指定します。

次のいずれかの値を選択します。

  • [デフォルト(Default)]:デフォルト値を表します。 SIP トランクによって送信されるヘッダーのタイプは、SIP トランクが Cisco Unified Communications Manager コール制御から受信したスクリーニング表示情報によって決まります。
  • [PAI]:プライバシー アサート済 ID(PAI)ヘッダーが発信 SIP トランク メッセージで送信されます。 この値は、Cisco Unified Communications Manager から受信したスクリーニング表示の値よりも優先されます。
  • [PPI]:プライバシー優先 ID(PPI)ヘッダーが発信 SIP トランク メッセージで送信されます。 この値は、Cisco Unified Communications Manager から受信したスクリーニング表示の値よりも優先されます。
    (注)     

    これらのヘッダーが送信されるのは、[アサート済 ID(Asserted Identity)] チェックボックスがオンの場合だけです。

[SIPプライバシー(SIP Privacy)]

SIP トランク メッセージに追加する SIP プライバシー ヘッダーのタイプを指定します。

次のいずれかの値を選択します。

  • [デフォルト(Default)]:デフォルト値を表します。 SIP トランクが Cisco Unified Communications Manager コール制御から受信した名前と番号表示の値によって SIP プライバシー ヘッダーが構成されます。 次に例を示します。
    • 名前と番号の表示が禁止されている場合は、SIP トランクによって SIP プライバシー ヘッダーが送信されます。
    • 名前と番号の表示が許可されている場合は、SIP トランクによってプライバシー ヘッダーは送信されません。
  • [なし(None)]:SIP トランクによって Privacy:none というヘッダーが追加されます。これは、表示が許可されることを意味します。 この値は、Cisco Unified Communications Manager から受信した表示情報の値よりも優先されます。
  • [ID]:SIP トランクによって Privacy:id というヘッダーが追加されます。これは、名前と番号の両方とも表示が禁止されることを意味します。 この値は、Cisco Unified Communications Manager から受信した表示情報の値よりも優先されます。
  • [ID Critical]:SIP トランクによって Privacy:id;critical というヘッダーが追加されます。これは、名前と番号の両方とも表示が禁止されることを意味します。 critical というラベルは、このメッセージに対して要求されたプライバシー サービスが重要であることを意味します。そのプライバシー サービスをネットワークが実行できない場合は、要求は拒否されます。 この値は、Cisco Unified Communications Manager から受信した表示情報の値よりも優先されます。
    (注)     

    これらのヘッダーが送信されるのは、[アサート済 ID(Asserted Identity)] チェックボックスがオンの場合だけです。

[有意な数字(Significant Digits)]

着信コールで保持される末尾からの桁数を表します。 この設定は、着信コールの処理に使用されます。ここで指定された桁数は、H.323 デバイスへの着信コールをルーティングするときに使用されます。

収集する有意な数字の桁数(0 ~ 32)を選択します。 Cisco Unified Communications Manager は、有意な数字をコールされた番号の右側(最後の桁)からカウントします。

[接続側IDの表示(Connected Party ID Presentation)]

Cisco Unified Communications Manager は、接続先回線 ID の表示(COLP)を補足サービスとして使用して、接続先番号を発信側に通知します。 SIP トランク レベルの設定は、コール単位の設定よりも優先されます。

デフォルト値は [デフォルト(Default)] で、「許可」を意味します。 Cisco Unified Communications Manager から接続先回線情報を送信する場合は、[デフォルト(Default)] を選択してください。

Cisco Unified Communications Manager から接続先回線情報を送信しない場合は、[非許可(Restricted)] を選択してください。

[接続先名の表示(Connected Name Presentation)]

Cisco Unified Communications Manager は、接続先名の表示(CONP)を補足サービスとして使用して、接続先の名前を発信側に通知します。 SIP トランク レベルの設定は、コール単位の設定よりも優先されます。

デフォルト値は [デフォルト(Default)] で、「許可」を意味します。 Cisco Unified Communications Manager から接続先名情報を送信する場合は、[デフォルト(Default)] を選択してください。

Cisco Unified Communications Manager から接続先名情報を送信しない場合は、[非許可(Restricted)] を選択してください。

[コーリングサーチスペース(Calling Search Space)]

使用可能なコーリング サーチ スペース。

[AARコーリングサーチスペース(AAR Calling Search Space)]

自動代替ルーティング(AAR)コーリング サーチ スペース。 帯域幅不足が原因でコールがブロックされた場合に、収集された(発信側)番号の他のルーティング方法を決定するために検索される、ルート パーティションのコレクションを指定します。

[プレフィックスDN(Prefix DN)]

着信コールの着信側番号に追加されるプレフィックス番号。

[Diversionヘッダー配信のリダイレクト - インバウンド(Redirecting Diversion Header Delivery - Inbound)]

[はい(Yes)](デフォルト)は、Cisco Unified Communications Manager への着信 INVITE メッセージの中のリダイレクト番号を受け入れる場合に選択します。

[いいえ(No)] は、Cisco Unified Communications Manager への着信 INVITE メッセージの中のリダイレクト番号を除外する場合に選択します。

リダイレクト番号を使用するのは、音声メッセージング統合を行う場合だけです。 リダイレクト番号をサポートするように音声メッセージング システムが設定されている場合は、[はい(Yes)] を選択してください。

[着信側トランスフォーメーションCSS(Called Party Transformation CSS)]

デバイスに表示される着信側番号をローカライズできます。 選択した着信側トランスフォーメーション CSS には、このデバイスに割り当てる着信側トランスフォーメーション パターンが含まれている必要があります。

[着信側トランスフォーメーションCSS(Called Party Transformation CSS)] を [なし(None)] と設定した場合は、トランスフォーメーションの照合と適用は行われません。 設定する着信側トランスフォーメーション CSS が属するパーティションが非ヌル パーティションであり、ルーティングには使用されないことを確認してください。

[デバイスプールの着信側トランスフォーメーションCSSを使用(Use Device Pool Called Party Transformation CSS)]

[はい(Yes)] を選択した場合は、このデバイスに割り当てられているデバイス プール内で設定された着信側トランスフォーメーション CSS が使用されます。

[いいえ(No)] を選択した場合は、[トランク設定(Trunk Configuration)] ページでデバイスに対して設定された着信側トランスフォーメーション CSS が使用されます。

[発呼側トランスフォーメーションCSS(Calling Party Transformation CSS)]

デバイスに表示される発呼側番号をローカライズできます。 選択した発呼側トランスフォーメーション CSS に、このデバイスに割り当てる発呼側トランスフォーメーション パターンが含まれていることを確認してください。

コールを発信する前に、デバイスは番号分析を使用してトランスフォーメーションを適用する必要があります。 [発呼側トランスフォーメーションCSS(Calling Party Transformation CSS)] を [なし(None)] に設定すると、トランスフォーメーションの照合と適用は行われません。

設定した発呼側トランスフォーメーション パターンが属するパーティションが非ヌル パーティションであり、ルーティングには使用されないことを確認してください。

[発呼側の選択(Calling Party Selection)]

ゲートウェイ上の発信コールで送信される電話番号を選択します。

次のオプションは、どの電話番号が送信されるのかを指定します。

  • [発信元(Originator)]:発信側デバイスの電話番号を送信します。
  • [最初のリダイレクト番号(First Redirect Number)]:リダイレクト側デバイスの電話番号を送信します。
  • [最後のリダイレクト番号(Last Redirect Number)]:最後にコールをリダイレクトするデバイスの電話番号を送信します。
  • [最初のリダイレクト番号(外部)(First Redirect Number (External))]:リダイレクト側デバイスの外部電話番号を送信します。
  • [最後のリダイレクト番号(外部)(Last Redirect Number (External))]:コールを最後にリダイレクトするデバイスの外部電話番号を送信します。

[発呼者回線IDの表示(Calling Line ID Presentation)]

Cisco Unified Communications Manager は、発呼者回線 ID の表示(CLIP)を補足サービスとして使用して、着信側電話の画面での発信側番号表示を制御します。

次のオプションのいずれかを選択します。

  • [デフォルト(Default)]:表示設定を変更しない場合に選択します。
  • [許可(Allowed)]:発信側番号情報を表示する場合に選択します。
  • [非許可(Restricted)]:発信側番号情報を表示しない場合に選択します。

[発呼者名の表示(Calling Name Presentation)]

Cisco Unified Communications Manager は、発呼者名の表示(CNIP)を補足サービスとして使用して発呼者の名前を通知します。 SIP トランク レベルの設定は、コール単位の設定よりも優先されます。

次のオプションのいずれかを選択します。

  • [デフォルト(Default)]:表示設定を変更しない場合に選択します。
  • [許可(Allowed)]:Cisco Unified Communications Manager から発呼者名情報を送信する場合に選択します。
  • [非許可(Restricted)]:Cisco Unified Communications Manager から発呼者名情報を表示しない場合に選択します。

[発信者ID DN(Caller ID DN)]

トランクからの発信コールで、発信者 ID をフォーマットするのに使用するパターンを、0 ~ 24 桁で入力します。

たとえば、北米では次のとおりです。

  • 555XXXX:可変発信者 ID。X は内線番号を表します。 市外局番が指定されていない場合は、セントラル オフィスによって番号にエリア コードが付加されます。
  • 5555000:固定発信者 ID。 この形式は、コールを発信した内線番号ではなく社内番号を送信する場合に使用します。 市外局番が指定されていない場合は、セントラル オフィスによって番号にエリア コードが付加されます。

[発信者名(Caller Name)]

発信元 SIP デバイスから受信した発信者名よりも優先させる発信者名を入力します。

[Diversionヘッダー配信のリダイレクト - アウトバウンド(Redirecting Diversion Header Delivery - Outbound)]

[はい(Yes)] が選択されている場合は、Cisco Unified Communications Manager からの発信 INVITE メッセージにリダイレクト番号が追加されます。これは、コールが転送されるときに元の着信側番号とリダイレクト理由を示すためです。

[いいえ(No)] が選択されている場合は、最初のリダイレクト番号とリダイレクト理由は発信 INVITE メッセージから除外されます。

リダイレクト番号が使用されるのは、音声メッセージング統合を行う場合だけです。 リダイレクト番号をサポートするように音声メッセージング システムが設定されている場合は、[はい(Yes)] を選択してください。

[接続先アドレス(Destination Address)]

このトランクが通信する相手であるリモート SIP ピアです。 このフィールドに指定できる値は、有効な V4 IP アドレス、完全修飾ドメイン名、または DNS SRV レコードです([接続先アドレスはSRV(Destination Address is an SRV)] フィールドで [はい(Yes)] が選択された場合だけ)。

SIP トランクが受け入れる着信要求は、このトランクに関連付けられた SIP トランク セキュリティ プロファイルで指定された接続先アドレスおよび着信ポートからのものだけです。

リモート端が Cisco Unified Communications Manager クラスタである場合は、このフィールドで DNS SRV を選択することをお勧めします。 DNS SRV レコードには、クラスタ内のすべての Cisco Unified Communications Manager が含まれている必要があります。

[接続先アドレスはSRV(Destination Address is an SRV)]

設定済みの [接続先アドレス(Destination Address)] が SRV レコードであることを指定します。

[接続先ポート(Destination Port)]

接続先ポートを入力します。 1024 ~ 65535 の範囲のポートを入力してください(デフォルト値は 5060)。

同じポート番号を複数のトランクに対して指定できます。

接続先アドレスが DNS SRV ポートである場合は、値を入力しないでください。 デフォルトのポート番号 5060 は、SIP ポートを表します。

[位置情報(GeoLocation)]

このデバイスが位置情報に関連付けられていないことを示す、未指定の位置情報。 設定済みの位置情報を選択することもできます。

[位置情報フィルタ(Geo Location Filter)]

デバイスに位置情報フィルタを指定します。

[着信ポート(Incoming Port)]

着信ポート番号。

[発信転送タイプ(Outgoing Transport Type)]

発信転送のタイプ(TCP または UDP)。

[MTP優先発信コーデック(MTP Preferred Originating Codec)]

優先発信コーデックを指定します。

G.79 コーデックを SIP トランクとともに使用するように設定する場合は、G.79 コーデックをサポートするハードウェア MTP またはトランスコーダを使用する必要があります。

[位置情報の送信(Send Geolocation Information)]

関連するデバイスの位置情報を送信します。

[SIPトランクセキュリティプロファイル(SIP Trunk Security Profile)]

SIP トランクに適用するセキュリティ プロファイルを選択します。

Cisco Unified Communications Manager の管理ページで設定されるすべての SIP トランクにセキュリティ プロファイルを適用する必要があります。

Cisco Unified Communications Manager をインストールすると、事前に定義された非セキュアの SIP トランク セキュリティ プロファイルが自動登録用に作成されます。

SIP トランクのセキュリティ機能を有効にするには、新しいセキュリティ プロファイルを設定し、SIP トランクに適用します。 トランクがセキュリティをサポートしていない場合は、非セキュア プロファイルを選択します。

プロファイルに含まれている設定を表示するには、Cisco Unified Communications Manager で [システム(System)] > [セキュリティプロファイル(Security Profile)] > [SIPトランクセキュリティプロファイル(SIP Trunk Security Profile)] を選択します。

セキュリティ プロファイルの設定方法については、『Cisco Unified Communications Manager Security Guide』を参照してください。

[再ルーティング用コーリングサーチスペース(Rerouting Calling Search Space)]

SIP ユーザ(A)が別のユーザ(B)とのコールを第三者(C)に転送(REFER)できるかどうかを指定します。 転送が完了すると、B と C が接続されます。 この場合に使用される再ルーティング用コーリング サーチ スペースは、最初の SIP ユーザ(A)のものです。

[アウトオブダイアログREFERコーリングサーチスペース(Out-Of-Dialog Refer Calling Search Space)]

Cisco Unified Communications Manager によって SIP ユーザ(A)への着信コール(B)を第三者(C)に転送(REFER)する処理を、SIP ユーザ(A)の関与なしで行う場合に使用されます。 この場合に使用されるアウトオブダイアログ コーリング サーチ スペースは、SIP ユーザ(A)のものです。

[パケットキャプチャモード(Packet Capture Mode)]

暗号化のトラブルシューティング専用です。 パケット キャプチャは、CPU 使用量の増大や、コール処理の中断の原因となることがあります。

次のオプションのいずれかを選択します。

  • [なし(None)]:このオプションはデフォルト設定です。パケット キャプチャが実行されていないことを示します。 この設定は、パケット キャプチャの完了後に行います。
  • [バッチ処理モード(Batch Processing Mode)]:Cisco Unified Communications Manager が、復号化されたメッセージや暗号化されていないメッセージをファイルに書き込み、システムが各ファイルを暗号化します。 システムでは、毎日新しいファイルが新しい暗号キーを使用して作成されます。 Cisco Unified Communications Manager はファイルを 7 日間保存し、さらにファイルを暗号化するキーを安全な場所に保存します。 Cisco Unified Communications Manager は、PktCap 仮想ディレクトリにファイルを保存します。 1 つのファイルには、タイム スタンプ、送信元 IP アドレス、送信元 IP ポート、接続先 IP アドレス、パケット プロトコル、メッセージの長さ、およびメッセージが含まれます。 IREC ツールでは、HTTPS、管理者のユーザ名とパスワード、および指定日を使用して、キャプチャされたパケットを含む 1 つの暗号化ファイルを要求します。 同様にこのツールでは、暗号化ファイルを復号化するためのキー情報を要求します。

パケット キャプチャを有効または無効にした後に、トランクをリセットする必要はありません。

[パケットキャプチャ時間(Packet Capture Duration)]

暗号化のトラブルシューティング専用です。 パケット キャプチャは、CPU 使用量の増大や、コール処理の中断の原因となることがあります。

このフィールドは、パケット キャプチャの 1 つのセッションに割り当てられた最大分数を指定します。 デフォルト設定は 0 で、範囲は 0 ~ 300 分です。

パケット キャプチャを開始するには、フィールドに 0 以外の値を入力します。 パケット キャプチャが完了すると、値「0」が表示されます。

[プレゼンスグループ(Presence Group)]

Unified Presence の機能を設定します。 SIP トランクに対するプレゼンス グループを選択します。 選択したグループにより、SIP トランクに接続されているデバイス、アプリケーション、またはサーバがモニタできる対象が指定されます。

[プレゼンスグループ(Presence Group)] のデフォルト値は、標準プレゼンス グループであり、インストール時に設定されます。 Cisco Unified Communications Manager Administration で設定されるプレゼンス グループは、ドロップダウン リスト ボックスにも表示されます。

プレゼンス認証は、プレゼンス グループと連携して、グループ間のプレゼンス要求を許可またはブロックします。

[PSTNアクセス(PSTN Access)]

このトランクを介したコールが PSTN に到達する可能性があることを示します。 このトランク デバイスを介したいずれのコールも PSTN に到達しない場合でも、このチェックボックスはオンにします。

たとえば、コールが PSTN に到達する可能性がある場合、タンデム トランクまたは H.323 ゲートキーパーによりルーティングされるトランクについてこのチェックボックスをオンにします。

このチェックボックスをオンにすると、このトランク デバイス経由で発信されたコールを検証するための音声コール レコード(VCR)が作成およびアップロードされます。

デフォルトでは、このチェックボックスはオンのままになります。

[ルートクラスシグナリングを使う(Route Class Signaling Enabled)]

ドロップダウン リストで、ポートのルート クラス シグナリングを有効または無効にします。

次のいずれかの値を選択します。

  • [デフォルト(Default)]:この値を選択すると、デバイスでは Route Class Signaling サービス パラメータの設定値が使用されます。
  • [オフ(Off)]:この値は、ルート クラス シグナリングを有効にする場合に選択します。 この設定は、Route Class Signaling サービス パラメータよりも優先されます。
  • [オン(On)]:この値は、ルート クラス シグナリングを無効にする場合に選択します。 この設定は、Route Class Signaling サービス パラメータよりも優先されます。

ルート クラス シグナリングは、特別なルーティングまたは終了要求を受信側のデバイスに伝達します。 ホットライン機能をサポートするポートに対しては、ルート クラス シグナリングを有効にする必要があります。

[SUBSCRIBEコーリングサーチスペース(SUBSCRIBE Calling Search Space)]

SIP トランクに接続するデバイス、サーバ、またはアプリケーションからのプレゼンス要求を Cisco Unified Communications Manager によってどのようにルーティングするのか設定します。

この設定を利用すると、SIP トランクに対するプレゼンス(SUBSCRIBE)要求に、コール処理サーチ スペースとは別のコーリング サーチ スペースを適用することができます。

SIP トランクに対するプレゼンス要求に使用する SUBSCRIBE コーリング サーチ スペースを選択してください。 Cisco Unified Communications Manager Administration で設定されたすべてのコーリング サーチ スペースが [SUBSCRIBEコーリングサーチスペース(SUBSCRIBE Calling Search Space)] ドロップダウン リスト ボックスに表示されます。

SIP トランク用の別のコーリング サーチ スペースをドロップダウン リストから選択しなかった場合、[SUBSCRIBEコーリングサーチスペース(SUBSCRIBE Calling Search Space)] はデフォルトで [なし(None)] になります。

この用途専用の SUBSCRIBE コーリング サーチ スペースを設定するには、他のコーリング サーチ スペースと同様に新しいコーリング サーチ スペースを設定します。

[SIPプロファイル(SIP Profile)]

この SIP トランクに使用する SIP プロファイルを選択します。

[トランクサービスタイプ(Trunk Service Type)]

トランク サービスのタイプを指定します。 次のオプションのいずれかを選択します。

  • [なし(None)]:コール制御ディスカバリ、クラスタ間のエクステンション モビリティ、または Cisco Intercompany Media Engine にトランクが使用されない場合は、このオプションを選択します。
  • [コール制御ディスカバリ(Call Control Discovery)]:このオプションを選択すると、トランクでコール制御ディスカバリをサポートできるようになります。 [アドバタイジングサービス(Advertising Service)] ウィンドウで CCD アドバタイジング サービスにこのトランクを割り当てた場合、トランクは、SAF ネットワークを使用するリモート コール制御エンティティからの着信コールを処理します。 [要求サービス(Requesting Service)] ウィンドウで CCD 要求サービスにこのトランクを割り当てた場合、トランクは、学習パターンへの発信コールを処理します。
  • [クラスタ間のエクステンションモビリティ(Extension Mobility Cross Cluster)]:トランクでクラスタ間のエクステンション モビリティ(EMCC)機能をサポートできるようにするには、このオプションを選択します。 このオプションを選択すると、[メディアターミネーションポイントが必須(Media Termination Point Required)]、[不在ポート(Unattended Port)]、[接続先アドレス(Destination Address)]、[接続先アドレスIPv6(Destination Address IPv6)]、および [接続先アドレスはSRV(Destination Address is an SRV)] の設定が空白またはオフのままになるか、設定できなくなってデフォルト値が保持されることになります。
  • [Cisco Intercompany Media Engine]:このフィールドを設定する前に、Cisco IME サーバがインストールされ、使用可能であることを確認します。

[発呼側名にUTF-8を転送(Transmit UTF-8 for Calling Party Name)]

デバイス プールのユーザ ロケール設定を指定して、Unicode を送信するかどうか、また、受信した Unicode 情報を変換するかどうかを決定します。

送信側のデバイスに対してこのチェックボックスをオンにした場合に、デバイス プールのユーザ ロケール設定が終端電話のユーザ ロケールに一致すると、デバイスは Unicode を送信します。 ユーザ ロケール設定が一致しない場合、デバイスは ASCII を送信します。

受信側のデバイスは、送信側のデバイス プールのユーザ ロケール設定に基づいて、着信する Unicode 文字を変換します。 ユーザ ロケール設定が終端電話のユーザ ロケールに一致する場合は、電話に文字が表示されます。

[発呼側名にUTF-8を転送(Transmit UTF-8 for Calling Party Name)] チェックボックスは、デフォルトでオフのままになります。

[デバイスプールの接続側トランスフォーメーションCSSを使用(Use Device Pool Connected Party Transformation CSS)]

このデバイスに割り当てられているデバイス プール内で設定された接続側トランスフォーメーション CSS を使用できるようにします。

このチェックボックスをオフにした場合、デバイスでは、[トランクの設定(Trunk Configuration)] ウィンドウでこのデバイスに設定した [接続側トランスフォーメーションCSS(Connected Party Transformation CSS)] が使用されます。

[DTMFシグナリング方式(DTMF Signaling Method)]

次のオプションのいずれかを選択します。

  • [プレゼンスなし(No Preference)](デフォルト):Cisco Unified Communications Manager は DTMF ネゴシエートの方式として DTMF を選択します。したがって、コールのための MTP は必要ありません。 Cisco Unified Communications Manager が MTP を割り当てる必要がある場合([メディアターミネーションポイントが必須(Media Termination Point Required)] チェックボックスがオンの場合)は、SIP トランクの DTMF ネゴシエートは RFC 2833 に従って行われます。
  • [RFC2833]:トランクで使用される優先 DTMF 方式を RFC 2833 にする場合は、この設定を選択します。 Cisco Unified Communications Manager は、MTP の使用状況にかかわらず、できる限り RFC 2833 のネゴシエートを試みます。 失敗した場合は、アウトオブバンド方式が使用されます(ただし、ピア エンドポイントがこの方式をサポートしている場合)。
  • [OOBおよびRFC2833(OOB and RFC 2833)]:アウトオブバンドと RFC 2833 の両方を DTMF に使用する場合に、この設定を選択します。 ピア エンドポイントがアウトオブバンドと RFC2833 の両方をサポートしている場合、Cisco Unified Communications Manager はアウトオブバンドと RFC 2833 の両方の DTMF 方式をネゴシエートします。 その結果、同じ DTMF キープレスに対して 2 つの DTMF イベント(アウトオブバンドと RFC 2833)が送信されます。

(注)  


Provisioning で SME デバイスをコール プロセッサとして追加すると、Session Management Edition(SME)で SIP トランク インフラストラクチャ設定製品オブジェクトをプロビジョニングできます。


SIP プロファイル インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 24 SIP プロファイル インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[名前(Name)]

SIP プロファイルの名前。

[説明(Description)]

SIP プロファイルの説明。

[デフォルトMTPテレフォニーイベントペイロードタイプ(Default MTP Telephony Event Payload Type)]

RFC2833 テレフォニー イベントに対するデフォルトのペイロード タイプを指定します。

[リソースプライオリティネームスペースリスト(Resource Priority Namespace List)]

設定済みの [リソースプライオリティネームスペースネットワークドメイン(Resource Priority Namespace Network Domain)] リストを選択します。

[G.Clearコールに対するアーリーオファー(Early Offer for G Clear Calls)]

標準ベースの G.Clear(CLEARMODE)と独自の Cisco Session Description Protocols(SDP)の両方をサポートします。

[SDPセッションレベルの帯域幅変更機能(SDP Session-level Bandwidth Modifier)]

すべてのメディア ストリームが使用されるときに必要な帯域幅。 セッション レベル帯域幅修飾子には、Transport Independent Application Specific(TIAS)、Application Specific(AS)、および Conference Total(CT)の 3 つがあります。

次のいずれかのオプションを選択して、SIP アーリー オファー要求または再招待要求の SDP 部分に組み込むセッション レベル帯域幅修飾子を指定します。

  • [TIASとAS(TIAS and AS)]
  • [TIASのみ(TIAS only)]
  • [ASのみ(AS only)]
  • [CTのみ(CT only)]

Cisco Unified Communications Manager 8.6.2 以上でのみサポートされます。

[ユーザエージェントおよびサーバヘッダーの情報(User-Agent and Server header information)]

この機能は、Cisco Unified Communications Manager が、

SIP メッセージ内のユーザ エージェントおよびサーバ ヘッダーの情報を処理する方法を示します。

次の 3 つのオプションのいずれかを選択します。

  • [Unified CMのバージョン情報をユーザエージェントヘッダーとして送信(Send Unified CM Version Information as User-Agent Header)]:INVITE 要求の場合は、ユーザ エージェント ヘッダーが、CM バージョン ヘッダー情報と一緒に組み込まれます。 応答の場合、サーバ ヘッダーは省略されます。 Cisco Unified Communications Manager は、すべての連絡先ヘッダーをそのまま渡します。 これはデフォルトの動作です。
  • [受信した情報を連絡先ヘッダーのパラメータとして渡す(Pass Through Received Information as Contact Header Parameters)]:このオプションを選択した場合、ユーザ エージェント/サーバ ヘッダー情報は、Contact ヘッダー パラメータとして渡されます。 ユーザ エージェント/サーバ ヘッダーは、受信した Contact ヘッダー パラメータにあれば、そこから取り出されます。 なかった場合は、受信したユーザ エージェント/サーバ ヘッダーから取得されます。
  • [受信した情報をユーザエージェントおよびサーバヘッダーとして渡す(Pass Through Received Information as User-Agent and Server Header)]:このオプションを選択した場合、ユーザ エージェント/サーバ ヘッダー情報はユーザ エージェント/サーバ ヘッダーとして渡されます。 ユーザ エージェント/サーバ ヘッダーは、受信した Contact ヘッダー パラメータにあれば、そこから取り出されます。 なかった場合は、受信したユーザ エージェント/サーバ ヘッダーから取得されます。

Cisco Unified Communications Manager 8.6.2 以上でのみサポートされます。

[受信オファーのオーディオコーデック初期設定を承認(Accept Audio Codec Preferences in Received Offer)]

Cisco Unified Communications Manager が、受信したオファー内のオーディオ コーデックの初期設定に従って、処理中にそれを保持できるようにするには、[オン(On)] を選択します。

Cisco Unified Communications Manager が、受信したオファー内のオーディオ コーデックの初期設定を無視し、ローカルに設定された [オーディオコーデックの初期設定リスト(Audio Codec Preference List)] を適用できるようにするには、[オフ(Off)] を選択します。 デフォルトでは、サービス パラメータの設定が選択されます。

[ダイヤル文字列の解釈(Dial String Interpretation)]

Cisco Unified Communications Manager はダイヤル文字列の解釈ポリシーを使用して、SIP ID ヘッダーが電話番号とディレクトリ URI のどちらであるのか判断します。

電話番号とディレクトリ URI は異なるデータベース ルックアップ テーブルに保存されているため、Cisco Unified Communications Manager は SIP ID ヘッダーのユーザ部分の文字を調べます。これは、SIP アドレスの @ 記号よりも前の部分(user@IP address や user@domain など)です。

[ダイヤル文字列の解釈(Dial String Interpretation)] を設定するには、ドロップダウン リスト ボックスで、次のいずれかのオプションを選択します。

  • [常にすべてのダイヤル文字列をURIアドレスとして処理(Always treat all dial strings as URI addresses)]:Cisco Unified Communications Manager は、着信コールを URI アドレスであるかのように扱います。
  • [電話番号は0~9、A~D、*、#、+で構成(これ以外はURIアドレスとして処理)(Phone number consists of characters 0–9, A–D, *, and + (others treated as URI addresses))]:SIP ID ヘッダーのユーザ部分のすべての文字がこの範囲に含まれる場合は、Cisco Unified Communications Manager は着信コールを電話番号として扱います。 アドレスのユーザ部分で、この範囲外の文字を使用している場合は、アドレスは URI として扱われます。
  • [電話番号は0~9、*、#、+で構成(これ以外はURIアドレスとして処理)(Phone number consists of characters 0-9, *, and + (others treated as URI addresses))]:SIP ID ヘッダーのユーザ部分のすべての文字がこの範囲に含まれる場合は、Cisco Unified Communications Manager は着信コールを電話番号として扱います。 アドレスのユーザ部分で、この範囲外の文字を使用している場合は、アドレスは URI として扱われます。
    (注)     

    要求 URI に user=phone タグが含まれる場合、Cisco Unified Communications Manager は、[ダイヤル文字列の解釈(Dial String Interpretation)] フィールドで選択したオプションに関係なく、ダイヤル文字列を番号として扱います。

[アプリケーションによるリダイレクト(Redirect by Application)]

SIP トランクでこの SIP プロファイルを設定するには、このチェックボックスをオンにします。それによって、Cisco Unified Communications Manager 管理者は、次のことを行えるようになります。

  • リダイレクトされたコンタクトが 3xx 応答で受信された場合に、特定のコーリング サーチ スペースを適用します。
  • リダイレクトされたコンタクトに対して番号分析を適用し、コールが正しくルーティングされていることを確認します。
  • サービス パラメータで設定できるリダイレクション(再帰リダイレクション)の数を制限することによって、DOS 攻撃を防止します。
  • リダイレクションの実行中にその他の機能を起動できるようにします。

[180で早期メディアを無効化(Disable Early Media on 180)]

発信側の電話でローカル呼び出し音を再生し、200 OK 応答の受信時にメディアを接続するには、このチェックボックスをオンにします。

[発信T.38 INVITEにオーディオmlineを含める(Outgoing T.38 INVITE include audio mline)]

システムが Microsoft Exchange からの信号を受け付け、オーディオから T.38 ファクスにコールを切り替えるように指定できます。 この機能を使用するには、この SIP プロファイルを SIP トランクに設定する必要があります。

[ANATの有効化(Enable VAD)]

このオプションにより、デュアルスタック SIP トランクが IPv4 と IPv6 の両方のメディアを提供できるようになります。

[Assured Services SIPとの適合(Assured Services SIP conformance)]

サードパーティの AS-SIP エンドポイント、および AS-SIP トランクで適切な Assured Service の動作を確実に実行させるには、このチェックボックスをオンにします。 この設定により、特定の Assured Service の動作が会議ファクトリや SRTP などのサービスに影響します。

[MLPPユーザ認証(MLPP User Authorization)]

MLPP ユーザ認証を有効にする場合は、このチェックボックスをオンにします。 MLPP ユーザ認証では、電話から MLPP ユーザ名とパスワードを送信する必要があります。

[INVITEのタイムアウト値(Timer Invite Expires)]

SIP INVITE が期限切れになるまでの時間を秒数で指定します。

[レジスタの再送間隔の調整値(Timer Register Delta)]

このパラメータは、[レジスタのタイムアウト値(Timer Register Expires)] の設定とともに指定します。 電話は、登録期間が終わる [レジスタの再送間隔の調整値(Timer Register Delta)] の値(秒数)よりも前に再登録します。 登録期間は、SIP Station KeepAlive Interval サービス パラメータの値によって決まります。

[レジスタのタイムアウト値(Timer Register Expires)]

SIP を実行している電話が REGISTER メッセージの Expires ヘッダーで送信する値を指定します。 有効値は任意の正数です。デフォルト値は 3600(1 時間)です。

REGISTER への 200 OK 応答で、Cisco Unified Communications Manager は、SIP Station KeepAlive Interval サービス パラメータの設定値を含む Expires ヘッダーを指定します。

200 OK 内のこの値によって、登録が期限切れになるまでの時間(秒数)が決まります。 電話は、この期間が終わる [レジスタの再送間隔の調整値(Timer Register Delta)] の値(秒数)よりも前に登録を更新します。

[タイマーT1(Timer T1)]

SIP メッセージの再送信タイマーの最小値をミリ秒単位で指定します。 有効値は任意の正数です。

[タイマーT2(Timer T2)]

SIP メッセージの再送信タイマーの最大値をミリ秒単位で指定します。 有効値は任意の正数です。

[INVITEの再試行(Retry INVITE)]

INVITE 要求が送信される最大回数を指定します。 有効値は任意の正数です。

[非INVITEの再試行(Retry Non-INVITE)]

INVITE 要求が再送信される最大回数を指定します。 有効値は任意の正数です。

[開始メディアポート(Start Media Port)]

メディア用の Real-Time Protocol(RTP)ポートの始まりを指定します。 範囲は 16384 ~ 32767 です。

[終了メディアポート(Stop Media Port)]

メディア用の Real-Time Protocol(RTP)ポートの終わりを指定します。 範囲は 16384 ~ 32767 です。

[コールピックアップURL(Call Pickup URL)]

SIP を実行している電話がコール ピックアップ機能を起動するために、Cisco Unified Communications Manager へ送信する固有のアドレスを指定します。

[コールピックアップグループ別URI(Call Pickup Group Other URI)]

SIP を実行している電話がコール ピックアップ グループの他の機能を起動するために、Cisco Unified Communications Manager へ送信する固有のアドレスを指定します。

[コールピックアップグループURI(Call Pickup Group URI)]

SIP を実行している電話がコール ピックアップ グループ機能を起動するために、Cisco Unified Communications Manager へ送信する固有のアドレスを指定します。

[ミートミーサービスURI(Meet Me Service URI)]

SIP を実行している電話がミートミー会議機能を起動するために、Cisco Unified Communications Manager へ送信する固有のアドレスを指定します。

[ユーザ情報(User Info)]

REGISTER メッセージ内の user= パラメータを設定します。

[DTMF DBレベル(DTMF DB Level)]

インバンド DTMF ディジットのトーン レベルを指定します。

[コール保留時の呼び出し音(Call Hold Ring Back)]

呼び出し音を鳴らして、まだ他に保留中の相手がいることを通知できるようにします。

[非通知着信拒否(Anonymous Call Block)]

番号非通知呼び出しのブロックを設定します。

[発信者IDブロック(Caller ID Blocking)]

発信者 ID のブロックを設定します。

[サイレントコントロール(Do Not Disturb Control)]

[サイレント(Do Not Disturb)] 機能を有効にします。

[7940と7960のTelnetレベル(Telnet Level for 7940 and 7960)]

Telnet をサポートする電話に対する、Telnet レベルの設定パラメータを制御します。

[キープアライブのタイムアウト値(Timer Keep Alive Expires)]

フェールオーバーが必要になったときにバックアップ Cisco Unified Communications Manager が使用可能であることを保証するために、バックアップ Cisco Unified Communications Manager に送信されるキープアライブ メッセージの間隔を指定します。

[サブスクライブのタイムアウト値(Timer Subscribe Expires)]

加入が期限切れになるまでの時間を秒数で指定します。 この値は、Expires ヘッダー フィールドに挿入されます。

[サブスクライブの再送間隔の調整値(Timer Subscribe Delta)]

[サブスクライブのタイムアウト値(Timer Subscribe Expires)] によって管理されるように、加入期間が終わる [サブスクライブの再送間隔の調整値(Timer Subscribe Delta)] の値(秒数)よりも前に再加入します。

[最大リダイレクト(Maximum Redirections)]

コールをドロップする前に電話がコールのリダイレクトを許可する最大回数を指定します。

[オフフックから最初の数字タイマー(Off Hook To First Digit Timer)]

電話の受話器が外されてから最初の数字タイマーが設定されるまでの経過時間をミリ秒で指定します。 範囲は、0 ~ 150,000 ミリ秒です。

[コール転送URI(Call Forward URI)]

SIP を実行している電話が自動転送機能を起動するために、Cisco Unified Communications Manager へ送信する固有のアドレスを指定します。

[短縮ダイヤルURI(Abbreviated Dial URI)]

SIP を実行している電話が短縮ダイヤル機能を起動するために、Cisco Unified Communications Manager へ送信する固有のアドレスを指定します。

[会議参加が有効(Conference Join Enabled)]

Cisco Unified IP Phone 7940 または 7960 を使用している会議開始者が電話を切った場合、その電話が残りの会議参加者を参加させようとするかどうかを指定します。

[RFC 2543保留(RFC 2543 Hold)]

コール保留の信号が Cisco Unified Communications Manager に送信される場合、RFC2543 に従って接続アドレスを 0.0.0.0 に設定できるようにするかどうかを指定します。 この操作により、RFC3264 をサポートしないエンドポイントとの下位互換性を確保できます。

[準在席転送(Semi Attended Transfer)]

Cisco Unified IP Phone 7940 または 7960 の発信者が、コールの呼び出し音が鳴っているときに、在席転送の 2 番目のレッグを転送できるかどうかを指定します。 準在席転送を有効にする場合は、このチェックボックスをオンにします。準在席転送を無効にする場合は、このチェックボックスをオフのままにします。

[VADを有効にする(Enable VAD)]

Voice Activation Detection(VAD)を有効にするかどうかを指定します。VAD を無効にする場合は、このチェックボックスをオフのままにします。 VAD が有効である場合、音声検出時にメディアは伝送されません。

[メッセージがある場合は断続音(Stutter Message Waiting)]

電話がオフ フックになったときにメッセージが待機している場合に、断続音のダイヤル トーンが聞こえるようにするかどうかを指定します。メッセージが待機していても断続音のダイヤル トーンが聞こえないようにする場合は、このチェックボックスをオフのままにします。

[URIからの着信要求の設定(Incoming Requests FROM URI Settings)]

[発信者ID DN(Caller ID DN)]

発呼者回線 ID に使用するパターンを 0 ~ 24 桁で入力します。 たとえば、北米では次のとおりです。

  • 555XXXX = 可変の発呼者回線 ID。ここで、X は内線番号に相当します。 市外局番を指定しない場合は、CO がこの番号にエリア コードを追加します。
  • 55000 = 固定の発呼者回線 ID。コールの発信元の正確な内線番号の代わりに、社内番号を送信する場合に使用してください。 市外局番を指定しない場合は、CO がこの番号にエリア コードを追加します。

国際的なエスケープ文字 + も入力することができます。

[発信者名(Caller Name)]

発信元 SIP デバイスから受信した発信者名よりも優先させる発信者名を入力します。

[トランク固有の設定(Trunk Specific Configuration)]

[着信要求を新規トランクへと再ルーティングする基準(Reroute Incoming Request to new Trunk based on)]

コールの再ルーティングを行う SIP トランクを識別するときに、Cisco Unified Communications Manager が使用する方法を指定します。

[RSVP Over SIP]

RSVP over SIP トランクを設定するために、Cisco Unified Communications Manager で使用する方法を指定します。

[ローカルRSVPにフォールバック(Fall back to local RSVP)]

失敗したエンドツーエンドの RSVP コールがローカル RSVP にフォールバックして、コールを確立できるようにします。

[SIP Rel1XXオプション(SIP Rel1XX Options)]

すべての SIP 暫定応答(100 Trying メッセージ以外)をリモートの SIP エンドポイントに確実に送信されるかどうかを決定する、SIP Rel1XX を設定します。

[ビデオコールトラフィッククラス(Video Call Traffic Class)]

[ビデオコールトラフィッククラス(Video Call Traffic Class)] は、ビデオ エンドポイントのタイプ、または SIP プロファイルを関連付けるトランクを定義します。 ドロップダウン リスト ボックスから、次の 3 つのオプションのいずれかを選択します。

  • [イマーシブ(Immersive)]:高画質イマーシブ ビデオ。
  • [デスクトップ(Desktop)]:標準のデスクトップ ビデオ。
  • [混合(Mixed)]:イマーシブ ビデオとデスクトップ ビデオの混合。

Cisco Unified Communications Manager ロケーション コール アドミッション制御(CAC)では、[ビデオコールトラフィッククラス(Video Call Traffic Class)] で指定されるコールのタイプに基づいて、「ビデオ帯域幅」と「イマーシブ帯域幅」の 2 つのビデオ帯域幅プールから帯域幅を予約します。 詳細については、『Cisco Unified Communications Manager System Guide』の「Call Admission Control」の章を参照してください。

[発呼者回線IDの表示(Calling Line Identification Presentation)]

ネットワークが提供する ID を選択するには、[厳格な送信元URIプレゼンテーションのみ(Strict From URI presentation Only)] を選択します。

ユーザが提供する ID を選択するには、[厳格なIDヘッダープレゼンテーションのみ(Strict Identity Headers presentation Only)] を選択します。

[会議ブリッジIDの配信(Deliver Conference Bridge Identifier)]

b 番号をヌル値に変更するのではなく、トランク間の会議ブリッジを識別する b 番号を SIP トランクで渡すには、このチェックボックスをオンにします。

受信側では、このフィールドが有効である必要はありません。

Open Recording Architecture(ORA)の場合、このチェックボックスをオンにする必要はありません。

録音機能を動作させるための SIP ヘッダーの拡張です。

このチェックボックスを有効にすると、レコーダはユーザが会議に参加している録音セッションを調整できます。

Cisco Unified Communications Manager 8.5 以上でのみサポートされます。

[音声コールとビデオコールに対するアーリーオファーのサポート(必要に応じてMTPを挿入)(Early Offer support for voice and video calls (insert MTP if needed))]

アーリー オファーをサポートするトランクを作成する場合は、このチェックボックスをオンにします。

Cisco Unified Communications Manager 8.5 以上でのみサポートされます。

[通話中INVITEで送受信SDPを送信(Send send-receive SDP in mid-call INVITE)]

補助サービス中のコール保留またはメディア中断中に、Cisco Unified Communications Manager が INVITE a=inactive SDP メッセージを送信しないようにするには、このチェックボックスをオンにします。

Cisco Unified Communications Manager 8.5 以上でのみサポートされます。

[BFCPを使用するプレゼンテーション共有を許可(Allow Presentation Sharing using BFCP)]

このボックスがオンの場合は、サポートされている SIP エンドポイントに Binary Floor Control Protocol を使用したプレゼンテーション共有の有効化を許可するように、Cisco Unified Communications Manager が設定されます。

[iXアプリケーションメディアを許可(Allow iX Application)]

iX メディア チャネルのサポートを有効にするには、このチェックボックスをオンにします。

[設定済み回線デバイス発信者情報のパススルーを許可(Allow Passthrough of Configured Line Device Caller Information)]

設定済み回線デバイス発信者情報の SIP トランクからのパススルーを可能にするには、このボックスをオンにします。

[非通知着信コールを拒否(Reject Anonymous Incoming Calls)]

非通知着信コールを拒否する場合は、このボックスをオンにします。

[非通知発信コールを拒否(Reject Anonymous Outgoing Calls)]

非通知発信コールを拒否する場合は、このボックスをオンにします。

[SIP OPTIONS Ping]

[サービスタイプ"なし(デフォルト)"のトランクの接続先ステータスをモニタするためにOPTIONS Pingを有効にする(Enable OPTIONS Ping to monitor destination status for Trunks with service type None (Default))]

SIP OPTIONS 機能を有効にする場合は、このチェックボックスをオンにします。

Cisco Unified Communications Manager 8.5 以上でのみサポートされます。

[インサービスおよび一部インサービスのトランクのPing間隔(秒)(Ping Interval for In-service and Partially In-service Trunks (seconds))]

このフィールドでは、リモート ピアが応答しており、トランクがイン サービスとしてマークが付けられているときの SIP OPTIONS 要求間の時間を設定します。

Cisco Unified Communications Manager 8.5 以上のバージョンでのみサポートされます。

[アウトオブサービスのSIPトランクのPing間隔(秒)(Ping Interval for Out-of-service SIP Trunks (seconds))]

このフィールドでは、リモート ピアが応答しておらず、トランクがアウト オブ サービスとしてマークが付けられているときの SIP OPTIONS 要求間の時間を設定します。

Cisco Unified Communications Manager 8.5 以上のバージョンでのみサポートされます。

[Ping再試行タイマー(ミリ秒)(Ping Retry Timer (milliseconds))]

このフィールドには、OPTIONS 要求を再送信するまでの最大待機時間を指定します。

Cisco Unified Communications Manager 8.5 以上のバージョンでのみサポートされます。

[Ping再試行数(Ping Retry Count)]

このフィールドには、Cisco Unified Communications Manager がリモート ピアに OPTIONS 要求を再送信する回数を指定します。

Cisco Unified Communications Manager 8.5 以上のバージョンでのみサポートされます。

SRST 参照先設定製品のフィールド

表 25 SRST 参照先設定製品のフィールド

フィールド

説明

[名前(Name)]

SRST 参照先名はそれぞれ固有の名前にしてください。 この名前には、最長 50 文字の英数字を指定することができ、スペース、ピリオド(.)、ハイフン(-)、およびアンダースコア(_)を任意に組み合わせて使用することが可能です。

[ポート(Port)]

この SRST 参照先のポート番号を入力します。 デフォルト値は 2000 です。
(注)     

この値を変更するのは、この値がゲートウェイのポート設定と一致しない場合だけにします。 この値とゲートウェイのポート設定は一致している必要があります。

[IPアドレス(IP Address)]

デバイス プール内のデバイス用に、SRST 参照先として使用するゲートウェイの IP アドレスを入力します。

[SIPネットワーク/IPアドレス(SIP Network/IP Address)]

SIP を実行している電話が SRST モード時に使用するサーバの IP アドレスを入力します。
(注)     

SRST 対応のゲートウェイにフォールバックするには、SIP デバイスの [SIPネットワーク/IPアドレス(SIP Network/IP Address)] フィールドおよび [SIPポート(SIP Port)] フィールドを設定する必要があります。

[SIPポート(SIP Port)] SRST ゲートウェイの SIP ポートを入力します。 デフォルト値は 5060 です。
[セキュアSRST(Is SRST Secure?)] SRST 対応ゲートウェイに、自己署名証明書が含まれることを確認した後、このチェックボックスをオンにします。

トランスレーションパターン インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 26 トランスレーションパターン インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[トランスレーションパターン(Translation Pattern)]

数字とワイルドカードを含むトランスレーション パターン。

[ルートパーティション(Route Partition)]

使用可能なルート パーティション。

[説明(Description)]

説明(オプション)。

[ダイヤルプラン(Dial Plan)]

番号計画。

[ルートフィルタ(Route Filter)]

ルート フィルタ(オプション)。

[MLPP優先度(MLPP Precedence)]

Multilevel Precedence and Preemption(MLPP)優先設定。

[コールサーチスペース(Call Search Space)]

使用可能なコーリング サーチ スペース。

[ブロックが有効(Block Enabled)]

ブロックを有効または無効にします。

[リリース目的(Release Cause)]

[ブロックが有効(Block Enabled)] フィールドの設定に依存します。 リリース目的を選択する場合は、[ブロックが有効(Block Enabled)] を [はい(True)] に設定する必要があります。

[発呼側の外線電話番号マスクを使用(Use Calling Party's External Phone Number Mask)]

発信側の外線電話番号マスクを使用するかどうかを指定します。

[発呼側トランスフォーメーションマスク(Calling Party Transform Mask)]

トランスフォーメーション マスク値。

[発呼側プレフィックス番号(発信コール)(Calling Party Prefix Digits (Outgoing Calls))]

プレフィックス番号。

[発呼者回線IDの表示(Calling Line ID Presentation)]

このトランスレーション パターンについて、Cisco Unified Communications Manager で着信側電話機のディスプレイへの発信側電話番号の表示を許可するか、禁止するかを指定します。

[発呼者名の表示(Calling Name Presentation)]

このトランスレーション パターンについて、Cisco Unified Communications Manager で着信側電話機のディスプレイへの発信側の名前の表示を許可するか、禁止するかを指定します。

[接続側回線IDの表示(Connected Line ID Presentation)]

このトランスレーション パターンについて、Cisco Unified Communications Manager で発信側電話機のディスプレイへの接続先電話番号の表示を許可するか、禁止するかを指定します。

[接続先名の表示(Connected Name Presentation)]

このトランスレーション パターンについて、Cisco Unified Communications Manager で発信側電話機のディスプレイへの接続先の名前の表示を許可するか、禁止するかを指定します。

[着信側での番号の削除(Called Party Discard Digits)]

このトランスレーション パターンに関連付ける番号破棄命令。

[着信側トランスフォーメーションマスク(Called Party Transform Mask)]

トランスフォーメーション マスク値。

Unified Call Manager Group インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 27 Unified Call Manager Group インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[名前(Name)]

インフラストラクチャ設定製品の名前。

[Unified CM]

使用可能な Cisco Unified Communications Manager のリスト。

[自動登録Unified CMグループ(Auto-Registration Unified CM Group)]

自動登録が有効な場合に、この Cisco Unified Communications Manager グループをデフォルトの Cisco Unified Communications Manager グループにする場合は、[はい(Yes)] を選択します。

UC サービス インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 28 UC サービス インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[ボイスメール(Voicemail)]

[製品タイプ(Product Type)]

製品タイプを選択します。 使用可能なオプションは [Unity] と [Unity Connection] です。

デフォルト設定:[Unity]

[名前(Name)]

ボイスメール サービスの名前を入力します。 わかりやすく識別しやすい名前にすることを推奨します。

[説明(Description)]

(オプション)ボイスメール サービスを区別しやすくするための説明を入力します。 説明は必要に応じて変更できます。

最大文字数:100

[ホスト名/IPアドレス(Hostname/IP Address)]

ボイスメール サービスのアドレスを、次のいずれかの形式で入力します。

  • ホスト名
  • IP アドレス
  • 完全修飾ドメイン名(FQDN)

このフィールドは、関連付けられているボイスメール サービスのホスト名、IP アドレス、または FQDN と完全に一致する必要があります。 ボイスメール サービスのホスト名または IP アドレスが変更された場合は、それに応じてこのフィールドの値を変更してください。

[ポート(Port)]

ボイスメール サービスと接続するポートを入力します。

デフォルトのポート:443

このフィールドの値は、ボイスメール サービスに使用可能なポートと一致する必要があります。 他のサービスと競合している場合に限り、ポート番号を変更してください。

[プロトコル(Protocol)]

ボイスメール メッセージを安全にルーティングするためのプロトコルを選択します。

使用可能なオプション:[HTTP]、[HTTPS]

Cisco Unity サーバおよび Cisco Unity Connection サーバのボイスメール転送プロトコルには、[HTTPS] を使用することを推奨します。 ネットワーク設定で [HTTPS] がサポートされない場合に限り [HTTP] に変更してください。

[会議(Conferencing)]

[説明(Description)]

(オプション)ディレクトリ サービスを区別しやすくするための説明を入力します。 説明は必要に応じて変更できます。

[ホスト名/IPアドレス(Hostname/IP Address)]

会議サービスのアドレスを、次のいずれかの形式で入力します。

  • ホスト名
  • IP アドレス
  • FQDN

このフィールドは、関連付けられているディレクトリ サービスのホスト名、IP アドレス、または FQDN と完全に一致する必要があります。 ディレクトリ サービスのアドレスが変更された場合は、それに応じてこのフィールドの値を変更してください。

使用できる文字:英数字(a ~ z、A ~ Z、0 ~ 9)、ピリオド(.)、バックスラッシュ(\)、ダッシュ(-)、アンダースコア(_)

[ポート(Port)]

ユーザが Web 会議にログインするときに会議サービスに接続できるように、会議サービスのポートを入力します。

デフォルトのポート:80

使用できる値:1 ~ 65535

(注)     

HTTP 通信にはポート 80 を、HTTPS 通信にはポート 443 を使用します。

(注)     

この値は、会議サービスに使用可能なポートと一致する必要があります。 他のサービスと競合している場合に限り、ポート番号を変更してください。

[プロトコル(Protocol)]

Web 会議通信をルーティングするプロトコルを選択します。

使用可能なオプション:[HTTP]、[HTTPS]

デフォルト設定:[HTTP]。 ネットワークの設定、IM and Presence の設定、およびセキュリティ上のニーズに合わせて、次のようにこの設定を変更します。

[HTTP]

サーバ、Cisco Jabber、およびブラウザとの間でデータを転送するための標準の方法としてハイパーテキスト転送プロトコルを選択します。 このオプションは、Cisco Unified MeetingPlace または Cisco Unified MeetingPlace Express サーバで SSL が有効になっていない場合に選択します。

[HTTPS]

サーバ、Cisco Jabber、およびブラウザとの間でデータを安全に転送するための方法として Hypertext Transfer Protocol over SSL を選択します。 このオプションは、Unified MeetingPlace サーバまたは Unified MeetingPlace Express サーバで SSL が有効になっている場合に選択します。

[メールストア(Mailstore)]

[UCサービスタイプ(UC Service Type)]

メールストアとして UC サービス タイプを設定します。

[製品タイプ(Product Type)]

Exchange として製品のタイプを設定します。

[名前(Name)]

メールストア サービスの名前を入力します。 わかりやすく識別しやすい名前にすることを

推奨します。

最大文字数:50(ASCII のみ)

[説明(Description)]

(オプション)メールストア サービスを区別しやすくするための説明を入力します。 説明は必要に応じて変更できます。

[ホスト名/IPアドレス(Hostname/IP Address)]

メールストア サービスのアドレスを、次のいずれかの形式で入力します。

  • ホスト名
  • IP アドレス
  • FQDN

このフィールドは、関連付けられているメールストア サービスのホスト名、IP アドレス、または FQDN と完全に一致する必要があります。 メールストア サービスのアドレスが変更された場合は、それに応じてこのフィールドの値を変更してください。

Cisco Unity では、Microsoft Exchange サーバでのメッセージ保存用にサブスクライバ メールボックスが作成されます。

(注)     

通常、Cisco Unity Connection はメールストア サービスを提供し、同じサーバ上でメールストア サービスをホストします。

[ポート(Port)]

サービス用に設定するポート番号を指定します。

デフォルトのポート:143

使用できる値:1 ~ 65535

(注)     

Cisco Unity Connection を使用したセキュア ボイスメッセージングの場合は、ポート 7993 を使用してください。

(注)     

この値は、メールストア サービスで使用可能なポートと同じにする必要があります。 他のサービスと競合している場合に限り、ポート番号を変更してください。

[プロトコル(Protocol)]

Cisco Jabber クライアントがこのサービスに接続するときに使用するプロトコルを選択します。

使用できるオプション:[TCP]、[SSL]、[TLS]、[UDP]

デフォルト設定:[TCP]。これは、最もよく使用されるネットワーク設定です。 展開、Unified CM の設定、および

セキュリティ上のニーズに合わせて、この設定を変更します。

(注)     

Cisco Unity Connection を使用したセキュア ボイスメッセージングの場合は、TLS を使用してください。

[ディレクトリ(Directory)]

[サービスタイプ(Service Type)]

UC サービス タイプとしてディレクトリを指定します。

[製品タイプ(Product Type)]

サポートされているディレクトリ製品タイプをこのリストから選択します。これはネットワーク設定に適用されます。

使用できるオプション:[ディレクトリ(Directory)]、[拡張ディレクトリ(Enhanced Directory)]

デフォルト設定:[ディレクトリ(Directory)]

[名前(Name)]

ディレクトリ サービスの名前を入力します。 わかりやすく識別しやすい名前にすることを推奨します。

最大文字数:50(ASCII のみ)

使用できる値:引用符(")、山カッコ(<>)、バックスラッシュ(\)、アンパサンド(&)、およびパーセント記号(%)以外のすべての文字

[説明(Description)]

(オプション)ディレクトリ サービスを区別しやすくするための説明を入力します。 説明は必要に応じて変更できます。

使用できる値:引用符(")、山カッコ(<>)、バックスラッシュ(\)、アンパサンド(&)、およびパーセント記号(%)以外のすべての文字

[ホスト名/IPアドレス(Hostname/IP Address)]

ディレクトリ サービスのアドレスを、次のいずれかの形式で入力します。

  • ホスト名
  • IP アドレス
  • FQDN

このフィールドは、関連付けられているディレクトリ サービスのホスト名、IP アドレス、または FQDN と完全に一致する必要があります。 ディレクトリ サービスのアドレスが変更された場合は、それに応じてこのフィールドの値を変更してください。

使用できる値:英数字(a ~ z、A ~ Z、0 ~ 9)、ピリオド(.)、バックスラッシュ(\)、ダッシュ(-)、アンダースコア(_)

[ポート(Port)]

ディレクトリ サービスのポートを入力します。

デフォルトのポート:389

使用できる値:1 ~ 65535

この値は、ディレクトリ サービスに使用可能なポートと一致する必要があります。

(注)     

他のサービスと競合している場合に限り、ポート番号を変更してください。

[プロトコル(Protocol)]

ディレクトリ サービスと Cisco Jabber クライアント間の通信をルーティングするプロトコルを選択します。

使用できるオプション:[TCP]、[UDP]、[TLS]

デフォルト設定:[TCP] これは、最もよく使用されるネットワーク設定です。 ネットワーク設定、Unified CM の設定、およびセキュリティ上のニーズに合わせて、この設定を変更します。

[接続タイプ(Connection Type)]

検索用に最適化されているグローバル カタログまたは検索用に最適化されない可能性のあるドメイン コントローラ(あるいは LDAP サービスを実行するサーバ)に接続するディレクトリ サーバのタイプを指定します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[グローバルカタログサーバ(Global Catalog server)]

[セキュアな接続を使用する(Use Secure Connection)]

クレデンシャルをクリア テキストで送信するかどうかを指定します(デフォルトでは、クリア テキストではなくセキュアな接続を使用します)。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[はい(True)]

[ワイルドカードを使用する(Use Wildcards)]

番号検索にワイルドカードを使用します。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[いいえ(False)]

[セカンダリ番号検索を無効にする(Disable Secondary Number Lookups)]

自宅、携帯、その他の番号を使用するクエリーを無効にします。

これは必須フィールドです。

デフォルト:[いいえ(False)]

[URIプレフィックス(Uri Prefix)]

「im:」や「sip:」などの URI スキーム名を指定します。

最大長:32

[電話番号マスク(Phone Number Masks)]

電話番号で解決するときに使用可能なマスクを定義できます。 たとえば、マスク +353|+(###) ## ## #### を使用すると、+35311221234 という形式の番号を +(353) 11 22 1234 に解決できます。 複数のマスクを定義するには「|」演算子を使用します。 たとえば、+353|+(###) ## ## ####|+44|+44 (## )## #####) ## ## #### を使用すると、+35311221234 という形式の番号を +(353) 11 22 1234 に解決できます。

最大長:1024

[IM and Presence]

[サービスタイプ(Service Type)]

UC サービス タイプとして IM and Presence を指定します。

[製品タイプ(Product Type)]

サポートされている IM and Presence 製品タイプをこのリストから選択します。これはネットワーク設定に適用されます。

使用できるオプション:[Unified CM (IM and Presence)]、[WebEx (IM and Presence)]

デフォルト設定:[Unified CM (IM and Presence)]

[名前(Name)]

IM and Presence サービスの名前を入力します。 わかりやすく識別しやすい名前にすることを推奨します。

最大文字数:50(ASCII のみ)

[説明(Description)]

(オプション)IM and Presence サービスを区別しやすくするための説明を入力します。 説明は必要に応じて変更できます。

[ホスト名/IPアドレス(Hostname/IP Address)]

IM and Presence サービスのアドレスを、次のいずれかの形式で入力します。

  • ホスト名
  • IP アドレス
  • DNS SRV

使用できる値:英数字(a ~ z、A ~ Z、0 ~ 9)、ピリオド(.)、バックスラッシュ(\)、ダッシュ(-)、アンダースコア(_)

(注)     

このフィールドの値は、関連付けられている IM and Presence サービスのホスト名、IP アドレス、または DNS SRV と完全に一致する必要があります。 IM and Presence サービスのアドレスが変更された場合は、それに応じてこのフィールドの値を変更してください。

ユーザに適した IM and Presence サービスをクライアントが見つけやすい DNS SRV を推奨します。

[会議(Conferencing)]

[UCサービスタイプ(UC Service Type)]

UC サービス タイプとして会議を指定します。

[製品タイプ(Product Type)]

ネットワーク設定に適用される製品タイプを選択します。

使用可能なオプション:[MeetingPlace Classic]、[MeetingPlace Express]、[WebEx]

[名前(Name)]

会議サービスの名前を入力します。 わかりやすく識別しやすい名前にすることを推奨します。

最大文字数:50(ASCII のみ)

[説明(Description)]

(オプション)ディレクトリ サービスを区別しやすくするための説明を入力します。 説明は必要に応じて変更できます。

[ホスト名/IPアドレス(Hostname/IP Address)]

会議サービスのアドレスを、次のいずれかの形式で入力します。

  • ホスト名
  • IP アドレス
  • FQDN

このフィールドは、関連付けられているディレクトリ サービスのホスト名、IP アドレス、または FQDN と完全に一致する必要があります。 ディレクトリ サービスのアドレスが変更された場合は、それに応じてこのフィールドの値を変更してください。

使用できる文字:英数字(a ~ z、A ~ Z、0 ~ 9)、ピリオド(.)、バックスラッシュ(\)、ダッシュ(-)、アンダースコア(_)

[ポート(Port)]

ユーザが Web 会議にログインするときに会議サービスに接続できるように、会議サービスのポートを入力します。

デフォルトのポート:80

使用できる値:1 ~ 65535

(注)     

HTTP 通信にはポート 80 を、HTTPS 通信にはポート 443 を使用します。

(注)     

この値は、会議サービスに使用可能なポートと一致する必要があります。 他のサービスと競合している場合に限り、ポート番号を変更してください。

[プロトコル(Protocol)]

Web 会議通信をルーティングするプロトコルを選択します。

使用可能なオプション:[HTTP]、[HTTPS]

デフォルト設定:[HTTP]。

ネットワークの設定、IM and Presence の設定、およびセキュリティ上のニーズに合わせて、次のようにこの設定を変更します。

[HTTP]

サーバ、Cisco Jabber、およびブラウザとの間でデータを転送するための標準の方法としてハイパーテキスト転送プロトコルを選択します。

このオプションは、Cisco Unified MeetingPlace または Cisco Unified MeetingPlace Express

サーバで SSL が有効になっていない場合に選択します。

[HTTPS]

サーバ、Cisco Jabber、およびブラウザとの間でデータを安全に転送するための方法として Hypertext Transfer Protocol over SSL を選択します。 このオプションは、Unified MeetingPlace サーバまたは Unified MeetingPlace Express サーバで SSL が有効になっている場合に選択します。

[CTI]

[サービスタイプ(Service Type)]

UC サービス タイプとして CTI を指定します。

[製品タイプ(Product Type)]

製品タイプとして CTI を指定します。

[名前(Name)]

CTI サービスの名前を入力します。 わかりやすく識別しやすい名前にすることを推奨します。

最大文字数:50(ASCII のみ)

[説明(Description)]

(オプション)複数の CTI サービスを設定している場合は、それぞれのサービスを区別しやすくするための説明を入力します。 説明は必要に応じて変更できます。

[ホスト名/IPアドレス(Hostname/IP Address)]

CTI サービスのアドレスを、次のいずれかの形式で入力します。

  • ホスト名
  • IP アドレス
  • FQDN

このフィールドは、関連付けられている CTI サービスのホスト名、IP アドレス、または FQDN と完全に一致する必要があります。 CTI サービスのアドレスが変更された場合は、それに応じてこのフィールドの値を変更してください。

[ポート(Port)]

CTI サービスのポートを入力します。

デフォルトのポート:2748

使用できるポート:1 ~ 65535

(注)     

この値は、CTI サービスに使用可能なポートと一致する必要があります。

他のサービスと競合している場合に限り、ポート番号を変更してください。

[プロトコル(Protocol)]

デフォルト プロトコルとして TCP を指定します。

ボイス リージョン インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 29 ボイス リージョン インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[名前(Name)]

インフラストラクチャ設定製品の名前。

[オーディオコーデック(Audio Codec)]

コーデックの設定。

Cisco Unified Communications Manager の上位バージョン(4.1 以上)の場合、[デフォルトのコーデック(Default Codec)] フィールドはこのオプションの値に設定されます。

ボイスメール パイロット インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 30 ボイスメール パイロット インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[番号(Number)]

ボイスメール パイロット番号。

[説明(Description)]

説明(オプション)。

[コーリングサーチスペース(Calling Search Space)]

使用可能なコーリング サーチ スペース。

[デフォルトです(Is Default)]

このパイロット番号がシステムのデフォルトのボイス メール パイロットかどうかを示します。

ボイスメール プロファイル インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 31 ボイスメール プロファイル インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[名前(Name)]

インフラストラクチャ設定製品の名前。

[説明(Description)]

説明(オプション)。

[ボイスメールパイロット(Voicemail Pilot)]

使用可能なボイスメール パイロット。

[ボイスメールボックスマスク(Voicemail Box Mask)]

自動登録電話機用のボイス メールボックス番号の書式設定に使用するマスク。

[デフォルトです(Is Default)]

このボイスメール プロファイルがシステムのデフォルトかどうかを示します。

VG202、VG204、および VG 224 インフラストラクチャ設定製品のフィールド

表 32 VG202、VG204、および VG 224 インフラストラクチャ設定製品のフィールド

フィールド

説明

[ゲートウェイ名(Gateway Name)]

ゲートウェイの名前。

[プロトコル(Protocol)]

ゲートウェイに関連付けられたプロトコル。

[MACアドレス(最後の10文字)(MAC Address (Last 10 Characters))]

選択したデバイスの MAC アドレス。

[MACアドレス(MAC Address)] フィールドを更新すると、関連付けられたすべての電話の MAC アドレスが更新されます。 ただし、加入者レコードの MAC アドレスを更新するには、ドメインの同期化を実行する必要があります。

[説明(Description)]

デバイスの説明。

[Cisco Unified Communications Managerグループ(Cisco Unified Communications Manager Group)]

Cisco Unified Communications Manager のグループ。

[スロット<番号>のモジュール(Module in Slot <Number>)]

そのスロット番号を持つモジュール。

[サブユニット<番号>(Subunit <Number>)]

サブユニットの番号。

[モデム パススルー(Modem Passthrough)]

モデム パススルーを有効または無効にします。

[Ciscoファクスリレー(Cisco Fax Relay)]

Cisco ファクス リレーを有効または無効にします。

[T.38ファクスリレー(T38 Fax Relay)]

T.38 ファクス リレーを有効または無効にします。

[RTPパッケージ機能(RTP Package Capability)]

RTP パッケージ機能を有効または無効にします。

[MTパッケージ機能(MT Package Capability)]

MT パッケージ機能を有効または無効にします。

[RESパッケージ機能(RES Package Capability)]

RES パッケージ機能を有効または無効にします。

[PREパッケージ機能(PRE Package Capability)]

PRE パッケージ機能を有効または無効にします。

[SSTパッケージ機能(SST Package Capability)]

SST パッケージ機能を有効または無効にします。

[RTP到達不能のオンとオフ(RTP Unreachable OnOff)]

RTP 到達不能タイムアウトを有効または無効にします。

[RTP到達不能タイムアウト(ミリ秒)(RTP Unreachable timeout (ms))]

ミリ秒単位の RTP 到達不能タイムアウト。

[RTCPレポート間隔(秒)(RTP Report Interval (secs))]

秒単位の RTP レポート間隔。

[簡易SDP(Simple SDP)]

簡易 SDP を有効または無効にします。