Cisco Prime Collaboration 9.0 ネットワーク モニタリング、レポーティング、および診断ガイド
はじめに
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発行日;2013/03/27 | 英語版ドキュメント(2013/01/21 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

はじめに

対象読者

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

はじめに

このマニュアルは、複数の薄い冊子で構成される Cisco Prime Collaboration 9.0 マニュアルの 1 つです。ユーザ管理、デバイス管理、音声のプロビジョニング、障害管理など、他の Prime Collaboration タスクを実行するには、『 Cisco Prime Collaboration 9.0 Documentation Overview 』 を参照して、すべての利用可能なマニュアルのリストを確認してください。

Prime Collaboration Assurance サーバでデバイスを管理した後で、このガイドを参照して、次の作業を実行してください。

音声およびビデオ エンドポイントのモニタリング パラメータを設定します。たとえば、ビデオ エンドポイントのセッションの詳細をモニタするには、JTAPI クレデンシャルを入力する必要があります。

音声およびビデオ エンドポイントのコール品質を追跡します。

遅延、ジッター、およびパケット損失など、ネットワーク関連のコール品質の問題をトラブルシューティングします。

Cisco IOS IP SLA テクノロジーを使用して音声エンドポイントの準備状態をテストします。

Cisco IOS IP SLA および VSA テクノロジーを使用してビデオ エンドポイント用に将来の展開を計画します。

コール品質、使用率など、さまざまな標準レポートおよびインタラクティブ レポートを生成します。

対象読者

このマニュアルは、ビデオ(TelePresence)、テレフォニー(VoIP)など、インフラストラクチャ ベースのリアルタイム コラボレーション サービスで、エンドポイント、管理サーバ、およびサービス固有のネットワーク デバイスを含む、設定、プロビジョニング、インベントリ、およびメンテナンスを担当する音声エンジニアおよびビデオ エンジニアを対象としています。

Prime Collaboration は仮想サーバに展開されます。ユーザは、仮想サーバの設定と CLI を使用した UNIX コマンドに精通している必要があります。

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルも一覧表示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

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