Cisco Prime Collaboration 9.0 ネットワーク モニタリング、レポーティング、および診断ガイド
Prime Collaboration ダッシュボード
Prime Collaboration ダッシュボード
発行日;2013/03/27 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

Prime Collaboration ダッシュボード

End-Users Impact ダッシュボード

Top 10 Impacted TelePresence Endpoints with Alarms

Sessions with Alarms

Top 10 TelePresence Endpoints with Call Quality Events

Endpoints Health Summary

Top 5 Call Failure Locations

Top 5 Poor Voice Call Quality Locations

Endpoints Utilization ダッシュボード

Top 10 Utilized TelePresence Endpoints

Top 10 Utilized TelePresence Endpoint Models

Top 10 No Show TelePresence Endpoints

Least 10 Utilized TelePresence Endpoints

Least 10 Utilized TelePresence Endpoint Models

Number of TelePresence Sessions

Infrastructure ダッシュボード

Infrastructure Health Summary

Top 10 Utilized Conferencing Devices

Video Ports Utilization Summary

Management Devices

Conferencing Devices

Call and Session Control Devices

Top 5 WAN Traffic Locations

Service Health Summary

Top 10 Devices with Alarms

Top 5 Utilized Trunks/Route Groups

Prime Collaboration ダッシュボードの注意事項

カスタマイズされたダッシュボードの追加

Prime Collaboration ダッシュボード

Prime Collaboration ダッシュボードには、IP テレフォニーと Cisco TelePresence システムのステータスに関する情報を提供します。

Prime Collaboration ホーム ページから次のダッシュボードを表示できます。

 

ダッシュボード
説明

End-Users Impact ダッシュボード

セッションおよびアラームに関する情報。

Endpoints Utilization ダッシュボード

エンドポイントおよび使用率に関する情報。

Infrastructure ダッシュボード

会議デバイス、管理デバイス、通話とセッションのデバイス、およびビデオ ポートに関する情報。

Provisioning ダッシュボード

保留中のオーダー、デバイスの同期ステータス、および導入ステータスに関する情報。このダッシュボードは Assurance サーバおよび Provisioning サーバが統合されているときだけ使用できます。Provisioning ダッシュボードの詳細については、『 Cisco Prime Collaboration 9.0 Provisioning Guide 』の「Dashboard」の項を参照してください。

データは、チャートまたは表形式で表示できます。デフォルトで、これらのレポートはインタラクティブなチャートとして表示されます。このチャートでデータをクリックすると、関連するページを起動させることができます。表形式で表示されている場合、データを CSV 形式でエクスポートできます。

このダッシュボードでは、次のデータを表示できます。

[A day]:00:00:00 時から現在の時刻までに収集されたデータです。

[A week]:00:00:00 時から始まり、今日を含む過去 7 日間に収集されたデータです。

[Four weeks]:00:00:00 時から始まり、今日を含む過去 28 日間に収集されたデータです。


) すべてのページに表示される時間は Prime Collaboration サーバの時間です。統合モードでは、Assurance サーバの時間が表示されます。


End-Users Impact ダッシュボード

End-Users Impact ダッシュボードは、最も影響のある TelePresence エンドポイント、アラームのあるセッション、および低品質コール品質の場所を識別するために有用です。

次のダッシュレットが含まれています。

Top 10 Impacted TelePresence Endpoints with Alarms

Sessions with Alarms

Top 10 TelePresence Endpoints with Call Quality Events

Endpoints Health Summary

Top 5 Call Failure Locations

Top 5 Poor Voice Call Quality Locations

Top 10 Impacted TelePresence Endpoints with Alarms

アラームのある上位 10 個の TelePresence エンドポイントを表示します。アラーム カウントには重大度 Cleared のアラームが含まれます。

エンドポイントおよびサービス インフラストラクチャ デバイスのグラフを表示できます。

棒グラフをクリックして [Alarm Browser] を起動し、この特定のアラーム タイプを持つすべてのエンドポイントおよびサービス インフラストラクチャ デバイスを表示できます。

Sessions with Alarms

アラームのある進行中のセッション数を表示します。

このダッシュレットから 360° Session ビューを起動できます。

Top 10 TelePresence Endpoints with Call Quality Events

コール品質のイベント(パケット損失、ジッター、および遅延)のある上位 10 個のエンドポイントを表示します。

[Events] ページを表示するにはイベント データをクリックできます。

Endpoints Health Summary

ネットワークにあるすべてのエンドポイントに関するステータスの概要を示します。ハード エンドポイント、ソフト クライアント、および TelePresence エンドポイントの概要を表示できます。

このダッシュボードでは、要約を、円グラフまたはテーブルとして表示します。

これは、次のモードのエンドポイントに関する情報を提供します。

[Unregistered]:Cisco Unified CM および VCS に登録されていないエンドポイント。赤で表示されます。

「Unregistered from UCM」に表示される数には SRST モードとエネルギー節約モードのデバイスが含まれます。SRST モードとエネルギー節約モードのデータをクリックすると、電話レポートを起動できます。


) 単一の SRST 参照を持つすべての電話機が「energyWisePowerSavePlus」以外のステータス理由コードの未登録状態にある場合、これらの電話機は SRST モードであると分類されます。


[Registered]:Cisco Unified CM および VCS に登録されているエンドポイント。緑色で表示されます。

「Registered Hard Phones」に表示される数には、TelePresence エンドポイントが含まれています。

[Unknown]:不明状態(エンドポイントの登録ステータスが不明)のエンドポイント。青色で表示されます。

[Endpoint Health Troubleshooting] ウィンドウを表示するには、円グラフをクリックします。このウィンドウには、次のページへのリンクがあります。

Endpoint Diagnostics

Phone Report

UCM Troubleshoot

VCS Troubleshoot

UC Topology ビュー、Diagnostics Summary ビュー、および Endpoint Health Summary ダッシュレットに表示される電話数は、最大 10 分の遅延で同期されます。必要があれば、この同期を手動でトリガーするように、クラスタの検出をスケジュールできます。クラスタの検出では、すべての電話の登録ステータスも再同期されます。クラスタ検出が手動でスケジュールされていない場合、通常これは夜間クラスタ検出の一部として同期されます。

Top 5 Call Failure Locations

過去 1 時間に、コール障害が多く発生している上位 5 件のロケーションを表示します。Prime Collaboration では、使用可能な CDR データを固定時間間隔で集約し、このダッシュレットに表示します。

上位 5 件のロケーションは、Prime Collaboration に追加されたすべての Cisco Unified CM クラスタを考慮して選択されます。たとえば、3 個の Cisco Unified CM クラスタが Prime Collaboration に追加されており、各クラスタに 30 件のロケーションがある場合、上位 5 件のロケーションは、この 90 件のロケーションから選択されます。

コールの障害が発生しているロケーションが 5 件未満の場合は、そのロケーションだけが表示されます。ロケーションで失敗したコールのパーセンテージが 0.5 未満の場合、そのロケーションは無視されます。

Z 軸のバブルをクリックすると、次の詳細を表示できます。

Cluster

Failed Calls

Total Calls

[Call Failure Troubleshooting] ページを開くには、[Troubleshoot] をクリックします。

Top 5 Poor Voice Call Quality Locations

過去 1 時間に、コール品質が低かった上位 5 件の場所についての情報を提供します。

X 軸はロケーションを示します。Y 軸は低品質コールの数を示します。Z 軸には、低品質コールのパーセンテージがバブルで表示されます。ロケーションで失敗したコールのパーセンテージが 0.5 未満の場合、そのロケーションは無視されます。


) TelePresence コール詳細はこのダッシュレットに含まれません。


次の詳細を表示するには、Z 軸のバブルをクリックします。

Cluster

Poor calls

Total calls

[Call Quality Troubleshooting] ページを開くには、[Troubleshoot] をクリックします。

[Call Quality Trend] ペインには、ロケーションごとに過去 24 時間の低品質コールが表示されます。

[Impacted Devices] ペインには、特定の時間にそのコールに関連しているデバイスが表示されます。[Call Details] ペインを開くには、[Impacted Devices] ペインの任意のバーをクリックします。


) コールの詳細を表示するには、CDP ネイバー探索を使用して電話機から電話アクセス スイッチをモニタまたは検出する必要があります。


Endpoints Utilization ダッシュボード

Endpoints Utilization ダッシュボードは、不参加エンドポイント、使用率が最高または最低の TelePresence エンドポイント、およびエンドポイント モデルを識別するために有用です。

次のダッシュレットが含まれています。

Top 10 Utilized TelePresence Endpoints

Top 10 Utilized TelePresence Endpoint Models

Top 10 No Show TelePresence Endpoints

Least 10 Utilized TelePresence Endpoints

Least 10 Utilized TelePresence Endpoint Models

Number of TelePresence Sessions


) マス エンドポイントの詳細は、TelePresence Utilization レポートに含まれません。ミッドレンジ TP エンドポイントである Polycom は、これらのレポートに含まれます。


Top 10 Utilized TelePresence Endpoints

ネットワークの使用率が高い上位 10 個のエンドポイントを表示します。

グラフは期間またはセッション単位で表示できます。

[By duration]:使用時間ごとの使用率です。

たとえば、使用率が 0.634 時間と表示されている場合、エンドポイントはおよそ 38 分間使用されていたことになります(0.634 * 60)。

[By session]:セッション数ごとの使用率です。ここでは、 完了した セッションのみ考慮されます。

セッション数が 1 の場合、x 軸の値は少数点付き(0.2、0.4...)で表示されます。セッション数が 2 以上の場合、x 軸の値は絶対数(1、2、3...)で表示されます。

棒グラフをクリックして、選択されたエンドポイントの [All Sessions Summary Report] を起動できます。

Top 10 Utilized TelePresence Endpoint Models

特定のエンドポイント モデルに基づいて使用率を表示します。

次のデータを表示できます。

[For a day]:最大使用率は 10 時間です。したがって、1 日の使用時間が 120 分であれば、1 日の使用率は 20%((120/(10*60))*100)となります。

[For a week]:最大使用率は 50 時間です。したがって、1 週間の使用時間が 1500 分であれば、1 週間の使用率は 50%((1500/(50*60))*100)となります。

[For four weeks]:最大使用率は 200 時間です。したがって、1 カ月の使用時間が 10800 分であれば、1 カ月の使用率は 90%((10800/(200*60))*100)となります。

棒グラフをクリックして、選択されたエンドポイント モデルの [Endpoint Utilization Report] を起動できます。

Top 10 No Show TelePresence Endpoints

スケジュール済みセッションに参加しなかった上位 10 個のエンドポイントを表示します。

棒グラフをクリックして、選択されたエンドポイントの [No Show Sessions Summary Report] を起動できます。

Least 10 Utilized TelePresence Endpoints

ネットワークの使用率が低い下位 10 個のエンドポイントを表示します。

グラフは期間またはセッション単位で表示できます。

[By duration]:使用時間ごとの使用率です。

たとえば、使用率が 0.634 時間と表示されている場合、エンドポイントはおよそ 38 分間使用されていたことになります(0.634 * 60)。

使用率がゼロの場合、棒グラフには表示されません。このデータを表示するには、表形式を起動する必要があります。

[By session]:セッション数ごとの使用率です。ここでは、 完了した セッションのみ考慮されます。

セッション数が 1 の場合、x 軸の値は少数点付き(0.2、0.4...)で表示されます。セッション数が 2 以上の場合、x 軸の値は絶対数(1、2、3...)で表示されます。

棒グラフをクリックして、選択されたエンドポイントの [All Sessions Summary Report] を起動できます。

Least 10 Utilized TelePresence Endpoint Models

特定のエンドポイント モデルに基づいて使用率を表示します。

使用率がゼロの場合、棒グラフには表示されません。このデータを表示するには、表形式を起動する必要があります。

次のデータを表示できます。

[For a day]:最大使用率は 10 時間です。したがって、1 日の使用時間が 120 分であれば、1 日の使用率は 20%((120/(10*60))*100)となります。

[For a week]:最大使用率は 50 時間です。したがって、1 週間の使用時間が 1500 分であれば、1 週間の使用率は 50%((1500/(50*60))*100)となります。

[For four weeks]:最大使用率は 200 時間です。したがって、1 カ月の使用時間が 10800 分であれば、1 カ月の使用率は 90%((10800/(200*60))*100)となります。

棒グラフをクリックして、選択されたエンドポイント モデルの [Endpoint Utilization Report] を起動できます。

Number of TelePresence Sessions

進行中のセッションおよび完了したセッションの数を表示します。特定のセッションに対するセッションの詳細レポートを起動するには、図をクリックします。

セッション データは 2 時間ごとに集約されます。たとえば、1 日のセッションが 2 つのみだったとします。最初のセッションが 01:00 時に開始し、03:00 時に終了し、2 番目のセッションが 02:20 時に開始し、05:50 時に終了しました。

データは次のように表示されます。

0:00--Zero

[2:00--1]:01:00 ~ 03:00 の進行中のセッションは 0:00 時から 02:00 時の間に表示されます。

[4:00--2]:01:00 ~ 03:00 の完了したセッションと 02:20 ~ 05:50 の進行中のセッションは 02:00 時から 04:00 時の間に表示されます。

[6:00--1]:02:20 ~ 05:50 の完了したセッションは 04:00 時から 06:00 時の間に表示されます。

[8:00--Zero]:06:00 時から 08:00 時の間にセッションは発生しませんでした。

10:00--Zero

12:00--Zero

...

[24:00--Zero]:22:00 時から 24:00 時の間にセッションは発生しませんでした。

データは、チャートまたは表形式で表示できます。Excel シートにデータをエクスポートすることもできます。

Infrastructure ダッシュボード

Infrastructure ダッシュボードは、管理デバイス、会議デバイス、ビデオ ポート、およびコールおよびセッション制御デバイスについての情報を提供します。また、インフラストラクチャおよびサービス状態の概要も提供します。

次のダッシュレットが含まれています。

Infrastructure Health Summary

Top 10 Utilized Conferencing Devices

Video Ports Utilization Summary

Management Devices

Conferencing Devices

Call and Session Control Devices

Top 5 WAN Traffic Locations

Service Health Summary

Top 10 Devices with Alarms

Top 5 Utilized Trunks/Route Groups

Infrastructure Health Summary

アラームの有無にかかわらずインフラストラクチャ デバイスの数を表示します。また、アラームの重大度に基づいて、デバイスの数を表示することもできます。

合計デバイス データをクリックして、[Device Inventory] ページを起動することができます。[Alarms and Events] ページを表示するには、アラームのデータ デバイスもクリックできます。

デフォルトでは、情報は円グラフで表示されます。UI が更新されると、円グラフは更新されます。この表示は表に変更できます。

Top 10 Utilized Conferencing Devices

使用率の高い上位 10 台の会議デバイスを表示します。

会議デバイスにあるポートの平均およびピーク時の使用状況を表示できます。

使用率は、100% を超えた場合でも 100% と表示されます。

データはすべてパーセントで示されます。任意のデータをクリックして、会議デバイスの使用率レポートを起動できます。

Video Ports Utilization Summary

会議デバイスのビデオ ポートの使用率を表示します。

使用率は、次のように表示できます。

パーセンテージ

実際の数

[Session Monitoring] ページを起動するには、[Video Ports Used] 列の下の使用率データをクリックします。

次の詳細情報を表示できます。

[Name] および [IP Address]:ブラウザでアプリケーションを起動するには、デバイス名または IP アドレスをクリックできます。

次の情報を表示するには、[Name] 列の上にマウス ポインタを置き、クイック ビュー アイコンをクリックします。

Media Processing Engine、Call Control Process、Conference Manager、Security Key Exchange、および Media Switching のステータス。

CPU およびメモリの使用率。

Device Type

Video Ports Used

Management Devices

ネットワーク内の管理デバイスを表示します。

次の詳細情報を表示できます。

[Status]:デバイスが正常であるか、一時停止されているか、またはエラーを含んでいるかを表示します。ステータス アイコンをクリックして、[Alarm browser] を起動できます。

このアイコンは、重要なサービス インフラストラクチャ、到達不能、またはアクセス不能なアラームがある場合に表示されます。

[Name] および [IP Address]:ブラウザで起動するには、デバイス名または IP アドレスをクリックできます。

次の情報を表示するには、[Name] 列の上にマウス ポインタを置き、クイック ビュー アイコンをクリックします。

データベース、LDAP サーバ、Cisco Unified CM、カレンダー サービス、Room Phone UI、マルチポイント会議、および WebEx ステータス。

CPU およびメモリの使用率。

Cisco マルチポイント コントロール ユニット(MCU)システムの場合、CPU 使用率が 1 % 未満の場合、値はゼロとして表示されます。

Cisco TelePresence Server(TS)の場合、これらの詳細は表示されず、クイック ビューを起動できません。

Device Type

[Last Device Poll]:デバイスのステータスが Prime Collaboration によって最後にポーリングされた日時を表示します。

Conferencing Devices

ネットワーク内の会議デバイスを表示します。

次の詳細情報を表示できます。

[Status]:デバイスが正常であるか、一時停止されているか、またはエラーを含んでいるかを表示します。ステータス アイコンをクリックして、[Alarm browser] を起動できます。

このアイコンは、重要なサービス インフラストラクチャ、到達不能、またはアクセス不能なアラームがある場合に表示されます。

[Name] および [IP Address]:ブラウザで起動するには、デバイス名または IP アドレスをクリックできます。

次の情報を表示するには、[Name] 列の上にマウス ポインタを置き、クイック ビュー アイコンをクリックします。

Media Processing Engine、Call Control Process、Conference Manager、Security Key Exchange、Media Switching のステータス(Cisco TelePresence Multipoint Switch に関してのみ)。

オーディオ ロード、ビデオ ロード、メディア ロード、使用中のビデオ ポート、バッテリ ステータス、温度ステータス、および電圧ステータス(MCU に関してのみ)

CPU およびメモリの使用率。

Last Device Poll

Device Type

Video Ports Used

Audio Ports Used

Master Conductor

Call and Session Control Devices

ネットワーク内のコールおよびセッション制御デバイスを表示します。

これらのデバイスに関する次の詳細事項を表示できます。

[Status]:デバイスが正常であるか、一時停止されているか、またはエラーを含んでいるかを表示します。ステータス アイコンをクリックして、[Alarm browser] を起動できます。

[Name] および [IP Address]:ブラウザで起動するには、デバイス名または IP アドレスをクリックできます。

次の情報を表示するには、[Name] 列の上にマウス ポインタを置き、クイック ビュー アイコンをクリックします。

Cisco DB、Cisco CTI Manager、または Cisco Call Manager のステータス。

CPU およびメモリの使用率。

Device Type

Last Device Poll

仮想環境の VCS アプリケーションでは、ファン、温度、電圧などのハードウェアの詳細がクイック ビューに表示されません。代わりに、次のメッセージが表示されます。

Data available only for Cisco VCS appliance.

Top 5 WAN Traffic Locations

帯域幅の使用が最も高い上位 5 件のロケーションについての情報を提供します。

ロケーション名、過去 1 時間に失敗したコールの数、費やした帯域幅(ロケーションごとのパーセンテージ)を表示できます。

デフォルトでは、失敗したコールの数に基づいてテーブルがソートされます。失敗したコールがない場合、テーブルは使用帯域幅に基づいてソートされます。複数のロケーションに同じ数の失敗したコールがある場合、ソート順序は使用帯域幅に基づきます。

データは 4 分ごとにポーリングされます。

Service Health Summary

Unified Communication デバイス グループの下にリストされているデバイスに関する最新のデータを提供します。

X 軸はアプリケーション数を表示します。Y 軸はアプリケーション タイプを表示します。

グリーンはアクティブなアプリケーションを示します。オレンジはダウンしているアプリケーションを示します。

[Detailed Device View] および [Event Details] ページへのリンクを表示するポップアップが開くにはバーをクリックします。

Top 10 Devices with Alarms

アラームのある上位 10 台のデバイスを表示します。アラーム カウントには重大度 Cleared のアラームが含まれます。

棒グラフをクリックして [Alarm Browser] を起動し、この特定のアラーム タイプを持つすべてのエンドポイントおよびサービス インフラストラクチャ デバイスを表示できます。

[Endpoint] リンクまたは [Service Infrastructure] リンクをクリックすると Device Work Center を起動して、デバイスの詳細を表示できます。


) クラスタは、デバイスとして扱われないため、このダッシュレットに表示されません。


Top 5 Utilized Trunks/Route Groups

チャネルの使用に関して、使用率上位 5 件のトランクおよびルート グループについての情報を提供します。

時間に対するトランク使用率またはルート グループ使用率をプロットするグラフを表示するには、チャネル使用率バーをクリックします。過去 1 時間のデータが表示されます。

4 分間の各インターバルに対する X 軸座標にカーソルを配置すると、パーセンテージとして使用率を表示するポップアップを表示できます。トランクまたはルートの使用率を表示する詳細なパフォーマンス グラフを開くには、グラフのポイントをクリックするか、X 軸座標に対応するチャネル使用率バーをクリックします。

Prime Collaboration ダッシュボードの注意事項

Prime Collaboration を最初に起動した時点では、ダッシュボードにデータは表示されません。ダッシュボードにデータを表示する前に、次のタスクを完了する必要があります。

デバイスの検出

セッションのインポート

デバイスのポーリング

表 3-1 に、各ダッシュレットにデータが入力されるタイミングと、必要なライセンスを表示します。

 

表 3-1 Prime Collaboration ダッシュボード

ダッシュレットの名前
データが入力されるタイミング
必要なライセンス

Top 10 Impacted TelePresence Endpoints with Alarms

データは、検出が完了すると表示されます。

デフォルトでは、現在の日付のアラームが表示されます。その日にトリガーされたアラームがない場合、データは表示されません。

ハイエンド シングルコーデック エンドポイント

ハイエンド マルチコーデック エンドポイント

ミッドレンジ エンドポイント

Sessions with Alarms

データは、セッションが開始すると表示されます。

デフォルトでは、現在の日付のセッション詳細が表示されます。その日付にセッションがない場合、データは表示されません。

ハイエンド シングルコーデック エンドポイント

ハイエンド マルチコーデック エンドポイント

ミッドレンジ エンドポイント

Top 10 TelePresence Endpoints with Call Quality Events

データは、セッションが完了すると表示されます。

デフォルトでは、現在の日付のデータが表示されます。その日付にコール品質イベントがない場合、データは表示されません。

ハイエンド シングルコーデック エンドポイント

ハイエンド マルチコーデック エンドポイント

ミッドレンジ エンドポイント

Endpoints Health Summary

データは、検出が完了すると表示されます。

マス エンドポイント

Top 5 Call Failure Locations

データは、検出が完了すると表示されます。

データは、コール失敗イベントがない場合は表示されません。

マス エンドポイント

Top 5 Poor Phone Voice Call Quality Locations

データは、検出が完了すると表示されます。

マス エンドポイント

Top 10 Utilized TelePresence Endpoints

データは、セッションが完了すると表示されます。

デフォルトでは、現在の日付で最も使用されているエンドポイントが表示されます。その日付に使用されているエンドポイントがない場合、データは表示されません。

ハイエンド シングルコーデック エンドポイント

ハイエンド マルチコーデック エンドポイント

ミッドレンジ エンドポイント

Top 10 Utilized TelePresence Endpoint Models

データは、セッションが完了すると表示されます。

デフォルトでは、現在の日付で最も使用されているエンドポイント モデルが表示されます。その日付に使用されているエンドポイント モデルがない場合、データは表示されません。

ハイエンド シングルコーデック エンドポイント

ハイエンド マルチコーデック エンドポイント

ミッドレンジ エンドポイント

Top 10 No Show TelePresence Endpoints

データは、スケジュール済みセッションが終了した後に表示されます。

すべてのエンドポイントが定期的にスケジュール済みセッションに参加している場合、またスケジュール済みセッションがない場合、データは表示されません。

デフォルトでは、現在の日付の No show エンドポイントが表示されます。

ハイエンド シングルコーデック エンドポイント

ハイエンド マルチコーデック エンドポイント

ミッドレンジ エンドポイント

Least 10 Utilized TelePresence Endpoints

データは、検出が完了すると表示されます。

デフォルトでは、現在の日付で最も使用されていないエンドポイントが表示されます。

ハイエンド シングルコーデック エンドポイント

ハイエンド マルチコーデック エンドポイント

ミッドレンジ エンドポイント

Least 10 Utilized TelePresence Endpoint Models

データは、検出が完了すると表示されます。

デフォルトでは、現在の日付で最も使用されていないエンドポイント モデルが表示されます。

ハイエンド シングルコーデック エンドポイント

ハイエンド マルチコーデック エンドポイント

ミッドレンジ エンドポイント

Infrastructure Health Summary

データは、検出が完了すると表示されます。

マス エンドポイント

Top 10 Utilized Conferencing Devices

データは、検出が完了すると表示されます。

データは 1 時間ごとに更新されます。

デフォルトで、会議デバイスの中で、現在の日付で使用率が高い上位 10 台が表示されます。その日付に使用されている会議デバイスがない場合、データは表示されません。

ハイエンド シングルコーデック エンドポイント

ハイエンド マルチコーデック エンドポイント

ミッドレンジ エンドポイント

Video Ports Utilization Summary

データは、検出が完了すると表示されます。

ハイエンド シングルコーデック エンドポイント

ハイエンド マルチコーデック エンドポイント

ミッドレンジ エンドポイント

Management Devices

データは、検出が完了すると表示されます。

ハイエンド シングルコーデック エンドポイント

ハイエンド マルチコーデック エンドポイント

ミッドレンジ エンドポイント

Conferencing Devices

データは、検出が完了すると表示されます。

ハイエンド シングルコーデック エンドポイント

ハイエンド マルチコーデック エンドポイント

ミッドレンジ エンドポイント

Call and Session Control Devices

データは、検出が完了すると表示されます。

マス エンドポイント

Top 5 WAN Traffic Locations

データは、検出が完了するとすぐに表示されます

マス エンドポイント

Service Health Summary

データは、検出が完了すると表示されます。

マス エンドポイント

Top 10 Devices with Alarms

データは、検出が完了すると表示されます。

デフォルトでは、現在の日付のアラームが表示されます。その日にトリガーされたアラームがない場合、データは表示されません。

マス エンドポイント

Top 5 Utilized Trunks/Route Groups

データは、検出が完了すると表示されます。

マス エンドポイント

デバイス グループとダッシュレットの間のマッピング

表 3-2 に、デバイス グループとダッシュレット間のマッピングを示します。

 

表 3-2 デバイス グループとダッシュレットの間のマッピング

ダッシュレット
デバイスの取得元

Service Health Summary

Infrastructure Alarms Summary

Top 10 Utilized Conferencing Devices

Call and Session Control Devices

Management Devices

Conferencing Devices

インフラストラクチャ デバイス グループ

Top 10 Devices with Alarms

Number of TelePresence Sessions

Top 10 Utilized TelePresence Endpoints

Top 10 Utilized TelePresence Endpoint Models

Least 10 Utilized TelePresence Endpoints

Least 10 Utilized TelePresence Endpoint Models

Top 10 No-show TelePresence Endpoints

Endpoint Health Summary

Top 10 Impacted TelePresence Endpoints With Alarms

Top 10 TelePresence Endpoints With Call Quality Events

エンドポイント デバイス グループ


) Cisco IP Video Phone E20、Cisco Cius、Cisco Jabber、Cisco Unified IP Phone 8900 および 9900 シリーズ詳細は、TelePresence ダッシュレットに含まれません。


カスタマイズされたダッシュボードの追加

ホーム ページに、カスタマイズされたダッシュボードを追加できます。

また、次の操作を実行できます。

既存のダッシュレットを別のダッシュボードに追加します。

ダッシュレットをドラッグアンドドロップして、ダッシュボードの下に移動します。

新規ダッシュボードを追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 ホーム ページの右上隅にある アイコンをクリックし、[Add New Dashboard] をクリックします。

ステップ 2 表示されたボックスに任意の名前を入力し、[Apply] をクリックします。

ステップ 3 [Add Dashlet(s)] をクリックします。

使用可能なダッシュレットのリストが表示されます。このリストでは、デフォルトで、ダッシュボードの下に表示されているダッシュレットはグレー表示されています。ダッシュレットを新しいダッシュボードに追加すると、それがデフォルト ダッシュボードのダッシュレット リストでグレー表示されます。

ステップ 4 追加するダッシュレットの横にある [Add] をクリックします。


 


) エンドポイントまたはデバイスで共通のプレフィックス名が設定されている場合、[General Settings] ページの [Dashlet Label Prefix Removal Settings] ページを使用して表示名を短縮できます。