Cisco Business Edition 6000 インストール ガイド リリース 10.6
初期設定
初期設定

初期設定

ライセンスの参照、セットアップ、および適用

各アプリケーションにアクセスし、一部のアプリケーションの初期設定を実行し、ライセンスを適用するには、次の手順を実行します。

手順
    ステップ 1   個々のアプリケーションの管理ポータルにアクセスするには、アプリケーションの IP アドレスに移動します。 次の情報を考慮します。
    • ページング サーバ:仮想マシン コンソールからアプリケーション URL に関する情報を収集します。 デフォルトの初回のユーザ名とパスワードは、adminchangeMe です。
    • Cisco Prime Collaboration Provisioning:IP アドレスに移動し、ユーザ名として globaladmin を使用します。
    ステップ 2   一部のアプリケーションには、評価期間が 60 日のプレインストール デモ ライセンスが付属しています。 2 つのアプリケーションには次の例外があります。
    • Cisco Prime Collaboration:データ ストアからライセンス、ツール、Readme ファイルをダウンロードします。 readme ファイルの指示に従い、ライセンス(有効期限のない永久ライセンス)を適用します。
    • Cisco Unified Contact Center Express: デモ ライセンスの評価期間は、30 日です。 ISO ファイルからデモ ライセンス ファイルを抽出します。 デモ ライセンス ファイルを PC 上に抽出したら、Unified Contact Center Express の ESXi ポータルに移動し、手順に従いデモ ライセンスを適用します。
    ステップ 3   ライセンスを購入した後、シスコから電子メールで製品認証キー(PAK)を受信する必要があります。 その後、ソフトウェア ファイル形式のライセンス キーを受信するために PAK を "Product License Registration(製品ライセンス登録)"に登録する必要があります。
    ステップ 4   管理ポータルを使用してアプリケーションでライセンス キーを適用します。
    • Prime Collaboration Provisioning:製品にはインストールする必要がある永久ライセンスが付属しているので、PAK は必要ありません。
    • Paging Server:製品には基本ページングの永久ライセンスが付属しているので、PAK は必要ありません。
    • Unified Communications Manager および Cisco Unity Connection:Unified Communications Manager の IP アドレスを参照し、[Cisco Prime License Manager] をクリックします。 [License] > [Install License File] を選択し、手順に従います。
      (注)     

      Cisco Prime License Manager(ELM)は、Unified Communications Manager のインストールの一部として自動的にインストールされます。

    • Cisco VCS、Expressway、TS、Conductor:VCS の PAK を登録した後、顧客は 2 つのキー(リリース キーとオプション キー)を受信します。 管理ポータルで、[Maintenance] > [Option keys] を選択します。 最初にリリース キーを適用し、次にオプション キーを適用します。
    ステップ 5   ソフトウェア バージョンをアップグレードする必要がある場合は、Cisco Product Upgrade Tool (PUT) を使用します。
    (注)     

    PUT を使用してアップグレード イメージをダウンロードするには、有効な UCCS サブスクリプションが必要です。


    この後の学習内容

    インストールが正常に完了したことを確認した後、http:/​/​www.cisco.com/​c/​en/​us/​products/​unified-communications/​business-edition-7000/​index.htmlを参照してください。

    詳細情報