コラボレーション エンドポイント : Cisco TelePresence Touch

会議のクイック リファレンス Cisco TelePresence Touch 12

会議のクイック リファレンス
発行日;2012/06/10 | 英語版ドキュメント(2012/03/01 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

会議のクイック リファレンス

Cisco TelePresence Touch 12

会議の開始

セルフ ビューの使用

コールの開始

コール詳細の管理

着信コールへの応答

コールの終了

コール音量の調節

コールのミュート

コールの保留/再開

音声参加者の追加

プレゼンテーションの共有

ドキュメント カメラの制御

ライブ デスクへのお問い合わせ

会議のクイック リファレンス

Cisco TelePresence Touch 12

Cisco TelePresence Touch 12 の使用方法の詳細については、Cisco.com にある『 Cisco TelePresence Touch 12 User Guide 』を参照してください。

会議の開始

デフォルトで [Meetings] 画面が表示されます。

目的の会議の横にある [Join] ボタンをタップします(図 1)。

図 1 [Meetings] ウィンドウ

 

セルフ ビューの使用

1. プライマリ ボタン バーの [More] ボタンをタップします。

 

2. セカンダリ ボタン バーの [Self View] をタップします。

 

Cisco TelePresence Touch 12 に [Self View] ウィンドウが表示され、自分のミラー イメージが CTS メイン ディスプレイに表示されます。

コールの開始

キーパッドの使用

1. プライマリ ボタン バーの [Call] をタップします。

 

2. 表示されるキーパッド(図 2)でダイヤルする番号をタップし、[Call] をタップします。

図 2 キーパッド

 

[Call] ウィンドウまたはキーパッドを閉じるには、[X] アイコンをタップするか、プライマリ ボタン バーの別のボタンをタップします。

[Directory] または [Favorites] リストの使用

[Directory] タブと [Favorites] タブは、管理者がディレクトリ リストまたはお気に入りリストを設定している場合のみ表示されます。

1. プライマリ ボタン バーの [Call] をタップします。

 

2. [Directory] タブまたは [Favorites] タブをタップし、検索フィールド内を 1 回タップしてキーボードを表示します(図 3)。

図 3 キーボード

 

3. ユーザまたは会議室の名前を入力します。入力中にその名前が検索されます。

または、指で [Directory] リストか [Favorites] リストをスクロールします。

4. タップして名前または会議室を選択します。

5. 連絡先カードの [Call] をタップして、コールを開始し、キーボードを閉じます。

 

コールが接続されると、アクティブな会議のウィンドウが表示されます(図 4)。デフォルトで [Call Duration] ウィンドウが表示されます。

コール詳細の管理

図 4 アクティブな会議のウィンドウ

 

これでコールが接続されました。使用可能なボタンをタップすると、会議の詳細が表示され、オプションを管理できます。ウィンドウ間を移動するには、アクティブな会議のウィンドウ内の別のボタンをタップします(図 4)。

コール参加者の管理

 

タップして会議の参加者リストを表示し、管理します。

会議詳細の表示

 

タップすると、電話番号、会議番号、Cisco WebEx URL(会議に使用できる場合)などの会議情報が表示されます。

タッチ トーンの送信

 

タップしてキーパッドを表示し、デュアルトーン複数周波数(DTMF)トーンを送信します。

会議設定の管理

 

タップして使用可能な会議オプションを管理します(設定されている場合)。

[View Control]:会議のアクティブ スピーカの CTS メイン ディスプレイ画面の設定を選択できます。

[Meeting Access]:他のエンドポイントが会議に参加するのを許可またはブロックできます。

[Meeting Timing]:会議を終了予定時刻より延長できます。

着信コールへの応答

[Incoming Call] ウィンドウのオプションをタップします。

着信コールに応答するか、無視します。

現在のコールを終了して新しいコールに応答します。

現在のコールを保留にして新しいコールに応答します。

 

 

または、Cisco TelePresence Touch 12 のコンソールの [Answer] ボタン(ハンドセット アイコン)を押します。ボタンは、アクティブになるとカラーで点灯します。

 

コールの終了

アクティブな会議のウィンドウの [End] ボタンをタップします(図 4)。

または、Cisco TelePresence Touch 12 のコンソールの [Answer] ボタンを押します。

コール音量の調節

1. プライマリ ボタン バーの [More] をタップします。

 

2. セカンダリ ボタン バーの [Settings] をタップします。

 

または、Cisco TelePresence Touch 12 のコンソールの [Volume] ボタンを押します。

 

コールのミュート

自分自身をミュートするには、Cisco TelePresence Touch 12 のコンソールの [Mute] ボタンを押します。ボタンは、アクティブになるとカラーで点灯します。

 

コールの保留/再開

1. アクティブな会議のウィンドウの [Hold] ボタンをタップします(図 4)。

 

2. 再開するには、[Call on Hold] ウィンドウの会議をタップし、[Resume] をタップします(図 5)。

図 5 コールの保留/再開

 

音声参加者の追加

1. アクティブな会議のウィンドウの [Add] ボタンをタップします(図 4)。

 

2. 表示されるキーパッドでダイヤルする番号をタップし、[Call] をタップします。システムにより番号がダイヤルされる間は保留状態になります。

3. 接続後に、[Merge] ボタンをタップして新しいコールを現在の会議にマージします。

プレゼンテーションの共有

1. 室内 VGA ケーブルをラップトップ コンピュータに接続します。

2. プライマリ ボタン バーの [Presentation] ボタンをタップします。

 


ヒント ラップトップの画面とプレゼンテーションの画面を切り替えるには、コンピュータのキーボードで Fn+F7 を押します。ラップトップの画面の解像度は 1024x768 に設定してください。


ドキュメント カメラの制御

[Doc Cam] ボタンは、管理者がドキュメント カメラを設定している場合のみ表示されます。

1. プライマリ ボタン バーの [More] をタップします。

 

2. セカンダリ ボタン バーの [Doc Cam] をタップします。

 

3. [Power On] をタップします。アクティブな会議がない場合、画像がローカルで表示されます。

図 6 [Document Camera] ウィンドウ

 

4. 表示されるボタンを使用してズームおよびフォーカスを調整し、ライト(ある場合)を制御します(図 6)。

ライブ デスクへのお問い合わせ

テクニカル サポート連絡先番号が設定されているシステムでヘルプを使用するには、Cisco TelePresence Touch 12 のコンソールの [Live Desk] ボタンを押してください。