Cisco TelePresence Touch 12 ユーザ ガイド
ヘルプ
発行日;2012/06/10 | 英語版ドキュメント(2012/03/01 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

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OL-24243-01-J

 


A
[Answer] ボタン
Cisco TelePresence Touch 12 のコンソールの右中側にあります。着信コールに応答するには 1 回押します。アクティブ コールを終了するには 1 回押します。 コールへの応答を参照してください。 Cisco TelePresence Touch 12 のコンソールのボタンも参照してください。

 


C
Cisco TelePresence 会議

Cisco TelePresence コールによって接続された複数のエンドポイント。

 
Cisco WebEx 対応コール

Cisco WebEx オンライン会議機能をサポートするよう設定されているコール。統合電話会議、モバイル アクセス、音声会議、デスクトップ共有、オンライン記録などの機能があります。

CTMS
Cisco TelePresence Multipoint Switch 。複数の エンドポイントにまたがる 1 回の会議で最大 48 のロケーションの音声起動スイッチングをサポートします。
CTRS
Cisco TelePresence Recording Server 。既存の Cisco TelePresence 会議室で HD スタジオ記録機能が使用できます。記録はスケジュールに従って自動的にアーカイブしたり、デジタル コンテンツ管理システムに転送したりできます。CTRS は、PC、スマートフォン、デジタル サイネージなどのビデオ対応デバイスに Cisco TelePresence の記録を配信できます。CTRS は、Cisco TelePresence Multipoint Switch および CTS Managerと同じ信頼性の高い Media Convergence Server(MCS)プラットフォームで動作します。
CTS Manager
Cisco TelePresence Manager 。Microsoft Exchange、Lotus Notes などの一般的なエンタープライズ グループウェアを使用して Cisco TelePresence コールをスケジュールし、管理するソフトウェア アプリケーション。
CTS デバイス
Cisco TelePresence System(CTS) デバイス:CTS 500、CTS 500-32、CTS 500-37、CTS 1000、CTS 1100、CTS 1300、CTS 3000、CTS 3200、CTS 3010、CTS 3210。

 


D
Directory
[Call] ウィンドウに表示される 3 つのタブの 1 つで、この他に [ Favorites] タブと [ Keypad] タブがあります。[Directory] タブは、管理者がディレクトリ リストを設定している場合のみ表示されます。 ディレクトリ検索を使用する場合を参照してください。
DMP
Cisco Digital Media Player。デジタル サイネージや Enterprise TV 用にデジタル ディスプレイ上に高解像度ライブ オンデマンド ビデオ、モーション グラフィック、Web ページ、および動的コンテンツを再生するよう設定されているすべての IP ベース エンドポイントで使用できます。 Digital Media Player の使用方法を参照してください。

 


F
Favorites
[Call] ウィンドウに表示される 3 つのタブの 1 つで、この他に [ Directory] タブと [ Keypad] タブがあります。[Favorites] タブは、管理者がお気に入りリストを設定している場合のみ表示されます。これは、お気に入りリストが作成されていない場合でもお気に入りメニュー オプションが保持される Cisco Unified IP Phone の動作とは異なります。 お気に入りの使用を参照してください。

 


H
HD
高解像度ディスプレイ。Cisco TelePresence HD Interoperability ソリューションの一部です。同じ会議内で標準(SD)品質デバイスをサポートしながらビデオ品質を向上させるためにより高い帯域幅をネゴシエートする、サードパーティ製エンドポイントとの高解像度相互運用、および複数の(同じ)相互運用デバイスのサポートを可能にします。
[Hold] ボタン
アクティブ コールを保留にするには、In-Call ウィンドウの [Hold] ボタンをタップします。コールは、[Calls on Hold] ウィンドウに配置されます。コールに戻るには、[Resume] ボタンをタップします。 自分自身の保留/再開を参照してください。
[Home] ボタン
Cisco TelePresence Touch 12 のコンソールの中央にあります。このボタンを押すと、すぐにアクティブな会議に戻ります。アクティブ コール中でない場合は、[Home] ボタンを押すと、設定されているデフォルトの「ホーム」画面に戻ります。[Home] ボタンは常に青色に点灯しています。 Cisco TelePresence Touch 12 のコンソールのボタンを参照してください。

 


I
iDivert
即転送(iDivert)機能では、コールをボイス メッセージング システムにただちに転送できます。コールが転送されると、回線で新しいコールを発信または着信できるようになります。この機能は、管理者によって Unified Communications Manager に設定されます。

 


K
Keypad
[Call] ウィンドウに表示される 3 つのタブの 1 つで、この他に [ Directory] タブと [ Favorites] タブがあります。[Keypad] タブは、電話番号を手動でダイヤルしたり、タッチ トーンを入力する必要がある場合に使用できます。 キーパッドを使用する場合を参照してください。

 


L
LCD
Cisco LCD プロフェッショナル シリーズ ディスプレイ 。CTS メイン ディスプレイ画面。

 


M
Maximize
Minimize
Presentation-in-Picture( PiP)制御。CTS メイン ディスプレイにビデオ イメージまたはプレゼンテーションを拡大して表示するかどうかを制御します。CTS Cisco Unified IP Phone の [Swap] ソフトキーと同じ機能を実行します。 PiP 制御の使用方法を参照してください。
[Mute] ボタン
Cisco TelePresence Touch 12 のコンソールの右端にあります。[Mute] ボタンはアクティブ コール中にだけ機能し、ミュート機能がオンのときは赤色に点灯します。1 回押すと、会議室全体をミュートまたはミュート解除できます。この [Mute] ボタンは、室内マイクの [Mute] ボタンと同じです。 コールのミュートを参照してください。 Cisco TelePresence Touch 12 のコンソールのボタンも参照してください。

 


P
PiP
Presentation-in-Picture。進行中の会議で、メイン ディスプレイ画面に表示されるウィンドウでデータやグラフィック コンテンツを共有できます。メイン ディスプレイ画面内の PiP ウィンドウを表示する場所を調節するには、Cisco TelePresence Touch 12 の画面の [PiP] ボタンをタップします。PiP はすべての CTS モデルで使用できます。 PiP 制御の使用方法を参照してください。

 


S
SD
標準解像度ディスプレイ。
Show and Share
Cisco TelePresence ネットワーク管理者が Cisco Show and Share をエンタープライズ ビデオ ポータルとして設定している場合、Cisco TelePresence Touch 12 からすぐに記録をパブリッシュするか、ドラフトを Cisco Show and Share に保存できます。

 


U
URI ダイヤル
Uniform Resource Identifier(URI)。インターネット上の名前やリソースを識別するのに使用される文字列。この識別により、ネットワーク上のリソースの表現方法との相互運用が可能になります。TelePresence では、ダイヤリングは電子メール形式の URI を使用する異なるプライベート アドレス空間の間で行われます。Cisco TelePresence Touch 12 での URI ダイヤルのサポートは今後のリリースで予定されています。

 


V
[Volume] ボタン
Cisco TelePresence Touch 12 のコンソールの右側中央にあります。呼び出し音、スピーカ、DMP/プレゼンテーションの音量を制御します。[More] > [Settings] で同様の音量設定の変更を行うことができます。このボタンは、使用されている間は点灯しません。 音量その他のコール設定の制御を参照してください。 Cisco TelePresence Touch 12 のコンソールのボタンも参照してください。
VGA
デバイス固有のドライバがコンピュータにロードされる際の基盤として機能する、PC グラフィックス ハードウェアでサポートされるグラフィカル標準。プレゼンテーションは、Cisco TelePresence 室内 VGA ケーブルを使用して画面上で共有できます。 プレゼンテーションの共有を参照してください。

アドホック会議
スケジュールされていない、管理者によって開始されるダイヤルアウト会議。会議スケジュール担当者または管理者が、マルチポイント会議に参加する会議室の電話番号をリストすることで Cisco TelePresence Multipoint Switch(CTMS)管理インターフェイスを介して会議を開始します。 定例会議を参照してください。

エンドポイント
Cisco TelePresence System(CTS)エンドポイント。Cisco TelePresence System を構成するハードウェアとソフトウェアの組み合わせ。

音声コール

ビデオを含まないコール。音声コールを Cisco TelePresence 会議に送ることを目的としています。

音量
Cisco TelePresence Touch 12 の音量設定を調整するには、[More] > [Settings] をタップします。 音量その他のコール設定の制御を参照してください。

会議

音声コールを含む Cisco TelePresence 会議。

画面解像度
メイン ディスプレイ画面上でイメージに表すことができる詳細の細かさ。プレゼンテーション デバイスで最適に表示するには、ラップトップ コンピュータの画面解像度を 1024x768 に設定します。

キーパッド
電話番号を手動でダイヤルしたり、タッチ トーンを入力する必要がある場合、数値キーパッドを使用できます。Cisco TelePresence Touch 12 でキーパッドを使用する例については、 数字キーパッドを参照してください。
キーボード
名前や電子メール アドレスを入力する必要がある場合、標準キーボードおよび特殊文字キーボードを使用できます。Cisco TelePresence Touch 12 でキーボードを使用する例については、 標準および特殊文字キーボードを参照してください。

コーデック
音声信号およびビデオ信号を処理する Cisco TelePresence System のユニット。設定に応じて、プライマリ コーデック、セカンダリ コーデック、およびプレゼンテーション コーデックを使用できます。 プライマリ コーデック セカンダリ コーデックを参照してください。Cisco TelePresence Touch 12 は、小型でフラットな統合コーデックを搭載しています( Cisco TelePresence Touch 12 の概要図 3 を参照)。

自動応答
自動応答を制御できるよう設定されている場合、[More] > [Settings] をタップして [On] または [Off] をタップします。設定されていない場合、自動応答はデフォルトで [Off] に設定されています。 音量その他のコール設定の制御を参照してください。着信コールに自動応答する前にコールを消去するには、[Incoming Call] ウィンドウの [Ignore] ボタンをタップして呼び出し音を止め、コールを iDivert に送信します。

スケジュールされた会議
マルチポイント Cisco TelePresence 会議は、Microsoft Exchange または IBM Domino クライアントを使用しているエンド ユーザによって ポイントツーポイント会議をスケジュールする場合と同じ方法でスケジュールされます。スケジュールされた会議には、Cisco TelePresence Multipoint Switch(CTMS)管理者の操作は必要ありません。CTS-Manager はスケジュールされた会議の必須コンポーネントです。Microsoft Exchange または Lotus Domino と CTMS との間のインターフェイスを提供して、CTMS の適切なリソースを マルチポイント会議用に予約できるようにします。
スピーカ
Cisco TelePresence Touch 12 のスピーカ音量を調整するには、[More] > [Settings] をタップします。 音量その他のコール設定の制御を参照してください。
スピーカ、アクティブ
アクティブ スピーカとは発言している参加者です。

セカンダリ コーデック
大規模な Cisco TelePresence 3000/3200 システムでプライマリ コーデックを補助するコーデック。セカンダリ コーデックは音声信号とビデオ信号を処理し、それらをプライマリ コーデックに送信します。プライマリ コーデックはそれらの信号を各単一の RTP ストリームに多重化します。
セグメント
単一の CTS メイン画面。複数のメイン ディスプレイがある会議室では(たとえば、CTS 3200)、3 つのセグメントがあります。マルチポイント会議では、複数のロケーションにまたがる 1 回の会議で最大 48 のセグメントがサポートされます。

ディスプレイ画面アイコン
Cisco TelePresence System(CTS)ディスプレイ画面に表示されるシステム情報アイコン。システム情報には、コール接続ステータス アラート、会議アラート、およびメンテナンス アラートが含まれます。プラズマ画面アイコンとも呼びます。
ディスプレイ画面アニメーション
Cisco TelePresence System(CTS)ディスプレイ画面に表示されるシステム情報アイコン。システム情報には、コール接続ステータス アラート、会議アラート、およびメンテナンス アラートが含まれます。これらのアラートはある状態から別の状態へ変化して、システムのステータスを示します。
定例会議
管理インターフェイスを介して Cisco TelePresence Multipoint Switch(CTMS)に設定されているスケジュールされていない会議。定例会議を設定する会議スケジュール担当者または管理者は、会議にアクセスするのに使用される会議アクセス番号を手動で割り当てます。 アドホック会議を参照してください。

プライマリ コーデック
プライマリ コーデックはプライマリ CTS 制御ユニットで、セカンダリ ユニットと通信し、アップリンク ネットワークでパケットを送受信します。プライマリ コーデックにはオンボードのギガビット イーサネット スイッチが含まれます。たとえば、CTS 3000 または CTS 3200 システムでは、プライマリ コーデックが 2 つのセカンダリ コーデック、および多くのシステム コンポーネントとグラフィカル ユーザ インターフェイスを制御します。Cisco TelePresence 1000 では、すべてのシステム機能をプライマリ コーデックが制御します。

ヘッドセット
Cisco TelePresence Touch 12 のヘッドセット音量を調整するには、[More] > [Settings] をタップします。 音量その他のコール設定の制御を参照してください。

ポイントツーポイント会議
ビデオ会議での 2 つのサイトの直接接続。これは、2 つのサイトが同じ接続タイプ(IP または ISDN のいずれか)を使用している場合にだけ機能します。
ボタン バー
Cisco TelePresence Touch 12 のメイン ナビゲーション ツール。デフォルト ボタン バーの [More] をタップすると、2 つ目のボタン バーに追加ユーザ オプションが表示されます。 プライマリおよびセカンダリ ボタン バーを参照してください。

マルチポイント会議
マルチポイントにより、1 回のビデオ会議で複数のサイトに接続できます。これには通常ブリッジが必要ですが、ビデオ会議ユニットのなかには複数のサイトを接続できるものもあります。マルチポイント機能は、管理者によって Cisco TelePresence Multipoint Switch( CTMS)管理インターフェイスに設定されます。

呼び出し音
Cisco TelePresence Touch 12 の呼び出し音設定を調整するには、[More] > [Settings] をタップします。 音量その他のコール設定の制御を参照してください。デバイスのコール制御オプションに注意を向けるために、着信コールの呼び出し音は Cisco TelePresence Touch 12 のスピーカからのみ再生されます。

ライブ デスク
Cisco TelePresence エンドポイントに割り当てられた番号。この番号により、会議中に発生する可能性がある問題の解決をサポートするシスコの担当者に接続できます。ライブ デスクに接続するには、Cisco TelePresence Touch 12 のコンソールの左側にある左側にあるライブ デスク ソフトキーを押します。ライブ デスクが Cisco TelePresence エンドポイントに割り当てられていない場合、電話機の画面に「There is no Live Desk number configured」というメッセージが表示されます。
ライブ デスクは、管理者によって CTS-Manager 管理インターフェイスに設定されます。Cisco TelePresence Touch 12 でライブ デスクを使用する方法については、 ライブ デスクに電話をかけるを参照してください。 Cisco TelePresence Touch 12 のコンソールのボタンも参照してください。

連絡先カード
[Directory] リストまたは [Favorites] リストのエンドポイント名をタップしたときに表示されます。このウィンドウには、エンドポイント名および電話番号とともにコールを開始するオプションが表示されます。連絡先カードを消去するには、右上隅にある「閉じる」ボタンをタップするか、カード以外の場所をタップします。