Cisco TelePresence Multipoint Switch Release 1.5 コマンド リファレンス
Cisco TelePresence Multipoint Switch CLI コマンドの使用
Cisco TelePresence Multipoint Switch CLI コマンドの使用
発行日;2012/02/05 | 英語版ドキュメント(2009/04/07 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

Cisco TelePresence Multipoint Switch CLI コマンドの使用

目次

はじめに

CLI セッションの開始

CLI コマンドの基本

CLI セッションの終了

Cisco TelePresence Multipoint Switch CLI コマンドの使用

はじめに

この章では、Cisco TelePresence System(CTMS)の Command Line Interface(CLI; コマンドライン インターフェイス)コマンドの使用方法について説明します。

CLI セッションの開始

CTMS CLI には物理コンソールまたはリモートからアクセスできます。CTMS CLI にリモートからアクセスする場合は、パーソナル コンピュータまたはワークステーションから Secure Shell(SSH; セキュア シェル)を使用して、CTMS に安全に接続します。

始める前に、次の情報を用意してください。

CTMS の IP アドレス

管理 ID とパスワード

この情報は、CTMS にログインするために必要です。


) 管理 ID とパスワードは、Cisco Unified Communications Manager(Unified CM)稼動時に CTMS デバイス ページでデフォルト値から変更できます。


CLI セッションを開始するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 リモート システムから SSH を使用して CTMS に安全に接続します。SSH クライアントで、ssh adminname@IP Address を入力します。

adminname は、管理 ID です。

IP Address は、CTMS の IP アドレスです。

ステップ 2 パスワードの入力を求められたら、パスワードを入力します。

ステップ 3 CLI プロンプト(admin)が表示されます。これで、任意の CLI コマンドを入力できます。


) プロンプトは必ず「admin」です。



 

CLI コマンドの基本

コマンドの先頭部分を入力し、Tab キーを押すと、コマンドの残りの部分が補完されます。

コマンド全体を入力し、Tab キーを押すと、使用できるすべてのコマンドまたはサブコマンドが表示されます。Tab キーを押して、現在のコマンドラインが繰り返される場合は、追加の拡張コマンドはありません。

詳細なヘルプを表示するには、CLI プロンプトで help command name を入力します。

特定のコマンドのコマンド構文を表示するには、CLI プロンプトで command name ?を入力します。

CLI セッションの終了

CLI セッションを終了するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 CLI プロンプトで、 quit と入力します。