Cisco TelePresence Multipoint Switch Release 1.5 コマンド リファレンス
CTMS File コマンド
CTMS File コマンド
発行日;2012/02/05 | 英語版ドキュメント(2009/04/07 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

CTMS File コマンド

file delete activelog

file delete inactivelog

file delete install

file dump activelog

file dump inactivelog

file dump install

file get activelog

file get inactivelog

file get install

file list activelog

file list inactivelog

file list install

file list sftpdetails

file search activelog

file search inactivelog

file search install

file tail activelog

file tail inactivelog

file tail install

file view activelog

file view inactivelog

file view install

file view system-management-log

delete account

delete dns addr

delete process

CTMS File コマンド

この章では、次の Cisco TelePresence Multipoint Switch(CTMS)file CLI コマンドについて説明します。CTMS CLI コマンドの使用方法の詳細については、このマニュアルの「Cisco TelePresence Multipoint Switch CLI コマンドの使用」を参照してください。

「file delete activelog」

「file delete inactivelog」

「file delete install」

「file dump activelog」

「file dump inactivelog」

「file dump install」

「file get activelog」

「file get inactivelog」

「file get install」

「file list activelog」

「file list inactivelog」

「file list install」

「file list sftpdetails」

「file search activelog」

「file search inactivelog」

「file search install」

「file tail activelog」

「file tail inactivelog」

「file tail install」

「file view activelog」

「file view inactivelog」

「file view install」

「file view system-management-log」


) CTMS Administration ソフトウェアの使用方法の詳細については、次の URL に掲載されている『Cisco TelePresence Multipoint Switch Release 1.5 Administration Guide』を参照してください。
http://www.cisco.com/en/US/products/ps7315/prod_maintenance_guides_list.html


file delete activelog

file delete activelog file-spec [det] [noconfirm]

 
シンタックスの説明

file-spec

削除するファイルの名前。 file-spec では、アスタリスク(*)をワイルドカードとして使用できます。

det

削除するファイルの詳細情報を指定します。

noconfirm

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

アクティブ側のロギング領域にある 1 つ以上のファイルを削除するために使用します。


) 使用中のファイルを削除することはできません。


admin:file delete activelog platform/log/*.log det noconfirm
deleting file : platform/log/cli00001.log
deleting file : platform/log/cli00002.log
deleting file : platform/log/cli00003.log
deleting file : platform/log/cli00004.log
files: found = 4, deleted = 4
 

file delete inactivelog

file delete inactivelog file-spec [det] [noconfirm]

 
シンタックスの説明

file-spec

削除するファイルの名前。 file-spec では、アスタリスク(*)をワイルドカードとして使用できます。

det

削除するファイルの詳細情報を指定します。

noconfirm

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

非アクティブ側のロギング領域にある 1 つ以上のファイルを削除するために使用します。


) 使用中のファイルを削除することはできません。


admin:file delete inactivelog platform/log/*.log det noconfirm
deleting file : platform/log/cli00001.log
deleting file : platform/log/cli00002.log
deleting file : platform/log/cli00003.log
deleting file : platform/log/cli00004.log
files: found = 4, deleted = 4

file delete install

file delete install file-spec [det] [noconfirm]

 
シンタックスの説明

file-spec

削除するファイルの名前。 file-spec では、アスタリスク(*)をワイルドカードとして使用できます。

det

削除するファイルの詳細情報を指定します。

noconfirm

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

インストール側のロギング領域にある 1 つ以上のファイルを削除するために使用します。


) 使用中のファイルを削除することはできません。


admin:file delete install platform/log/*.log det noconfirm
deleting file : platform/log/cli00001.log
deleting file : platform/log/cli00002.log
deleting file : platform/log/cli00003.log
deleting file : platform/log/cli00004.log
files: found = 4, deleted = 4

 

file dump activelog

file dump activelog file-spec [expression | recent]

 
シンタックスの説明

file-spec

ダンプするファイルの名前。

expression

ダンプするファイルの 16 進数の識別名。

recent

ディレクトリで最近変更されたファイルをダンプします。

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

アクティブ側のロギング領域にあるファイルの内容をダンプするために使用します。

admin:file dump activelog platform/log/cli00001.log
2005-08-03 15:01:39,482 INFO [main] - Startup of CLI
Getting XML configuration file
....
 

file dump inactivelog

file dump inactivelog file-spec [expression | recent]

 
シンタックスの説明

file-spec

ダンプするファイルの名前。

expression

ダンプするファイルの 16 進数の識別名。

recent

ディレクトリで最近変更されたファイルをダンプします。

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

非アクティブ側のロギング領域にあるファイルの内容をダンプするために使用します。

admin:file dump inactivelog platform/log/cli00001.log
2005-08-03 15:01:39,482 INFO [main] - Startup of CLI
Getting XML configuration file
....
 

file dump install

file dump install file-spec [expression | recent]

 
シンタックスの説明

file-spec

ダンプするファイルの名前。

expression

ダンプするファイルの 16 進数の識別名。

recent

ディレクトリで最近変更されたファイルをダンプします。

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

インストール側のロギング領域にあるファイルの内容をダンプするために使用します。

admin:file dump install install.log page
12/09/2005 17:43:54 anaconda|========================= Starting Installation =========================|<LVL::Info>
12/09/2005 17:43:54 anaconda|Starting anaconda script|<LVL::Info>
....
 
 

file get activelog

file get activelog file-spec [reltime | abstime | match | recurs]

 
シンタックスの説明

file-spec

取得するファイルの名前。 file-spec では、アスタリスク(*)をワイルドカードとして使用できます。

reltime

フィルタする相対時間。形式は、月数/週数/日数/時間数/分数です。

abstime

フィルタする絶対時間。形式は、hh:mm:MM/DD/YY hh:mm:MM/DD/YY です。

match

フィルタする検索パターン。

recurs

file-spec とサブディレクトリにあるすべてのファイルを収集します。

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

アクティブ ログ ファイルを取得するために使用します。

admin:file get activelog platform abstime 00:00:12/01/04 01:00:12/30/04
 
 

file get inactivelog

file get inactivelog file-spec [reltime | abstime | match | recurs]

 
シンタックスの説明

file-spec

取得するファイルの名前。 file-spec では、アスタリスク(*)をワイルドカードとして使用できます。

reltime

フィルタする相対時間。形式は、月数/週数/日数/時間数/分数です。

abstime

フィルタする絶対時間。形式は、hh:mm:MM/DD/YY hh:mm:MM/DD/YY です。

match

フィルタする検索パターン。

recurs

file-spec とサブディレクトリにあるすべてのファイルを収集します。

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

非アクティブ ログ ファイルを取得するために使用します。

admin:file get inactivelog platform abstime 00:00:12/01/04 01:00:12/30/04
 
 

file get install

file get install file-spec [reltime | abstime | match | recurs]

 
シンタックスの説明

file-spec

取得するファイルの名前。 file-spec では、アスタリスク(*)をワイルドカードとして使用できます。

reltime

フィルタする相対時間。形式は、月数/週数/日数/時間数/分数です。

abstime

フィルタする絶対時間。形式は、hh:mm:MM/DD/YY hh:mm:MM/DD/YY です。

match

フィルタする検索パターン。

recurs

file-spec とサブディレクトリにあるすべてのファイルを収集します。

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

非アクティブ ログ ファイルを取得するために使用します。

admin:file get install platform abstime 00:00:12/01/04 01:00:12/30/04
 
 

file list activelog

file list activelog file-spec [page] [detail] [reverse] [date] [size]

 
シンタックスの説明

file-spec

ファイルの名前。 file-spec では、アスタリスク(*)をワイルドカードとして使用できます。

page

出力を一時停止します。

detail

詳細なリストを表示します。

reverse

リストを逆のソート順で表示します。

date

リストを日付でソートします。

size

リストをファイル サイズでソートします。

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

アクティブ ロギング ファイルのリストを表示するために使用します。

admin:file list activelog platform detail
13 Dec,2005 14:23:59 <dir> cli
13 Dec,2005 14:23:59 <dir> drf
13 Dec,2005 14:23:59 <dir> log
13 Dec,2005 14:23:59 <dir> temp
09 Dec,2005 17:54:33 12,583 servm_startup.log
dir count = 4, file count = 1
Press <enter> for 1 line, <space> for one page, or <q> to quit
 

file list inactivelog

file list inactivelog file-spec [page] [detail] [reverse] [date] [size]

 
シンタックスの説明

file-spec

ファイルの名前。 file-spec では、アスタリスク(*)をワイルドカードとして使用できます。

page

出力を一時停止します。

detail

詳細なリストを表示します。

reverse

リストを逆のソート順で表示します。

date

リストを日付でソートします。

size

リストをファイル サイズでソートします。

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

非アクティブ ロギング ファイルのリストを表示するために使用します。

admin:file list inactivelog platform detail
01 Dec,2005 14:43:34 <dir> cli
01 Dec,2005 14:43:34 <dir> drf
01 Dec,2005 14:43:34 <dir> log
01 Dec,2005 14:43:34 <dir> temp
01 Dec,2005 16:54:33 12,583 servm_startup.log
dir count = 4, file count = 1
 

file list install

file list install file-spec [page] [detail] [reverse] [date] [size]

 
シンタックスの説明

file-spec

ファイルの名前。 file-spec では、アスタリスク(*)をワイルドカードとして使用できます。

page

出力を一時停止します。

detail

詳細なリストを表示します。

reverse

リストを逆のソート順で表示します。

date

リストを日付でソートします。

size

リストをファイル サイズでソートします。

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

インストール ロギング ファイルのリストを表示するために使用します。

admin:file list install * detail
09 Dec,2005 17:54:33 140 capture.txt
09 Dec,2005 17:50:43 20,506 install.err
13 Dec,2005 14:02:58 230,018 install.log
09 Dec,2005 17:47:53 21,634 ks.cfg
09 Dec,2005 17:47:53 208 partAlloc
 

file list sftpdetails

file list sftpdetails file-spec [page] [detail] [reverse] [date] [size]

 
シンタックスの説明

file-spec

ファイルの名前。 file-spec では、アスタリスク(*)をワイルドカードとして使用できます。

page

出力を一時停止します。

detail

詳細なリストを表示します。

reverse

リストを逆のソート順で表示します。

date

リストを日付でソートします。

size

リストをファイル サイズでソートします。

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

sftp 関連のファイルまたはディレクトリの内容のリストを表示するために使用します。

admin:file list sftpdetails known_hosts
known_hosts
dir count = 0, file count = 1
 

file search activelog

file search activelog file-spec reg-exp [reltime | abstime] [ignorecase] [recurs]

 
シンタックスの説明

file-spec

検索するファイルの名前。 file-spec では、アスタリスク(*)または疑問符(?)をワイルドカードとして使用できます。

reg-exp

検索する正規表現。

reltime

相対時間の間に変更されたファイルを検索します。このフィールドの形式は、月数/週数/日数/時間数/分数です。

abstime

指定の時間範囲内に変更されたファイルを検索します。このフィールドの形式は、hh:mm:MM/DD/YY hh:mm:MM/DD/YY です。

ignorecase

大文字と小文字を区別しません。

recurs

サブディレクトリで再帰的にパターンを検索します。

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

特定の「正規表現」についてアクティブ側のロギング ファイルの内容を検索し、一致する行を表示するために使用します。

admin:file search activelog platform/log/platform.log Err[a-z] ignorecase
 

file search inactivelog

file search inactivelog file-spec reg-exp [reltime | abstime] [ignorecase] [recurs]

 
シンタックスの説明

file-spec

検索するファイルの名前。 file-spec では、アスタリスク(*)または疑問符(?)をワイルドカードとして使用できます。

reg-exp

検索する正規表現。

reltime

相対時間の間に変更されたファイルを検索します。このフィールドの形式は、月数/週数/日数/時間数/分数です。

abstime

指定の時間範囲内に変更されたファイルを検索します。このフィールドの形式は、hh:mm:MM/DD/YY hh:mm:MM/DD/YY です。

ignorecase

大文字と小文字を区別しません。

recurs

サブディレクトリで再帰的にパターンを検索します。

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

特定の「正規表現」について非アクティブ側のロギング ファイルの内容を検索し、一致する行を表示するために使用します。

admin:file search inactivelog platform/log.platfom.log Err[a-z] ignorecase
 
 

file search install

file search install file-spec reg-exp [reltime | abstime] [ignorecase] [recurs]

 
シンタックスの説明

file-spec

検索するファイルの名前。 file-spec では、アスタリスク(*)または疑問符(?)をワイルドカードとして使用できます。

reg-exp

検索する正規表現。

reltime

相対時間の間に変更されたファイルを検索します。このフィールドの形式は、月数/週数/日数/時間数/分数です。

abstime

指定の時間範囲内に変更されたファイルを検索します。このフィールドの形式は、hh:mm:MM/DD/YY hh:mm:MM/DD/YY です。

ignorecase

大文字と小文字を区別しません。

recurs

サブディレクトリで再帰的にパターンを検索します。

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

特定の「正規表現」についてインストール ロギング ファイルの内容を検索し、一致する行を表示するために使用します。

admin:file search install install_post.log Err[a-z] page ignorecase

 

file tail activelog

file tail activelog file-spec [ expression ] [recent]

 
シンタックスの説明

file-spec

末尾を表示するファイルの名前。

expression

検索する表現。

recent

ディレクトリで最近変更されたファイルの末尾を表示します。

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

アクティブ側のロギング領域にある指定したファイルの末尾を表示するために使用します。

次の例では、ページ付けがイネーブルになっているファイルの末尾を、末尾 10 行から表示します。

admin:file tail activelog platform/log/cli00001.log page 10
 
2005-08-03 15:01:41,248 DEBUG [main] - cmdMVL size = 0
2005-08-03 15:01:41,248 INFO [main] - adding command in level3 (password/security)
2005-08-03 15:01:41,249 DEBUG [main] - begin for level4, topVL size = 0
2005-08-03 15:01:41,250 DEBUG [main] - begin for level4, topVL size = 0
2005-08-03 15:01:41,256 DEBUG [main] - begin for level3, topVL size = 0
2005-08-03 15:01:41,257 DEBUG [main] - begin for level2, topVL size = 0
2005-08-03 15:01:41,884 INFO [main] - merging complete
2005-08-03 15:06:27,619 INFO [main] - got to save history
2005-08-03 15:06:27,620 INFO [main] - Exiting CLI
 

 

file tail inactivelog

file tail inactivelog file-spec [ expression ] [recent]

 
シンタックスの説明

file-spec

末尾を表示するファイルの名前。

expression

検索する表現。

recent

ディレクトリで最近変更されたファイルの末尾を表示します。

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

非アクティブ側のロギング領域にあるファイルの末尾を表示するために使用します。

admin:file tail inactivelog platform/log/cli00001.log
 
2005-08-03 15:01:41,248 DEBUG [main] - cmdMVL size = 0
2005-08-03 15:01:41,248 INFO [main] - adding command in level3 (password/security)
2005-08-03 15:01:41,249 DEBUG [main] - begin for level4, topVL size = 0
2005-08-03 15:01:41,250 DEBUG [main] - begin for level4, topVL size = 0
2005-08-03 15:01:41,256 DEBUG [main] - begin for level3, topVL size = 0
2005-08-03 15:01:41,257 DEBUG [main] - begin for level2, topVL size = 0
2005-08-03 15:01:41,884 INFO [main] - merging complete
2005-08-03 15:06:27,619 INFO [main] - got to save history
2005-08-03 15:06:27,620 INFO [main] - Exiting CLI
 

file tail install

file tail install file-spec [ expression ] [recent]

 
シンタックスの説明

file-spec

末尾を表示するファイルの名前。

expression

検索する表現。

recent

ディレクトリで最近変更されたファイルの末尾を表示します。

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

インストール側のロギング領域にあるファイルの末尾を表示するために使用します。

admin:file tail install capture.txt
 
inflating: Help/ccmcfg/CCM Administration Guide-23-6.html
inflating: Help/ccmcfg/CCM Administration Guide-23-7.html
inflating: Help/ccmcfg/CCM Administration Guide-23-8.html
inflating: Help/ccmcfg/CCM Administration Guide-24-1.html
 

 

file view activelog

file view activelog file-spec

 
シンタックスの説明

file-spec

表示するファイルの名前。 file-spec では、1 つのファイルを解決する場合に限り、アスタリスク(*)をワイルドカードとして使用できます。

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

アクティブ側のロギング ファイルの内容を表示するために使用します。

admin:file view activelog platform/log/platform.log
 
 

file view inactivelog

file view inactivelog file-spec

 
シンタックスの説明

file-spec

表示するファイルの名前。 file-spec では、1 つのファイルを解決する場合に限り、アスタリスク(*)をワイルドカードとして使用できます。

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

非アクティブ側のロギング ファイルの内容を表示するために使用します。

admin:file view inactivelog platform/log.platfom.log
 
 

 

file view install

file view install file-spec

 
シンタックスの説明

file-spec

表示するファイルの名前。 file-spec では、1 つのファイルを解決する場合に限り、アスタリスク(*)をワイルドカードとして使用できます。

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

インストール ロギング ファイルの内容を表示するために使用します。

admin:file view install install.log
 

 

file view system-management-log

file view system-management-log

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

Integrated Management Logs(IML)を表示するために使用します。

admin:file view system-management-log

 

delete account

delete account name

 
シンタックスの説明

name

削除する管理アカウントの名前

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

管理アカウントを削除するために使用します。

admin: delete account admin1

 

delete dns addr

delete addr address

 
シンタックスの説明

address

削除する Domain Name System(DNS; ドメイン ネーム システム)サーバの IP アドレス

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

指定したドメイン ネーム システム(DNS)サーバをシステムから削除するために使用します。

admin: delete dns addr 1xx.2xx.3xx.4xx

 

delete process

delete process pid [ force | terminate | crash ]

 
シンタックスの説明

pid

プロセス識別番号。

force

プロセスを停止します。このオプションは、 delete process pid コマンドでプロセスを終了できない場合にだけ使用します。

terminate

オペレーティング システムにプロセスを停止するように指示します。このオプションは、 delete process pid force コマンドでプロセスを終了できない場合にだけ使用します。

crash

クラッシュ ダンプでプロセスをクラッシュします。

 
コマンド モード

Admin

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

プロセスを削除するために使用します。

admin: delete process 1429