Cisco TelePresence Multipoint Switch アドミニストレーション ガイド
CTMS システム プロセスの監視
CTMS システム プロセスの監視
発行日;2012/02/04 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 845KB) | フィードバック

目次

CTMS システム プロセスの監視

目次

概要

システム ステータスの監視

CTMS システム プロセスの再起動

CTMS システム プロセスの監視

Revised: April 30, 2007, OL-12586-01-J

概要

Monitor フォルダには、CTMS システム全体の状態および個々のプロセスの実行状態を監視できるツールが含まれます。

システム ステータスの監視

図6-1 に、System Status 画面を示します。

図6-1 System Status

 

CTMS システムのプロセスの状態を表示するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 ナビゲーション ペインの Monitor フォルダから System Status をクリックして System Status ウィンドウを開きます。

ステップ 2 System Status に、次の CTMS システム プロセスのスナップショットが表示されます。

Active CPU Load Percentage

Active CPU Load Average Value

Traffic Analysis for <インターフェイス名>

Packet Discards for <インターフェイス名>

Free Memory

Free Swap + Real Memory

Root Disk / Usage %

Open TCP Connections

各スナップショットをクリックすると、日次、週次、月次、年次の平均値が表示されます。


 

CTMS システム プロセスの再起動

CTMS システム プロセスの再起動は、空きメモリがゼロに近くなったときなど、会議に影響する重大なエラーから回復する場合にだけ実行してください。システム プロセスを再起動すると、すべてのアクティブな会議が終了します。

図6-2 に、System Restart 画面を示します。

図6-2 System Restart

 

すべての CTMS システム プロセスを再起動するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 ナビゲーション ペインの Monitor フォルダから System Restart をクリックして System Restart ウィンドウを開きます。

System Restart 画面には、アクティブなプロセスとそれらの現在のステータスをリストしたテーブルが表示されます。この画面は 10 秒ごとに更新されます。Restart ボタンをクリックしてすべての CTMS システム プロセスを再起動します。


 


警告 CTMS システム プロセスを再起動すると、アクティブな会議がすべて中断されます。このコマンドを使用する前にアクティブな会議がないことを確認してください。