Cisco TelePresence Manager リリース 1.5 アドミニストレーションおよびインストレーション ガイド
Cisco TelePresence Manager のトラブル シューティン グ
Cisco TelePresence Manager のトラブルシューティング
発行日;2012/01/12 | 英語版ドキュメント(2010/04/16 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

Cisco TelePresence Manager のトラブルシューティング

目次

はじめに

[System Log]

[Log Files]

すべてのファイルのダウンロード

スケジュールされた会議と会議室の問題

IP Phone のユーザ インターフェイスの問題

Cisco TelePresence Manager のデータベースの問題

Multipoint Conference Unit(MCU)の問題

Cisco Unified Communications Manager(Unified CM)の問題

Calendar サーバと LDAP インターフェイスの問題

LDAP サーバの問題

Microsoft Exchange Calendar サーバの問題

IBM Domino Calendar サーバの問題

Web ブラウザのエラー メッセージ

JavaScript のエラー メッセージ

安全な ActiveX の確認メッセージ

システム エラー メッセージ

Cisco TelePresence Manager のトラブルシューティン

目次

「はじめに」

「[Log Files]」

「サービス」

「TelePresence Engine」

「すべてのファイルのダウンロード」

「スケジュールされた会議と会議室の問題」

「IP Phone のユーザ インターフェイスの問題」

「Cisco TelePresence Manager のデータベースの問題」

「Multipoint Conference Unit(MCU)の問題」

「Calendar サーバと LDAP インターフェイスの問題」

「LDAP サーバの問題」

「Microsoft Exchange Calendar サーバの問題」

「IBM Domino Calendar サーバの問題」

「Web ブラウザのエラー メッセージ」

「JavaScript のエラー メッセージ」

「安全な ActiveX の確認メッセージ」

「システム エラー メッセージ」

はじめに

会議接続およびネットワーク問題のトラブルシューティングは、Cisco TelePresence システム管理者の最も重要な役割の 1 つです。問題が検知された場合、システム エラーおよびログ ファイルを収集して、適切な解決に向けてそれらを分析できるようにする必要があります。図 13-1 に、これらのトラブルシューティング作業の助けとなるリンクを示します。

図 13-1 [Troubleshooting] ウィンドウ

 

[System Log]

[System Log] ウィンドウを選択すると、システム メッセージのリストが表示されます。リストは、開始日と終了日およびメッセージ タイプ(All、Fatal、Severe、Moderate、Warning、および Info)によってフィルタリングできます。手順を次に示します。

[Calendar] アイコンを使用して日付を選択するか、 [Start On] フィールドと [End On] フィールドに各日付を MM/DD/YYYY 日付形式で入力します。

[Filter] をクリックしてリストを生成します。

図 13-2 [System Log] ウィンドウ

 

表 13-1 に、システムによって表示されるエラー情報を示します。

 

表 13-1 システム エラー レポート

フィールド
説明

[Timestamp]

メッセージがロギングされた日付と時刻。メッセージをタイム スタンプの昇順または降順にソートできます。

[Type]

メッセージ タイプ。

[ID]

メッセージの ID 番号。レポートを ID の昇順または降順にソートできます。

[Module]

エラーを生成した CTS-Manager 内のコンポーネント。

[Message]

検出された問題の説明。メッセージ フィールドの上にマウス ポインタを移動すると、説明全体が表示されます。

[Log Files]

[Log Files] ウィンドウでは、メッセージに寄与する次のサービスからのシステム エラーをロギングするためのレベルを設定できます。

図 13-3 [Log File] ウィンドウ

 

サービス

Discovery サービス

Calendar サービス

Room Phone UI サービス

Admin UI サービス

マルチポイント会議

TelePresence Engine

サービス プロバイダー

データ アクセス レイヤ

インターフェイス

これらのサービスからのメッセージ タイプは、次のレベルに設定できます。

DEBUG:詳細なエラーおよび情報メッセージ

ERROR:システム アクティビティを終了させる可能性のあるエラー

FATAL:システム アクティビティを自動的に終了させるエラー


) デフォルトのログレベルは、通常、ERROR に設定されています。シスコの技術担当者から、問題を診断しやすくするために 1 つ以上のサービスのログレベルを変更するように指示される場合があります。問題が解決したら、ただちにログレベルをリセットしてください。このようにしないと、ディスク スペースがメッセージでいっぱいになり、システム パフォーマンスに悪影響を及ぼすことがあります。


サービスごとにログレベルを選択したら、次の手順に従います。

新しい設定または変更した設定を登録するには [Apply] をクリックし、元の設定に戻すには [Reset] をクリックします。

特定のエラー タイプのリストを作成します。

[Service] ドロップダウン リストから、表示するエラーのタイプとして次のいずれかを選択します。

All

Discovery

Groupware Adapter

Room Phone UI

Admin UI

Multipoint Connection

TelePresence Engine

[Filter] をクリックしてリストを生成します。

ログ ファイルには、.log 拡張子が付いた名前が割り当てられます。ログ ファイルの名前には、エラー ログ ファイルの内容へのリンクが設定されます。また、このウィンドウには、ファイルが最後に変更された日付と、ログ ファイルのサイズも表示されます。リストは、ファイル名や最終更新時刻によってソートできます。

エラー ログを更新するには、 [Refresh] ボタンをクリックします。

すべてのファイルのダウンロード

[Download All] ボタンを使用すると、問題の解決に向けて事例をシスコ テクニカルサポートの担当者に送信する場合に、すべてのログ データを収集できます。データは、E メールで送信可能なファイルに自動的に圧縮されます。

スケジュールされた会議と会議室の問題

会議情報は、Microsoft Exchange Calendar サーバまたは IBM Domino Calendar サーバからの会議室の通知を処理することによって取得されます。通知は、会議が追加、変更、または削除された場合に生成されます。

Cisco TelePresence Manager データベースは、定期的に Calendar サーバと同期することで、会議室のスケジュールを取得し、保持します。同期化により、Exchange 接続または Domino 接続が使用不能になって通知が受信されなくなった場合に発生する可能性のある問題が解決されます。さらに、必要に応じて、[Microsoft Exchange] ウィンドウまたは [IBM Domino] ウィンドウの [Re-sync Operation] を使用して、会議室の会議スケジュールを手動で同期できます。

会議情報はデータベースに格納されています。会議スケジュールを電話機のユーザ インターフェイスに送信する時刻になると、Room Phone UI サービスに通知されます。

コールが発信されると、[Rooms] ウィンドウでは、会議室のステータスが「In Use」として表示されます。[Scheduled Meeting] ウィンドウでは、コールの実際の状態が反映され、会議が「In Progress」または「Completed」として表示されます。

コンシェルジュがコールされた場合、この状況は [Room UI] ビューと [Scheduled Meeting] ビューに反映され、「Needs Help」として表示されます。

Cisco TelePresence 会議が正しくスケジュールされなくなる一般的な問題を解決するには、 表 13-2 のトラブルシューティング情報を参照してください。

 

表 13-2 スケジュールされた会議と会議室の問題

問題またはメッセージ
考えられる原因
推奨処置

会議の詳細ビューに、Cisco TelePresence 会議に関する「Pending for more information from Exchange」というメッセージが表示される。

このメッセージが表示されるのは、次のどちらかの状況になった場合です。

Cisco TelePresence Manager がイベントの通知を受信した場合に、30 秒間待機して追加のイベント詳細が Microsoft Exchange から送られてくるかどうかを確認した後、会議を確認する。

会議室が手動承諾モードになっている場合に、会議室の代表者が会議を仮承諾したままにしているか、会議の E メール通知に応答していない。

しばらく待ってから、会議のステータスを再度表示し、会議が確認済みになっているかどうかを確認します。

会議室の代表者に、会議の E メール通知に応答するように伝えます。

会議がスケジュールされたことを確認する E メールが、会議開催者に到着しない。

この問題が発生するのは、会議室が自動承諾モードになっていない場合です。

予約した会議室が自動承諾モードになっていることを確認します。

会議室が手動承諾モードである場合は、Microsoft Outlook または Lotus Notes を使用して会議室の代表者が会議の出席依頼を承諾する必要があります。

コールが発信されたときに、スケジュールされた会議のステータスが「In Progress」と表示されない、または会議室のステータスが「In Use」と表示されない。

Cisco TelePresence システムと CTS-Manager 間の接続が失われています。

[Rooms] ウィンドウでステータスを確認します。

SSH ユーザ名とパスワードを Cisco TelePresence システムに設定する必要があります。詳細については、『 Unified CM Installation Guide for Cisco TelePresence 』を参照してください。

Calendar サービスが Cisco TelePresence システムで動作していることを確認します。

会議室のステータスにエラー状態が示される。

ステータスの上にマウス ポインタを移動して、ツールチップで説明されているエラーを表示します。この問題は次の場合に発生することがあります。

Cisco TelePresence 会議室に関連付けられた電話機が、Cisco TelePresence Manager アプリケーションのユーザ プロファイルに含まれていない。

Cisco TelePresence 会議室に関連付けられた電話機が、Unified CM に登録されていない。

複数の Cisco TelePresence 電話機に同じ会議室の名前が設定されている。

参加している会議室に関連付けられた Cisco TelePresence IP Phone を、CTS-Manager アプリケーションのユーザ プロファイルに追加する必要があります。

CTS-Manager アプリケーションのユーザ プロファイルを正しい会議室データで更新します。

[Rooms] ウィンドウでステータスを確認します。

装置と CTS-Manager 間の IP 接続を確認します。

Cisco TelePresence IP Phone のセキュア シェル ユーザ名とパスワードが欠落している場合は、Unified CM で設定する必要があります。

定期的な会議が [Scheduled Meetings] ウィンドウに表示されない。

会議の最初のオカレンスのスケジュールが、過去 1 年以上前になっています。

定期的な会議の開始日が過去 1 年未満になるように、会議をスケジュールし直します。

同じ会議(単独の会議、または定期的な会議のインスタンス)の 2 つのインスタンスが、[Scheduled Meetings] ウィンドウに表示される。

会議の開始時刻が過ぎてから、会議が開始されるまでの間、あるいは会議の終了時刻になるまでの間に、会議の日付または時刻が変更されました。

これは通常の動作です。新しい開始日または開始時刻を持つ会議インスタンスは、新しい会議として扱われます。

会議に含まれる会議室が、手動承諾モードです(代表者が会議の出席依頼を承諾する必要があります)。

定期的な会議がポイントツーポイント会議(R1 および R2)である場合に、会議室の代表者が 1 つのインスタンス(R1)を拒否すると、すべての会議インスタンスで、1 つの会議室だけがスケジュールされていると表示されます。

定期的な会議がマルチポイント会議(R1、R2、および R3)である場合に、会議室の代表者が 1 つのインスタンス(R1)を拒否すると、すべての会議インスタンスで、2 つの会議室(R2 および R3)だけがスケジュールされていると表示されます。

Microsoft Exchange の場合、スケジュールされた会議から欠落している会議室のチェックボックスをオンにして、再同期します。

IBM Domino の場合、[Re-sync] をクリックして、データベースを再同期します。

会議室のステータスで、Microsoft Exchange との間の登録エラーまたは同期エラーが報告される。

新しく追加された会議室の予定表に会議が 1 つも追加されないうちに、その予定表に同期するための Discovery 操作が試行されました。

Cisco TelePresence Manager が正常に登録および同期するには、会議室の予定表に、スケジュールされた会議が少なくとも 1 つ含まれている必要があります。

このエラー ステータスを解除するには、次の手順に従います。

1. 会議室の予定表に少なくとも 1 つの会議をスケジュールします。

2. [System Configuration] > [Microsoft Exchange] ウィンドウから、登録エラーを示す会議室を選択し、 [Re-sync] をクリックします。

3. [Support] > [Rooms Summary] タブから、([Status] タブで)Exchange の登録エラーまたは同期エラーを示す会議室を選択し、 [Update Schedule] をクリックします。

会議の開始時刻が過ぎてから、1 つの会議室しか持たない定期的な会議または単独の会議にエラー ステータスが表示される。

会議開催者が次のような状態の会議を削除した場合:

1. 開始されておらず

2. 開始時刻が過ぎている

スケジュールされた会議から 1 つの会議室を除くすべての会議室が削除され、その会議にエラー ステータスが設定されます。

会議が定期的な会議で、会議の最初のインスタンスが次のような状態のときに一連の会議が削除された場合:

1. 開始されておらず

2. 開始時刻が過ぎている

スケジュールされた会議から 1 つの会議室を除くすべての会議室が削除され、その会議にエラー ステータスが設定されます。

これは通常の動作です。会議室の予定表はすべて、スケジュールされた会議に使用できます。

会議の確認用 E メールに、次の会議インスタンスについての記述はあるが、詳細が更新された会議インスタンスについての記述がない。

Cisco TelePresence Manager にログインしているどのユーザも(コンシェルジュまたは管理者)、[Meeting Details] ウィンドウの [Send Email] ボタンを使用できます。定期的な会議の将来のインスタンスに変更を加えて [Send Email] をクリックした場合、会議開催者に送信される確認用の E メールには、次の会議についての記述がありますが、変更した将来のインスタンスについての記述はありません。

会議開催者は、確認用 E メール内のリンクをクリックして [Meeting Details] ウィンドウを開き、将来の会議インスタンスを選択して、変更内容を表示する必要があります。

Action Required E メールに、定期的な会議の会議インスタンスが表示されない。

Action Required E メールは、定期的な会議の最初の 50 個のインスタンスだけを表示します。

定期的な会議の追加のインスタンスを表示するには、会議開催者が Action Required E メール内のリンクをクリックし、[Meeting Details] ウィンドウを表示する必要があります。

スケジュールされた会議が [Scheduled Meetings] ウィンドウに表示されない (IBM Domino 展開の場合)。

Cisco TelePresence Manager が Domino データベースと Cisco TelePresence Manager データベースの間で会議を同期するには、スケジュールされた会議の日付が、現在の日付より 2 日前から 2 年後の間(-2 日~ + 24 か月)である必要があります。

(注) Cisco TelePresence Manager がダウンしているときに会議がスケジュールされ、CTS-Manager が再起動するまでに 2 日を超えた場合は、会議が同期されないため、スケジュールし直す必要があります。

会議室が [System Configuration] > [IBM Domino] ウィンドウに正常に登録されていることを確認します。[Associated Rooms] カラムに表示される会議室名は、Unified CM でプロファイルに追加された会議室名と正確に一致する必要があります。

(注) Cisco Unified CM の [Product Specific Configuration Layout] ウィンドウに [Room Name (from Exchange)] があります。これは、CTS-Manager が正常に同期するために、Domino サーバ データベース内の会議室名と一致する必要のある会議室名です。

削除した会議が引き続き CTS-Manager に表示される (IBM Domino 展開の場合)。

CTS-Manager データベースは、ポーリング間隔の 3 倍の間隔で、スケジュールされた会議を削除するように設定されています。ポーリング間隔は、[IBM Domino] ウィンドウで設定します。

スケジュールされた会議が、現在の日付より 2 日前から 2 年後の間(-2 日~ +24 か月)でない場合は、会議が CTS-Manager データベースから削除されません。

所定の期間が経過してから、会議が削除されることを確認します。

スケジュールされた会議にエラーが表示される。

または

新しい会議が [Scheduled Meetings] ウィンドウに表示されない。

Microsoft Exchange サーバがダウンした後、CTS-Manager が再接続できません。

スケジュールされた会議にエラーが表示される会議室、または会議が欠落している会議室を再同期します。会議室を再同期しても、Exchange にエラー ステータスが表示されていることがあります。

このような場合は、次のいずれかの方法で修正できます。

CTS-Manager が、影響を受けた会議室への登録を更新するまで待ちます(55 分ごと)。

CTS-Manager サーバを再起動します。

ソフトウェアのアップグレード後、新しい会議が CTS-Manager によって処理されない。

アップグレード中に Domino サーバまたは Exchange サーバがダウンしたため、初期設定が正常に完了しませんでした。

Discovery を手動で開始して、プロセスの初期設定を行います。

または

CTS-Manager を再起動します。

Action Required E メールに、定期的な会議のすべてのインスタンスのエラーが表示されない(Domino Calendar サーバの問題)。

定期的な会議が 2 つのエンドポイントで作成され、その後すべての会議インスタンスに対して 1 つのエンドポイントを削除することで変更されると、Action Required E メールには、すべての会議インスタンスが表示されません。

これは通常の動作です。会議開催者は、Lotus Notes を使用して一連の会議を変更し、もう 1 つの Cisco TelePresence 会議室を追加する必要があります。

削除された会議が引き続き [Scheduled Meetings] ウィンドウに表示される。

会議が Exchange の会議室予定表から削除されましたが、CTS-Manager で削除されていません。これは、会議室の予約が Outlook の自動承諾で管理されている場合に発生することがあります。

その会議を会議室の予定表から削除します。

詳細については、Microsoft Knowledge Base 記事 280854 を参照してください。

会議室に Calendar サーバとの同期エラーが表示される。

1. 新しい会議室が、スケジュールされた会議が割り当てられていない状態で、定期的なマルチポイント会議に割り当てられました。

2. MCU リソースが減少したため、会議がエラー状態になりました。

3. 一連の会議が Outlook から削除されました。

4. 新しい会議室で、会議の「会議室が 1 つしかない」エラーが発生しました。

5. 日常のメンテナンスの実行中に、新しい会議室に割り当てられた会議の数として Exchange から「0」が返されましたが、CTS-Manager データベースでは引き続きその会議室に 1 つの会議が割り当てられています。

次のいずれかの手順を実行して、会議室の同期エラーを修正します。

この会議室を使用して会議(P2P、マルチポイント、単独、または定期的)を作成します。次回の日常のメンテナンスにより、同期エラーが修正されます。

会議室の手動同期を実行します。

新しい会議室にスケジュールされた会議が、エラー状態になっている。

新しい会議室が 2 つの別々の会議に割り当てられていますが、一方の会議が削除されました。

(注) このシナリオでは、会議開催者に「会議室が欠落している」問題に関する説明用の E メールを送信することができます。この E メールの送信は回避する必要があります。

Exchange との間で会議室を再同期します。

会議室を 1 つだけ割り当てるように会議を変更したときに、説明用の E メールが送信されない。

会議開催者が OWA を使用して、スケジュールされた会議に割り当てられている 2 つの会議室の一方を削除した場合、説明用の E メールは送信されません。

詳細については、Microsoft Knowledge Base 記事 916160 を参照してください。

CTS-Manager に年次の定期的な会議のインスタンスが 1 つしか表示されない。

会議開催者が終了日を指定していません。

終了日を割り当てて会議を更新します。

2 つの異なる会議が同じ時間帯にスケジュールされている。

スケジュールされた会議のどちらかで、「Show time as」属性が「free」に設定されています。

「Show time as」属性は「free」に設定しないでください。会議を再スケジュールします。

相互運用性を有効にすると、過去と現在の両方のスケジュール会議が更新される。

スケジュールされた会議で相互運用性を有効にし、会議開催者が [all future occurrences] を選択すると、過去と現在のすべての会議インスタンスで相互運用性が有効になります。

これは標準の機能です。

削除したスケジュール会議が引き続き CTS-Manager に表示される

会議室に割り当てられた会議すべてが削除された場合、Exchange で削除された会議については CTS-Manager に反映されません。

会議室に新しい会議をスケジュールし、CTS-Manager と Exchange を再同期します。

1 年間以上先まで会議をスケジュールしたが、最初の 1 年分のスケジュール会議しか表示されない。

CTS-Manager には、最初の 365 日分のスケジュール会議だけが表示されます。

CTS-Manager 1.4 以前のバージョンでスケジュールされた会議は、引き続き 365 日以上先の開催日まで表示されます。CTS-Manager 1.4 でスケジュールされた会議は、最初の 365 日分の開催日だけが表示されます。

CTS-Manager で、一部の定期的な会議について、過剰な会議インスタンスが表示される。

会議開催者が、追加の会議室をプロキシ モードで既存の定期的な会議に追加し、その後、その一連の会議に追加の変更を行っています。次に、会議室の代表者が、期限切れの会議の出席依頼を使用して、会議の出席依頼を承諾しました。

会議室の代表者は必ず、出席依頼を承諾する際には最新の会議出席依頼を使用します。

会議開催者が、CTS-Manager から非定期的なマルチポイント会議に関する E メールを 2 件受信する場合がある。

承諾に AAA を使用します。

アクティブなままの参加者がいるにもかかわらず、会議状態が完了として表示される。

セキュア モード(1.5 よりも前)がサポートされているエンドポイントと、1.5 エンドポイントとの間でスケジュールされた会議が、企業間会議になるように変更されている場合、1.5 エンドポイントのコールが正しく終了されない可能性があります。

バージョン 1.5 の各エンドポイントからのコールを手動で終了させます。

CTS Manager 内で同じ設定を持つ Cisco Unified Communications Manager(Unified CM)のホスト名または IP アドレスを変更すると、カスタム会議データが失われる。

1. Cisco Unified CM の IP アドレスが、CTS Manager における IP アドレスを変更する必要がある形で変更されている。

2. Cisco Unified CM が異なるサーバに復元されており、現在 CTS Manager が、新しい Cisco Unified CM のIP アドレスで設定されている。

このような場合、CTS 会議室に変更がなくても、CTS Manager によってすべての会議室および会議が削除され、新しい会議室が追加され、Exchange または Domino と再度同期されます。これにより、すべてのカスタム データが失われます。

Cisco Unified CM を以前の設定が使用されるように変更します。会議に対するすべてのカスタム変更が復元されるように、CTS Manager バックアップを使用して復元します。

IP Phone のユーザ インターフェイスの問題

スケジュールされた Cisco TelePresence 会議は、Microsoft Exchange または IBM Domino で参加している会議室によって確認されると、3 分以内に IP Phone のユーザ インターフェイスに表示されます。スケジュールされた会議と電話機のユーザ インターフェイス間の問題をトラブルシューティングするには、 表 13-3 を使用します。

 

表 13-3 IP Phone のユーザ インターフェイスの問題

問題またはメッセージ
考えられる原因
推奨処置

Cisco TelePresence IP Phone に、CTS-Manager で管理される会議リストではなく、標準のアイドル画面が表示される。

この問題は次の場合に発生することがあります。

Cisco TelePresence IP Phone と Cisco TelePresence Manager 間の接続が失われている。

スケジュールされた会議が、ユーザ指定の期間に含まれていない。

Cisco TelePresence IP Phone のセキュア シェル ユーザ名とパスワードが、Unified CM の設定から欠落している。

CTS-Manager が Cisco TelePresence IP Phone に必須の情報を送信していない。

ネットワークが適切に設定されていないか、ダウンしている。

[Dashboard] で電話機のステータスを確認します。

電話機のユーザ インターフェイスには、ユーザ指定の期間に含まれている会議だけが表示されます。表示する日数は、管理者が設定できます。

Calendar サービスが Cisco TelePresence システムで動作していることを確認します。

スケジュールされた会議が Cisco TelePresence 電話機のユーザ インターフェイスに表示されない。

Unified CM で設定された会議室の名前が、Directory サーバで設定された実際の会議室の名前(E メール エイリアス)と一致していない。

会議室の名前が重複して設定されている。

参加している会議室に関連付けられた Cisco TelePresence IP Phone が、CTS-Manager アプリケーションのユーザ プロファイルに追加されていない。

CTS-Manager の Exchange ユーザ アカウントまたは Domino ユーザ アカウントに、予定表のデータを取得する権限がない。

会議室の名前を、Directory サーバで設定された名前(E メール エイリアス)と正確に一致させる必要があります。

Unified CM で重複して設定された会議室の名前を削除します。

CTS-Manager アプリケーションのユーザ プロファイルを正しい会議室データで更新します。

CTS-Manager の Exchange ユーザ アカウントまたは Domino ユーザ アカウントに、会議室と予定表のデータを取得する(読み取る)ための権限を割り当てます。

予定された会議が Microsoft Outlook から削除されたが、Cisco TelePresence 電話機のユーザ インターフェイスに引き続き表示される。

この問題は次の場合に発生することがあります。

会議をスケジュールするときに Outlook Web Access(OWA)を使用した(OWA は削除更新を受信しないため問題が発生します)。

CTS-Manager が Exchange データベースと同期していない。

Microsoft Outlook にログインし、そのアプリケーションを使用して会議を削除します。

Microsoft Exchange の Re-Sync Operations を使用して、データベースと会議のスケジュールを再同期します。

Cisco TelePresence Manager のデータベースの問題

データベース サービスのステータスは、[Dashboard] ウィンドウに表示されます。

CTS-Manager データベースのステータスを確認するには、次の CLI コマンドを使用します。

utils service list

結果には、CTS-Manager データベースが動作中として表示される必要があります。

CTS-Manager データベースを起動するには、次の CLI コマンドを使用します。

utils service start Cisco DB

CTS-Manager データベースを停止するには、次の CLI コマンドを使用します。

utils service stop Cisco DB


注意 このコマンドを使用する場合は、次の点に十分注意してください。CTS-Manager データベースを停止する前に、CTS-Manager サーバを停止する必要があります。

 

表 13-4 CTS-Manager のデータベースの問題

問題またはメッセージ
考えられる原因
推奨処置

番号を含むリモート アクセス ユーザ名が作成できない。

番号を含むユーザ名は作成しないでください。

Multipoint Conference Unit(MCU)の問題

CTS-Manager では、MCU タイプとして CTMS と CUVC の 2 つがサポートされています。 表 13-5 で、CTS-Manager と MCU 間の問題や異常について説明します。

 

表 13-5 MCU の問題

問題またはメッセージ
考えられる原因
推奨処置

CUVC のステータスが常に「OK」になる。

CUVC のステータスは CTS-Manager では監視されません。

CUVC を CTS-Manager に登録する際に、すべての設定を手作業で確認する必要があります。

[Max/Min Participants per Conference] フィールドに入力した値が、[Save] ボタンをクリックしたときに CTS-Manager によって検証されない。

正しい値を手作業で決定して、このフィールドに入力する必要があります。

Cisco Unified Communications Manager(Unified CM)の問題

 

表 13-6 Cisco Unified CM の問題

問題またはメッセージ
考えられる原因
推奨処置

[Support] > [Cisco Unified CM] ウィンドウに次のメッセージが表示される。

「Cisco Unified CM version 6.1.1 is not supported.」

CTS-Manager がセキュア モードで実行されている。Web サービスのセキュリティが、[System Configuration] > [Security Settings] ウィンドウ上で「Secure」に設定されている場合、Cisco Unified CM 6.1.2 以上を実行して、セキュリティをサポートする必要があります。

Web サービスのセキュリティを「Unsecure」に設定するか、Cisco Unified CM を 6.1.2 以上にアップグレードして [System Configuration] > [Discovery Service] から Discovery を実行します。

Calendar サーバと LDAP インターフェイスの問題

Calendar サーバ(Microsoft Exchange または IBM Domino)および LDAP サーバのステータスは、[Dashboard] ウィンドウに表示されます。問題が示された場合は、CTS-Manager のインストール時に指定した属性マッピングを確認します。[System Configuration] の [LDAP Server] ウィンドウで [Settings] を確認します。


注意 Exchange/Directory サーバ展開および Domino/Directory サーバ展開のオブジェクトと属性のマッピング(表 13-8 および表 13-9 を参照)は、Cisco TelePresence Manager のインストールおよび設定後には変更しないでください


注意 オブジェクト クラスのフィールドと属性のフィールドを変更する必要はありません。これらのフィールドが変更されると、Cisco TelePresence Manager が正常に機能しなくなる可能性があります。

複数の Directory サーバ展開を含む展開の場合、LDAP は、デフォルトでポート 3268(グローバル カタログ ポート)を使用します。単一サーバ展開の場合は、通常、ポート 389 が使用されます。ただし、このポートは、System Configuration の LDAP Server ウィンドウで再設定できます。

LDAP サーバの問題

 

表 13-7 LDAP サーバの問題

問題またはメッセージ
考えられる原因
推奨処置

Microsoft Exchange と Cisco TelePresence Manager の間で会議室が同期されない。

すべてのドメインで LDAP ユーザ コンテナの DN を正しく設定する必要があります。

LDAP フィールド マッピングをデフォルトの設定にする必要があります。

Microsoft Exchange Calendar サーバの問題

 

表 13-8 Microsoft Exchange Calendar サーバの問題

問題またはメッセージ
考えられる原因
推奨処置

定期的な会議の特定のインスタンスに、余分な会議室が追加されている。

(注) この問題は Exchange 2007 で発生します。

1. 会議開催者が、複数の会議室(R1、R2、および R3)を持つ定期的な会議をスケジュールします。

2. 会議開催者が定期的な会議の 1 つのインスタンス(M1)から R1 を削除します。

3. 会議開催者が一連のマスターに 4 番目の会議室(R4)を追加します。

4. R1 が M1 に再度追加されています。

1. R1 会議室の予定表を開き、スケジュールされた会議インスタンスを削除します。

2. Cisco TelePresence Manager で、[Configuration] > [Microsoft Exchange] ウィンドウに移動し、R1 会議室の隣のチェックボックスをオンにして、[Re-sync] ボタンをクリックします。

(注) 詳細については、Microsoft Knowledge Base 記事 949294 を参照してください。

会議室のステータスで、Microsoft Exchange との間の登録ステータス エラーまたは同期エラーが報告される。

新しく追加された会議室の予定表に会議が 1 つも追加されないうちに、その予定表に同期するための Discovery 操作が試行されました。

Cisco TelePresence Manager が正常に登録および同期するには、会議室の予定表に、スケジュールされた会議が少なくとも 1 つ含まれている必要があります。

このエラー ステータスを解除するには、次の手順に従います。

1. 会議室の予定表に少なくとも 1 つの会議をスケジュールします。

2. [System Configuration] > [Microsoft Exchange] ウィンドウから、登録エラーを示す会議室を選択し、 [Re-sync] をクリックします。

3. [Support] > [Rooms Summary] タブから、([Status] タブで)Exchange の登録エラーまたは同期エラーを示す会議室を選択し、 [Update Schedule] をクリックします。

Microsoft Exchange と Cisco TelePresence Manager の間で会議室が同期されない。

Cisco TelePresence Manager には、会議室のメールボックスに対するフル アクセス権または読み取り権限が必要です。

会議室のメールボックスは、英語をデフォルト言語として作成する必要があります。

会議室ユーザが、会議室のメールボックスに少なくとも 1 回ログインする必要があります。

会議室の E メール ID を 1 人のユーザ(会議室ユーザ)だけに固有に割り当てる必要があります。

会議室の E メール ID を Cisco Unified CM および Exchange で正しく設定する必要があります。

Cisco TelePresence システムの MAC アドレスを Unified CM でユーザ プロファイルに追加する必要があります。

各 Cisco TelePresence システムに、対応する IP Phone が 1 つしかない場合があります。その IP Phone は Cisco TelePresence システムと同じ DN を共有し、その MAC アドレスは Cisco Unified CM のユーザ プロファイルに定義されています。

Cisco TelePresence Manager のクロックが、Exchange のシステム クロックと同期している必要があります。

Exchange と Cisco TelePresence Manager の間にあるファイアウォールによって UDP ポート 3621 のブロックはできません。

Cisco TelePresence Manager に登録されている Exchange サーバの Exchange Web サイトで、フォームベースの認証を有効にしないでください。

会議室が自動承諾に設定されているか、または会議室の代表者が会議の出席依頼を承諾したことを確認します。

CTS-Manager と同期する前に、会議室の予定表に少なくとも 1 つの会議をスケジュールする必要があります。この方法をとらないと、CTS-Manager によって、会議室の同期エラー状態が返されます。

[Microsoft Exchange] ウィンドウで [Test Connection] をクリックすると、エラーが返される。

Exchange 2007 がクライアント アクセス ロールを持っていることを確認します。

セキュア モードを使用していない場合は、Exchange サーバ上の IIS Manager で、デフォルトの Web サイトに対して [SSL is required] がオフになっていることを確認します。

[Exchange Management Console] で、 [Exchange(Default Website)] が FBA に設定されていないことを確認します。

(注) Cisco TelePresence Manager が Exchange と会議情報を同期するには、FBA が無効である必要があります。FBA が有効になっている新しい Exchange サーバに新しい会議室のメールボックスを追加する場合は、その 2 番目の Exchange サーバで FBA を無効にするか、最初の Exchange サーバをフロントエンド サーバとして設定し、Cisco TelePresence Manager がそのサーバをポイントするようにすることができます。

[Scheduled Meetings] ウィンドウで、議題が削除されている。

(注) この問題は Exchange 2007 で発生します。

デフォルトでは、Exchange メールボックスの予定表の属性である AllBookInPolicy DeleteSubject 、および AddOrganizerToSubject は true に設定されています。これらの属性フラグが true に設定されていると、議題が削除され、開催者のユーザ名に置き換えられます。

会議の本来の議題を表示するには、会議室の予定表のメールボックス設定で、 DeleteSubject および AddOrganizerToSubject を false に設定します。

単独の会議に関する確認用の E メールに、会議開始時刻のローカル時間帯が誤って表示されることがある。

Outlook デスクトップでは、単独の会議の場合に会議の時間帯が設定されません。

詳細については、Microsoft Knowledge Base 記事 925376 を参照してください。

会議に対して「waiting for more info from Exchange」というエラーが表示される。

(注) この問題は Exchange 2007 で発生します。

この問題は、OWA を使用して会議をスケジュールし、会議開催者が会議に割り当てられている会議室のいずれかのアカウントで OWA にログインした場合に発生することがあります。

スケジュールされた会議に割り当てられている会議室のいずれかのアカウントでログインする場合は、会議をスケジュールするときに OWA を使用しないでください。

CTS-Manager から MS Exchange に接続できない。

MS Exchange サーバへのログインに使用した Windows ログイン名が、SMTP LHS と異なっています。

異なっている場合は、[System Configuration] > [Microsoft Exchange] ウィンドウで、ログイン名と SMTP LHS の両方を指定します。

(注) CTS-Manager をアップグレードした場合は、ログイン名と SMTP LHS の両方が指定されていることを確認してください。

IBM Domino Calendar サーバの問題

 

表 13-9 IBM Domino Calendar サーバの問題

問題またはメッセージ
考えられる原因
推奨処置

認証が失敗した。認証パラメータを確認します。ユーザ名:短い形式の E メール アドレス。パスワード:インターネット パスワード。

この問題は、Domino サーバ、または Domino で設定された LDAP サーバに、誤ったパスワードが指定されている場合に発生することがあります。

[System Configuration] > [IBM Domino] ウィンドウおよび [LDAP Server] ウィンドウの [Password] フィールドでインターネット パスワードが使用されていることを確認してください。

Domino サーバと Cisco TelePresence Manager の間で会議室が同期されない。

会議室ユーザが、会議室のメールボックスに少なくとも 1 回ログインする必要があります。

会議室の E メール ID を 1 人のユーザ(会議室ユーザ)だけに固有に割り当てる必要があります。

会議室の E メール ID を Cisco Unified CM および Domino で正しく設定する必要があります。

Cisco TelePresence システムの MAC アドレスをCisco Unified CM でユーザ プロファイルに追加する必要があります。

各 Cisco TelePresence システムに、対応する IP Phone が 1 つしかない場合があります。その IP Phone は Cisco TelePresence システムと同じ DN を共有し、その MAC アドレスは Cisco Unified CM のユーザ プロファイルに定義されています。

Cisco TelePresence Manager のクロックが、Domino のシステム クロックと同期している必要があります。

[Test Connection] をクリックすると、エラーが返される。

IBM Domino サーバの起動時に自動的にロードするサーバ タスクのリストに、次のサービスを追加する必要があります。

RNRMGR

DIIOP

HTTP

LDAP

Router

Calconn

上記のサービスに加えて、次のことも必要です。

リソース予約データベースが、Domino サーバに対してローカルである必要があります。

リソース予約データベースが、Resrc7.ntf テンプレートまたは Resrc8.ntf テンプレートを使用している必要があります。

Domino サーバに適切なセキュリティ設定を適用する必要があります。

ホスト、ポート、組織名、ユーザ名、およびパスワードが正しいことを確認します。

Domino ポートに Telnet 接続することによって、Cisco TelePresence Manager ホストからサーバに到達できることを確認します。

会議開催者が、Action Required E メール内のリンクを使用して Cisco TelePresence Manager にログインできない。

会議開催者がインターネット パスワードを使用していません。

会議開催者がログイン名を正しく入力していません。

会議開催者のパスワードが Domino インターネット パスワードとして設定されていることを確認します。

会議開催者は、Cisco TelePresence Manager のログイン ページで、標準の Lotus Notes 形式 <ユーザ名>/<組織名> でユーザ名を入力する必要があります
(組織名は、[System Configuration] > [IBM Domino] ウィンドウの [Organization Name] フィールドの値と一致する必要があります)。

Web ブラウザのエラー メッセー

CTS-Manager でサポートされている Microsoft Internet Explorer のバージョンは、バージョン 6 だけです。Web ブラウザの問題を解決するには、次の各項の情報を利用します。

「JavaScript のエラー メッセージ」

「安全な ActiveX の確認メッセージ」

JavaScript のエラー メッセージ

エラー メッセージ JavaScript is not enabled on this browser. Log-in is not allowed.

説明 CTS-Manager を動作させるには、Web ブラウザで JavaScript を有効にする必要があります。JavaScript が無効になっている場合、ログイン画面が表示され、ユーザはユーザ名とパスワードを入力できますが、[Login] ボタンが無効になります。

推奨処置 Cisco TelePresence Manager ユーザ インターフェイスにログインするには、ユーザが Web ブラウザで JavaScript を有効にする必要があります。

JavaScript を有効にするには、Microsoft Internet Explorer で次の手順を実行します。


ステップ 1 [Tools] をクリックします。選択項目の中から [Internet Options] を選択します。

ステップ 2 [Security] タブをクリックします。

ステップ 3 CTS-Manager サーバが存在するゾーンを選択します。このゾーンは、通常、ローカル イントラネットです。

ステップ 4 [Custom Level] ボタンをクリックします。

ステップ 5 [Active scripting] セクションまでスクロール ダウンし、 [Enable] をクリックします。

ステップ 6 [OK] をクリックして変更を適用します。


 

安全な ActiveX の確認メッセージ

エラー メッセージ WARNING: Your security settings do not allow the use of safe ActiveX controls installed on your computer. Most features will not work properly.

説明 CTS-Manager は、XMLHttpRequest テクノロジーを使用します。Microsoft IE バージョン 6 では、このテクノロジーは、安全な ActiveX コントロールとして実装されており、デフォルトで IE にバンドルされています。ただし、ブラウザで ActiveX コントロールが無効になっていると、CTS-Manager は正常に動作しません。たとえば、ステータス ペインに会議の数が表示されません。

推奨処置 Web ブラウザで安全な ActiveX コントロールを有効にして、CTS-Manager が正常に動作するようにします。

安全な ActiveX コントロールを有効にするには、Microsoft IE バージョン 6 で次の手順を実行します。


ステップ 1 [Tools] をクリックします。選択項目の中から [Internet Options] を選択します。

ステップ 2 [Security] タブをクリックします。

ステップ 3 CTS-Manager サーバが存在するゾーンを選択します。このゾーンは、通常、ローカル イントラネットです。

ステップ 4 [Custom Level] ボタンをクリックします。

ステップ 5 [ActiveX controls and plug-ins] セクションまでスクロール ダウンします。

ステップ 6 次の項目を有効にします。

[Run ActiveX controls and plug-ins]

[Script ActiveX controls marked safe for scripting]

ステップ 7 [OK] をクリックして変更を適用します。


 

システム エラー メッセー

表 13-10 は、CTS-Manager によって表示されるメッセージ、考えられる原因、およびメッセージの原因となった問題を修正するための処置を示しています。

次のメッセージを読む際は、「$1」または「$2」をプレースホルダー トークンと見なしてください。メッセージがアプリケーションに実際に表示される場合、トークンはテキストまたは値で置き換えられます。

表 13-10 Cisco TelePresence Manager のエラー メッセージ

コード
メッセージ
説明
推奨処置

1000

Internal server error: $1.

タイプが特定されていないエラーすべてに対するバケット。この場合、詳細なメッセージには実際のエラーが記載されます。

サポートにお問い合せください。

1001

Failed to parse config file '$1'. Error: $2.

サーバが config/ctis.xml 設定ファイルの解析に失敗しました。Web アプリケーションは起動しません。

ctis.xml の構文を確認します。このファイルを変更する場合は、資格のある技術者だけが行う必要があります。可能であれば、元のコンテンツに戻して、Tomcat サーバを再起動します。詳細については、サポートにお問い合せください。

1004

Version $1 is not supported for component: $2.

指定されたコンポーネントから抽出されたバージョンは、CTS-Manager ではサポートされていません。

サポートされているバージョンの Exchange および LDAP だけを使用して CTS-Manager を展開します。

1005

The operation is unsupported on OS '$1'.

指定されたプラットフォームでは、現在の操作はサポートされていません。

サポートにお問い合せください。Linux だけで展開しているため、ユーザにはこのエラーは表示されません。

1007

Failed to restart host. Error: '$1'.

CTS-Manager が、要求に従ってマシンを再起動できませんでした。詳細なメッセージが表示されます。

サポートにお問い合せください。

1008

The functionality '$1' is not yet implemented.

指定された機能はまだ実装されていません。

CTS-Manager をアップグレードします。

1009

Error in initialization: '$1'.

データベース管理マネージャが初期化に失敗しました。これは、バックアップ、消去、またはクーロン ジョブのスクリプトが欠落しているためです。

サポートにお問い合せください。インストール プロセスは失敗しました。

1010

One or more arguments are null.

Exchange コンポーネントが接続テストに失敗しました。これは、必須パラメータ(ホスト、スーパーユーザ アカウント名/パスワード、バインド方式)のいずれかがヌルになっているためです。

Exchange 設定画面に表示された情報を確認します。

1011

Unable to dispatch API call.

CTS-Manager コンポーネントが CTS-Manager エンジンと通信できませんでした。

ログ ファイルにエラーがないか確認します。サポートにお問い合せください。

1012

Failed to shutdown host. Error: '$1'.

指定された原因により、サーバをシャットダウンできませんでした。

ユーザがサーバをシャットダウンするための正しい権限を持っていることを確認します。ログ ファイルにエラーがないか確認します。サポートにお問い合せください。

1013

Failed to determine IP address of host $1

ホスト名が誤っている可能性があります。

ホスト名を確認します。

1014

System service '$1' is shutting down.

エラーではありません。システム サービスがシャットダウンされていることを示す情報メッセージがロギングされます。

処置は不要です。

1015

Service '$1' is started and ready to process requests.

エラーではありません。システム サービスが起動されたことを示す情報メッセージがロギングされます。

処置は不要です。

1016

Object class '$1' does not have property '$2'.

内部プログラミング エラーです。ほとんど発生することはありません。

サポートにお問い合せください。

1200

Invalid meeting. Error: Field '$1' ($2) is invalid.

指定された会議のフィールドに無効な値が含まれています。

サポートにお問い合せください。

1201

Invalid single meeting. Error: '$1' ($2) is invalid.

指定された会議は、所定の単独の会議ではありません。

サポートにお問い合せください。

1202

Invalid master meeting. Error: '$1' ($2) is invalid.

指定された会議は、所定のマスター会議ではありません。

サポートにお問い合せください。

1203

Invalid exception meeting. Error: '$1' ($2) is invalid.

指定された会議は、所定の例外会議ではありません。

サポートにお問い合せください。

1204

Too many TelePresence rooms.

このメッセージは、Exchange コンポーネントが E メール通知で会議開催者に対して、会議に 3 つ以上の TelePresence 会議室がスケジュールされていることを通知するときに使用されます。

会議から過剰な TelePresence 会議室を削除します。

1205

Missing required number of TelePresence rooms.

このメッセージは、Exchange コンポーネントが E メール通知で会議開催者に対して、会議に TelePresence 会議室が 1 つだけスケジュールされていることを通知するときに使用されます。

会議に別の TelePresence 会議室を追加するか、確認用の E メールで URL を使用してダイヤル番号を通知します。

1208

Recurring meeting instance: '$1'.

定期的な会議のインスタンスの計算中にエラーが発生しました。

サポートにお問い合せください。

1209

Missing Conference ID and Bridge Number for the Multipoint meeting.

このメッセージは、Exchange コンポーネントが E メール通知で会議開催者に対して、マルチポイント会議に会議 ID またはブリッジ電話番号が欠落していることを通知するときに使用されます。これはあまり発生しません。

MCU が正しく設定され、マルチポイント会議の割り当てに使用できる MCU が 1 つ以上存在することを確認します。

1210

Missing required number of TelePresence rooms for the Multipoint meeting.

このメッセージは、Exchange コンポーネントが E メール通知でスケジュール担当者に対して、会議室の数が、マルチポイント会議に必要な数に満たないことを通知するときに使用されます。これはあまり発生しません。

サポートにお問い合せください。

1211

Selected TelePresence rooms are incompatible for multiroom conference. Contact help desk.

このメッセージは、Exchange コンポーネントが E メール通知でスケジュール担当者に対して、会議にスケジュールされた会議室がマルチポイント会議をサポートできないことを通知するときに使用されます。

会議室ごとに TelePresence 装置のバージョンを確認し、マルチポイント会議をサポートできるバージョンであることを確認します。必要に応じてアップグレードします。

1212

Insufficient resources to setup multiroom conference. Contact help desk.

このメッセージは、Exchange コンポーネントが E メール通知でスケジュール担当者に対して、マルチポイント会議に使用できる MCU がないことを通知するときに使用されます。

MCU が正しく設定され、マルチポイント会議の割り当てに使用できる MCU が 1 つ以上存在することを確認します。必要に応じて新しい MCU を追加するか、会議を別の時刻にスケジュールし直します。

1213

Resources not setup to support multiroom conference. Contact help desk.

このメッセージは、Exchange コンポーネントが E メール通知でスケジュール担当者に対して、マルチポイント会議に MCU が設定されていないことを通知するときに使用されます。

MCU が正しく設定され、マルチポイント会議の割り当てに使用できる MCU が 1 つ以上存在することを確認します。必要に応じて、新しい MCU を追加します。

1214

Scheduler does not have enough privileges to setup this TelePresence meeting. Contact help desk.

このメッセージは、Exchange コンポーネントが E メール通知でスケジュール担当者に対して、マルチポイント会議をスケジュールするのに十分な特権がないことを通知するときに使用されます。

スケジュール担当者に必要なユーザ特権が割り当てられていることを確認します。必要に応じて、必要な特権を持つユーザ グループにスケジュール担当者を追加します。

1215

Resource allocation error. $1

すべての会議を別の MCU に移行するのに十分なリソースがありません。

ターゲット MCU が適切に設定され、使用可能になっていることを確認します。

1216

Meeting migration error. $1

会議を別の MCU に移行するときにエラーが発生しました。

ログ ファイルでエラー メッセージを確認します。サポートにお問い合せください。

1217

Insufficient Video Conferencing resources to setup multipoint conference.

ビデオ会議に必要なビデオ会議リソースが不足しています。

ビデオ会議の参加者を減らすか、ビデオ会議 MCU のビデオ会議リソースを増やします。

1221

Bulk execution failed

会議室のアップデートが一部失敗しました。

サポートにお問い合せください。

1222

Failed to load/parse time zone map file '$1'. Error: $2.

時間帯マップ ファイルは、ユーザの予定表の時間帯(Exchange または Domino から)をシステムの時間帯にマッピングします。時間帯マップ ファイルは、/usr/local/ctis/config の下にある timezonemap.xml です。このエラーは、メッセージの Error 部分で実際のメッセージを示します。

内部エラーです。システムのインストール時またはアップグレード時に何か問題が発生しました。サポートにお問い合せください。

1223

Unknown time zone target '$1'.

時間帯マップ ファイルは、ユーザの予定表の時間帯(Exchange または Domino から)をシステムの時間帯にマッピングします。時間帯マップ ファイルは、/usr/local/ctis/config の下にある timezonemap.xml です。このエラーは、マッピングにおけるシステムの時間帯が誤っていることを示しています。

1225

Unable to find a matching time zone target time zone definition ID: '$1', Descriptor: '$2', Definition: '$3'.

CTS-Manager が、予定表管理アプリケーションから受け取ったユーザの時間帯を認識できませんでした。

エラー メッセージについてサポートに問い合せ、時間帯マッピング ファイルの更新とパッチの適用を行います。

1226

A unique conference ID is not available in the requested time window.

この時間帯の Video Conferencing Access Number がすべて使い果たされました。

別の時間帯を使用するように会議を変更してから、会議をビデオ会議に変換します。

1227

Duplicate room entries found in Cisco Unified CM.

2 つの CTS デバイスに、Cisco Unified CM で設定された同じ E メール アドレスが使用されています。

E メール アドレスを修正し、同じ E メール アドレスを持つそれらのデバイスそれぞれに固有のものとしてください。

1400

Fail to $1 concierge. Error: $2.

CTS-Manager が、コンシェルジュに対して指定の操作を実行できませんでした。詳細なエラー メッセージが表示されます。

最も可能性の高い原因は、DB 操作のエラーです。DB がダウンしている可能性があります。サポートにお問い合せください。

1401

This device has $1 future meetings scheduled. Please migrate the meetings to another device first and try again.

選択した MCU は、将来の会議がスケジュールされているため、削除できません。

削除する MCU から別の MCU に会議を移行してから、もう一度削除します。

1402

A device with hostname $1 already exists. Please use a different hostname and try again.

同じホスト名または IP アドレスを持つデバイスがすでに存在するため、新しいデバイスを追加できません。

ホスト名の設定に競合箇所がないか確認します。競合箇所を修正してから、もう一度追加します。

1403

Duplicate entry. $1 already exists. Please use a different name and try again.

同じ値を持つ設定エントリがすでに存在するため、新しいエントリを追加できません。

エントリ値が一意であることを確認し、既存の設定と競合していないことを確認します。競合箇所を修正してから、もう一度追加します。

1405

Failed to enable Interoperability support. Error: $1.

ユーザが相互運用性のサポートを有効にしようとしましたが、失敗しました。

最も可能性の高い原因は、Cisco TelePresence Engine サーバ プロセスが動作していないことです。CLI コマンドを使用して、サーバ プロセスのステータスを確認します。このサーバ プロセスを開始できない場合は、サポートにお問い合せください。

1406

Failed to disable Interoperability support. Error: $1.

ユーザが相互運用性のサポートを無効にしようとしましたが、失敗しました。

最も可能性の高い原因は、Cisco TelePresence Engine サーバ プロセスが動作していないことです。CLI コマンドを使用して、サーバ プロセスのステータスを確認します。このサーバ プロセスを開始できない場合は、サポートにお問い合せください。

1408

Managed CTMS is not Interop capable. Cannot enable Interop support.

管理対象の CTMS において、ビデオ会議との相互運用性がサポートされていません。

ビデオ会議との相互運用性をサポートするバージョンに CTMS をアップグレードします。

1409

Managed CTS is not Interop capable, cannot enable Interop support.

管理対象の CTS において、ビデオ会議との相互運用性がサポートされていません。

ビデオ会議との相互運用性をサポートするバージョンに CTS をアップグレードします。

1410

Cannot disable Interoperability support when there exists an Interoperability MCU.

システムに設定済みのビデオ会議 MCU が存在する場合、CTS-Manager では、ビデオ会議との相互運用性を無効にすることができません。

ビデオ会議 MCU を削除してから、相互運用性のサポートを無効にします。

1411

Only one CUVC is allowed in system.

CTS-Manager で使用できる CUVC は 1 つだけです。

新しい CUVC を追加する場合は、事前に既存の CUVC を削除します。

1412

Room $1 does not support Interoperability. Groupware subscription will be denied.

ビデオ会議との相互運用性が有効になっていますが、管理対象の CTS は、相互運用性をサポートしないバージョンにダウングレードされています。

ビデオ会議との相互運用性をサポートするバージョンに CTS をアップグレードします。

1601

Failed to authenticate. Check authentication parameters.

説明不要です。

ユーザ名とパスワードを確認してから、もう一度実行します。

1602

Unsupported authentication type '$1'.

設定時に指定された認証(たとえば、Directory サーバに対する LDAP)はサポートされていません。

サポートにお問い合せください。

1603

Error during encryption: '$1'.

文字列の暗号化の処理中にエラーが発生しました。詳細なエラー メッセージが表示されます。

サポートにお問い合せください。

1604

Error during decryption: '$1'.

文字列の復号化の処理中にエラーが発生しました。詳細なエラー メッセージが表示されます。

サポートにお問い合せください。

1605

Insufficient credential '$1'. Requires credential '$2'.

ユーザには URL にアクセスできる十分な特権がありません。

適切なクレデンシャルを取得してから、もう一度実行します。

1606

Access permitted to email ID '$1' only.

E メール通知で指定された URL にアクセスできるのはスケジュール担当者だけです。他のユーザがログインを試行した場合、そのユーザは拒否され、このエラーが生成されます。

スケジュール担当者のクレデンシャルを使用してログインします。

1607

New password is too simple. New password should contain both mixed-case alphabetic and non-alphabetic characters. It should not base on common words found in dictionary.

説明不要です。ユーザがスーパーユーザのパスワードを変更するときに発生します。

よりよい形式のパスワードを使用してから、もう一度実行します。

1608

Password was change successfully, but could not be saved for future upgrade.

何らかの内部エラーにより、新しいパスワードを platformConfig.xml に保存できませんでした。

サポートにお問い合せください。

1609

Could not change password: current password does not match.

ユーザが新しいパスワードに変更するには、古いパスワードを正しく入力する必要があります。

古いパスワードを正しく入力します。

1611

Unable to find username '$1' in the directory

ログイン画面で誤ったユーザ名が指定されました。

正しいユーザ名を入力します。

1612

Failed to authenticate. Check authentication parameters. Username: LHS of email address. Password: AD password

MS-Exchange 内部の CTS-Manager スーパーユーザ アカウントのクレデンシャルが無効です。

正しいユーザ名とパスワードを入力します。

1613

Failed to authenticate. Check authentication parameters. Username: short form of email address. Password: Internet password.

IBM-Domino 内部の CTS-Manager スーパーユーザ アカウントのクレデンシャルが無効です。

正しいユーザ名とパスワードを入力します。

1700

Unknown configuration component '$1'.

指定されたコンポーネントの設定が存在しません。

初期設定が完了しており、すべての値が正しく指定されていることを確認します。

1701

No parameter '$1' found under configuration component '$2'.

コンポーネントの特定の設定パラメータが、格納されている設定内に存在しません。

初期設定が完了しており、すべての値が正しく指定されていることを確認します。

1702

Failed to set parameter '$1' to value '$2'. Error: '$3'.

詳細なエラー メッセージで指定された原因により、CTS-Manager が指定のパラメータを保存できませんでした。これは、DB エラーに起因する可能性があります。

CLI コマンドを使用して、DB コンポーネントのステータスを確認します。必要に応じて、DB を再起動します。DB が動作状態になったら、Tomcat を再起動します。

1703

Failed to update schedule to rooms '$1'. Error: '$2'.

CTS-Manager が指定の会議にスケジュール更新要求を送信できませんでした。

会議室の装置を確認してから、もう一度実行します。

1704

Failed to validate DN '$1'.

CTS-Manager が LDAP ディレクトリ内の指定の DB を確認できませんでした。

DN の設定を確認します。

1705

Failed to validate email '$1'. The specified email does not exist

カスタム設定で指定された追加の E メール アドレスが有効ではありません。

指定されたフィールドの E メール アドレスを修正します。

1901

Failed to authenticate the TB device:

TelePresence 装置のユーザ名とパスワードが一致しません。

1. 指定された TelePresence 装置のユーザ名とパスワードを Cisco Unified CM で設定します。

2. Cisco Unified CM の Discovery を実行して、SR が設定済みのユーザ名およびパスワードを同期するようにします。

1902

Failed to send message to the TB device:

接続が失われたため、更新済みの予定表を TelePresence 装置に送信できませんでした。

1. TelePresence 装置が Cisco Unified CM に登録されているかどうかを確認します。

2. TelePresence 装置が内部に登録されていない場合は、Cisco TAC にお問い合せください。

1903

No Communication link on TB:

TelePresence 装置で Web サービスが動作していません。

1. TelePresence 装置のトラブルシューティング ガイドを使用して、Web サービスを動作させます。

1904

Failed to update the SSH username/password from DB into cache.

DB から SSH ユーザ名とパスワードを取得できませんでした。

1. トラブルシューティングの項を参照して、データベース接続を確認します。

2000

Data Access Error: $1.

データ アクセス操作の一般エラーです。

詳細なエラー メッセージを参照します。メッセージに基づいて、データベースが動作しているかどうかを確認し、Test Connection を使用して Directory サーバが動作しているかどうかを確認して、詳細なメッセージに関するトラブルシューティングを行います。

2001

Metaschema Parsing Error: $1.

メタスキーマ ファイルの解析中にエラーが発生しました。

インストールおよび初期設定が正常に完了していることを確認します。

2002

Error loading Metaschema file: $1.

メタスキーマ ファイルがロードされませんでした。

インストールおよび初期設定が正常に完了していることを確認します。ディスクが破損していないことを確認します。

2003

Datastore '$1' not found in Metaschema file.

メタスキーマ ファイルでデータストアの値が正しくありません。

インストールおよび初期設定が正常に完了していることを確認します。

2004

Error updating override metaschema file.

[FieldMapping] タブで指定された値をメタスキーマ ファイルに書き込めませんでした。

インストールおよび初期設定が正常に完了していることを確認します。[FieldMappings] タブで指定された値が有効であることを確認します。

2005

Data Access Initialization Error: $1.

データ アクセス プラグインの初期化中にエラーが発生しました。

詳細なメッセージを検討し、データベース、LDAP 接続、および初期設定に関するトラブルシューティングを行います。

2006

Error in object creation: $1.

データベース内でオブジェクトを作成するときにエラーが発生しました。

作成するオブジェクトを検討し、詳細なメッセージに基づいてトラブルシューティングを行います。

2007

Error during object write: $1.

データベース内でオブジェクトを更新するときにエラーが発生しました。

更新するオブジェクトを検討し、詳細なメッセージに基づいてトラブルシューティングを行います。

2008

Error during object delete: $1.

データベース内でオブジェクトを削除するときにエラーが発生しました。

削除するオブジェクトを検討し、詳細なメッセージに基づいてトラブルシューティングを行います。

2009

Error during object get: $1.

データベースからオブジェクトを取得するときにエラーが発生しました。

取得するオブジェクトを検討し、詳細なメッセージに基づいてトラブルシューティングを行います。

2010

Specified object '$1' not found in '$2' datastore.

指定されたオブジェクトがデータストアに存在しません。

取得するオブジェクトを検討し、詳細なメッセージに基づいてトラブルシューティングを行います。

2011

Invalid Parameter Specified: '$1'.

指定されたパラメータが有効ではありません。

サポートにお問い合せください。

2012

Error in Data Purge.

データの消去エラーです。

メッセージを検討し、サポートにお問い合せください。

2013

Error in Data Backup.

データのバックアップ エラーです。

メッセージを検討し、サポートにお問い合せください。

2014

Error in Data Restore.

データの復元エラーです。

メッセージを検討し、サポートにお問い合せください。

2015

Error in DB Maintenance Operations.

データベースの保守操作(バックアップ、復元、または消去)の実行中にエラーが発生しました。

これは、上記のカテゴリで対処されないエラーです。詳細なメッセージを検討し、サポートにお問い合せください。

2016

Error returned by spawned process: $1.

サーバの Java プロセスで生成されたスクリプトからエラーが返されました。

詳細なメッセージを検討します。必要に応じて、サポートにお問い合せください。

2017

Error acquiring connection: $1.

接続プールから接続を取得するときにエラーが発生しました。

接続タイプ(DB または LDAP)と接続を確認します。問題が解決しない場合は、サーバの再起動が必要になることがあります。サポートにお問い合せください。

2018

Error closing connection: $1.

接続プールからの接続を終了するときにエラーが発生しました。

これは重大ではない可能性がありますが、監視する必要があります。接続タイプ(DB または LDAP)と接続を確認します。問題が解決しない場合は、サーバの再起動が必要になることがあります。サポートにお問い合せください。

2019

Error closing statement: $1.

JDBC SQL 文のオブジェクトを終了するときにエラーが発生しました。

これは重大ではない可能性がありますが、監視する必要があります。データベースが動作しているかどうかを確認します。

2020

Error instantiating class: $1.

データ アクセスの操作中、プラグイン可能なメソッドを使用するときにエラーが発生しました。

インストールおよび初期設定が正常に完了していることを確認します。この問題は、サーバを再起動すると解決する場合があります。再起動する前にサポートにお問い合せください。

2021

Error instantiating method '$1' for class: '$2'.

データ アクセスの操作中、プラグイン可能なメソッドを使用するときにエラーが発生しました。

インストールおよび初期設定が正常に完了していることを確認します。この問題は、サーバを再起動すると解決する場合があります。再起動する前にサポートにお問い合せください。

2022

Error retrieving field '$1' for class: '$2'.

データ アクセスの操作中、プラグイン可能なメソッドを使用するときにエラーが発生しました。

インストールおよび初期設定が正常に完了していることを確認します。この問題は、サーバを再起動すると解決する場合があります。再起動する前にサポートにお問い合せください。

2023

Error setting value for field '$1' for class: '$2'.

データ アクセスの操作中、プラグイン可能なメソッドを使用するときにエラーが発生しました。

インストールおよび初期設定が正常に完了していることを確認します。この問題は、サーバを再起動すると解決する場合があります。再起動する前にサポートにお問い合せください。

2024

Specified object '$1' is already deleted.

削除するように指定されたオブジェクトは、すでに削除されています。

これは、監視が必要な警告です。サポートにお問い合せください。

2025

Object handler not found for specified object: '$1'.

データ アクセス操作用のオブジェクト ハンドラが見つかりません。

これは致命的なエラーです。サポートにお問い合せください。

2027

Attribute '$1' was not retrieved.

要求された属性がオブジェクト内にありません。この原因は、アプリケーションがオブジェクトの属性を完全には取得していないか、正しい属性名を使用していないことにあります。

これは重大なエラーですが、致命的ではありません。サポートにお問い合せください。

2301

Unknown object interface '$1'.

指定されたオブジェクトには、もうアクセスできません。

これは重大なエラーですが、致命的ではありません。サポートにお問い合せください。

2302

The parameter '$1' with value '$2' is not valid.

指定されたパラメータの値が有効ではありません。

パラメータを検討します。設定変更可能なパラメータである場合は、適切な値が指定されていることを確認します。

2400

Failed to connect to Cisco Unified CM. Error: $1

Cisco Unified CM から情報を取得するときに障害が発生しました。

Cisco AXL WebService を動作状態にする必要があります。

2401

Failed to authenticate into Cisco Unified CM: Error: $1

信頼ストアにデジタル証明書がありません。

Cisco Unified CM 用の更新済みデジタル証明書をアップロードします。

2402

Failed to locate attached phone to TelePresence device:

TelePresence 装置の共有回線に電話機が設定されていません。

共有回線に IP Phone を設定します。

2403

Failed to locate room information attached to TelePresence equipment.

TelePresence 装置の会議室の情報が見つかりません。

CTS-Manager 設定ガイドに記載されている手順を使用して、会議室の情報を設定します。

2404

Failed to send AXL Message to Cisco Unified CM. Error: $1.

Cisco Unified CM に情報要求を送信するときに障害が発生しました。

1. 誤ったデジタル証明書がアップロードされた。

2. Cisco Unified CM アプリケーション ユーザに誤ったクレデンシャルが指定されている。

1. 証明書を修正します。

2. Cisco Unified CM AppUser のクレデンシャルを修正します。

2405

Failed to retrieve publisher and/or subscriber nodes:

DB で Cisco Unified CM ノードの情報を検出するときに障害が発生しました。

1. Cisco Unified CM のバージョンに互換性がない。

2. 指定されたノードが Cisco Unified CM パブリッシャではない。

1. 互換性のある Cisco Unified CM のバージョンを使用します。

2. パブリッシャ ノードのホスト名を使用する必要があります。

2406

Failed to authenticate and connect with Cisco Unified CM ‘$1’. Error: $2.

クレデンシャルまたはホスト名(あるいはその両方)が無効です。

1. Cisco Unified CM AppUser のクレデンシャルが誤っている。

2. 誤ったパブリッシャ ノードのホスト名が指定されている。

1. App User のクレデンシャルおよびパブリッシャ ノードの設定を修正します。

2407

Failed to create CTI Adapter to Unified CM '$1'. Error: $2.

CTIManager に対する認証および接続で障害が発生しました。

1. Cisco Unified CM AppUser のクレデンシャルを確認します。

2. CTIManager サービスがパブリッシャ ノードでアクティブになっていることを確認します。

2409

Failed to create or update TelePresence equipment information.

DB 内に TelePresence 装置を作成するときに障害が発生しました。

1. DN が設定されていることを確認します。

2411

CTI Manager on Cisco Unified CM is down.

プロバイダー インスタンスの作成時に障害が発生しました。

1. CTIManager を動作状態にします。

2415

Failed to connect to RIS Manager.

Cisco Unified CM から IP アドレスを取得するときに障害が発生しました。

1. RIS 用の SOAP Web サービスを動作状態にする必要があります。

2. Cisco Unified CM AppUser に適切な特権が割り当てられていることを確認します。

2418

Failed to get list of addresses from CTI Provider.

Cisco Unified CM CTI Provider がエラー状態になっています。

Unified CM の問題については、Cisco TAC にお問い合せください。

2419

Failed to retrieve IP Address for requested device.

Cisco Unified CM RIS Web サービスが動作していません。

SOAP Web サービスをアクティブにします。

2420

Failed to discovery TelePresence equipment.

Unified CM のインターフェイスのいずれかがダウンしています。

Unified CM の問題については、Cisco TAC にお問い合せください。

2422

Directory number is not configured.

電話番号が設定されていません。

電話番号を設定します。

2423

Incompatible Cisco Unified CM Configured. Please verify the supported Unified CM version inside Supported versions table.

Cisco Unified CM のバージョンに互換性がありません。

Cisco Unified CM のバージョンを修正します。

2424

Failure inside scheduled maintenance operation.

データベースまたは TelePresence 装置に対してスケジュール済みのメンテナンスを実行するときに、ディスカバリ、Exchange の同期化、または予定表スケジュールのプッシュが失敗しました。

詳細な調査を行う場合は、Cisco TAC にお問い合せください。

2425

Failed to discover timezone information from Cisco Unified CM.

Cisco Unified CM で時間帯の情報が未設定または使用不可になっています。

Cisco Unified CM の問題については、Cisco TAC にお問い合せください。

2426

Failed to discover telepresence capability information from endpoints.

TelePresence 装置エンドポイントの機能情報を検出するときに障害が発生しました。最も可能性の高い原因は、古いバージョンの TelePresence 装置が機能情報をサポートしていないことです。

TelePresence 装置のバージョンを確認し、必要に応じて新しいバージョンにアップグレードします。

2427

More than one IP Phone configured on shared DN with telepresence equipment.

指定された TelePresence 装置エンドポイントと同じ DN を共有する IP Phone が複数存在します。

過剰な IP Phone を削除するか、その IP Phone に新しい DN を割り当てることにより、TelePresence 装置エンドポイントに DN を共有する IP Phone が 1 つだけ割り当てられるようにします。

2428

CTI Control is disabled for the IP Phone.

TelePresence 装置エンドポイントに設定されている指定の Cisco IP Phone で CTI 制御が有効になっていません。

Unified CM Admin で IP Phone の設定を確認し、CTI 制御を有効にします。

2429

Failed to update time zone '$1'. Error: $2.

内部サーバ エラーです。

サポートにお問い合せください。

2430

CTS device '$1' does not support Interoperability.

CTS において、ビデオ会議との相互運用性がサポートされていません。

ビデオ会議との相互運用性をサポートするバージョンに CTS をアップグレードします。

2500

Failed to send message/event.

ActiveMQ メッセージ システムで障害が発生しています。

詳細な調査を行う場合は、Cisco TAC にお問い合せください。

2601

Error getting detail for meeting ID '$1'.

CTS-Manager が会議の詳細を抽出できませんでした。これは、スケジュール担当者の ID または会議のシリアル ID がヌルになっているためです。

E メール通知で指定された URL を確認します。URL は変更できません。

2602

Error getting certificate configuration file '$1'.

catalina.home に cert-conf.xml が存在しません。インストール時に何らかの問題が発生しました。

サポートにお問い合せください。

2603

Error loading certificate named: '$1'.

CTS-Manager が指定の証明書をシステムにロードできませんでした。

詳細なメッセージに従って修正処置を行ってから、もう一度実行します。

2604

Error deleting certificate unit '$1' of category '$2'. Error: '$3'.

CTS-Manager が指定の証明書を削除できませんでした。

詳細なメッセージに従って修正処置を行ってから、もう一度実行します。

2605

Error $1 DHCP setting. CLI error code: $2.

CTS-Manager が DHCP 設定を有効または無効にできませんでした。詳細なエラー メッセージが表示されます。

詳細なメッセージに従って修正処置を行ってから、もう一度実行します。

2606

Error setting IP address and/or subnet mask. CLI error code: $1.

CTS-Manager が新しい IP 設定を設定できませんでした。

詳細なメッセージに従って修正処置を行ってから、もう一度実行します。

2607

Error setting default gateway. CLI error code: $1.

CTS-Manager がデフォルト ゲートウェイの設定を変更できませんでした。

詳細なメッセージに従って修正処置を行ってから、もう一度実行します。

2608

Error setting SNMP data. Command executed: '$1'. Error: '$2'.

CTS-Manager が、SNMP 設定スクリプトを実行して、新しい SNMP 設定を行うことができませんでした。

詳細なメッセージに従って修正処置を行ってから、もう一度実行します。

2609

Failed to '$1' SNMP service. Error: '$2'.

CTS-Manager が、ControlCenter を使用して、SNMP デーモンに対して指定の操作を実行することができませんでした。

CLI を使用して SNMP サービスをアクティブまたは非アクティブにします。サポートにお問い合せください。

2610

Software upgrade already in progress.

ソフトウェア アップグレードの進行中に、ユーザが別のアップグレードを実行しようとしました。一度に実行できるアップグレードは 1 つだけです。

現在のアップグレードが完了するまで待ってから、もう一度実行します。

2611

Failed to upgrade software. Error: '$1'.

エラー メッセージで指定された原因により、CTS-Manager がソフトウェアをアップグレードできませんでした。

詳細なメッセージに従って修正処置を行ってから、もう一度実行します。

2612

System is restarting. Try again later.

システムが再起動しています。システムが再起動している間、ユーザはログインできません。

しばらく待ってから、もう一度ログインします。

2613

Webapp home directory '$1' does not exist.

Web アプリケーションのディレクトリが存在しません。インストール時に何か問題が発生しました。

ユーザにはこのエラーは表示されません。サポートにお問い合せください。

2614

System is being maintained. Try again later.

データベースの復元またはシステムの再起動が進行中です。ユーザはログインできません。ログイン ページにこのエラーが表示されます。

しばらく待ってから、もう一度ログインします。

2615

Cannot delete own role mapping: '$1'.

[Access Management] 画面で、管理者ロールを持つユーザが自分のロール マッピングを削除しようとしました。

ユーザは自分のロール マッピングを削除できません。スーパーユーザはすべてを削除できます。

2616

FQDN '$1' is not a group FQDN.

(Access Management の設定時に)[Role to LDAP mapping] ダイアログボックスにユーザが無効なユーザの FQDN を入力しました。

入力した FQDN を確認してから、もう一度実行します。

2617

Failed to create remote account '$1'. Error: '$2'. Account name must contain only lower case alphabetic characters. Upper case, digit, and special characters are not allowed.

CTS-Manager が要求されたリモート アカウントを作成できませんでした。詳細なエラー メッセージが表示されます。

詳細なメッセージに従って修正処置を行ってから、もう一度実行します。

2618

Cannot view more than one meeting in the same session. Log out of session on meeting '$1' first.

同じ UI セッションでは、複数の会議を表示できません。

もう一方の会議のセッションからログアウトし、もう一度実行します。

2619

Server is being restarted. Try again later.

サーバが再起動しているときに UI を表示しようとしました。

しばらく待ってから、もう一度ログインします。

2620

Email ID '$1' specified in URL is different than ID '$2' found in database.

会議を表示するために使用された URL に、会議のスケジュール担当者とは異なるユーザ ID が含まれています。この要求はブロックされ、このエラーが UI に表示されます。

ユーザの使用する URL が、CTS-MAN で生成された E メールで指定されている URL と完全に一致していることを確認します。URL を確認しても問題が解決しない場合は、サポートにお問い合せください。CTS-MAN 1.1 では、この問題は、バージョンを切り替えると発生することがあります。

2621

Missing required URL parameter '$1'. Contact Administrator.

会議を表示するために使用された URL に、会議情報を取得するための必須パラメータが含まれていません。

ユーザの使用する URL が、CTS-MAN で生成された E メールで指定されている URL と完全に一致していることを確認します。URL を確認しても問題が解決しない場合は、サポートにお問い合せください。

2622

Error setting primary DNS. CLI error code: $1

要求されたプライマリ DNS をプラットフォームで設定できなかったため、CLI がエラーを返しました。

DNS 名を再度確認します。

2623

Error setting secondary DNS. CLI error code: $1

要求されたセカンダリ DNS をプラットフォームで設定できなかったため、CLI がエラーを返しました。

DNS 名を再度確認します。

2624

Duplicate entry. Role '$1' for this Group FQDN already exists

ロールの名前が重複して指定されました。

ロール名を再度確認します。

2626

Error setting Domain. CLI error code: $1.

ドメイン名を設定できませんでした。

Domino インストールを参照し、ドメイン名を確認します。

2627

Error deleting the primary DNS. CLI error code: $1

DNS 名を削除できなかったため、CLI がエラーを返しました。

詳細な調査を行う場合は、Cisco TAC にお問い合せください。

2628

Error deleting the secondary DNS. CLI error code: $1

DNS 名を削除できなかったため、CLI がエラーを返しました。

詳細な調査を行う場合は、Cisco TAC にお問い合せください。

2629

Invalid certificate type named: '$1'. Valid Certificate file extensions .cer and .der.

誤った証明書ファイルが使用されました。

説明不要です。

2630

Meeting query results in more than max $1 instances. Change search criteria and try again.

ユーザが、[meetings] ビューの中で許可されている最大会議数を超える会議数を要求しました。

検索基準を変更して、[meetings] ビューの中の会議数の範囲を絞り込みます。

2632

Failed to enable Interoperability. Some devices do not support Interoperability. Click on the links to view the error devices.

相互運用性をサポートしていない CTS または CTMS が少なくとも 1 つ存在します。ビデオ会議との相互運用性のサポートを有効にするには、すべての CTS および CTMS が相互運用性をサポートしている必要があります。

相互運用性をサポートしていない CTS または CTMS を、相互運用性をサポートするバージョンにアップグレードします。

2633

Error updating meeting. Meeting ID not found '$1'.

会議が CTS-Manager に存在しません。UI に表示された後で削除された可能性があります。

[Admin UI Web] ページをリフレッシュします。

会議が存在しているにもかかわらず問題が再発する場合は、サポートにお問い合せください。

2644

Failed to enable Intercompany. One or more occurrences have Video Conferencing enabled.

定期的な会議に、相互運用会議として 1 つ以上のインスタンスが存在します。

その相互運用インスタンスを通常の会議または非相互運用会議に変更してから、その会議の会社間会議への変更を試行します。

2700

Failed to display requested certificate :

証明書が無効です。

新しい証明書をリロードしてもう一度実行します。

2803

Error during configuration policy delete: $1.

設定ポリシーを削除できませんでした。

詳細な調査を行う場合は、Cisco TAC にお問い合せください。

2808

A configuration policy with this policy name $1 already exists.

ポリシーの名前が重複して指定されました。

説明不要です。

3001

Unable to start adapter '$1'. Error: '$2'.

CTS-Manager がクライアント アダプタのいずれかを起動できませんでした。アダプタ名と詳細なメッセージが表示されます。

これは致命的なエラーです。サポートにお問い合せください。

3002

Failed to sync '$1'.

CTS-Manager が、指定された Exchange 会議室またはデータベースを同期できませんでした。

Exchange または Domino の設定 UI を使用して、指定された会議室またはデータベースの同期化を手動で開始してみます。失敗する場合は、サポートにお問い合せください。

3003

Failed to process meeting '$1'.

CTS-Manager が、指定された議題またはシステム ID の会議を処理できませんでした。

予定表ツール(Outlook または Lotus Notes)を使用して会議を更新し、会議を処理できるかどうかを再度確認します。サポートにお問い合せください。

3004

Failed to update room '$1'.

CTS-Manager が、指定された会議室に関する情報を更新できませんでした。

サポートにお問い合せください。

3005

Failed to process '$1' event for room '$2'.

CTS-Manager が、特定の会議室イベントを処理できませんでした。

サポートにお問い合せください。

3100

Unexpected Error: $1.

CTS-Manager Exchange Adapter に内部エラーが発生しました。

詳細な調査を行う場合は、Cisco TAC にお問い合せください。

3101

Missing Config Param Error: $1.

必須の設定パラメータが見つかりません。

必須パラメータを指定してから、もう一度操作を行います。

3102

Exchange Connection Error: $1.

Exchange への接続を確立できませんでした。

指定された接続が適切で、Exchange ホストが到達可能であることを確認します。

3103

Param Format Error: $1. Given value:($2).

指定された Exchange Adapter パラメータの形式が誤っています。

メッセージに基づいてパラメータを修正してから、もう一度操作を行います。

3105

Room Subscription Error: Room:($1). Message:($2)

会議室のアカウントが AD/Exchange に存在しません。CTS-Manager アカウントに会議室の予定表を読み取るための適切な権限がありません。Exchange への接続がダウンしている可能性があります。Exchange で会議室のアカウントが変更されています。

AD/Exchange で会議室のアカウントを設定します。CTS-Manager アカウントに会議室の予定表の読み取りアクセス権を付与します。CTS-Manager が Exchange に再接続するまで待つか、CTS-Manager を再起動します。

3106

Room Unsubscription Error: Room:($1). Message:($2)

Exchange への接続がダウンしている可能性があります。Exchange で会議室のアカウントが変更されています。

CTS-Manager が Exchange に再接続するまで待つか、CTS-Manager を再起動します。

3107

Room Search Error: Room:($1). Message:($2)

Exchange への接続がダウンしている可能性があります。Exchange で会議室のアカウントが変更されています。

CTS-Manager が Exchange に再接続するまで待つか、CTS-Manager を再起動します。

3109

Room Renewal Error: Room:($1). Message:($2)

Exchange への接続がダウンしている可能性があります。Exchange で会議室のアカウントが変更されています。

CTS-Manager が Exchange に再接続するまで待つか、CTS-Manager を再起動します。

3111

Lock Error: Cannot acquire lock on element:($1).

サーバ アプリケーションのスレッドでデッドロックを解決しているときにエラーが発生しました。

これは重大なエラーですが、致命的ではありません。サポートにお問い合せください。

3112

Mailbox Error: Error during mailbox size computation:($1).

CTS-Manager がメールボックス割り当てを読み取ることができませんでした。

Directory サーバで CTS-Manager アカウントに対する特定のメールボックス割り当てを指定します。

3113

Mailbox Quota Error: Cleanup account on Exchange. Quota:($1) Current size:($2).

スーパーユーザのメールボックスが割り当て量の上限に達しました。

Exchange でスーパーユーザ アカウントをクリーンアップします。

3114

Invalid Domain Name

指定されたドメイン名が無効です。このエラーは、Exchange 設定に対する Test Connection の実行時に表示される場合があります。

ドメイン名を修正してから、もう一度 Test Connection を実行します。

3115

Invalid User Name. User name cannot contain space(s).

ユーザ名が無効です。Exchange ユーザ名にスペースを含めることはできません。

ユーザ名を修正します。

3116

Exchange connection succeeded

エラー状態ではありません。

3501

Email cannot be sent for meeting in validation state '$1'.

内部エラーです。

サポートにお問い合せください。

3502

Unknown email request '$1'.

内部エラーです。

サポートにお問い合せください。

3503

Invalid meeting scheduler (subject '$1'). Error: field '$2' has invalid value '$3'.

内部エラーです。

サポートにお問い合せください。

3504

Discarded email request '$1' after '$2' attempts.

CTS-Manager が会議に関する E メールの送信を何度も試みましたが、すべて失敗しました。

サポートにお問い合せください。

3505

Too many email requests submitted for ID '$1'.

CTS-Manager が DoS 攻撃を受けている可能性があります。同じ会議に関する E メール要求が大量に送信されています。

サポートにお問い合せください。

3601

Room display segments information is missing.

会議室に表示セグメントの情報が含まれていません。

これは重大なエラーです。二度と発生しないようにする必要があります。サポートにお問い合せください。

3800

MCU is not reachable:

CTS-Manager が MCU と通信できませんでした。

接続に問題がないか確認し、MCU のステータスを確認します。

3801

Failed to authenticate with MCU:

MCU が CTS-Manager ホスト名または IP アドレスを見つけること、または CTS-Manager を認証することができませんでした。そのため、MCU はこの CTS-Manager からの要求を処理しません。

MCU に適切な CTS-Manager 設定が正しく設定されていることを確認します。

3802

An error occurred at MCU:

MCU がエラーを報告しました。エラーの詳細はメッセージに記載されています。

詳細なメッセージに従って修正処置を行ってから、もう一度実行します。

3803

MCU failed to authenticate:

CTS-Manager が MCU を認証できませんでした。そのため、CTM はこの MCU からの要求を処理しません。

CTS-Manager と MCU で入力された認証情報が一致していることを確認します。

3804

HostName or IP Address not found for MCU:

MCU が CTS-Manager で認識されませんでした。そのため、CTS-Manager はこの MCU からの要求を処理しません。

この MCU が CTS-Manager で正しく設定されていることを確認します。

3805

CTMS '$1' does not support Interoperability.

CTMS で相互運用性がサポートされていません。

相互運用性をサポートするバージョンに CTMS をアップグレードします。

3806

A meeting '$1' has error. Meeting is not pushed to MCU '$2'.

会議に必要な情報がありません。

サポートにお問い合せください。

4000

Domino Connection Error: $1.

Domino サーバに接続できませんでした。

Domino サーバへの IP 接続を確認します。DIIOP タスクを動作状態にする必要があります。

4001

Domino connection was established, but couldn't open the specified Domino resource database

Domino リソースがアクセス不能であった可能性があります。さまざまな原因が考えられます。

詳細な調査を行う場合は、Cisco TAC にお問い合せください。

4002

Domino Domain value '$1' specified is not correct.

Domino ドメインの値が誤っています。

Domino ドメインの名前が正しいかどうか、変更されていないかどうかを確認します。