Cisco TelePresence Manager リリース 1.5 アドミニストレーションおよびインストレーション ガイド
Cisco PreQualification Assistant のインス トールおよび設定
Cisco PreQualification Assistant のインストールおよび設定
発行日;2012/01/31 | 英語版ドキュメント(2011/05/03 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

Cisco PreQualification Assistant のインストールおよび設定

目次

はじめに

ネットワークの初期設定を確認するための事前設定手順

PreQualification Assistant ツールのインストール

ツールの実行:ツール アプリケーション ウィンドウの使用

メニュー コマンド

[File] メニュー コマンド

[System] メニュー コマンド

[Test Configuration Forms] ウィンドウ

[Test Status] ウィンドウ

テスト設定フォームの使用

Cisco UnifiedCM 用テスト設定フォーム

このテスト設定フォームによって有効となるテスト

一般的な環境におけるテスト設定フォーム

LDAP(一般)テスト設定フォーム

Microsoft Exchange 環境におけるテスト設定フォーム

LDAP サーバ(Active Directory)テスト設定フォーム

Calendar サーバ(Microsoft Exchange)テスト設定フォーム

IBM Domino 環境におけるテスト設定フォーム

LDAP(Domino Directory)テスト設定フォーム

Calendar サーバ(IBM Domino)テスト設定フォーム

Cisco PreQualification Assistant のインストールおよび設定

はじめに

このマニュアルでは、Cisco TelePresence Manager PreQualification Assistant ツールのインストールおよび設定方法について説明します。

事前設定が正しく行われていることを確認するうえで、PreQualification Assistant をインストールおよび実行することは重要です。[Tool Test Configuration] フォームに入力するデータは、サーバへの接続の確認、および、CTS-Manager を設定するために使用するためにサーバから取得するデータを検証するために使用されます。

ネットワークの初期設定を確認するための事前設定手順

次の表に、Cisco TelePresence Manager をインストールする前のネットワーク設定を確認するために参照する必要がある手順のガイドラインを示します。

次の表には、CTS-Manager システムのインストール時に実行する作業もいくつか記載しています。

表 6-1 CTS-Manager 用システム ネットワークの設定をテストするための事前設定ガイドライン

 

CTS-Manager をインストールする前の設定手順ガイドライン
説明
参照先

PreQualification Assistant のインストールおよび設定

PreQualification Assistant をインストール、設定、および実行して、事前設定の設定が正しく実行されているかを確認します。[Tool Test Configuration] フォームに入力するデータは、サーバへの接続の確認、および、CTS-Manager を設定するために使用するためのデータをサーバから取得するために使用されます。

本章

CTS-Manager ソフトウェア

インストールを行うには、ネットワークに関する情報、および情報の検索や交換の規則が必要になります。この情報は、事前設定作業中に設定されたものです。

第 7 章「Cisco TelePresence Manager のインストールおよびアップグレード」

CTS-Manager の初期設定

CTS-Manager ソフトウェアをインストールした後の次の手順では、情報ソースへのアクセスが有効になるように Cisco TelePresence Manager の初期設定を行います。情報ソースには、Microsoft Outlook からの会議出席依頼を提供する Microsoft Exchange Server、ユーザや会議室の情報にアクセスするための Active Directory、会議室の予約状況や電話サポートのための Cisco Unified Communications Manager などがあります。

第 8 章「Cisco TelePresence Manager の初期設定」

PreQualification Assistant ツールのインストール

PreQualification の実行ファイルをダウンロードしたら、次の手順に従って、ツールをインストールします。


ステップ 1 実行ファイルをダブルクリックして、インストール プロセスを開始します。インストーラのウィンドウが表示されたら、 [Next] ボタンをクリックします。

図 6-1 [Excelsior Installer] ウィンドウ

 

ステップ 2 アプリケーションをパーソナル プロファイルにするか、他のユーザも使用可能にするかを指定します。その後、 [Next] ボタンをクリックします。

図 6-2 [Installation Type] ウィンドウ

 

ステップ 3 デフォルトのインストール先フォルダを確認および承諾したら、 [Next] ボタンをクリックします。

図 6-3 [Destination Folder] ウィンドウ

 

ステップ 4 プログラム フォルダの作成先を確認してデフォルトを承認したら、 [Next] ボタンをクリックします。

図 6-4 [Program Folder] ウィンドウ

 

ステップ 5 [Start Installation] ウィンドウで、フォルダの情報について確認し、正しければ、 [Next] ボタンをクリックします。

図 6-5 [Start Installation] ウィンドウ

 

ステップ 6 インストールを確定する準備ができたら、 [Finish] ボタンをクリックします。


) インストール完了後にすぐツールを開始しない場合は、[Start] チェックボックスをオフにします。



 

図 6-6 [Installation Completed] ウィンドウ

 


 

ツールの実行:ツール アプリケーション ウィンドウの使用

CTS-Manager PreQualification ツールを使用すれば、管理者は、CTS-Manager のインストールをサポートするうえでネットワークに対する変更が必要かどうかを判断できます。

図 6-7 ツール アプリケーション ウィンドウ

 

このツールによって、LDAP サーバ、Calendar サーバ、および Cisco Unified CM の設定が CTS-Manager をサポートするための要件を満たしているかどうかを判断するための一連のテストが実行されます。実行するテストの組み合せは、ネットワーク(IBM Domino または Microsoft Exchange)上で動作している Calendar サーバによって決定されます。Calendar サーバを指定しないで一連のテストを実行することも可能です。

一連のテストを実行するには、LDAP サーバ、Calendar サーバ、および Cisco Unified CM の設定情報をツールに対して指定する必要があります。3 つのタブが付いたウィンドウに、設定データを入力するために使用される Test フォームが表示されます。

[Test Status] ウィンドウに各テストの状態が表示されます。一連のテストを実行した後、1 つの [Test Result] ウィンドウに各テストの結果を表示できます。テスト結果には、CTS-Manager と連動する LDAP サーバ、Calendar サーバ、および Cisco Unified CM を準備するうえで必要なトラブルシューティング データが含まれています。

ネットワークを準備するうえで追加の分析が必要な場合、すべてのテスト結果が格納されている、テクニカル サポート用の zip ファイルを作成できます。

ツール アプリケーション ウィンドウは 3 つのメイン領域で構成されています。これらの領域については、次の項で説明します。

メニュー コマンド

次の各項では、[File] メニューのコマンドについて扱います。

[File] メニュー コマンド

[New Profile] コマンドを実行すると、入力したすべての Test フォーム フィールド値がプロファイルに保存され、再度使用可能となります。

[Delete Profile] コマンドを実行すると、アクティブなプロファイルを削除するときに確認用のメッセージが表示されます。

[Load Profile] コマンドを実行すると、保存されたプロファイルの一覧が表示されます。PreQualification テストを実行するときに使用したいプロファイルを選択できます。

図 6-8 [File] メニュー コマンド

 

[System] メニュー コマンド

[Select Calendar Server] を実行すると、Calendar サーバの一覧が表示されます。[Exchange]、[Domino]、または、[None] を選択して、対応するテスト設定フォームを表示します。

[Execute Tests] コマンドでは、アプリケーション ウィンドウの下部にある [Test Status] リストの上に表示される [Execute Test] ボタンと同じ機能が実行されます。

図 6-9 [System] メニュー コマンド

 

[Collect Logs] コマンドを実行すると、実行するすべてのテストの結果が 1 つの zip ファイルに収集され、シスコ テクニカルサポートへのテスト結果の転送が簡単になります。

[Include Config Settings] チェックボックスをオンにすると、テスト設定フォームに入力した値が収集され、zip 形式で圧縮されたレポート ファイルに格納されます。

図 6-10 [System] メニュー コマンド

 

[Test Configuration Forms] ウィンドウ

[Test Configuration Forms] ウィンドウには、個々のタブによって選択される 3 つの領域が用意されています。各タブには、[System] メニューの [Select Calendar Server] コマンドで選択した LDAP/Calendar サーバの設定が表示されます。

図 6-11 [Forms Tabs] ウィンドウ

 


) [Test Configuration Forms] のフィールドおよびそれらのフィールドの使用方法については、「テスト設定フォームの使用」の項を参照してください。


[Test Status] ウィンドウ

アプリケーション ウィンドウの下部に、利用可能なテストが一覧表示されます。

図 6-12 [Test Status] ウィンドウ

 

表 6-2 テスト ステータス表示列

 

[Test Description]

この列にはテストの説明が表示されます。

[Component]

この列には、テストのタイプが表示されます。

[Status]

この列には、テストのステータスが表示されます。ステータスには次のものがあります。

Not Ready :必要なテスト設定フォームのフィールドの値に入力されていないものがあります。

Ready :必要なすべてのテスト設定フォームのフィールドに、必要な値が入力されています。

Not Applicable :LDAP/Calendar サーバがテスト結果を必要としていないので、テストは実行されません。

Failed :テストは終了しませんでした。失敗したテストの右側にある [View] ボタンをクリックして、[Test Results] ウィンドウを参照してください。

Passed :テストが終了しました。テスト結果に対応するために必要な設定の変更はありません。

[Result]

この列には、各テストの結果を表示するための [View] ボタンが表示されます。

テスト設定フォームの使用

テスト設定フォームは 3 種類用意されています(LDAP サーバ、Calendar サーバ、Cisco Unified CM)。ネットワーク環境も 3 種類です(Exchange Calendar サーバ、Domino Calendar サーバ、および非 Calendar サーバ)。テスト設定フォームは、各ネットワーク環境に関連したテストを実行するうえで必要なデータを収集するために使用します。次の各項では、各ネットワーク環境のテスト設定フォームについて詳しく説明します。

Cisco Unified CM 用テスト設定フォーム

Cisco Unified CM 用テスト設定フォームでは、3 つのネットワーク環境すべてに対して同じデータが必要です。

図 6-13 Cisco Unified CM 用テスト設定フォーム

 

表 6-3 Cisco Unified CM 用 テスト設定フォームのフィールド

 

フィールド名
フィールド値

[Host]

Cisco Unified CM のホスト名および IP アドレス。

[Bind Mode]

常にセキュア モードに設定されます。

[Port]

常にポート 8443 に設定されます。

[Username]

Cisco Unified CM アプリケーション ユーザ名を持つログイン アカウント 管理者のユーザ名は不要です。

[Password]

Cisco Unified CM 管理者アカウントのパスワード。

[Certificate]

Cisco Unified CM セキュリティ証明書のフル パス名。

このテスト設定フォームによって有効となるテスト

Cisco Unified CM との接続確認

一般的な環境におけるテスト設定フォーム

PreQualification ツールを使用して、Calender サーバを指定しないで LDAP サーバをテストできます。これは、ユーザが Calender サーバに「None」を選択した場合に適用されます。

LDAP(一般)テスト設定フォーム

図 6-14 LDAP サーバ(一般)テスト設定フォーム

 

表 6-4 LDAP サーバ(一般)テスト設定フォームのフィールド

 

フィールド名
フィールド値

[Host]

LDAP サーバのホスト名および IP アドレス。

[Bind Mode]

セキュアに設定した場合、セキュア証明書を指定する必要があります。

[Port]

標準バインド モードでは、ポートの設定は 389 です。セキュア バインド モードでは、ポートのデフォルト設定は 636 です。

[Default Context]

フォームにデフォルト コンテキストを入力します。
o=ciscoDev

[Username]

ユーザ名をユーザ完全修飾ドメイン名として入力します。

[Password]

管理者特権を持つ LDAP サーバのパスワード。

[Certificate]

LDAP セキュリティ証明書のフル パス名。これは、セキュア バインド モードを使用している場合にだけ必要です。

[User Containers]

ユーザ オブジェクトを取得するためのクエリーが実行されるコンテナ。複数のユーザ コンテナまたはユーザ オブジェクトを指定できます。Cisco TelePresence サーバは、入力された値を使用してコンテナを順番に検索し、Directory サーバからユーザおよび会議室に関する情報を取得します。また、このコンテナは、認証用のユーザ情報を取得するときにも使用されます。

ユーザ コンテナは、[User Containers] フィールドの上にある入力フィールドに入力します。[Add] ボタンを使用して、ユーザ コンテナをリストに追加します。リストからユーザ コンテナを削除するには、特定のユーザ コンテナを選択して、[Delete] をクリックします。

[Scheduler Username]

ユーザが「None」オプションを選択している場合、これは一般 LDAP 環境には不要です。

[Scheduler Password]

ユーザが「None」オプションを選択している場合、これは一般 LDAP 環境には不要です。

このテスト設定フォームによって有効となるテスト

LDAP サーバへの接続確認

ユーザ コンテナの確認

すべてのオブジェクト クラスの抽出

オブジェクト クラス「Person」の属性の抽出

Microsoft Exchange 環境におけるテスト設定フォーム

LDAP サーバ(Active Directory)テスト設定フォーム

図 6-15 LDAP サーバ(Active Directory)テスト設定フォーム

 

表 6-5 LDAP サーバ(Active Directory)テスト設定フォームのフィールド

 

フィールド名
フィールド値

[Host]

LDAP サーバのホスト名および IP アドレス。

[Bind Mode]

セキュアに設定した場合、セキュア証明書を指定する必要があります。

[Port]

標準バインド モードでは、ポートの設定は 389 です。セキュア バインド モードでは、ポートのデフォルト設定は 636 です。

[Default Context]

フォームにデフォルト コンテキストを入力します。
dc=mycompany, dc=com

[Username]

ユーザ名をユーザ完全修飾ドメイン名として入力します。

[Password]

管理者特権を持つ LDAP サーバのパスワード。

[Certificate]

LDAP セキュリティ証明書のフル パス名。これは、セキュア バインド モードを使用している場合にだけ必要です。

[User Containers]

ユーザ オブジェクトを取得するためのクエリーが実行されるコンテナ。複数のユーザ コンテナまたはユーザ オブジェクトを指定できます。Cisco TelePresence サーバは、入力された値を使用してコンテナを順番に検索し、Directory サーバからユーザおよび会議室に関する情報を取得します。また、このコンテナは、認証用のユーザ情報を取得するときにも使用されます。

ユーザ コンテナは、[User Containers] フィールドの上にある入力フィールドに入力します。[Add] ボタンを使用して、ユーザ コンテナをリストに追加します。リストからユーザ コンテナを削除するには、特定のユーザ コンテナを選択して、[Delete] をクリックします。

[Scheduler Username]

スケジュール担当者のユーザ名は、エンド ユーザ ID の値です。

[Scheduler Password]

スケジュール担当者のユーザ名に関連したパスワード。

このテスト設定フォームによって有効となるテスト

LDAP サーバへの接続確認

ユーザ コンテナの確認

すべてのオブジェクト クラスの抽出

オブジェクト クラス「Person」の属性の抽出

スケジュール担当者の表示名の取得

スケジュール担当者ユーザの認証

Calendar サーバ(Microsoft Exchange)テスト設定フォーム

図 6-16 Calendar サーバ(Microsoft Exchange)テスト設定フォーム

 

表 6-6 Calendar サーバ(Microsoft Exchange)テスト設定フォームのフィールド

フィールド名
フィールド値

[Host]

Exchange サーバのホスト名および IP アドレス。

[Bind Mode]

セキュアに設定した場合、セキュア証明書を指定する必要があります。

[Port]

標準バインド モードでは、ポートの設定は 80 です。セキュア バインド モードでは、ポートのデフォルト設定は 443 です。

[SMTP LHS]

会議室に対するフル アクセスまたは読み込みアクセス権を持つアカウントの LHS を入力します。

[Password]

英文字だけを使用して、Exchange 管理者アカウントのパスワードを入力します。

[Certificate]

Exchange セキュリティ証明書のフル パス名。これは、セキュア バインド モードを使用している場合にだけ必要です。

[Logon Name]

会議室に対するフル アクセスまたは読み込みアクセス特権用のログイン名を入力します。[SMTP LHS] と同じ形式でログイン名を入力します。

[Domain]

ログイン名のドメインを入力します。

[Room Email IDs]

各 CTS エンドポイントの E メール アドレス全体を入力します。

このテスト設定フォームによって有効となるテスト

Calendar サーバへの接続確認

メールボックス割り当て情報の取得

会議室(複数可)の表示名の取得

会議室の MS Exchange イベントの登録

IBM Domino 環境におけるテスト設定フォーム

LDAP(Domino Directory)テスト設定フォーム

図 6-17 LDAP サーバ(Domino Directory)テスト設定フォーム

 

表 6-7 LDAP サーバ(Domino Directory)テスト設定フォームのフィールド

フィールド名
フィールド値

[Host]

LDAP サーバのホスト名および IP アドレス。

[Bind Mode]

セキュアに設定した場合、セキュア証明書を指定する必要があります。

[Port]

標準バインド モードでは、ポートの設定は 389 です。セキュア バインド モードでは、ポートのデフォルト設定は 636 です。

[Default Context]

フォームにデフォルト コンテキストを入力します。
o=ciscoDev

[Username]

フォームにユーザ名を入力します。
cn=ctm account

[Password]

読み込み特権を持つ LDAP サーバのパスワード。

[Certificate]

LDAP セキュリティ証明書のフル パス名。これは、セキュア バインド モードを使用している場合にだけ必要です。

[User Containers]

ユーザ オブジェクトを取得するためのクエリーが実行されるコンテナ。複数のユーザ コンテナまたはユーザ オブジェクトを指定できます。Cisco TelePresence サーバは、入力された値を使用してコンテナを順番に検索し、Directory サーバからユーザおよび会議室に関する情報を取得します。また、このコンテナは、認証用のユーザ情報を取得するときにも使用されます。

ユーザ コンテナは、[User Containers] フィールドの上にある入力フィールドに入力します。[Add] ボタンを使用して、ユーザ コンテナをリストに追加します。リストからユーザ コンテナを削除するには、特定のユーザ コンテナを選択して、[Delete] をクリックします。

[Scheduler Username]

スケジュール担当者のユーザ名は、エンド ユーザ ID の値です。

[Scheduler Password]

スケジュール担当者アカウントのパスワード。

このテスト設定フォームによって有効となるテスト

LDAP サーバへの接続確認

ユーザ コンテナの確認

すべてのオブジェクト クラスの抽出

オブジェクト クラス「Person」の属性の抽出

スケジュール担当者の表示名の取得

スケジュール担当者ユーザの認証

Calendar サーバ(IBM Domino)テスト設定フォーム

図 6-18 Calendar サーバ(IBM Domino)テスト設定フォーム

 

表 6-8 Calendar サーバ(IBM Domino)テスト設定フォームのフィールド

フィールド名
フィールド値

[Host]

Domino Calendar サーバのホスト名および IP アドレス。

[Bind Mode]

セキュアに設定した場合、セキュア証明書を指定する必要があります。

[Port]

標準バインド モードでは、ポートの設定は 80 です。セキュア バインド モードでは、ポートのデフォルト設定は 443 です。

[Username]

フォーム「John Test」にユーザ名を入力します。

[Password]

ユーザ名のパスワードを入力します。ユーザは、テストで使用されるリソース データベースに関して最小限の読み込み権限を持っている必要があります。

[Certificate]

Domino セキュリティ証明書のフル パス名。これは、セキュア バインド モードを使用している場合にだけ必要です。

[Organization Name]

Domino Organization 名を入力します。

[Resource DB]

リソース DB の名前を入力します。例: Telepres.nsf.

[Room Email IDs]

各 CTS エンドポイントの E メール ID 全体を入力します。各 E メール ID の形式は次のとおりです。
Testroom/Site1

このテスト設定フォームによって有効となるテスト

Calendar サーバへの接続確認

メールボックス割り当て情報の取得

データベース マッピング テストのための会議室の取得

会議室(複数可)の表示名の取得

カレンダー ドキュメントのサンプルの取得