Cisco TelePresence Manager リリース 1.5 アドミニストレーションおよびインストレーション ガイド
Cisco TelePresence Manager の初期設定
Cisco TelePresence Manager の初期設定
発行日;2012/01/31 | 英語版ドキュメント(2010/04/16 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

Cisco TelePresence Manager の初期設定

目次

はじめに

CTS-Manager インストール後のガイドライン

のインストール後の初期設定

必要な情報と備品

初期設定の手順

Microsoft Exchange 展開用の初期設定

[LDAP Access Setting] ウィンドウのフィールドの説明

[LDAP User Authorization Settings] ウィンドウのフィールド

[Field Mappings] ウィンドウのフィールドの説明

[] ウィンドウのフィールドの説明

[Microsoft Exchange] ウィンドウのフィールドの説明

[Database Backup Schedule] ウィンドウのフィールドの説明

[Microsoft Exchange Calendar Service] ウィンドウ

[Re-sync Operations]

IBM Domino 展開用の初期設定

[LDAP Access Setting] ウィンドウのフィールドの説明

[LDAP User Authorization Settings] ウィンドウのフィールドの説明

[Field Mappings] ウィンドウのフィールドの説明

[] ウィンドウのフィールドの説明

IBM Domino Calendar

[IBM Domino] ウィンドウのフィールドの説明

インストールの状態を検証するためのダッシュボード

Cisco TelePresence Manager の初期設定

目次

「はじめに」

「CTS-Manager インストール後のガイドライン」(P.8-2)

「Cisco TelePresence Manager のインストール後の初期設定」

「必要な情報と備品」

「Microsoft Exchange 展開用の初期設定」

「[LDAP Access Setting] ウィンドウのフィールドの説明」

「[Field Mappings] ウィンドウのフィールドの説明」

「[Cisco Unified Communications Manager] ウィンドウのフィールドの説明」

「[Microsoft Exchange] ウィンドウのフィールドの説明」

「[Database Backup Schedule] ウィンドウのフィールドの説明」

「[Microsoft Exchange Calendar Service] ウィンドウ」

「IBM Domino 展開用の初期設定」

「[LDAP Access Setting] ウィンドウのフィールドの説明」

「[LDAP User Authorization Settings] ウィンドウのフィールドの説明」

「[Cisco Unified Communications Manager] ウィンドウのフィールドの説明」

「IBM Domino Calendar」

「[IBM Domino] ウィンドウのフィールドの説明」

「インストールの状態を検証するためのダッシュボード」

はじめに

Cisco TelePresence Manager をインストールしたら、次の手順はプログラムの初期化です。

次の手順では、情報ソースへのアクセスが有効になるように Cisco TelePresence Manager の初期設定を行います。情報ソースには、Microsoft Outlook からの会議出席依頼を提供する Microsoft Exchange Server、ユーザや会議室の情報にアクセスするための Active Directory、会議室の予約状況や電話サポートのための Cisco Unified Communications Manager などがあります。

Cisco TelePresence Manager の初期設定作業については、次の項で説明します。

CTS-Manager インストール後のガイドライン

このマニュアルでは、CTS-Manager をインストールした後に CTS-Manager システムの初期設定を行ううえで、参照する必要がある情報の概要について説明します。

CTS-Manager への追加設定のために実行する必要がある作業の流れを、次の表に示します。

表 8-1 CTS-Manager を設定するためのインストール後手順のガイドライン

 

CTS-Manager インストール後の設定手順のガイドライン
説明
参照先

CTS-Manager の初期設定

CTS-Manager ソフトウェアをインストールした後の次の手順では、情報ソースへのアクセスが有効になるように Cisco TelePresence Manager の初期設定を行います。情報ソースには、Microsoft Outlook からの会議出席依頼を提供する Microsoft Exchange Server、ユーザや会議室の情報にアクセスするための Active Directory、会議室の予約状況や電話サポートのための Cisco Unified Communications Manager などがあります。

本章

CTS-Manager の追加設定手順

管理者が、[System Configuration] ウィンドウを利用して、システム データベースの同期、セキュリティ管理、およびシステム設定値の再設定といったシステム設定作業を実行します。

第 10 章「Cisco TelePresence Manager のモニタリング」

E メールおよび会議行動要件

Calendar サービス(Microsoft Exchange または IBM Domino)によって、会議開催者に対して承諾用の E メールが送信され、会議室は予約済みでカレンダーに登録されていることが通知されます。さらに、会議がスケジュールされると、CTS-Manager によって会議開催者に対して確認用の E メールまたは Action Required E メールが送信されます。

第 11 章「CTS-Manager E メールおよびエンドユーザ Web UI」

問題が発生した場合はいつでも、 第 13 章「Cisco TelePresence Manager のトラブルシューティング」 を参照して、問題の修正方法を確認してください。

Cisco TelePresence Manager のインストール後の初期設定

この項では、初期設定に関する次の情報について説明します。

「必要な情報と備品」

「初期設定の手順」

Cisco TelePresence Manager の初期設定を行うには、インストール後に一度だけ表示される一連の初期設定ウィンドウに、Microsoft Exchange Server、Lightweight Directory Access Protocol(LDAP)サーバ、および Cisco Unified CM の連絡先情報やアクセス情報を入力する必要があります。

必要な情報と備品

Cisco TelePresence Manager の初期設定を行うには、インストール前に事前に入力または作成された情報を必要です。

また、Cisco TelePresence Manager には、Windows Explorer のバージョン 6.0、Microsoft Exchange Server と Active Directory サーバまたは IBM Domino サーバと Domino Directory サーバ、および Cisco Unified Communications Manager を実行するコンピュータへのネットワーク アクセスが必要です。

初期設定の手順

システム管理者は、初期設定の後で、Cisco TelePresence Manager web interfaceの [Configuration] タブで情報の確認と変更が可能です。

Microsoft Exchange 展開用の初期設定


ステップ 1 Microsoft Explorer を実行しているコンソールで、Cisco TelePresence Manager サーバの名前または IP アドレスを入力します。次の例を参照してください。

https:// server hostname or IP address

ステップ 2 [Initial Preferences] ウィンドウが表示されます。ドロップダウン メニューから時間帯を選択します。自分がいる場所の時間帯を選択する必要があります。 [Continue] をクリックします。

図 8-1 [Initial Preferences] ウィンドウ

 

ステップ 3 製品ページが表示されたら、 [Cisco TelePresence Manager] をクリックします。

ステップ 4 ログイン ページに、インストール中に作成したユーザ名とパスワードを入力します。

Cisco TelePresence Manager の初期ウィンドウが表示されます。いくつかのフィールドには、インストール プロセスで入力した情報が挿入された状態になっています。情報を確認し、 [Next] をクリックします。

 

ステップ 5 [Calendar Server Selection] ウィンドウが表示されます。

この展開では [Microsoft Exchange] を選択し、 [Next] をクリックします。

図 8-2 [Calendar Server Selection] ウィンドウ

 

ステップ 6 [LDAP Access Setting] ウィンドウが表示されます。図 8-3 を参照してください。フィールドに情報を入力し、 [Test Connection] をクリックします。

システムで接続情報がテストされます。ポップアップ ウィンドウが開いて、「Connection .... Verified.」というメッセージが表示されます。 [OK] をクリックし、次に [Next] をクリックします。


) システムで接続を確認できない場合、ポップアップ ウィンドウが開いて、ユーザに情報の再入力を指示するメッセージが表示されます。


図 8-3 [LDAP Access Setting] ウィンドウ

 

[LDAP Access Setting] ウィンドウのフィールドの説明

Lightweight Directory Access Protocol(LDAP)は、ディレクトリにアクセスするためのプロトコル定義です。[LDAP Access Settings] ウィンドウでは、LDAP Active Directory サーバの設定を指定します。この設定は、Cisco TelePresence Manager がディレクトリ情報にアクセスするときに使用されます。このウィンドウには、次のフィールドがあります。

[Host]

ホスト名は、識別しやすいように IP アドレスに割り当てられるエイリアスです。

LDAP サーバのホスト名を入力します。

ホスト名の長さは最大 64 文字です。英数字とハイフン(-)を使用できます。

[Bind Method]

バインド方式は、必要なセキュリティのタイプです。

[Secure]:Secure Socket Layer(SSL)接続には、LDAP サーバの Distinguished Encoding Rules(DER)証明書が必要です。このウィンドウの [Certificate] フィールドに値を入力しない限り、次に進めません。

[Normal]:CTS-Manager は、HTTP を使用してクリアテキストで LDAP サーバと通信します。通常モードでは、[Certificate] フィールドに値を入力する必要はありません。

[Port]

セキュリティ保護された SSL 接続用のデフォルトのポートは 636 です。

複数サーバの場合、通常の SSL 接続のデフォルト ポートは 3268 です。

複数サーバの場合、セキュリティ保護された SSL 接続のデフォルト ポートは 3269 です(グローバル カタログが有効になっている場合)。

単一サーバの場合、通常の接続のデフォルト ポートは 389 です(グローバル カタログが有効になっている場合)。

[Default Context]

デフォルト コンテキストは、LDAP クエリーが実行されるコンテキストです。デフォルト コンテキストを変更するには、このフィールドの隣にある [Fetch DNs] ドロップダウン リストでコンテキストを選択します。

[Username]

ユーザ名は、LDAP サーバに対してユーザを識別するためのものです。

ユーザ名の形式は、LDAP の完全修飾ドメイン名(FQDN)形式でなければなりません。

例:cn=administrator、ch=users、dc=< mydomain >、dc=com

[Append default context]

このチェックボックスをオンにすると、LDAP アクセスのユーザ名を手動で入力する必要がなくなり、LDAP FQDN 形式の要件も満たされます。このチェックボックスをオフにした場合は、[Default Context] フィールドに情報を追加する必要があります。

[Password]

LDAP サーバにアクセスするためのユーザ パスワードです。

パスワードは 6 文字以上 31 文字以内で、一意である必要があります。先頭は必ず小文字の英数字にします。英語以外の文字はサポートされていません。

[Certificate]

証明書は、ユーザやデバイスの属性をデジタルに表現したもので、権限を持つ秘密鍵で署名された公開鍵が含まれます。

ステップ 7 [LDAP User Auth Setting] ウィンドウが表示されます。図 8-4 を参照してください。

フィールドに情報を入力し、 [Verify Container DN] をクリックします。

システムでコンテナ情報がテストされます。ポップアップ ウィンドウが開いて、「User container <...> validated successfully.」というメッセージが表示されます。 [OK] をクリックし、次に [Next] をクリックします。


) システムでコンテナ情報を確認できない場合、ポップアップ ウィンドウが開いて、ユーザに情報の再入力を指示するメッセージが表示されます。


図 8-4 [LDAP User Authorization Settings] ウィンドウ

 

[LDAP User Authorization Settings] ウィンドウのフィールド

[LDAP User Auth Setting] ウィンドウには、次のフィールドがあります。

[User Containers]

CTS-Manager がユーザのリストを検索するための、LDAP コンテナの名前を FQDN 形式で指定します。

[Append default context]

このチェックボックスをオンにすると、LDAP FQDN 形式の要件を満たすことができます。オフにした場合は、[User Container] の名前の後、[Default Context] に手動で入力します。

ステップ 8 [Field Mapping] ウィンドウが表示されます。図 8-5 を参照してください。

各フィールドには、入力済みの情報が挿入されています。

図 8-5 [Field Mappings] ウィンドウ

 

[Field Mappings] ウィンドウのフィールドの説明

CTS-Manager サーバは、LDAP Directory サーバのオブジェクトと属性に内部的にマッピングされたアプリケーションのオブジェクトと属性を使用します。このようなマッピングのほとんどは定義済みで固定されています。ただし、企業展開に基づいて、Cisco TelePresence システムに必要な情報の一部が LDAP Directory サーバの別の属性に格納されている場合もあります。[Field Mapping] ウィンドウでは、CTS-Manager サーバで使用されるそのようなオブジェクトと属性を、LDAP Directory サーバのスキーマで定義されるオブジェクトと属性にマッピングするためのメカニズムを提供しています。


) ユーザのログインは、EmailID 属性のフィールド マッピングに基づいて行われるので、管理者はこのフィールド マッピングを変更したかどうかをユーザに通知する必要があります。



注意 Exchange/Directory サーバ展開のオブジェクトおよび属性のマッピング(表 8-2 を参照)は、Cisco TelePresence Manager のインストールおよび設定後に変更できません。オブジェクト クラスのフィールドが変更されると、Cisco TelePresence Manager が正常に機能しなくなる可能性があります。SchedulerName は、Microsoft Exchangeによってそれらのマッピングが変更されない限り、変更する必要はありません。

 

表 8-2 LDAP オブジェクトおよび属性

アプリケーション オブジェクト
アプリケーション属性
LDAP オブジェクト
クラス
LDAP 属性
Person
 

SchedulerName

Person

proxyAddresses

 

EmailID

Person

proxyAddresses

DisplayName

Person

displayname

EnterpriseConfRoom
 

EmailID

Person

proxyAddresses

DisplayName

Person

displayname


フィールド マッピングの詳細については、Cisco TelePresence Manager のオンライン ヘルプを参照してください。


ステップ 9 情報をすべて入力したら、 [View Sample Data] をクリックします。

ポップアップ ウィンドウが開いて、入力したデータが表示されます。図 8-6 を参照してください。情報が正しく完全に入力されていることを確認し、 [Close] をクリックします。

ポップアップ ウィンドウが開いて、「Does the data look correct to you?」というメッセージが表示されます。

[OK] をクリックし、次に [Next] をクリックします。

図 8-6 [System Configuration] > [LDAP Server] ウィンドウ

 

ステップ 10 [Cisco Unified CM ] ウィンドウが表示されます。図 8-7 を参照してください。

フィールドに情報を入力し、 [Test Connection] をクリックします。

システムで接続情報がテストされます。ポップアップ ウィンドウが開いて、「Connection to <....> Server was Verified.」というメッセージが表示されます。 [OK] をクリックし、次に [Next] をクリックします。


) システムで接続を確認できない場合、ポップアップ ウィンドウが開いて、ユーザに情報の再入力を指示するメッセージが表示されます。


図 8-7 [Cisco Unified CM] ウィンドウ

 

[Cisco Unified Communications Manager] ウィンドウのフィールドの説明

[Host]

[Host] は、Cisco Unified Communications Manager サーバ ホストのホスト名または IP アドレスです。

[Username]

[Username] は、Cisco Unified Communications Manager サーバのアプリケーション ユーザのユーザ名です。

[Password]

ユーザが Cisco Unified Communications Manager にアクセスするためのパスワードです。

[Certificate]

証明書は、ユーザやデバイスの属性をデジタルに表現したもので、権限を持つ秘密鍵で署名された公開鍵が含まれます。

ステップ 11 [Microsoft Exchange] ウィンドウが表示されます。図 8-8 を参照してください。

フィールドに情報を入力し、 [Test Connection] をクリックします。

システムで接続情報がテストされます。ポップアップ ウィンドウが開いて、「Connection to <....> Server was Verified.」というメッセージが表示されます。 [OK] をクリックし、次に [Next] をクリックします。


) システムで接続を確認できない場合、ポップアップ ウィンドウが開いて、ユーザに情報の再入力を指示するメッセージが表示されます。


図 8-8 [Microsoft Exchange] ウィンドウ

 

[Microsoft Exchange] ウィンドウのフィールドの説明

[Host]

[Host] は、Microsoft Exchange Server ホストのホスト名または IP アドレスです。

[Bind Method]

バインド方式は、セキュリティの要求レベルを示します。

[Secure]:Secure Socket Layer(SSL)接続には、Microsoft Exchange Server の Distinguished Encoding Rules(DER)証明書が必要です。このウィンドウの [Certificate] フィールドに値を入力しない限り、次に進めません。

[Normal]:Cisco TelePresence Manager は、HTTP を使用してクリアテキストで Microsoft Exchange Serverと通信します。

[Port]

デフォルト値は 80で、セキュア モードの場合は 443 です。

[Domain Name]

このフィールドには、ドット(.)で区切られた一連の ASCII ラベル(「cisco.com」など。大文字と小文字の区別はありません)が必要です。インターネット ドメイン ネーム システムのサブツリーに対して定義され、ホスト名、メールボックス名、URL などの他のインターネット識別子で使用されます。

[Logon Name]

ログイン ユーザ名は、Exchange サーバおよび会議室への読み込みアクセス権を持っている必要があります。このアカウント名は、Active Directory ドメインへログインする場合に使用されます。

[SMTP LHS]

Exchange サーバへの読み込みアクセス権を持っているユーザ アカウントの E メール アドレスの左側です。認証にはパスワードが必要です。

[Password]

Microsoft Exchange Server にアクセスするためのユーザ パスワードです。

[Certificate]

証明書は、ユーザやデバイスの属性をデジタルに表現したもので、権限を持つ秘密鍵で署名された公開鍵が含まれます。自己署名証明書では、証明書に含まれる公開鍵を使用して署名を確認できます。


[Browse...] ボタンをクリックして、Microsoft Exchange Server の SSL 証明書を選択します。
バインド方式として [Secure] を選択した場合、この値は必須です。


ステップ 12 [Database Backup Schedule] ウィンドウが表示されます。図 8-9 を参照してください。

フィールドに情報を入力します。リモート バックアップを設定する場合は、 [Verify Remote Host] をクリックし、ログイン情報を確認します。


) デフォルトの設定では、バックアップは毎日実行され、バックアップ情報はローカル ドライブに格納されます。データを別のドライブにバックアップすることをお勧めします。


図 8-9 [Database Backup Schedule] ウィンドウ

 

[Database Backup Schedule] ウィンドウのフィールドの説明

Cisco Unified Communications Manager では、Informix Database サーバを使用して情報が格納されます。このウィンドウでは、管理者はデータベースの定期的なバックアップ操作を設定できます。


) データベースの定期的なバックアップをスケジュールすることを強くお勧めします。


[Database Backup Schedule] ウィンドウには、次のフィールドがあります。

[Schedule]

[Change...] をクリックして、バックアップ スケジュールを設定します。次のオプションを利用できます。

[ Start Time (UTC)]

バックアップを開始する時間と分を、UTC(世界標準時)の 24 時間形式で入力します。UTC は、世界時(UT)のアトミック クロック版で、以前はグリニッジ標準時と呼ばれていました。世界中の時間帯は、UT からの正(+)および負(-)のオフセットで表されます。たとえば、太平洋標準時(+8 UT)の午前零時は 08:00 UT です。

[Frequency]

データベースのバックアップの頻度として、[ Daily ] または [ Weekly ] を選択します。[Weekly] を選択した場合は、バックアップを実行する曜日の隣にあるオプション ボタンを選択します。

[Number of backup files to keep]

ドロップダウン メニューから、削除する前に保存するバックアップ ファイルの数を選択します。選択の範囲は、1(デフォルト)~ 14(バックアップを毎日実行する場合は 2 週間分)です。

[Backup Type]

バックアップに使用するサーバとして、[Local] または [Remote] を選択します。[Remote] を選択した場合は、リモート サーバについて次の値を入力する必要があります。

[ Remote Storage Host (SFTP)]

リモートの Secure File Transfer Protocol(SFTP; セキュア ファイル転送プロトコル)ストレージ ホストへのネットワーク パス。

[Port]

バックアップ プロセス用に指定されたポート番号。デフォルトはポート 22 です。

[User Name]

リモート サーバにログインするためのユーザ名。

[User Password]

リモート サーバにログインするためのパスワード。

[Storage Path]

バックアップ データを格納する場所のファイル パス。

ステップ 13 ウィンドウの下部にある [Finish] をクリックします。

Cisco TelePresence Managerの管理者ウィンドウが http://<サーバのホスト名または IP アドレス> に表示されます。

[Microsoft Exchange Calendar Service] ウィンドウ

[Microsoft Exchange Calendar Service ] ウィンドウでは、会議情報を格納するデータベースを管理できます。

このシステムと Microsoft Exchange サーバとの接続をテストするには、次の手順に従って、 図 8-10[Microsoft Exchange Calendar Service] ウィンドウ に示すようにします。


ステップ 1 [Test Connection] をクリックします。

ステップ 2 新しい設定または変更した設定を登録するには、 [Apply] をクリックします。

ステップ 3 元の設定に戻すには、 [Reset] をクリックします。


 


) CTS-Manager でサポートされているのは、Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Exchange 2003 および 2007 の Enterprise Edition だけです。


図 8-10 [Microsoft Exchange Calendar Service] ウィンドウ

 

表 8-3 に、このウィンドウからアクセスできる情報および操作を示します。

表 8-3 Microsoft Exchange サーバ

フィールド
説明または設定

[Service status]

システム サービスに関する表示専用のステータス レポート。

[Mailbox Usage]

会議情報はユーザに E メールで送信されます。この表示専用フィールドは、E メールによって占有される記憶域の容量を、使用可能な領域全体に対する割合として報告します。

[Host]

Microsoft Exchange サーバ アカウントに指定されたホスト名。この値は変更可能です。

[Bind Method]

バインド方式を選択するため、 [Secure] または [Normal] オプション ボタンを選択します。

[Secure]:CTS-Manager は、HTTPS を使用してセキュア モードで Microsoft Exchange サーバと通信します。この方式では、Microsoft Exchange で Socket Layer(SSL)を有効にする必要があります。

[Normal]:CTS-Manager は、HTTP を使用してクリアテキストで Microsoft Exchange サーバと通信します。

[Port]

通信ポートの番号。

[Domain Name]

Microsoft Exchange サーバ アカウントに指定されたドメイン名。この値は変更可能です。

[Logon Name]

Microsoft Exchange サーバへのログインに使用されるアカウント名。この値は、AD/Exchange の設定によって異なります。たとえば、ctsappaccount@mycompany.com または ctsappaccount のいずれかになります。

[SMTP LHS]

[Logon Name] で指定したアカウントの SMTP アドレスの Left Hand Side(LHS; 左側)。完全な SMTP アドレスが ctsappsmtp@mycompany.com の場合、このフィールドには ctsappsmtp と入力します。

[Password]

Microsoft Exchange サーバ アカウントにアクセスするためのパスワード。この値は変更可能です。

[Certificate]

このフィールドは、新しい Microsoft Exchange サーバの信頼証明書を指定するときに使用します。

[Number of Meetings Per Query]

CTS-Manager がクエリーごとに Exchange サーバから取得できる会議の最大数。1 度設定したら、変更しないようにお勧めします。

[Re-sync Operations]

[Re-sync Operations] 領域には、特定の会議室にスケジュールされた会議の情報によって Microsoft Exchange サーバ データベースが最後に更新された時期が通知されます。

データベース内の情報が一致していないと、会議の競合や、会議を正常に開催できない問題などが発生します。[Microsoft Exchange] ウィンドウのこの領域を使用すると、Microsoft Exchange と CTS-Manager データベース間で情報を同期できます。同期には時間がかかり、リソースが消費されます。そのため、不必要に実行することは避ける必要があります。

Microsoft Exchange と CTS-Manager データベース間で情報を同期するには、次の手順に従います。


ステップ 1 会議室の隣のボックスをオンにして、会議室を選択します。すべての会議室の情報を同期するには、表示ヘッダー内の [Room Name] の隣にあるボックスをオンにします。

ステップ 2 [Re-sync] をクリックして、操作を開始します。

再同期操作を開始すると、 [Service Status] フィールドに、再同期操作の進行状況を割合で示す同期進捗インジケータが表示されます。

ステップ 3 同期操作が完了したら、 [Refresh] をクリックして表示を更新します。


 

表 8-4 に、[Microsoft Exchange] ウィンドウのこの領域に表示される情報を示します。


) ページごとに最大 100 個の会議室が表示されます。100 を超える会議室が Cisco TelePresence Manager に登録されている場合は、[Next] ボタンをクリックして、追加の会議室を表示できます。


表 8-4 Microsoft Exchange サーバの同期レポート

フィールド
説明

[Room Name]

会議室の名前。[Room Name] カラムのヘッダーにある矢印をクリックすると、リストがアルファベットの昇順または降順にソートされます。

[Last Synchronization Time]

同期操作が最後に開始された時刻。

[Subscription Status]

同期操作のステータス。[Room Name] カラムのヘッダーにある矢印をクリックすると、リストがアルファベットの昇順または降順にソートされます。

[Room Filter]

これにより、表示される会議室をフィルタリングできます。

IBM Domino 展開用の初期設定


ステップ 1 Microsoft Explorer を実行しているコンソールで、Cisco TelePresence Manager サーバの名前または IP アドレスを入力します。システムを 1.5 リリースにアップグレードする場合については、次の例を参照してください。

https://7835 server hostname or IP address

) 新しい CTS-Manager システムをインストールする場合、サーバのハードウェア バージョンは 7845 になります。


ステップ 2 [Initial Preferences] ウィンドウが表示されます。ドロップダウン メニューから時間帯を選択します。自分がいる場所の時間帯を選択する必要があります。 [Continue] をクリックします。

図 8-11 [Initial Preferences] ウィンドウ

 

ステップ 3 製品ページが表示されたら、 [Cisco TelePresence Manager] をクリックします。

ステップ 4 ログイン ページに、インストール中に作成したユーザ名とパスワードを入力します。

Cisco TelePresence Manager の初期ウィンドウが表示されます。いくつかのフィールドには、インストール プロセスで入力した情報が挿入された状態になっています。 [Next] をクリックします。

ステップ 5 [Calendar Server Selection] ウィンドウが表示されます。図 8-12 を参照してください。

この展開では IBM Domino を選択し、 [Next] をクリックします。

図 8-12 [Calendar Server Selection] ウィンドウ

 

 

 

ステップ 6 [LDAP Access Setting] ウィンドウが表示されます。図 8-13 を参照してください。フィールドに情報を入力し、 [Test Connection] をクリックします。

システムで接続情報がテストされます。ポップアップ ウィンドウが開いて、「Connection .... Verified.」というメッセージが表示されます。 [OK] をクリックし、次に [Next] をクリックします。

(注) システムで接続を確認できない場合、ポップアップ ウィンドウが開いて、ユーザに情報の再入力を指示するメッセージが表示されます。

図 8-13 [LDAP Access Setting] ウィンドウ

 

[LDAP Access Setting] ウィンドウのフィールドの説明

Lightweight Directory Access Protocol(LDAP)は、ディレクトリにアクセスするためのプロトコル定義です。[LDAP Access Settings] ウィンドウでは、LDAP Active Directory サーバの設定を指定します。この設定は、Cisco TelePresence Manager がディレクトリ情報にアクセスするときに使用されます。このウィンドウには、次のフィールドがあります。

[Host]

ホスト名は、識別しやすいように IP アドレスに割り当てられるエイリアスです。

ネットワークに固有のホスト名を入力します。

ホスト名の長さは最大 64 文字です。英数字とハイフン(-)を使用できます。英語以外の文字は認識されません。

[Bind Method]

バインド方式は、必要なセキュリティのタイプです。

[Secure]:Secure Socket Layer(SSL)接続には、LDAP サーバの Distinguished Encoding Rules(DER)証明書が必要です。このウィンドウの [Certificate] フィールドに値を入力しない限り、次に進めません。

[Normal]:Cisco TelePresence Manager では、HTTP を使用してクリアテキストで LDAP サーバと通信します。通常モードでは、[Certificate] フィールドに値を入力する必要はありません。

[Port]

セキュリティ保護された SSL 接続用のデフォルトのポートは 636 です。

単一サーバの場合、通常の接続のデフォルト ポートは 389 です。

[Default Context]

デフォルト コンテキストは、LDAP クエリーが実行されるコンテキストです。デフォルト コンテキストを変更するには、このフィールドの隣にある [Fetch DNs] ドロップダウン リストでコンテキストを選択します。

[Username]

ユーザ名は、LDAP サーバに対してユーザを識別するためのものです。

ユーザ名の形式は、LDAP の完全修飾ドメイン名(FQDN)形式でなければなりません。

例:cn=administrator、cn=users、dc=< mydomain >、dc=com

[Append default context]

このチェックボックスをオンにすると、LDAP アクセスのユーザ名を手動で入力する必要がなくなり、LDAP FQDN 形式の要件も満たされます。このチェックボックスをオフにした場合は、[Default Context] フィールドに情報を追加する必要があります。

[Password]

LDAP サーバにアクセスするためのユーザ パスワードです。

パスワードは英文字だけを使用し、6 文字以上 31 文字以内で、一意である必要があります。先頭は必ず小文字の英数字にします。英語以外の文字は無効です。

[Certificate]

証明書は、ユーザやデバイスの属性をデジタルに表現したもので、権限を持つ秘密鍵で署名された公開鍵が含まれます。

ステップ 7 [LDAP User Auth Setting] ウィンドウが表示されます。図 8-14 を参照してください。

LDAP ユーザ コンテナを追加して、ユーザがこれらのコンテナで一意となり、重複するユーザがいないようにする必要があります。ユーザが、たとえば販売と HR など、複数のユーザ コンテナに所属している場合、1 つのコンテナだけを指定する必要があります。そのユーザでない場合、E メールへのログインは失敗します。組織レベルでのコンテナが、全員を含むように指定されている場合、作業する E メール リンクのログインに対して他のユーザ コンテナを指定する必要はありません。フィールドに情報を入力し、 [Verify Container DN] をクリックします。

システムでコンテナ情報がテストされます。ポップアップ ウィンドウが開いて、「User container <...> validated successfully.」というメッセージが表示されます。 [OK] をクリックし、次に [Next] をクリックします。


) システムでコンテナ情報を確認できない場合、ポップアップ ウィンドウが開いて、ユーザに情報の再入力を指示するメッセージが表示されます。


図 8-14 [LDAP User Authorization Settings] ウィンドウ

 

[LDAP User Authorization Settings] ウィンドウのフィールドの説明

[LDAP User Auth Setting] ウィンドウには、次のフィールドがあります。

[User Containers]

Cisco TelePresence Manager がユーザのリストを検索するための、LDAP コンテナの名前を FQDN 形式で指定します。

[Append default context]

このチェックボックスをオンにすると、LDAP FQDN 形式の要件を満たすことができます。オフにした場合は、[User Container] の名前の後、[Default Context] に手動で入力します。

ステップ 8 [Field Mapping] ウィンドウが表示されます。図 8-15 を参照してください。

各フィールドには、入力済みの情報が挿入されています。

図 8-15 [Field Mappings] ウィンドウ

 

[Field Mappings] ウィンドウのフィールドの説明

これらの属性は、Domino LDAP サーバがユーザの E メールおよび表示名の情報を取得するときに使用されます。ほとんどの Domino 展開では、この情報を変更する必要はありません。この情報が LDAP サーバ内の他の属性に格納されている場合は、次の手順に従ってマッピングを変更します。


注意 Domino/Directory サーバ展開のオブジェクトと属性のマッピング(表 8-5 を参照)は、CTS-Manager のインストールおよび設定後には変更できません。

 

表 8-5 LDAP オブジェクトおよび属性

アプリケーション オブジェクト

アプリケーション属性

LDAP オブジェクト クラス

LDAP 属性

Person

 

EmailID

Person

cn

DisplayName

Person

cn

(1.5 より後のリリース用)

Mail

Person

cn


フィールド マッピングの詳細については、Cisco TelePresence Manager のオンライン ヘルプを参照してください。


ステップ 9 情報をすべて入力したら、 [View Sample Data] をクリックします。

ポップアップ ウィンドウが開いて、入力したデータが表示されます。図 8-16 を参照してください。情報が正しく完全に入力されていることを確認し、 [Close] をクリックします。

ポップアップ ウィンドウが開いて、「Does the data look correct to you?」というメッセージが表示されます。

[OK] をクリックし、次に [Next] をクリックします。

図 8-16 [System Configuration] > [LDAP Server]

 

ステップ 10 [Cisco Unified CM ] ウィンドウが表示されます。図 8-17 を参照してください。

フィールドに情報を入力し、 [Test Connection] をクリックします。

システムで接続情報がテストされます。ポップアップ ウィンドウが開いて、「Connection to <....> Server was Verified.」というメッセージが表示されます。 [OK] をクリックし、次に [Next] をクリックします。


) システムで接続を確認できない場合、ポップアップ ウィンドウが開いて、ユーザに情報の再入力を指示するメッセージが表示されます。


図 8-17 [Cisco Unified CM] ウィンドウ

 

[Cisco Unified Communications Manager] ウィンドウのフィールドの説明

[Host]

[Host] は、Cisco Unified Communications Manager サーバ ホストのホスト名または IP アドレスです。

[Username]

[Username] は、Cisco Unified Communications Manager サーバのアプリケーション ユーザのユーザ名です。

[Password]

ユーザが Cisco Unified Communications Manager にアクセスするためのパスワードです。

[Certificate]

証明書は、ユーザやデバイスの属性をデジタルに表現したもので、権限を持つ秘密鍵で署名された公開鍵が含まれます。


 

IBM Domino Calendar

次に、 [IBM Domino] ウィンドウが表示されます。図 8-18 を参照してください。

フィールドに情報を入力し、 [Test Connection] をクリックします。

システムで接続情報がテストされます。ポップアップ ウィンドウが開いて、「Connection to <....> Server was Verified.」というメッセージが表示されます。 [OK] をクリックし、次に [Next] をクリックします。


) システムで接続を確認できない場合、ポップアップ ウィンドウが開いて、ユーザに情報の再入力を指示するメッセージが表示されます。


図 8-18 IBM Domino Calendar のウィンドウ

 

[IBM Domino] ウィンドウのフィールドの説明

[Host]

[Host] は、IBM Domino ホストのホスト名または IP アドレスです。

[Bind Method]

バインド方式は、セキュリティの要求レベルを示します。

[Secure]:Secure Socket Layer(SSL)接続には、IBM Domino サーバの Distinguished Encoding Rules(DER)証明書が必要です。このウィンドウの [Certificate] フィールドに値を入力しない限り、次に進めません。

[Normal]:Cisco TelePresence Manager では、HTTP を使用してクリアテキストで IBM Domino サーバと通信します。


) バインド方式として [Secure] を選択した場合、この値は必須です。


[Port]

デフォルト値は 80 です。

[Organization Name]

このフィールドには、ドット(.)で区切られた一連の ASCII ラベル(「cisco.com」など。大文字と小文字の区別はありません)が必要です。インターネット組織名システムのサブツリーに対して定義され、ホスト名、メールボックス名、URL などの他のインターネット識別子で使用されます。

[Username]

IBM Domino サーバにログイン アクセスするためのユーザ名です。

[Password]

IBM Domino サーバにアクセスするためのユーザ パスワードです。

[Polling Interval (minutes)]

これは、CTS-Manager が Calendar 情報を取得するためにポーリングを行う間隔です。ポーリングの間隔は、最小 1 分から最大 360 分までです。

[Certificate]

証明書は、ユーザやデバイスの属性をデジタルに表現したもので、権限を持つ秘密鍵で署名された公開鍵が含まれます。自己署名証明書では、証明書に含まれる公開鍵を使用して署名を確認できます。


[Browse...] ボタンをクリックして、IBM Domino サーバの SSL 証明書を選択します。
バインド方式として [Secure] を選択した場合、この値は必須です。


すべてのフィールドに情報を入力したら、[Test Connection] をクリックして、フィールド内のすべてのデータが正しく入力されていることを確認します。

問題が発生した場合はいつでも、 第 13 章「Cisco TelePresence Manager のトラブルシューティング」 を参照して、問題の修正方法を確認してください。

インストールの状態を検証するためのダッシュボード

[Dashboard] ウィンドウを開き、インストールを検証し、システム サービスの状態を確認します。また、システム サービスの状態を表示するのに加え、その日にスケジュールされている会議のスナップショットを表示する場合にも [Dashboard] を選択します。[Dashboard] は、会議や装置を監視するのに適しています。このウィンドウ内の強調表示されたリンクをクリックすると、会議および会議室のスケジュール機能を備えた他のウィンドウにすばやくアクセスできます。

表 8-6 に、ダッシュボードのレポート情報について示します。レポートを更新するには、 [Refresh] をクリックします。

図 8-19 [Cisco TelePresence Manager Support] > [Dashboard] ウィンドウ

 

表 8-6 ダッシュボードのレポート

 

フィールド
説明または設定

[System Time]

Coordinated Universal Time(UTC; 世界標準時)の曜日、日付、および時刻。UTC は、以前は Greenwich Mean Time(GMT; グリニッジ標準時)と呼ばれていました。

[Local Time]

現地の曜日、日付、および時刻。

[Toda's Meetings]

現在および次の会議のステータス。

[With Error]:エラーが発生している会議の数をレポートします。

[All Meetings]:本日にスケジュールされている会議の総数。

各レポートに関連付けられたリンクをクリックすると、[Scheduled Meetings] ウィンドウに移動します。

[Devices]

次のデバイスのステータス レポート。

Cisco TelePresence 会議室:リンクをクリックすると、[Support] > [Rooms] ウィンドウの [Status] タブが表示されます。

Multipoint Conference Unit(MCU):リンクをクリックすると、[Support] > [Multipoint Conference Unit] ウィンドウが表示されます。表示されたウィンドウでは、エラー ステータスを持つ MCU だけを示すようにリストがフィルタリングされています。

Cisco Unified CM:リンクをクリックすると、[Support] > [Unified CM] ウィンドウが表示されます。

(注) ネットワークの停止によって Cisco Unified CM への接続が生じた場合、エラー ステータスが報告されることがあります。エラー ステータスを解除するには、CTS-Manager を再起動します。

[Services]

次のシステム サービスのステータス レポート。

Calendar サーバ

LDAP サーバ

Room Phone UI

Database

Multipoint Conference

Discovery

ステータスは、 OK か、エラー数を示す強調されたリンクのどちらかになります。リンクをクリックして詳細なステータス情報を表示し、問題を解決することができます。また、強調表示されたリンクの上にマウス ポインタを移動すると、エラーの簡潔な説明が表示されます。

[Uptime]

最後の再起動以降のステータス レポーティング動作期間。

[Services] は、前述の一連のサービスを示します。

[TelePresence Engine] は、Cisco TelePresence データベース エンジンを示します。

[System Platform] は、CTS-Manager のハードウェア ホストを示します。