Cisco TelePresence System TX9000/TX9200 アセンブリ/ 使用上の注意/ 現場交換可能なユニット ガイド
概要、必要な工具、およびハードウェア固定具のリスト
概要、必要な工具、およびハードウェア固定具のリスト
発行日;2012/06/25 | 英語版ドキュメント(2012/05/31 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 9MB) | フィードバック

目次

概要、必要な工具、およびハードウェア固定具のリスト

CTS-3010/CTS-3210 の設置と TX9000/TX9200 システムとの違い

工具と機器のリスト

設置の概要

壁面取り付け型リフレクタ壁を使用するシステムの場合の手順

自立型リフレクタ壁を使用するシステムの場合の手順

概要、必要な工具、およびハードウェア固定具のリスト

CTS-3010/CTS-3210 の設置と TX9000/TX9200 システムとの違い

Cisco TelePresence System 3000 シリーズのシステムを設置したことがある場合は、Cisco TelePresence System TX9000(TX900)または Cisco TelePresence System TX9200(TX9200)の構築に同じ手順を使用できないことに注意してください。

このマニュアル内のすべての水平調節手順を確実に実行してください。特に、床面の高さに変動がないか注意し、変動に合わせてシステムを調整します。

重要な違いとして、ディスプレイへのスプールの取り付けがあります。スプールはディスプレイにしっかりと取り付ける必要があります。また、それらを高さ調節装置として使用してはなりません。これらの注意に従わないと、ディスプレイの高さがシステムの他の部分と一致しなくなる可能性があります。

工具と機器のリスト

CTS-TX9000 と CTS-TX9200 を組み立てるには、次の工具と機器が必要です。

開梱:

くぎ抜き付きのハンマーまたは小型バール

大型のプラス ドライバ

長いプラス ドライバまたはプラス ビット用エクステンション

パレット ジャックまたはハンド カート(コンポーネントの箱を設置場所に運ぶため)*

安全手袋

布製手袋(リフレクタ パネルを取り付けるため)

保護メガネ

Cisco TelePresence System TX9000 構造の組み立て:

コードレス ドライバ

0 番、1 番、2 番、3 番のプラス ビットと手工具

プラスビット用エクステンション、または柄付きの長いドライバ

メートル式寸法のラチェット ボックス レンチ セット、または電動工具のメートル式レンチ セット

(オプションの耐震アンカー専用)3/4 インチ ボックス エンド レンチ

M6、M7、および M8 ソケットとコンビネーション レンチ

構造の水平調節脚用に 14 サイズのレンチ

M3 ナット用に M5.5 サイズのナット ドライバ(テーブル脚の電源/イーサネット コンセント アセンブリに使用)

メートル式のアレン(六角)レンチ セット

三脚付きのレーザー水準器(フレキシブル タイプを推奨)

気泡管水準器(1 フィートと 3 フィート)

スタッド検出器

ボックス カッターまたは金切りばさみ(中央の背面パネルにあるタブを取り除くため。自立型リフレクタ壁の場合のみ)

壁面取り付け型リフレクタ壁システムの場合のみ:

壁のタイプ(コンクリート、コンクリート ブロック、れんが、または乾式壁)に応じた適切な固定具。すべてのタイプの壁にアンカーが必要です。乾式壁の場合は、L 字ブラケットごとに少なくとも 2 本のネジをスタッドに締め付けることをお勧めします。

糸鋸とドリル ビット(必要に応じてリフレクタにコンセントの穴を開けるため)。

(オプション)家具スライダー

家具スライダー(平坦なプラスチック製品)は、移動が必要な物の下に敷いて使用できます。たとえば、TX9200 システムの第 2 列テーブルを移動する必要がある場合は、テーブル脚の下にこのスライダーを敷くことができます。

設置の概要

手順の順序は、システムのタイプによって異なります。

壁面取り付け型リフレクタ壁を使用するシステムを設置する場合は、手順の順序について「壁面取り付け型リフレクタ壁を使用するシステムの場合の手順」を参照してください。

自立型リフレクタ壁を使用するシステムを設置する場合は、手順の順序について「自立型リフレクタ壁を使用するシステムの場合の手順」を参照してください。

壁面取り付け型リフレクタ壁を使用するシステムの場合の手順

壁面取り付け型リフレクタ壁を使用するシステムを設置するには、次の順序に従います。


ステップ 1 「壁面取り付け型リフレクタ壁構造の取り付け」の手順を実行して、リフレクタ壁を部屋の壁面に取り付けます。

ステップ 2 リフレクタ壁を取り付けた後、「メイン ディスプレイ構造の取り付けと初回水平調節」の手順を実行してシステムの設置を続けます。

ステップ 3 残りの設置手順を「自立型リフレクタ壁構造の取り付け」は飛ばして順序どおりに続けます。


 

自立型リフレクタ壁を使用するシステムの場合の手順

自立型リフレクタ壁を使用するシステムを設置するには、「メイン ディスプレイ構造の取り付けと初回水平調節」から開始し、それ以降はマニュアルの順序どおりに設置手順を続けます。