Cisco TelePresence System ハードウェア オプションとアップグレード ガイド
Cisco TelePresence System 500 32 インチのオプション機器
Cisco TelePresence System 500 32 インチのオプション機器
発行日;2012/06/18 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 41MB) | フィードバック

目次

Cisco TelePresence System 500 32 インチのオプション機器

Cisco Digital Media Player

Cisco TelePresence System 500 32 インチのオプション機器

この章では、Cisco TelePresence System 500 32 インチのオプション機器のセットアップ手順を説明します。次の項があります。

「Cisco Digital Media Player」

Cisco Digital Media Player

DMP は、デジタル ディスプレイ上に高解像度の実況、オンデマンド式ビデオ、モーション グラフィック、Web、および動的コンテンツの再生を通じてデジタル信号と企業 TV を可能にする高信頼性の IP ベース型ハードウェア エンドポイントです。

DMP の詳細については、次の URL にアクセスして、参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/ps7220/tsd_products_support_series_home.html


) CTS 500 32 インチ システムで Cisco TelePresence Touch デバイスを使用する場合、DMP を接続した後にデバイスで再生されるメディアを制御する、追加の設定オプションがあります。詳細については、『Cisco TelePresence Touch 12 User Guide』の「Using the Digital Media Player」を参照してください。


DMP を使用するように CTS 500 32 インチ システムを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 背面コーデック カバーを取り外します。

図 1-1 背面コーデック カバーの取り外し

 

ステップ 2 コーデックの接続を次のように変更します。

a. 図 1-2 に示されている、「Auxiliary PC Video」というラベルの付けられた接続部から HD ビデオ ケーブルを取り外します。

b. 図 1-2 に示されている、「Auxiliary Input (ex. DMP)」というラベルの付けられた接続部に HD ビデオ ケーブルを挿入します。

図 1-2 コーデックの接続

 

ステップ 3 コーデック カバーを元に戻します。

ステップ 4 DMP の HDMI 接続を、支柱ベースの脚部にある「Aux」というラベルの付けられた接続部に、HDMI を挿入して接続します(図 1-3 の付記番号 3)。


) 卓上スタンド システムがある場合は、これらの接続は、卓上スタンドの脚部にあります。



) プレゼンテーションを共有する場合は VGA と、(必要に応じて)図 1-3 の付記番号 7 および 8 で示されている「PC」というラベルの付いた音声接続を使用します。


図 1-3 支柱または卓上スタンドの脚部にある接続部

 


) コール制御デバイスとして Cisco Unified IP Phone を使用し、CTS 500 32 インチにドキュメント カメラおよび Cisco Digital Media Player(DMP)を接続している場合で、会議中にドキュメント カメラのビデオが表示されない場合は、Cisco Unified IP Phone の [View] ソフトキーを使用してドキュメント カメラのビデオを表示します。