Cisco TelePresence System ハードウェア オプションとアップグレード ガイド
Cisco TelePresence System 3000、3010、3200、および 3210 のオプション機器
Cisco TelePresence System 3000、3010、3200、および 3210 のオプション機器
発行日;2012/06/18 | 英語版ドキュメント(2012/02/21 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 41MB) | フィードバック

目次

Cisco TelePresence System 3000、3010、3200、および 3210 のオプション機器

Cisco TelePresence System 3000、3010、3200、および 3210 のオプション機器

この章では、Cisco TelePresence System 3000、3010、3200、および 3210 のオプション機器のセットアップ手順を説明します。次の項があります。

「補助制御ユニット」

「Cisco TelePresence Presentation Codec」

「イーサネット接続用オプション スイッチ」

補助制御ユニット


) 現在、すべての Cisco TelePresence システムは補助制御ユニット付きで出荷されています。新しいシステムの設置手順については、ご使用のシステムのインストレーション ガイドを参照してください。


補助制御ユニットは、Cisco TelePresence System の照明、プロジェクタ、およびオプションの周辺装置の電源をオン/オフすることにより省エネを提供しています。このユニットには、1 つの電源インレット、5 つのスイッチ付電源コンセント、1 つのスイッチなしコンセントがあります。それに加えて、2 つのシリアル ポート、プロジェクタの電源を制御できるものが 1 つ、および追加の周辺機器を制御できるイーサネットの入力と出力の接続部があります。補助制御ユニットは、TelePresence システム管理者により制御され、次のように設定できます。

Cisco TelePresence のコール中は Cisco TelePresence システムの照明をオンにし、コール終了の 5 分後に照明をオフにする。

Cisco Unified Communications Manager で [Power Control] を [On with calls only] に設定した場合、この動作がデフォルトになります。

コール完了後ある一定の期間は照明をオンにしておく。

設定された時刻スケジュールに従って Cisco TelePresence システムの照明をオンにする。

Cisco TelePresence システムを常時オンのままにする。

補助制御ユニットの部品リスト

 

キー
部品の説明
部品番号
数量
注釈

オーディオ/ビデオ拡張ユニット、CTS-LIGHT-CTRL、69-1989-01

1

補助制御ユニット

69-1989-01

1

2

補助制御ユニット用ブラケット

700-27073-01

2

3

カテゴリ 6 イーサネット ケーブル、3M

37-0887-02

2

4

カテゴリ 6 イーサネット ケーブル、1M

37-0901-01

2

5

シリアル ケーブル、6M

37-0980-01

1

6

ケーブル タイ

51-4641-01

25

7

ケーブル ホルダー、1 インチ x 1 インチ

51-4712-01

25

35

M5 x 10mm なべ頭ネジ

48-0426-01

5

補助制御ユニットの追加

次の図と手順では、補助制御ユニットを Cisco TelePresence system に取り付ける方法を説明しています。


ステップ 1 配電ユニット(PDU)の電源をオフにし、照明アセンブリの電源プラグをコンセントから抜きます。

図 6-1 PDU の配置と照明アセンブリのケーブル配線

 


) 実装が、この配線図と異なる場合もあります。配線図と異なるケースでは、ディスプレイ構造の左側の PDU が 2 つではなく 1 つの場合があります。加えて、PDU がディスプレイ構造の中央背面にある場合があります。



およびの方向はいずれも、システムに正対して組み立てを行う場合を指します。


ステップ 2 補助制御ユニットをディスプレイ アセンブリの背面に取り付けます。

図 6-2 補助制御ユニット

 


) このユニットを組み立てる際に、ディスプレイ アセンブリの中央に(補助制御ユニットとほぼ同じ位置)PDU がある場合、このステップで同じ位置にある PDU を取り外します。


ステップ 3 照明のジャンパ線とプロジェクタ シリアル ケーブルを補助制御ユニットに差し込みます。

図 6-3 補助制御ユニットのケーブル配線

 


) シリアル ケーブルをプロジェクタに接続する際、クリアランス問題が発生した場合は、『Cisco TelePresence System 3000 Assembly, Use & Care, and Field Replacement Unit Guide』の「Field-Replaceable Unit Guide」の章の「Replacing the Projector」の手順を実行し、テーブルからプロジェクタを取り外します。


補助制御ユニットの設定

補助制御ユニットを Cisco TelePresence システムに設定するには、ご使用のソフトウェア リリースの『 Cisco TelePresence System Administrator's Guide 』を参照してください。

補助制御ユニットを Cisco TelePresence Presentation Codecに追加

補助制御ユニットをプレゼンテーション コーデックを接続した Cisco TelePresence システムに追加するには、「補助制御ユニットの追加」の手順を実行し、次の追加ケーブル配線の手順を実行します。

プライマリ コーデック ドキュメント カメラ イーサネット接続部(プライマリ コーデックのオレンジ色のイーサネット接続部)を補助制御ユニットの 1 つのイーサネット ポートに接続します。

補助制御ユニットの別のイーサネット ポートをプレゼンテーション コーデック イーサネット ポート(プレゼンテーション コーデックの白色/赤色のイーサネット接続部)に接続します。


) 補助制御ユニットのイーサネット ポートは共通です。プライマリ コーデックおよびプレゼンテーション コーデックから、どちらか 1 つのポートを接続部に使用します。



 

Cisco TelePresence Presentation Codec

Cisco TelePresence Presentation Codec(CTS-HFR-COLLAB)は、Cisco TelePresence エンドポイント間でフルモーションのビデオ プレゼンテーションをサポートし、1 秒あたり 30 フレームの性能を提供します。

ここでは、Cisco TelePresence Presentation コーデックの設置手順を説明します。内容は次のとおりです。

「プレゼンテーション コーデックの部品リスト」

「Cisco TelePresence Presentation Codec の追加:Cisco TelePresence System 3000 および 3200」

「Cisco TelePresence Presentation Codec の追加:Cisco TelePresence System 3010 および 3210」

「Cisco TelePresence Presentation Codec の設定」

プレゼンテーション コーデックの部品リスト

 

キー
部品の説明
部品番号
数量
注釈
プレゼンテーション コーデック、800-28202-xx
1

セカンダリ(プレゼンテーション)コーデック

800-28202-xx

1

2

プレゼンテーション コーデック用ダブル ワイド トレイ

700-25301-01

1

3

プレゼンテーション コーデック用左ブラケット(CTS 3000 および CTS 32 のみ)

700-25306-01

1

4

プレゼンテーション コーデック用右ブラケット

700-27374-01

1

5

M4 x 12mm なべ頭ネジ

48-2426-01

10

6

M8 ワッシャ

49-1165-01

4

7-31

未使用

32

M4 x 12 ネジ

53-2907-01

4

33

M4 ワッシャ

53-2907-01

4

Cisco TelePresence Presentation Codec の追加:Cisco TelePresence System 3000 および 3200

CTS 3000 または CTS 3200 に Cisco TelePresence Presentation Codec を追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 2 つの左 PDU と 1 つの右 PDU の電源スイッチをオフ位置にします。


) 中央ディスプレイ構造の背面に取り付けられている追加の PDU がある場合は、その PDU の電源もオフにします。



注意 この分解作業を始める前に、すべてのシステム電源がオフになっていることを必ず確かめてください。

図 6-4 PDU の配置

 


) 実装が、この配線図と異なる場合もあります。配線図と異なるケースでは、ディスプレイ構造の左側の PDU が 2 つではなく 1 つの場合があります。加えて、PDU がディスプレイ構造の中央背面にある場合があります。



およびの方向はいずれも、システムに正対して組み立てを行う場合を指します。


ステップ 2 プロジェクタ スクリーンを取り外します。

プロジェクタ スクリーンは、スクリーンの上端部と側部にあるクリップで、Cisco TelePresence アセンブリに取り付けられています。スクリーンを取り外すには、クリップがある箇所のスクリーンを丁寧に外側に引きます。

図 6-5 プロジェクタ スクリーン アセンブリ

 

ステップ 3 スピーカー アセンブリ 3 個を取り外します。必要に応じて、スピーカー ケーブルの接続を解きます。

図 6-6 スピーカー アセンブリの取り外し

 

ステップ 4 コーデック安全トレイをフレーム フィートに取り付けている 4 つのネジを外し、コーデック トレイを取り外します。

図 6-7 コーデック安全トレイの取り外し

 

ステップ 5 ケーブル管理バーをプレゼンテーション コーデックに取り付けます。

図 6-8 ケーブル管理バー

 

ステップ 6 付属ブラケットをプレゼンテーション コーデックに取り付けます。

図 6-9 プレゼンテーション コーデックと付属ブラケット

 

ステップ 7 ダブル ワイド コーデック トレイをフレーム フィートの間に置き、ネジでそれを固定します。

図 6-10 ダブル ワイド コーデック トレイ

 

ステップ 8 プレゼンテーション コーデックを新しいコーデック トレイの前部に置き、プレゼンテーション コーデックをディスプレイ スタンドの前部フィートに取り付けます。

図 6-11 プレゼンテーション コーデックとディスプレイ スタンド前部フィート

 

ステップ 9 プレゼンテーション コーデックの信号ケーブルを、次の 1 つの配線図を使って配線します。

標準の Cisco TelePresence system 導入では、次の配線図をプレゼンテーション コーデック用に使います。

図 6-12 プレゼンテーション コーデックと補助制御ユニットのケーブル ルーティング

 

Cisco TelePresence system の導入では、オプションのドキュメント カメラ、外部ディスプレイ、またはマルチ ディスプレイ用 HDMI スプリッタを使用し、次の配線図をプレゼンテーション コーデック用に使います。補助制御ユニットがある場合は、プレゼンテーション コーデックとプライマリ コーデック間の信号ケーブルを他のケーブルで代用します。

Cisco TelePresence がサポートする外部ディスプレイのリストについては、ご使用のソフトウェア リリースの『 Release Notes for Cisco TelePresence System 』を参照してください。


) 音声/ビデオ拡張ユニットをビデオ スプリッタとして使用する場合は、プレゼンテーション コーデックから「ビデオ入力」接続のポート 1、および「ビデオ出力」接続のポート 4 をプロジェクタに接続します。


図 6-13 プレゼンテーション コーデック、補助制御ユニット、ドキュメント カメラ、および外部ディスプレイのケーブル配線

 

 

ステップ 10 プレゼンテーション コーデックの電源ケーブルを配線します。

図 6-14 プレゼンテーション コーデックのケーブル ルーティング

 


) 実装が、この配線図と異なる場合もあります。配線図と異なるケースでは、ディスプレイ構造の左側の PDU が 2 つではなく 1 つの場合があります。このケースでは、PDU を左の PDU のどちらかに接続します。



およびの方向はいずれも、システムに正対して組み立てを行う場合を指します。


ステップ 11 左 PDU 2 つ、右 PDU 1 つ、および中央ディスプレイに PDU がある場合はその PDU の電源スイッチをオン側の位置にして Cisco TelePresence システムの電源をオンにします。


) ディスプレイ画面の底部右隅に表示される IP アドレスを書き留めます。これはプライマリ コーデック ユニットのアドレスです。


ステップ 12 コンピュータ上のブラウザで、プライマリ コーデック ユニットの IP アドレスを入力します。

ステップ 13 ログイン画面で、必要な情報を入力します。[Cisco TelePresence Administrator] ウィンドウが表示されます。

ステップ 14 Cisco Unified Communications Manager のステータス(ウィンドウの左下に表示)が [Enabled/Up] になっていることを確認します。

ステップ 15 [Hardware Setup] を選択して、カメラ、ディスプレイ、スピーカー、およびマイクが正しく作動することを確認します。

ステップ 16 [Device Information] > [Configuration] > [CUCM settings] ウィンドウに移動して、次の手順を実行します。

a. [Certificate Trust List (CTL)] エリアで、[Delete CTL] をクリックしてシステムから証明書信頼リスト(CTL)を削除します。

b. [Use Configuration TFTP Server] エリアで、[Automatic] をクリックして、TFTP 条件をデフォルト値に設定し、代替 TFTP サーバを削除します。


) 問題に直面する場合は、プレゼンテーション コーデックがアクティブになる前に、プレゼンテーション コーデックを数回リブートする必要があります。プレゼンテーション コーデックをリブートするには、プレゼンテーション コーデックを接続した PDU をいったんオフにしてからオンにします。



 

Cisco TelePresence Presentation Codec の追加:Cisco TelePresence System 3010 および 3210

CTS 3010 または CTS 3210 に Cisco TelePresence Presentation Codec を追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 左 PDU 2 つ、右 PDU 1 つ、および補助制御ユニットの電源スイッチをオフ位置にします。


およびの方向はいずれも、プラズマ ディスプレイに正対して組み立てを行う場合を指します。


補助制御ユニットは、システムの背面中央の、中央コーデックの上に配置されています。


注意 この分解作業を始める前に、すべてのシステム電源がオフになっていることを必ず確かめてください。

図 6-15 PDU の配置

 

ステップ 2 システムの背面からプライマリ コーデックを取り外し、脇に置いておきます。


) 必要に応じて、プライマリ コーデックかたケーブルを取り外します。


図 6-16 中央コーデックの取り外し

 

ステップ 3 プレゼンテーション コーデックをコーデック前面の中央トレイに挿入しディスプレイ スタンドに取り付けます。

コーデックの取り付け方法は、プライマリ コーデックとまったく同じです。


) ロゴがシステムの正面を向くように(壁側ではなくユーザ側を向くように)コーデックを挿入します。


ステップ 4 プレゼンテーション コーデックの電源ケーブルを、システムの左側 PDU のいずれか 1 つに接続します。

ステップ 5 図 6-17 または図 6-18 の配線図を参照して、プレゼンテーション コーデックを配線します。

図 6-17 Cisco TelePresence プレゼンテーション コーデックのケーブル配線

 

Cisco TelePresence system の導入では、オプションのドキュメント カメラ、外部ディスプレイ、またはマルチ ディスプレイ用 HDMI スプリッタを使用し、次の配線図をプレゼンテーション コーデック用に使います。補助制御ユニットがある場合は、プレゼンテーション コーデックとプライマリ コーデック間の信号ケーブルを他のケーブルで代用します。

図 6-18 ケーブル配線図:外部ディスプレイおよびドキュメント カメラ付き Cisco TelePresence システムの設置

 


) 音声/ビデオ拡張ユニットをビデオ スプリッタとして使用する場合は、プレゼンテーション コーデックから「ビデオ入力」接続のポート 1、および「ビデオ出力」接続のポート 4 をプロジェクタに接続します。


ステップ 6 プライマリ コーデックを元の位置に戻し、ディスプレイ スタンドに取り付け直します。

ステップ 7 プライマリ コーデックからケーブルを取り外した場合は、図 6-17 または図 6-18 の配線図を参照して、コーデックを配線し直します。

ステップ 8 「Cisco TelePresence Presentation Codec の設定」に進み、システムでプレゼンテーション コーデックが使用できるように、Cisco Unified Communications Manager を設定します。


 

Cisco TelePresence Presentation Codec の設定

Cisco TelePresence システムにプレゼンテーション コーデックを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Cisco Unified Communications Manager の Web GUI にログインします。

ステップ 2 [Device] > [Phone] に移動します。

ステップ 3 [Find] をクリックして、Cisco TelePresence システムを制御している Cisco Unified IP Phone を見つけます。

ステップ 4 Cisco TelePresence システムを制御している電話の横にあるハイパーテキスト リンクをクリックして選択します。

ステップ 5 [Optional Hardware] エリアの [Presentation Codec] チェックボックスをオンにします。

図 6-19 [Presentation Codec] チェックボックス

 


) ご使用のシステムでは、このエリアに表示されるオプションが異なる場合があります。


ステップ 6 [Save] をクリックしてから [Apply Config] をクリックして、システムに設定を適用します。


 

補助制御ユニットを装備したCisco TelePresence Presentation Codec の追加

ご使用のシステムで Cisco TelePresence システムに補助制御ユニットが含まれている場合は、「Cisco TelePresence Presentation Codec の追加:Cisco TelePresence System 3000 および 3200」の手順に従ってプレゼンテーション コーデックを追加します。また、次の追加のケーブル配線手順も実行します。

プライマリ コーデック ドキュメント カメラ イーサネット接続部(プライマリ コーデックのオレンジ色のイーサネット接続部)を補助制御ユニットの 1 つのイーサネット ポートに接続します。

補助制御ユニットの別のイーサネット ポートをプレゼンテーション コーデック イーサネット ポート(プレゼンテーション コーデックの白色/赤色のイーサネット接続部)に接続します。

プロジェクタのシリアル ポートと補助制御ユニットのシリアル 1 ポート間のシリアル ケーブルを接続します。

詳細については、図 6-13 を参照してください。

イーサネット接続用オプション スイッチ

オプションの 18 ポート スイッチでは、すべての第 2 グループ参加者がテーブル脚イーサネットを介してイーサネット接続できます。

イーサネット接続スイッチの部品リスト

 

キー
部品の説明
部品番号
数量
注釈
1

スイッチ ブラケット、背面(右)

700-23344-xx

1

カートン 12

2

スイッチ ブラケット、前面(左)

700-23338-xx

1

カートン 12

3

M4 x 12 mm ネジ

48-1045-xx

8

カートン 1

4

イーサネット接続用スイッチ

WS-C2960-8TC-S

1

オプション スイッチの追加

オプションのスイッチを追加するには、次の手順を行います。


ステップ 1 右アクセサリ キャビネットにスイッチとブラケットを取り付けます。

図 6-20 スイッチとスイッチ ブラケット

 

ステップ 2 スイッチ用ケーブルを配線します。テーブルの第 1 列の 6 ポート、およびテーブルの第 2 列の 12 ポートを使用します。

ビデオ信号スプリッタ

Cisco TelePresence システムで使用できることが確認されているのは、次のビデオ信号スプリッタです。


Cisco TelePresence System で外部デバイスを使用する場合:シスコでは、外部デバイスの性能は一切保証できません。そのため、Cisco TelePresence システムの性能を最適にするには、お客様が品質の良い外部デバイスを選択することを推奨します。

Cisco TelePresence System は、品質の良いケーブルおよびコネクタを使用して、適切なデバイスを取り付けた場合に、最も適切に動作します。シスコは、補助デバイスとコーデックを接続するケーブルを提供していません。


 


注意 欧州連合諸国では、EMC Directive(2004/108/EC)に完全に準拠したデバイスだけを使用してください。

GEFEN EXT-HDMI-144 または EXT-HDMI-144-BLK

このモデルには、7 個のスイッチを備えた内部 DIP スイッチが搭載されています。これにアクセスするには、ユニット底部の小さいネジ 3 個と、左右両側それぞれ 3 個(計 9 個)のネジを取り外す必要があります。また、HDMI ロッキング ナット(計 5 個)および 5V DC 電源入力ジャックも取り外す必要があります。上面/背面はスライドして取り外します。DIP スイッチは HDMI 入力ジャックの反対側にあります。

マニュアルに従って、DIP スイッチをモード 7 に設定する必要があります。スイッチ 1、2、および 5 はオン位置に設定する必要があります。

ビデオ(プロジェクタ)入力を HDMI 1 のラベルが付けられたコネクタに接続します。補助ディスプレイは、すべてその後の出力に接続します。

この製品のマニュアルは、 http://www.gefen.com/pdf/EXT-HDMI-144.pdf にあります

GEFEN EXT-HDMI1.3-144

このモデルには、 Reset および EDID というラベルが付けられた 2 つのボタンが備わっています。 EDID を押すと、正面の LED ランプが Int と Ext で切り替わります。

EDID を Ext に設定して、プロジェクタを HDMI 1 ラベルが付けられたコネクタに接続します。補助ディスプレイは、すべてその後の出力に接続します。

この製品のマニュアルは、 http://www.gefen.com/pdf/EXT-HDMI1.3-144.pdf にあります

GEFEN GTV-HDMI1.3-144

このモデルは、EXT-HDMI1.3-144 に類似しており、背面には、 Reset および EDID というラベルが付けられた 2 つのボタンが備わっています。

EDID を TV に設定し、プロジェクタを出力ポート 1 に接続します。

この製品のマニュアルは、 http://www.gefen.com/pdf/GTV-HDMI1.3-144.pdf にあります