Cisco TelePresence System 3200 アセンブリ ガイド/使用上の注意/ 現場交換可能なユニット
現場交換可能なユニット
現場交換可能なユニット
発行日;2012/02/01 | 英語版ドキュメント(2011/12/07 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 60MB) | フィードバック

目次

現場交換可能なユニット

システムの電源投入

カメラ クラスタの交換(部品番号:CTS3K-CAM-CLST-G2=)

必要な情報、工具、および機器

カメラ クラスタの取り外しと交換

プラズマ ディスプレイの交換(部品番号:CTS-DISP-65-GEN2=)

必要な情報、工具、および機器

オーディオ コンポーネントの取り外し

カメラ クラスタの取り外し

左扉の取り外し

ディスプレイ シェルフの取り外し

ディスプレイ画面の取り外し、および手順の完了

スピーカーの交換(部品番号:CTS-LDSPKR=)

必要な情報、工具、および機器

スピーカーの取り外しと交換

コーデック ユニットの交換(部品番号:CTS-CODEC-PRI-G2=(プライマリ コーデック)または CTS-CODEC-SEC=(セカンダリ コーデック))

必要な情報、工具、および機器

コーデックの取り外しと交換

マイクの交換(部品番号:CTS-MIC=)

必要な情報、工具、および機器

第 1 列マイクの取り外しと交換

第 2 列マイクの取り外しと交換

照明器具の交換(部品番号:CTS-LIGHT-FIXT=)

必要な情報、工具、および機器

交換用の電球

照明器具の交換

音声/ビデオ拡張ユニットの交換(部品番号:CTS-AV-EXP=)

補助制御ユニットの交換(部品番号:CTS-LIGHT-CTRL=)

CiscoUnifiedIPPhone の交換(部品番号:CP-7975G-CTS=)

プロジェクタ ランプの交換(部品番号:CTS-PRJTR-BL-GEN1=)

プロジェクタの交換(部品番号:CTS-PRJTR-GEN1=)

PDU の交換(部品番号:CTS-PWR-PDU=)

ディスプレイ シェルフの交換

必要な情報、工具、および機器

ディスプレイ シェルフ列テーブル セクションの取り外しと交換

第 1 列テーブルトップ セクションの交換

必要な情報、工具、および機器

第 1 列テーブルトップ セクションの取り外しと交換

第 2 列テーブルトップ セクションの交換

必要な情報、工具、および機器

第 2 列テーブルトップ セクションの取り外しと交換

現場交換可能なユニット

この章では、Cisco TelePresence System の現場交換可能ユニット(FRU)の交換手順について説明します。この章は、次の項で構成されています。

「システムの電源投入」

「カメラ クラスタの交換(部品番号:CTS3K-CAM-CLST-G2=)」

「プラズマ ディスプレイの交換(部品番号:CTS-DISP-65-GEN2=)」

「スピーカーの交換(部品番号:CTS-LDSPKR=)」

「コーデック ユニットの交換(部品番号:CTS-CODEC-PRI-G2=(プライマリ コーデック)または CTS-CODEC-SEC=(セカンダリ コーデック))」

「マイクの交換(部品番号:CTS-MIC=)」

「照明器具の交換(部品番号:CTS-LIGHT-FIXT=)」

「音声/ビデオ拡張ユニットの交換(部品番号:CTS-AV-EXP=)」

「補助制御ユニットの交換(部品番号:CTS-LIGHT-CTRL=)」

「Cisco Unified IP Phone の交換(部品番号:CP-7975G-CTS=)」

「プロジェクタ ランプの交換(部品番号:CTS-PRJTR-BL-GEN1=)」

「プロジェクタの交換(部品番号:CTS-PRJTR-GEN1=)」

「PDU の交換(部品番号:CTS-PWR-PDU=)」

「ディスプレイ シェルフの交換」

「第 1 列テーブルトップ セクションの交換」

「第 2 列テーブルトップ セクションの交換」

システムの電源投入

この章内の項で、システムの電源投入が必要な場合はこの手順を使用します。


ステップ 1 プライマリ コーデックを交換した場合は、次の手順に従って、Cisco Unified Communications Manager で、コーデックを新しい MAC アドレス用に設定し直します。

a. Cisco Unified Communications Manager にログインします。

b. 装置の MAC アドレスを新しいプライマリ コーデックの MAC アドレスに変更します。コーデック上にその MAC アドレスが表示されます。

ステップ 2 2 つの左 PDU、1 つの右 PDU、および補助制御ユニットの電源スイッチをオンにすることによって、Cisco TelePresence 3200 の電源をオンにします。

6 つのチェック ボックスが、中央ディスプレイ画面の左下隅に表示されます。

ステップ 3 各チェック ボックスの確認が終了し、画面がクリアされるまで待ちます。

システムの IP アドレスが、中央ディスプレイ画面の右下隅に表示されます。

ステップ 4 この IP アドレスをメモします。これは、プライマリ コーデックのアドレスです。

ステップ 5 次の情報を入力して、システムにログインします。

a. [Admin] フィールドに admin を入力します。

b. [Password] フィールドに cisco を入力します。


) 管理者がユーザ名とパスワードを変更していた場合は、それらの値を入力します。


ステップ 6 [Login] をクリックします。

ステップ 7 Cisco Unified Communications Manager のステータス(ウィンドウの左下に表示)が [Enabled/Up] になっていることを確認します。

ステップ 8 [Hardware Setup] を選択して、カメラ、ディスプレイ、スピーカー、およびマイクが正しく作動することを確認します。

ステップ 9 プライマリ コーデックを交換する場合は、次の手順を実行します。


) プライマリ コーデックを交換しない場合は、次の手順を省略します。


a. [Device Information] > [Configuration] > [CUCM settings] ウィンドウに移動して、次の手順を実行します。

b. [Certificate Trust List(CTL)] エリアで、[Delete CTL] をクリックしてシステムから CTL を削除します。

c. [Use Configuration TFTP Server] エリアで、[Automatic] をクリックして、TFTP 条件をデフォルト値に設定し、代替 TFTP サーバを削除します。


 

カメラ クラスタの交換(部品番号:CTS3K-CAM-CLST-G2=)

必要な情報、工具、および機器

Cisco TelePresence 3200 のカメラ クラスタを取り外して交換するには、次の情報、工具、および機器が必要となります。

Cisco TelePresence System Release 1.4 Administratorユs Guide , OL-13676-03

Release Notes for Cisco TelePresence System, Release 1.4 , OL-12074-05

2.5、3、および 6 mm(標準または丸型)アレン ビット付き電動ドライバ、または、標準の 2.5、3、および 6 mm アレン レンチ

カメラ レンズ調整用の 0.9 mm アレン レンチ(レンズに取り付けネジが使われている場合は工具が不要)

手動ドライバ(プラス タイプとフラットヘッド タイプ)

メトリック レンチ(10 ~ 15 mm)

マスキング テープ

ネットワークに接続されたラップトップ コンピュータ

カメラ クラスタの取り外しと交換


) 分解中はすべてのネジ、ブラケット、およびその他の部品をなくさないようにしてください。



注意 この交換手順では、ディスプレイ画面に傷を付けないように注意してください。


およびの方向は、アセンブリに正対したときの方向を指します。



ステップ 1 次のユニットの電源をオフにすることによって、システムの電源をオフにします。

左アクセサリ キャビネット上の 2 つの左 PDU

右アクセサリ キャビネット上の 1 つの右 PDU

中央ディスプレイ構造上の補助制御ユニット


注意 この分解作業を始める前に、すべてのシステム電源がオフになっていることを確認してください。

ステップ 2 上部のカメラ フードをブラケットに固定しているネジを外して、このフードを取り外します。

ステップ 3 レンズ フードの底部にある 2 本のネジを外して、このフードを取り外します。

ステップ 4 カメラ クラスタの背面から 6 本のケーブルを外します。この 6 本のケーブルは、3 つのカメラ プロセッサのそれぞれから伸びた 1 本ずつのイーサネット ケーブルと信号ケーブルです。各ケーブルを外す際に、見分けやすいようにマスキング テープを暫定的に貼り付けて、「左」、「右」、または「中央」とマーク付けします。


ヒント 簡単にアクセスできるように、外したケーブルをディスプレイ背面の上側にマスキング テープで仮り留めしておきます。


ステップ 5 カメラ アセンブリ支持ブラケットの上部フランジと側面フランジからネジを外して、カメラ アセンブリを取り外します。ネジは残して、カメラ アセンブリは脇に置いておきます。

ステップ 6 外した M8 ネジを再び使用して、新しいカメラ アセンブリを取り付けブラケットに取り付けます。

詳細については、 第 8 章「残りの Cisco TelePresence 構成部品の組み立て」 を参照してください。

ステップ 7 暫定的に付けたマーキングに従って、イーサネット ケーブルと信号ケーブルを再び取り付けます。この時点では、カメラ フードを取り付けないでください。

ステップ 8 「システムの電源投入」の手順に従って、システムの電源をオンにします。

ステップ 9 カメラ調整手順を実行し、必要に応じて、カメラの焦点と位置を再調整します。

詳細については、「カメラの設定」を参照してください。

ステップ 10 カメラ フードとレンズ フードを再び取り付けます。


 

プラズマ ディスプレイの交換(部品番号:CTS-DISP-65-GEN2=)

必要な情報、工具、および機器

ディスプレイを交換するには、次の情報、工具、および機器が必要となります。

Release Notes for Cisco TelePresence System, Release 1.4 , OL-12074-05

Cisco TelePresence System Release 1.4 Administratorユs Guide , OL-13676-03

開梱:

くぎ抜き付きのハンマーまたは小型バール

大型のプラス ドライバ

* 金切りばさみ

* パレット ジャッキまたはハンド カート(コンポーネントの運搬用)

* 安全手袋

* 保護メガネ

* ボックス カッター

Cisco TelePresence 3200 の構造、アクセサリ、および調整用アセンブリ:

2.5、3、および 6 mm(標準または丸型)アレン ビット付き電動ドライバ、または、標準の 2.5、3、および 6 mm アレン レンチ


ヒント 丸ネジ用アレン ビットは垂直でも斜めでも使用できるため、狭い場所で役立ちます。


手動ドライバ(プラス タイプとフラットヘッド タイプ)

メトリック レンチ(10 ~ 15 mm)

9/64 インチのアレン レンチ(スピーカーに付属)

カメラ レンズ調整用の 0.9 mm アレン レンチ(レンズに取り付けネジが使われている場合は工具が不要)

水準器

マスキング テープ

* タイラップ

ネットワークに接続されたラップトップ コンピュータ

* 脚立

* 最良の結果を得るための推奨ツール

オーディオ コンポーネントの取り外し


注意 プロジェクタ画面の表面に傷、染み、汚れなどを付けないように注意してください。


ステップ 1 次のユニットの電源をオフにすることによって、システムの電源をオフにします。

左アクセサリ キャビネット上の 2 つの左 PDU

右アクセサリ キャビネット上の 1 つの右 PDU

中央ディスプレイ構造上の補助制御ユニット


注意 この分解作業を始める前に、すべてのシステム電源がオフになっていることを確認してください。

ステップ 2 次の手順に従って、プロジェクタ画面を取り外します。

プロジェクタ画面が黒色のサイド トリムを使用して埋め込まれている場合は、次の手順を実行します。

a. ディスプレイの端からサイド トリムを外します。

このとき、画面に傷を付けないように注意してください。

b. オープンエンド レンチを使用して、画面下の脚を緩め、画面を下ろします。

c. 画面とディスプレイ シェルフの間に約 1 cm(1/2 インチ)の隙間ができたら、ディスプレイ シェルフの裏面の位置決めピンから画面上部の穴を外して、画面を取り外します。

プロジェクタ画面がサイド トリムを使用せずにディスプレイ キャビネットと同一平面にある場合は、画面の外縁部を持ちながら、画面をディスプレイ シェルフに固定しているプロジェクタ クリップから画面を引き上げて外します。

ステップ 3 スピーカー端子からスピーカー ケーブルを外します。

ステップ 4 左スピーカー ボードの両側にある半回転ボルトを緩めます。半回転ボルトの上にスピーカー ボードを載せてから、スピーカー ボードを作業領域から取り外します。

ステップ 5 中央または右のプラズマ ディスプレイを交換する場合は、ステップ 3ステップ 4 を繰り返して中央のスピーカー ボードを取り外します。

ステップ 6 中央のプラズマ ディスプレイを交換する場合は、次項の「カメラ クラスタの取り外し」に進みます。

ステップ 7 右のプラズマ ディスプレイを交換する場合は、ステップ 3ステップ 4 を繰り返して右のスピーカー ボードを取り外します。

ステップ 8 右のプラズマ ディスプレイを交換する場合は、「左扉の取り外し」に進みます。

ステップ 9 この手順が完了したら、「システムの電源投入」の手順に従ってシステムの電源をオンにします。


 

カメラ クラスタの取り外し

中央のプラズマ ディスプレイを交換する場合は、カメラ クラスタを取り外す必要があります。この手順については、前項の カメラ クラスタの取り外しと交換 を参照してください。

左扉の取り外し

プラズマ ディスプレイを作業領域から出し入れするには、左テーブルトップの扉セクションを取り外す必要があります。


) 分解中はすべてのネジ、コネクタ、およびその他の部品をなくさないようにしてください。



ステップ 1 左テーブルトップ セクションの下側から安全ストラップを外します。

ステップ 2 左翼テーブルトップ セクションを左テーブル部に接続しているヒンジの片側のネジを外します。

ステップ 3 左翼テーブルトップ セクションを取り外し、脇に置いておきます。


 

ディスプレイ シェルフの取り外し


) 分解中はすべてのネジ、コネクタ、およびその他の部品をなくさないようにしてください。



ステップ 1 左アクセサリ キャビネット取り付けブラケットから、左アクセサリ キャビネットのネジを外します。作業領域からアクセサリ キャビネットを取り外します。

ステップ 2 左ディスプレイ シェルフの下側から、各金属プレート コネクタの片側のネジを外します。

ステップ 3 各ドロー ボルトを緩めます。

ステップ 4 2 つのディスプレイ シェルフ支持ブラケットから、左ディスプレイ シェルフのネジを外します。

ステップ 5 中央ディスプレイ シェルフから左ディスプレイ シェルフを引き離し、脇に置いておきます。

ステップ 6 左のプラズマ ディスプレイを交換する場合は、次項の「ディスプレイ画面の取り外し、および手順の完了」に進みます。

ステップ 7 中央または右のプラズマ ディスプレイを交換する場合は、中央ディスプレイ シェルフ セクションに対してステップ 2ステップ 5 を繰り返します。

ステップ 8 中央のプラズマ ディスプレイを交換する場合は、次項の「ディスプレイ画面の取り外し、および手順の完了」に進みます。

ステップ 9 右のプラズマ ディスプレイを交換する場合は、右アクセサリ キャビネットからネジを外します。

ステップ 10 右翼テーブルトップ部を支えるため、その下にアクセサリ キャビネットを置きます。

ステップ 11 アクセサリ キャビネット取り付けブラケットから、右翼テーブルトップ部のネジを外します。

ステップ 12 2 つのディスプレイ シェルフ支持ブラケットから、右ディスプレイ シェルフのネジを外します。ディスプレイ シェルフは脇に置いておきます。


 

ディスプレイ画面の取り外し、および手順の完了


ステップ 1 正しいコーデック ユニットから、ディスプレイ画面の信号ケーブルを外します。

ケーブルの配置、および参考資料については、 第 9 章「電源ケーブルと信号ケーブルの配線」 を参照してください。

ステップ 2 正しい PDU から、ディスプレイ画面の電源ケーブルを外します。

ケーブルの配置、および参考資料については、 第 9 章「電源ケーブルと信号ケーブルの配線」 を参照してください。

ステップ 3 各ディスプレイ画面の背面の継ぎ目から、黒いテープを剥がします。

ステップ 4 ディスプレイ シェルフ支持から、左右のディスプレイ チルト ブラケットを取り外します。

ステップ 5 最低 2 人でプラズマ ディスプレイをまっすぐ上に持ち上げて、ディスプレイの背面にあるフックをディスプレイ構造の水平取り付けロッドから外します。

ステップ 6 プラズマ ディスプレイを、損傷が発生し得る作業領域から一時的に安全な場所に移動します。

ステップ 7 新しいディスプレイを開梱します。


) 梱包材は、古いディスプレイ画面の梱包に再利用できるため、なるべく傷を付けないように注意してください。


ステップ 8 プラズマ ディスプレイの電源スイッチをオンの位置にしてから、ケーブルがほどかれて垂れ下がった状態になっていることを確認します。ディスプレイの取り付け後は、これらのケーブルにアクセスできなくなる場合があります。

ステップ 9 交換用のプラズマ ディスプレイを取り付けます。

ステップ 10 信号ケーブルを正しいコーデックに接続します。

第 9 章「電源ケーブルと信号ケーブルの配線」 を参照してください。

ステップ 11 電源ケーブルを正しい PDU に接続します。

第 9 章「電源ケーブルと信号ケーブルの配線」 を参照してください。

ステップ 12 ディスプレイの位置合せと水平調節を行い、継ぎ目に黒いテープを貼ります。

第 3 章「プラズマ ディスプレイの取り付けと水平調節」 を参照してください。

ステップ 13 必要に応じて、カメラ クラスタを取り付けます。

第 8 章「残りの Cisco TelePresence 構成部品の組み立て」 第 9 章「電源ケーブルと信号ケーブルの配線」 を参照してください。

ステップ 14 ディスプレイ シェルフ セクションを組み立てます。

第 4 章「ディスプレイ シェルフ アセンブリの組み立て」 を参照してください。

ステップ 15 スピーカー ボードを取り付けます。

第 8 章「残りの Cisco TelePresence 構成部品の組み立て」 を参照してください。

ステップ 16 「システムの電源投入」の手順に従って、システムの電源をオンにします。

ステップ 17 プロジェクタ画面を取り付けます。


ヒント プロジェクタ画面に、その交換手順が記載されたマニュアルが付属しています。マニュアルが見つからない場合は、取り外し手順を逆に辿ってください。


ステップ 18 左扉テーブルトップ セクションを組み立てます。

第 6 章「第 1 列テーブル アセンブリの組み立て」 を参照してください。

ステップ 19 ディスプレイ調整手順を実行します。

詳細については、「ディスプレイの設定」を参照してください。

ステップ 20 カメラを移動した場合は、次の手順を実行します。

a. カメラ調整手順を実行し、必要に応じて、カメラの焦点と位置を再調整します。

詳細については、「カメラの設定」を参照してください。

b. カメラ フードとレンズ フードを取り付けます。

第 8 章「残りの Cisco TelePresence 構成部品の組み立て」 を参照してください。

ステップ 21 新しいディスプレイの箱と梱包材で、古いディスプレイを梱包します。


 

スピーカーの交換(部品番号:CTS-LDSPKR=)

必要な情報、工具、および機器

Cisco TelePresence 3200 のスピーカーを取り外して交換するには、次の情報、工具、および機器が必要となります。

Cisco TelePresence System Release 1.4 Administratorユs Guide , OL-13676-03

2.5、3、および 6 mm(標準または丸型)アレン ビット付き電動ドライバ、または、標準の 2.5、3、および 6 mm アレン レンチ


ヒント 丸ネジ用アレン ビットは垂直でも斜めでも使用できるため、狭い場所で役立ちます。


手動ドライバ(プラス タイプとフラットヘッド タイプ)

メトリック レンチ(10 ~ 15 mm)

9/64 インチのアレン レンチ(スピーカーに付属)

ネットワークに接続されたラップトップ コンピュータ(トラブルシューティングまたは参照用)

スピーカーの取り外しと交換


) 分解中はすべてのネジ、コネクタ、およびその他の部品をなくさないようにしてください。



注意 プロジェクタ画面の表面に傷、染み、汚れなどを付けないように注意してください。


ステップ 1 次のユニットの電源をオフにすることによって、システムの電源をオフにします。

左アクセサリ キャビネット上の 2 つの左 PDU

右アクセサリ キャビネット上の 1 つの右 PDU

中央ディスプレイ構造上の補助制御ユニット


注意 この分解作業を始める前に、すべてのシステム電源がオフになっていることを確認してください。

ステップ 2 次の手順に従って、プロジェクタ画面を取り外します。

プロジェクタ画面が黒色のサイド トリムを使用して埋め込まれている場合は、次の手順を実行します。

a. ディスプレイの端からサイド トリムを外します。

このとき、画面に傷を付けないように注意してください。

b. オープンエンド レンチを使用して、画面下の脚を緩め、画面を下ろします。

c. 画面とディスプレイ シェルフの間に約 1 cm(1/2 インチ)の隙間ができたら、ディスプレイ シェルフの裏面の位置決めピンから画面上部の穴を外して、画面を取り外します。

プロジェクタ画面がサイド トリムを使用せずにディスプレイ キャビネットと同一平面にある場合は、画面の外縁部を持ちながら、画面をディスプレイ シェルフに固定しているプロジェクタ クリップから画面を引き上げて外します。

ステップ 3 スピーカー端子からスピーカー ケーブル クリップを外します。

ステップ 4 磁気で固定されている面プレート カバーをスピーカーから外します。小型ドライバのブレードの先端をカバー端部の下側に慎重に差し込んで、カバーを開けることができます。

ステップ 5 9/64 インチのアレン レンチで、スピーカーの角のネジを緩めます。スピーカー ボードの背面の白い留め具が最終的に水平のリリース位置になるはずです。

ステップ 6 スピーカーを引き抜いて、脇に置いておきます。

ステップ 7 交換用のスピーカーを挿入し、所定の位置に固定します。

ステップ 8 スピーカー端子にスピーカー ケーブル クリップを接続します。

ステップ 9 「システムの電源投入」の手順に従って、システムの電源をオンにします。

詳細については、ソフトウェア リリースの『 Cisco TelePresence System Administrator's Guide 』を参照してください。

ステップ 10 プロジェクタ画面を取り付けます。


ヒント プロジェクタ画面に、その交換手順が記載されたマニュアルが付属しています。マニュアルが見つからない場合は、取り外し手順を逆に辿ってください。


ステップ 11 スピーカー調整手順を実行します。「スピーカーの設定」を参照してください。


 

コーデック ユニットの交換(部品番号:CTS-CODEC-PRI-G2=(プライマリ コーデック)または CTS-CODEC-SEC=(セカンダリ コーデック))

必要な情報、工具、および機器

Cisco TelePresence 3200 のコーデック ユニットを取り外して交換するには、次の情報、工具、および機器が必要となります。

Cisco TelePresence System Release 1.4 Administratorユs Guide , OL-13676-03

2.5、3、および 6 mm(標準または丸型)アレン ビット付き電動ドライバ、または、標準の 2.5、3、および 6 mm アレン レンチ


ヒント 丸ネジ用アレン ビットは垂直でも斜めでも使用できるため、狭い場所で役立ちます。


手動ドライバ(プラス タイプとフラットヘッド タイプ)

メトリック レンチ(10 ~ 15 mm)

マスキング テープ

ネットワークに接続されたラップトップ コンピュータ

コーデックの取り外しと交換


) 分解中はすべてのネジ、コネクタ、およびその他の部品をなくさないようにしてください。



ステップ 1 次のユニットの電源をオフにすることによって、システムの電源をオフにします。

左アクセサリ キャビネット上の 2 つの左 PDU

右アクセサリ キャビネット上の 1 つの右 PDU

中央ディスプレイ構造上の補助制御ユニット


注意 この分解作業を始める前に、すべてのシステム電源がオフになっていることを確認してください。

ステップ 2 Cisco TelePresence 3200 の背面から取り外すコーデックにアクセスします。コーデックの電源スイッチをオフにします。

ステップ 3 ケーブルをケーブル管理バーに固定しているタイラップをすべて取り外します。ケーブルの構成に留意してください。

ステップ 4 コーデックからケーブル類を外します。各ケーブルを取り外すときには、マスキング テープで各ケーブルに印を付けておき、識別できるようにします。

詳細については、 第 9 章「電源ケーブルと信号ケーブルの配線」 を参照してください。

ステップ 5 コーデックの L 字ブラケットをディスプレイ構造の前脚に取り付けているネジを外します。外したネジは保持しておきます。

詳細については、 第 8 章「残りの Cisco TelePresence 構成部品の組み立て」 を参照してください。

ステップ 6 ディスプレイ構造からコーデックを取り外します。

ステップ 7 コーデックから L 字ブラケットを取り外します。

詳細については、 第 8 章「残りの Cisco TelePresence 構成部品の組み立て」 を参照してください。

ステップ 8 コーデックからケーブル管理バーを取り外します。バーとネジは保持しておきます。

詳細については、 第 8 章「残りの Cisco TelePresence 構成部品の組み立て」 を参照してください。

ステップ 9 新しいプライマリ コーデックの MAC アドレスをメモします。MAC アドレスは、コーデック上のステッカーに印刷されているはずです。「システムの電源投入」で新しい MAC アドレスを使用するように Cisco Unified Communications Manager を設定します。

ステップ 10 L 字ブラケットとケーブル管理バーを、交換用のコーデックに取り付けます。

詳細については、 第 8 章「残りの Cisco TelePresence 構成部品の組み立て」 を参照してください。

ステップ 11 ステップ 5 で外したネジを使用して、新しいコーデックをディスプレイ構造の前脚に取り付けます。

ステップ 12 コーデックの電源スイッチをオンにします。


注意 PDU の電源スイッチはまだオフの位置にあることを確認してください。

ステップ 13 見分けやすいように暫定的に付けたマスキング テープに従って、ケーブルを取り付けます。

詳細については、 第 9 章「電源ケーブルと信号ケーブルの配線」 を参照してください。

ステップ 14 タイラップで、ケーブルをケーブル管理バーに取り付けます。

ステップ 15 交換用のユニットがプライマリ コーデックの場合は、次の手順に従って、Cisco Unified Communications Manager で MAC アドレスをリセットします。

a. ネットワークに接続されたコンピュータ上でブラウザを開きます。

b. Cisco Unified Communications Manager インターフェイスにアクセスします。

c. プライマリ コーデックの MAC アドレスを新しいアドレスに変更します。

ステップ 16 「システムの電源投入」の手順に従って、システムの電源をオンにします。

詳細については、ソフトウェア リリースの『 Cisco TelePresence System Administrator's Guide 』を参照してください。

ステップ 17 自動調整カメラ設定手順を実行します。これによって、ホワイト バランスが正しいレベルに設定されます。詳細な手順については、「カメラの設定」を参照してください。


 


) プライマリ コーデックを交換した場合は、その電源をオンにしてすべての手順を実行してから、セカンダリ コーデックの電源をオンにします。これによって、プライマリ コーデックのソフトウェアや周辺装置のアップグレードによる影響をセカンダリ コーデックが受けずに済みます。


マイクの交換(部品番号:CTS-MIC=)

必要な情報、工具、および機器

Cisco TelePresence 3200 のマイクを取り外して交換するには、次の情報、工具、および機器が必要となります。

Cisco TelePresence System Release 1.4 Administratorユs Guide , OL-13676-03

2.5、3、および 6 mm(標準または丸型)アレン ビット付き電動ドライバ、または、標準の 2.5、3、および 6 mm アレン レンチ


ヒント 丸ネジ用アレン ビットは垂直でも斜めでも使用できるため、狭い場所で役立ちます。


手動ドライバ(プラス タイプとフラットヘッド タイプ)

メトリック レンチ(10 ~ 15 mm)

マスキング テープ

ネットワークに接続されたラップトップ コンピュータ


注意 この分解作業を始める前に、すべてのシステム電源がオフになっていることを確認してください。

第 1 列マイクの取り外しと交換


) 分解中はすべてのネジ、ブラケット、およびその他の部品をなくさないようにしてください。



ステップ 1 Cisco TelePresence 3200 の背面から、音声/ビデオ拡張ユニットにアクセスします。

ステップ 2 音声/ビデオ拡張ユニットから特定のマイク ケーブルを外します。後で参照するために、その場所をメモしてください。

ステップ 3 さまざまなケーブル マネージャ システムを通っているマイク ケーブルを右方向に引っ張って外します。ケーブルの配線状態をメモしてください。

詳細については、 第 9 章「電源ケーブルと信号ケーブルの配線」 を参照してください。

ステップ 4 左マイクまたは右マイクを交換する場合は、ステップ 6 に進みます。

ステップ 5 中央マイクを交換する場合は、次の手順を実行します。

a. プロジェクタ アセンブリを中央テーブルトップの下側に固定している取り付けネジを緩めます(ただし取り外さないでください)。

b. プロジェクタ アセンブリのユニットを左へスライドさせて取り付けネジから離すことによって、プロジェクタ アセンブリを取り外します。

c. はまり具合がきつ過ぎるためにこの方法での取り外しが困難な場合は、テーブルトップから取り付けネジを外します。ネジを取り外す際に、プロジェクタ アセンブリが固定されていることを確認してください。

詳細については、 第 8 章「残りの Cisco TelePresence 構成部品の組み立て」 を参照してください。

ステップ 6 テーブルトップの下側から、マイクを固定している 2 本のネジを外します。外したネジは保持しておきます。

ステップ 7 ケーブルを穴から引き抜き、マイクを脇に置きます。


) 第 2 列のマイクを交換する場合は、そのプライバシー パネルも取り外す必要があります。


ステップ 8 交換用のマイク ケーブルをテーブルトップの穴に通します。

ステップ 9 テーブルトップの下側から 2 本のネジを締めて、マイクを取り付けます。

ステップ 10 元のケーブルと同じ要領でマイク ケーブルをコーデックに配線してから、コーデックの適切な接続部に取り付けます。

ステップ 11 必要に応じて、プロジェクタ アセンブリを再び取り付けて、プロジェクタの初期設定手順を実行します。

詳細については、 第 8 章「残りの Cisco TelePresence 構成部品の組み立て」 「プロジェクタの設定」を参照してください。

ステップ 12 「マイクの設定」の手順に従って、マイクをテストします。


 

第 2 列マイクの取り外しと交換


) 分解中はすべてのネジ、ブラケット、およびその他の部品をなくさないようにしてください。



ステップ 1 次のテーブルトップ セクションからプライバシー パネルを取り外します。

交換するテーブルトップ セクション

交換するテーブルトップ セクションの右側にあるすべてのテーブル セクション


) プライバシー パネルの拡大図については、第 7 章「第 2 列テーブル アセンブリの組み立て」を参照してください。


ステップ 2 交換するテーブルトップ セクションからマイクを取り外します。マイクと取り付けハードウェアの拡大図については、図 7-38 を参照してください。

ステップ 3 音声/ビデオ拡張ユニットからマイクのコネクタを外して、そのケーブルをテーブルトップ セクションに通し、マイクを取り外します。

マイク ケーブルは、音声/ビデオ拡張ユニットから、第 2 列テーブルのケーブル溝を経由して、テーブルトップ セクションに配線されます。この溝は、ステップ 1 で取り外したプライバシー パネルの後ろにあります。

ステップ 4 必要に応じて、図 7-46 に示すように、右端プライバシー パネルのケーブル カバーを外して、マイク ケーブルとその他のケーブルを束ねているタイラップを外します。

ステップ 5 マイク ケーブルは、テーブルトップの穴に通して、ケーブル溝を経由し、音声/ビデオ拡張ユニットに配線します。

ステップ 6 マイク ケーブルを音声/ビデオ拡張ユニットに接続します。

ステップ 7 マイクを新しいテーブルトップ セクションに接続し直します。

マイクの設置手順については、図 7-38 を参照してください。

ステップ 8 プライバシー パネルをテーブル セクションに取り付けます。


) 必要に応じて、プライバシー パネル セクションの間隔が均等になるように、各セクションを調整します。


ステップ 9 必要に応じて、図 7-46 に示すように、右端プライバシー パネルのケーブル カバーを交換して、マイク ケーブルとその他のケーブルを束ねるタイラップを追加します。

ステップ 10 「マイクの設定」の手順に従って、マイクをテストします。


 

照明器具の交換(部品番号:CTS-LIGHT-FIXT=)

必要な情報、工具、および機器

Cisco TelePresence 3200 の各構成部品を分解および再構成するには、次の情報、工具、および機器が必要となります。

Cisco TelePresence System Release 1.4 Administratorユs Guide , OL-13676-03

2.5、3、および 6 mm(標準または丸型)アレン ビット付き電動ドライバ、または、標準の 2.5、3、および 6 mm アレン レンチ


ヒント 丸ネジ用アレン ビットは垂直でも斜めでも使用できるため、狭い場所で役立ちます。


手動ドライバ(プラス タイプとフラットヘッド タイプ)

メトリック レンチ(10 ~ 15 mm)

マスキング テープ

踏み台または小型の脚立

ネットワークに接続されたラップトップ コンピュータ(トラブルシューティングまたは参照用)

交換用の電球

3 つの 5 フィート電球と 2 つの 4 フィート電球(いずれも 4100 K)で構成された現地交換可能ユニットは、シスコ カスタマー サービスから入手できます。部品番号は CTS-3000-BULBS です。

1 つまたは複数の電球の交換が必要な場合は、照明器具の均一性を保つため、5 つすべての電球を交換することをお勧めします。


) 組み立て中に取り付けられる照明器具の定格は 4100 K です。プラズマ ディスプレイの設定を変更する場合は、新しい色温度設定に合致する照明器具を購入し、交換する必要があります。


照明器具の交換


ステップ 1 補助制御ユニットの電源スイッチをオフの位置にして、その電源を切ります。


) 補助制御ユニットは、ディスプレイ アセンブリの中央に配置されています。詳細については、第 9 章「電源ケーブルと信号ケーブルの配線」を参照してください。


ステップ 2 補助制御ユニットから照明器具のコードを外します。

ステップ 3 左右の垂直照明器具に対して、次の手順を実行します。

a. 照明器具から、ブラケットを固定しているネジを外します。このブラケットは、照明器具の中間に位置しています。外したネジは保持しておきます。

b. 照明器具を下側のカップ ブラケットから持ち上げて取り外します。

ステップ 4 水平照明器具に対して、次の手順を実行します。

a. 踏み台または小型の脚立を使用して、ディスプレイの頂部でブラケットを固定している 2 本のネジを照明器具から外します。このブラケットは、照明器具の中間に位置しています。

b. ケーブルがディスプレイの表面を傷付けないように注意しながら、照明器具を持ち上げて取り外します。

ステップ 5 交換用の照明器具をブラケットに載せ、ネジで固定します。

詳細については、 第 5 章「照明アセンブリの組み立て」 を参照してください。

ステップ 6 照明器具を補助制御ユニットに接続します。

詳細については、 第 9 章「電源ケーブルと信号ケーブルの配線」 を参照してください。

ステップ 7 補助制御ユニットの電源スイッチをオンの位置にします。


 

音声/ビデオ拡張ユニットの交換(部品番号:CTS-AV-EXP=)

Cisco TelePresence 3200 の音声/ビデオ拡張ユニットを取り外して交換するには、次の工具と機器が必要です。

中型のプラス ドライバ(ユニットをブラケットに取り付けるため)

大型のプラス ドライバ(ユニットとブラケットをディスプレイ構造に取り付けるため)

マスキング テープ

次の手順に従って、音声/ビデオ拡張ユニットを取り外して交換します。


ステップ 1 次のユニットの電源をオフにすることによって、システムの電源をオフにします。

左アクセサリ キャビネット上の 2 つの左 PDU

右アクセサリ キャビネット上の 1 つの右 PDU

中央ディスプレイ構造上の補助制御ユニット


注意 この分解作業を始める前に、すべてのシステム電源がオフになっていることを確認してください。

ステップ 2 音声/ビデオ拡張ユニットからケーブルを外します。各ケーブルを取り外すときには、マスキング テープで各ケーブルに印を付けておき、識別できるようにします。

詳細については、 第 9 章「電源ケーブルと信号ケーブルの配線」 を参照してください。

ステップ 3 ドライバを使用して、拡張ユニットを固定している 2 本のネジを外し、ディスプレイ構造からユニットを取り外します。

ステップ 4 新しい音声/ビデオ拡張ユニットをブラケットに取り付けてから、そのユニットとブラケットをディスプレイ構造に取り付けます。詳細については、図 8-12図 8-13 を参照してください。

ステップ 5 マスキング テープのラベルを参照しながら、新しい拡張ユニットにケーブルを接続します。

ステップ 6 「システムの電源投入」の手順に従って、システムの電源をオンにします。

ステップ 7 「マイクの設定」の手順に従って、マイクをテストします。


 

補助制御ユニットの交換(部品番号:CTS-LIGHT-CTRL=)

Cisco TelePresence 3200 の補助制御ユニットを取り外して交換するには、次の工具と機器が必要です。

中型のプラス ドライバ(ユニットをブラケットに取り付けるため)

大型のプラス ドライバ(ユニットとブラケットをディスプレイ構造に取り付けるため)

マスキング テープ

次の手順に従って、補助制御ユニットを取り外して交換します。


ステップ 1 次のユニットの電源をオフにすることによって、システムの電源をオフにします。

左アクセサリ キャビネット上の 2 つの左 PDU

右アクセサリ キャビネット上の 1 つの右 PDU

中央ディスプレイ構造上の補助制御ユニット


注意 この分解作業を始める前に、すべてのシステム電源がオフになっていることを確認してください。

ステップ 2 補助制御ユニットからケーブルを外します。各ケーブルを取り外すときには、マスキング テープで各ケーブルに印を付けておき、識別できるようにします。

詳細については、 第 9 章「電源ケーブルと信号ケーブルの配線」 を参照してください。

ステップ 3 ドライバを使用して、補助制御ユニットを固定している 2 本のネジを外し、ディスプレイ構造からユニットを取り外します。

ステップ 4 新しい補助制御ユニットをブラケットに取り付けてから、そのユニットとブラケットをディスプレイ構造に取り付けます。詳細については、図 8-14 を参照してください。

ステップ 5 マスキング テープのラベルを参照しながら、新しい補助制御ユニットにケーブルを接続します。

ステップ 6 「システムの電源投入」の手順に従って、システムの電源をオンにします。


 

Cisco Unified IP Phone の交換(部品番号:CP-7975G-CTS=)


ステップ 1 ネットワークに接続されたコンピュータ上でブラウザを開きます。

ステップ 2 Cisco Unified Communications Manager の IP アドレスを入力します。ログイン画面で必要な情報を入力します。

ステップ 3 [Device] > [Phone] にアクセスして、交換する電話機を検索します。

ステップ 4 Cisco Unified Communications Manager インターフェイスで、交換用の IP Phone の新しい MAC アドレスを入力して、[Save] を押します。

ステップ 5 現在の Cisco IP Phone の背面からイーサネット ケーブルを外し、電話機を脇に置きます。

ステップ 6 新しい IP Phone にイーサネット ケーブルを接続してから、電話機をテーブルトップ上の古い電話機があった場所に置きます。

Cisco Unified Communications Manager によって、新しいバージョンの電話機用ソフトウェアがダウンロードされる場合があります。

電話機のブーティングとアップグレードが完了したら、Cisco Unified Communications Manager の [Device] ページから Cisco TelePresence System をリセットします。

ステップ 7 新しい IP Phone に 5 分以内に準備完了画面が表示されなかった場合は、『 Cisco TelePresence Troubleshooting Guide OL-11293-01』を参照してください。


) Cisco Unified IP Phone を設定する場合は、パラメータの [Alternative TFTP] がデフォルトの [NO] に設定されていることを確認してください。



 

プロジェクタ ランプの交換(部品番号:CTS-PRJTR-BL-GEN1=)

プロジェクタの不具合の主な原因は、プロジェクタ ランプの球切れです。ランプの寿命は約 2000 時間です。シスコにはこのランプの在庫がありませんが、社外ベンダーに注文することができます。Sanyo の部品番号は POA-LMP94 です。


ステップ 1 ユニット背面の電源スイッチをオフにして、プロジェクタの電源を切ります。

ステップ 2 プロジェクタを最低 45 分間冷まします(または、交換作業中に耐熱手袋を着用します)。

ステップ 3 ユニット背面から、HD ビデオ ケーブル、電源ケーブル、およびシリアル ケーブルを外します。

ステップ 4 プロジェクタ アセンブリをテーブルトップに固定している 6 本のネジを緩めます。

ステップ 5 緩めた取り付けネジからプロジェクタ取り付けブラケットが外れるまで、プロジェクタ アセンブリ ユニットを手前にスライドさせ、プロジェクタ アセンブリを取り外します。

ステップ 6 ランプ カバーを固定しているネジを緩めてから、ランプ カバーを開きます。プロジェクタ取り付けブラケットの三角形の切り欠きから、カバーにアクセスします。

ステップ 7 ドライバを使用して、ランプ器具を所定の位置に固定している 2 本のネジを緩めます。

ステップ 8 ハンドルを使用して、ランプ モジュールを取り外します。


) ユニットを前後に揺すらないと、ユニットが外れないことがあります。


ステップ 9 交換用のランプ モジュールを取り付け、モジュールとカバーをネジで固定します。

ステップ 10 プロジェクタとブラケットをテーブル下部の適切な位置に置いてから、所定の位置にスライドさせます。

ステップ 11 取り付けブラケットを固定するためのネジを締めて、ブラケット背面の 2 本のネジを交換します。

ステップ 12 電源ケーブル、ビデオ ケーブル、および信号ケーブルを接続します。

ステップ 13 プロジェクタ背面の電源スイッチをオンの位置にします。

ステップ 14 次の手順に従って、ランプ交換カウンタをリセットします。

a. [MENU] ボタンを押して、画面上のメニューを表示します。


) これらの手順は、リモコンを使用するか、プロジェクタ上のボタンを押すことで実行できます。[MENU] ボタンとその他のボタンは、テーブルに取り付けたプロジェクタの下側にあります。


b. 上矢印キーと下矢印キーを使用して、[Setting] を選択します。

c. 右矢印キーと左矢印キーを使用して、[Lamp counter reset] を選択します。

d. ランプ カウンタをリセットするように要求されたら、[Yes] を選択して [OK] ボタンを押します。

e. [Yes] を選択して[OK] ボタンを押して、選択を確定します。


 

プロジェクタの交換(部品番号:CTS-PRJTR-GEN1=)


ステップ 1 ユニット背面の電源スイッチをオフにして、プロジェクタの電源を切ります。

ステップ 2 ユニット背面から、VGA ケーブル、電源ケーブル、およびシリアル ケーブルを外します。

ステップ 3 プロジェクタ アセンブリを中央テーブルトップの下側に固定している 6 本のネジのうち 2 本を外します。この 2 本のネジは、6 本のネジの中で一番後ろにあり、プロジェクタ レンズから最も離れています。

ステップ 4 残りの 4 本の取り付けネジを緩めます。

ステップ 5 緩めた取り付けネジからプロジェクタ取り付けブラケットが外れるまで、プロジェクタ アセンブリ ユニットを手前にスライドさせ、プロジェクタ アセンブリを取り外します。

ステップ 6 プロジェクタに取り付けプレートを取り付けているネジを外して、プレートを取り外します。

ステップ 7 交換用のプロジェクタに取り付けプレートを取り付けます。

ステップ 8 テーブルトップの下側にアセンブリを取り付けます。

ステップ 9 プロジェクタに VGA ケーブルを接続します。

ステップ 10 プロジェクタに電源ケーブルを接続します。

ステップ 11 補助制御ユニットにシリアル ケーブルを接続します。

ステップ 12 ユニット背面の電源スイッチをオンにして、プロジェクタの電源を入れます。

ステップ 13 「プロジェクタの設定」の手順に従って、プロジェクタの初期設定手順を実行します。


 

PDU の交換(部品番号:CTS-PWR-PDU=)

次の場所に 7 つの PDU があります。

左アクセサリ キャビネットに取り付けられた 2 つの PDU

右アクセサリ キャビネットに取り付けられた 1 つの PDU

中央プライバシー パネルの上で、第 1 列テーブルトップの下側に取り付けられた 1 つの PDU

第 2 列テーブル セクションのセクション 4(左から 2 つ目)のケーブル溝内の 1 つの PDU

第 2 列テーブル セクションのセクション 3(右から 2 つ目)のケーブル溝内の 1 つの PDU


ステップ 1 交換する PDU の電源スイッチをオフにして、壁面コンセントからプラグを抜きます。

ステップ 2 PDU に接続されたすべてのケーブルを外します。

ステップ 3 次の手順のどちらかを実行して PDU を取り外します。

取り付けネジを外して、アクセサリ キャビネットまたは第 1 列中央プライバシー パネルから PDU を取り外します。

テーブルの下側のプラスチック製ノブ ネジを外して、プライバシー パネルを取り外し、下側のケーブル溝内の PDU を取り外して、第 2 列テーブル セクションから PDU を取り外します。

ステップ 4 交換用の PDU を取り付けます。

ステップ 5 外したジャンパ コードを接続し、電源スイッチをオンの位置にします。

ステップ 6 PDU の電源コードを壁面コンセントに接続します。

ステップ 7 ネットワークに接続されたコンピュータ上でブラウザを開きます。

ステップ 8 次の要領で、システム コーデックの IP アドレスを取得します。

a. IP Phone の画面下部で [Manual] を探し、そのソフト キーを押します。


) [Manual] ボタンが見つからない場合は、ステップ b. に進みます。


b. 画面下部で [Info] を探し、そのソフト キーを押します。

c. IP アドレスのリストまで下にスクロールして、そのアドレスをメモします。

ステップ 9 システム コーデックの IP アドレスを入力します。次の情報を入力して、システムにログインします。

a. [Admin] フィールドに admin を入力します。

b. [Password] フィールドに cisco を入力します。


) 管理者がユーザ名とパスワードを変更していた場合は、それらの値を入力します。


ステップ 10 [Login] をクリックします。

ステップ 11 Cisco Unified Communications Manager のステータス(ウィンドウの左下に表示)が [Enabled/Up] になっていることを確認します。

ステップ 12 [System Restart] を選択して、ソフトウェアをリセットします。

詳細については、ソフトウェア リリースの『 Cisco TelePresence System Administrator's Guide 』を参照してください。


 

ディスプレイ シェルフの交換

ディスプレイ シェルフは、ディスプレイ画面の真下に設置されるテーブル セクションです。

必要な情報、工具、および機器

ディスプレイ シェルフを取り外して交換するには、次の工具が必要となります。

大型と中型のプラス ドライバ

10 mm レンチ


ヒント 10 mm オープン エンド ラチェット レンチは、ドロー ボルトの締めと緩めに有効です。



) 分解中はすべてのネジ、コネクタ、およびその他の部品をなくさないようにしてください。


ディスプレイ シェルフ列テーブル セクションの取り外しと交換


ステップ 1 次のユニットの電源をオフにすることによって、システムの電源をオフにします。

左アクセサリ キャビネット上の 2 つの左 PDU

右アクセサリ キャビネット上の 1 つの右 PDU

中央ディスプレイ構造上の補助制御ユニット


注意 この分解作業を始める前に、すべてのシステム電源がオフになっていることを確認してください。

ステップ 2 テーブル扉を開きます。

ステップ 3 次の手順に従って、プロジェクタ画面を取り外します。

プロジェクタ画面が黒色のサイド トリムを使用して埋め込まれている場合は、次の手順を実行します。

a. ディスプレイの端からサイド トリムを外します。

このとき、画面に傷を付けないように注意してください。

b. オープンエンド レンチを使用して、画面下の脚を緩め、画面を下ろします。

c. 画面とディスプレイ シェルフの間に約 1 cm(1/2 インチ)の隙間ができたら、ディスプレイ シェルフの裏面の位置決めピンから画面上部の穴を外して、画面を取り外します。

プロジェクタ画面がサイド トリムを使用せずにディスプレイ キャビネットと同一平面にある場合は、画面の外縁部を持ちながら、画面をディスプレイ シェルフに固定しているプロジェクタ クリップから画面を引き上げて外します。

ステップ 4 スピーカー端子からスピーカー ケーブルを外します。

ステップ 5 スピーカー ボードの両側にある半回転ボルトを緩めます。

ステップ 6 半回転ボルトの上にスピーカー ボードを載せてから、スピーカー ボードを作業領域から取り外します。

ステップ 7 ディスプレイ構造の下側から、ディスプレイ シェルフをディスプレイ アセンブリに取り付けているすべてのネジを外します。


図 4-2図 4-3、および図 4-4 に示すように、ディスプレイ シェルフは個別にディスプレイ構造に取り付けられています。


ステップ 8 ドロー ボルトを緩めて、交換するディスプレイ シェルフと隣接するシェルフを連結している接続プレートを取り外します。


) ドロー ボルトとプレートの位置は、図 4-1 を参照してください。


ステップ 9 交換するシェルフを他のシェルフから少し離します。


注意 残りのすべてのシェルフがディスプレイ構造の上に載ったままで、構造支持の間に落ちていないことを確認してください。


ヒント それらのシェルフを左にスライドさせます。テーブル扉を開けることによって左側にスペースができています。


ステップ 10 交換するシェルフの両端にある溝からスプラインを取り出します。

ステップ 11 新しいシェルフをディスプレイ アセンブリの上に載せます。

ステップ 12 新しいシェルフの両端にある溝にスプラインを挿入します。

ステップ 13 シェルフ全体を押します。

ステップ 14 スプラインを使用して、新しいシェルフを隣接するシェルフに取り付けます。

ステップ 15 ディスプレイ構造の下側から、ドロー ボルトを挿入して締め付けます。その後で、新しいシェルフと隣接するシェルフの間に接続プレートを取り付けます。

ステップ 16 ディスプレイ シェルフをディスプレイ アセンブリに接続するネジを取り付けます。

ステップ 17 スピーカー ボードとスピーカー ケーブルを取り付けます。詳細な手順については、 第 8 章「残りの Cisco TelePresence 構成部品の組み立て」 を参照してください。

ステップ 18 プロジェクタ画面を取り付けます。


ヒント プロジェクタ画面に、その交換手順が記載されたマニュアルが付属しています。マニュアルが見つからない場合は、取り外し手順を逆に辿ってください。


ステップ 19 「システムの電源投入」の手順に従って、システムの電源をオンにします。


 

第 1 列テーブルトップ セクションの交換

次の手順に従って、第 1 列テーブルトップ セクションを交換します。

必要な情報、工具、および機器

第 1 列テーブルトップ セクションを取り外して交換するには、次の工具が必要となります。

大型と中型のプラス ドライバ

10 mm レンチ


ヒント 10 mm オープン エンド ラチェット レンチは、ドロー ボルトの締めと緩めに有効です。



) 分解中はすべてのネジ、コネクタ、およびその他の部品をなくさないようにしてください。


第 1 列テーブルトップ セクションの取り外しと交換


ステップ 1 テーブル扉を開きます。

ステップ 2 特定の第 1 列テーブルトップ セクションに対して、次の手順を実行します。

テーブル扉または左中央テーブルトップ セクションを交換する場合は、テーブル扉を取り外します。扉の部品の分解図については、図 6-14 を参照してください。

中央テーブルトップ セクションを交換する場合は、プロジェクタを取り外します。プロジェクタ アセンブリの分解図については、図 8-3 を参照してください。

ステップ 3 交換するテーブルトップ セクションからマイクを取り外します。マイクと取り付けハードウェアの分解図については、図 6-13 参照してください。

ステップ 4 音声/ビデオ拡張ユニットからマイクのコネクタを外して、そのケーブルをテーブルトップ セクションに通し、マイクを取り外します。

ステップ 5 交換するテーブルトップ セクションからプライバシー パネルを取り外します。


ヒント 第 6 章「第 1 列テーブル アセンブリの組み立て」にプライバシー パネルの分解図があります。


ステップ 6 テーブルトップ セクションを支えているテーブル脚からネジを外します。

ステップ 7 ドロー ボルトにアクセスできるようにテーブル脚の 1 つを移動します。


) その脚がまだ両方のテーブルトップ セクションを支えていることを確認してください。


ステップ 8 移動した側のテーブルトップ セクション間のドロー ボルトを外します。ドロー ボルトの位置については、 第 6 章「第 1 列テーブル アセンブリの組み立て」 を参照してください。

ステップ 9 必要に応じて、両方のテーブル セクションを完全に支えるようにテーブル脚を再配置します。

ステップ 10 ドロー ボルトにアクセスできるようにテーブルトップのもう一方のテーブル脚を移動します。その脚がまだ両方のテーブルトップ セクションを支えていることを確認してください。

ステップ 11 移動した側のテーブルトップ セクション間のドロー ボルトを外します。

ステップ 12 交換するセクションとの間隔が約 2.5 cm(1 インチ)になるまでセクション同士を離します。これによって、テーブルトップ セクション間のスプラインを取り除くことができます。


ヒント テーブル扉を開くことでできたスペースを利用して、セクションを左に移動します。



注意 テーブル脚がすべてのテーブルトップ セクションを支えているおり、どのセクションも落ちることがないことを確認してください。

ステップ 13 テーブルトップ セクションの端にある溝からスプラインを取り除きます。

ステップ 14 テーブル脚からテーブルトップ セクションを取り外します。

ステップ 15 テーブル脚の上に新しいテーブルトップ セクションを載せます。

ステップ 16 新しいテーブルトップ セクションの端にある溝にスプラインを挿入します。

ステップ 17 テーブルトップ セクション同士をくっ付けます。

ステップ 18 新しいテーブルトップ セクションと隣接するテーブルトップ セクションの間にドロー ボルトを挿入して締め付けます。ドロー ボルトの位置については、 第 6 章「第 1 列テーブル アセンブリの組み立て」 を参照してください。

ステップ 19 ネジでテーブル脚をテーブルトップ セクションに取り付けます。テーブル脚の位置とネジの取り付け位置については、 第 6 章「第 1 列テーブル アセンブリの組み立て」 を参照してください。

ステップ 20 マイクを新しいテーブルトップ セクションに接続し直します。

ステップ 21 マイク ケーブルを音声/ビデオ拡張ユニットまで配線して、接続します。

マイクの設置手順については、図 6-13 を参照してください。

ステップ 22 テーブル扉を閉じます。

ステップ 23 テーブル扉を取り外した場合は、扉を交換します。

テーブル扉の取り付け手順については、図 6-14 を参照してください。


 

第 2 列テーブルトップ セクションの交換

次の手順に従って、第 2 列テーブルトップ セクションを交換します。

必要な情報、工具、および機器

第 2 列テーブルトップ セクションを取り外して交換するには、次の工具が必要となります。

大型と中型のプラス ドライバ

10 mm レンチ


ヒント 10 mm オープン エンド ラチェット レンチは、ドロー ボルトの締めと緩めに有効です。


家具スライダー(推奨されているが、必須ではない)


) 家具スライダーは、テーブル脚の下に入れてテーブルを移動する平坦なプラスチック製品です。家具スライダーを使用すると、第 2 列テーブルを容易に移動できます。



) 分解中はすべてのネジ、コネクタ、およびその他の部品をなくさないようにしてください。


第 2 列テーブルトップ セクションの取り外しと交換


ステップ 1 次のテーブルトップ セクションからプライバシー パネルを取り外します。

交換するテーブルトップ セクション

交換するテーブルトップ セクションの右側にあるすべてのテーブル セクション


) プライバシー パネルの拡大図については、第 7 章「第 2 列テーブル アセンブリの組み立て」を参照してください。


ステップ 2 交換するテーブルトップ セクションからマイクを取り外します。マイクと取り付けハードウェアの拡大図については、図 7-38 を参照してください。

ステップ 3 音声/ビデオ拡張ユニットからマイクのコネクタを外して、そのケーブルをテーブルトップ セクションに通し、マイクを取り外します。

マイク ケーブルは、音声/ビデオ拡張ユニットから、第 2 列テーブルのケーブル溝を経由して、テーブルトップ セクションに配線されます。この溝は、ステップ 1 で取り外したプライバシー パネルの後ろにあります。

ステップ 4 必要に応じて、図 7-46 に示すように、右端プライバシー パネルのケーブル カバーを外して、マイク ケーブルとその他のケーブルを束ねているタイラップを外します。

ステップ 5 プライバシー パネル位置合せブラケットを取り外します。

プライバシー パネル位置合せブラケットの位置については、 第 7 章「第 2 列テーブル アセンブリの組み立て」 を参照してください。

ステップ 6 左または右のテーブルトップ エンドを交換する場合は、プライバシー パネル エンド部分とパネル エンド ブレースを取り外します。プライバシー パネル エンド部分の位置については、図 7-47 を、パネル エンド ブレースの位置については、図 7-30 を参照してください。

ステップ 7 交換するテーブルトップ セクションを支えているテーブル脚からプライバシー パネル ハンガーを取り外します。

プライバシー パネル ハンガーの取り付けポイントとネジ位置については、 第 7 章「第 2 列テーブル アセンブリの組み立て」 を参照してください。

ステップ 8 交換するテーブルトップ セクションの両側のフローティング ブラケットを取り外します。

フローティング ブラケットの取り付けポイントとネジ位置については、 第 7 章「第 2 列テーブル アセンブリの組み立て」 を参照してください。

ステップ 9 交換するテーブルトップ セクションのからガター パネルを取り外します。

ガター パネルの取り付けポイントとネジ位置については、 第 7 章「第 2 列テーブル アセンブリの組み立て」 を参照してください。

ステップ 10 交換するテーブルトップ セクションを支えているテーブル脚からガター パネル支持ブラケットとプライバシー パネル支持ブラケットを取り外します。

ガター パネル支持ブラケットとプライバシー パネル支持ブラケットのネジ位置については、 第 7 章「第 2 列テーブル アセンブリの組み立て」 を参照してください。

ステップ 11 テーブルトップ セクションを支えているテーブル脚からネジを外します。

ステップ 12 ドロー ボルトにアクセスできるようにテーブル脚の 1 つを移動して、隣接するテーブルトップ セクションからドロー ボルトを外します。ドロー ボルトの位置については、 第 7 章「第 2 列テーブル アセンブリの組み立て」 を参照してください。


) その脚がまだ両方のテーブルトップ セクションを支えていることを確認してください。


ステップ 13 エンド部分を交換する場合は、アタッチメント プレートを取り外します。

ステップ 14 必要に応じて、両方のテーブル セクションを完全に支えるようにテーブル脚を再配置します。

ステップ 15 ドロー ボルトにアクセスできるようにテーブルトップのもう一方の側のテーブル脚を移動して、隣接するテーブルトップ セクションからドロー ボルトを外します。


) その脚がまだ両方のテーブルトップ セクションを支えていることを確認してください。


ステップ 16 交換するセクションとの間隔が約 2.5 cm(1 インチ)になるまでセクション同士を離します。これによって、テーブルトップ セクション間のスプラインを取り除くことができます。


ヒント セクションの移動を容易にするために、テーブル脚の下に家具スライダーを入れることができます。



注意 テーブル脚がすべてのテーブルトップ セクションを支えており、どのセクションも床に落ちることがないことを確認してください。

ステップ 17 テーブルトップ セクションの端にある溝からスプラインを取り除きます。

ステップ 18 交換するテーブルトップ セクションを取り外します。

ステップ 19 テーブル脚の上に新しいテーブルトップ セクションを載せます。

ステップ 20 新しいテーブルトップ セクションの端にある溝にスプラインを挿入します。

ステップ 21 テーブルトップ セクション同士をくっ付けます。

ステップ 22 新しいテーブルトップ セクションと隣接するテーブルトップ セクションの間にドロー ボルトを挿入して締め付けます。ドロー ボルトの位置については、 第 7 章「第 2 列テーブル アセンブリの組み立て」 を参照してください。

ステップ 23 エンド部分を交換する場合は、アタッチメント プレートを挿入して取り付けます。

ステップ 24 ネジでテーブル脚をテーブルトップ セクションに取り付けます。テーブル脚の位置とネジの取り付け位置については、 第 6 章「第 1 列テーブル アセンブリの組み立て」 を参照してください。

ステップ 25 ガター パネル支持ブラケットとプライバシー パネル支持ブラケットをテーブル アセンブリに取り付けます。

ガター パネル支持ブラケットとプライバシー パネル支持ブラケットの取り付けポイントとネジ位置については、 第 7 章「第 2 列テーブル アセンブリの組み立て」 を参照してください。

ステップ 26 テーブルトップ セクション用のガター パネルを取り付けます。

ガター パネルの取り付けポイントとネジ位置については、 第 7 章「第 2 列テーブル アセンブリの組み立て」 を参照してください。

ステップ 27 テーブルトップ セクションの両側にフローティング ブラケットを取り付けます。

フローティング ブラケットの取り付けポイントとネジ位置については、 第 7 章「第 2 列テーブル アセンブリの組み立て」 を参照してください。

ステップ 28 テーブルトップ セクションの両側を支えているテーブル脚に、プライバシー パネル ハンガーを取り付けます。

プライバシー パネル支持ブラケットの取り付けポイントとネジ位置については、 第 7 章「第 2 列テーブル アセンブリの組み立て」 を参照してください。

ステップ 29 プライバシー パネル位置合せブラケットを取り付けます。

プライバシー パネル支持ブラケットの位置については、 第 7 章「第 2 列テーブル アセンブリの組み立て」 を参照してください。

ステップ 30 左または右のテーブルトップ エンドを交換する場合は、プライバシー パネル エンド部分とパネル エンド ブレースを取り付けます。プライバシー パネル エンド部分の位置については、図 7-47 を、パネル エンド ブレースの位置については、図 7-30 を参照してください。

ステップ 31 マイク ケーブルは、テーブルトップの穴に通して、ケーブル溝を経由し、音声/ビデオ拡張ユニットに配線します。

ステップ 32 マイク ケーブルを音声/ビデオ拡張ユニットに接続します。

ステップ 33 マイクを新しいテーブルトップ セクションに接続し直します。

マイクの設置手順については、図 7-38 を参照してください。

ステップ 34 プライバシー パネルをテーブル セクションに取り付けます。


) 必要に応じて、プライバシー パネル セクションの間隔が均等になるように、各セクションを調整します。


ステップ 35 必要に応じて、図 7-46 に示すように、右端プライバシー パネルのケーブル カバーを交換して、マイク ケーブルとその他のケーブルを束ねるタイラップを追加します。

ステップ 36 第 1 列テーブルの後縁と第 2 列テーブルの前縁の距離が正確に 150 cm(59 インチ)になるように、第 2 列テーブルを配置します。正しい第 2 列テーブルの配置については、図 7-48 を参照してください。