Cisco TelePresence System 3200 アセンブリ ガイド/使用上の注意/ 現場交換可能なユニット
第 1 列テーブル アセンブリの組み立て
第 1 列テーブル アセンブリの組み立て
発行日;2012/02/01 | 英語版ドキュメント(2011/10/31 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 60MB) | フィードバック

目次

第 1 列テーブル アセンブリの組み立て

部品リスト

第 1 列テーブル アセンブリの組み立て

部品リスト

 

図番
部品の説明
部品番号
数量
カートン
1

テーブルトップ脚ベース

800-28454-xx

800-28628-xx(左)

3

1

52-54
52

2

金属パッケージング ブレース

700-24275-xx

4

41~43、57

3

成型フォーム バンパー

800-28625-xx

4

41~43、57

4

テーブルトップ セクション(右翼)

95-9690-xx
キット番号 74-5302-xx

1

58

5

テーブルトップ セクション(中央右)

95-9687-xx
キット番号 74-5300-xx

1

58

6

テーブルトップ セクション(中央)

95-9686-xx
キット番号 74-5299-xx

1

58

7

テーブルトップ セクション(中央左)

95-9689-xx
キット番号 74-5301-xx

1

58

8

テーブルトップ セクション(左扉)

95-9691-xx
キット番号 74-5303-xx

1

58

9

接続プレート

700-27292-xx

6

50

10

ドロー ボルト

部品番号なし

12

1

11

左テーブルトップ ヒンジ

51-4539-xx

1

1

12

スプライン

部品番号なし

5

1

13

「Please close(扉を閉めてください)」ラベル

56-15736-xx

1

14 と 15

M8×20 mm ネジ(黒)

48-2273-01

30

1

16

プラスの木ネジ

8

1

左テーブルトップ ヒンジに同梱されています。

17

左側テーブル用プレート

部品番号を指定する必要がある

1

テーブル扉に最も近い側に設置します。

18

I/O ブランク(大)

700-23806-xx

1

19

I/O ブランク(小)

700-23807-xx

6

1

20

I/O モジュール(電源/イーサネット)

74-xxxx-xx

6

1

部品番号は国によって異なります。部品番号については、 「付録 B:地域および国ごとに特有の機器」 を参照してください。

21

I/O モジュール カバー プレート

700-23305-xx

50~54

22

10 m Cat6 イーサネット ケーブル

37-0901-xx

6

1

23

3 m ジャンパ コード

37-0833-xx

9

1

24

M4 ナット

49-0326

20

1

25

M4×12 mm ネジ(黒)

48-2426-xx
キット番号 69-1878-xx

10

1

26

マイク

74-4743-xx

3

1

27

M4×30 mm ネジ

1

マイク キットに同梱されています。

28

M4 ワッシャ

1

マイク キットに同梱されています。

29

テーブル ヒンジ安全ヒンジ

指定する必要がある

1

30

M8×20 mm ネジ

48-2273-01

1

プライバシー パネル アセンブリ

1

プライバシー パネル(中央左)

700-23333-xx

1

34

2

プライバシー パネル(中央)

700-23334-xx

1

34

3

プライバシー パネル(中央右)

700-23332-xx

1

34

4

プライバシー パネル(右翼)

700-23362-xx

1

14

5

M8×20 mm ネジ

48-2273-xx

1


注意 組み立て中のテーブル部は不安定です。注意を払い、必要に応じて構造全体を支えるようにしてください。


警告 この装置の設置、交換、またはサービスは、訓練を受けた認定サービス技術者だけが行ってください。



注意 テーブル構成要素は重く、金属の端がとがっていることがあります。安全手袋と保護メガネを着用して、手と目をけがから保護してください。


注意 ディスプレイ シェルフに傷が付くのを防ぐため、シェルフの表面に工具類を置かないでください。


およびの方向はいずれも、前方からシステムに正対して組み立てを行う場合を指します。



警告 テーブル脚は、テーブルトップにしっかり取り付けられるまでは不安定です。テーブルトップ部を取り付けている間は、取り付けが終わっていないテーブル脚をテーブルトップの支えとして使用しないでください。倒れる可能性があり、けがや破損の原因になります。設置中は、アクセサリ キャビネットを使用してテーブル部を支え、安定させることをお勧めします。



ステップ 1 成型フォーム バンパーから金属パッケージング ブレースを取り外します。

図 6-1 金属パッケージング ブレースと付属の成型フォーム バンパー

 

ステップ 2 4 つの成型フォーム バンパーと 4 つのテーブル脚ベースを組み立てます。

図 6-2 4 つの成型フォーム バンパーと 4 つのテーブル脚ベース

 


) 右上の取り付けブラケットが 1 つしかない脚ベースが、左端テーブル脚です(図 6-12 を参照)。その他の 3 つのテーブル脚には、それぞれ 2 つの取り付けブラケットがあります。


ステップ 3 両側の成型フォーム バンパー用の I/O モジュールを組み立てます。

両側の成型フォーム バンパーには、I/O モジュールが 1 つずつしかありません。内側の成型フォーム バンパーには、2 つの I/O モジュールがあります(図 6-4 を参照)。

図 6-3 フォーム バンパー アセンブリ

 


) イーサネット ケーブルと電源ケーブルの配線手順は、第 9 章「電源ケーブルと信号ケーブルの配線」で説明します。



) I/O モジュール カバー プレート上のフランジは、上部よりも下部の方が幅広です。


ステップ 4 内部の成型フォーム バンパー用の I/O モジュールを組み立てます。

図 6-4 フォーム バンパー アセンブリ

 


) イーサネット ケーブルと電源ケーブルの配線手順は、第 9 章「電源ケーブルと信号ケーブルの配線」で説明します。



) I/O モジュール カバー プレート上のフランジは、上部よりも下部の方が幅広です。


ステップ 5 右翼テーブルトップ セクションを右アクセサリ キャビネット ブラケットに取り付けます。

図 6-5 右翼テーブルトップ セクション

 

ステップ 6 右テーブル部を取り付けます。

a. 両側のドロー ボルトが均等に締められていることを確認してください。

b. ドロー ボルトを締めている間は、テーブルの端を固定してドロー ボルトまたはテーブル部に傷が付かないようにしてください。

c. 2 つのテーブル部が隙間なくつながるようにドロー ボルトを締め付けます。

d. 1 人がドロー ボルトを下から締めている間に、もう 1 人がテーブル部の端がずれないようにする必要があります。

図 6-6 右テーブル部

 


) スプラインにはさまざまな長さのものがあります。テーブルトップの溝よりも少し短いスプラインを使用します。


ステップ 7 右端テーブル脚を取り付けます。

図 6-7 右端テーブル脚

 

ステップ 8 中央テーブル部を取り付けます。

a. 両側のドロー ボルトが均等に締められていることを確認してください。

b. ドロー ボルトを締めている間は、テーブルの端を固定してドロー ボルトまたはテーブル部に傷が付かないようにしてください。

c. 2 つのテーブル部が隙間なくつながるようにドロー ボルトを締め付けます。

d. 1 人がドロー ボルトを下から締めている間に、もう 1 人がテーブル部の端がずれないようにする必要があります。

図 6-8 中央テーブル部

 


) スプラインにはさまざまな長さのものがあります。テーブルトップの溝よりも少し短いスプラインを使用します。


ステップ 9 右中央テーブル脚を取り付けます。

図 6-9 右中央テーブル脚

 

ステップ 10 左テーブル部を取り付けます。

a. ドロー ボルトは、中央部にねじ込まれた 2 つの部分で構成されています。

b. ドロー ボルトを締めている間は、テーブルの端を固定してドロー ボルトまたはテーブル部に傷が付かないようにしてください。

c. 2 つのテーブル部が隙間なくつながるようにドロー ボルトを締め付けます。

d. 1 人がドロー ボルトを下から締めている間に、もう 1 人がテーブル部の端がずれないようにする必要があります。

図 6-10 左テーブル部

 


) スプラインにはさまざまな長さのものがあります。テーブルトップの溝よりも少し短いスプラインを使用します。


ステップ 11 左中央テーブル脚を取り付けます。

図 6-11 左中央テーブル脚

 

ステップ 12 左端テーブル脚を取り付けます。

図 6-12 左端テーブル脚

 

ステップ 13 マイクを 1 つずつテーブル部に取り付けます。第 1 列テーブル用に 3 つのマイクがあります。

第 1 列テーブル用の中央のマイク ケーブルは、中央テーブル部の下側のケーブル チャンネルに収容して、正しくプロジェクタ ブラケットに取り付ける必要があります。テープを使用して適当な位置に固定できます。

図 6-13 マイク アセンブリ

 


) マイク ケーブルの配線手順は、第 9 章「電源ケーブルと信号ケーブルの配線」で説明します。



ヒント 各マイク ケーブルに接続先のラベルを貼ります。第 9 章「電源ケーブルと信号ケーブルの配線」で、マイクを音声/ビデオ拡張ユニットに取り付けます。


ステップ 14 テーブル扉をテーブルトップ セクションに取り付け、テーブル扉の裏面に「Please close(扉を閉めてください)」ラベルを貼ります。

図 6-14 左接続テーブルトップ セクション

 

ステップ 15 中央プライバシー パネルを取り付けます。

図 6-15 プライバシー パネル アセンブリ

 

ステップ 16 左プライバシー パネルを取り付けます。

図 6-16 プライバシー パネル アセンブリ

 

ステップ 17 右プライバシー パネルを取り付けます。

図 6-17 プライバシー パネル アセンブリ

 

ステップ 18 右翼プライバシー パネルを取り付けます。

図 6-18 プライバシー パネル アセンブリ