Cisco TelePresence System 3200 アセンブリ ガイド/使用上の注意/ 現場交換可能なユニット
ディスプレイ シェルフ アセンブリの組み立て
ディスプレイ シェルフ アセンブリの組み立て
発行日;2012/02/01 | 英語版ドキュメント(2011/10/31 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 60MB) | フィードバック

目次

ディスプレイ シェルフ アセンブリの組み立て

部品リスト

ディスプレイ シェルフ アセンブリの組み立て

部品リスト

 

ディスプレイ シェルフ(タイプ 1)
図番
部品の説明
部品番号
数量
カートン
1

ディスプレイ シェルフ セクション(左)

95-9692-xx
キット番号 74-5304-xx

1

58

2

ディスプレイ シェルフ セクション(中央)

95-9694-xx
キット番号 74-5306-xx

1

58

3

ディスプレイ シェルフ セクション(右)

95-9693-xx
キット番号 74-5305-xx

1

58

4

未使用

5

左アクセサリ キャビネット取り付けブラケット

700-23336-xx

1

19

6

右アクセサリ キャビネット取り付けブラケット

700-23337-xx

1

19

7

未使用

8

接続プレート

700-23345-xx

2

13

9

スピーカー ボード ブラケット

700-23944-xx

6

13

10

スプライン

部品番号なし

2

58

11

ドロー ボルト

51-4579-xx

6

58

12 と 13

M8×20 mm ネジ

48-2273-01

1

 

アクセサリ キャビネット

1

アクセサリ キャビネット(右)

74-5297-xx
キット番号 69-1837-xx

1

47

2

アクセサリ キャビネット(左)

74-5298-xx
キット番号 69-1838-xx

1

48

3

アセンブリ画面支持

部品番号なし

2

アセンブリ キャビネット内部に配置されます。
これらのブラケットは、タイプ 1 プロジェクタ画面(部品番号 800-28681-01)を使用する場合にのみ必要です。製品 ID が CTS3K-SCREEN で部品番号が 74-5416-01 のプロジェクタ画面を使用する場合は、これらのブラケットを取り付けないでください。

4

M8×30 mm ネジ

69-1706-xx

14

1


注意 組み立て中のシェルフ部は不安定です。注意を払い、必要に応じて構造全体を支えるようにしてください。


警告 この装置の設置、交換、またはサービスは、訓練を受けた認定サービス技術者だけが行ってください。



注意 ディスプレイ シェルフに傷が付くのを防ぐため、シェルフの表面に工具類を置かないでください。


およびの方向はいずれも、プラズマ ディスプレイに正対して組み立てを行う場合を指します。



ステップ 1 ディスプレイ シェルフ ハードウェアを取り付けます。

図 4-1 ディスプレイ シェルフ ハードウェア

 


) 右アクセサリ キャビネット取り付けブラケット(図中の 6 番)には、中央に長方形の穴があります。この点が、左アクセサリ キャビネット取り付けブラケットとの違いです。



) この図は、3 つのディスプレイ シェルフの取り付けに使用されるハードウェアと、第 8 章「残りの Cisco TelePresence 構成部品の組み立て」で追加のアセンブリを取り付けるために使用されるハードウェアを示しています。ディスプレイ シェルフは、図 4-2図 4-3、および図 4-4 のとおりに、ディスプレイ構造に個別に取り付ける必要があります。


ステップ 2 左ディスプレイ シェルフを取り付けます。

図 4-2 左ディスプレイ シェルフ

 

ステップ 3 中央ディスプレイ シェルフを取り付けます。

図 4-3 中央ディスプレイ シェルフ

 


) 中央ディスプレイ シェルフを左ディスプレイ シェルフに取り付けるためのハードウェアを確認するには、図 4-1 を参照してください。


ステップ 4 右ディスプレイ シェルフを取り付けます。

図 4-4 右ディスプレイ シェルフ

 


) 右ディスプレイ シェルフを中央ディスプレイ シェルフに取り付けるためのハードウェアを確認するには、図 4-1 を参照してください。


ステップ 5 画面支持をアクセサリ キャビネットに取り付けて位置合せしますが、キャビネットを左右の取り付けブラケットに取り付けないでください。

これらの画面支持は、タイプ 1 プロジェクタ画面(部品番号 800-28681-01)を使用する場合にのみ必要です。製品 ID が CTS3K-SCREEN で部品番号が 74-5416-01 のプロジェクタ画面を使用する場合は、これらのブラケットを取り付けないでください。

図 4-5 アクセサリ キャビネット

 


) この図では、わかりやすくするために、左アクセサリ キャビネットの壁面の 1 つが省略されています。



) アクセサリ キャビネットは、第 6 章「第 1 列テーブル アセンブリの組み立て」でテーブル部を組み立てるための支持として使用してから、ブラケットに取り付けてください。