Cisco TelePresence System 3200 アセンブリ ガイド/使用上の注意/ 現場交換可能なユニット
ディスプレイ アセンブリの組み立て
ディスプレイ アセンブリの組み立て
発行日;2012/02/01 | 英語版ドキュメント(2011/10/31 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 60MB) | フィードバック

目次

ディスプレイ アセンブリの組み立て

部品リスト

ディスプレイ アセンブリの組み立て

部品リスト

 

図番
部品の説明
部品番号
数量
カートン
1

ディスプレイ構造

700-23358-xx

3

35, 36, 37

2

後脚スタビライザ

700-23360-xx
キット番号 69-1625-xx

6

18

3

前脚スタビライザ

700-23359-xx
キット番号 69-1624-xx

6

15, 16, 17

4

水平調節脚

51-4540-xx
キット番号 69-1654-xx

12

1

5

ディスプレイ シェルフ支持(左)

700-23339-xx
キット番号 69-1626-xx

51

45

6

ディスプレイ シェルフ支持(右)

700-23340-xx
キット番号 69-1626-01

51

45

7

ディスプレイ チルト ブラケット

700-23363-xx

6

13

8

コーデック安全トレイ

700-23341-xx

キット番号 69-1626-xx

3

51

プレゼンテーション コーデックを設置する場合は、中央ディスプレイ アセンブリ用の倍幅コーデック トレイ(製品番号 700-25301-01)を使用してください。

9

カメラ アセンブリ ブラケット

700-23346-xx
キット番号 69-1627-xx

1

12

中央ディスプレイ構造専用

10

支持クロスバー

700-23361-xx
キット番号 69-1623-xx

4

33

11

M8 × 70 mm ネジ

48-2274-01

1

12

M8 ワッシャ

49-1165-01

1

13

M8 × 20 mm ネジ

48-2273-01

1


注意 組み立て中のディスプレイ構造は不安定です。注意を払い、必要に応じて構造全体を支えるようにしてください。


警告 この装置の設置、交換、またはサービスは、訓練を受けた認定サービス技術者だけが行ってください。



およびの方向はいずれも、プラズマ ディスプレイに正対して組み立てを行う場合を指します。



) 構造を組み立てる前に、設置場所の床が水平であることを確認してください。床が水平でない場合は、構造を組み立ててプラズマ ディスプレイを取り付けた後のディスプレイの位置合せが困難になり、最悪の場合は、不可能になる可能性があります。



ステップ 1 後脚スタビライザと前脚スタビライザに、水平調節脚を取り付けます。

図 2-1 水平調節脚

 


図 2-9 は、ディスプレイ構造の正しい配置を示しています。この配置を踏まえて、ディスプレイ構造の組み立てを行ってください。


ステップ 2 コーデック安全トレイを前脚スタビライザに取り付けます。


) プレゼンテーション コーデックを注文した場合は、それに付属の大きめのトレイ(製品番号 700-25301-01)を中央ディスプレイに取り付けます。詳細については、『Cisco TelePresence Hardware Options and Upgrade Guide』を参照してください。


図 2-2 コーデック安全トレイ

 

ステップ 3 後脚スタビライザと前脚スタビライザをディスプレイ構造に取り付けます。

図 2-3 後脚スタビライザと前脚スタビライザ

 

ステップ 4 左右のディスプレイ シェルフ支持を各ディスプレイ構造に取り付けます。

図 2-4 左右のディスプレイ シェルフ支持

 

ステップ 5 ディスプレイ チルト ブラケットを各ディスプレイ構造に取り付けます。

図 2-5 ディスプレイ チルト ブラケット

 


) ディスプレイ チルト ブラケットは、きつく締めないでください。第 3 章「プラズマ ディスプレイの取り付けと水平調節」において、チルト ブラケットを調整してプラズマ ディスプレイを水平にする必要があります。


ステップ 6 カメラ アセンブリ ブラケットを中央ディスプレイ構造に取り付けます。この構造に大きめのコーデック トレイが使用されていることを確認してください。

図 2-6 カメラ アセンブリ ブラケット

 


) カメラ アセンブリ ブラケットは、中央ディスプレイ構造に取り付けます。


 

ステップ 7 上側および下側の支持クロスバーを、左右のディスプレイ構造に取り付けます。

図 2-7 上側および下側の支持クロスバー

 

ステップ 8 上側および下側の支持クロスバーを、中央ディスプレイ構造に取り付けます。

図 2-8 上側および下側の支持クロスバー

 


ヒント 支持クロスバーの両端に最も近いネジ穴を使用します。


ステップ 9 壁を背にして 3 つのディスプレイ構造を配置します。

図 2-9 ディスプレイ構造の配置