コラボレーション エンドポイント : Cisco TelePresence Administration ソフトエア

Cisco TelePresence Meeting クイック リファレンス

クイック リファレンス
発行日;2012/01/21 | 英語版ドキュメント(2011/02/02 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco TelePresence Meeting クイック リファレンス

Cisco TelePresence ソフトキーの凡例

アラートとメッセージ

Cisco TelePresence 会議の作業

コールへの応答

会議コールの音量の変更

音声コールによる会議

会議の画面表示の変更

システム情報の表示

会議の接続状況の表示

コールの終了

コールのミュート

「Presentation in Picture」の位置の調整

コールの保留

最後にダイヤルした番号のリダイヤル

保留にされていたコールの再開

着信コールの音声メールへの送信

会議または新しいコールの開始

プレゼンテーション デバイスの使用

ディレクトリの表示

Cisco TelePresence Manager 会議の作業

Live Desk のコール

スケジュールされた会議の開始

スケジュールされた会議の表示

追加情報

クイック リファレンス

Cisco TelePresence Meeting クイック リファレンス

2009 年 7 月 22 日

 


) 本クイック リファレンスには、リリース 1.5 以降の Cisco TelePresence システムを実行するための情報が記載されています。以前のリリースについては、http://www.cisco.com を参照してください。


目次

Cisco TelePresence ソフトキーの凡例

Cisco TelePresence では、電話機の LCD スクリーンの下部に、機能オプションを示すソフトキーが表示されます。電話機の状態および現在のスクリーン表示に応じて、表示されるソフトキーが異なります。

 

ソフトキー
機能

<<

入力した文字を削除する Back Space キー。

Answer

着信コールに応答します。

Confrn/
Join

音声専用コールによる会議。

ConfList

会議コールに含まれている電話番号のリストを表示します。

Dial

入力した電話番号をダイヤルします。

Directory

検索可能なユーザのリストを表示します。

Dismiss/
Share

会議が始まる前に開始されているプレゼンテーションの共有をブロックします。

DocCam

ドキュメント カメラ コントロールを表示します。

EndCall

現在のコールを終了します。

Exit/Back

現在の選択を終了します。

Hold/
Resume

コールを保留にします/保留にされていたコールを再開します。

iDivert

着信コールを音声メールに送信します。

Favorites

短縮ダイヤルの電話リストを表示します。

Headset

(CTS 500)第 2 世代のオーディオ ボードが設置されている場合、スピーカからヘッドセットに切り替えます。

Info

システム関連の情報を表示します。

Live Desk(Conciergeの代替機能)

Cisco Telepresence Manager がインストールされている場合、コールを保留にし、Live Desk 電話番号をダイヤルします。

More

別のソフトキーを表示します。

Media Ctrl

(CTS 500)二次入力用に音声コントロールとビデオ コントロールを表示します。

Meeting Access

他のエンドポイントが Cisco TelePresence Multipoint Switch コールに参加できないようにします。

Meetings

Cisco TelePresence Manager がインストールされている場合、One-Button-to-Push 会議リストを表示します。

MtngCtrl

Cisco TelePresence Multipoint Switch ミーティング オプションのリストを表示します。

Mute/
Unmute

(CTS 500 のみ)ユーザの音声をミュート/再開します。

New Call

新しい Cisco TelePresence コールまたは会議を開始します。

Periph

周辺装置のステータス情報を表示します。

PiP Ctrl

「Presentation in Picture」位置を表示します (CTS 500 および CTS 1000)。

Problem/
Report

コール前、コール中、コール終了時に問題レポートを生成します。

Redial

最後にダイヤルした番号をダイヤルします。

StartMtg

Cisco TelePresence Manager がインストールされている場合、スケジュールされた会議を開始します。

Status

コールと接続の状況を確認します。

Update

周辺機器のステータスを表示します。

View Ctrl

Cisco TelePresence Multipoint Switch 会議の画面表示(会議室またはスピーカ)を変更します。

アラートとメッセージ

Cisco TelePresence および Cisco TelePresence Manager では、電話機のユーザ インターフェイスに次のいずれかのアラートまたはメッセージが表示される場合があります。

 

アラートまたは
メッセージ
情報

Meeting Cannot Be Started(Cisco TelePresence Manager のみ)

会議をスケジュールする際に、会議室の電話番号を指定していない場合に表示されます。

Network Congestion ステータス バー

ネットワークの輻輳によりコールを発信できない場合に表示されます。

EndCall を押し、コールの発信を再試行します。このメッセージが再び表示された場合は、Live Desk またはシステム管理者にお問い合せください。

Peripheral Upgrade

新しいシステムまたは周辺装置のソフトウェアのインストール中に表示されます。インストールの進行中は、リブートしないでください。

Upcoming Meeting(Cisco TelePresence Manager のみ)

参加者が現在の会議を時間どおりに終了できるようにするために表示されます。

Cisco TelePresence 会議の作業

コールへの応答

電話機のユーザ インターフェイスで着信コールが通知されます。コールに応答するには、次のいずれかの方法があります。

強調表示された通知にタッチする。

Answer ソフトキーを押す。

会議コールの音量の変更


ステップ 1 コールの進行中に電話の Volume トグル(Softer または Louder)を押します。

ステップ 2 現在および以降のコールのために、この設定を保存する場合は、 Save ソフトキーを押します。

音声コールによる会議

音声専用会議の参加者を追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Confrn ソフトキーを押します。

ステップ 2 表示されたフィールドに電話番号を入力します。

ステップ 3 Dial を押します。

ステップ 4 コールに応答があったら、 Confrn/Join ソフトキーを押して、そのコールを会議に追加します。

会議の画面表示の変更

会議の参加者の表示方法を選択するには、次の手順を実行します。

View Ctrl ソフトキーを押します。

アクティブな各スピーカの画面を表示するには、 Speaker を押し、アクティブなスピーカのサイトのすべての参加者を表示するには、 Room を押します。

システム情報の表示

現在のシステム設定情報を要約したレポートを表示するには、 Info ソフトキーを押します。

会議の接続状況の表示

コール接続の品質を要約したレポートを表示するには、 Status ソフトキーを押します。

コールの終了

電話を切るには、 End Call ソフトキーを押します。

コールのミュート

Mute ソフトキーを押します(CTS 500)。

電話の Mute ボタンを押します。

「Presentation in Picture」の位置の調整

PiP Ctrl ソフトキーを押して、Picture in Picture(PiP)の現在の位置を表示します。 Left Center Right 、または None を選択して、PiP の位置を変更します。以降に発生するコールのために位置を保存するには、 Save を押します。

コールの保留

Hold ソフトキーを押します。


) 会議中にアクティブ コールを保留にすると、ローカルとリモートの両方の会議室のすべての音声とビデオが一時停止します。


最後にダイヤルした番号のリダイヤル

Redial ソフトキーを押して、最後にダイヤルした番号をダイヤルします。

保留にされていたコールの再開

会議またはコールに再び参加するには、 Resume ソフトキーを押します。

着信コールの音声メールへの送信

受信コールを音声メールに送信するには(Cisco Unified Communications Manager で設定されている場合)、 iDivert ソフトキーを押します。

会議または新しいコールの開始

会議または新しいコールを開始するには、次のいずれかの方法があります。

New Call ソフトキーを押すか、電話機の LCD スクリーンでダイヤル パッド アイコンにタッチする。

Directory ソフトキーを押すか、電話機の LCD スクリーンでディレクトリ アイコンにタッチして、ディレクトリからダイヤルする。

Redial ソフトキーを押して、最後にダイヤルした番号をダイヤルする。

プレゼンテーション デバイスの使用

プロジェクタを使用する(プロジェクタか LCD ディスプレイが設置されている場合)には、次の手順を実行します。

ラップトップ コンピュータにVGA ケーブルを接続します。

ドキュメント カメラ(利用可能な場合)を使用するには、次の手順を実行します。

電話機のユーザ インターフェイスからカメラの電源をオンにします。

ディレクトリの表示

ディレクトリにアクセスし、その内容を表示するには、次のいずれかの方法があります。

Directory ソフトキーを押す。

電話機のキーパッドで 2 を押す。

Cisco TelePresence Manager 会議の作業

Live Desk のコール

会議中に電話で手助けを求めるには、 Live Desk ソフトキーを押します。Cisco TelePresence システムによりコールが保留され、Live Desk 電話番号がダイヤルされます。

スケジュールされた会議の開始

スケジュールされた会議を開始するには、次のいずれかの方法があります。

電話機のユーザ インターフェイスで会議の通知を探し、強調表示されているエントリにタッチする(One-Button-to-Push)。

電話機のユーザ インターフェイスで会議の通知を強調表示し、 StartMtg ソフトキーを押す。

スケジュールされた会議の表示

スケジュールされた会議を表示するには、次のいずれかの方法があります。

Meetings ソフトキーを押す。

電話機のキーパッドで 3 を押す。

NextDay または PrevDay ソフトキーを押して、スケジュールされた会議のリストをスクロールする。

追加情報

Cisco TelePresence システムまたは Cisco TelePresence Manager の使用方法の詳細については、Live Desk またはシステム管理者にお問い合せください。

次の URL には、Cisco TelePresence システムに関連するマニュアルやその他のサポート資料が用意されています。

http://www.cisco.com/en/US/products/ps8332/tsd_products_support_series_home.html