Cisco TelePresence System リリース 1.5 コマンドライン インターフェイス リファレンス ガイド
set コマンド
set コマンド
発行日;2012/01/13 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

set コマンド

set audio aec disable

set audio aec enable

set autoanswer disable

set autoanswer enable

set autoanswer external disable

set autoanswer external enable

set camera-sync-inhibit disable

set camera-sync-inhibit enable

set cert web

set ctstype

set directory alternate

set directory clear

set display disable

set display enable

set downrev-cucm disable

set downrev-cucm enable

set license satellite disable

set license satellite enable

set logging disable

set logging enable

set output disable

set output enable

set password admin

set ringtone disable

set ringtone enable

set security authstring

set syslog facility

set syslog heartbeat facility

set syslog heartbeat interval

set syslog heartbeat msg

set syslog heartbeat severity

set syslog timezone

set syslog version

set upgrade audio

set upgrade auxiliary-ctrl

set upgrade camera

set upgrade display

set upgrade firmware

set upgrade graphic-driver

set upgrade graphic-icons

set コマンド

この章では、次の set コマンドについて説明します。

set audio aec disable

set audio aec enable

set autoanswer disable

set autoanswer enable

set autoanswer external disable

set autoanswer external enable

set camera-sync-inhibit disable

set camera-sync-inhibit enable

set cert web

set ctstype

set directory alternate

set directory clear

set display disable

set display enable

set downrev-cucm disable

set downrev-cucm enable

set license satellite disable

set license satellite enable

set logging disable

set logging enable

set output disable

set output enable

set password admin

set ringtone disable

set ringtone enable

set security authstring

set syslog facility

set syslog heartbeat facility

set syslog heartbeat interval

set syslog heartbeat msg

set syslog heartbeat severity

set syslog timezone

set syslog version

set upgrade audio

set upgrade auxiliary-ctrl

set upgrade camera

set upgrade display

set upgrade firmware

set upgrade graphic-driver

set upgrade graphic-icons

set audio aec disable

set audio aec disable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:4

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.4.1

このコマンドが初めて導入されました。

 
使用上のガイドライン

アコースティック エコー キャンセレーション(AEC)をディセーブルにするには、このコマンドを使用します。


) AEC の状態を変更する場合、変更を反映させるにはコーリング サービスを再起動する必要があります。コーリング サービスを再起動するには、utils service restart Calling_Services コマンドを使用します。


admin:set audio aec disable
AEC support state changed to disabled

 
関連コマンド

コマンド
説明

set audio aec enable

アコースティック エコー キャンセレーション(AEC)をイネーブルにします。

show audio aec status

アコースティック エコー キャンセレーション(AEC)のサポート状態を表示します。

util service restart

サービスを再起動します。

set audio aec enable

set audio aec enable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:4

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.4.1

このコマンドが初めて導入されました。

 
使用上のガイドライン

アコースティック エコー キャンセレーション(AEC)をイネーブルにするには、このコマンドを使用します。


) AEC の状態を変更する場合、変更を反映させるにはコーリング サービスを再起動する必要があります。コーリング サービスを再起動するには、utils service restart Calling_Services コマンドを使用します。


admin:set audio aec enable
AEC support state changed to enabled

 
関連コマンド

コマンド
説明

set audio aec disable

アコースティック エコー キャンセレーション(AEC)をディセーブルにします。

show audio aec status

アコースティック エコー キャンセレーション(AEC)のサポート状態を表示します。

util service restart

サービスを再起動します。

set autoanswer disable

set autoanswer disable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:4

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

着信コールへの応答をディセーブルにするには、このコマンドを使用します。Cisco Unified Communications Manager(Cisco Unified CM)を使用するように設定されているときにこのコマンドを実行すると、Cisco Unified CM からリセットまたは再起動したときに Cisco Unified CM の設定によって上書きされます。

admin:set autoanswer disable

 
関連コマンド

コマンド
説明

set autoanswer enable

着信コールへの応答を自動的にイネーブルにします。

set autoanswer enable

set autoanswer enable

 
シンタックスの説明 パラメータは必要ありません。

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:4

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

着信コールに応答するには、このコマンドを使用します。Cisco Unified Communications Manager(Cisco Unified CM)を使用するように設定されているときにこのコマンドを実行すると、Cisco Unified CM からリセットまたは再起動したときに Cisco Unified CM の設定によって上書きされます。

admin:set autoanswer enable

 
関連コマンド

コマンド
説明

set autoanswer disable

着信コールへの応答を自動的にディセーブルにします。

set autoanswer external disable

set autoanswer external disable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:4

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

着信コールへの応答をディセーブルにするには、このコマンドを使用します。Cisco Unified Communications Manager(Cisco Unified CM)を使用するように設定されているときにこのコマンドを実行すると、Cisco Unified CM からリセットまたは再起動したときに Cisco Unified CM の設定によって上書きされます。

admin:set autoanswer external disable

 
関連コマンド

コマンド
説明

set autoanswer external enable

外部からの着信コールへの応答を自動的にイネーブルにします。

set autoanswer external enable

set autoanswer external enable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:4

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

着信コールに応答するには、このコマンドを使用します。Cisco Unified Communications Manager(Cisco Unified CM)を使用するように設定されているときにこのコマンドを実行すると、Cisco Unified CM からリセットまたは再起動したときに Cisco Unified CM の設定によって上書きされます。

admin:set autoanswer external enable

 
関連コマンド

コマンド
説明

set autoanswer external disable

外部からの着信コールへの応答を自動的にディセーブルにします。

set camera-sync-inhibit disable

set camera-sync-inhibit disable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:5

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

Camera Sync Inhibit 機能をディセーブルにするには、このコマンドを使用します。

admin:set camera-sync-inhibit disable

 
関連コマンド

コマンド
説明

set camera-sync-inhibit enable

Camera Sync Inhibit 機能をイネーブルにします。

set camera-sync-inhibit enable

set camera-sync-inhibit enable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:5

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

Camera Sync Inhibit 機能をイネーブルにするには、このコマンドを使用します。

admin:set camera-sync-inhibit disable

 
関連コマンド

コマンド
説明

set camera-sync-inhibit disable

Camera Sync Inhibit 機能をディセーブルにします。

set cert web

set cert web

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

Web インターフェイス証明書を再生成するには、このコマンドを使用します。

admin:set cert web

set ctstype

set ctstype type

 
シンタックスの説明

type

Cisco TelePresence System。500、1000、3000、または 3200 を選択してください。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:4

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

インストールされている Cisco TelePresence System(CTS)のモデルを定義するには、このコマンドを使用します。

admin:set ctstype 500

set directory alternate

set directory alternate address

 
シンタックスの説明

address

Cisco Unified Communications Manager(Cisco Unified CM)サーバの IP アドレス。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:4

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ディレクトリでポイントする Cisco Unified CM サーバを定義するには、このコマンドを使用します。

admin:set directory alternate 192.0.2.0

set directory clear

set directory clear

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:4

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ディレクトリをクリアするには、このコマンドを使用します。

admin:set directory clear

set display disable

set display disable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ディスプレイをオフにするには、このコマンドを使用します。

admin:set display disable

 
関連コマンド

コマンド
説明

set display enable

ディスプレイをオンにします。

set display enable

set display enable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ディスプレイをオンにするには、このコマンドを使用します。

admin:set display enable

 
関連コマンド

コマンド
説明

set display disable

ディスプレイをオフにします。

set downrev-cucm disable

set downrev-cucm disable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.4.0

このコマンドが初めて導入されました。

 
使用上のガイドライン

Cisco Unified Communications Manager(Cisco Unified CM)のダウン リビジョンのサポート状態をディセーブルにするには、このコマンドを使用します。Cisco Unified CM のダウン リビジョン機能により、Cisco TelePresence System(CTS)3200 が Cisco Unified CM Release 5.x と連携する機能をイネーブルまたはディセーブルにできます。

admin:set downrev-cucm disable
Unified CM Down Revision support state changed to disabled

 
関連コマンド

コマンド
説明

set downrev-cucm enable

CTS 3200 が Cisco Unified CM Release 5.x と連携する機能をイネーブルにします。

show downrev-cucm status

Cisco Unified CM のダウン リビジョン機能の現在のサポート状態を表示します。

set downrev-cucm enable

set downrev-cucm enable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.4.0

このコマンドが初めて導入されました。

 
使用上のガイドライン

Cisco Unified Communications Manager(Cisco Unified CM)のダウン リビジョンのサポート状態をイネーブルにするには、このコマンドを使用します。Cisco Unified CM のダウン リビジョン機能により、Cisco TelePresence System(CTS)3200 が Cisco Unified CM Release 5.x と連携する機能をイネーブルまたはディセーブルにできます。

admin:set downrev-cucm enable
Unified CM Down Revision support state changed to enabled

 
関連コマンド

コマンド
説明

set downrev-cucm disable

CTS 3200 が Cisco Unified CM Release 5.x と連携する機能をディセーブルにします。

show downrev-cucm status

Cisco Unified CM のダウン リビジョン機能の現在のサポート状態を表示します。

set license satellite disable

set license satellite disable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが初めて導入されました。

 
使用上のガイドライン

衛星のライセンス機能をディセーブルにするには、このコマンドを使用します。


) 衛星の状態を変更する場合、変更を反映させるには、utils service restart Calling_Services コマンドを使用してコーリング サービスを再起動する必要があります。


admin:set license satellite disable
License for Satellite feature changed to disabled

 
関連コマンド

コマンド
説明

set license satellite enable

衛星のライセンス機能をイネーブルにします。

set license satellite enable

set license satellite enable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが初めて導入されました。

 
使用上のガイドライン

衛星のライセンス機能をイネーブルにするには、このコマンドを使用します。


) 衛星の状態を変更する場合、変更を反映させるには、utils service restart Calling_Services コマンドを使用してコーリング サービスを再起動する必要があります。


admin:set license satellite enable
License for Satellite feature changed to enabled

 
関連コマンド

コマンド
説明

set license satellite disable

衛星のライセンス機能をディセーブルにします。

set logging disable

set logging disable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

CLI ログのログレベルを制御する(ディセーブルにする)には、このコマンドを使用します。

admin:set logging disable

 
関連コマンド

コマンド
説明

set logging enable

現在の管理アカウントのロギングをイネーブルにします。

set logging enable

set logging enable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

CLI ログのログレベルを制御する(イネーブルにする)には、このコマンドを使用します。

admin:set logging enable

 
関連コマンド

コマンド
説明

set logging disable

現在の管理アカウントのロギングをディセーブルにします。

set output disable

set output disable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ベルコア TL1 形式での CLI データの出力をディセーブルにするには、このコマンドを使用します。

admin:set output disable

 
関連コマンド

コマンド
説明

set output enable

ベルコア TL1 形式で応答をエコー出力します。

set output enable

set output enable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ベルコア TL1 形式での CLI データの出力をイネーブルにするには、このコマンドを使用します。このコマンドを使用すると、リモートでの CLI インターフェイスのスクリプト化が容易になります。

admin:set output enable

 
関連コマンド

コマンド
説明

set output disable

ベルコア TL1 モードをディセーブルにします。

set password admin

set password admin

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:4

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

新しい管理パスワードを設定するには、このコマンドを使用します。古いパスワードと新しいパスワードの入力が要求されます。


) パスワードは 6 文字以上の長さにする必要があり、パスワードの強さが確認されます。辞書に載っているような単語をパスワードに使用しないでください。自分の名前またはアカウント名を少し変えただけのものを使用しないでください。


このコマンドは、Cisco Unified Communications Manager(Cisco Unified CM)を使用していない場合しか利用できません。

admin:set password admin
Please enter the old password :********
Please enter the new password :********
re-enter new password to confirm :********

set ringtone disable

set ringtone disable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:4

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

各コールの終わりの呼び出し音をディセーブルにするには、このコマンドを使用します。

admin:set ringtone disable

 
関連コマンド

コマンド
説明

set ringtone enable

各コールの終わりの呼び出し音をイネーブルにします。

set ringtone enable

set ringtone enable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:4

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

各コールの終わりの呼び出し音をイネーブルにするには、このコマンドを使用します。

admin:set ringtone enable

 
関連コマンド

コマンド
説明

set ringtone disable

各コールの終わりの呼び出し音をディセーブルにします。

set security authstring

set security authstring numeric_string

 
シンタックスの説明

numeric_string

Cisco Unified Communications Manager(Cisco Unified CM)のデバイス設定に一致する数値の許可文字列

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:4

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

CAPF 認証文字列を設定するには、このコマンドを使用します。


) 認証文字列は、5 桁以上の数値である必要があります。


admin:set security authstring 123456

set syslog facility

set syslog facility facility

 
シンタックスの説明

facility

syslog メッセージの出力バージョンを設定します。local0 ~ local7 の間で選択します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

syslog メッセージに使用するデフォルト ファシリティを設定するには、このコマンドを使用します。

admin:set syslog facility local7

set syslog heartbeat facility

set syslog heartbeat facility facility

 
シンタックスの説明

facility

ハートビート メッセージのファシリティを設定します。local0 ~ local7 の間で選択します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ハートビート メッセージに使用する標準の syslog ファシリティを指定するには、このコマンドを使用します。デフォルトは、syslog デフォルト ファシリティです。

admin:set syslog heartbeat facility local1

 
関連コマンド

コマンド
説明

set syslog heartbeat interval

syslog ハートビート間隔を分単位で設定します。

set syslog heartbeat msg

ハートビート メッセージの生成時に使用するハートビート メッセージの文字列を設定します。

set syslog heartbeat severity

ハートビート メッセージの標準の syslog 重大度を指定します。

set syslog heartbeat interval

set syslog heartbeat interval interval

 
シンタックスの説明

interval

syslog ハートビート間隔を分単位で設定します。0 ~ 2880 の間で選択します。0 に設定するとハートビート メッセージはディセーブルになります。デフォルトは 0 です。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ハートビート間隔を分単位で設定するには、このコマンドを使用します。ハートビート メッセージは、この間隔が経過するたびに送信されます。間隔を「0」に設定するとハートビート メッセージはディセーブルになります。

admin:set syslog heartbeat interval 5
Setting interval to 5 minutes
 
*Use “utils service restart Cisco_Log” to have changes take effect
*It will take up to 3 minutes to take effect after restarting Cisco_Log
*Restarting Cisco_Log will reset sequence numbers
 
admin:utils service restart Cisco_Log
Cisco_Log Restarting...done

 
関連コマンド

コマンド
説明

set syslog heartbeat facility

ハートビート メッセージに使用する標準の syslog ファシリティを指定します。

set syslog heartbeat msg

ハートビート メッセージの生成時に使用するハートビート メッセージの文字列を設定します。

set syslog heartbeat severity

ハートビート メッセージの標準の syslog 重大度を指定します。

set syslog heartbeat msg

set syslog heartbeat msg text

 
シンタックスの説明

text

テキスト形式のハートビート メッセージのテキスト文字列。デフォルトは「Syslog heartbeat message」です。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ハートビート メッセージの生成時に使用するハートビート メッセージの文字列を指定するには、このコマンドを使用します。ハートビート メッセージには、CLOGD の APPNAME と HEARTBEAT の MSGID があります。デフォルトは、「Syslog heartbeat message」です。

admin:set syslog heartbeat msg “This is a syslog heartbeat message, generated every 5 minutes.”

 
関連コマンド

コマンド
説明

set syslog heartbeat facility

ハートビート メッセージに使用する標準の syslog ファシリティを指定します。

set syslog heartbeat interval

syslog ハートビート間隔を分単位で設定します。

set syslog heartbeat severity

ハートビート メッセージの標準の syslog 重大度を指定します。

set syslog heartbeat severity

set syslog heartbeat severity severity

 
シンタックスの説明

severity

ハートビート メッセージの重大度を設定します。0 ~ 7 の間で選択します。0 は緊急事態、7 はデバッグを意味します。デフォルトは INFO(6)です。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ハートビート メッセージの標準の syslog 重大度を指定するには、このコマンドを使用します。

admin:set syslog heartbeat severity 7

 
関連コマンド

コマンド
説明

set syslog heartbeat facility

ハートビート メッセージに使用する標準の syslog ファシリティを指定します。

set syslog heartbeat interval

syslog ハートビート間隔を分単位で設定します。

set syslog heartbeat msg

ハートビート メッセージの生成時に使用するハートビート メッセージの文字列を設定します。

set syslog timezone

set syslog timezone timezone

 
シンタックスの説明

timezone

syslog メッセージのタイムスタンプに使用する時間帯を設定します。次のいずれかを選択します。

local:現地の時間帯

gmt:グリニッジ標準時

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

syslog メッセージのタイムスタンプに使用する時間帯を設定するには、このコマンドを使用します。local は、現地の時間帯を意味しています。

admin:set syslog timezone local
Setting to local timezone

set syslog version

set syslog version version

 
シンタックスの説明

version

syslog メッセージの出力バージョンを設定します。次のいずれかを選択します。

0:CiscoLog バージョン 1.1 形式

1:RFC Syslog プロトコル バージョン 1 形式

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.5

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

syslog メッセージの出力形式のバージョンを CiscoLog バージョン 1.1 または RFC Syslog バージョン 1 に設定するには、このコマンドを使用します。

admin:set syslog version 0

set upgrade audio

set upgrade audio

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:3

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.4.0

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

オーディオ周辺装置のアップグレードを強制的に実施するには、このコマンドを使用します。

admin:set upgrade audio
Setting forced audio upgrade

set upgrade auxiliary-ctrl

set upgrade auxiliary-ctrl

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:3

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.4.0

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

補助制御用周辺装置のアップグレードを強制的に実施するには、このコマンドを使用します。

admin:set upgrade auxiliary-ctrl
Setting forced auxiliary-ctrl upgrade

set upgrade camera

set upgrade camera

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:3

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

カメラ周辺装置のアップグレードを強制的に実施するには、このコマンドを使用します。

admin:set upgrade camera
Setting forced camera upgrade

set upgrade display

set upgrade display

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:3

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ディスプレイ周辺装置のアップグレードを強制的に実施するには、このコマンドを使用します。

admin:set upgrade display
Setting forced display upgrade

set upgrade firmware

set upgrade firmware

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:3

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドが初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ファームウェア周辺装置のアップグレードを強制的に実施するには、このコマンドを使用します。

admin:set upgrade firmware
Setting forced firmware upgrade

set upgrade graphic-driver

set upgrade graphic-driver

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:3

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドが初めて set upgrade disp-driver-2 として文書化されました。

1.4.0

コマンド set upgrade disp-driver-2 set upgrade graphic-driver に変えられました。

 
使用上のガイドライン

グラフィック ドライバのアップグレードを強制的に実施するには、このコマンドを使用します。

admin:set upgrade graphic-driver
Setting forced graphic driver upgrade

 
関連コマンド

コマンド
説明

set upgrade graphic-icons

グラフィック アイコンのアップグレードを強制的に実施します。

set upgrade graphic-icons

set upgrade graphic-icons

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:3

 
コマンドの履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドが初めて set upgrade disp-driver-1 として文書化されました。

1.4.0

コマンド set upgrade disp-driver-1 set upgrade graphics-icons に変えられました。

 
使用上のガイドライン

グラフィック アイコンのアップグレードを強制的に実施するには、このコマンドを使用します。

admin:set upgrade graphic-icons
Setting forced graphic icons upgrade

 
関連コマンド

コマンド
説明

set upgrade graphic-driver

グラフィック ドライバのアップグレードを強制的に実施します。