Cisco TelePresence System Release 1.4 アドミニストレータ ガイド
コマンドライン インターフェイス (CLI)コマンド
コマンドライン インターフェイス(CLI)コマンド
発行日;2012/02/04 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

コマンドライン インターフェイス(CLI)コマンド

目次

はじめに

CLI セッションの開始

CLI コマンドの基本

CLI セッションの終了

CTS の CLI コマンド

call answer

call end

call start

diag display loopback full disable

diag display loopback full enable

diag display loopback full status

set autoanswer disable

set autoanswer enable

set autoanswer external disable

set autoanswer external enable

set cert web

set display disable

set display enable

set logging disable

set logging enable

set output disable

set output enable

set password admin

set security authstring

set upgrade camera

set upgrade disp-driver-1

set upgrade disp-driver-2

set upgrade display

set upgrade firmware

show call statistics addin

show call statistics all

show call statistics audio

show call statistics video

show call status

show cert lsc

show cert mic

show cert web

show config all

show config phone

show config system

show hardware all

show hardware audio

show hardware system

show hardware video

show inventory

show myself

show network all

show network eth0

show network route

show network status

show secondary status

show security authstring

show security info

show security trustlist

show status

show tech network

show tech runtime

show tech system

show timezone config

show timezone list

show upgrade

show version

unset upgrade camera

unset upgrade disp-driver-1

unset upgrade disp-driver-2

unset upgrade display

unset upgrade firmware

utils arp delete

utils arp list

utils arp set

utils network host

utils network mtr

utils network ping

utils network tracert

utils ntp config

utils ntp server add

utils ntp server delete

utils ntp status

utils service list

utils service restart

utils service start

utils service stop

utils system presentation

utils system reset factory

utils system restart

utils system switch-version

コマンドライン インターフェイス(CLI)コマンド

Revised: July 25, 2008, OL-13676-03-J

はじめに

この章では、Cisco TelePresence System(CTS)の Command Line Interface(CLI; コマンドライン インターフェイス)コマンドの使用方法について説明します。

CLI セッションの開始

CTS の CLI には、リモートでのみアクセスできます。CTS に安全に接続するため、パーソナル コンピュータまたはワークステーションから Secure Shell(SSH; セキュア シェル)を使用します。

始める前に、次の情報を用意してください。

CTS の IP アドレス

管理 ID とパスワード

この情報は、CTS にログインするために必要です。


) 管理 ID とパスワードは、Cisco Unified Communications Manager(CUCM)稼働時に CTS デバイス ページでデフォルト値から変更できます。


CLI セッションを開始するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 リモート システムから、SSH を使用して CTS に安全に接続します。SSH クライアントで、ssh adminname@IP Address の形式で情報を入力します。

adminname は、管理 ID です。

IP Address は、CTS の IP アドレスです。

ステップ 2 パスワードの入力を求められたら、パスワードを入力します。

ステップ 3 CLI プロンプト(admin)が表示されます。これで、任意の CLI コマンドを入力できます。


) プロンプトは常に「admin」です。



 

CLI コマンドの基本

コマンドの先頭部分を入力し、Tab キーを押すと、コマンドの残りの部分が補完されます。

コマンド全体を入力し、Tab キーを押すと、使用できるすべてのコマンドまたはサブコマンドが表示されます。Tab キーを押して、現在のコマンドラインが繰り返される場合は、追加の拡張コマンドはありません。

詳細なヘルプを表示するには、CLI プロンプトで help command name を入力します。

特定のコマンドのコマンド構文を表示するには、CLI プロンプトで command name ? を入力します。

CLI セッションの終了

CLI セッションを終了するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 CLI プロンプトで、 quit と入力します。


 

CTS の CLI コマンド

Cisco TelePresence システムでは、次の CLI コマンドが使用されます。

「call answer」

「call end」

「call start」

「diag display loopback full disable」

「diag display loopback full enable」

「diag display loopback full status」

「set autoanswer disable」

「set autoanswer enable」

「set autoanswer external disable」

「set autoanswer external enable」

「set cert web」

「set display disable」

「set display enable」

「set logging disable」

「set output disable」

「set output disable」

「set output enable」

「set password admin」

「set security authstring」

「set upgrade camera」

「set upgrade disp-driver-1」

「set upgrade disp-driver-2」

「set upgrade display」

「set upgrade firmware」

「show call statistics addin」

「show call statistics all」

「show call statistics audio」

「show call statistics video」

「show call status」

「show cert lsc」

「show cert mic」

「show cert web」

「show config all」

「show config phone」

「show config system」

「show hardware all」

「show hardware audio」

「show hardware system」

「show hardware video」

「show inventory」

「show myself」

「show network all」

「show network eth0」

「show network route」

「show network status」

「show secondary status」

「show security authstring」

「show security info」

「show security trustlist」

「show status」

「show tech network」

「show tech runtime」

「show tech system」

「show timezone config」

「show timezone list」

「show upgrade」

「show version」

「unset upgrade camera」

「unset upgrade disp-driver-1」

「unset upgrade disp-driver-2」

「unset upgrade display」

「unset upgrade firmware」

「utils arp delete」

「utils arp list」

「utils arp set」

「utils network host」

「utils network mtr」

「utils network ping」

「utils network tracert」

「utils ntp config」

「utils ntp server add」

「utils ntp server delete」

「utils ntp status」

「utils service list」

「utils service restart」

「utils service start」

「utils service stop」

「utils system presentation」

「utils system reset factory」

「utils system restart」

「utils system switch-version」

call answer

call answer

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:4

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

着信コールに応答するために使用します。

admin:call answer

 
関連コマンド

コマンド
説明

call end

1 つまたは複数の現在のコールを終了します。

call start

指定したアドレスへのコールを開始します。

call end

call end

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:4

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

1 つまたは複数の現在のコールを終了するために使用します。

admin:call end

 
関連コマンド

コマンド
説明

call answer

着信コールに応答します。

call start

指定したアドレスへのコールを開始します。

call start

call start {address}

 
シンタックスの説明

address

電話番号または IP アドレス。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:4

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

指定したアドレスへのコールを開始するために使用します。

admin:call start 10.1.1.1

 
関連コマンド

コマンド
説明

call answer

着信コールに応答します。

call end

1 つまたは複数の現在のコールを終了します。

diag display loopback full disable

diag display loopback full disable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:1

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

完全診断表示ループバックを終了するために使用します。

admin:diag display loopback full disable
Stopping Display Loopback

 
関連コマンド

コマンド
説明

diag display loopback full enable

完全診断表示ループバックを開始します。

diag display loopback status

完全診断表示ループバックのステータスを提供します。

diag display loopback full enable

diag display loopback full enable timeout value

 
シンタックスの説明

timeout value

ループバックを実行する時間の長さ(秒)。値の範囲は、10 ~ 3600 です(デフォルトは 60)。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:1

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

完全診断表示ループバックを開始するために使用します。このループバックを実行するには、コーリング サービスを停止する必要があります。


) 実行が完了したら、コーリング サービスを忘れずに再開してください。


admin:diag display loopback full enable timeout 60
Loopback is now running

 
関連コマンド

コマンド
説明

diag display loopback full disable

完全診断表示ループバックを終了します。

diag display loopback status

完全診断表示ループバックのステータスを提供します。

diag display loopback full status

diag display loopback full status

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:1

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

完全診断表示ループバックのステータスを表示するために使用します。

admin:diag display loopback full status
Loopback is not running

 
関連コマンド

コマンド
説明

diag display loopback full disable

完全診断表示ループバックを終了します。

diag display loopback full enable

完全診断表示ループバックを開始します。

set autoanswer disable

set autoanswer disable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:4

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

着信コールへの応答を自動的に無効にするために使用します。このコマンドは、Cisco Unified Communications Manager(Unified CM)を使用していない場合にのみ使用可能です。

admin:set autoanswer disable

 
関連コマンド

コマンド
説明

set autoanswer enable

着信コールへの応答を自動的に有効にします。

set autoanswer enable

set autoanswer enable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:4

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

着信コールに自動的に応答するために使用します。このコマンドは、Cisco Unified Communications Manager(Unified CM)を使用していない場合にのみ使用可能です。

admin:set autoanswer enable

 
関連コマンド

コマンド
説明

set autoanswer disable

着信コールへの応答を自動的に無効にします。

set autoanswer external disable

set autoanswer external disable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:4

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

外部からの着信コールへの応答を自動的に無効にするために使用します。このコマンドは、Cisco Unified Communications Manager(Unified CM)を使用していない場合にのみ使用可能です。

admin:set autoanswer external disable

 
関連コマンド

コマンド
説明

set autoanswer external enable

外部からの着信コールへの応答を自動的に有効にします。

set autoanswer external enable

set autoanswer external enable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:4

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

外部からの着信コールに自動的に応答するために使用します。このコマンドは、Cisco Unified Communications Manager(Unified CM)を使用していない場合にのみ使用可能です。

admin:set autoanswer external enable

 
関連コマンド

コマンド
説明

set autoanswer external disable

外部からの着信コールへの応答を自動的に無効にします。

set cert web

set cert web

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

Web インターフェイス証明書を再生成するために使用します。

admin:set cert web

 
関連コマンド

コマンド
説明

なし

set display disable

set display disable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

コマンド
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ディスプレイをオフにするために使用します。

admin:set display enable

 
関連コマンド

コマンド
説明

set display enable

ディスプレイをオンにします。

set display enable

set display enable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ディスプレイをオンにするために使用します。

admin:set display enable

 
関連コマンド

コマンド
説明

set display disable

ディスプレイをオフにします。

set logging disable

set logging disable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

CLI ログに対するログレベルを制御(無効化)するために使用します。

admin:set logging disable

 
関連コマンド

コマンド
説明

set logging enable

現在の管理アカウントに対してロギングを有効にします。

set logging enable

set logging enable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

CLI ログに対するログレベルを制御(有効化)するために使用します。

admin:set logging enable

 
関連コマンド

コマンド
説明

set logging disable

現在の管理アカウントに対してロギングを無効にします。

set output disable

set output disable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ベルコア TL1 形式での CLI データの出力を無効にするために使用します。

admin:set output disable

 
関連コマンド

コマンド
説明

set output enable

出力を有効にして、応答をベルコア TL1 形式でエコー出力します。

set output enable

set output enable

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ベルコア TL1 形式での CLI データの出力を有効にするために使用します。このコマンドを使用すると、リモートでの CLI インターフェイスのスクリプト化が容易になります。

admin:set output enable

 
関連コマンド

コマンド
説明

set output disable

ベルコア TL1 モードを無効にします。

set password admin

set password admin

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:4

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

新しい管理パスワードを設定するために使用します。古いパスワードと新しいパスワードの入力を求められます。


) パスワードは 6 文字以上にする必要があり、長さがチェックされます。パスワードとして、辞書に載っているような単語を使用するのは避けてください。名前や、自分の名前またはアカウント名を少し変えただけのものを使用しないでください。


このコマンドは、Cisco Unified Communications Manager(Unified CM)を使用していない場合にのみ使用可能です。

admin:set password admin
Please enter the old password :********
Please enter the new password :********
re-enter new password to confirm :********

 
関連コマンド

コマンド
説明

なし

set security authstring

set security authstring numeric_string

 
シンタックスの説明

numeric_string

Cisco Unified Communications Manager(Unified CM)のデバイス設定と一致する数値の認証文字列

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:4

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

CAPF 認証文字列を設定するために使用します。


) 認証文字列は、5 桁以上の数値にする必要があります。


admin:set security authstring 123456

 
関連コマンド

コマンド
説明

なし

set upgrade camera

set upgrade camera

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:3

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

カメラ周辺装置のアップグレードを強制的に実行するために使用します。

admin:set upgrade camera
Setting forced camera upgrade

 
関連コマンド

コマンド
説明

なし

set upgrade disp-driver-1

set upgrade disp-driver-1

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:3

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ディスプレイ ドライバ 1 周辺装置のアップグレードを強制的に実行するために使用します。

admin:set upgrade disp-driver-1
Setting forced display driver 1 upgrade

 
関連コマンド

コマンド
説明

set upgrade disp-driver-2

ディスプレイ ドライバ 2 周辺装置のアップグレードを強制的に実行します。

set upgrade disp-driver-2

set upgrade disp-driver-2

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:3

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ディスプレイ ドライバ 2 周辺装置のアップグレードを強制的に実行するために使用します。

admin:set upgrade disp-driver-2
Setting forced display driver 2 upgrade

 
関連コマンド

コマンド
説明

set upgrade disp-driver-1

ディスプレイ ドライバ 1 周辺装置のアップグレードを強制的に実行します。

set upgrade display

set upgrade display

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:3

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ディスプレイ周辺装置のアップグレードを強制的に実行するために使用します。

admin:set upgrade display
Setting forced display upgrade

 
関連コマンド

コマンド
説明

なし

set upgrade firmware

set upgrade firmware

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:3

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ファームウェア周辺装置のアップグレードを強制的に実行するために使用します。

admin:set upgrade firmware
Setting forced firmware upgrade

 
関連コマンド

コマンド
説明

なし

show call statistics addin

show call statistics addin [detail | page]

 
シンタックスの説明

detail

より詳細なコール統計情報を表示します。

page

コール統計情報を 1 ページ出力したら、出力を一時停止します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

コールのオーディオ アドイン統計情報を取得するために使用します。

admin:show call statistics addin
Call Statistics
Registered to Cisco Unified Call Manager : Yes
Call in Progress : Yes
Call Type : Audio/Video Call Call Start Time: Jul 12 11:40:35 2007
Duration (sec) : 53 Direction : Outgoing
Local Number : 12345 Remote Number : 23456
State : Answered Bit Rate : 4000000 bps,1080p
 
-- Audio Add-in --
IP Addr Src : 11.17.126.73:16386 Dst : 0.0.0.0:0
Latency Avg : 1 Period : 0
 
Statistics Left Center Right Aux
Tx Bytes 0
Tx Packets 0
Rx Bytes 0
Rx Packets 0
Rx Packets Lost 0

 
関連コマンド

コマンド
説明

show call statistics all

コールのすべての統計情報を取得します。

show call statistics audio

コールのオーディオ統計情報を取得します。

show call statistics video

コールのビデオ統計情報を取得します。

show call statistics all

show call statistics all [detail | page]

 
シンタックスの説明

detail

より詳細なコール統計情報を表示します。

page

コール統計情報を 1 ページ出力したら、出力を一時停止します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

コールのすべての統計情報を取得するために使用します。

admin:show call statistics all
Call Statistics
Registered to Cisco Unified Call Manager : Yes
Call in Progress : Yes
Call Type : Audio/Video Call Call Start Time: Jul 12 11:40:35 2007
Duration (sec) : 53 Direction : Outgoing
Local Number : 12345 Remote Number : 23456
State : Answered Bit Rate : 4000000 bps,1080p
 
-- Audio --
IP Addr Src : 11.17.126.73:16386 Dst : 11.17.126.42:16384
Latency Avg : 1 Period : 0
 
Statistics Left Center Right Aux
Tx Bytes 7655120 7655283 7655114 0
Tx Packets 45839 45840 45840 0
Rx Bytes 7491593 7582158 7467858 0
Rx Packets 45131 45678 44988 0
Rx Packets Lost 45 65 13 0
 
-- Video --
IP Addr Src : 11.17.126.73:16386 Dst : 11.17.126.42:16384
Latency Avg : 1 Period : 0
 
Statistics Left Center Right Aux
Tx Bytes 216305260 196115964 288648018 0
Tx Packets 221717 198464 290134 0
Rx Bytes 219270020 223672084 152227219 0
Rx Packets 205040 208662 158232 0
Rx Packets Lost 5069 6798 914 0
 
-- Audio Add-in --
IP Addr Src : 11.17.126.73:16386 Dst : 0.0.0.0:0
Latency Avg : 1 Period : 0
 
Statistics Left Center Right Aux
Tx Bytes 0
Tx Packets 0
Rx Bytes 0
Rx Packets 0
Rx Packets Lost 0

 
関連コマンド

コマンド
説明

show call statistics addin

コールのオーディオ アドイン統計情報を取得します。

show call statistics audio

コールのオーディオ統計情報を取得します。

show call statistics video

コールのビデオ統計情報を取得します。

show call statistics audio

show call statistics audio [detail | page]

 
シンタックスの説明

detail

より詳細なコール統計情報を表示します。

page

コール統計情報を 1 ページ出力したら、出力を一時停止します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

コールのオーディオ統計情報を取得するために使用します。

admin:show call statistics audio
Call Statistics
Registered to Cisco Unified Call Manager : Yes
Call in Progress : Yes
Call Type : Audio/Video Call Call Start Time: Jul 12 11:40:35 2007
Duration (sec) : 53 Direction : Outgoing
Local Number : 12345 Remote Number : 23456
State : Answered Bit Rate : 4000000 bps,1080p
 
-- Audio --
IP Addr Src : 11.17.126.73:16386 Dst : 11.17.126.42:16384
Latency Avg : 1 Period : 0
 
Statistics Left Center Right Aux
Tx Bytes 7655120 7655283 7655114 0
Tx Packets 45839 45840 45840 0
Rx Bytes 7491593 7582158 7467858 0
Rx Packets 45131 45678 44988 0
Rx Packets Lost 2 3 1 0
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

show call statistics addin

コールのオーディオ アドイン統計情報を取得します。

show call statistics all

コールのすべての統計情報を取得します。

show call statistics video

コールのビデオ統計情報を取得します。

show call statistics video

show call statistics video [detail | page]

 
シンタックスの説明

detail

より詳細なコール統計情報を表示します。

page

コール統計情報を 1 ページ出力したら、出力を一時停止します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

コールのビデオ統計情報を取得するために使用します。

admin:show call statistics video
 
Call Statistics
Registered to Cisco Unified Call Manager : Yes
Call in Progress : Yes
 
Call Type : Audio/Video Call Call Start Time: Jul 12 11:40:35 2007
Duration (sec) : 49 Direction : Outgoing
Local Number : 12345 Remote Number : 23456
State : Answered Bit Rate : 4000000 bps,1080p
 
 
-- Video --
IP Addr Src : 11.17.126.73:16388 Dst : 11.17.126.42:16388
Latency Avg : 0 Period : 0
 
Statistics Left Center Right Aux
Tx Bytes 216305260 196115964 288648018 0
Tx Packets 221717 198464 290134 0
Rx Bytes 219270020 223672084 152227219 0
Rx Packets 205040 208662 158232 0
Rx Packets Lost 5 6 4 0
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

show call statistics addin

コールのオーディオ アドイン統計情報を取得します。

show call statistics all

コールのすべての統計情報を取得します。

show call statistics audio

コールのオーディオ統計情報を取得します。

show call status

show call status

 
シンタックスの説明

None

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

コールのステータスを取得するために使用します。

admin:show call status
 
Call Status
Registered to Cisco Unified Call Manager : Yes
Call in Progress : Yes
 
Call Type : Audio/Video Call Call Start Time: Jul 12 11:40:35 2007
Duration (sec) : 23 Direction : Outgoing
Local Number : 12345 Remote Number : 23456
State : Answered Bit Rate : 4000000 bps,1080p

 
関連コマンド

コマンド
説明

なし

show cert lsc

show cert lsc

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

Locally Significant Certificate(LSC; ローカルで有効な証明書)の内容を表示するために使用します。

admin:show cert lsc

 
関連コマンド

コマンド
説明

show cert mic

Manufacturing Installed Certificate(MIC; 製造元でインストールされる証明書)の内容を表示します。

show cert web

Web インターフェイス証明書の内容を表示します。

show cert mic

show cert mic

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

製造元でインストールされる証明書(MIC)の内容を表示するために使用します。

admin:show cert mic

 
関連コマンド

コマンド
説明

show cert lsc

ローカルで有効な証明書(LSC)の内容を表示します。

show cert web

Web インターフェイス証明書の内容を表示します。

show cert web

show cert web

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

Web インターフェイス証明書の内容を表示するために使用します。

admin:show cert web
Certificate:
Data:
Version: 3 (0x2)
Serial Number: 1 (0x1)
Signature Algorithm: md5WithRSAEncryption
Issuer: O=Cisco Systems Inc., OU=TSBU, CN=TelePresence-webadmin
Validity
Not Before: Jan 1 00:00:13 2006 GMT
Not After : Jan 1 00:00:13 2026 GMT
Subject: O=Cisco Systems Inc., OU=TSBU, CN=TelePresence-webadmin
Subject Public Key Info:
Public Key Algorithm: rsaEncryption
RSA Public Key: (1024 bit)
Modulus (1024 bit):
00:97:37:5f:7c:7b:8b:af:5f:a0:5d:b7:4e:0d:37:
cc:f5:f4:c1:28:4a:5b:13:ba:99:d3:df:c7:53:5d:
87:10:01:c1:bb:d7:e6:c7:88:bd:dd:d5:2f:b5:08:
e8:a3:42:6e:1f:3e:50:be:f8:2e:18:8d:1f:c0:0d:
31:f2:c0:d2:b0:cf:9b:f9:ae:a3:19:80:75:56:df:
98:9d:c5:3a:b4:65:43:71:33:bc:d3:15:30:10:21:
d2:f0:d7:5c:00:68:8d:87:f1:35:28:14:e6:13:ae:
a3:d5:fb:9d:bf:34:7d:a9:c2:cd:94:10:5e:ce:ea:
86:84:41:ff:e4:ce:d6:77:79
Exponent: 65537 (0x10001)
Signature Algorithm: md5WithRSAEncryption
09:c7:0f:df:fd:df:d0:0b:30:da:60:42:50:cc:4a:4f:f6:a1:
19:61:3b:a2:9a:b2:5c:1b:ca:f6:80:28:9b:95:f6:12:da:48:
fa:5e:d9:7a:de:98:1a:7b:b7:79:f7:5b:30:77:ac:d2:65:f7:
29:40:10:4b:4f:d6:97:04:33:42:ae:17:48:36:cb:4e:b6:5f:
d7:6b:fc:67:a1:72:2d:a8:c3:cd:44:3a:c8:22:e3:ae:e0:f2:
05:f4:c8:81:37:73:42:0d:47:0d:9d:43:a1:9f:0a:b3:bb:50:
00:0a:35:b0:9d:2d:3d:c8:76:69:00:24:9a:42:72:5c:e7:47:
da:d6
MD5 Fingerprint=4A:60:E5:98:FC:FF:F7:1B:FA:87:21:53:37:65:A1:6F
-----BEGIN CERTIFICATE-----
MIICDDCCAXWgAwIBAgIBATANBgkqhkiG9w0BAQQFADBMMRswGQYDVQQKExJDaXNj
byBTeXN0ZW1zIEluYy4xDTALBgNVBAsTBFRTQlUxHjAcBgNVBAMTFVRlbGVQcmVz
ZW5jZS13ZWJhZG1pbjAeFw0wNjAxMDEwMDAwMTNaFw0yNjAxMDEwMDAwMTNaMEwx
GzAZBgNVBAoTEkNpc2NvIFN5c3RlbXMgSW5jLjENMAsGA1UECxMEVFNCVTEeMBwG
A1UEAxMVVGVsZVByZXNlbmNlLXdlYmFkbWluMIGfMA0GCSqGSIb3DQEBAQUAA4GN
ADCBiQKBgQCXN198e4uvX6Bdt04NN8z19MEoSlsTupnT38dTXYcQAcG71+bHiL3d
1S+1COijQm4fPlC++C4YjR/ADTHywNKwz5v5rqMZgHVW35idxTq0ZUNxM7zTFTAQ
IdLw11wAaI2H8TUoFOYTrqPV+52/NH2pws2UEF7O6oaEQf/kztZ3eQIDAQABMA0G
CSqGSIb3DQEBBAUAA4GBAAnHD9/939ALMNpgQlDMSk/2oRlhO6KaslwbyvaAKJuV
9hLaSPpe2XremBp7t3n3WzB3rNJl9ylAEEtP1pcEM0KuF0g2y062X9dr/Gehci2o
w81EOsgi467g8gX0yIE3c0INRw2dQ6GfCrO7UAAKNbCdLT3IdmkAJJpCclznR9rW
-----END CERTIFICATE-----

 
関連コマンド

コマンド
説明

show cert lsc

ローカルで有効な証明書(LSC)の内容を表示します。

show cert mic

製造元でインストールされる証明書(MIC)の内容を表示します。

show config all

show config all [page]

 
シンタックスの説明

page

コール統計情報を 1 ページ出力したら、出力を一時停止します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

設定情報を取得するために使用します。

admin:show config all
System Config
CCM Mode : CCM
Model : Cisco TelePresence 1000
Displays : 1
Load Image : SIPTS-1.0.0.1.sbn
Time Zone : Pacific SA Daylight Time
Conference Room : customer room
 
Phone Config
Phone Number : 15019
Phone IP : 10.16.120.217

 
関連コマンド

コマンド
説明

show config phone

電話機の設定情報を取得します。

show config system

システムの設定情報を取得します。

show config phone

show config phone [page]

 
シンタックスの説明

page

コール統計情報を 1 ページ出力したら、出力を一時停止します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

電話機の設定情報を取得するために使用します。

admin:show config phone
Phone Config
Phone Number : 15019
Phone IP : 10.16.120.217

 
関連コマンド

コマンド
説明

show config all

設定情報を取得します。

show config system

システムの設定情報を取得します。

show config system

show config system [page]

 
シンタックスの説明

page

コール統計情報を 1 ページ出力したら、出力を一時停止します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

システムの設定情報を取得するために使用します。

admin:show config system
System Config
CCM Mode : CCM
Model : Cisco TelePresence 1000
Displays : 1
Load Image : SIPTS-1.0.0.1.sbn
Time Zone : Pacific SA Daylight Time
Conference Room : customer room

 
関連コマンド

コマンド
説明

show config all

設定情報を取得します。

show config phone

電話機の設定情報を取得します。

show hardware all

show hardware all

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

すべてのハードウェア情報を表示するために使用します。

admin:show hardware all
Hardware Version : 0400
Serial Number : FSJC0537527
Product ID : CTS-CODEC-PRIM

 
関連コマンド

コマンド
説明

show hardware audio

オーディオ関連のハードウェア情報をすべて表示します。

show hardware system

システム関連のハードウェア情報をすべて表示します。

show hardware video

ビデオ ハードウェア情報をすべて表示します。

show hardware audio

show hardware audio

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

オーディオ関連のハードウェア情報をすべて表示するために使用します。

admin:show hardware audio
Hardware Version : 4
CPLD Version : 6
DSP Build ID : 00.09.000b

 
関連コマンド

コマンド
説明

show hardware all

ハードウェア情報をすべて表示します。

show hardware system

システム関連のハードウェア情報をすべて表示します。

show hardware video

ビデオ ハードウェア情報をすべて表示します。

show hardware system

show hardware system

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

すべてのシステム ハードウェア情報を表示するために使用します。

admin:show hardware system
Hardware Version : 0400
Serial Number : FSJC0537527
Product ID : CTS-CODEC-PRIM
...

 
関連コマンド

コマンド
説明

show hardware all

ハードウェア情報をすべて表示します。

show hardware audio

オーディオ関連のハードウェア情報をすべて表示します。

show hardware video

ビデオ ハードウェア情報をすべて表示します。

show hardware video

show hardware video

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

すべてのビデオ ハードウェア情報を表示するために使用します。

admin:show hardware video
Camera Brand : Lumenera/pulsar
Camera Model : 1.0D
Camera Hardware Version : 2
Camera Firmware Version : 306:521
Camera Firmware Image Date : Wed Sep 13 16:21:16 EST 2006
...

 
関連コマンド

コマンド
説明

show hardware all

ハードウェア情報をすべて表示します。

show hardware audio

オーディオ関連のハードウェア情報をすべて表示します。

show hardware system

システム関連のハードウェア情報をすべて表示します。

show inventory

show inventory

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

プラットフォーム インベントリ情報を取得するために使用します。

admin:show inventory

 
関連コマンド

コマンド
説明

なし

show myself

show myself

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

現在のアカウントに関する情報を表示するために使用します。

admin:show myself
Your account name is : test
Your privilege level is : 1

 
関連コマンド

コマンド
説明

なし

show network all

show network all [detail | page]

 
シンタックスの説明

detail

より詳細なネットワーク情報を表示します。

page

出力を一時停止します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

基本的なプラットフォーム ネットワーク情報をすべて取得するために使用します。このコマンドは、 show network eth0 コマンドまたは failover コマンド(有効な場合)、 show network route コマンド、および show network status コマンドを連結します。

admin:show network all
Ethernet 0 - Primary
DHCP : enabled Status : up
IP Address : 19.16.126.73 IP Mask : 255.255.254.000
Link Detected: yes Mode : Auto enabled, Full, 1000MB/s
VLAN : 198
Ethernet 0
DHCP : disable Status : up
IP Address : 192.168.0.1 IP Mask : 255.255.255.000
Link Detected: yes Mode : Auto disabled, N/A, N/A
VLAN :
Ethernet 0
DHCP : disable Status : up
IP Address : 192.168.1.1 IP Mask : 255.255.255.000
Link Detected: yes Mode : Auto disabled, N/A, N/A
VLAN :
Ethernet 1
DHCP : disable Status : down
IP Address : IP Mask :
Link Detected: yes Mode : Auto disabled, N/A, N/A
VLAN :
Ethernet 2
DHCP : disable Status : up
IP Address : 192.168.2.1 IP Mask : 255.255.255.000
Link Detected: yes Mode : Auto disabled, N/A, N/A
VLAN :
Ethernet 3
DHCP : disable Status : up
IP Address : 192.168.3.1 IP Mask : 255.255.255.000
Link Detected: yes Mode : Auto disabled, N/A, N/A
VLAN :
DNS
Primary : 171.68.226.120 Secondary : 171.70.168.183
Options : timeout:5 attempts:2
Domain : cisco.com
Gateway : 10.16.126.1 on Ethernet eth0.198
192.168.3.0/24 dev eth3 proto kernel scope link src 192.168.3.1
192.168.2.0/24 dev eth2 proto kernel scope link src 192.168.2.1
192.168.1.0/24 dev eth0 proto kernel scope link src 192.168.1.1
192.168.0.0/24 dev eth0 proto kernel scope link src 192.168.0.1
10.16.126.0/23 dev eth0.198 proto kernel scope link src 10.16.126.73
default via 10.16.126.1 dev eth0.198
Active Internet connections (w/o servers)
Proto Recv-Q Send-Q Local Address Foreign Address State
tcp 0 0 localhost:57818 localhost:TSCCA_Ctrl TIME_WAIT
tcp 0 0 localhost:57819 localhost:TSCCA_Ctrl TIME_WAIT
...
...
tcp 0 0 ts1cam2net.local:41788 ts4.local:ssh TIME_WAIT
Active UNIX domain sockets (w/o servers)
Proto RefCnt Flags Type State I-Node Path
unix 2 [ ] DGRAM 3760 /tmp/secCmdSock
...
...
unix 2 [ ] DGRAM 1494

 
関連コマンド

コマンド
説明

show network eth0

イーサネット 0 に関する基本的なプラットフォーム ネットワーク情報の一部を取得します。

show network route

基本的なプラットフォーム ネットワーク ルート情報の一部を取得します。

show network status

基本的なプラットフォーム ネットワーク ステータス情報の一部を取得します。

show network eth0

show network eth0 [detail]

 
シンタックスの説明

detail

イーサネット ポート 0 に関する詳細なネットワーク情報を表示します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

イーサネット ポート 0 に関する基本的なプラットフォーム ネットワーク情報を取得するために使用します。

admin:show network eth0
Ethernet 0
DHCP : no Status : UP
IP Address : 128.107.140.8 IP Mask : 255.255.255.000
Link Detected: yes Mode : Auto off, Full, 100MB/s
 
DNS
Primary : 171.70.168.183 Secondary :
Domain : cisco.com
Gateway : 128.107.140.1 on Ethernet 0

 
関連コマンド

コマンド
説明

show network all

基本的なプラットフォーム ネットワーク情報をすべて取得します。

show network route

基本的なプラットフォーム ネットワーク ルート情報の一部を取得します。

show network status

基本的なプラットフォーム ネットワーク ステータス情報の一部を取得します。

show network route

show network route [detail]

 
シンタックスの説明

detail

詳細なネットワーク ルート情報を表示します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

基本的なプラットフォーム ネットワーク ルート情報の一部を取得するために使用します。

admin:show network route
10.94.150.0/24 dev eth0 proto kernel scope link src 10.94.150.94
169.254.0.0/16 dev eth0 scope link
default via 10.94.150.1 dev eth0

 

フェールオーバー(NFT)が有効の場合の例:

admin:show network route
10.94.150.0/24 dev bond0 proto kernel scope link src 10.94.150.98
10.94.150.0/24 dev eth0 proto kernel scope link src 10.94.150.98
10.94.150.0/24 dev eth1 proto kernel scope link src 10.94.150.98
169.254.0.0/16 dev bond0 scope link
default via 10.94.150.1 dev bond0

 

 
関連コマンド

コマンド
説明

show network all

基本的なプラットフォーム ネットワーク情報をすべて取得します。

show network eth0

イーサネット 0 に関する基本的なプラットフォーム ネットワーク情報の一部を取得します。

show network status

基本的なプラットフォーム ネットワーク ステータス情報の一部を取得します。

show network status

show network status [detail | listen | process | all | nodns | search text ]

 
シンタックスの説明

detail

追加のステータス情報を表示します。

listen

リスニング ソケットだけを表示します。

process

各ソケットが属するプログラムのプロセス ID と名前を表示します。

all

リスニング ソケットと非リスニング ソケットの両方を表示します。

nodns

数値アドレスを DNS 情報なしで表示します。

search text

出力内の text 文字列を検索します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

基本的なプラットフォーム ネットワーク ステータス情報の一部を取得するために使用します。


) search オプションに続けてテキスト文字列を指定する必要があります。この文字列には、スペースまたはタブを含めることはできません。大文字と小文字は区別されます。


admin:show network status
Active Internet connections (w/o servers)
Proto Recv-Q Send-Q Local Address Foreign Address State
tcp 0 0 vv1-rush.cisco.com:40266 vv1-rush.cisco:vv1_rush_ccm ESTABLISHED
tcp 0 0 localhost:32824 localhost:8001 ESTABLISHED
:
:

 

Example with text string:
admin:show network status search cisco.com
tcp 0 0 vv1-rush.cisco.com:38775 vv1-rush.cisco:vv1_rush_ccm ESTABLISHED
tcp 0 0 vv1-rush.cisco.com:ssh philly.cisco.com:48528 ESTABLISHED
tcp 0 0 vv1-rush.cisco.com:46993 vv1-rush.cisco.com:32812 TIME_WAIT
:
:

 
関連コマンド

コマンド
説明

show network all

基本的なプラットフォーム ネットワーク情報をすべて取得します。

show network eth0

イーサネット 0 に関する基本的なプラットフォーム ネットワーク情報の一部を取得します。

show network route

基本的なプラットフォーム ネットワーク ルート情報の一部を取得します。

show secondary status

show secondary status

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

セカンダリ コーデックのステータスを取得するために使用します。

admin:show secondary status
testing left...
secondary is still booting
 
testing right...
secondary is up

 
関連コマンド

コマンド
説明

show status

基本的なプラットフォーム ステータス情報を取得します。

show security authstring

show security authstring

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

CAPF 認証文字列を表示するために使用します。

admin:show security authstring
123456

 
関連コマンド

コマンド
説明

show security info

セキュリティ情報を表示します。

show security trust list

セキュリティ信頼リストを表示します。

show security info

show security info [page]

 
シンタックスの説明

page

セキュリティ情報を 1 ページ出力したら、出力を一時停止します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

セキュリティ情報を表示するために使用します。

admin:show security info
security information
====================
version : 1.0 [Apr 30 2007, 14:05:07]
MIC : yes
LSC : NO
device sec mode : 1 (auth)
num CTL entries : 4
timers in use : 0 timers
sockets in use : 3 sockets
clnt SSL in use : 0 clnt SSL
active reqs. : 0 reqs.
 
info o/p on : none
debug o/p on : none
verbose o/p on : none

 
関連コマンド

コマンド
説明

show security authstring

CAPF 認証文字列を表示します。

show security trust list

セキュリティ信頼リストを表示します。

show security trustlist

show security trustlist [page]

 
シンタックスの説明

page

セキュリティ情報を 1 ページ出力したら、出力を一時停止します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

セキュリティ信頼リストを表示するために使用します。

admin:show security trustlist
ctl info
=========
ctl file (if any) : /nv/security/ctl/CTLFile.tlv
hash of CTL (16 bytes):
max allowed entries : 32
max allowed entries : 32
num current entries : 4
CTS has CTL
CTL table entries:
CTL-tbl [0]
role: 0 (SAST)
ip : n/a
dns :
sub : cn=”SAST-ADN418e4e14 “;ou=IPCBU;o=”Cisco Systems
iss : cn=CAP-RTP-001;o=Cisco Systems
ser : available, 10 bytes
pkey: available, 140 bytes
sig : n/a
hash: n/a
cert: available, 933 bytes
CTL-tbl [1]
role: 0 (SAST)
ip : n/a
dns :
sub : cn=”SAST-ADN47ece814 “;ou=IPCBU;o=”Cisco Systems
iss : cn=CAP-RTP-002;o=Cisco Systems
ser : available, 10 bytes
pkey: available, 140 bytes
sig : n/a
hash: n/a
cert: available, 907 bytes
CTL-tbl [2]
role: 2 (CCM_TFTP)
ip : 171.28.176.239
dns : test-cm5-10
sub : cn=test-cm5-10.cisco.com
iss : cn=test-cm5-10.cisco.com
ser : available, 8 bytes
pkey: available, 140 bytes
sig : n/a
hash: n/a
cert: available, 578 bytes
CTL-tbl [3]
role: 4 (CAPF)
ip : 171.28.176.239
dns : test-cm5-10
sub : cn=CAPF-45131e4a;o=cisco
iss : cn=CAPF-45131e4a;o=cisco
ser : available, 8 bytes
pkey: available, 140 bytes
sig : n/a
hash: n/a
cert: available, 626 bytes

 
関連コマンド

コマンド
説明

show security authstring

CAPF 認証文字列を表示します。

show security info

セキュリティ情報を表示します。

show status

show status

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

基本的なプラットフォーム ステータス情報を取得するために使用します。

admin:show status
Host Name : testsys
Date : Thu Jun 24, 2004 12:55:01
Time Zone : PDT
Locale : en_US.UTF-8
Product Ver : 5.0.1.14-2
Platform Ver : 2.0.0.0-1
 
Resources
CPU Idle: 100.00% System: 00.00% User: 00.00%
 
Total Free Used
Memory 254984K 72964K 182020K
Disk/active 3020140K 1580608K 1286116K (45%)
Disk/inactive 3020172K 2833924K 32828K (2%)
Disk/logging 11290072K 10017808K 698748K (7%)

 
関連コマンド

コマンド
説明

show secondary status

セカンダリ コーデックのステータスを取得します。

show tech network

show tech network [page]

 
シンタックスの説明

page

ネットワーク情報を 1 ページ出力したら、出力を一時停止します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

マシンのネットワークに関する側面を表示するために使用します。

admin:show tech network

 
関連コマンド

コマンド
説明

show tech runtime

マシンのランタイムに関する側面を表示します。

show tech system

マシンのシステムに関する側面を表示します。

show tech runtime

show tech runtime [page]

 
シンタックスの説明

page

ランタイム情報を 1 ページ出力したら、出力を一時停止します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

マシンのランタイムに関する側面を表示するために使用します。

admin:show tech network

 
関連コマンド

コマンド
説明

show tech network

マシンのネットワークに関する側面を表示します。

show tech system

マシンのシステムに関する側面を表示します。

show tech system

show tech system [page]

 
シンタックスの説明

page

システム情報を 1 ページ出力したら、出力を一時停止します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

マシンのシステムに関する側面を表示するために使用します。

admin:show tech system

 
関連コマンド

コマンド
説明

show tech network

マシンのネットワークに関する側面を表示します。

show tech runtime

マシンのランタイムに関する側面を表示します。

show timezone config

show timezone config

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

現在の時間帯設定をロング形式で表示するために使用します。

admin:show timezone config
Current timezone: (GMT+10:00) Canberra, Melbourne, Sydney

 
関連コマンド

コマンド
説明

set timezone list

使用可能なすべての時間帯をロング形式でリストします。

show timezone list

show timezone list [page]

 
シンタックスの説明

page

システム情報を 1 ページ出力したら、出力を一時停止します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

使用可能なすべての時間帯をロング形式で一覧するために使用します。

admin:show timezone list
(GMT-12:00) Eniwetok, Kwajalein
(GMT-11:00) Midway Island, Samoa
(GMT-10:00) Hawaii
:
:
(GMT+12:00) Auckland, Wellington
(GMT+13:00) Nuku\x27alofa
 
Current timezone: (GMT+10:00) Canberra, Melbourne, Sydney

 
関連コマンド

コマンド
説明

show timezone config

現在の時間帯設定をロング形式で表示します。

show upgrade

show upgrade [detail]

 
シンタックスの説明

detail

アップグレードに関する詳細な情報を表示します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

アップグレードのステータスを表示するために使用します。

admin:show upgrade
There are no peripherals being upgrade at this time
left sub system...
There are no peripherals being upgrade at this time
right sub system...
There are no peripherals being upgrade at this time

 
関連コマンド

コマンド
説明

なし

show version

show version

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

システム上のソフトウェアのバージョン番号を取得するために使用します。現在ブートされているバージョンの横にアスタリスクが示されます。

admin:show version
Slot0 = SIPTS 1.0.0.201
*Slot1 = SIPTS 1.0.2.101
Slot2 = SIPTS 1.0.1.045

 
関連コマンド

コマンド
説明

なし

unset upgrade camera

unset upgrade camera

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:3

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

カメラ周辺装置の強制アップグレードをクリアするために使用します。

admin:unset upgrade camera
Unsetting forced camera upgrade

 
関連コマンド

コマンド
説明

なし

unset upgrade disp-driver-1

unset upgrade disp-driver-1

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:3

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ディスプレイ ドライバ 1 周辺装置の強制アップグレードをクリアするために使用します。

admin:unset upgrade disp-driver-1
Unsetting forced display driver 1 upgrade

 
関連コマンド

コマンド
説明

unset upgrade disp-driver-2

ディスプレイ ドライバ 2 周辺装置の強制アップグレードをクリアします。

unset upgrade display

ディスプレイ周辺装置の強制アップグレードをクリアします。

unset upgrade firmware

ファームウェア周辺装置の強制アップグレードをクリアします。

unset upgrade disp-driver-2

unset upgrade disp-driver-2

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:3

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ディスプレイ ドライバ 2 周辺装置の強制アップグレードをクリアするために使用します。

admin:unset upgrade disp-driver-2
Unsetting forced display driver 2 upgrade

 
関連コマンド

コマンド
説明

unset upgrade disp-driver-1

ディスプレイ ドライバ 1 周辺装置の強制アップグレードをクリアします。

unset upgrade display

ディスプレイ周辺装置の強制アップグレードをクリアします。

unset upgrade firmware

ファームウェア周辺装置の強制アップグレードをクリアします。

unset upgrade display

unset upgrade display

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:3

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ディスプレイ周辺装置の強制アップグレードをクリアするために使用します。

admin:unset upgrade display
Unsetting forced display upgrade

 
関連コマンド

コマンド
説明

unset upgrade disp-driver-1

ディスプレイ ドライバ 1 周辺装置の強制アップグレードをクリアします。

unset upgrade disp-driver-2

ディスプレイ ドライバ 2 周辺装置の強制アップグレードをクリアします。

unset upgrade firmware

ファームウェア周辺装置の強制アップグレードをクリアします。

unset upgrade firmware

unset upgrade firmware

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:3

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ファームウェア周辺装置の強制アップグレードをクリアするために使用します。

admin:unset upgrade firmware
Unsetting forced firmware upgrade

 
関連コマンド

コマンド
説明

unset upgrade disp-driver-1

ディスプレイ ドライバ 1 周辺装置の強制アップグレードをクリアします。

unset upgrade disp-driver-2

ディスプレイ ドライバ 2 周辺装置の強制アップグレードをクリアします。

unset upgrade display

ディスプレイ周辺装置の強制アップグレードをクリアします。

utils arp delete

utils network arp delete host

 
シンタックスの説明

host

削除するホストの名前またはドット付き IP アドレス。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:1

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

アドレス解決プロトコル テーブル内のエントリを削除するために使用します。

admin: utils network arp delete myhost

 
関連コマンド

コマンド
説明

utils arp list

アドレス解決プロトコル テーブルの内容を一覧します。

utils arp set

アドレス解決プロトコル テーブルにエントリを設定します。

utils arp list

utils network arp list [ host hostname ][ numeric ]

 
シンタックスの説明

host hostname

特定のホスト(host)を一覧することを指定し、そのホストのホスト名(hostname)を指定します。

numeric

ホストをドット付き IP アドレスとして表示します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

アドレス解決プロトコル テーブルの内容を一覧するために使用します。オプション キーワードの numeric を選択した場合、ホスト名はドット付き IP アドレスとして表示されます。

Flags カラムの表示は次のとおりです。

C:キャッシュ済み

M:永続

P:公開済み

admin: utils network arp list
Address HWtype HWaddress Flags Mask Iface
sjc21-3f-hsrp.cisco.com ether 00:00:0C:07:AC:71 C eth0
philly.cisco.com ether 00:D0:B7:85:98:8E C eth0
Entries: 2 Skipped: 0 Found: 2
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

utils arp delete

アドレス解決プロトコル テーブルのエントリを削除します。

utils arp set

アドレス解決プロトコル テーブルにエントリを設定します。

utils arp set

utils network arp set host addr

 
シンタックスの説明

host

追加するホストの名前またはドット付き IP アドレス。

addr

追加するホストのハードウェア アドレス(MAC)。
形式は XX:XX:XX:XX:XX:XX です。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:1

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

アドレス解決プロトコル テーブルにエントリを設定するために使用します。

admin: utils network arp set myhost 11:22:33:44:55:66

 
関連コマンド

コマンド
説明

utils arp delete

アドレス解決プロトコル テーブルのエントリを削除します。

utils arp list

アドレス解決プロトコル テーブルの内容を一覧します。

utils network host

utils network host name [ server ]

 
シンタックスの説明

name

解決するホストの名前またはアドレス。

server

使用する代替ネーム サーバの名前。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

ホスト名をアドレスに、またはアドレスをホスト名に解決するために使用します。

admin:utils network host cisco.com
Local Resolution:
Nothing found
 
External Resolution:
cisco.com resolves to 198.133.219.25

 
関連コマンド

コマンド
説明

utils network mtr

リモート宛先方向のすべてのノードに ping を実行します。

utils network ping

1 つ以上の ping パケットをリモート宛先に送信します。

utils network tracet

リモート宛先への IP パケットをトレースします。

utils network mtr

utils network mtr dest [ count ] [ tos ] [ options ]

 
シンタックスの説明

dest

ドット付き IP アドレスまたはホスト名。

count

システムが送信する ping の数を定義します。デフォルトの数は 43200(12 時間)です。

tos

TOS フィールドの値。TOS フィールドの値の範囲は、0 ~ 255 です。デフォルトは 0 です。

options

ホスト名を数値として表示します。


) 時間はすべてミリ秒単位です。


 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

リモート宛先方向のすべてのノードに ping を実行するために使用します。

admin:utils network mtr 162.28.176.130
Host - tos=0x00 count=5 Last Avg Min Max
0 10.16.126.2 6.2 6.2 6.0 6.3
1 161.71.240.145 5.5 5.7 5.4 6.2
2 161.71.241.54 6.7 6.6 6.0 7.7
3 161.71.241.161 6.1 6.2 5.8 7.3
4 162.24.114.58 6.2 6.5 6.2 7.2
5 162.28.173.26 8.4 8.4 8.3 8.6
6 162.28.176.130 6.6 5.8 3.8 6.6

 
関連コマンド

コマンド
説明

utils network host

ホスト名をアドレスに、またはアドレスをホスト名に解決します。

utils network ping

1 つ以上の ping パケットをリモート宛先に送信します。

utils network tracert

リモート宛先への IP パケットをトレースします。

utils network ping

utils network ping dest [ count ]

 
シンタックスの説明

dest

ドット付き IP アドレスまたはホスト名。

count

カウントの値。デフォルト値は 2 です。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

1 つ以上の ping パケットをリモート宛先に送信するために使用します。

admin:utils network ping www.cisco.com count 5
PING www.cisco.com (198.133.219.25) from 172.22.119.166 : 56(84) bytes of data.
64 bytes from 198.133.219.25: icmp_seq=1 ttl=246 time=0.837 ms
64 bytes from 198.133.219.25: icmp_seq=2 ttl=246 time=0.962 ms
64 bytes from 198.133.219.25: icmp_seq=3 ttl=246 time=1.04 ms
64 bytes from 198.133.219.25: icmp_seq=4 ttl=246 time=0.635 ms
64 bytes from 198.133.219.25: icmp_seq=5 ttl=246 time=0.666 ms

 
関連コマンド

コマンド
説明

utils network host

ホスト名をアドレスに、またはアドレスをホスト名に解決します。

utils network mtr

リモート宛先方向のすべてのノードに ping を実行します。

utils network tracert

リモート宛先への IP パケットをトレースします。

utils network tracert

コマンド構文

utils network tracert dest

 
シンタックスの説明

dest

ドット付き IP アドレスまたはホスト名。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

リモート宛先への IP パケットをトレースするために使用します。

admin:utils network tracert 172.24.115.101
traceroute to 172.24.115.101 (172.24.115.101), 30 hops max, 38 byte packets
1 vns-gateway1-119 (172.22.119.1) 0.599 ms 0.439 ms 0.381 ms
2 172.24.115.189 (172.24.115.189) 0.358 ms 0.242 ms 0.231 ms
3 sjc20-lab-gw2 (172.24.115.101) 0.347 ms * 0.514 ms

 
関連コマンド

コマンド
説明

utils network host

ホスト名をアドレスに、またはアドレスをホスト名に解決します。

utils network mtr

リモート宛先方向のすべてのノードに ping を実行します。

utils network ping

1 つ以上の ping パケットをリモート宛先に送信します。

utils ntp config

utils ntp config

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

このマシン上の NTP クライアントとサーバの現在の設定を表示するために使用します。

admin:utils ntp config
servers (this machine is a NTP client):
171.68.10.150 ntp-sj1.cisco.com
clients (this machine is a NTP server):
client 192.107.140.50 ntp-test.cisco.com
range 192.107.141.0 255.255.255.0

 
関連コマンド

コマンド
説明

utils ntp server add

新しい NTP サーバを追加します。

utils ntp server delete

既存の NTP サーバを削除します。

utils ntp status

アプライアンスにおける NTP クライアントの現在のステータスを表示します。

utils ntp server add

utils ntp server add address

 
シンタックスの説明

address

ドット付き IP アドレスまたはホスト名。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

新しい NTP サーバを追加するために使用します。このコマンドは、Cisco Unified Communications Manager(CUCM)を使用していない場合(非 CUCM モード)にのみ使用可能です。

admin:utils ntp server add 64.104.193.13
Adding the server 64.104.193.13
A restart of the call services has been requested. If you are in a call,
the request will be executed at the end of the call

 
関連コマンド

コマンド
説明

utils ntp config

このマシン上の NTP クライアントとサーバの現在の設定を表示します。

utils ntp server delete

既存の NTP サーバを削除します。

utils ntp status

アプライアンスにおける NTP クライアントの現在のステータスを表示します。

utils ntp server delete

utils ntp server delete address

 
シンタックスの説明

address

ドット付き IP アドレスまたはホスト名。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

既存の NTP サーバを削除するために使用します。このコマンドは、Cisco Unified Communications Manager(Unified CM)を使用していない場合にのみ使用可能です。

admin:utils ntp server delete 64.104.193.13
Deleting the server 64.104.193.13
A restart of the call services has been requested. If you are in a call,
the request will be executed at the end of the call

 
関連コマンド

コマンド
説明

utils ntp config

このマシン上の NTP クライアントとサーバの現在の設定を表示します。

utils ntp server add

新しい NTP サーバを追加します。

utils ntp status

アプライアンスにおける NTP クライアントの現在のステータスを表示します。

utils ntp status

utils ntp status

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:0

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

アプライアンスにおける NTP クライアントの現在のステータスを表示するために使用します。

次の例は、NTP クライアントの同期外れを示しています。

admin:utils ntp status
ntpd (pid 10561) is running...
remote refid st t when poll reach delay offset jitter
==============================================================================
ntp-sj1.cisco.c .GPS. 1 u 3 64 1 5.885 -0.091 0.008
 
unsynchronised
time server re-starting
polling server every 16 s
 
current time is : Mon Jan 31 12:01:38 PST 2005
 
example for in sync:
ntpd (pid 10561) is running...
remote refid st t when poll reach delay offset jitter
==============================================================================
*ntp-sj1.cisco.c .GPS. 1 u 2 64 77 5.865 0.554 0.057
 
synchronised to NTP server (171.68.10.150) at stratum 2
time correct to within 188 ms
polling server every 64 s
 
current time is : Mon Jan 31 12:14:35 PST 2005
 
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

utils ntp config

このマシン上の NTP クライアントとサーバの現在の設定を表示します。

utils ntp server add

新しい NTP サーバを追加します。

utils ntp server delete

既存の NTP サーバを削除します。

utils service list

utils service list [ service ]

 
シンタックスの説明

service

特定のサービスを選択するために使用します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:1

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

すべてのサービス ステータスを取得するために使用します。

admin:utils service list
 
Service State
---------- --------
System_Log [Running]
Appl_Log [Running]
DHCP_Srvr [Running]

 
関連コマンド

コマンド
説明

utils service restart

サービスを再開します。

utils service start

サービスを開始します。

utils service stop

サービスを停止します。

utils service restart

コマンド構文

utils service restart service

 
シンタックスの説明

service

再開するサービスを指定します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:1

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

サービスを再開するために使用します。

admin:utils service restart System_Log
System_Log Restarting...done

 
関連コマンド

コマンド
説明

utils service list

すべてのサービス ステータスを取得します。

utils service start

サービスを開始します。

utils service stop

サービスを停止します。

utils service start

utils service start service

 
シンタックスの説明

service

開始するサービスを指定します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:1

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

サービスを開始するために使用します。

admin:utils service start System_Log
System_Log Starting...done

 
関連コマンド

コマンド
説明

utils service list

すべてのサービス ステータスを取得します。

utils service restart

サービスを再開します。

utils service stop

サービスを停止します。

utils service stop

utils service stop service

 
シンタックスの説明

service

停止するサービスを指定します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:1

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

サービスを停止するために使用します。

admin:utils service stop System_log
System_Log Stopping...done

 
関連コマンド

コマンド
説明

utils service list

すべてのサービス ステータスを取得します。

utils service restart

サービスを再開します。

utils service start

サービスを開始します。

utils system presentation

utils system presentation

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:1

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

システムのプレゼンテーション デバイスにアクセスするために使用します(プレゼンテーション デバイスが存在する場合)。

次の例は、プレゼンテーション デバイスが存在しないことを示しています。

admin:utils system presentation
The unit is not present
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

utils system reset factory

システムをリセットし、工場出荷時のデフォルト設定で実行します。

utils system restart

システムを再起動します。

utils system switch-version

システムにインストールされている別のロードに切り替えます。

utils system reset factory

utils system reset factory

 
シンタックスの説明

なし

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:1

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

システムをリセットし、工場出荷時のデフォルト設定で実行するために使用します。

admin:utils system reset factory
Are you sure you want to set the system back to the factory defaults ?
This will cause a system restart !
Enter “yes” to reset to factory defaults and restart or any other key to abort
continue: yes
The factory reset is now in progress - this will take a few moments...
 
The system is going down for restart NOW!

 
関連コマンド

コマンド
説明

utils system presentation

システムのプレゼンテーション ユニットへのアクセスを許可します(プレゼンテーション ユニットが存在する場合)。

utils system restart

システムを再起動します。

utils system switch-version

システムにインストールされている別のロードに切り替えます。

utils system restart

utils system restart [force | wait]

 
シンタックスの説明

force

強制的に再起動します。

wait

コール中の場合に、コールの終了時に再起動するようにスケジュールを設定します。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:1

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

システムを再起動するために使用します。システムがコール中の場合、そのコールの終了時に再起動を実行します。すぐに再起動するために、force オプションを使用してこの設定を無効にすることができます。


) 他の任意のキーを押すと、再起動の手順が中断され、次のメッセージが表示されます。
The restart has been aborted.


admin:utils system restart
Are you sure you want to restart the system ?
Enter “yes” to restart or any other key to abort
continue: yes
 
The system is going down for restart NOW!

 
関連コマンド

コマンド
説明

utils system presentation

システムの左ユニットへのアクセスを許可します(左ユニットが存在する場合)。

utils system reset factory

システムをリセットし、工場出荷時のデフォルト設定で実行します。

utils system switch-version

システムにインストールされている別のロードに切り替えます。

utils system switch-version

utils system switch-version [force | factory [1 |2]]

 
シンタックスの説明

force

切り替えを強制的に実行します。

factory

工場出荷時のロードに切り替えます。

1

スロット 1 ロードに切り替えます(現在のロードが工場出荷時のロードである場合)。

2

スロット 2 ロードに切り替えます(現在のロードが工場出荷時のロードである場合)。

 
コマンド モード

Admin

コマンド権限レベル:1

 
コマンド履歴

リリース
変更内容

1.2

このコマンドは初めて文書化されました。

 
使用上のガイドライン

システムにインストールされている別のロードに切り替えるために使用します。システムがコール中の場合、そのコールの終了時に再起動が実行されます。すぐに切り替えるには、 force オプションを使用します。


) 他の任意のキーを押すと、アプライアンスのバージョン切り替えの手順は中断され、次のメッセージが表示されます。
The system switch has been aborted.


このコマンドは、Cisco Unified Communications Manager(Unified CM)を使用していない場合にのみ使用可能です。

admin:utils system switch-version
Are you sure you want to switch the system, this will cause a system restart ?
Enter “yes” to switch and restart or any other key to abort
continue: yes
Setting to slot 1 load ...
 
The system is going down for restart NOW!

 
関連コマンド

コマンド
説明

utils system presentation

システムの左ユニットへのアクセスを許可します(左ユニットが存在する場合)。

utils system reset factory

システムをリセットし、工場出荷時のデフォルト設定で実行します。

utils system restart

システムを再起動します。