Cisco TelePresence System Release 1.3 アドミニストレータ ガイド
Cisco TelePresence システムの設定
Cisco TelePresence システムの設定
発行日;2012/02/05 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 635KB) | フィードバック

目次

Cisco TelePresence システムの設定

目次

はじめに

IP Settings

Network Settings

Cisco Unified Communications Manager(Unified CM)設定

Software Image

Address Book

Telephony Settings

SNMP Settings

System Settings

Cisco TelePresence システムの設定

First Published: May 5, 2008, OL-13676-02-J

はじめに

ほとんどの CTS 設定タスクは、システム インストールの一部として実行されます。ただし、変更は、タスク ペインの Configuration オプションからタスクを選択することによって実行できます。図3-1 に、実行可能なタスクを示します。


) CTS で Cisco Unified Communications Manager(Unified CM)を使用している場合は、IP Settings、Network Settings、および Unified CM Settings の設定だけを変更できます。


図3-1 Configuration ウィンドウ

 

管理者が通常実行する設定タスクには、次のものがあります。

新規または別のソフトウェア イメージのロード

ユーザ名、パスワード、時間帯などのシステム設定の変更

ディスプレイのビデオ信号品質の微調整

ネットワーク アドレスの変更

短縮ダイヤル用の、会議室の電話帳の作成

管理者は、次のウィンドウでタスクを実行し、Cisco TelePresence システムを設定できます。

「IP Settings」

「Network Settings」

「Cisco Unified Communications Manager(Unified CM)設定」

「Software Image」

「Address Book」

「Telephony Settings」

「SNMP Settings」

「System Settings」

IP Settings

IP Settings ウィンドウには、Cisco TelePresence システムに指定されている MAC アドレスとホスト名が表示されます。必要に応じて、IP Settings ウィンドウを使用して、ネットワークへの Cisco TelePresence システム アップリンクの IP 設定値および DHCP 設定値を設定できます。

ネットワーク ソフトウェアは固定アドレスを必要としますが、ダイナミック アドレスが割り当てられる場合、固定アドレスは不要です。ただし、固定アドレスを使用すると、Cisco IP Phone をルータとしてではなく、ネットワーク内のデバイスとして設定および検出できます。

DHCP の設定値を設定または変更するには、次の操作を行います。

DHCP Enabled オプション ボタンで Yes または No をクリックして、DHCP を有効または無効にします。

DHCP Enabled オプション ボタンを No に設定した場合、Cisco TelePresence システムは固定 IP アドレッシングを使用します。提供されるフィールドで、IP アドレスおよび IP 設定値を変更または設定できます。設定値については、 表3-1 を参照してください。

DHCP Enabled オプション ボタンを Yes に設定した場合は、次に示すとおり、Use Static IP Address オプション ボタンの設定によって、固定 IP アドレスの設定に関してさらに選択できるかどうかが決まります。

Use Static IP Address で Yes をクリックすると、IP Address フィールドと Subnet Mask フィールドが対話形式になるため、これらの設定を変更できます。デフォルト ゲートウェイと DNS サーバは、DHCP から取得されます。 表3-1 で、設定について説明します。

Use Static IP Address で No をクリックすると、システムが IP アドレスとサブネット マスクを動的に設定できます。すべての DHCP 設定は、読み取り専用フィールドに表示されます。

表3-1 で、ネットワークへの Cisco TelePresence システム アップリンクの IP アドレス設定および DHCP 設定について説明します。

 

表3-1 IP Settings

フィールドまたはボタン
設定

MAC Address

CTS プライマリ コーデックの MAC アドレス。

Host Name

CTS プライマリ コーデックのホスト名。

DHCP Enabled

CTS プライマリ コーデックに対して Dynamic Host Configuration Protocol(DHCP)が有効かどうかを示します。

Domain Name

プライマリ コーデックのドメイン名を示します。

Use Static IP Address

CTS プライマリ コーデックが固定 IP アドレスを使用するように設定されているかどうかを示します。

IP Address

Cisco TelePresence システムの IP アドレス。

Subnet Mask

指定されている IP アドレスに使用されるサブネット マスク。

Default Gateway

CTS プライマリ コーデックのデフォルト ゲートウェイ。

DNS Server 1 および DNS Server 2

Domain Name System(DNS; ドメイン ネーム システム)サーバの IP アドレス。

新しい設定または変更した設定を登録するには、 Apply をクリックします。

元の設定に戻すには、 Reset をクリックします。

Network Settings

Network Settings を選択すると、Operational VLAN ID を表示でき、管理 VLAN ID を表示または変更できます。

Operational VLAN ID

このフィールドには、Cisco Unified IP Phone とのネットワークの標準 VLAN ID(表示専用)が表示されます。

Administrative VLAN ID

CTS は、IP アドレスの DHCP 要求を開始する前に、自身の VLAN メンバシップ ID を認識している必要があります。

このフィールドには、CTS の管理 VLAN ID が含まれています。

このウィンドウを開いたときに表示された管理 VLAN ID の設定を復元するには、 Reset をクリックします。

新しい設定または変更した設定を登録するには、 Apply をクリックします。

Cisco Unified Communications Manager(Unified CM)設定

Unified CM Settings を選択すると、この Cisco TelePresence システムの Cisco Unified Communications Manager 設定値を表示または設定できます。CTS Release 1.3 で Unified CM を使用する場合は、Unified CM Release 6.0 以降を使用します。

Use Cisco Communications Manager オプション ボタンが No に設定されている場合、このウィンドウには Cisco Unified Communications Manager 設定に関する読み取り専用情報が表示されます。

Use Cisco Unified Communications Manager オプション ボタンが Yes に設定されている場合は、フィールドが対話形式になります。Unified CM が TFTP サーバを自動的に検出できるように TFTP サーバを設定することも、Cisco Unified Communications Manager が使用する TFTP サーバを明示的に指定することもできます。

表3-2 で、このウィンドウのフィールドおよび設定について説明します。

 

表3-2 Cisco Unified Communications Manager 設定

フィールド
設定

Use Cisco Unified Communications Manager

No オプション ボタンを選択すると、Cisco TelePresence システムは Unifed CM を使用しません。その後、このウィンドウには Unified CM TFTP サーバ設定の表示専用レポートが表示されます。


) 設定タスクのウィンドウで一部の Unified CM 設定値(言語や接続品質など)を設定できます。「System Settings」を参照してください。


Yes オプション ボタンを選択すると、Cisco TelePresence システムは Unified CM を使用します。

Use Configuration TFTP Server

Yes オプション ボタンを選択すると、このフィールドに Automatic オプション ボタンと Specify オプション ボタンが表示されます。

デフォルト状態を設定するには、 Automatic をクリックします。その場合、TFTP サーバが、オプション 150(つまり、ネットワーク内のエンドポイントに Unified CM 設定ファイルの検索場所を示す TFTP サーバのリスト)の DHCP 要求に応答します。

提供される対話形式のフィールドに TFTP サーバの IP アドレスを手動で入力するには、 Specify をクリックします。

TFTP Server 1 ~ TFTP Server 5

Use Cisco Unified Communications Manager で Yes オプション ボタンを選択し、Use Configuration TFTP Server で Specify を選択すると、TFTP サーバのアドレスを入力できる対話形式のフィールドが提供されます。

Cisco Unified Communications Manager1 ~ Cisco Unified Communications Manager5

最大 5 つの Cisco Unified Communications Manager の名前が表示される表示専用レポート。

CAPF Authentication String

認証局プロキシ関数(CAPF)認証文字列。このフィールドに入力される文字列は、Unified CM で入力された CAPF 認証文字列に一致している必要があります。

Certificate Trust List (CTL)

Delete CTL ボタンは、混合認証モードに設定された Unified CM によって CTL が CTS に提供された場合にアクティブになります。CTL のすべてのエントリを削除するには、 Delete CTL をクリックします。

新しい設定または変更した設定を登録するには、 Apply をクリックします。

元の設定に戻すには、 Reset をクリックします。

関連情報

Cisco Unified Communications Manager Installation Guide for the Cisco TelePresence System

Cisco Unified CallManager Documentation Guide for Release 6.0

Software Image

Software Image を選択すると、現在のハードウェアおよびソフトウェアの設定内容を表示できます。また、Unified CM が有効でない場合は、Cisco TelePresence システムの新しいソフトウェア イメージをダウンロードするか、または現在アクティブなイメージとは別のシステム ソフトウェアを選択することができます。


) 指定するファイル名は一意である必要があります。すでにロードされているイメージと同じ名前のファイルを指定すると、ファイルはダウンロードされません。すでにロードされているファイルと異なる名前のファイル(リンクやエイリアスではないもの)を指定します。


このウィンドウの上部には、Cisco TelePresence システムの各ユニットで使用できる 3 つのスロットにロードされているシステム イメージが表示されます。スロットは、Slot 1 Image、Slot 2 Image、および Factory Image として識別されます。青色のテキストの情報は、アクティブなシステム イメージが格納されている場所を示します。

Unified CM が有効でない場合に、アクティブなイメージの場所を変更するには、次の操作を行います。

Set Active Image (Followed By Reboot) To Image In のオプション ボタンをクリックします。その後、次のオプション ボタンのいずれかをクリックして、イメージの場所を選択します。

Slot 1

Slot 2

Factory

イメージをダウンロードするには、次の操作を行います。

Download (Followed By Reboot) an Image のオプション ボタンをクリックします。

From ドロップダウン リストで、転送方式(http または tftp)を選択します。

スラッシュの後にあるテキスト ボックスに、ダウンロードする URL とファイル名を入力します。

To フィールドで、 Slot 1 または Slot 2 のオプション ボタンを選択し、イメージ ファイルの配置場所を設定します。

青い太字のテキストは、アクティブなシステム イメージが現在格納されている場所を示します。

元の設定に戻すには、 Reset をクリックします。

新しい設定または変更した設定を登録するには、 Apply をクリックします。

システム イメージの場所が変更され、システムが再起動します。アクティブなコールが進行中の場合は、コールの終了後に変更が行われます。

Unified CM 使用時の CTS ソフトウェアのアップグレード

Unified CM の使用時に CTS ソフトウェア イメージをアップグレードするには、次の操作を行います。


ステップ 1 http://www.cisco.com/public/sw-center/index.shtml から適切なソフトウェア イメージをダウンロードします。

ステップ 2 TFTP を使用して、Platform Web ページから Unified CM にイメージをアップロードします。

ステップ 3 Serviceability ページから、Unified CM TFTP サービスを再起動します。

ステップ 4 Device Load Name フィールドにロード名(たとえば、SIPTS.1-2-1-1022D.sbn)を指定し、Save をクリックします。

ステップ 5 CTS デバイスを再起動します。CTS ソフトウェア イメージ 1.2.1 以上では、電話機のユーザ インターフェイスまたは CTS Web ページでアップグレード プロセスを監視できます。


 

Address Book

Unified CM Settings ウィンドウで Use Cisco Communications Manager 機能が Yes に設定されている場合、Address Book ウィンドウには、Cisco Unified Communications Manager の設定時に指定された読み取り専用のエントリが表示されます。

Unified CM Settings ウィンドウで Use Cisco Communications Manager 機能が No に設定されている場合、Address Book ウィンドウが対話形式になります。Cisco TelePresence システムが Cisco Unified Communications Manager 企業電話システムの一部ではなく、手動で設定される場合に、Use Cisco Communications Manager 機能が No に設定されます。Address Book には、最大 40 個の会議室の場所およびネットワーク アドレスを指定するためのフィールドが用意されています。

Cisco TelePresence 会議室の電話帳を作成するには、次のように Label フィールドと Number フィールドを使用します。

Label フィールドに、会議室の名前を入力します。

対応する Network Address フィールドに、会議室に関連付けられている Cisco TelePresence システムの IP アドレスを入力します。

新しい設定または変更した設定を登録するには、 Apply をクリックします。

元の設定に戻すには、 Reset をクリックします。

適用された追加内容または変更内容は、Cisco TelePresence 会議室の電話機に表示されます。

Telephony Settings

Cisco TelePresence システムに関連付けられている電話機が、Cisco Unified Communications Manager を利用する企業システムの一部である場合は、Telephony Settings ウィンドウを選択すると、Cisco Unified Communications Manager に設定されている、Cisco TelePresence システムのテレフォニー設定値に関する読み取り専用の情報が表示されます。

Cisco TelePresence システムに関連付けられている電話機が、Cisco TelePresence システムの手動設定を必要とする小規模展開の一部である場合は、Telephony Settings ウィンドウに、Cisco TelePresence システムのテレフォニー設定値を設定できる対話形式のフィールドが表示されます。

表3-3 で、フィールドと設定について説明します。

 

表3-3 Telephony Settings

フィールド
設定

Auto Answer

電話機の自動応答機能を設定するには、 Yes オプション ボタンをクリックします。

自動応答を無効にするには、 No オプション ボタンをクリックします。

Maximum Call Length (mins)

コールに許可される時間(分単位)の制限を設定します。この設定を使用すると、コールが誤って接続されたままになっている場合のために、コールの時間制限を定義できます。

デフォルト設定は 720 分です。設定値が 0 分の場合、コール期間の制限は設定されません。設定できる最大値(分単位)は、10080(7 日)です。

設定した時間(分単位)が経過すると、コールは自動的に終了します。デフォルト設定が使用される場合、コールは自動的に終了しません。

DSCP For Audio

DSCP For Video

シスコのソフトウェアは、パケットの IP ヘッダー内の Differentiated Services Code Point(DSCP)値に基づいて Per-Hop Behavior を定義するトラフィック キューイング技術を提供します。オーディオとビデオの両方のトラフィックに対して、次の DSCP 設定から選択できます。オプションは、Cisco TelePresence システムのトラフィックに固有のものです。

AF11 DSCP (001010)

AF12 DSCP (001100)

AF13 DSCP (001110)

AF21 DSCP (010010)

AF22 DSCP (010100)

AF23 DSCP (010110)

AF31 DSCP (011010)

AF32 DSCP (011100)

AF33 DSCP (011110)

AF41 DSCP (100010)

AF42 DSCP (100100)

AF43 DSCP (100110)

CS1 (precedence 1) DSCP (001000)

CS2 (precedence 2) DSCP (010000)

CS3 (precedence 3) DSCP (011000)

CS4 (precedence 4) DSCP (100000)

CS5 (precedence 5) DSCP (101000)

CS6 (precedence 6) DSCP (110000)

CS7 (precedence 7) DSCP (111000)

Default DSCP (000000)

EF DSCP (101110)

Start Media Port

16384 ~ 32766 の範囲で、End Media Port 設定より小さい値である必要があります。

End Media Port

16384 ~ 32766 の範囲で、Start Media Port 設定より大きい値である必要があります。

関連項目

Cisco IP Phone Model 7960, 7940, and 7910 Administration Guide for Cisco CallManager 』の「Preparing to Install the Cisco IP Phone on Your Network」の章

Cisco IP Phone Model 7960G, 7940G, and 7910 Administration Guide for Cisco CallManager 』の「Implementing Quality of Service Policies with DSCP」の章

SNMP Settings

SNMP Settings を選択すると、Cisco TelePresence システムに対して Unified CM で指定されている SNMP 設定の読み取り専用レポートを表示できます。SNMP 設定を変更する必要がある場合は、Unified CM を使用して変更してください。SNMP Settings ウィンドウには、次の情報が表示されます。

Engine ID:ローカルまたはリモートの SNMP エンジンを示します。リモート エージェントの SNMP エンジン ID とユーザ パスワードは、認証およびプライバシーのダイジェストを計算するために使用されます。

SNMP Configuration:この Cisco TelePresence システムに関連付けられている SNMP サーバにアクセスするパラメータ。

Trap Receiver Configuration:この Cisco TelePresence システムがトラップを送信する先のレシーバの SNMP 設定。

関連項目

Catalyst 2950 Desktop Switch Software Configuration Guide 』の「 Configuring SNMP

System Settings

System Settings を選択すると、Cisco TelePresence システムに対して Unified CM で指定されているシステム設定を表示できます。

Unified CM を使用して Cisco TelePresence システムのシステム設定値が設定されない場合は、このウィンドウを使用してその設定値を設定します。 表3-4 で、設定について説明します。

 

表3-4 System Settings

フィールド
説明または設定

ユーザ名/パスワードの設定

Username

New Password

New Password (verify)

ユーザ ログイン名を変更するには

新しいログイン ユーザ名を入力します。

パスワードを変更するには

新しいパスワードを 2 回入力します(確認のため)。


) ユーザ名とパスワードは 5 文字以上 64 文字以下である必要があります。大文字と小文字の英数字、下線、およびダッシュを使用できます。apache、daemon、nobody、operator、および shutdown というユーザ名は使用できません。



品質の設定

Overall System Quality

このフィールドでは、システムの帯域幅と画面解像度を設定します。帯域幅が広いとビデオ品質が向上しますが、パケットがドロップされてビデオが中断されることがあります。オプションは次のとおりです。

Highest Detail, Best Motion: 1080p

Highest Detail, Best Motion: 1080p

Highest Detail, Good Motion: 1080p

High Detail, Best Motion: 720p

High Detail, Better Motion: 720p

High Detail, Good Motion: 720p

デフォルトは Highest Detail, Best Motion: 1080p です。


ロケール設定

Time Zone

ドロップダウン リストからお住まいの地域の時間帯を選択します。

Language

ドロップダウン リストからシステムの言語を選択します。


Cisco TelePresence システムの設定

System Type

Cisco TelePresence システムのタイプを選択します。ドロップダウン リストに次のオプションが用意されています。

Cisco TelePresence 1000

Cisco TelePresence 3000

Days Display Not Active

Cisco TelePresence システムのディスプレイがデフォルトでオフ状態を保つ曜日を指定します。オプションは Monday ~ Sunday です。複数の曜日を選択するには、Ctrl キーを押します。デフォルトは Sunday と Saturday です。

Display On Time

Cisco TelePresence システムのディスプレイをオンにする時刻(ディスプレイはその後オン状態を保つ)を指定します。24 時間形式で値を入力します。00:00 は夜中の 12:00 を示し、23:59 は午後 11:59 を示します。デフォルトは 07:30 です。デフォルト値をクリアしてフィールドをブランクにすると、各コールの完了後にディスプレイがオフになります。

Display On Duration

「Display On Time」値が定義されている場合に、Cisco TelePresence システムのディスプレイがオン状態を保つ期間を指定します。24 時間形式で値を入力します。1:30 は 1 時間 30 分を示します。最大値は 24:00(24 時間)です。デフォルトは 10:30 です。デフォルト値をクリアしてフィールドをブランクにすると、午後 11:59 にディスプレイがオフになります。


) ご使用のバージョンの Cisco Unified Communications Manager で、Days Display Not Active、Display On Time、および Display On Duration の値を設定できない場合は、これらの機能のデフォルト値が使用されます。



NTP サーバ

NTP Server 1 ~ NTP Server 5

NTP は、NTP を使用する外部のネットワーク タイム サーバと Cisco IP テレフォニー サーバのクロックを同期するために使用されます。

提供されるフィールドに、最大 5 つのネットワーク タイム プロトコル サーバの IP アドレスを入力します。

元の設定に戻すには、 Reset をクリックします。

新しい設定または変更した設定を登録するには、 Apply をクリックします。