Cisco TelePresence System Release 1.2 アドミニストレータ ガイド
Cisco TelePresence システムの監視
Cisco TelePresence システムの監視
発行日;2012/01/13 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 646KB) | フィードバック

目次

Cisco TelePresence システムの監視

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はじめに

Call Statistics

Network Statistics

Cisco TelePresence システムの監視

First Published: October 29, 2007, OL-13676-01-J

はじめに

Cisco TelePresence システムのコール統計情報およびネットワーク統計情報を収集するには、モニタリング タスクを使用します。図5-1 に、コール統計情報およびネットワーク統計情報のオプションを示します。

図5-1 Monitoring ウィンドウ

 

管理者は、次のモニタリング タスクを使用して、Cisco TelePresence システムを維持できます。

「Call Statistics」

「Network Statistics」

Call Statistics

Call Statistics を選択すると、コーデックから収集されたオーディオおよびビデオの統計情報を表示できます。レポートには、収集されている情報のタイプを理解するために役立つ説明が記載されています。

このウィンドウでは、次の 2 つの即時レポートが提供されます。

Real Time Call Statistics :コールが進行中であるかどうかを示します。

Historical Call Statistics :設定されたビット レートなど、コールに関する履歴情報を示します。

オーディオおよびビデオの詳細な統計情報を表示するには、次のオプションの横にあるボックスをオンにします。次の各レポートでは、重要な統計情報が太字のテキストで強調表示されます。

Audio/Video Call: Audio Stream Statistics

Audio/Video Call: Video Stream Statistics

Audio-Only Call: Stream Statistics

統計情報が表示されるカラムには、自分がまるでシステムの背後で見ているかのようなラベルが付けられています。たとえば、Cisco TelePresence 3000 の場合、ラベルは左、中央、および右のコーデックからの統計情報を示します。また、補助デバイスが接続されている場合は、そのデバイスからの統計情報も示します。

これらのレポートの更新間隔を設定するには、Refresh ドロップダウン リストから時間(分単位)を選択します。

統計情報をすぐに更新するには、 Refresh をクリックします。

Network Statistics

Network Statistics を選択すると、ネットワークから収集されたパケット伝送統計情報を表示できます。

統計情報が表示されるカラムには、自分がまるでシステムの背後で見ているかのようなラベルが付けられています。たとえば、Cisco TelePresence 3000 の場合、ラベルは左、中央、および右のコーデックからの統計情報を示します。

問題を検出するには、最後にこれらの統計情報を確認した後にインクリメントされたエラー カウンタ(たとえば、Receiver Not Okay Errors)を探します。

このレポートの更新間隔を設定するには、Refresh ドロップダウン リストから間隔(分単位)を選択します。

統計情報をすぐに更新するには、 Refresh をクリックします。