Cisco Unified Communications Manager(CallManager)ダイヤル プラン展開ガイド リリース 9.0 (1)
リリース 4.2(3) 以前のダイヤル プランの展開
リリース 4.2(3) 以前のダイヤル プランの展開
発行日;2013/01/17 | 英語版ドキュメント(2012/09/12 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

リリース 4.2(3) 以前のダイヤル プランの展開

ダイヤル プランのパス

Cisco Unified Communications Manager へのダイヤル プランのインストール

ダイヤル プランのアップグレード

ダイヤル プランのアンインストール

リリース 4.2(3) 以前のダイヤル プランの展開

この章では、Windows マシンに Cisco Unified Communications Manager ダイヤル プランを展開する手順について説明します。


) Cisco Unified Communications Manager(CallManager)Release 5.0(1) 以降にダイヤル プランを展開している場合は、この章を省略してください。


ダイヤル プランのパス

Cisco Unified Communications Manager のさまざまなリリースのダイヤル プランを www.cisco.com からダウンロードできます。ダウンロード、インストール、および Cisco Unified Communications Manager システムと統合できるダイヤル プランを次の URL で検索できます。


) これはハイパーリンクではありません。このテキストをコピーして、ご使用のブラウザのアドレス フィールドに貼り付ける必要があります。


http://www.cisco.com/cisco/software/release.html?mdfid=278719042&flowid=5338&softwareid=282074292&os=Linux&release=3.1.7-PT&relind=AVAILABLE&rellifecycle=&reltype=latest

この場所からのダイヤル プランのダウンロードおよびインストールの方法については、「Cisco Unified Communications Manager へのダイヤル プランのインストール」を参照してください。


) ダイヤル プランをインストールし、Cisco Unified Communications Manager バージョン 3.3(4) 以降と統合できます。


正しいファイルにアクセスしてインストールを行うために、次の情報を理解しておく必要があります。

IDP v.1 には、5.x 用のダイヤル プラン ファイルと、Windows 用の実行可能ファイルが含まれています。

IDP v.2 には、6.x 用のダイヤル プラン ファイルが含まれています。

IDP v3 には、7.x ~ 9.x 用のダイヤル プラン ファイルが含まれています。

Cisco Unified Communications Manager へのダイヤル プランのインストール

Cisco Unified Communications Manager システムにダイヤル プランをインストールするには、次の手順を使用します。


) 特定の国用のダイヤル プランは、その国だけに適用可能です。他の国では使用できません。



ステップ 1 CCO の次の URL にアクセスして、インストールするダイヤル プランを見つけます。


) これはハイパーリンクではありません。このテキストをコピーして、ご使用のブラウザのアドレス フィールドに貼り付ける必要があります。


http://www.cisco.com/cisco/software/release.html?mdfid=278719042&flowid=5338&softwareid=282074292&os=Linux&release=3.1.7-PT&relind=AVAILABLE&rellifecycle=&reltype=latest

ステップ 2 パブリッシャ サーバにダイヤル プランをインストールする場合は、パブリッシャ Cisco Unified Communications Manager システムでダイヤル プランのインストール可能ファイルを起動します。

Cisco Unified Communications Manager クラスタにダイヤル プランをインストールする場合は、サブスクライバ サーバ システムでダイヤル プランのインストール可能ファイルを起動します。

ステップ 3 インストール可能ファイルにより、ダイヤル プランと Cisco Unified Communications Manager が統合されます。インストール可能ファイルは、ダイヤル プランのアンインストール パッケージと ReadMe ファイルを、Cisco Unified Communications Manager システムの次のパスにコピーします。

C:\Program Files\Cisco\CallManager\IDP

アンインストール パッケージは、ダイヤル プランをアンインストールする方法を提供します。ReadMe ファイルには、ダイヤル プランで設定されているルート フィルタ タグおよび数字破棄命令についての詳細が記載されています。

ステップ 4 [スタート(Start)] > [設定(Settings)] > [コントロール パネル(Control Panel)] > [管理ツール(Administrative Tools)] > [サービス(Services)] の順に選択します。CCM サービスを選択し、このサービスを実行して、Cisco Unified Communications Manager システムでダイヤル プランをロードします。


 

ダイヤル プランのアップグレード

NANP 以外のダイヤル プランをインストール済みの場合は、Cisco Unified Communications Manager システムにインストールされているダイヤル プランを、アップグレードされたバージョンのダイヤル プランを使用してアップグレードできます。


注意 既存のバージョンのダイヤル プランでルート フィルタの条件として 1 つ以上のタグを設定済みの場合、アップグレード バージョンにこれらのタグが含まれていなければ、ダイヤル プランのアップグレードに失敗します。アップグレードでは、新しいダイヤル プランにアップグレードした後に、このようなタグがすべてリストされます。これらのタグは、ルート フィルタから関連付けを解除し、再度、Cisco Unified Communications Manager システムでダイヤル プランのアップグレードを実行する必要があります。


注意 既存のバージョンのダイヤル プランで 1 つ以上の DDI をルート パターン/トランスレーション パターン/ルート リストに関連付けている場合、アップグレード バージョンにこれらの DDI が含まれていなければ、ダイヤル プランのアップグレードに失敗します。ダイヤル プランのアップグレードでは、このような DDI がすべてリストされます。これらの DDI は、ルート パターン/トランスレーション パターン/ルート リストから関連付けを解除し、再度、Cisco Unified Communications Manager システムでダイヤル プランのアップグレードを実行する必要があります。

既存のダイヤル プランをアップグレードするには、次の手順を使用します。


ステップ 1 CCO の次の URL にアクセスして、アップグレードするダイヤル プランのアップグレード バージョンを見つけます。


) これはハイパーリンクではありません。このテキストをコピーして、ご使用のブラウザのアドレス フィールドに貼り付ける必要があります。


http://www.cisco.com/cisco/software/release.html?mdfid=278719042&flowid=5338&softwareid=282074292&os=Linux&release=3.1.7-PT&relind=AVAILABLE&rellifecycle=&reltype=latest

ステップ 2 パブリッシャ サーバにアップグレードをインストールする場合は、Cisco Unified Communications Manager パブリッシャ サーバでそのダイヤル プラン バージョンのインストール可能ファイルを起動します。

Cisco Unified Communications Manager クラスタにアップグレードをインストールする場合は、サブスクライバ サーバでそのダイヤル プラン バージョンのインストール可能ファイルを起動します。

ステップ 3 インストール可能ファイルにより、アップグレードが Cisco Unified Communications Manager に統合されます。インストール可能ファイルは、アップグレードしたバージョン用のアンインストール パッケージと ReadMe ファイルを、Cisco Unified Communications Manager システムの次のパスにコピーします。

C:\Program Files\Cisco\CallManager\IDP

ステップ 4 [スタート(Start)] > [設定(Settings)] > [コントロール パネル(Control Panel)] > [管理ツール(Administrative Tools)] > [サービス(Services)] の順に選択します。CCM サービスを選択し、このサービスを実行して、Cisco Unified Communications Manager システムでアップグレードしたダイヤル プランをロードします。


 


) インストール ページの readme ファイルには、そのときに掲載されているすべてのダイヤル プランに固有の情報が含まれています。特定のダイヤル プランに関連しているわけではありません。


ダイヤル プランのアンインストール


注意 ダイヤル プランをアンインストールする前に、Cisco Unified Communications Manager システムのダイヤル プランで設定されているルート パターン、トランスレーション パターン、ルート リスト、およびルート フィルタを確実に削除します。

ダイヤル プランをアンインストールするには、次の手順を使用します。


ステップ 1 次のいずれかの方法を使用して、ダイヤル プランのアンインストール パッケージを実行します。

次のパスからアンインストール パッケージを実行します。

C:\Program Files\Cisco\CallManager\IDP\ on a publisher system or a subscriber server.

[スタート(Start)] > [プログラム(Programs)] > <Dial Plan> > [アンインストール(Uninstall)] の順に選択します。

ここで、<Dial Plan> はインストールされているダイヤル プランの名前を表します。

アンインストール パッケージが実行され、Cisco Unified Communications Manager システムからダイヤル プランがアンインストールされます。

ステップ 2 [スタート(Start)] > [設定(Settings)] > [コントロール パネル(Control Panel)] > [管理ツール(Administrative Tools)] > [サービス(Services)] の順に選択します。CCM サービスを選択し、このサービスを実行して、Cisco Unified Communications Manager システムでダイヤル プランをロードします。