Book1の
第2章
バルク データをロードする前の Hosted Unified Communications Services のコンポーネントの設定
発行日;2011/08/13 | 英語版ドキュメント(2011/08/13 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

バルク データをロードする前の Hosted Unified Communications Services のコンポーネントの設定

Cisco Unified Communications Manager の手動での設定

Cisco Unified Communications Manager の設定

Cisco Unified IP Phone サービス

テンプレートの設定

Cisco Unified Communications Manager の設定の確認

静的な設定の Cisco PGW への適用

中央ゲートウェイ Cisco PGW ブレークアウト

Cisco PGW、HSI および Cisco Unified Communications Manager のインターフェイス設定

ILGW ダイヤル プラン

Cisco PGW の静的な設定の例

TimesTen Database での番号変換

静的な設定の Cisco HSI への適用

Cisco H.323 ゲートキーバーへの静的な設定の適用

2

バルク データをロードする前の Hosted Unified Communications Services のコンポーネントの設定

この章では、USM を使用してバルク データをロードすることによってコンポーネントを Hosted UCS プラットフォームに統合するために、あらかじめ各 Hosted Unified Communications Services(Hosted UCS)プラットフォーム コンポーネントに適用しておく必要のある手動での設定と静的な設定スクリプトについて説明します。サポートされている Hosted UCS プラットフォーム コンポーネントとソフトウェアのバージョン(完全なサポートと機能のために必要なもの)については、『 Cisco Hosted Unified Communications Services, Release 7.1(a) Software Compatibility Matrix 』を参照してください。

バルク データをロードするための USM を使用したコンポーネントの設定については、 第 4 章「Hosted Unified Communications Services コンポーネントの初期設定におけるバルク ローダーの使用」 を参照してください。

この章は、次の各項で構成されています。

「 Cisco Unified Communications Manager の手動での設定」(P.2-1)

「 静的な設定の Cisco PGW への適用」(P.2-14)

「 静的な設定の Cisco HSI への適用」(P.2-37)

「 Cisco H.323 ゲートキーバーへの静的な設定の適用」(P.2-38)

Cisco Unified Communications Manager の手動での設定

ここでは、AVVID XML Layer Simple Object Access Protocol(AXL SOAP)を通じてはプロビジョニングできないCisco Unified CM のパラメータを手動で設定し、確認する方法について説明します。

内容は次のとおりです。

「 Cisco Unified Communications Manager の設定」(P.2-2)

「 Cisco Unified IP Phone サービス」(P.2-6)

「 テンプレートの設定」(P.2-8)

「 Cisco Unified Communications Manager の設定の確認」(P.2-10)

Cisco Unified Communications Manager の設定

Cisco Unified CM の設定パラメータの中には、AXL SOAP を通じてはプロビジョニングできないものがあります。この制限のため、Cisco Unified CM サーバで USM を通じてバルク データをロードするには、いくつかの手動での設定が必要になります。

ここでは、Cisco Unified CM パブリッシャを使用して設定しなければならない要素について説明します。内容は次のとおりです。

「 サーバの指定」(P.2-2)

「 日付/時刻グループ」(P.2-2)

「 エンタープライズ パラメータ」(P.2-3)

「 自動代替ルーティング グループ」(P.2-4)

「 コンファレンス ブリッジ」(P.2-5)

「 トランスコーダ」(P.2-5)

特に明記しない限り、ここで示す設定手順は、Cisco Unified CM 4.2(3)、Cisco Unified CM 5.1(3)、Cisco Unified CM 6.1(x) および Cisco Unified CM 7.1(x) を基にした Hosted UCS プラットフォームに該当するものです。

サーバの指定

ここでは、Hosted UCS Release 7.1(a) プラットフォームに統合するために必要となる Cisco Unified CM サーバの識別情報を指定する方法を説明します。

Cisco Unified CM サーバを指定するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 [System] > [Server] に移動します。

ステップ 2 [Host Name/IP Address] フィールドに、サーバの完全な IP アドレスを入力します。

たとえば、 10.131.4.2 などと入力します。

ステップ 3 [Description] フィールドに、サーバの説明を入力します。

たとえば、 e4c1p などと入力します。

ステップ 4 各 Cisco Unified CM に対して、 ステップ 1 ステップ 3 を繰り返します。


 

日付/時刻グループ

日付/時刻グループ([Date/Time Groups])は、Cisco Cisco Unified CM に接続されているさまざまなデバイスのタイムゾーンを定義します。各デバイスがいずれか 1 つだけのデバイス プールのメンバーとして存在し、各デバイス プールに 1 つだけの日付/時刻グループが割り当てられます。 USM は、tz データベースと呼ばれる、国際標準のゾーン情報データベースを使用します。USM では、タイムゾーン名はすべて area / location という形式になります。この area は大陸または大洋の名前で、 location はその大きい領域の中での特定の場所(通常、市または小さい島)の名前となります(「America/New_York」など)。

日付/時刻グループを設定するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 [System] > [Date/Time Group] に移動します。

ステップ 2 次の各設定の正しい値を選択します。

• [Group Name]:新しい日付/時刻グループに割り当てる名前を入力します(例: Europe-London )。

• [Time Zone]:ドロップダウン リスト ボックスから、追加するグループのタイム ゾーンを選択します(例: GMT Standard/Daylight Time )。

• [Separator]:日付の各フィールド間に使用する区切り文字を選択します(例: / )。

• [Date Format]:Cisco Unified IP Phones に表示される日付の日付形式を選択します(例: D/M/Y )。

• [Time Format]:12 時間形式か 24 時間形式かを選択します(例: 24-hour )。

ステップ 3 必要なすべての日付/時刻グループに、 ステップ 2 を繰り返します。


(注) (注) USM でのグループ名の形式は、「Area/Location」(区切り文字としてスラッシュを使用)ですが、Cisco Unified CM では、この形式は「Area-Location」(区切り文字としてダッシュを使用)になります。


 

エンタープライズ パラメータ

エンタープライズ パラメータは、同じクラスタ内のすべてのデバイスおよびサービスに割り当てられるデフォルト設定を定義します。

エンタープライズ パラメータを定義するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 [System] > [Enterprise Parameters] に移動します。


(注) (注) [Enterprise Parameters Configuration] セクションで、[Advertise G722 Codec] フィールドがディセーブルになっていることを確認します。これは、Cisco Unified CM 6.1(4) および Cisco Unified CM 7.1(3) に該当します。

ステップ 2 [Phone URL Parameters] セクションで、次の設定が正しい値になっていることを確認します。

[URL Directories] :このパラメータには、ユーザが Directory ボタンをクリックしたときに Cisco Unified IP Phone モデルが使用する URL を指定します。この URL は、BVSM サーバの仮想 IP アドレスを指していなければなりません( Cisco Unified CM サーバ ではなく )。

Cisco Unified CM 7.1(3) および Unified CM 6.1(4) の場合:

http://virtual_IP_address_of_USM_server/bvsmweb/directoryservices.cgi?device=#DEVICENAME

例:
http://10.120.3.66/bvsmweb/directoryservices.cgi?device=#DEVICENAME#

Cisco Unified CM 5.1(3) の場合:

http://virtual_IP_address_of_USM_server:8080/bvsmweb/directoryservices.cgi?device=#DEVICENAME#

例:

http://10.120.3.66:8080/bvsmweb/directoryservices.cgi?device=#DEVICENAME#

ステップ 3 その Hosted UCS プラットフォーム ネットワークが DNS サービスを使用していない場合は 、次のフィールドで、 Cisco Unified CM Publisher Server 名のホスト名をその IP アドレス に置き換えてください。

• [General Parameters] セクションの [URL Help] フィールド

Cisco Unified CM 7.1(3) および Unified CM 6.1(4) の場合:

http:// IP_address_of_Publisher_server /help

例: http://10.131.4.2/help

• [CDR Parameters] セクションの [CDR UNC Path] フィールド

Cisco Unified CM 7.1(3) および Unified CM 6.1(4) の場合:

\\ IP_address_of_Publisher_server \CDR

例: http:\\10.131.4.2\CDR

• [Phone URL Parameters] セクションの [URL Authentication]、[URL Directories]、および [URL Services] フィールド

Cisco Unified CM 7.1(3) および Unified CM 6.1(4) の場合:

- http:// IP_address_of_Publisher_server /CCMCIP/authenticate.asp

例: http://10.131.4.2/CCMCIP/authenticate.asp

- http:// IP_address_of_Publisher_server /CCMCIP/GetTelecasterHelpText.asp

例: http://10.131.4.2/CCMCIP/GetTelecasterHelpText.asp

- http:// IP_address_of_Publisher_server /CCMCIP/getservicesmenu.asp

例: http://10.131.4.2/CCMCIP/getservicesmenu.asp

• Cisco Unified CM 5.1(3) の場合:

- http:// IP_address_of_Publisher_server :8080/ccmcip/authenticate.jsp

例: http://10.132.4.2:8080/ccmcip/authenticate.jsp

- http:// IP_address_of_Publisher_server :8080/ccmcip/GetTelecasterHelpText.jsp

例: http://10.132.4.2:8080/ccmcip/GetTelecasterHelpText.jsp

- http:// IP_address_of_Publisher_server :8080/ccmcip/getservicesmenu.jsp

例: http://10.132.4.2:8080/ccmcip/getservicesmenu.jsp


 

自動代替ルーティング グループ

自動代替ルーティング(AAR)は、その場所の帯域幅が不十分だったことが原因で Cisco Unified CM がコールをブロックした場合に、代替番号を使用することによって、PSTN またはその他のネットワークを通じてコールを再ルーティングするメカニズムを提供します。

AAR パラメータを定義するには、次の手順を実行します。

手順


(注) (注) Cisco Unified CM 4.2(3) では、このパラメータは USM を通じてプロビジョニングされるため、この手順は、Cisco Unified CM 7.1.x、Cisco Unified CM 6.1.x および Cisco Unified CM 5.1(3) にだけ該当します。


ステップ 1 [Call Routing] > [AAR Group] に移動します。

ステップ 2 次のパラメータに、正しい値を指定します。

[AAR Group Name]: defaultaar

[Prefix Digits] :このフィールドは空のままにしておきます。


(注) (注) defaultaar AAR グループは、Cisco Unified CM 5.x では必要ありませんが、 このパラメータが見つからないと、クラスタのバルク データがロードされたときに BVSM によりエラー メッセージが返され、バルク データのロードが停止します。


 

コンファレンス ブリッジ


(注) (注) これは省略可能な手順で、ネットワークにコンファレンス ブリッジが配置されている場合にだけ必要となります。

コンファレンス ブリッジの設定は、1 つ以上のコンファレンス ブリッジを Hosted UCS プラットフォームに統合する場合にだけ必要になります。

Cisco Unified CM のコンファレンス ブリッジは、ソフトウェアまたはハードウェア アプリケーションとして実装できます。アドホックと Meet-Me 音声会議の両方が可能です。各コンファレンス ブリッジが、同時に複数のマルチパーティ会議をホストできます。Hosted UCS 7.1(a) プラットフォームに統合するためのコンファレンス ブリッジの設定方法の詳細については、次の Web サイトを参照してください。

• Unified CM 6.1(x) の場合:
http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/cucm/admin/6_1_1/ccmcfg/b04cnbrg.html

• Unified CM 7.1(x) の場合:
http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/cucm/admin/7_1_2/ccmcfg/b04cnbrg.html

トランスコーダ


(注) (注) これは省略可能な手順で、ネットワークにトランスコーダが配置されている場合にだけ必要となります。

トランスコーダの設定は、1 つ以上のトランスコーダを Hosted UCS プラットフォームに統合する場合にだけ必要になります。トランスコーダは、1 つのコーデックのストリームを受け取り、それを 1 つの圧縮タイプから別の圧縮タイプへとトランスコード(変換)します。

2 つのデバイスが異なるコーデックを使用しており、通常であれば通信できない場合に、Cisco Unified CM がエンドポイント デバイスに代わってトランスコーダを呼び出します。トランスコーダは、コールに挿入されると、異なる 2 つのコーデック間でのデータ ストリームの変換を行って、相互通信を可能にします。

Cisco Unified CM クラスタ内でのトランスコーダのリソース登録とリソース予約は、メディア リソース マネージャ(MRM)が行います。Cisco Unified CM は、メディア終端地点(MTP)とトランスコーダ両方の登録、および単一のコール内での同時 MTP およびトランスコーダの機能を同時にサポートします。

Hosted UCS 7.1(a) プラットフォームへの統合のためにトランスコーダを設定する方法の詳細については、次の Web サイトを参照してください。

• Unified CM 6.1(x) の場合:
http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/cucm/admin/6_1_1/ccmcfg/b04trans.html

• Unified CM 7.1(x) の場合:
http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/cucm/admin/7_1_2/ccmcfg/b04trans.html

Cisco Unified IP Phone サービス

ユーザは、各サイトで Cisco Unified IP Phone サービスに登録できます。これは、配置によって異なります。ここでは、次のサービスに必要な手動での設定について説明します。

「 エクステンション モビリティのためのログイン/ログアウト サービス」(P.2-6)

「 BVSM ユーザのローミングのためのローミング ログイン/ログアウト サービス」(P.2-7)

「 Cisco Unified IP Phone XML サービス」(P.2-8)


(注) (注) エクステンション モビリティのためのログイン/ログアウト サービスは、クラスタごとに 1 つのカスタマーしかプロビジョンされない場合に使用されます。これに該当しない場合は、USM ユーザのローミングのためのローミング ログイン/ログアウト サービスだけが使用されます。

エクステンション モビリティのためのログイン/ログアウト サービス

エクステンション モビリティのためのログイン/ログアウト サービスを設定するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 次のいずれかのオプションを選択します。

• Cisco Unified CM 4.2(3) の場合:

[Feature] > [Cisco Unified IP Phone Services] に移動します。

• Cisco Unified CM 7.1(x) および 6.1(x) の場合:

[Device] > [Device Settings] > [Phone Services] に移動します。

ステップ 2 次の設定を使用して、Cisco Unified IP Phone サービスを追加します。

• Cisco Unified CM 4.2(3) の場合:

[Service Name]: Login/Logout

[Service Description]: Extension Mobility Service

• [Service URL]:http://USM_Virtual_IP_Address/bvsmweb/bvsmroaming.cgi?device=#DEVICENAME#
例:http://10.120.3.62/bvsmweb/bvsmroaming.cgi?device=#DEVICENAME#

• Cisco Unified CM 5.1(3) および 6.1(2) の場合:

[Service Name]: Login/Logout

[Service Name (ASCII Format)]: Login/Logout

[Service Description]: Extension Mobility Service

[Service URL]:http://USM_Virtual_IP_Address/bvsmweb/bvsmroaming.cgi?device=#DEVICENAME#
例:http://10.120.3.62/bvsmweb/bvsmroaming.cgi?device=#DEVICENAME#

BVSM ユーザのローミングのためのローミング ログイン/ログアウト サービス

USM ユーザのローミングのためのローミング ログイン/ログアウト サービスでは、クロス クラスタ フォワーディングが使用され、ユーザはリモートの場所でログインやログアウトを行うことができます。

USM ユーザのローミングのためのローミング ログイン/ログアウト サービスを設定するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 次のいずれかのオプションを選択します。

• Cisco Unified CM 4.2(3) の場合:

[Feature] > [Cisco Unified IP Phone Services] に移動します。

• Cisco Unified CM 7.1(x) および 6.1(x) の場合:

[Device] > [Device Settings] > [Phone Services] に移動します。

ステップ 2 次の設定に適切な値を指定します。

• Cisco Unified CM 4.2(3) の場合:

[Service Name]: Roaming Login/Logout

[Service Description]: Extension Mobility Service

[Service URL]:http:// USM_Virtual_IP_Address /bvsmweb/bvsmroaming.cgi?device=#DEVICENAME

例: http://10.120.3.62/bvsmweb/bvsmroaming.cgi?device=#DEVICENAME#

• Cisco Unified CM 7.1(3) および 6.1(x) の場合:

[Service Name]: Roaming Login/Logout

[Service Name (ASCII Format)]: Roaming Login/Logout

[Service Description]: Extension Mobility Service

[Service URL]:http:// USM_Virtual_IP_Address /bvsmweb/bvsmroaming.cgi?device=#DEVICENAME

例: http://10.120.3.62/bvsmweb/bvsmroaming.cgi?device=#DEVICENAME#

ステップ 3 [Enable] チェックボックスをオンにします。


 

Cisco Unified IP Phone XML サービス

ここでは、Cisco Unified IP Phone XML サービスをイネーブルにするために必要な設定について説明します。

Cisco Unified IP Phone XML サービスを設定するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 次のいずれかのオプションを選択します。

• Cisco Unified CM 4.2(3) の場合:

[Feature] > [Cisco Unified IP Phone Services] に移動します。

• Cisco Unified CM 7.1(x) および 6.1(x) の場合:

[Device] > [Device Settings] > [Phone Services] に移動します。

ステップ 2 次の設定に適切な値を指定します。

• Cisco Unified CM 4.2(3) の場合:

[Service Name]: Phone Services

[Service Description]: Phone Services

[Service URL]: http://USM_Virtual_IP_Address /bvsmweb/bvsmservices.cgi?device=#DEVICENAME

例: http://10.120.3.62/bvsmweb/bvsmservices.cgi?device=#DEVICENAME#

• Cisco Unified CM 7.1(x) および 6.1(x) の場合:

[Service Name]: Phone Services

[Service Name (ASCII Format)]: Phone Services

[Service Description]: Phone Services

[Service URL]: http://USM_Virtual_IP_Address /bvsmweb/bvsmservices.cgi?device=#DEVICENAME

例: http://10.120.3.62/bvsmweb/bvsmservices.cgi?device=#DEVICENAME#


 

テンプレートの設定

ここでは、Cisco Unified CM で提供される次のテンプレートをイネーブルにするために必要な手動での設定について説明します。

「 電話ボタン テンプレート」(P.2-9)

「 ソフトキー テンプレート」(P.2-10)

電話ボタン テンプレート

Cisco Unified CM には、複数のデフォルト電話ボタン テンプレートが含まれています。電話を追加するときに、これらのテンプレートのうちの 1 つを電話に割り当てることもできれば、新しいテンプレートを作成することもできます。テンプレートを作成して使用すれば、短時間で多数の電話に共通のボタン設定を割り当てることができます。 初期セットアップ中に多数のデフォルト電話ボタン テンプレートが USM にロードされます。

標準以外の電話ボタン テンプレートを使用したい場合は、USM 内でそれを定義してから、Cisco Unified CM に手動で追加する必要があります。ここでは、標準以外の電話ボタン テンプレートを追加する方法を説明します。

テンプレート設定に必要な数だけの回線がセットアップされていること、および各電話ボタン テンプレートが各変形の標準の電話タイプからクローン化されていることを確認してください。たとえば、Standard 7960-2line が標準の 7960 テンプレートに基づいており、回線数が 2 に設定されているなどを確認します。


(注) (注) 電話ボタン テンプレートが BVSM サービス設定としては存在するのに、Cisco Unified CM 内には存在しない場合には、USM InitPBX のロードが失敗します。検証の失敗が発生した場合は、見つからなかった電話ボタン テンプレートを Cisco Unified CM に追加するか、または不要な電話ボタン テンプレートを USM から削除してください。USM 7.x では、ダイヤル プランをハードウェア セットから切断することなしに、電話ボタン テンプレートを USM データベースから削除することはできません(USM で、[Dial Plan Tools] > [Hardware Sets] > [Associated Dial plans])。必要なダイヤル プランは後から再接続するのを忘れないようにしてください。

USM は、Cisco Unified CM の異なるバージョン間の区別をしないため、USM InitPBX のロード中に、BVSM 内で設定されており、Cisco Unified CM 内にも存在するすべての電話ボタン テンプレートを検証します。7.1(a) モデル ローダーの USM BaseData ワークシートには、Cisco Unified CM クラスタに追加する必要のあるすべての電話ボタン テンプレートがリストされます。

標準以外の電話ボタン テンプレート を設定するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 [Device] > [Device Settings] > [Phone Button Template] に移動します。

ステップ 2 次のパラメータに適切な値を指定します。

• [Phone Button Template]: required_phone_button_template

例: Standard 7960

次の設定を使用します。

• [Button Template Name]: unique_button_template_name

例: Standard 7960-2lines

ステップ 3 必要な数だけボタンを設定します。

• [Feature]:テンプレートの中で指定する電話ボタンの機能を選択します。

例: Line

• [Label]:ボタンの説明を入力します。

例: Line 1


 

ソフトキー テンプレート

管理者は、ソフトキー テンプレートの設定により、Cisco Unified IP Phones(モデル 7960 など)でサポートするソフトキーを管理できます。

デフォルトでは、2 つのソフトキー テンプレート、Softkey_Basic および Softkey_Advanced が USM 内で設定されています。これらのテンプレートが必要ない場合は、USM から削除できます([Setup Tools] > [Service Types])。USM 内のソフトキー テンプレートのリストは、すべての Cisco Unified CM クラスタ内のソフトキー テンプレートのリストと対応していなければなりません。

ソフトキー テンプレートを設定するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 USM にソフトキー テンプレートを追加するには、[Setup Tools] > [Service Types] に移動します。

ステップ 2 ソフトキー テンプレートを Cisco Unified CM クラスタに追加するには、[Device] > [Device Settings] > [Softkey Template] に移動します。

ステップ 3 available_softkey_template に基づいて、ソフトキー テンプレートを作成します。

例: Standard User

ステップ 4 次の設定値を設定します。

[Softkey Template Name]: unique_softkey_template_name

例: Softkey_Advanced

ステップ 5 新しいソフトキー テンプレートを作成した後、追加のアプリケーション ソフトキーを追加し、ソフトキーの位置を設定します。

詳しい操作手順については、該当する Cisco Unified CM 管理ガイドを参照してください。


(注) (注) クラスタごとに異なるソフトキー テンプレートが必要な場合は、Cisco Unified CM をロードした後にソフトウェア テンプレートをロードします。


 

Cisco Unified Communications Manager の設定の確認

ここでは、USM を使用して基本データをロードするために必要な Cisco Unified CM クラスタの設定が完了していることを確認する方法を説明します。


(注) (注) 設定が正しいことを確認します。

Cisco Unified CM の設定を確認するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 [Publisher - Tools] > [Service Activation] に移動して、次のサービスをオンにします。

• Cisco RIS Data Collector

• Cisco Database Layer Monitor

• Cisco Serviceability Reporter

• Cisco Extension Mobility

• Cisco Unified CM(パブリッシャがバックアップ加入者として使用される場合)

• Cisco TFTP(パブリッシャ サーバ上で必要な場合)

• Cisco IP Voice Streaming(MoH および通知に必要な場合)

• Cisco CTIManager(バックアップ加入者として使用される場合)

ステップ 2 [Subscriber/TFTP/MOH Server - Tools] > [Service Activation] に移動して、次のサービスをオンにします。

• Cisco RIS Data Collector

• Cisco Database Layer Monitor

• Cisco Serviceability Reporter

• Cisco Telephony Call Dispatcher

• Cisco Unified CM(加入者として使用される場合)

• Cisco TFTP(必要に応じて)

• Cisco IP Voice Streaming(MoH および通知に必要な場合)

• Cisco CTIManager(加入者として使用される場合)

• Cisco Extended Functions(マルチテナント クラスタの場合、ただし大企業規模でない場合)

ステップ 3 Cisco Unified CM Publisher Administration の [System] メニューから、次の点を確認します。

• [Cisco Servers]:IP アドレスになっていなければなりません(ホスト名ではなく)。

• [Cisco Unified CM(s)]:IP アドレスまたはホスト名になっていなければなりません。

• [Cisco Unified CM Groups]:デフォルトを示していなければなりません。

• [Date/Time Group]:USM に必要とされる DTG を含んでいなければなりません(グローバル設定の下の Cisco Unified CM モデル ローダー内で設定されます)。例:CMLocal、Europe-London、Europe-Copenhagen、America-New_York、またはプロジェクト チームによって定義されたとおり。

• [Region]:デフォルトを示していなければなりません。

• [Device Pools]:デフォルトを示していなければなりません。

• [Enterprise Parameters]:依存レコード機能をサポートするには(テスト プラットフォーム上で)、[Enable Dependency Records] を [True] に設定します。

• [Phone URL Parameters] にホスト名ではなく IP アドレスが使用されていることを確認します。

• [Directories URL] が USM クラスタ(パブリッシャではなく)の仮想 IP アドレスでの bvsmweb サービスを指していることも確認します。

次の例では、パブリッシャが 10.10.1.3、USM-VIP が 10.10.6.16 です。

• [URL Authentication]: http://10.10.1.3/CCMCIP/authenticate.asp

• [URL Directories]: http://10.10.6.16/bvsmweb/directoryservices.cgi?device=#DEVICENAME#

• [URL Information]: http://10.10.1.3/CCMCIP/GetTelecasterHelpText.asp

• [URL Services]: http://10.10.1.3/CCMCIP/getservicesmenu.asp

ステップ 4 Cisco Unified CM Publisher Administration の [Route Plan] メニューから、次の点を確認します。

a. [AAR Group]:「defaultaar」を含んでいなければなりません(代替ルーティングをサポート)。必要に応じて追加します。

b. 不必要なパーティションがないことを確認します。

c. 不必要なコーリング サーチ スペースがないことを確認します。

d. ルート プラン レポートが明確なことを確認します。

ステップ 5 Cisco Unified CM Publisher Administration の [Services] メニューから、次の点を確認します。

a. MOH サービス名が MOH_ winshostname になっていることを確認します。

例:MOH_2。つまり、MOH_10.10.1.3 ではありません。


(注) (注) Cisco Unified CM 4.x クラスタでは、この名前には最大 15 文字しか入れることができないため、 winshostname は 11 文字以下でなければなりません。この制限は、Unified 7.x、6.x および 5.x のクラスタでは緩和されています。

b. 各クラスタに少なくとも 1 つのコンファレンス ブリッジが設定されていること、およびコンファレンス ブリッジの名前が BVSM に入力した名前と同じになっていることを確認します。例:

- [Host Server]:10.10.1.3

- [Conference Bridge Type]:Cisco Conference Bridge Software

- [Conference Bridge Name]:e2c2p

- [Device Pool]:Default

ステップ 6 Cisco Unified CM Publisher Administration の [Features] メニューから、次の点を確認します。

[IP Phone Services] で、次のサービスが追加されていることを確認します。

• シングル エンタープライズ ユーザ モビリティの場合:

- [IP Phone Service]:Login/Logout

• [Description]:テキストの説明

- [Service URL]: http://10.11.226.73/emapp/EMAppServlet?device=#DEVICENAME#
(IP アドレスは、Cisco Unified CM クラスタ パブリッシャの IP アドレス)

• マルチテナント ユーザ モビリティの場合:

- [IP Phone Service]:Roaming Login/Logout

- [Description]:USM によって提供されるユーザ モビリティ サービス

- [Service URL]: http://xxxxx/bvsmweb/bvsmroaming.cgi?device=#DEVICENAME#
(xxxxxx は、USM クラスタの仮想 IP アドレス、または DNS が使用される場合は DNS 名)

• IP 電話サービスの場合:

- Phone Services(または USM Cisco Unified CM モデル ローダーの「global settings」行で定義されているとおり)

- [Description]:USM によって提供される XML アプリケーション

- [Service URL]: http://xxxxx/bvsmweb/bvsmservices.cgi?device=#DEVICENAME#
(xxxxxx は、会社のディレクトリ サービスを提供する USM クラスタの仮想 IP アドレス、または DNS が使用される場合は DNS 名)

ステップ 7 Cisco Unified CM Publisher Administration から、次のサービス パラメータを確認します。

• 次の Cisco エクステンション モビリティ設定を確認し、必要に応じて調整します。

- [Enforce Max Log in Time]:False

- [Multiple Login Behavior]:Auto Logout

- [Alphanumeric User ID]:True

- [Remember last login]:True(参照プラットフォーム上で)

ステップ 8 Cisco Unified CM Publisher Administration の [Device] メニューから、次の点を確認します。

a. デバイス プロファイルがすべて削除されていることを確認します。


(注) これらは、USM によって自動的に追加されます。

b. 必要な電話ボタン テンプレートが追加されていることを確認します。例

- USM 7940

- USM 7970

- USM 7971

- USM 7960-14

- USM 7960-28

- USM 7961-14

- USM 7961-28

- USM 7970-14

- USM 7970-28

- USM 7971-14

- USM 7971-28


(注) CCM7.x クラスタでは、Standard 7941 SCCP および Standard 7961 SCCP に加えて、たとえば Standard 7941、Standard 7961 など、追加の電話ボタン テンプレートが必要な場合があります。

c. USM により必要とされるとおりに、追加のソフトキー テンプレートが追加されていることを確認します。通常は、次のソフトキー テンプレートが例として追加されます。

- Softkey_Basic

- Softkey_Advanced

これらは、「Standard User」テンプレートをコピーしてから設定に変更を加えることにより追加できます。短期的には、これらが「Standard User」ソフトキー テンプレートと同じ設定を持っていてもかまいません。


(注) デフォルトの Softkey_Basic テンプレートと Softkey_Advanced テンプレートが必要ない場合は、USM Setup Tools(USM のスーパーユーザしかアクセスできません)で、これらを USM の「Service Types」から削除してください。


 

静的な設定の Cisco PGW への適用

ここでは、静的な設定を Cisco PGW に適用する方法を説明します。これは、Cisco PGW を Hosted UCS プラットフォームに統合する基本データとバルク データを USM を使用してロードする前に行う必要がある作業です。

内容は次のとおりです。

「 中央ゲートウェイ Cisco PGW ブレークアウト」(P.2-14)

「 Cisco PGW、HSI および Cisco Unified Communications Manager のインターフェイス設定」(P.2-15)

「 ILGW ダイヤル プラン」(P.2-18)

「 Cisco PGW の静的な設定の例」(P.2-18)

「 TimesTen Database での番号変換」(P.2-24)

中央ゲートウェイ Cisco PGW ブレークアウト

Hosted UCS 7.1(a) での Cisco PGW の主要機能の 1 つが、PSTN との間のコールのルーティングです。中央ゲートウェイ Cisco PGW PSTN ブレークアウトは、次のシグナリングを使用して実現されます。

SS7

PRI(MGCP 制御)

これを 図 2-1 に示します。

図 2-1 中央ゲートウェイ Cisco PGW PSTN

 

配置によっては、次の設定も含めて、いくつもの設定を Cisco PGW 上でプロビジョニングしなければなりません。

• 外部ノード

• セッション セット

• MGCP パス

• IPFAS パス

• D-チャネル

• IP リンク

• DPC

• OPC

• APC

• リンクセット

• SS7 ルート

• SS7 パス

• IP ルート

詳細については、『Cisco PGW 2200 Softswitch Release 9.8 Provisioning Guide』を参照してください。

次のパラメータを使用して、各国の PSTN へのルート リストを Cisco PGW と PSTN の間のインターフェイスにプロビジョニングしなければなりません。

prov-add:rtlist:name=”rtlist2pstn
Country_code
”,rtname=”route2pstn”,distrib=”OFF”,

 

例:(UK の場合)
prov-add:rtlist:name="rtlist2pstn44",rtname="route2pstn",distrib="OFF"

 

この設定が、サポートされる各国について必要です。

Cisco PGW、HSI および Cisco Unified Communications Manager のインターフェイス設定

Hosted UCS Release 7.1(a) では、Cisco PGW/HSI と Cisco Unified CM クラスタの間のインターフェイスは、H323 トランク(Cisco Unified CM 上の H.225 ゲートキーパーに制御されたトランクとしてプロビジョニングされたもの)です。Cisco PGW と HSI の間のインターフェイスは、 図 2-2 に示すとおり、EISUP です。

図 2-2 Cisco PGW/HSI/Cisco Unified Communications Manager のインターフェイス

 

Cisco PGW と HSI の間のインターフェイスには、Cisco PGW 上で次のようないくつもの設定をプロビジョニングしなければなりません。

外部ノード

EISUP パス

IP リンク

詳細については、『Cisco PGW 2200 Softswitch Release 9.8 Provisioning Guide』を参照してください。

Cisco PGW 上で必要なプロビジョニングを実行するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 ICCM ダイヤル プランを設定します。

ICCM は、HSI トランク グループに接続する必要のあるダイヤル プランです。このダイヤル プランは、コールが HSI から PGW に渡されるときにアクセスされます。

ICCM ダイヤル プランを追加するには、次のパラメータを使用します。

numan-add:dialplan:custgrpid=”ICCM”, OVERDEC=”YES”

ステップ 2 各 HSI のトランク グループを設定します。

トランク グループを追加するには、次のコマンドを入力します。

prov-add:trnkgrp:name=" trnkgrp_name ",clli=" clli_name ",svc=" signaling_svc ",type=" type ",qable=n

例:

prov-add:trnkgrp:name="1001",clli="hsi",svc="eisup-hsi-ent4a",type="IP",qable="n"

ステップ 3 各 HSI のルーティング トランク グループを設定します。

ルーティング トランク グループを追加するには、次のコマンドを入力します。


prov-add:rttrnkgrp:name=”

rttrnkgrp_name

”,type=4,reattempts=0,queuing=0,cutthrough=3,resincperc=0

例:

prov-add:rttrnkgrp:name=”1001”,type=4,reattempts=0,queuing=0,cutthrough=3,resincperc=0

この設定は、各 HSI に必要です。

ステップ 4 HSI へのルートを設定します。

ルートを追加するには、次のコマンドを入力します。


prov-add:rttrnk:weightedTG=”OFF”,name=”route2hsi”,trnkgrpnum=

rttrnkgrp_name

例:

prov-add:rttrnk:weightedTG=”OFF”,name=”route2hsi”,trnkgrpnum=1001

残りの HSI のためのルーティング トランク グループを「route2hsi」ルートに関連付けるには、残りの各 HSI に次の行を追加します。


prov-ed:rttrnk:name=”route2hsi”,trnkgrpnum=

rttrnkgrp_name

例:

prov-ed:rttrnk:name=”route2hsi”,trnkgrpnum=1002

ステップ 5 HSI へのルート リストを設定します。

ルート リストを追加するには、次のコマンドを入力します。


prov-add:rtlist:name=”rtlist2hsi”,rtname=”route2hsi”,distrib=”OFF”

ステップ 6 次の HSI トランク グループ プロパティを設定します。

CustGrpId

AllowH323Hairpin

GatewayRBToneSupport

配置によっては、その他のパラメータも必要になる場合もあります。

HUCS 7.1(a) 以降では、トランク グループ プロパティをプロファイルに追加し、プロファイルを PGW 9.8(1) 用のトランク グループに接続しなければなりません。

プロファイルが PGW 上で使用できない場合は、次の手順を実行します。

prov-add: profile: name="<profile_name>",type="EISUPPROFILE",custgrpid="<custgrpid>",allowh323hairpin = "1",gatewayrbtonesupport="1"

prov-add: trnkgrpprof:name="<trnkgrp_name>",profile="<profile_name>", 

例:

prov-add: profile:name="lvl1eisupf-1001",type="EISUPPROFILE",custgrpid="ICCM", allowh323hairpin="1",gatewayrbtonesupport="1"

prov-add:trnkgrpprof:name="1001",profile=" lvl1eisupf-1001"

ステップ 7 各 HSI にこの手順を繰り返します。


 

ILGW ダイヤル プラン

ILGW ダイヤル プランは、ローカル ゲートウェイからのコールをルーティングするために使用されます。このダイヤル プランは USM を使用して国を追加するたびにプロビジョニングされるため、手動で作成しなければなりません。ILGW ダイヤル プランを追加するには、次のコマンドを入力します。

numan-add:dialplan:custgrpid=”ILGW”, OVERDEC=”Yes”

Cisco PGW の静的な設定の例

ここでは、Hosted UCS 7.1(a) プラットフォームでの Cisco PGW のための静的な設定の次のサンプルを示します。

config.mml

routing.mml

iccm.mml

ilgw.mml

properties.dat

export_trkgrp.dat

export_trunk.dat

XECfgParm.dat

これらのサンプル設定は、 図 2-3 に示すネットワークに基づいています。

図 2-3 サンプル ネットワーク

 

 

次の例は、次に示す各ファイルの静的な設定を示します。

例 2-1 config.mml

prov-add:IPROUTE:NAME="iproute-2",DESC="IPRoute",DEST="10.121.2.0",NETMASK="255.255.255.0",NEXTHOP="IP_NextHop2",IPADDR="IP_Addr2",PRI=1

prov-add:IPROUTE:NAME="iproute-1",DESC="IPRoute",DEST="10.120.2.0",NETMASK="255.255.255.0",NEXTHOP="IP_NextHop1",IPADDR="IP_Addr1",PRI=1

prov-add:OPC:NAME="opc",DESC="opc",NETADDR="0.20.1",NETIND=2,TYPE="TRUEOPC"

prov-add:DPC:NAME="pstn1",DESC="pstn1 dpc",NETADDR="0.20.7",NETIND=2

prov-add:DPC:NAME="pstn2",DESC="pstn2 dpc",NETADDR="0.21.1",NETIND=2

prov-add:SS7PATH:NAME="ss7p-pstn1",DESC="SS7 path to pstn1",MDO="ISUPV3_UK",CUSTGRPID="0000",SIDE="network",DPC="pstn1",OPC="opc",M3UAKEY="",O

RIGLABEL="",TERMLABEL=""

prov-add:EXTNODE:NAME="hsi-ent4a",DESC="hsi-ent2a",TYPE="H323",ISDNSIGTYPE="N/A",GROUP=0

prov-add:EXTNODE:NAME="slt2600-ent4a",DESC="slt2600-ent4a",TYPE="SLT",ISDNSIGTYPE="N/A",GROUP=0

prov-add:EXTNODE:NAME="slt2600-ent4b",DESC="slt2600-ent4b",TYPE="SLT",ISDNSIGTYPE="N/A",GROUP=0

prov-add:EXTNODE:NAME="as5400-ent4a",DESC="as5400-ent4a",TYPE="AS5400",ISDNSIGTYPE="N/A",GROUP=0

prov-add:EXTNODE:NAME="as5400-ent4b",DESC="as5400-ent4b",TYPE="AS5400",ISDNSIGTYPE="N/A",GROUP=0

prov-add:SESSIONSET:NAME="sset-slt-ent4a",EXTNODE="slt2600-ent4a",IPADDR1="IP_Addr1",PEERADDR1="10.120.4.41",PORT=7001,PEERPORT=7001,TYPE="BSM

V0",IPROUTE1="iproute-1",IPROUTE2="iproute-2",IPADDR2="IP_Addr2",PEERADDR2="10.121.4.41"

prov-add:SESSIONSET:NAME="sset-slt-ent4b",EXTNODE="slt2600-ent4b",IPADDR1="IP_Addr1",PEERADDR1="10.120.4.42",PORT=7001,PEERPORT=7001,TYPE="BSM

V0",IPROUTE1="iproute-1",IPROUTE2="iproute-2",IPADDR2="IP_Addr2",PEERADDR2="10.121.4.42"

prov-add:EISUPPATH:NAME="eisup-hsi-ent4a",DESC="eisup-hsi-ent4a",EXTNODE="hsi-ent4a",MDO="EISUP",CUSTGRPID="ICCM",ORIGLABEL="",TERMLABEL=""

prov-add:MGCPPATH:NAME="mgcp-as5400-ent4a",DESC="MGCP path for as5400-ent4a",EXTNODE="as5400-ent4a"

prov-add:MGCPPATH:NAME="mgcp-as5400-ent4b",DESC="MGCP path for as5400-ent4b",EXTNODE="as5400-ent4b"

prov-add:LNKSET:NAME="lnkset-pstn1",DESC="pstn1 lnkset",APC="pstn1",PROTO="SS7-UK",TYPE="IP"

prov-add:IPLNK:NAME="hsi-ent4a-iplnk-1",DESC="hsi-ent4a-iplnk-1",SVC="eisup-hsi-ent4a",IPADDR="IP_Addr1",PORT=8003,PEERADDR="10.120.4.31",PEER

PORT=8003,PRI=1,IPROUTE="iproute-1"

prov-add:IPLNK:NAME="hsi-ent4a-iplnk-2",DESC="hsi-ent4a-iplnk-2",SVC="eisup-hsi-ent4a",IPADDR="IP_Addr2",PORT=8003,PEERADDR="10.121.4.31",PEER

PORT=8003,PRI=2,IPROUTE="iproute-2"

prov-add:IPLNK:NAME="as5400-ent4a-iplnk1",DESC="IP link 1 to as5400-ent4a",SVC="mgcp-as5400-ent4a",IPADDR="IP_Addr1",PORT=2427,PEERADDR="10.12

0.4.21",PEERPORT=2427,PRI=1,IPROUTE="iproute-1"

prov-add:IPLNK:NAME="as5400-ent4a-iplnk2",DESC="IP link 2 to as5400-ent4a",SVC="mgcp-as5400-ent2a",IPADDR="IP_Addr2",PORT=2427,PEERADDR="10.12

1.4.21",PEERPORT=2427,PRI=2,IPROUTE="iproute-2"

prov-add:IPLNK:NAME="as5400-ent4b-iplnk1",DESC="IP link 1 to as5400-ent4b",SVC="mgcp-as5400-ent4b",IPADDR="IP_Addr1",PORT=2427,PEERADDR="10.12

0.4.22",PEERPORT=2427,PRI=1,IPROUTE="iproute-1"

prov-add:IPLNK:NAME="as5400-ent4b-iplnk2",DESC="IP link 2 to as5400-ent4b",SVC="mgcp-as5400-ent4b",IPADDR="IP_Addr2",PORT=2427,PEERADDR="10.12

1.4.22",PEERPORT=2427,PRI=2,IPROUTE="iproute-2"

prov-add:SS7ROUTE:NAME="ss7r-pstn1",DESC="SS7 Route to pstn1",OPC="opc",DPC="pstn1",LNKSET="lnkset-pstn1",PRI=1

prov-add:C7IPLNK:NAME="pstn1-c7lnk-1",DESC="C7 IP link 1 to pstn1",LNKSET="lnkset-pstn1",SLC=0,PRI=1,TIMESLOT=0,SESSIONSET="sset-slt-ent2a"

prov-add:C7IPLNK:NAME="pstn1-c7lnk-2",DESC="C7 IP link 2 to pstn1",LNKSET="lnkset-pstn1",SLC=1,PRI=1,TIMESLOT=0,SESSIONSET="sset-slt-ent4b"

prov-add:PROFILE:NAME="lvl2cmpf-1001",TYPE="commonprofile",clli="HSI"

prov-add:PROFILE:NAME="lvl1eisupf-1001",TYPE="eisupprofile",commonprofile="lvl2cmpf-1001",custgrpid="ICCM"

prov-add:DNSPARAM:CacheSize="500",DnsServer1="0.0.0.0",DnsServer2="0.0.0.0",KeepAlive="30",Policy="HIERARCHY",QueryTimeout="1000",TTL="3600"

prov-add:TOS:DSCP = "CS3"

prov-ed:accrespcat:name="default",acl1drcant=50,acl1drskip=20,acl1arcant=50,acl1arskip=20,acl2drcant=90,acl2drskip=10,acl2arcant=90,acl2arskip

=10,acl3drcant=100,acl3drskip=0,acl3arcant=100,acl3arskip=0

prov-ed:mclcallreject:name="mcl1",callreject=25

prov-ed:mclcallreject:name="mcl2",callreject=50

prov-ed:mclcallreject:name="mcl3",callreject=100

prov-ed:mclthreshold:name="callrate",mcl1onset=0,mcl1abate=0,mcl2onset=0,mcl2abate=0,mcl3onset=0,mcl3abate=0

prov-ed:mclthreshold:name="cpu",mcl1onset=82,mcl1abate=75,mcl2onset=90,mcl2abate=77,mcl3onset=95,mcl3abate=85

prov-ed:mclthreshold:name="memoryaddress",mcl1onset=84,mcl1abate=80,mcl2onset=88,mcl2abate=82,mcl3onset=93,mcl3abate=85

prov-ed:mclthreshold:name="queuelen",mcl1onset=75,mcl1abate=60,mcl2onset=80,mcl2abate=70,mcl3onset=85,mcl3abate=75

prov-ed:mclthreshold:name="virtualmemory",mcl1onset=80,mcl1abate=75,mcl2onset=85,mcl2abate=80,mcl3onset=90,mcl3abate=80

prov-dlt:inservice:name="ansi-ain-800-npa"

prov-dlt:inservice:name="ansi-ain-800-npa-nxx"

prov-dlt:inservice:name="ansi-ain-800-npanxxx"

prov-dlt:inservice:name="ansi-ain-800-ti"

prov-dlt:inservice:name="ansi-pre-ain-800"

prov-dlt:inservice:name="ansi-pre-ain-800-ssn"

prov-dlt:inservice:name="ansi-pre-ain-800-ti"

prov-dlt:inservice:name="ansi-pre-ain-800-ts"

prov-dlt:inservice:name="c1-lnp"

prov-dlt:inservice:name="cs1-inap-cli-initdp"

prov-dlt:inservice:name="cs1i-nap-cli-srr"

prov-dlt:inservice:name="generic-lnp"

prov-dlt:inservice:name="genesys-800"

prov-dlt:inservice:name="inap-freephon-initdp"

prov-dlt:inservice:name="inap-lnp-initdp"

prov-dlt:inservice:name="inap-lnp-norway"

prov-dlt:inservice:name="inap-lnp-portugal"

prov-dlt:inservice:name="inap-pp-bcsm"

prov-dlt:inservice:name="inap-pp-charge-atexp"

prov-dlt:inservice:name="inap-pp-charge-final"

prov-dlt:inservice:name="inap-pp-charge-texp"

prov-dlt:inservice:name="inap-pp-initdp"

prov-dlt:inservice:name="inap-precarr-initdp"

prov-dlt:inservice:name="inap-cs1-initdp"

prov-dlt:inservice:name="inap-cs1-dummy-25"

prov-dlt:inservice:name="inap-cs1-dummy-26"

prov-dlt:inservice:name="inap-cs1-dummy-27"

prov-dlt:inservice:name="inap-cs1-dummy-28"

prov-dlt:inservice:name="inap-cs2-initdp"

prov-dlt:inservice:name="ansi-pre-ain-cnam"

prov-add:inservice:name="ansi-ain-800-npa",skortcv=4,gtorssn="ROUTEBYGT",gtformat="GTTT",msname="ansi-ain-800-npa"

prov-add:inservice:name="ansi-ain-800-npa-nxx",skortcv=5,gtorssn="ROUTEBYGT",gtformat="GTTT",msname="ansi-ain-800-npa-nxx"

prov-add:inservice:name="ansi-ain-800-npanxxx",skortcv=8,gtorssn="ROUTEBYGT",gtformat="GTTT",msname="ansi-ain-800-npanxxx"

prov-add:inservice:name="ansi-ain-800-ti",skortcv=0,gtorssn="ROUTEBYGT",gtformat="GTTT",msname="ansi-ain-800-ti"

prov-add:inservice:name="ansi-pre-ain-800",skortcv=0,gtorssn="ROUTEBYGT",gtformat="GTTT",msname="ansi-pre-ain-800"

prov-add:inservice:name="ansi-pre-ain-800-ssn",skortcv=0,gtorssn="ROUTEBYSSN",gtformat="NOGT",msname="ansi-pre-ain-800-ssn"

prov-add:inservice:name="ansi-pre-ain-800-ti",skortcv=0,gtorssn="ROUTEBYGT",gtformat="GTTT",msname="ansi-pre-ain-800-ti"

prov-add:inservice:name="ansi-pre-ain-800-ts",skortcv=0,gtorssn="ROUTEBYSSN",gtformat="NOGT",msname="ansi-pre-ain-800-ts"

prov-add:inservice:name="ansi-pre-ain-cnam",skortcv=0,gtorssn="ROUTEBYGT",gtformat="GTTT",msname="ansi-pre-ain-cnam"

prov-add:inservice:name="c1-lnp",skortcv=0,gtorssn="ROUTEBYGT",gtformat="GTTT",msname="c1-lnp"

prov-add:inservice:name="cs1-inap-cli-initdp",skortcv=1,gtorssn="ROUTEBYSSN",gtformat="NOGT",msname="cs1-inap-cli-initdp"

prov-add:inservice:name="cs1i-nap-cli-srr",skortcv=1,gtorssn="ROUTEBYSSN",gtformat="NOGT",msname="cs1i-nap-cli-srr"

prov-add:inservice:name="generic-lnp",skortcv=37,gtorssn="ROUTEBYGT",gtformat="GTTT",msname="generic-lnp"

prov-add:inservice:name="genesys-800",skortcv=0,gtorssn="ROUTEBYGT",gtformat="GTTT",msname="genesys-800"

prov-add:inservice:name="inap-cs1-dummy-25",skortcv=0,gtorssn="ROUTEBYSSN",gtformat="NOGT",msname="inap-cs1-dummy-25"

prov-add:inservice:name="inap-cs1-dummy-26",skortcv=0,gtorssn="ROUTEBYSSN",gtformat="NOGT",msname="inap-cs1-dummy-26"

prov-add:inservice:name="inap-cs1-dummy-27",skortcv=0,gtorssn="ROUTEBYSSN",gtformat="NOGT",msname="inap-cs1-dummy-27"

prov-add:inservice:name="inap-cs1-dummy-28",skortcv=0,gtorssn="ROUTEBYSSN",gtformat="NOGT",msname="inap-cs1-dummy-28"

prov-add:inservice:name="inap-cs1-initdp",skortcv=90001,gtorssn="ROUTEBYSSN",gtformat="NOGT",msname="inap-cs1-initdp"

prov-add:inservice:name="inap-cs2-initdp",skortcv=90001,gtorssn="ROUTEBYSSN",gtformat="NOGT",msname="inap-cs2-initdp"

prov-add:inservice:name="inap-freephon-initdp",skortcv=0,gtorssn="ROUTEBYSSN",gtformat="NOGT",msname="inap-freephon-initdp"

prov-add:inservice:name="inap-lnp-initdp",skortcv=1,gtorssn="ROUTEBYSSN",gtformat="NOGT",msname="inap-lnp-initdp"

prov-add:inservice:name="inap-lnp-norway",skortcv=0,gtorssn="ROUTEBYSSN",gtformat="NOGT",msname="inap-lnp-norway"

prov-add:inservice:name="inap-lnp-portugal",skortcv=0,gtorssn="ROUTEBYSSN",gtformat="NOGT",msname="inap-lnp-portugal"

prov-add:inservice:name="inap-pp-bcsm",skortcv=0,gtorssn="ROUTEBYSSN",gtformat="NOGT",msname="inap-pp-bcsm"

prov-add:inservice:name="inap-pp-charge-atexp",skortcv=0,gtorssn="ROUTEBYSSN",gtformat="NOGT",msname="inap-pp-charge-atexp"

prov-add:inservice:name="inap-pp-charge-final",skortcv=0,gtorssn="ROUTEBYSSN",gtformat="NOGT",msname="inap-pp-charge-final"

prov-add:inservice:name="inap-pp-charge-texp",skortcv=0,gtorssn="ROUTEBYSSN",gtformat="NOGT",msname="inap-pp-charge-texp"

prov-add:inservice:name="inap-pp-initdp",skortcv=1,gtorssn="ROUTEBYSSN",gtformat="NOGT",msname="inap-pp-initdp"

prov-add:inservice:name="inap-precarr-initdp",skortcv=2,gtorssn="ROUTEBYSSN",gtformat="NOGT",msname="inap-precarr-initdp"

prov-add:sigsvcprop:NAME="eisup-hsi-ent4a",H323AdjunctLink="1"

prov-add:sigsvcprop:NAME="mgcp-as5400-ent4a",mgcpDomainNameRemote="s2/ds1-0/1@AS5400-ENT4A"

prov-add:sigsvcprop:NAME="mgcp-as5400-ent2b",mgcpDomainNameRemote="s2/ds1-0/1@AS5400-ENT4B"

prov-add:files:name="tkgfile",file="Static_12_05/export_trkgrp.dat",action="IMPORT"

prov-add:TRNKGRPPROF:name="1001",profile="lvl1eisupf-1001"

prov-add:files:name="bcfile",file="Static_12_05/export_trunk.dat",action="IMPORT"

例 2-2 routing.mml

prov-add:rttrnkgrp:name="1001",type=4,reattempts=0,queuing=0,cutthrough=2,resincperc=0

prov-add:rttrnkgrp:name="2001",type=1,reattempts=1,queuing=0,cutthrough=2,resincperc=0

prov-add:rttrnk:weightedTG="OFF",name="route2hsi",trnkgrpnum=1001

prov-add:rttrnk:weightedTG="OFF",name="route2pstn",trnkgrpnum=2001

prov-add:rtlist:name="rtlist2hsi",rtname="route2hsi",distrib="OFF"

prov-add:rtlist:name="rtlist2pstn1",rtname="route2pstn",distrib="OFF"

例 2-3 iccm.mml

numan-add:dialplan:custgrpid="ICCM", OVERDEC="YES"

numan-ed: resulttable: custgrpid="ICCM", name="CSCOADRST1",

resulttype="RETRY_ACTION", dw1="Reattempt", dw2="0",setname="CSCOADRST1"

numan-ed: resulttable: custgrpid="ICCM", name="CSCOADRST2", resulttype="RETRY_ACTION", dw1="Redirect",dw2="0",setname="CSCOADRST2

numan-ed:cause:custgrpid="ICCM",causevalue=1,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ICCM",causevalue=11,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ICCM",causevalue=26,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ICCM",causevalue=29,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ICCM",causevalue=38,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ICCM",causevalue=41,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ICCM",causevalue=44,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ICCM",causevalue=49,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ICCM",causevalue=50,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ICCM",causevalue=58,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ICCM",causevalue=69,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ICCM",causevalue=87,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ICCM",causevalue=94,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ICCM",causevalue=107,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ICCM",causevalue=118,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ICCM",causevalue=145,setname="CSCOADRST2"

例 2-4 ilgw.mml

numan-add:dialplan:custgrpid="ILGW", OVERDEC="NO"

numan-ed: resulttable: custgrpid="ILGW", name="CSCOADRST1", resulttype="RETRY_ACTION", dw1="Reattempt",dw2="0",setname="CSCOADRST1"

numan-ed: resulttable: custgrpid="ILGW", name="CSCOADRST2", resulttype="RETRY_ACTION", dw1="Redirect",dw2="0",setname="CSCOADRST2"

numan-ed:cause:custgrpid="ILGW",causevalue=1,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ILGW",causevalue=11,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ILGW",causevalue=26,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ILGW",causevalue=29,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ILGW",causevalue=38,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ILGW",causevalue=41,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ILGW",causevalue=44,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ILGW",causevalue=49,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ILGW",causevalue=50,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ILGW",causevalue=58,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ILGW",causevalue=69,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ILGW",causevalue=87,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ILGW",causevalue=94,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ILGW",causevalue=107,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ILGW",causevalue=118,setname="CSCOADRST1"

numan-ed:cause:custgrpid="ILGW",causevalue=145,setname="CSCOADRST2"

例 2-5 properties.dat

sigmgcp-5400.mgcpHeartbeatInterval = 10

ss7-i-1.chkPtPort = 2001

tg-1001.AllowH323Hairpin = 1

tg-1001.CLLI = HSI

tg-1001.CustGrpId = ICCM

tg-1001.GatewayRBToneSupport = 1

tg-1001.commonProfile = lvl2cmpf-1001

tg-2001.CLLI = PSTN1

tg-2001.FAXsupport = 1

tg-2001.GatewayRBToneSupport = 1

001.GatewayRBToneSupport = 1


(注) (注) 先頭に「*」が付いているデフォルト プロパティ、SS7-<ver>.<property_name> プロパティ、および TALI-IOCC.<property_name> プロパティは示されていません。

例 2-6 export_trkgrp.dat

<!--#xml - 9.8001-->

<trunk-groups>

<version base="9.8001" revision="0"/>

<trunkgroup name="1001" type="IP" svc="eisup-hsi-ent2a" clli="HSI" selseq="LIDL" qable="N" origlabel="0" termlabel="0">

<property name="CustGrpId">ICCM</property>

<property name="default">0</property>

</trunkgroup>

<trunkgroup name="2001" type="TDM_ISUP" svc="ss7p-pstn1" clli="PSTN1" selseq="LIDL" qable="N" origlabel="0" termlabel="0">

<property name="GatewayRBToneSupport">1</property>

<property name="FAXsupport">1</property>

<property name="default">0</property>

</trunkgroup>

</trunk-groups>

例 2-7 export_trunk.dat

#format3 - 0.0

2001 1 ffff 1 as5400-pstn4a s2/ds1-0/1@as5400-pstn4a

2001 2 ffff 2 as5400-pstn4a s2/ds1-0/2@as5400-pstn4a

2001 3 ffff 3 as5400-pstn4a s2/ds1-0/3@as5400-pstn4a

2001 4 ffff 4 as5400-pstn4a s2/ds1-0/4@as5400-pstn4a

2001 6 ffff 6 as5400-pstn4a s2/ds1-0/6@as5400-pstn4a

2001 7 ffff 7 as5400-pstn4a s2/ds1-0/7@as5400-pstn4a

2001 8 ffff 8 as5400-pstn4a s2/ds1-0/8@as5400-pstn4a

2001 9 ffff 9 as5400-pstn4a s2/ds1-0/9@as5400-pstn4a

2001 10 ffff 10 as5400-pstn4a s2/ds1-0/10@as5400-pstn4a

2001 11 ffff 11 as5400-pstn4a s2/ds1-0/11@as5400-pstn4a

2001 12 ffff 12 as5400-pstn4a s2/ds1-0/12@as5400-pstn4a

2001 13 ffff 13 as5400-pstn4a s2/ds1-0/13@as5400-pstn4a

2001 14 ffff 14 as5400-pstn4a s2/ds1-0/14@as5400-pstn4a

2001 15 ffff 15 as5400-pstn4a s2/ds1-0/15@as5400-pstn4a

2001 16 ffff 16 as5400-pstn4a s2/ds1-0/16@as5400-pstn4a

2001 17 ffff 17 as5400-pstn4a s2/ds1-0/17@as5400-pstn4a

2001 18 ffff 18 as5400-pstn4a s2/ds1-0/18@as5400-pstn4a

2001 19 ffff 19 as5400-pstn4a s2/ds1-0/19@as5400-pstn4a

2001 20 ffff 20 as5400-pstn4a s2/ds1-0/20@as5400-pstn4a

2001 21 ffff 21 as5400-pstn4a s2/ds1-0/21@as5400-pstn4a

2001 22 ffff 22 as5400-pstn4a s2/ds1-0/22@as5400-pstn4a

2001 23 ffff 23 as5400-pstn4a s2/ds1-0/23@as5400-pstn4a

2001 24 ffff 24 as5400-pstn4a s2/ds1-0/24@as5400-pstn4a

2001 25 ffff 25 as5400-pstn4a s2/ds1-0/25@as5400-pstn4a

2001 26 ffff 26 as5400-pstn4a s2/ds1-0/26@as5400-pstn4a

2001 27 ffff 27 as5400-pstn4a s2/ds1-0/27@as5400-pstn4a

2001 28 ffff 28 as5400-pstn4a s2/ds1-0/28@as5400-pstn4a

2001 29 ffff 29 as5400-pstn4a s2/ds1-0/29@as5400-pstn4a

2001 30 ffff 30 as5400-pstn4a s2/ds1-0/30@as5400-pstn4a

2001 31 ffff 31 as5400-pstn4a s2/ds1-0/31@as5400-pstn4a

例 2-8 XECfgParm.dat

XECfgParm.dat への次の更新が、PBX ゲートウェイのオーバーラップ サポートのために必要です(DPNSS のサポートには必ず必要です)。

*.analysisCapabilityLevel = 1

TimesTen Database での番号変換

Full Number Translation 機能が、Cisco PGW での大規模な番号変換機能を提供します。この機能は、連続した数字範囲を分析機能と修正機能で扱うことにより、市内番号のポータビリティ(LNP)と CLI スクリーニングに使用される現在の PGW データベース クエリーモードを強化します。

Full Number Translation 機能は、個々の番号の大規模な変更をサポートします。この機能は、ダイヤル プラン番号の保存に既存の Times Ten データベースが使用される分析の中で実装される NUM_TRANS 結果タイプを追加します。

完全な番号置き換えメカニズムは、A 番号および B 番号の分析に使用できる一般番号置き換え結果タイプ、NUM_TRANS を追加します。さらに、Times Ten クエリーと完全な番号変換テーブルも持ちます。

Hosted UCS 7.1(a) は、TimesTen データベース機能を持つ完全な番号変換を導入します。これは、E.164 番号の内線番号への変換に、mml での設定ではなくこの機能が使用されることを意味します。

この項は、次のように構成されています。

「 Sparc ベースのプラットフォームの設定」(P.2-25)

「 Opteron ベースのプラットフォームの設定」(P.2-31)

Sparc ベースのプラットフォームの設定

この機能を使用するには、HUCSprovx10 スクリプトを PGW にアップロードしなければなりません。


(注) (注) アクティブ/スタンバイ システムがある場合は、ここで説明する手順を必ず両方のシステムで実行してください。

Cisco PGW 上で Sparc ベースのプラットフォームを設定するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 HUCS_x10_package.gz パッケージを PGW から接続できる FTP サーバにアップロードします。

ステップ 2 PGW に PGW アプリケーション ユーザ(デフォルトは mgcusr)としてログインします。

ステップ 3 HUCS_x10_package.gz を FTP サーバから /opt/CiscoMGC/local にダウンロードします。

ステップ 4 HUCS_x10_package.gz を解凍します。次のとおり入力します。

gunzip HUCS_x10_package.gz

ステップ 5 Untar HUCS_x10_package.次のとおり入力します。

tar -xvf HUCS_x10_package

ステップ 6 次のような出力が表示されます。

x ./HUCS_x10, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./HUCS_x10/java_vm64, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./HUCS_x10/java_vm64/jdk64-sparc-1_5_0_06.gz, 9424713 bytes, 18408 tape blocks

x ./HUCS_x10/java_vm64/jdk64-amd64-1_5_0_06.gz, 5439360 bytes, 10624 tape blocks

x ./HUCS_x10/java_appl, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./HUCS_x10/java_appl/data, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./HUCS_x10/java_appl/data/fnt_sample_data, 180 bytes, 1 tape blocks

x ./HUCS_x10/java_appl/data/lnp_fnt_sample_data, 246 bytes, 1 tape blocks

x ./HUCS_x10/java_appl/data/lnp_sample_data, 67 bytes, 1 tape blocks

x ./HUCS_x10/java_appl/bin, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./HUCS_x10/java_appl/bin/HUCSprovx10, 246 bytes, 1 tape blocks

x ./HUCS_x10/java_appl/bin/HUCSprovx10.jar, 8143 bytes, 16 tape blocks

ステップ 7 java_vm64 フォルダに移動します。次のとおり入力します。

cd HUCS_x10/java_vm64

ステップ 8 Unzip jdk64-sparc-1_5_0_06.gz.次のとおり入力します。

gunzip jdk64-sparc-1_5_0_06.gz

ステップ 9 Untar jdk64-sparc-1_5_0_06.次のとおり入力します。

tar -xvf jdk64-sparc-1_5_0_06

次のような出力が表示されます。

x ./SUNWj5rtx, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/pkgmap, 7335 bytes, 15 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/pkginfo, 571 bytes, 2 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/install, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/install/copyright, 93 bytes, 1 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/install/depend, 1063 bytes, 3 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/bin, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/sparcv9, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/sparcv9/java, 81440 bytes, 160 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/sparcv9/keytool, 74520 bytes, 146 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/sparcv9/orbd, 74664 bytes, 146 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/sparcv9/pack200, 74552 bytes, 146 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/sparcv9/policytool, 74536 bytes, 146 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/sparcv9/rmid, 74520 bytes, 146 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/sparcv9/rmiregistry, 74520 bytes, 146 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/sparcv9/servertool, 74520 bytes, 146 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/sparcv9/tnameserv, 74696 bytes, 146 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/sparcv9/unpack200, 205960 bytes, 403 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/sparcv9, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/sparcv9/java, 81440 bytes, 160 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/sparcv9/keytool, 74520 bytes, 146 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/sparcv9/orbd, 74664 bytes, 146 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/sparcv9/pack200, 74552 bytes, 146 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/sparcv9/policytool, 74536 bytes, 146 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/sparcv9/rmid, 74520 bytes, 146 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/sparcv9/rmiregistry, 74520 bytes, 146 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/sparcv9/servertool, 74520 bytes, 146 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/sparcv9/tnameserv, 74696 bytes, 146 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/sparcv9/unpack200, 205960 bytes, 403 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/awt_robot, 26432 bytes, 52 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/gtkhelper, 7760 bytes, 16 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/headless, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/headless/libmawt.so, 40400 bytes, 79 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/jvm.cfg, 659 bytes, 2 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libJdbcOdbc.so, 56552 bytes, 111 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libawt.so, 1057000 bytes, 2065 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libcmm.so, 388400 bytes, 759 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libdcpr.so, 187368 bytes, 366 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libdt_socket.so, 19560 bytes, 39 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libfontmanager.so, 479320 bytes, 937 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libhprof.so, 292680 bytes, 572 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libinstrument.so, 86784 bytes, 170 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libioser12.so, 14568 bytes, 29 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libj2pkcs11.so, 66144 bytes, 130 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjaas_unix.so, 7344 bytes, 15 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjava.so, 179264 bytes, 351 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjava_crw_demo.so, 46616 bytes, 92 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjawt.so, 3160 bytes, 7 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjdgaSUNWcg6.so, 11224 bytes, 22 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjdgaSUNWffb.so, 11632 bytes, 23 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjdgaSUNWm64.so, 7912 bytes, 16 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjdwp.so, 336848 bytes, 658 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjpeg.so, 204264 bytes, 399 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjsig.so, 14264 bytes, 28 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjsound.so, 329360 bytes, 644 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjsoundsolmidi.so, 20872 bytes, 41 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libmanagement.so, 29040 bytes, 57 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libmlib_image.so, 1370616 bytes, 2677 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libmlib_image_v.so, 1870136 bytes, 3653 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libnet.so, 84240 bytes, 165 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libnio.so, 34024 bytes, 67 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/librmi.so, 2840 bytes, 6 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libsaproc.so, 49280 bytes, 97 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libsunwjdga.so, 10304 bytes, 21 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libunpack.so, 95064 bytes, 186 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libverify.so, 82200 bytes, 161 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libxinerama.so, 9832 bytes, 20 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libzip.so, 83568 bytes, 164 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/motif21, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/motif21/libmawt.so, 607480 bytes, 1187 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/native_threads, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/native_threads/libhpi.so, 47832 bytes, 94 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/server, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/server/Xusage.txt, 1423 bytes, 3 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/server/libjvm.so, 12163008 bytes, 23756 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/server/libjvm_db.so, 46656 bytes, 92 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/xawt, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/xawt/libmawt.so, 257176 bytes, 503 tape blocks

ステップ 10 ルート ユーザとして、SUNWj5rtx パッケージを追加します。次のとおり入力します。

pkgadd -d . SUNWj5rtx

ステップ 11 次のような出力が表示されます。

rocessing package instance <SUNWj5rtx> from </opt/CiscoMGC/local/HUCS_x10/java_vm64>

JDK 5.0 64-bit Runtime Env. (1.5.0_06)(sparc) 1.5.0,REV=2004.12.06.22.09

Copyright 2004 Sun Microsystems, Inc. All rights reserved.

Use is subject to license terms.

Using </usr> as the package base directory.

## Processing package information.

## Processing system information.

7 package pathnames are already properly installed.

## Verifying package dependencies.

## Verifying disk space requirements.

## Checking for conflicts with packages already installed.

## Checking for setuid/setgid programs.

Installing JDK 5.0 64-bit Runtime Env. (1.5.0_06) as <SUNWj5rtx>

## Installing part 1 of 1.

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/sparcv9/java

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/sparcv9/keytool

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/sparcv9/orbd

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/sparcv9/pack200

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/sparcv9/policytool

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/sparcv9/rmid

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/sparcv9/rmiregistry

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/sparcv9/servertool

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/sparcv9/tnameserv

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/sparcv9/unpack200

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/sparcv9/java

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/sparcv9/keytool

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/sparcv9/orbd

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/sparcv9/pack200

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/sparcv9/policytool

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/sparcv9/rmid

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/sparcv9/rmiregistry

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/sparcv9/servertool

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/sparcv9/tnameserv

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/sparcv9/unpack200

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/awt_robot

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/gtkhelper

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/headless/libmawt.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/jvm.cfg

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libJdbcOdbc.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libawt.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libcmm.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libdcpr.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libdt_socket.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libfontmanager.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libhprof.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libinstrument.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libioser12.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libj2pkcs11.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjaas_unix.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjava.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjava_crw_demo.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjawt.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjdgaSUNWafb.so <symbolic link>

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjdgaSUNWcg6.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjdgaSUNWffb.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjdgaSUNWm64.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjdwp.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjpeg.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjsig.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjsound.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libjsoundsolmidi.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libmanagement.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libmlib_image.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libmlib_image_v.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libnet.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libnio.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/librmi.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libsaproc.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libsunwjdga.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libunpack.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libverify.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libxinerama.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/libzip.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/motif21/libmawt.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/native_threads/libhpi.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/server/Xusage.txt

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/server/libjsig.so <symbolic link>

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/server/libjvm.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/server/libjvm_db.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/sparcv9/xawt/libmawt.so

[ verifying class <none> ]

Installation of <SUNWj5rtx> was successful.

ステップ 12 /opt/CiscoMGC/local/HUCS_x10/java_appl/bin に移動します。

ステップ 13 HUCSprovx10 および HUCSprovx10.jar を /opt/CiscoMGC/local/ に移動します。例: mv HUCS* /opt/CiscoMGC/local

ステップ 14 スタンバイ プラットフォームでもこの手順を繰り返します(スタンバイ プラットフォームがある場合)。

これで、HUCSprovx10 スクリプトを PGW にアップロードするために必要な手順は完了です。


 

Opteron ベースのプラットフォームの設定

注:アクティブ/スタンバイ システムがある場合は、ここで説明する手順を必ず両方のシステムで実行してください。

この機能を使用するには、HUCSprovx10 スクリプトを PGW にアップロードしなければなりません。これを行うには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 HUCS_x10_package.gz パッケージを PGW から接続できる FTP サーバにアップロードします。

ステップ 2 PGW に PGW アプリケーション ユーザ(デフォルトは mgcusr)としてログインします。

ステップ 3 HUCS_x10_package.gz を FTP サーバから /opt/CiscoMGC/local にダウンロードします。

ステップ 4 HUCS_x10_package.gz を解凍します。次のとおり入力します。

gunzip HUCS_x10_package.gz

ステップ 5 Untar HUCS_x10_package.次のとおり入力します。

tar -xvf HUCS_x10_package

ステップ 6 次のような出力が表示されます。

x ./HUCS_x10, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./HUCS_x10/java_vm64, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./HUCS_x10/java_vm64/jdk64-sparc-1_5_0_06.gz, 9424713 bytes, 18408 tape blocks

x ./HUCS_x10/java_vm64/jdk64-amd-1_5_0_06.gz, 5439360 bytes, 10624 tape blocks

x ./HUCS_x10/java_appl, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./HUCS_x10/java_appl/data, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./HUCS_x10/java_appl/data/fnt_sample_data, 180 bytes, 1 tape blocks

x ./HUCS_x10/java_appl/data/lnp_fnt_sample_data, 246 bytes, 1 tape blocks

x ./HUCS_x10/java_appl/data/lnp_sample_data, 67 bytes, 1 tape blocks

x ./HUCS_x10/java_appl/bin, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./HUCS_x10/java_appl/bin/HUCSprovx10, 246 bytes, 1 tape blocks

x ./HUCS_x10/java_appl/bin/HUCSprovx10.jar, 8118 bytes, 16 tape blocks

ステップ 7 java_vm64 フォルダに移動します。次のとおり入力します。

cd HUCS_x10/java_vm64

ステップ 8 Unzip jdk64-amd-1_5_0_06.gz.次のとおり入力します。

gunzip jdk64-amd-1_5_0_06.gz

ステップ 9 Untar jdk64-amd-1_5_0_06.次のとおり入力します。

tar -xvf jdk64-amd-1_5_0_06

ステップ 10 次のような出力が表示されます。

x ./SUNWj5rtx, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/pkgmap, 6599 bytes, 13 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/pkginfo, 573 bytes, 2 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/install, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/install/copyright, 93 bytes, 1 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/install/depend, 1063 bytes, 3 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/bin, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/amd64, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/amd64/java, 68016 bytes, 133 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/amd64/keytool, 71424 bytes, 140 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/amd64/orbd, 71568 bytes, 140 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/amd64/pack200, 71456 bytes, 140 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/amd64/policytool, 71456 bytes, 140 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/amd64/rmid, 71424 bytes, 140 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/amd64/rmiregistry, 71424 bytes, 140 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/amd64/servertool, 71424 bytes, 140 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/amd64/tnameserv, 71600 bytes, 140 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/amd64/unpack200, 200368 bytes, 392 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/amd64, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/amd64/java, 68016 bytes, 133 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/amd64/keytool, 71424 bytes, 140 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/amd64/orbd, 71568 bytes, 140 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/amd64/pack200, 71456 bytes, 140 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/amd64/policytool, 71456 bytes, 140 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/amd64/rmid, 71424 bytes, 140 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/amd64/rmiregistry, 71424 bytes, 140 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/amd64/servertool, 71424 bytes, 140 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/amd64/tnameserv, 71600 bytes, 140 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/amd64/unpack200, 200368 bytes, 392 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/awt_robot, 24768 bytes, 49 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/gtkhelper, 7120 bytes, 14 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/headless, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/headless/libmawt.so, 33024 bytes, 65 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/j2pkcs11.dll, 65666 bytes, 129 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/j2pkcs11_g.dll, 82054 bytes, 161 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/jvm.cfg, 652 bytes, 2 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libJdbcOdbc.so, 64768 bytes, 127 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libawt.so, 481776 bytes, 941 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libcmm.so, 383216 bytes, 749 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libdcpr.so, 190656 bytes, 373 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libdt_socket.so, 18072 bytes, 36 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libfontmanager.so, 457896 bytes, 895 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libhprof.so, 179616 bytes, 351 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libinstrument.so, 74152 bytes, 145 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libioser12.so, 16824 bytes, 33 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libj2pkcs11.so, 61192 bytes, 120 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libjaas_unix.so, 6232 bytes, 13 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libjava.so, 163928 bytes, 321 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libjava_crw_demo.so, 26160 bytes, 52 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libjawt.so, 3432 bytes, 7 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libjdwp.so, 278624 bytes, 545 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libjpeg.so, 187080 bytes, 366 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libjsig.so, 14824 bytes, 29 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libjsound.so, 294688 bytes, 576 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libmanagement.so, 27448 bytes, 54 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libmlib_image.so, 807296 bytes, 1577 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libnet.so, 71744 bytes, 141 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libnio.so, 30816 bytes, 61 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/librmi.so, 3056 bytes, 6 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libsaproc.so, 62024 bytes, 122 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libunpack.so, 95712 bytes, 187 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libverify.so, 63232 bytes, 124 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libzip.so, 75200 bytes, 147 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/motif21, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/motif21/libmawt.so, 528728 bytes, 1033 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/native_threads, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/native_threads/libhpi.so, 41312 bytes, 81 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/server, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/server/Xusage.txt, 1423 bytes, 3 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/server/libjvm.so, 12230144 bytes, 23887 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/server/libjvm_db.so, 54776 bytes, 107 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/xawt, 0 bytes, 0 tape blocks

x ./SUNWj5rtx/reloc/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/xawt/libmawt.so, 226704 bytes, 443 tape blocks

ステップ 11 ルート ユーザとして、SUNWj5rtx パッケージを追加します。次のとおり入力します。

pkgadd -d . SUNWj5rtx

ステップ 12 次のような出力が表示されます。

Processing package instance <SUNWj5rtx> from </opt/CiscoMGC/local/HUCS_x10/java_vm64>

JDK 5.0 64-bit Runtime Env. (1.5.0_06)(i386) 1.5.0,REV=2005.03.04.02.15

Copyright 2004 Sun Microsystems, Inc. All rights reserved.

Use is subject to license terms.

Using </usr> as the package base directory.

## Processing package information.

## Processing system information.

7 package pathnames are already properly installed.

## Verifying package dependencies.

## Verifying disk space requirements.

## Checking for conflicts with packages already installed.

## Checking for setuid/setgid programs.

Installing JDK 5.0 64-bit Runtime Env. (1.5.0_06) as <SUNWj5rtx>

## Installing part 1 of 1.

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/amd64/java

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/amd64/keytool

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/amd64/orbd

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/amd64/pack200

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/amd64/policytool

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/amd64/rmid

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/amd64/rmiregistry

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/amd64/servertool

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/amd64/tnameserv

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/bin/amd64/unpack200

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/amd64/java

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/amd64/keytool

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/amd64/orbd

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/amd64/pack200

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/amd64/policytool

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/amd64/rmid

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/amd64/rmiregistry

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/amd64/servertool

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/amd64/tnameserv

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/bin/amd64/unpack200

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/awt_robot

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/gtkhelper

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/headless/libmawt.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/j2pkcs11.dll

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/j2pkcs11_g.dll

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/jvm.cfg

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libJdbcOdbc.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libawt.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libcmm.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libdcpr.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libdt_socket.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libfontmanager.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libhprof.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libinstrument.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libioser12.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libj2pkcs11.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libjaas_unix.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libjava.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libjava_crw_demo.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libjawt.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libjdwp.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libjpeg.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libjsig.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libjsound.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libmanagement.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libmlib_image.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libnet.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libnio.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/librmi.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libsaproc.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libunpack.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libverify.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/libzip.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/motif21/libmawt.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/native_threads/libhpi.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/server/Xusage.txt

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/server/libjsig.so <symbolic link>

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/server/libjvm.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/server/libjvm_db.so

/usr/jdk/instances/jdk1.5.0/jre/lib/amd64/xawt/libmawt.so

[ verifying class <none> ]

Installation of <SUNWj5rtx> was successful.

ステップ 13 /opt/CiscoMGC/local/HUCS_x10/java_appl/bin に移動します。

ステップ 14 HUCSprovx10 および HUCSprovx10.jar を /opt/CiscoMGC/local/ に移動します。

例:

mv HUCS* /opt/CiscoMGC/local

ステップ 15 スタンバイ プラットフォームでもこの手順を繰り返します(スタンバイ プラットフォームがある場合)。

これで、HUCSprovx10 スクリプトを PGW にアップロードするために必要な手順は完了です。


 

静的な設定の Cisco HSI への適用

ここでは、静的な設定を Cisco HSI に適用する方法を説明します。これは、Cisco HSI を Hosted UCS プラットフォームに統合する基本データとバルク データを USM を使用してロードする前に行う必要がある作業です。

Cisco HSI は、Cisco PGW が H.323 ゲートキーバーを介して H.323 を使用して Cisco Unified CM と通信することを可能にします。HSI は、Cisco PGW を補助して、単純に H.323 インターフェイスを提供します。

ここで説明する設定とは別に、Cisco HSI には、次に挙げるような、プロビジョニングしなければならない必須パラメータがあります。

• HSI の IP アドレス

• Cisco PGW の IP アドレス

• PGW との通信に使用するポート

詳細については、『Cisco H.323 Signaling Interface User Guide, Release 4.2』を参照してください。

例 2-9 に、すべての HSI 上で必要な、Hosted UCS 固有の静的な設定を示します。

例 2-9 RAS パラメータ

prov-add:name=ras,gatekeeperId=HUCS_ZONE

prov-add:name=ras,gateway.prefix[1]=999#

prov-add:name=ras,manualDiscovery.ipAddress=<gatekeeper_ip_address>, for example:

prov-add:name=ras,manualDiscovery.ipAddress=10.120.4.51 

prov-add:name=ras,manualDiscovery.port=1719

prov-add:name=ras,terminalAlias[1].h323ID=<hsi_name>, for example:

prov-add:name=ras,terminalAlias[1].h323ID=hsi-ent4a@cisco.com

例 2-10 に、T.38 Fax をサポートするために必要な、Hosted UCS 固有の静的な設定を示します。

例 2-10 T.38 Fax サポート

例 2-9 に、すべての HSI 上で必要な、Hosted UCS 固有の静的な設定を示します。

prov-add:name=sys_config_static,t38maxval=”MaxBit 0x90, FxMaxBuf 0xc8, FxMaxData 0x48"

prov-add:name=sys_config_static,t38options="FxFillBit 0, FxTransMMR 0, FxTransJBIG 0, FxRate Trans, FxUdpEC Red"

例 2-11 に、DTMF をサポートするために必要な、Hosted UCS 固有の静的な設定を示します。

例 2-11 DTMF サポート

prov-add:name=sys_config_static, dtmfsupporteddirection=both

prov-add:name=sys_config_static, dtmfsupportedtype=dtmf

例 2-12 に、番号リダイレクト パラメータの遷移をサポートするために必要な静的な設定を示します。

例 2-12 番号リダイレクト パラメータの遷移

これは、Cisco Unified CM H.225 セットアップ メッセージ(nonStandardControl フィールド)に含まれます。

pov-add:name=sys_config_static, h225pavosupported=enabled

例 2-13 に、CLIP と CLIR をサポートするために必要な静的な設定を示します。

例 2-13 CLIP/CLIR サポート

prov-add:name=SYS_CONFIG_STATIC,ClipClirSupported=enabled

prov-add:name=CCPackage,A_CC_AnumDataSI=1

prov-add:name=CCPackage,A_CC_Clir=1

 

Cisco H.323 ゲートキーバーへの静的な設定の適用

ここでは、静的な設定を Cisco H.323 ゲートキーバーに適用する方法を説明します。これは、Cisco H.323 ゲートキーパー を Hosted UCS プラットフォームに統合するバルク データを USM を使用してロードする前に行う必要がある作業です。

H.323 ゲートキーパーは、基本インフラストラクチャ機能を提供するために、Hosted UCS プラットフォームに含まれています。また、Cisco PGW(Cisco HSI を通じて)、Cisco Unified CM、および任意の H.323 カスタマー デバイスの登録機能を提供します。ゲートキーパーは、すべてのルーティングに、Cisco Unified CM クラスタ間で動作するのではなく、Cisco PGW を使用することを強制します。

ゲートキーパー上で、グローバル コンフィギュレーション モードで、次の静的な設定値を設定します。

例 2-14 ゲートキーパーの静的な設定

gatekeeper

zone local HUCS_ZONE cisco.com

gw-type-prefix 999#* default-technology

no shutdown