Cisco MGX ルート プロセッサ モジュール (RPM-XF) インストレーション コンフィギュレーション ガイド Release 5.1
コマンドの要約
コマンドの要約
発行日;2012/02/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

コマンドの要約

ユーザ EXEC モード コマンド

特権 EXEC モード コマンド

グローバル設定モード コマンド

インターフェイス設定モード コマンド

QoS 設定モード コマンド

コマンドの要約

この章では、RPM-XF で実行されるほとんどのコマンドの概要を説明します。コマンド キーワードおよび引数についての説明は記載されていません。この付録の内容は次のとおりです。

ユーザ EXEC モード コマンド

特権 EXEC モード コマンド

グローバル設定モード コマンド

インターフェイス設定モード コマンド

QoS 設定モード コマンド

各コマンドの詳細については、Cisco IOS コマンド リファレンスのマニュアルを参照してください。

ユーザ EXEC モード コマンド

 

コマンド
説明
コマンドの使用方法と目的

<1-99>

再開するセッション番号

Network Management Station(NMS; ネットワーク管理ステーション)で Telnet と他のセッション間を移動します。

access-enable

一時的なアクセスリスト エントリを作成します。

RPM-XF へのアクセスを制限します。

access-profile

ユーザプロファイルをインターフェイスに適用します。

PPP セッション中のユーザごとの認証属性をインターフェイスに適用します。

clear

リセット機能

show interface コマンドのカウンタをクリアします。回線のトラフィックをクリアします。ロギングをクリアします。

connect

端末接続を開きます。

Telnet を使用してデバイスに接続します。

disable

特権コマンドをオフにします。

--

disconnect

既存のネットワーク接続を終了します。

--

enable

特権コマンドをオンにします。

--

exit

既存のネットワーク接続を終了します。

端末セッションを終了します。

help

対話型ヘルプ システムの説明です。

コマンド モードのヘルプ システムを簡単に説明します。

lock

端末をロックします。

一時的なパスワードを回線に設定します。

login

特定のユーザとしてログインします。

--

logout

ユーザ EXEC モードを終了します。

--

mrinfo

近隣ルータおよびバージョンの情報をマルチキャスト ルータに要求します。

--

mstat

複数のマルチキャスト トレースルート後に統計情報を表示します。

IP マルチキャスト パケット レートと損失の情報を表示します。

mtrace

マルチキャスト パスを逆にトレースします。

マルチキャスト配布ツリーを送信元から送信先ブランチへトレースします。

name-connection

既存のネットワーク接続に名前をつけます。

インターフェイスに論理名を割り当てます。

ping

ICMP エコー メッセージを送信します。

インターフェイスの接続性を確認します。

ppp

IETF ポイントツーポイント プロトコル(PPP)を開始します。

--

release

リソースを解放します。

--

renew

リソースを更新します。

--

resume

アクティブなネットワーク接続を再開します。

--

rlogin

rlogin 接続を開きます。

--

show

システムに関する情報を表示します。

キーワードには、 hardware version 、および facility-alarm があります。

slip

シリアル回線 IP(SLIP)を開始します。

--

systat

端末回線に関する情報を表示します。

ルータのアクティブ回線に関する情報を表示します。

telnet

Telnet セッションを起動します。

--

terminal

端末回線のパラメータを設定します。

--

traceroute

送信先へのルートをトレースします。

ソース ポートから指定の送信先までデータがたどるパスを判断します。

tunnel

トンネル接続を開きます。

ルータへのネットワーク層接続を設定します。

where

アクティブな接続を一覧表示します。

--

特権 EXEC モード コマンド

 

コマンド
説明
コマンドの使用方法と目的

<1-99>

再開するセッション番号

--

access-enable

一時的なアクセス リスト エントリを作成します。

RPM-XF へのアクセスを制限します。

access-profile

ユーザプロファイルをインターフェイスに適用します。

ユーザごとの認証属性を PPP セッションに適用します。

access-template

一時的なアクセスリスト エントリを作成します。

一時的なアクセスリスト エントリをカスタマイズします。

analyze

IOS リソースを分析します。

--

archive

アーカイブ ファイルを管理します。

--

calendar

ハードウェア カレンダを管理します。

--

cd

現在のディレクトリを変更します。

別のディレクトリへ移動します。

clear

リセット機能

show interface コマンドのカウンタをクリアします。回線のトラフィックをクリアします。ロギングをクリアします。

clock

システム クロックを管理します。

RPM-XF の日付と時間を設定します。

configure

設定モードに入ります。

端末とメモリの設定モードに入ります。

connect

端末接続を開きます。

Telnet、rlogin、または LAT をサポートしているホストにログインするには、 connect EXEC コマンドを使用します。

copy

ファイルを別のファイルにコピーします。

--

debug

デバッグ機能(「undebug」も参照)

現在の端末セッションの debug コマンドの出力およびエラー メッセージを表示します。

delete

ファイルを削除します。

フラッシュ メモリ デバイスのファイルを削除します。

dir

ファイル システムのファイルを一覧表示します。

ファイル システムのファイルのリストを表示します。

disable

特権コマンドをオフにします。

disable を使用して特権 EXEC モードを終了し、ユーザ EXEC モードに戻ります。

disconnect

既存のネットワーク接続を終了します。

--

elog

イベントログを制御します。

--

enable

特権コマンドをオンにします。

--

erase

ファイル システムを消去します。

--

event-log

イベント ログを有効化、無効化、または初期化します。

--

exatm-test-client

exatm API についてクライアントをテストします。

--

exit

EXEC を終了します。

--

format

ファイル システムをフォーマットします。

フラッシュ ディスクまたはフラッシュ カードをフォーマットします。

help

対話型ヘルプ システムの説明です。

--

iterate-ip-addrs

IP アドレス イテレータがアクセスした IDB を表示します。

--

lock

端末をロックします。

一時的なパスワードを回線に設定します。

login

特定のユーザとしてログインします。

--

logout

EXEC を終了します。

--

loop-counter

IDB ループのデバッグ コマンド。

--

microcode

コマンドをマイクロコード化します。

PXM、SAR、その他ダウンロード可能なマイクロコードをサポートしているあらゆるタイプのハードウェアを有効にします。

monitor

別のシステムのイベントをモニタリングします。

--

more

ファイルの内容を表示します。

--

mpls

ルータのトラフィック処理を設定します

トラフィック処理タグ スイッチング コマンドの使用によって、マルチプロトコル ラベル スイッチングを有効にします。

mrinfo

近隣ルータおよびバージョンの情報をマルチキャスト ルータに要求します。

ローカル ルータと同位の近隣のマルチキャスト ルータを識別します。

mstat

複数のマルチキャスト トレースルート後に統計情報を表示します。

IP マルチキャスト パケットのレートと損失の情報を表示します。

mtrace

マルチキャスト パスを送信先から送信元へ逆にトレースします。

マルチキャスト配布ツリーを送信元から送信先ブランチへトレースします。

name-connection

既存のネットワーク接続に名前をつけます。

接続に論理名を割り当てます。

no

コマンドを無効にするか、デフォルト値を復元します。

--

ping

ICMP エコー メッセージを送信します。

--

ppp

IETF ポイントツーポイント プロトコル(PPP)を開始します。

PPP を使用して非同期接続を開始します。

pwd

現在の作業ディレクトリを表示します。

cd コマンドの現在の設定を表示します。

release

リソースを解放します。

--

reload

システムを停止し、コールド リスタートを行います。

オペレーティング システムをリロードします。

rename

ファイルの名前を変更します。

クラス C フラッシュ ファイル システムにあるファイルの名前を変更します。

renew

リソースを更新します。

--

resume

アクティブなネットワーク接続を再開します。

開いている別の Telnet、rlogin、LAT、または PAD のセッションに移動します。

rlogin

rlogin 接続を開きます。

--

rsh

リモート RSH ホストでコマンドを実行します。

--

send

別の TTY 回線にメッセージを送信します。

1 つまたはすべての端末回線にメッセージを送信します。

set

システム パラメータを設定します。

--

show

稼動中のシステムに関する情報を表示します。

キーワードには、 class-map policy-map
controllers environment facility-alarm hardware ppp multilink startup-config running-config 、および version があります。

slip

シリアル回線 IP(SLIP)を開始します。

SLIP を使用して、リモート ホストへのシリアル接続を開始します。

socktest

ソケット テストを実行します。

--

squeeze

ファイル システムをまとめます。

フラッシュ カードからファイルを完全に削除します。

start-chat

回線でチャット スクリプトを起動します。

--

systat

端末回線に関する情報を表示します。

ルータのアクティブ回線に関する情報を表示します。

telnet

Telnet セッションを起動します。

--

terminal

端末回線のパラメータを設定します。

--

test

サブシステム、メモリ、およびインターフェイスをテストします。

--

traceroute

送信先へのルートをトレースします。

ソース ポートから指定の送信先までデータが流れるパスを判断します。

tunnel

トンネル接続を開きます。

ルータへのネットワーク層接続を設定します。

undebug

デバッグ機能を無効にします(「debug」も参照)。

--

undelete

ファイル削除を取り消します。

フラッシュ カードで削除のマークがついたファイルを復旧します。

upgrade

ソフトウェアをアップグレードします。

--

verify

ファイルを検証します。

フラッシュ メモリ ファイルのチェックサムを検証します。

where

アクティブな接続を一覧表示します。

--

which-route

OSI ルート テーブルの検索を実行し、結果を表示します。

指定の CLNS 送信先が検出されたルーティング テーブルを表示します。

write

OSI ルート テーブルの検索を実行し、結果を表示します。

実行構成をメモリ、ネットワーク、または端末に書き込みます。

グローバル設定モード コマンド

 

コマンド
説明
コマンドの使用方法と目的

aaa

認証、権限、および会計。

RADIUS または TACACS+ を使用するときに、料金計算またはセキュリティのために使用します。

access-list

アクセス リスト エントリを追加します。

--

alias

コマンドのエイリアスを作成します。

--

archive

設定をアーカイブします。

--

arp

静的 ARP エントリを設定します。

MAC アドレスを IP アドレスにマップします。

async-bootp

システム ブート パラメータを変更します。

拡張 BOOTP 要求をサポートします。BOOTP 要求に応じて送信される情報を指定します。

audit

ルータを監査します。

--

banner

ログイン バナーを定義します。

対話型 EXEC で端末にバナーを表示します。

boot

システムのブート パラメータを変更します。

--

buffers

システム バッファ プールのパラメータを調整します。

バッファ プールの設定および一時バッファ作成と破棄の制限を調整します。

busy-message

ホストへの接続が失敗したときにメッセージを表示します。

--

call

呼び出しパラメータを設定します。

--

cdp

グローバル シスコ検出プロトコル設定サブコマンド

--

chat-script

モデムのチャット スクリプトを定義します。

--

class-map

QoS クラス マップ コマンド

config-cmap 設定モードに入ります。

clns

グローバル CLNS 設定サブコマンド

--

clock

1 日の時間クロックを設定します。

--

config-register

構成レジスタを定義します。

システムの起動動作を定義します。

control-plane

制御プレーン サービスを設定します。

--

controller

特定のコントローラを設定します。

コントローラ タイプを設定し、コントローラ設定モードに入ります。

coverage

カバレッジ分析ツール

--

default

コマンドをデフォルト値に復元します。

--

default-value

デフォルトの文字ビット値です。

フロー制御デフォルト値を 7 ビット幅から 8 ビット幅に変更します。

define

インターフェイス範囲マクロの定義です。

--

dialer

ダイヤラ コマンド

--

dialer-list

ダイヤラ リスト エントリを作成します。

--

dnsix-dmdp

DNSIX 用の DMDP サービスを提供します。

--

dnsix-nat

監査追跡用の DNSIX サービスを提供します。

--

do

設定モードで EXEC コマンドを実行します。

--

download-
compatible-config

古いソフトウェアと互換性のある設定を生成します。

--

enable

イネーブル パスワード パラメータを変更します。

--

end

設定モードを終了します。

--

exception

例外処理を行います。

--

exit

設定モードを終了します。

端末セッションを閉じ、設定モードを終了します。

file

ファイル システム パラメータを調整します。

--

flow-sampler-map

フロー サンプラを設定します。

--

help

対話型ヘルプ システムの説明です。

--

hostname

システム ネットワーク名を設定します。

RPM-XF のホスト名を指定します。

hw-module

ハードウェア モジュールを設定します。

rpm キーワードは RPM-XF を指定します。

interface

設定するインターフェイスを選択し、config-if モードに入ります。

インターフェイス タイプを設定し、config-if モードに入ります。

ip

グローバル IP 設定サブコマンド

--

ipc

IPC システムを設定します。

--

isis

グローバル ISIS 設定サブコマンド

--

kerberos

Kerberos を設定します。

--

key

鍵管理

--

line

端末回線を設定します。

--

logging

メッセージ ロギングの機能を変更します。

ログを格納または削除します。

login-string

ホスト固有のログイン文字列を定義します。

--

map-class

静的マップ クラスを設定します。

ダイヤラ マップ コマンドで共有するパラメータを定義します。

map-list

静的マップ リストを設定します。

マップ グループを指定し、それをローカルの E.164 または X.121 の送信元アドレスおよびリモートの E.164 または X.121 の送信先アドレスにリンクします。

memory

メモリ管理を設定します。

--

menu

ユーザ インターフェイスのメニューを定義します。

ユーザ インターフェイス メニューの基となるコマンドを指定します。

microcode

マイクロコードを設定します。

--

modemcap

モデム機能データベース

--

mpls

MPLS パラメータを設定します。

--

multilink

PPP マルチリンクのグローバル設定

--

no

コマンドを無効にするか、デフォルト値を設定します。

--

ntp

NTP を設定します。

ネットワーク タイム プロトコルを設定します。

parser

パーサーを設定します。

--

password

暗号化パスワード(鍵)を設定します。

--

periodic-ping

定期的な ping を設定します。

--

policy-manager

ポリシー マネージャを設定します。

--

policy-map

QoS ポリシー マップを設定します。

config-pmap モードに入ります。そこから、config-pmap-c モードに入ることができます。

ppp

PPP パラメータを設定します。

iphc キーワードは、RPM-XF カードのタイムアウトを設定します。

priority-list

優先度リストを作成します。

プロトコル タイプに基づいてキューイング優先度を確立します。これは、
Logical Unit(LU; 論理単位)アドレスに基づいてキューイング優先度を確立する手順の 1 つです。

privilege

privilege パラメータを指定します。

設定コマンドにアクセスするのに必要な特権レベルを調整します。

process

プロセスを設定します。

--

process-max-time

プロセスが自主的にプロセッサを明け渡すまでの最大実行時間です。

--

prompt

システム プロンプトを設定します。

システム プロンプトをカスタマイズします。

queue-list

カスタムキュー リストを作成します。

インターフェイスのプライオリティ キューイングを割り当てます。

rbe

RFC 1483 イーサネットのカプセル化パケットのルーティングを行うコマンド

--

regexp

regexp コマンド

--

resume-string

ホスト固有の再開文字列を定義します。

--

rlogin

rlogin 設定コマンド

--

rmon

リモート モニタリング

イーサネット インターフェイスのリモート モニタリング

route-map

ルート マップを作成するか、または route-map コマンド モードに入ります。

あるルーティング プロトコルから別のルーティング プロトコルへルートを再配布する条件、あるいはポリシー ルーティングを有効にする条件を定義します。config-route-map モードに入ります。

router

ルーティング プロセスを有効にします。

さまざまなルーティング プロトコルを有効にします。

rtr

RTR 基本設定

応答時間報告プローブを設定します。

scheduler

スケジューラ パラメータ

CPU プロセス処理のタイミングをスケジューリングします。

service

ネットワーク ベースのサービスの使用を変更します。

--

snmp

エンジン以外の SNMP パラメータを変更します。

--

snmp-server

SNMP パラメータを変更します。

--

standby

グローバル HSRP 設定コマンド

--

state-machine

TCP ディスパッチ状態マシンを定義します。

--

subscriber

サブスクライバを設定します。

--

table-map

テーブル マップを設定します。

--

tacacs-server

TACACS クエリー パラメータを変更します。

--

tag-switching

ダイナミック タグ スイッチング コマンド

--

template

設定するテンプレートを選択します。

--

terminal-queue

端末キュー コマンド

端末ポート キューの再試行間隔を変更します。

tftp-server

netload 要求に対して TFTP サービスを提供します。

--

time-range

時間範囲エントリを定義します。

--

track

オブジェクト トラッキングを設定します。

--

username

ユーザ名認証を設定します。

構成ファイルに表示されるユーザ名を割り当てます。

vc-class

VC 別パラメータを設定します。

--

access-profile

仮想プロファイルの設定

AAA 設定によって仮想プロファイルを有効にします。

virtual-template

仮想テンプレートの設定

--

vlan

VLAN を設定します。

--

インターフェイス設定モード コマンド

 

コマンド
説明
コマンドの使用方法と目的

arp

arp タイプ(arpa、probe、snap)またはタイムアウトを設定します。

--

atm

ATM パラメータを変更します。

--

autodetect

シリアル インターフェイス上のカプセル化を自動検出します。

--

backup

バックアップ パラメータを変更します。

サポートしていません。

bandwidth

帯域幅情報パラメータを設定します。

--

barium

POS インターフェイスの Barium を設定します。

--

bgp-policy

bgp コミュニティ ストリングによって伝搬されたポリシーを適用します。

インターフェイスで QPPB を有効にします。

carrier-delay

インターフェイス移行の遅延を指定します。

--

cdp

CDP インターフェイスのサブコマンド

--

class-int

デフォルトの vc-class 名を設定します。

--

clns

CLNS インターフェイスのサブコマンド

--

clock

インターフェイスのクロック ソースを設定します。

--

compress

シリアル インターフェイスの圧縮を設定します。

--

crc

CRC のワード サイズを指定します。

--

custom-queue-list

インターフェイスにカスタム キュー リストを割り当てます。

--

dampening

イベント抑制処理を有効にします。

default

コマンドをデフォルト値に設定します。

--

delay

インターフェイスのスループット遅延を指定します。

--

description

インターフェイス固有の説明

インターフェイス設定にコメントを追加します。

dialer

Dial-on-demand routing(DDR; ダイヤルオンデマンド ルーティング)コマンド

--

dialer-group

インターフェイスをダイヤラ リストに割り当てます。

--

dot1q

インターフェイスに dot1q を設定します。

--

down-when-looped

ループしているシリアル インターフェイスを強制的にダウンさせます。

--

duplex

二重動作を設定します。

--

duplex full

全二重動作モードを設定します。

--

duplex half

半二重および関連のコマンドを設定します。

--

encapsulation

インターフェイスにカプセル化タイプを設定します。

--

extended-port

XTagATM インターフェイスをスイッチ ポートにマップします。

--

exit

インターフェイス設定モードを終了します。

--

fair-queue

インターフェイスでフェア キューイングを有効にします。

--

flow-sampler

インターフェイスにフロー サンプラを接続します。

--

full-duplex

全二重モードを設定します。

--

glbp

Gateway Load Balancing Protocol を設定します。

--

half-duplex

半二重モードを設定します。

--

help

対話型ヘルプ システムの説明です。

--

hold-queue

保留キュー項目数を設定します。

--

ip

インターフェイスのインターネット プロトコル設定コマンド

ポートとインターフェイスの IP サービスの設定を行います。

isis

IS-IS コマンド

--

iso-igrp

ISO-IGRP インターフェイスのサブコマンド

ISO-IGRP 隣接関係の設定をフィルタ処理します。

keepalive

キープアライブを有効にします。

--

label-control-
protocol

ラベル スイッチ コントローラの制御プロトコル コマンド

--

load-interval

インターフェイスの負荷計算の間隔を指定します。

負荷統計情報の計算に使用するためにデータを蓄積する期間を変更します。

logging

インターフェイスのロギングを設定します。

syslog サーバにメッセージを記録します。

loopback

インターフェイスに内部ループバックを設定します。

--

mac-address

MAC アドレスを手動で設定します。

--

map-group

静的マップ グループを設定します。

--

max-reserved-
bandwidth

インターフェイスの最大予約可能帯域幅

--

media-type

インターフェイスのメディア タイプ

--

mpls

MPLS インターフェイス パラメータを設定します。

--

mtu

インターフェイスの Maximum Transmission Unit(MTU; 最大伝送ユニット)を設定します。

--

multilink-group

インターフェイスをマルチリンク バンドルに組み込みます。

--

negotiation

自動ネゴシエーション モードを選択します。

--

no

コマンドを無効にするか、デフォルト値を復元します。

--

ntp

NTP を設定します。

ネットワーク タイム プロトコルを設定します。

peer

ATM MPLS インターフェイスの同位パラメータ

--

pos

POS パラメータを修正します。

--

ppp

ポイントツーポイント プロトコル

--

priority-group

インターフェイスに優先グループを割り当てます。

--

pulse-time

リセット中、DTR を低くします。

--

pvc

ATM PVC パラメータを設定します。

--

rate-limit

レート制限

専用アクセス レート(CAR)およびDistributed CAR(DCAR; 配布 CAR)ポリシーを設定します。

random-detect

インターフェイスで重み付けランダム早期検出(WRED)を有効にします。

--

rmon

インターフェイスのリモート モニタリングを設定します。

--

routing

インターフェイスごとのルーティングを設定します。

--

serial

シリアル インターフェイスを設定します。

--

service-policy

QoS サービス ポリシーを設定します。

--

shutdown

選択したインターフェイスをシャットダウンします。

--

snapshot

インターフェイスのスナップショット サポートを設定します。

--

snmp

SNMP インターフェイス パラメータを変更します。

--

source

別のソースから設定を取得します。

--

speed

スピード操作を設定します。

--

standby

HSRP インターフェイス設定パラメータ

--

switch

RPM スイッチの設定

--

tag-control-protocol

タグ スイッチ コントローラの制御プロトコル コマンド

--

tag-switching

タグ スイッチング インターフェイス設定コマンド

--

timeout

このインターフェイスのタイムアウト値を定義します。

--

traffic-shape

インターフェイスまたはサブインターフェイスのトラフィック シェーピングを有効にします。

--

transmit-interface

伝送インターフェイスを受信専用インターフェイスに割り当てます。

--

tx-ring-limit

PA レベルの伝送リング制限を設定します。

--

vrrp

インターフェイスに VRRP を設定します。

--

QoS 設定モード コマンド

Quality of Service(QoS; サービス品質)のコマンドについては、「サービス品質(QoS)の設定」で説明しています。

 

コマンド
説明
コマンドの使用方法と目的

description

クラスマップの説明

--

exit

QoS クラスマップ設定モードを終了します。

--

match

分類基準

--

no

コマンドを無効にするか、デフォルト値を設定します。

--

rename

このクラスマップの名前を変更します。

--

 

コマンド
説明
コマンドの使用方法と目的

class

ポリシー基準

--

description

クラスマップの説明

--

exit

QoS ポリシーマップ設定モードを終了します。

--

no

コマンドを無効にするか、デフォルト値を設定します。

--

rename

このクラスマップの名前を変更します。

--

 

コマンド
説明
コマンドの使用方法と目的

bandwidth

クラスベースの均等化キューイング

--

exit

QoS クラス アクション設定モードを終了します。

--

description

クラスマップの説明

--

no

コマンドを無効にするか、デフォルト値を設定します。

--

police

ポリシングします(専用アクセス レート:CAR)

--

priority

プライオリティ キュー

--

queue-limit

テール ドロップ

--

random-detect

重み付けランダム早期検出

--

set

QoS 値を設定します。

--

shape

シェーピング伝送

--