Cisco MGX 8850 (PXM45/PXM1E)/Cisco MGX 8950/Cisco MGX 8830/Cisco MGX 8880 コマンド リファレンス Release 5
概要
概要
発行日;2012/02/02 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

概要

CLI の役割

コマンド行プロンプト

コマンド シンタックス

表記

位置に依存するパラメータおよびキーワードに基づくパラメータ

コマンド入力

コマンドの説明

物理要素と論理要素の識別

VSI スレーブ形式

PXM1E 形式

物理ポート識別子

PNNI 形式

PNNI 物理ポート識別子

PNNI 論理ポート識別子

機能グループ別のコマンド リスト

ユーザ セッション コマンド

スイッチレベルのコマンド

機器およびリソースのコマンド

PNNI ルーティング プロトコル コマンド

ILMI コマンド

論理ノード、PNNI ポート、およびシグナリングのコマンド

SPVC および SVC コマンド

トラブルシューティング用のコマンド

概要

この章では、MGX 8950、MGX 8850 Release 5、および MGX 8830 スイッチの Command Line Interface(CLI; コマンド行インターフェイス)について説明します。スイッチの設定方法および様々なネットワーク機能についての基本的な説明は、『 Cisco MGX 8850(PXM1E/PXM45), Cisco MGX 8950, Cisco MGX 8830, and Cisco MGX 8880 Configuration Guide, Release 5 』を参照してください。

ここでは、次の内容について説明します。

スイッチでの CLI の役割

CLI プロンプトに含まれる情報

コマンド シンタックス

コマンドの説明

ATM Switching Service Module(AXSM; ATM スイッチング サービス モジュール)の各種モデル

Public Network-to-Network(PNNI)プロトコルでの論理ポート

AXSM 構成での論理ポート

ノードレベル パラメータ、PNNI シグナリング コマンド、カードレベルの冗長性コマンドなどの機能領域別にコマンドをリストした表


) 「PXM45」は、特に指示がない限り、PXM45/B および PXM45/C を指します。同様に、ほとんどの説明において「PXM」は PXM45 および PXM1E を指します。


CLI の役割

スイッチの初期インストールやトラブルシューティングのとき、あるいは低レベルの制御が重要となる場合は、コマンド行インターフェイス(CLI)を使用すれば、スイッチへの最適なアクセスが可能になります(通常操作の中でスイッチを制御するツールとしては、機器管理用の CiscoView アプリケーションと、接続管理用の Cisco WAN Manager アプリケーションがあります)。PXM やサービス モジュールは、それぞれ独自の CLI をサポートしています。Service Resource Modules(SRM; サービス リソース モジュール)および XM60 スイッチ ファブリック カードは PXM によって制御されるため、独自の CLI はありません。

表示可能なコマンドは次の要因によっても異なります。

ユーザの特権レベル: 下位レベルのユーザには上位レベルのコマンドは見えません。

カード状態:アクティブ、スタンバイ、または初期状態

各 PXM モデルおよび各サービス モジュールには、カード タイプに固有のコマンド セットもありますが、多くのコマンドは同じです。本書では、PXM 上で動作するコマンドについてだけ説明しますが、中には、AXSM などでも動作するものがあります。

コマンドの実行は、そのコマンドをサポートするカード上だけで可能ですが、アクティブ PXM 「上で実行して」いれば、他のカードをコマンドの 対象 にすることができます(カード「上で実行している」とは、そのカードで CLI を使用しているという意味です)。PXM 上では、次の項目を対象としてコマンドを使用できます。

スイッチ全体

アクティブまたはスタンバイ状態の PXM

XM60(MGX 8950 スイッチ)

サービス リソース モジュール(SRM)

サービス モジュール

CLI の対象のカードを別のカードに切り替えるには、カードの変更コマンド( cc )を使用します。

コマンド行プロンプト

CLI プロンプトの形式は次のとおりです。

name . slot number.card type . card state >

ここで、

name はノード名です( cnfname コマンドを使って名前を割り当てるまでは「Unknown」です)。

slot number はフロント カードのスロットです。

card type は、プロセッサ スイッチング モジュール 45(PXM45)、またはサービス モジュール タイプ(AXSM など)を表します。

card state は、INIT(初期化)の場合は「i」、アクティブの場合は「a」、スタンバイの場合は「s」です。各コマンド説明の「アトリビュート」の項は、そのコマンドの有効なカード状態を表します。

初期状態(i)のカードは、アプリケーション モジュールをロード中です。

アクティブ(a)状態のカードは、設定が完了し、その機能を実行できる状態にあるか、あるいはその機能をすでに実行中で、トラフィックを搬送している状態です。

一般に、カードがスタンバイ(s)状態になるのは、最初に電源を入れてブートしたときか、あるいはスタンバイ状態にするコマンドを実行したときです。たとえば、一対の PXM 上で運用状態のままファームウェアをアップグレードするコマンドを実行すると、アクティブ カードはスタンバイ状態になり、スタンバイ カードはアクティブ状態になります(詳細は loadrev の説明を参照してください)。

初期状態のカードの場合は、カードの役割を示す文字(a、s、または f)が付きます。それぞれの意味は次のとおりです。

PXM.ia> この初期状態のカードには、アクティブ カードの役割があります。

PXM.is> この初期状態のカードには、スタンバイ カードの役割があります。

PXM.if> この初期状態のカードには障害が発生しています。

PXM の初期化時に PXM は一連のレディ状態を遷移しますが、その 1 つが初期状態です。この状態では PXM は準備ができた状態ではなく、コマンド セット全体のうちの一部しか実行できません。初期状態で使用できるほとんどのコマンドは、PXM の状態を調べるために使用するもので、実行状態の操作はサポートしません。

CLI プロンプトの例を示します。

MGX8850.7.PXM45.a >
 

上記のプロンプトの意味は次のとおりです。

ノード名は「MGX8850」です。

スロット番号は 7 です。

カード タイプは PXM45 です。

カード状態はアクティブです。

コマンド シンタックス

ここでは、シンタックスに関する次のトピックについて説明します。

表記

位置に依存するパラメータ

キーワードに基づくパラメータ

論理ポート形式

コマンド入力

表記

コマンドおよび引数パラメータの表記は次のとおりです。

コマンドとそのパラメータはスペースで区切られています。

変数はイタリック体 で表します。

コマンド、キーワード、およびリテラル文字列(「yes」など)は ボールド体 で表します。

必須の引数は、山カッコ(< >)で囲んで表します。

省略可能なパラメータは、角カッコ([ ])で囲んで表します。

パイプ( | )はどちらかのキーワードを選択することを示しています。

位置に依存するパラメータおよびキーワードに基づくパラメータ

コマンドのパラメータには、 キーワードに基づく パラメータと、 位置に依存する パラメータがあります。

位置に依存するパラメータの場合は、シンタックス説明またはオンライン ヘルプで示される順番どおりにパラメータを入力する必要があります。たとえば、論理ポートを作成する場合の位置依存のシンタックスは次のとおりです。

addport < ifNum > < bay.line > < guaranteedRate > < maxrate > < sctID > < ifType > [ vpi ]

キーワードに基づくパラメータの場合は、変数の前にキーワードを置きます。キーワードの直前にダッシュを付け、直後にパラメータを指定します(例、- timeout < secs >)。キーワードに基づくパラメータはどの順序で入力しても構いませんが(ただし、位置依存パラメータの前か後かは決まっています)、位置依存パラメータは、コマンド シンタックスの説明で示した順番どおりに指定する必要があります。

次の例で使用するコマンドは、一度に複数の接続を削除します。位置に依存する必須の接続識別子は、論理ポート( ifNum )と、削除する最初の接続の VPI と VCI から成っています。このコマンド行には、この接続識別子の後にオプションとして、キーワードに基づくパラメータが 2 つあります。キーワードに基づくこれらのパラメータは、位置に依存するパラメータの後であれば、どのような順序でも構いません。

delcons < ifNum > < vpi > < vci > [ -num < num. conns to del >] [ -verbose < 1 | 0 >]

コマンド入力

コマンドを入力するときは、通常、目的の引数をすべて入力してから Return キーまたは Enter キーを押します。まれに例外がありますが、その場合はコマンド説明の中で指示があります。

間違ったパラメータを指定したり、(パラメータが必要なコマンドで)パラメータを指定しない状態で Return キーまたは Enter キーを押すと、シンタックスやパラメータ範囲を示すメッセージが表示されます。返されるメッセージには、問題の内容が示される場合もあります。たとえば、パラメータが足りないという警告メッセージが表示されることがあります。エラー メッセージや警告は、コマンドが完了するまで表示されません。

コマンドの説明

次の内容について説明します。

コマンドの機能の概要

コマンドを実行できるカードのリスト

コマンドのシンタックス。読みやすいようにパラメータを 1 行に並べて示します。

シンタックスの説明 各パラメータの説明と値の範囲および該当するデフォルト値を示します。

多くの場合デフォルト値は、基本となる初期値というだけではなく、最も望ましい値、または一般に使用される値です。

コマンドが複雑な場合は、コマンド説明の中に、「使用上のガイドライン」の項があります。「使用上のガイドライン」の項には、コマンドの使用に関する重要な説明があります。

「アトリビュート」の項では、次のような詳細について説明します。

スイッチが、コマンド実行の各インスタンスのログを記録するかどうか。一般に、スイッチは設定変更のログはそれぞれ記録しますが、個々の表示コマンドは記録しません。

コマンドの実行に必要なカードの状態。状態としてはアクティブ、スタンバイ、初期(頻度は低い)、またはこれらの状態のいずれかになります。

関連コマンド

「例」の項では、コマンドの使用例を 1 つ以上示します。

物理要素と論理要素の識別

Private Network-to-Network Interface(PNNI)制御プロトコルでは、PXM カード タイプ、AXSM カード タイプ、または PXM1E 制御下の Narrowband Service Module(NBSM; 狭帯域サービス モジュール)のそれぞれの場合に、同じ要素でも表す形式が異なります。ここでは、PXM およびサービス モジュールでのこれらの要素の形式を説明し、これらが相互にどのように対応するかを示します。狭帯域サービス モジュール(NBSM)の形式(MPSM や VISMなど)については、各カード別のマニュアルを参照してください。さまざまなカードの CLI で項目を設定または表示するときは、たいていの場合、サービス モジュールだけでなく、PXM 上でも PNNI について指定する必要があります。たとえば、PXM の CLI で PNNI ポートを設定した場合、サービス モジュールの CLI でもポートを設定する必要があります(サービス モジュールでポートを設定する場合は、自動的に PNNI 側のポートも設定されます)。また、サービス モジュールや PXM 上で接続を表示することはできますが、表示内容は各 CLI によって多少異なります。これらのアクションの具体例については、このマニュアルの該当する説明(たとえば、 despcon の説明)または『 Cisco MGX 8850(PXM1E/PXM45), Cisco MGX 8950, Cisco MGX 8830, and Cisco MGX 8880 Configuration Guide, Release 5 』を参照してください。


) PNNI や下位レベルのロジックがそれぞれ同じ要素を識別する方法のほかにも、設定の順序の問題について説明する必要があります。一例を挙げると、論理ポートを設定する場合、PXM 上で関連 PNNI タスクを実行する前および後に、サービス モジュール の CLI で一定のタスクを実行する必要があります。このマニュアルでは一部のコマンドについて前提条件を説明していますが、各種コマンド シーケンスの例について、該当するソフトウェア コンフィギュレーション ガイドを参照する必要があります。


VSI スレーブ形式

サービス モジュールまたは PXM1E UNI/NNI 上で、アドレッシングの目的で識別に使用する項目は次のとおりです。

スロット

ベイ

回線

論理ポート

ユーザまたはネットワーク インターフェイス(およびその CLI)上の論理ポートには、常にラベル ifNum を使用します。UNI または NNI インターフェイスの場合、論理ポートと物理回線の間には 1 対 1 の対応が存在します。仮想トランクの場合は、1 つの回線に対して複数のポートを設定できます。

AXSM 上の論理ポートの最大数は、AXSM バック カードの数に関係なく、60 です。論理ポート
ifNum )の範囲は、インターフェイスの種類(UNI、NNI、VNNI)に関係なく、AXSM では 1~60、AXSM-E では 1~32 です。

PXM1E 形式

ここでは、PNNI 物理 ポート識別子と、これに対応する PNNI 論理 ポート識別子の形式について説明します。

物理ポート識別子

PXM1E 上では、PNNI 物理ポート識別子が、ネットワーク インターフェイス(UNI/NNI)バック カードと、NBSM で多少形式が異なります。UNI/NNI バック カードとの関係では、PXM1E は二重の役割を持っています。PXM1E は Virtual Switch Interface(VSI; 仮想スイッチ インターフェイス)のマスター側とスレーブ側の両方を制御します。マスター側のポート ID の形式については、次の「PNNI 形式」の項で説明します。スレーブ側の形式では、UNI/NNI バックカード上の項目だけを識別します(NBSM のスレーブ側の場合は、NBSM 自体の CLI で項目を指定できます)。

PXM1E ネットワーク インターフェイス カード上で、アドレッシングの目的で識別に使用する形式は slot : sub s lot . port : subport であり、項目は次のとおりです。

スロット番号

ベイ番号

回線番号

論理ポート番号

NBSM の場合、PXM1E で表示される物理ポート ID は slot . port であり、項目は次のとおりです。

スロット番号

回線番号

VSI スレーブ(AXSM または UNI/NNI バック カード)の論理ポートには、常にラベル ifNum を使用します。UNI または NNI インターフェイスの場合、論理ポートと物理回線の間には 1 対 1 の対応が存在します。仮想トランクの場合は、1 つの回線に対して複数の論理ポートを設定できます。

UNI/NNI バック カードの論理ポートの最大数は、回線タイプやインターフェイスの種類(UNI、NNI、または VNNI)に関係なく、31 です。

PNNI 形式

ここでは、物理ポート識別子と、それに対応する論理ポート識別子について説明します。

PNNI 物理ポート識別子

PNNI コントローラは、類似する 2 つの形式のうちの 1 つを使って、 物理 ポートを識別します。この形式は、サービス モジュールが広帯域か狭帯域かによって異なります。広帯域インターフェイスでは、PXM45 に制御される場合も PXM1E に制御される場合も、形式は次のようになります。

[ shelf .] slot : subslot . port : subport

狭帯域インターフェイスの形式は次のとおりです。

[ shelf .] slot . port

PNNI 物理 ポート識別子 (物理ポート ID)には、一連の必須要素が含まれます。角カッコ内の各要素にピリオドまたはコロンが付いているので注意してください。PXM45 または PXM1E 上の物理ポート ID の要素(UNI/NNI バック カードの場合)は次のとおりです。

shelf は、現在の製品の場合は常に 1 です。通常は省略されます。

slot は、フロント カードのスロット番号です。

subslot は、バック カードが置かれているベイの番号です。この番号は 1 または 2 になります。

port は、物理回線を表します(このラベルは直感的ではないように思われますが、VSI マスターは回線を論理エンティティと解釈し、それを CLI 上の ポート として表示します。マッピングについては、 表 1-1 を参照してください)。

subport は、AXSM、PXM1E ネットワーク インターフェイス カード上の論理ポートに対応します。UNI または NNI の場合、subport は論理ポート番号(たとえば AXSM ではパラメータ名は ifNum )と同じ番号になります。Virtual Network-to-Network Interface(VNNI)の場合、これらの番号は 1 対 1 には対応しません。

ポート ID にはさまざまな形式があるだけでなく、PNNI 物理ポート識別子の一部の値は、PXM のモデルや配置されるシャーシによって次のように異なります。

広帯域サービスの PXM45 : slot:subslot.port:subport

UNI/NNI バック カードの PXM1E : slot:subslot.port:subport 。UNI/NNI バック カードの場合、subslot は常に 2。 slot はシャーシによって次のように異なります。

MGX 8850 シャーシの場合、 slot は常に論理スロット 7 です。

MGX 8830 シャーシ場合、 slot は常に論理スロット 1 です。

狭帯域サービス モジュール(NBSM)の PXM1E : slot.port

PNNI 論理ポート識別子

PNNI は、各物理ポート番号について、対応する 論理 ポート番号も生成します。論理ポート番号は、形式化されていない数値文字列として示されます。たとえば、物理ポート ID 1:1.2:2 の論理ポート番号が 16848898 などです。PNNI コマンドの説明の中で、この論理ポート番号が必要な場合とその取得方法について説明します。PNNI 物理ポートと、AXSM または PXM1E UNI/NNI バック カードのポート識別子の間の関係については、 表 1-1 を参照してください。

 

表 1-1 PNNI ポート ID と対応する AXSM 要素

PNNI ポート
AXSM または PXM1E UNI/NNI バック カード

シェルフ

スロット

スロット

サブスロット

ベイ(上部または下部のバック カード)

ポート

回線

サブポート

論理インターフェイス( またはポート

表 1-1 に示すように、PNNI 側の「ポート」はネットワーク インターフェイス(VSI スレーブ)上の「回線」に相当し、PNNI 側の「サブポート」はネットワーク インターフェイス上の論理インターフェイス(または論理ポート)に相当します。PNNI 物理ポート識別子の例は 1:2.1:1 です。この portid は、次のように AXSM に対応しています。

スロット 1

ベイ 2

回線 1

論理インターフェイス 1(または論理ポート 1)

機能グループ別のコマンド リスト

機能グループ別に整理されたコマンドの表を次の項で示します。コマンドによっては、複数の機能があり、複数の表に存在する場合があります。

ユーザ セッション コマンド

ユーザ セッション コマンドは、ユーザ アカウントや、CLI 内の汎用タスクに関係します。このカテゴリには、次のアクティビティが含まれます。

ユーザ アカウントの追加、削除、および修正

パスワードの変更

画面のクリア

ユーザ セッションにおいてスイッチがセッションを終了するまでのアイドル時間の変更

PXM のハード ドライブ上のファイルの一覧、移動、削除

任意の ユーザがスイッチにログインするときに表示されるログイン メッセージの指定

ユーザ セッションの終了、スイッチに現在ログインしている全ユーザの表示、またはスイッチに存在する全ユーザ アカウントの表示

コマンドのヘルプ(実際には、該当するパラメータおよび範囲のリスト)の要求

最近使用したコマンドの一覧、およびコマンドを繰り返すオプション

表 1-2 ユーザ セッション コマンド

コマンド
説明

?

(ヘルプ)

adduser

ユーザの追加

bye

終了

cc

カードの変更

cd

ディレクトリの変更

clidbxlevel

CLI デバッグ レベルの設定

clrloginmsg

ログイン メッセージのクリア

clrscrn

画面のクリア

cnfcmdabbr

コマンド省略形の設定

cnfpasswd

パスワードの設定

cnfpswdreset

パスワード リセットの設定

cnfuser

ユーザの設定

conntrace

接続のトレース

copy

コピー

cp

コピー

delete

ファイルの削除

delsesn

ユーザ セッションの削除

deluser

ユーザの削除

dspcmdabbr

コマンド省略形の設定の表示

dspusers

ユーザの表示

exit

終了

help

ヘルプ

history

コマンド ヒストリの一覧表示

ll

詳細リスト表示

logout

ログアウト

ls

リスト表示

ping

PING

pwd

現在の作業ディレクトリ

rename

ファイル名の変更

sesntimeout

セッション タイムアウト

smclrscrn

サービス モジュール クリア画面(NBSM の場合だけ有効)

ssh

secure shell

telnet

Telnet

timeout

タイムアウト

users

アクティブ ユーザ セッションの一覧表示

who

ログイン ユーザの確認

whoami

現在のユーザ セッションのユーザ名と特権レベルの表示

zip

Zip(ユーティリティ)

スイッチレベルのコマンド

ノード コマンドは、スイッチ全体に適用されます( 表 1-3 から 表 1-11 を参照してください)。このコマンドの機能領域に含まれる操作は次のとおりです。

時間、日付、および名前をノードに割り当てる汎用コマンド

ファームウェア使用コマンド

IP 接続性

認証、許可、会計

SCT 管理(SCT 管理 はノード レベルですが、個々の SCT 割り当て はポート レベルです)

Simple Network Management Protocol(SNMP; 簡易ネットワーク管理プロトコル)

タイムスタンプ同期用 Simple Network Timing Protocol(SNTP; 簡易ネットワーク タイム プロトコル)

シェルフ オペレーション

ノードレベルの SPVC アドレッシング

ネットワークの同期

ユーザとコマンドの認証、許可、会計(AAA)

 

表 1-3 ファームウェアおよびソフトウェア イメージ関連コマンド

コマンド
説明

abortallsaves

すべての保存の打ち切り

abortrev

リビジョンの打ち切り

clrallcnf

すべての設定のクリア

clrcnf

設定のクリア

clrsmcnf

サービス モジュールの設定のクリア

clrsrmcnf

サービス リソース モジュール(SRM)の設定のクリア

commitrev

リビジョンのコミット

dsprevs

リビジョンの表示

dspversion

バージョンの表示

loadrev

リビジョンのロード

runrev

リビジョンの実行

saveallcnf

すべての設定の保存

setrev

リビジョンの設定

 

表 1-4 IP 接続性コマンド

コマンド
説明

addtrapmgr

トラップ マネージャの追加

bootChange

ブート アドレスの変更(PXM のブート IP アドレスおよびゲートウェイ アドレスの指定)

cnfndparms

ノード パラメータの設定

cnftrapip

トラップ IP の設定

delifip

IP インターフェイスの削除

deltrapmgr

トラップ マネージャの削除

dspifip

IP インターフェイスの表示

dspipconntask

IP 接続タスクの表示

dspipif

IP インターフェイスの表示

dspipifcache

IP インターフェイス キャッシュの表示

dsptrapip

トラップ IP の表示

dsptrapmgr

トラップ マネージャの表示

ipifconfig

IP インターフェイスの設定

pvcifconfig

PVC インターフェイスの設定

 

表 1-5 サービス クラス テンプレートのコマンド

コマンド
説明

addport

ポートの追加(PXM1E 上で実行、サービス クラス テンプレートも追加)

addsct

SCT の追加

cnfport

ポートの設定(PXM1E 上で実行、SCT コンポーネントがある場合)

cnfsct

SCT の設定

delsct

SCT の削除

dspportsct

ポート SCT の表示(PXM1E)

dspsct

SCT の表示(PXM1E)

dspsctchksums

SCT チェックサムの表示(PXM1E)

dspscts

SCT の表示

 

表 1-6 SNMP コマンド

コマンド
説明

cnfsnmp

SNMP の設定

dbgpnsnmp

PNNI SNMP のデバッグ

dspsnmp

SNMP の表示

 

表 1-7 SNTP コマンド

コマンド
説明

addsntprmtsvr

簡易ネットワーク タイム プロトコル(SNTP)リモート サーバの追加

clrsntpstats

SNTP 統計情報のクリア

cnfsntp

SNTP の設定

cnfsntprmtsvr

SNTP リモート サーバの設定

dbgsntp

SNTP のデバッグ

delsntprmtsvr

SNTP リモート サーバの削除

dspsntp

SNTP の表示

dspsntprmtsvr

SNTP リモート サーバの表示

dspsntpstats

SNTP 統計情報の表示

表 1-8 シェルフ オペレーション コマンドの要約

コマンド
説明

actaudit

アクティブ監査

addserialif

シリアル インターフェイスの追加

bootChange

PXM カードのブート IP アドレスとゲートウェイ アドレスの指定

clidbxlevel

CLI デバッグ レベルの設定

clrallcnf

すべての設定のクリア

clrerr

エラーのクリア

clrerrhist

エラー履歴のクリア

clrlog

ログのクリア

clrloginmsg

ログイン メッセージのクリア

clrqosdefault

QOS デフォルトのクリア

cnfainihopcount

ATM スイッチ間シグナリング(AINI)ホップ カウントの設定

cnfcbclk

セルバス クロックの設定

cnfcli

CLI の設定

cnfcmdabbr

コマンド省略形の設定

cnfdate

日付の設定

cnfescreset

エスケープ リセットの設定

cnfname

名前の設定

cnfndparms

ダイバース ノード パラメータの設定

cnfnodalfd

ノードのフレーム廃棄の設定

cnfpswdreset

パスワード リセットの設定

cnfrmrsrc

リソース モニタリングの設定

cnfserialif

シリアル インターフェイスの設定

cnfsigdiag

シグナリング診断の設定

cnfsnmp

SNMP の設定

cnfstatsmgr

統計情報マネージャの設定

cnftime

時間の設定

cnftmzn

時間帯の設定

cnftmzngmt

時間帯管理の設定

cnftrapip

トラップ IP の設定

del

(ファイルの)削除

delserialif

シリアル インターフェイスの削除

delsesn

セッションの削除

delsigdiag

シグナリング診断の削除

deltrapmgr

トラップ マネージャの削除

dspactaudit

アクティブ監査の表示

dspainihopcount

AINI ホップ カウントの表示

dspbkpl

バックプレーンの表示

dspcbclk

セルバス クロックの表示

dspcd

カードの表示

dspcdalms

カード アラームの表示

dspcds

カード(複数)の表示

dspcdstatus

カード ステータスの表示

dspcli

CLI の表示

dspclkinfo

クロック情報の表示

dspcmdabbr

コマンド省略形の表示

dspcurclk

現在のクロックの表示

dspdate

日付の表示

dspdisk

ディスクの表示

dspenvalms

環境アラームの表示

dsperr

エラーの表示

dsperrs

エラーの表示

dspescreset

エスケープ リセットの表示

dspipconntask

IP 接続タスクの表示

dspipif

IP インターフェイスの表示

dspipifcache

IP インターフェイス キャッシュ変換の表示

dsplmidsplmi

LMI リンクの表示

dsplmis

すべての LMI リンクの表示

dsplmistat

LMI 統計情報の表示

dsplmitrace

LMI トレースの表示

dspln

回線の表示

dsplog

ログの表示

dsploginmsg

ログイン メッセージの表示

dsplogs

ログ(複数)の表示

dspmbsdft

Maximum Burst Size(MBS; 最大バースト サイズ)のデフォルトの表示

dspndalms

ノード アラームの表示

dspndparms

ノード パラメータの表示

dspndstatus

ノード ステータスの表示

dspnodalfd

ノードのフレーム廃棄の表示

dsppingatmaddr

PING ATM アドレスの表示

dsppnallgrpaddr

すべてのグループ アドレスの表示

dsppngrpmbrs

グループ メンバーの表示

dsppnportidmaps

PNNI ポート ID のマップの表示

dsppnportncci

PNNI ポートのネットワーク呼相関 ID の表示

dsppnportrsrc

PNNI ポートのリソースの表示

dspprfhist

プロファイラ履歴の表示

dsppswdreset

パスワード リセットの表示

dspqosdefault

QOS デフォルトの表示

dsprevs

リビジョンの表示

dsprmalms

リソース モニタリング アラームの表示

dsprminfo

リソース モニタリング情報の表示

dsprmrsrc

監視対象のリソースの表示

dsprmrsrcs

監視対象のリソース(複数)の表示

dspsem

セマフォの表示

dspsems

セマフォ(複数)の表示

dspserialif

シリアル インターフェイスの表示

dspsesn

セッションの表示

dspsnmp

SNMP ストリングの表示

dspstatsmgr

統計情報マネージャの表示

dspsvcif

SVC インターフェイスの表示

dspswalms

スイッチ アラームの表示

dsptrapip

トラップ IP アドレスの表示

dsptrapmgr

トラップ マネージャの表示

dspversion

バージョンの表示

ipifconfig

IP インターフェイスの設定

loadrev

リビジョンのロード

memShow

メモリ マップの表示

resetcd

カードのリセット

resetsys

システムのリセット

restoreallcnf

すべての設定の復元

routeShow

ルートの表示

routestatShow

ルーティング統計情報の表示

runrev

リビジョンの実行

saveallcnf

すべての設定の保存

sesntimeout

セッション タイムアウトの設定

setrev

リビジョンの設定

showsyserr

システム エラーの表示

svcifconfig

スイッチ仮想回線(SVC)インターフェイスの設定

syserr

システム エラーの表示( showsyserr コマンドと同じ)

telnet

Telnet

 

表 1-9 ノードレベルの SPVC アドレス コマンド

コマンド
説明

cnfspvcprfx

SPVC プレフィックスの設定

dspspvcprfx

SPVC プレフィックスの表示

 

表 1-10 ネットワーク同期コマンド

コマンド
説明

cnfclkparms

クロック パラメータの設定

cnfclksrc

クロック ソースの設定

cnfncdpclksrc

network clock distribution protocol(NCDP; ネットワーク クロック分散プロトコル )クロック ソースの設定

cnfsrmclksrc

サービス リソース モジュール(SRM)クロック ソースの設定

dclk

クロックの表示(システム クロック テストにより計測)

delclksrc

クロック ソースの削除

delncdpclksrc

NCDP クロック ソースの削除

dspclkalms

クロック アラームの表示

dspclksrcs

クロック ソースの表示

dspcurclk

現在のクロックの表示

dspncdpclksrc

NCDP クロック ソースの表示

dspncdpclksrcs

NCDP クロック ソース(複数)の表示

dspsrmclksrc

SRM クロック ソースの表示

 

表 1-11 認証、許可、会計(AAA)コマンド

コマンド
説明

cnfaaa-authen

AAA 認証の設定

cnfaaa-author

AAA 許可の設定

cnfaaa-ftpssh

AAA FTP および SSH シグナリングの設定

cnfaaa-ignore-ios

AAA で無効な IOS の設定

cnfaaa-priv

AAA 特権の設定

cnfaaa-prompt

AAA プロンプトの設定

delaaa-server

AAA サーバの削除

dspaaa

AAA の表示

dspaaa-servers

AAA サーバの表示

dspaaa-stats

AAA 統計情報の表示

dspaaa-tac-trace

AAA TACACS+ トレースの表示

setaaa-trace

AAA トレースの設定

機器およびリソースのコマンド

この項のコマンドは主にハードウェアに影響を及ぼします。Automatic Protection Switching(APS: 自動保護切り替え)に関係するコマンドを 表 1-12 に示します。カード冗長性コマンドは、 表 1-13 に示します。

 

表 1-12 APS コマンド

コマンド
説明

addapsln

APS 回線の追加

clrbecnt

ビット エラー カウント(APS 関連)のクリア

cnfapsln

APS 回線の設定

delapsln

APS 回線の削除

dspapsbkplane

APS バックプレーンの表示

dspapsln

APS 回線の表示

dspapslns

APS 回線(複数)の表示

dspbecnt

ビット エラー カウント(APS 関連)の表示

switchapsln

APS 回線の切り替え

 

表 1-13 カードレベルの冗長性コマンド

コマンド
説明

addred

冗長性の追加

delred

冗長性の削除

dspred

冗長性の表示

switchcc

コア カードの切り替え

switchredcd

冗長カードの切り替え

PNNI ルーティング プロトコル コマンド

PNNI コマンドには、次のタイプがあります。

ルーティング プロトコル関連

シグナリング関連

表 1-14 にルーティングを示します。シグナリング コマンドについては、「論理ノード、PNNI ポート、およびシグナリングのコマンド」の項を参照してください。 表 1-15 に示すルーティング コマンドのサブセットは、ルート最適化に適用します。

 

表 1-14 PNNI ルーティング プロトコル コマンド

コマンド
説明

addpnni-node

PNNI ノードの追加

addpnni-summary-addr

PNNI サマリー アドレスの追加

addpref

優先ルートの作成

aesa_ping

ATM end station address(AESA; ATM 端末アドレス)の PING

cnfpref

優先ルートの変更

cnfpnni-election

PNNI 選定の設定

cnfpnni-intf

PNNI インターフェイスの設定

cnfpnni-link-selection

PNNI リンク選択の設定

cnfpnni-mtu

PNNI Maximum Transmission Unit(MTU; 最大伝送ユニット)の設定

cnfpnni-node

PNNI ノードの設定

cnfpnni-pkttrace

PNNI パケット トレースの設定

cnfpnni-routing-policy

PNNI ルーティング ポリシーの設定

cnfpnni-scope-map

PNNI スコープ マップの設定

cnfpnni-svcc-rcc-timer

PNNI SVCC ベースの routing control connection(RCC; ルーティング制御接続)タイマーの設定

cnfpnni-timer

PNNI タイマーの設定

cnfpri-routing

優先ルーティングの設定

dbgpnni

PNNI のデバッグ

delpnni-node

PNNI ノードの削除

delpnni-summary-addr

PNNI サマリー アドレスの削除

dsppnni-bn-path

PNNI ボーダー ノード パスの表示

dsppnni-bypass

PNNI バイパスの表示

dsppnni-dbg

PNNI デバッグの表示

dsppnni-election

PNNI 選定の表示

dsppnni-idb

PNNI 情報データベースの表示

dsppnni-inducing-uplink

PNNI 誘導アップリンクの表示

dsppnni-intf

PNNI インターフェイスの表示

dsppnni-link

PNNI リンクの表示

dsppnni-link-selection

PNNI リンク選択の表示

dsppnni-mtu

PNNI MTU の表示

dsppnni-neighbor

PNNI 近隣ノードの表示

dsppnni-node

PNNI ノードの表示

dsppnni-node-list

PNNI ノード リストの表示

dsppnni-path

PNNI パスの表示

dsppnni-pkttrace

PNNI パケット トレースの表示

dsppnni-ptse

PNNI トポロジ状態要素の表示

dsppnni-reachable-addr

PNNI 到達可能アドレスの表示

dsppnni-routing-policy

PNNI ルーティング ポリシーの表示

dsppnni-scope-map

PNNI スコープ マップの表示

dsppnni-spoke

PNNI デフォルト スポークの表示

dsppnni-summary-addr

PNNI サマリー アドレスの表示

dsppnni-svcc-rcc

PNNI SVCC ベースのルーティング制御接続(RCC)の表示

dsppnni-svcc-rcc-timer

PNNI SVCC ベースの RCC タイマーの表示

dsppnni-timer

PNNI タイマーの表示

dsppnsysaddr

PNNI システム アドレスの表示

dsppri-routing

優先ルーティングの表示

 

表 1-15 ルート最適化コマンド

コマンド
説明

addpref

優先ルートの作成

cnfndidrtes

すべての優先ルートのノード ID の変更

cnfpref

優先ルートの変更

cnfpri-routing

接続のルーティング解除と再ルーティングの優先順位の設定

cnfrteopt

ルート最適化の設定

cnfrteoptthld

ルート最適化のしきい値の設定

cnfrrtparm

再ルーティング パラメータの設定

delpref

優先ルートの削除

dsppref

優先ルートの表示

dspprefs

優先ルート(複数)の表示

dsprteoptcnf

ルート最適化の設定の表示

dsprteoptstat

ルート最適化のステータスの表示

optrte

ルートの最適化

rrtcon

接続の再ルーティング

ILMI コマンド

Integrated Local Management Interface(ILMI: 統合ローカル管理インターフェイス)用のコマンドを 表 1-16 に示します。

 

表 1-16 ILMI コマンド

コマンド
説明

addprfx

プレフィックスの追加

clrilmicnt

ILMI カウンタのクリア

cnfaddrreg

アドレス登録の設定

cnfautocnf

自動構成の設定

cnfilmi

ILMI の設定

cnfilmienable

ILMI の有効化の設定

cnfilmiproto

ILMI プロトコルの設定

dbgilmi

ILMI のデバッグ

delprfx

プレフィックスの削除

dnilmi

ILMI の停止

dspilmi

ILMI の設定の表示

dspilmiaddr

ILMI アドレスの表示

dspilmicnt

ILMI カウンタの表示

dspilmis

すべての設定済み ILMI の表示

dsppnilmi

PNNI ILMI の表示

dspprfx

プレフィックスの表示

upilmi

ILMI の有効化

論理ノード、PNNI ポート、およびシグナリングのコマンド

この項のコマンドは、PNNI ポートおよび PNNI シグナリングに関係します。ポート関連コマンドは、特定のポートを対象にすることも、ノードのすべての PNNI ポートに適用することもできます。 表 1-17 から 表 1-19 を参照してください。

 

表 1-17 PNNI ポート コマンド

コマンド
説明

addaddr

ATM アドレスを PNNI ポートに追加

addfltset

ATM フィルタ セットの追加

addpnport

UNI または NNI ポートの追加

addprfx

ATM アドレス プレフィックスを PNNI ポートに追加

aesa_ping

ATM エンド システム アドレスの PING

clrpnconstats

PNNI ポートの接続統計情報のクリア

clrqosdefault

quality of service(QOS)デフォルトのクリア

clrsscopstats

SSCOP 統計情報のクリア

cnfainihopcount

ATM inter-switch signalling(AINI; ATM スイッチ間シグナリング)ホップ カウントの設定

cnfcdvtdft

cell delay variation tolerance セル遅延変動許容値(CDVT; セル遅延変動許容値)のデフォルトの設定

cnfconsegep

接続セグメント エンドポイントの設定

cnfe164 justify

E164 位置調整の設定

cnfenhiisp

高度 IISPの設定

cnffltset

フィルタ セットの設定

cnfintfvsvd

仮想送信元/仮想着信先(VS/VD)のインターフェイスの設定

cnfmbsdft

最大バースト サイズ(MBS)のデフォルトの設定

cnfoamsegep

保守運用管理(OAM)セグメント エンドポイントの設定

cnfpnctlvc

PNNI 仮想制御チャネルの設定

cnfpnportacc

PNNI ポートのアクセスの設定

cnfpnportcac

ポートの接続アドミッション制御(CAC)の設定

cnfpnportcc

ポートの呼制御パラメータの設定

cnfpnportloscallrel

PNNI ポート loss of signal(LOS: 信号消失)呼解放の設定

cnfpnportncci

ポートのネットワーク呼相関 ID の設定

cnfpnportrange

PNNI ポート範囲の設定

cnfpnportsig

PNNI ポートのシグナリングの設定

cnfqosdefault

QOS デフォルトの設定

conntrace

接続のトレース

deladdr

アドレスの削除

deladdrs

ATM アドレスの削除

delconsegep

接続のセグメント エンドポイントの削除

delfltset

フィルタ セットの削除

delpnport

PNNI ポートの削除

delpnportacc

PNNI ポートのアクセスの削除

dnpnport

PNNI ポートの停止

dspaddr

ATM アドレスの表示

dspainihopcount

AINI ホップ カウントの表示

dspatmaddr

ATM アドレスの表示

dspcdvtdft

CDVT デフォルトの表示

dspconsegep

接続セグメント エンドポイントの表示

dspfltset

フィルタ セットの表示

dspprfx

PNNI ポートの ATM アドレス プレフィックスの表示

dspmbsdft

MBS デフォルトの表示

dspoamsegep

OAM セグメント エンドポイントの表示

dsppathtracebuffer

パス トレース バッファの表示

dsppathtracebuffers

パス トレース バッファ(複数)の表示

dsppathtraceie

パス トレース情報要素の表示

dsppathtracenode

パス トレース ノードの表示

dsppathtraceport

パス トレース ポートの表示

dsppncon

PNNI 接続の表示

dsppncons

PNNI 接続(複数)の表示

dsppnconstats

PNNI の接続統計情報の表示

dsppnctlvc

PNNI 制御 VC の表示

dsppnport

PNNI ポートの表示

dsppnportcac

PNNI ポートの CAC の表示

dsppnportcc

PNNI ポートの Call Control(CC; コール制御)の表示

dsppnportloscallrel

PNNI ポートの LOS 呼解放の表示

dsppnportrange

PNNI ポート範囲の表示

dsppnports

PNNI ポート(複数)の表示

dsppnsysaddr

PNNI ポートのリソースの表示

dspspvcaddr

SPVC アドレスの表示

dspsvcparm

SVC ノード パラメータの表示

pathtraceie

パス トレース Information Element(IE; 情報要素)

pathtracenode

パス トレース ノード

pathtraceport

パス トレース ポート

tstpndelay

PNNI の遅延テスト

uppnport

PNNI ポートの有効化

 

表 1-18 ノード レベルおよびポート レベルの輻輳コマンド

コマンド
説明

cnfintfcongth

インターフェイス レベルの輻輳しきい値の設定

cnfnodalcongth

ノードの輻輳しきい値の設定

dspintfcongcntr

インターフェイス レベルの輻輳カウンタの表示

dspintfcongflags

インターフェイスの輻輳マネージャ フラグの表示

dspintfcongth

インターフェイスの輻輳しきい値の表示

dspnodalcongcntr

ノード レベルの輻輳カウンタの表示

dspnodalcongflags

ノードの輻輳フラグの表示

dspnodalcongth

ノードの輻輳しきい値の表示

 

表 1-19 シグナリング コマンド

コマンド
説明

clrsigstats

信号の統計情報のクリア

clrsscopstats

SSCOP 統計情報のクリア

cnfenhiisp

拡張 IISP の設定

cnffltset

AAL5 のフレーム廃棄の設定

cnfpnportncci

ポートのネットワーク呼相関 ID の設定

cnfpnportsig

PNNI ポートのシグナリングの設定

cnfsig

シグナリングの設定

cnfsscop

SSCOP の設定

delsigdiag

シグナリング診断の削除

disablesscop

SSCOP の無効化

dspenhiisp

拡張 IISP の表示

dsppnportsig

PNNI ポートのシグナリングの表示

dspsig

シグナリングの表示

dspsigdiag

シグナリング診断のパラメータおよびレコードの表示

dspsigstats

シグナリング統計情報の表示

dspsscop

SSCOP の表示

dspsscopstats

SSCOP 統計情報の表示

SPVC および SVC コマンド

ここでは、SPVC、SPVP、SVC、または SVP に適用されるコマンドをリストします。 表 1-20 を参照してください。SPVC および SPVP 用のコマンドでは、これらの接続に関する統計情報を追加、削除、設定、表示、および指定できます。すべてのタイプの接続に適用されるコマンドと、SVC と SVP にだけ、または SPVC と SPVP にだけ適用されるコマンドがあります。適用対象については、個々のコマンド説明の中で示します。

 

表 1-20 接続 コマンド

コマンド
説明

addcon

接続の追加

clrdiagerr

診断エラーのクリア

clrdiagstat

診断の統計情報のクリア

clrpncon

PNNI 接続のクリア

clrpnconstats

PNNI の接続統計情報のクリア

clrspvcnonpers

SPVC の非持続性エンドポイントのクリア

cnfabr

使用可能ビット レート(ABR VS/VD)の設定

cnfabrtparmdft

ABR トラフィック パラメータのデフォルトの設定

cnfcdvtdft

セル遅延変動許容値(CDVT)のデフォルトの設定

cnfcon

接続の設定

cnfdiag

診断の設定

cnfdiagall

すべての診断の設定

cnfrrtparm

再ルーティング パラメータの設定

cnfsvcoverride

SVC オーバーライドの設定

cnftrftolerance

トラフィック準拠性許容値の設定

delcon

接続の削除

dncon

接続の停止

dspabrtparmdft

ABR トラフィック パラメータのデフォルトの表示

dspconinfo

接続情報の表示

dspcons

接続(複数)の表示

dspdiagcnf

診断の設定の表示

dsppri-routing

優先ルーティングの表示

dsppvcif

Permanent Virtual Connection(PVC; 相手先固定接続)インターフェイスの表示

dsprrtparm

グローバル再ルーティング リトライ パラメータの表示

dsptrftolerance

トラフィック準拠性許容値の表示

pvcifconfig

PVC インターフェイス設定

tstconseg

セグメントの導通テスト

tstdelay

遅延のテスト

upcon

接続の有効化

トラブルシューティング用のコマンド

ここでは、トラブルシューティング コマンドを示します( 表 1-21 を参照してください)。

 

表 1-21 トラブルシューティング用のコマンド

コマンド
説明

abortofflinediag

オフライン診断の打ち切り

clrdiagerr

診断エラーのクリア

clrdiagstat

診断の統計情報のクリア

clrnodalconstats

ポートの接続統計情報のクリア

clrportconstats

ノードの接続統計情報のクリア

cnfdiag

診断の設定

cnfdiagall

すべての診断の設定

dspcdalms

カード アラームの表示

dspcderrs

カード エラーの表示

dspcdhealth

カードの状態の表示

dspclkalms

ネットワークの同期に関連するアラームの表示

dspcon

接続の表示

dspconinfo

接続情報の表示

dspcons

接続(複数)の表示

dspdiagcnf

診断の設定の表示

dspdiagerr

診断エラーの表示

dspdiagstat

診断の統計情報の表示

dspdiagstatus

診断ステータスの表示

dspdisk

ディスク パーティションの表示

dspeng

エンジニアリング用コマンドの状態の表示

dsperrhist

エラー履歴の表示

dspportconstats

ノードの接続統計情報の表示

dspnodalconstats

ポートの接続統計情報の表示

dspprfhist

プロファイラ履歴の表示

dsptech

技術的な詳細情報の表示

forcecdnative

カードの出自の強制

seteng

エンジニアリング トラブルシューティング コマンドの状態の設定

stackdump

スタックのダンプ

tstconseg

セグメントの導通テスト

tstdelay

遅延のテスト