Cisco MGX 8800/8900 シリーズ ソフトウェア コンフィギュレーション ガイド Release 5.1
アラームの表示と応答
アラームの表示と応答
発行日;2012/01/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

アラームの表示と応答

物理スイッチ コントロールを使用したアラームの表示と応答

CLI でのアラーム レポートの表示

ノード アラームの表示

クロック アラームの表示

スイッチング アラームの表示

環境アラームの表示

カード アラームの表示

サービス モジュールの回線アラームの表示

IMA アラームの表示

ライセンス アラームの表示

ログ ファイル情報の表示

アラームの表示と応答

Cisco MGX スイッチはスイッチ カードのアラーム情報を表示し、このカード情報をスイッチ内部に保存します。この章では、スイッチのアラーム LED の解釈と CLI を使用してアラーム レポートを取得する方法について説明します。

物理スイッチ コントロールを使用したアラームの表示と応答

すべてのカードには、アラーム ステータスを表す LED とアラームに応答するためのスイッチがあります。『 Cisco MGX 8800/8900 Hardware Installation Guide, Releases 2 - 5.1 』の「Illustrated Card List」の章では、CiscoMGX8850(PXM1E/PXM45)、Cisco MGX 8950、およびCisco MGX 8830の各スイッチに取り付けられるカードすべての LED を説明しています。


) PXM45 および PXM1E カードにはクリティカル、メジャー、およびマイナーのそれぞれのアラーム用の LED がありますが、複数のアラームが発生している場合にはこれらの LED の 1 つだけが「点灯」します。スイッチは常に最も重大なアラーム ステータスを表示します。クリティカル アラームの重大度が最も高く、マイナー アラームの重大度が最も低くなります。2 つのメジャー アラームと 10 個のマイナー アラームがある場合には、メジャー アラームの LED が点灯します。


CLI でのアラーム レポートの表示

ノードのアラーム ステータスは、CLI セッションを使用して表示できます。アラームは次のカテゴリでレポートされます。

ノード アラーム

クロック アラーム

スイッチング アラーム(Cisco MGX 8850(PXM45)およびCisco MGX 8950スイッチのみ)

環境アラーム

カード アラーム

ライセンス アラーム

以降では、各タイプのアラーム レポートを表示する方法を説明します。


) 以降の手順は、すべてのアクセス レベルのユーザが実行できます。


ノード アラームの表示

ノード アラーム レポートは、ノードの全アラームの要約レポートを表示します。ノード アラームを表示するには、次のコマンドを入力します。

M8830_CH.1.PXM.a > dspndalms
 

ノード アラーム レポートの出力例を次に示します。

M8830_CH.1.PXM.a > dspndalms
Node Alarm Summary
 
Alarm Type Critical Major Minor
---------- -------- ------- -------
Clock Alarms 0 0 0
Switching Alarms 0 0 0
Environment Alarms 0 0 0
Card Alarms 3 2 0
Node License Alarm 0 0 0
 

一般に、アラームの調査はノード アラームを表示して開始します。アラームが発生している領域を特定したら、さらにコマンドを入力してアラームの詳細情報を表示します。以降では、これらの詳細レポートの表示方法を説明します。

クロック アラームの表示

Cisco MGX スイッチはクロック ソースの品質を監視します。クロック ソースのタイミングが許容範囲のしきい値を超えると、アラームがレポートされます。クロック アラームを表示するには、次のコマンドを入力します。

mgx8850a.2.PXM.a> dspclkalms
 

クロック アラーム レポートの例を次に示します。

mgx8850a.2.PXM.a> dspclkalms
mgx8850a System Rev: 03.00 May. 06, 2002 22:47:36 GMT
MGX8830 Node Alarm: MINOR
Clock Manager Alarm Summary
----------------------------
NETWORK CLOCK ALARM : STANDBY LOST PRIMARY REFERENCE : MINOR
NETWORK CLOCK ALARM : STANDBY LOST SECONDARY REFERENCE : MINOR
Critical Major Minor
000 000 002
 

スイッチング アラームの表示

スイッチング アラームは、スイッチ内のスイッチング コンポーネントの問題を示します。Cisco MGX 8850(PXM45)とCisco MGX 8950は、スイッチング アラームを表示するためのコマンドをいくつかサポートしています。


) PXM1Eは、スイッチング アラームをサポートしていません。したがって、以降で説明するコマンドは、Cisco MGX 8850(PXM1E)およびCisco MGX 8830スイッチには適用されません。


すべてのスイッチング アラームのレポートを表示するには、次のコマンドを入力します。

M8850_LA.8.PXM.a > dspswalms
 

次のサンプル レポートは、スイッチング アラームが報告されていない例です。

M8850_LA.8.PXM.a > dspswalms
 
XBAR SWITCHING FABRIC ALARMS SUMMARY
 
Xbar Core Alarm Xbar Port Alarm Xbar Slot B/W alarm
Slot No. Critical Major Minor Critical Major Minor Critical Major Minor
------- -------- ----- ----- -------- ----- ----- -------- ----- -----
01 0 0 0 0 0 0 0 0 0
02 0 0 0 0 0 0 0 0 0
03 0 0 0 0 0 0 0 0 0
04 0 0 0 0 0 0 0 0 0
05 0 0 0 0 0 0 0 0 0
06 0 0 0 0 0 0 0 0 0
07 -- -- -- -- -- -- -- -- --
08 0 0 0 0 0 0 0 0 0
09 -- -- -- -- -- -- -- -- --
10 0 0 0 0 0 0 0 0 0
11 0 0 0 0 0 0 0 0 0
12 0 0 0 0 0 0 0 0 0
13 -- -- -- -- -- -- -- -- --
14 -- -- -- -- -- -- -- -- --
 

スイッチ アラームに関する追加情報を表示するには、次のコマンドを入力します。

dspXbarPlaneAlms

dspxbarslotbwalms

xbar アラームのレポートを表示するには、次のコマンドを入力します。

M8850_NY.7.PXM.a > dspdevalms XBARCORE -pslot *
 

xbar アラーム レポートの例を次に示します。

M8850_LA.8.PXM.a > dspdevalms XBARCORE -pslot *
M8850_LA System Rev: 05.00 Apr. 13, 2004 18:24:37 GMT
MGX8850 Node Alarm: MAJOR
 
XBAR CORE ALARM SEVERITY INFO SUMMARY
Fabric Slot / Plane
Slot 7/0 7/1 7/2 8/0 8/1 8/2
---- ---- ---- ---- ---- ---- ----
01 -- -- -- -- -- --
02 -- -- -- -- -- --
03 -- -- -- -- -- --
04 -- -- -- -- -- --
05 -- -- -- -- -- --
06 -- -- -- -- -- --
07 -- -- -- -- -- --
08 -- -- -- -- -- --
09 -- -- -- -- -- --
10 -- -- -- -- -- --
11 -- -- -- -- -- --
12 -- -- -- -- -- --
13 -- -- -- -- -- --
14 -- -- -- -- -- --
 

スイッチで xbar アラームが発生した場合、 表11-1 に示すトラブルシューティング コマンドを使用して詳細情報を収集します。

 

表11-1 クロスバ アラームのトラブルシューティング コマンド

コマンド
目的
dspxbar < slot > < plane >

スイッチ プレーン(スイッチング ファブリックまたはクロスバ)の設定に関する次のような一般情報を表示します。

クロスバの ASIC があるスロットの番号(Cisco MGX 8850(PXM1E) ノードでは 7 または 8、Cisco MGX 8950ノードでは 9、10、25 または 26)

選択したスイッチ プレーンまたは ASIC 番号。この範囲は 0~3 です。このコマンドでプレーンを指定しないと、デフォルト値として 0 が使用されます。

ASIC のリビジョン番号

ASIC のステータス。failed または OK のいずれかです。ステータスが failed の場合、他の ASIC に負荷を切り替える必要があり、このスイッチのスループットが最大値を下回っていることを示します。この場合は、カードを取り替えることをお勧めします。セル受け付けモードは、常に 「Multicast Preferred」です。

「Resent Sframe Tic」はクロックの立ち上がりエッジです。「Sframe」はスイッチ フレームを意味します。

dspdeverrhist XBARCORE -pslot *

エラー カウントの履歴を表示します。

dspdeverr XBARCORE -pslot *

現在のエラー カウントを表示します。

dspxbarerrthresh

クロスバ エラーのしきい値を表示します。しきい値は、次の項目から構成されます。

エラー状態の継続期間

この期間中のエラーの数

アラーム重大度(マイナー、メジャー、およびクリティカル)それぞれについてのエラー数の上限と下限

次のエラーについてのしきい値が表示されます。

同期外れ(LossOfSync)

送信側エラー(TranscieverErr)

DisparityErr:5 種類の ASIC レベルのエラーの累計

ParityErr:スイッチ フレーム全体でのパリティ エラー

HeaderCRCErr:スイッチ フレームのヘッダーの CRC エラー

PayloadCRCErr:スイッチ フレームのペイロードの CRC エラー

RemapTwiceErr

RemapRecurrErr

B.P.ParityErr(バックプレッシャ パリティ エラー):バックプレッシャのシグナリングのパリティ エラー

dspxbarmgmt

ノードの負荷分散設定について詳細を表示します。

dspxbarstatus

クロスバの各スロットのステータスを表示します。

これらのコマンドの詳細については、『 Cisco MGX 8800/8900 Series Command Reference, Release 5.1 』を参照してください。

環境アラームの表示

環境アラーム レポートは、スイッチの電源と冷却ファンのアラーム ステータスおよび運用統計を表示します。環境アラーム レポートを表示するには、次の例のように dspenvalms コマンドを入力します。

mgx8830a.2.PXM.a > dspenvalms
 
Type <CR> to continue, Q<CR> to stop:
mgx8830a System Rev: 03.00 May 06, 2002 23:40:57 GMT
MGX8830 Node Alarm: MINOR
ENVIRONMENTAL ALARM STATE INFO ^Notification Disabled
Alarm Type Unit Threshold DataType Value State
---------------- ---- -------------- -------- ---------- -------------
Top Fan Tray 6 >= 2000 RPM 3654 Normal
Top Fan Tray 7 >= 2000 RPM 3576 Normal
Top Fan Tray 8 >= 2000 RPM 3468 Normal
Top Fan Tray 9 >= 2000 RPM 3492 Normal
 
Bottom Fan Tray 1 >= 2000 RPM 0 Missing
Bottom Fan Tray 2 >= 2000 RPM 0 Missing
Bottom Fan Tray 3 >= 2000 RPM 0 Missing
Bottom Fan Tray 4 >= 2000 RPM 0 Missing
Bottom Fan Tray 5 >= 2000 RPM 0 Missing
Bottom Fan Tray 6 >= 2000 RPM 0 Missing
Bottom Fan Tray 7 >= 2000 RPM 0 Missing
Bottom Fan Tray 8 >= 2000 RPM 0 Missing
Bottom Fan Tray 9 >= 2000 RPM 0 Missing
 
+5V Input 4.850^ to 5.150^ VoltsDC 5.036 Informational
+3.3V Input 3.200^ to 3.400^ VoltsDC 3.298 Informational
 
Type <CR> to continue, Q<CR> to stop:
MGX8830 Node Alarm: MINOR
ENVIRONMENTAL ALARM STATE INFO ^Notification Disabled
Alarm Type Unit Threshold DataType Value State
---------------- ---- -------------- -------- ---------- -------------
Fan Tray 6 >= 2000 RPM 2766 Normal
Fan Tray 7 >= 2000 RPM 2676 Normal
Fan Tray 8 >= 2000 RPM 2610 Normal
 
+5V Input 4.850^ to 5.150^ VoltsDC 4.997 Informational
+3.3V Input 3.200^ to 3.400^ VoltsDC 3.259 Informational
Calibration VDC 0x7e^ to 0x82^ Other 0x80 Informationall
 

カード アラームの表示

カード アラーム レポートには、ノード内の全カードのアラーム ステータス、または 1 枚のカードのアラーム ステータスが表示されます。カード アラームを表示するには、PXM45 または PXM1E スイッチのプロンプトで次のコマンドを入力します。

mgx8830a.2.PXM.a> dspcdalms [slot]
 

[ slot ] には、アラームを表示するカードのスロット番号を指定します。スロット番号を省略すると、スイッチはノード内の全カードのアラームを表示します。この様子を次に例に示します。

M8830_CH.1.PXM.a > dspcdalms
Card Alarm Summary
 
Slot Critical Major Minor || Slot Critical Major Minor
---- -------- ------- ------- || ---- -------- ------- -------
1 1 0 0 || 8 0 0 0
2 0 0 0 || 9 0 0 0
3 0 0 0 || 10 0 0 0
4 0 0 0 || 11 0 0 0
5 0 0 0 || 12 2 2 0
6 0 0 0 || 13 0 0 0
7 0 0 0 || 14 0 0 0
 
Use dspcdalms <slot> to see more detail.
 

次の例は、スロット 12 の MPSM-T3E3-155 カードのカード アラーム レポートを示しています。

M8830_CH.1.PXM.a > dspcdalms 12
Card Alarm Summary
 
 
Alarm Type Critical Major Minor
---------- -------- ------- -------
Hardware Alarm 0 0 0
Card State Alarm 0 0 0
Disk Alarm 0 0 0
Diag Alarm 0 0 0
License Alarm 0 0 0
Resource Alarm 0 0 0
SRM Alarm 0 0 0
IMA Alarm 0 0 0
MFR Alarm 1 0 0
Line Alarm 0 0 0
Path Alarm 2 0 0
Port Alarm 0 0 0
LMI Alarm 0 0 0
Channel Alarm 0 2 0
SAR Alarm 0 0 0
 

表11-2 に、 dspcdalms のレポートに表示されるアラームについて、その追加情報の表示に使用できるコマンドを示します。

 

表11-2 カード アラーム情報コマンド

アラーム タイプ
コマンド

ハードウェア

dspHwAlms

カードの状態

dspcd <slot>

ライセンス

dsplicalms

リソース

dsprmalms

IMA

dspimagrpalms
dspimalnkalms

フィーダ

dspfdrs
dspfdr

回線

dspalms
dsplns
dspln
dspapslns
dspapsln

ポート

dspports
dsppnports

チャネルまたは接続

dspconalarms
dspcons
dspcon

SAR

dspsaralms

サービス モジュールの回線アラームの表示

信号消失 (LOS) アラームが発生すると、サービス モジュールから回線アラームが発生します。

表11-3 に、サービス モジュールの回線アラームに関する情報を表示するためのコマンドを示します。

 

表11-3 回線アラーム情報コマンド

アラーム タイプ
説明

dspalm

現在のサービス モジュールに接続されている特定の回線に関連するアクティブなアラームを表示します。パラメータを指定しないでコマンドを入力すると、コマンドのシンタックスが表示されます。

dspalmcnf

現在のサービス モジュールに接続されている特定の回線に関連するアラーム設定としきい値を表示します。パラメータを指定しないでコマンドを入力すると、コマンドのシンタックスが表示されます。

dspalmcnt

現在のサービス モジュールの回線のアラーム カウンタを表示します。アラーム カウンタはアラーム タイプごとにあり、カウンタが最後にリセットされてからアラームが発生した回数を示します。パラメータを指定しないでコマンドを入力すると、コマンドのシンタックスが表示されます。

dspalms

現在のサービス モジュールに接続されている回線のアクティブなアラームの概要を表示します。このコマンドにはパラメータは必要ありません。

特定のサービス モジュールの回線アラームに関する詳細については、該当のサービス モジュールのコンフィギュレーション ガイドを参照してください。サービス モジュールのコンフィギュレーション ガイドについては、 表1-1 を参照してください。

IMA アラームの表示

現在の PXM1E-16-T1E1 または AXSM-32-T1E1-E のすべての IMA グループのアラーム状態情報を表示するには、次の例に示すように、 dspimagrpalms コマンドを入力します。

Unknown.7.PXM.a > dspimagrpalms
Group Number : 2.1
Alarm State : StartUp Fe
Group Number : 2.2
Alarm State : Other Failure
 

特定の IMA グループについてのアラーム状態情報を表示するには、 dspimagrpalm < bay.group > コマンドを実行します。 bay には、上部ベイの場合は 1 を、また下部ベイの場合は 2 を指定します。 group には、アラーム状態情報を表示する IMA グループを指定します。

次の例では、下部ベイにある IMA グループ 2 のアラーム情報が表示されます。

Unknown.7.PXM.a > dspimagrpalm 2.2
Group Number : 2.2
Alarm State : Other Failure
 

現在の PXM1E-16-T1E1 または AXSM-32-T1E1-E のすべての IMA リンクのアラーム状態情報を表示するには、次の例に示すように、 dspimalnkalms コマンドを入力します。

Unknown.7.PXM.a > dspimalnkalms
 
Link Number : 2.5
Alarm State : Lif Fail
 

特定の IMA リンクについてのアラーム状態情報を表示するには、 dspimalnkalm < bay.line > コマンドを実行します。 bay には下部ベイを指定するために 2 を指定します。 line には、アラーム状態情報を表示する回線番号を指定します。


) PXM1E では、ベイ番号は常に 2 です。


次の例では、下部ベイにある IMA グループ 5 のアラーム情報が表示されます。

Unknown.7.PXM.a > dspimalnkalm 2.5
Link Number : 2.5
Alarm State : Lif Fail
 

) ここで説明したコマンドは、AXSM-32-T1E1-E および PXM1E-16-T1E1 用です。AUSM-8-T1E1/B カードのアラームを表示するためのコマンドの詳細については、『Cisco ATM Services (AUSM/MPSM) Configuration Guide and Command Reference for MGX Switches, Release 5.1』を参照してください。


ライセンス アラームの表示

MPSM 機能のライセンスに関するアラーム状態情報を表示するには、 dsplicalms コマンドを入力します。たとえば、次のように入力します。

M8850_SF.8.PXM.a > dsplicalms
M8850_SF System Rev: 05.00 Oct. 14, 2004 20:15:08 GMT
MGX8850 Node Alarm: CRITICAL
Slot Critical Major Minor || Slot Critical Major Minor
---- -------- ------- ------- || ---- -------- ------- -------
1 0 0 0 || 17 0 0 0
2 0 0 0 || 18 0 0 0
3 0 0 1 || 19 0 0 0
4 0 0 0 || 20 0 0 0
5 0 0 0 || 21 0 0 0
6 0 0 0 || 22 0 0 0
7 0 0 0 || 23 0 0 0
8 0 0 0 || 24 0 0 0
9 0 0 1 || 25 0 0 0
10 0 0 0 || 26 0 0 0
11 0 0 0 || 27 0 0 0
12 0 0 1 || 28 0 0 0
13 0 0 0 || 29 0 0 0
14 0 0 0 || 30 0 0 0
15 0 0 0 || 31 0 0 0
16 0 0 0 || 32 0 0 0
 
M8850_SF.8.PXM.a >
 

すべてのカードのライセンス情報を表示するには、次の例のように dspliccds コマンドを入力します。

M8830_CH.1.PXM.a > dspliccds
M8830_CH System Rev: 04.09 Mar. 08, 2004 09:33:59 GMT
MGX8830 Node Alarm: CRITICAL
Card Lic Prov License Allocated
Slot Card Type Alarm Allowed Type Licenses
---- ----------------- -------- ------- ----------- ---------
3 -- -- -- -- 0
4 -- -- -- -- 0
5 -- -- -- -- 0
6 -- -- -- -- 0
7 -- -- -- -- 0
8 -- -- -- -- 0
9 -- -- -- -- 0
10 -- -- -- -- 0
11 -- -- -- -- 0
12 MPSM-T3E3-155 No Yes MultiSrvc 1
Channelize 1
RateControl 1
13 -- -- -- -- 0
14 -- -- -- -- 0
 

特定のカードのライセンス情報を表示するには、次の例のように dspliccd コマンドを入力します。

M8830_CH.1.PXM.a > dspliccd 12
M8830_CH System Rev: 04.09 Mar. 08, 2004 09:34:12 GMT
MGX8830 Node Alarm: CRITICAL
Card License Alarm: None
Service Module Type: MPSM-T3E3-155
Service Module Serial Number: SAD073504CT
Provisioning Allowed: Yes
 
=========================================================
Allocated License Type Quantity
-------------------- --------
MultiSrvc 1
Channelize 1
RateControl 1
 
=========================================================
Programmed License Type Quantity
-------------------- --------
 
=========================================================
Programmed License Registered : N/A
License Registeration Node : --
License Registeration Chassis Serial No: --
 

ログ ファイル情報の表示

ログ ファイルには、オペレータのログインやコマンド入力など、スイッチのイベントが記録されます。現在のログの内容を表示するには、PXM1E または PXM45 スイッチのプロンプトで次のコマンドを入力します。

mgx8830a.2.PXM.a> dsplog [-log <number>] [-mod moduleName] [-sev <number>] [-sl <slot>] [-task <taskName>] [-tge <MM/DD/YYYY-HH:MM:SS>] [-tle <MM/DD/YYYY-HH:MM:SS>]
 

アーカイブ ログ ファイルのリストを表示する場合は、次のコマンドを入力します。

mgx8830a.2.PXM.a> dsplogs
 

ログ ファイルは C:/LOG ディレクトリに保存されます。