Cisco MGX スイッチ Cisco ATM サービス (AXSM) コンフィギュレーション ガイドおよびコマンド リファレンス Release 5
概要
概要
発行日;2012/01/10 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

概要

コマンド行インターフェイス

CLI プロンプト

CLI のシンタックス

コマンドの表記法

コマンドのパラメータ

コマンド入力

AXSM のモデル

論理ポート

略語

コマンドの機能別リスト

概要

Cisco MGX 8850、MGX 8950、および MGX 8880 スイッチでは、PXM カードが、装着されている他のカードを制御するコントローラとして機能します。PXM 以外のカードはサービス モジュールと呼ばれます。AXSM カードもサービス モジュールの一種です(AXSM は「ATM Switching Service Module(ATM スイッチ サービス モジュール)」の略)。このマニュアルで説明する AXSM カードは、AXSM/A、AXSM/B、AXSM-E、AXSM-XG、および AXSM-32-T1E1-E カードです。

Cisco MGX 8850、MGX 8950、および MGX 8880 スイッチには、その他の種類のカードも装着できますが、それらのカードはこのマニュアルの対象外です。

PXM カードも、このマニュアルの対象には含まれません。PXM カードについては、次の各マニュアルを参照してください。

Cisco MGX 8850 (PXM1E/PXM45), Cisco MGX 8950, Cisco MGX 8830, and Cisco MGX 8880 Configuration Guide, Release 5

Cisco MGX 8850 (PXM45/PXM1E), Cisco MGX 8950, Cisco MGX 8830, and Cisco MGX 8880 Command Reference, Release 5

Release Notes for Cisco MGX 8850 (PXM1E/PXM45), Cisco MGX 8950, and Cisco MGX 8830 Switches, Release 5.0.00

Cisco PNNI Network Planning Guide for MGX and SES Products

このマニュアルは、AXSM カードを実際の運用向けに設定するための方法を説明したソフトウェア設定ガイドとして、また、AXSM の各コマンドを詳しく説明したコマンド リファレンスとして利用できます。このマニュアルは次の 5 つの章から構成されています。

第1章「概要」

第2章「通信のための AXSM 回線の準備」

第3章「ATM サービスのプロビジョニング」

第4章「AXSM サービス クラス テンプレート」

第5章「AXSM コマンド リファレンス」

コマンド行インターフェイス

それぞれの AXSM カードには、PXM カードやその他のサービス モジュールと同様のコマンド行インターフェイス(CLI)があります。

CLI はアプリケーションの一種で、コマンドを入力することによって AXSM カードを設定できます。CLI を使用するには、適切なユーザ名とパスワードを入力してログインします。ユーザ名、パスワード、および CLI へのログインについての詳細は、『 Cisco MGX 8850 (PXM1E/PXM45), Cisco MGX 8950, Cisco MGX 8830, and Cisco MGX 8880 Configuration Guide, Release 5 』を参照してください。

CLI にログインすると、次のような CLI プロンプトが表示されます。

MGX8850.7.PXM.a >
 

CLI の対象のカードを、別のカードに切り替えるには、次のようにカードの変更コマンド( cc )を使用します。

MGX8850.7.PXM.a > cc 1
 
(session redirected)
 
MGX8850.1.AXSM.a >

CLI プロンプト

CLI プロンプトの形式を次に示します。詳細は 表 1-1 をご覧ください。

Name.Slot Number.Card Type.Card State >
 

たとえば、次のように入力します。

MGX8850.1.AXSM.a >
 

 

表 1-1 CLI プロンプトの意味

形式
Name
Slot Number
Card Type
Card State

MGX8850

1

AXSM

a

説明

スイッチの名前

フロント カードの装着先スロット

カードの種類(PXM、AXSM、AXSME など)

a:アクティブ
s:スタンバイ
i:初期化済み

CLI のシンタックス

この項では、CLI で使用するコマンドのシンタックスについて説明します。具体的な内容は次のとおりです。

コマンドの表記法

コマンドのパラメータ

コマンド入力

コマンドの表記法

CLI のシンタックスは、次のルールに従って表記しています。

コマンド名は ボールド体 で表記しています(例: addport )。

キーワードは ボールド体 で表記しています(例: -ds1 )。

リテラル文字列は ボールド体 で表記しています(例: yes )。

変数はイタリック体で表記しています(例: bay.line )。

必須パラメータは、かぎカッコ(< >)で囲んでいます(例:< ifNum >)。

省略可能なパラメータは、角カッコ([ ])で囲んでいます(例:[-minvpi minvpi])。

パイプ(|)は論理和、すなわち両側にある要素のいずれか一方を選択することを示します。

コマンドのパラメータ

パラメータには変数、キーワード、リテラル文字列の 3 種類があり、いずれもコマンドの引数になります。

コマンドのパラメータには、キーワードに基づくパラメータと、位置に依存するパラメータがあります。

位置に依存するパラメータ

シンタックスに示された順序に従って指定すべきパラメータです。たとえば、論理ポートを追加するときには、次のように複数の必須パラメータを、シンタックスの順序に従って指定する必要があります。

addport < ifNum > < bay.line > < guaranteedRate > < maxrate > < sctID > < ifType > [ vpi ]

キーワードに基づくパラメータ

キーワードを直前にダッシュ(-)を付けて指定し、直後に変数を指定します。次に一例を示します。

[ -timeout secs]

キーワードに基づくパラメータは通常、位置に依存しません。

次の例では、キーワードに基づくパラメータと、位置に依存するパラメータの両方を 1 つのコマンドに指定しています。

位置に依存するパラメータを、決まった順序で先に指定しています。キーワードに基づくパラメータは、それ以降に任意の順序で指定できます。

delcons < ifNum > < vpi > < vci > [ -num num. conns to del ] [ -verbose 1 | 0 ]

コマンド入力

コマンドを入力するときには、最初にコマンド名を入力し、続いて指定すべき全パラメータを適切な順序で入力した後、Return キーまたは Enter キーを押します。

コマンドに間違ったパラメータを指定したり、省略できないパラメータがあるにもかかわらずパラメータを指定しなかった場合には、そのコマンドのシンタックス、パラメータ、および有効な値の範囲を示すメッセージが CLI に表示されます。このメッセージに、問題の原因が示されることもあります。

AXSM のモデル

個々の AXSM カードは型番によって識別されます。型番には、当該カードに接続できる回線の本数と回線速度が示されます。たとえば、型番が AXSM-1-2488 のカードには、2488 Mbps の回線を 1 本接続できます。

AXSM カードはダブルハイトのフロント カードです。背面には 2 基のベイを備えており、シングルハイトのバック カードを 1 枚または 2 枚収容できます。設定用のソフトウェアでは、上部ベイが 1、下部ベイが 2 として識別されます。

表 1-1 に、AXSM カードの各モデルと、それぞれのモデルに使用できるバック カードのタイプ、回線数、ベイ数、および接続数を示します。

 

表 1-2 AXSM の各モデルの型番、使用可能なバック カード、回線数、ベイ数、および最大接続数

フロント カード型番およびシャーシ
回線タイプ:
バック カード
ベイの
最大回線数/ バック カード
最大回線数/フロント カード
最大
SVC
最大SPVC
最大接続数

AXSM-1-2488
(MGX8850 のみ)

OC-48:
SMFSR-1-2488、
SMFLR-1-2488、
SMFXLR-1-2488

1

1

1

128K

64K

128K

AXSM-1-2488/B
(MGX8850 および
MGX8950)

OC-48:
SMFSR-1-2488/B、
SMFLR-1-2488/B、
SMFXLR-1-2488/B

1

1

1

128K

64K

128K

AXSM-2-622-E
(MGX8850 のみ)

OC-12:
SMFIR-2-622、
SMFLR-2-622

1

2

2

60K

60K

60K

AXSM-4-622
(MGX8850 のみ)

OC-12:
SMFIR-2-622、
SMFLR-2-622

2

2

4

128K

64K

128K

AXSM-4-622/B
(MGX8850 および
MGX8950)

OC-12:
SMFIR-2-622/B、
SMFLR-2-622/B

2

2

4

128K

64K

128K

AXSM-8-155-E
(MGX8850 のみ)

OC-3:
SMFIR-8-155-LC、
SMFLR-8-155-LC、
MMF-8-155-MT

2

4

8

60K

60K

60K

AXSM-16-155
(MGX8850 のみ)

OC-3:
SMFIR-8-155-LC、
SMFLR-8-155-LC、
STM-4-155-EL、
MMF-8-155-MT

2

8

16

128K

128K

128K

AXSM-16-155/B
(MGX8850 および MGX8950)

OC-3:
SMFIR-8-155-LC/B、
SMFLR-8-155-LC/B、
MMF-8-155-MT

2

8

16

128K

64K

128K

AXSM-16-T3E3-E
(MGX8850 のみ)

T3/E3:
SMB-8-T3、
SMB-8-E3

2

8

16

60K

60K

60K

AXSM-16-T3E3
(MGX8850 のみ)

T3/E3:
SMB-8-T3、
SMB-8-E3

2

8

16

128K

64K

128K

AXSM-16-T3E3/B
(MGX8850 および
MGX8950)

T3/E3:
SMB-8-T3、
SMB-8-E3

2

8

16

128K

64K

128K

AXSM-32-T1E1-E
(MGX8850 のみ)

MCC-16-E1、
RBBN-16-T1E1

2

16

32

32K

32K

32K

AXSM-1-9953-XG
(MGX8950 のみ)

OC48/STM-16:
SMFSR-1-9953
SMFIR-1-9953
SMFLR-1-9953
SMFXLR-1-9953

1

1

1

124K

124K

AXSM-4-2488CH-XG
(MGX8950 のみ)

OC192c/STM-64:
SMF-4-2488-SFP、
SMFSR-1-2488-SFP、
SMFLR-1-2488-SFP、
SMFXLR-1-2488-SFP

1

4

4 回線
および
フロント カードにつき
64 STM チャネル

124K

124K

124K

AXSM-16-155-XG

SFP-8-155
SMFIR-1-155-SFP、
SMFLR-1-155-SFP、
MMF-1-155-SFP、
MCC-8-155

2

8

16

124K

124K

124K

表 1-2 の「最大回線数/バックカード」は、1 つのバック カードに接続できる回線の上限数です。フロント カードに接続できる回線の上限数は、「バック カードの最大回線数 × ベイ数」になります。したがって、たとえば AXSM-1-2488 カードの最大回線数は 1 本、AXSM-16-155 カードは 16 本となります。

AXSM カードの仕様と図については、該当する Cisco MGX スイッチおよびカードのハードウェア設置マニュアルを参照してください。また、マニュアルの入手方法については、 「マニュアルの入手方法」 を参照してください。

論理ポート

AXSM では、論理ポートを仮想インターフェイスと呼ぶこともあります。また、論理ポートは、 ifNum 変数で表されます。AXSM では、次のタイプのインターフェイスを使用できます。

User-to-Network Interface(UNI; ユーザネットワーク インターフェイス)

Network-to-Network Interface(NNI; ネットワーク間インターフェイス)

Virtual Network-to-Network Interface(VNNI; 仮想ネットワーク間インターフェイス)

Virtual User-to-Network Interface(VUNI; 仮想ユーザ ネットワーク インターフェイス)

Enhanced Virtual User-to-Network Interface(EVUNI; 拡張仮想ユーザ ネットワーク インターフェイス)

Enhanced Virtual Network-to-Network Interface(EVNNI; 拡張仮想ネットワーク間インターフェイス)

UNI 回線と NNI 回線の場合、1 つの回線に割り当てることができる論理ポートは 1 つだけです。

VNNI と VUNI の場合は、1 つの回線に対して複数のポートを設定できます。

EVNNI と EVUNI では、1 つのインターフェイスに VPI の範囲を指定できます。この VPI の範囲が、仮想 NNI トランクまたは仮想 UNI トランクに該当します。

複数の VNNI と EVNNI が同じ回線に並存できます。

AXSM の論理ポート番号( ifNum )の範囲は、次のとおりです。

AXSM:1~60

AXSM-E:1~32

AXSM-XG:1~126

略語

このマニュアルで使用している略語のうち、特に使用頻度の高いいくつかの略語とその意味を次に示します。

 

略語
定義

AXSM

ATM Switching Service Module(ATM スイッチ サービス モジュール)

CLI

Command Line Interface(コマンド行インターフェイス)

EVNNI

Enhanced Virtual Network-to-Network Interface(拡張仮想ネットワーク間インターフェイス)

EVUNI

Enhanced Virtual User-to-Network Interface(拡張仮想ユーザ ネットワーク インターフェイス)

ILMI

Integrated Local Management Interface(統合ローカル管理インターフェイス)

IMA

Inverse Multiplexing over ATM(ATM の逆多重化)

NNI

Network-to-Network Interface(ネットワーク間インターフェイス)

PNNI

Private Network-Network Interface(私設ネットワーク間インターフェイス)

PVC

Permanent Virtual Circuit(相手先固定接続)

PXM

Processor Switching Module(プロセッサ スイッチング モジュール)

SPVC

Soft Permanent Virtual Circuit(ソフト相手先固定接続)

SVC

Switch Virtual Circuit(相手先選択接続)

UNI

User-to-Network Interface(ユーザ ネットワーク インターフェイス)

VNNI

Network-to-Network Interface(ネットワーク間インターフェイス)

VUNI

Virtual User-to-Network Interface(仮想ユーザ ネットワーク インターフェイス)

コマンドの機能別リスト

AXSM のコマンドは、その機能によっていくつかのグループに分類できます。 表 1-3 は、AXSM のコマンドを機能別に一覧しています。機能のグループは、実際に実行する順序に従って、次のように並んでいます。

セッション管理コマンド

カード管理コマンド

回線管理コマンド

ポート管理コマンド

IMA 管理コマンド

LMI/ILMI 管理コマンド

接続管理コマンド

表 1-3 AXSM コマンドの機能別リスト

コマンド
説明
参照先

セッション管理コマンド

bye

セッションからログアウト

bye

clidbxlevel

CLI デバッグ レベル

clidbxlevel

clrscrn

画面をクリア

clrscrn

cmdhistory

コマンド履歴

cmdhistory

exit

セッションからログアウト

exit

help (?)

ヘルプ

help(?)

history

CLI セッション履歴

help(?)

logout

セッションからログアウト

logout

offdiagstat

診断統計オフ

offdiagstat

ondiagstat

診断統計オン

ondiagstat

timeout

セッションのタイムアウト

timeout

who

ログイン ユーザを確認

who

whoami

自ユーザを確認

whoami

カード管理コマンド

bootChange

カードのブート ファームウェアを変更

bootChange

cc

他のカードの CLI に切り替え

cc

clrcdcnt

カード数をクリア

clrcdcnt

cnfcdmode

カード モードを設定

cnfcdmode

cnfcdsct

カード SCT を設定

cnfcdsct

cnfcdstat

カード統計を設定

cnfcdstat

dspcd

カードを表示

dspcd

dspcdbucketcnt

カードのバケット数を表示

dspcdbucketcnt

dspcdcnt

カード数を表示

dspcdcnt

dspcdsct

カード SCT を表示

dspcdsct

dspcdstatcnf

カード統計設定を表示

dspcdstatcnf

reboot

カードをリブート

reboot

setsctver

カードの SCT バージョンを設定

setsctver

回線管理コマンド

addapsln

APS 回線を追加

addapsln

addlnloop

回線ループバックを追加

addlnloop

clradjlnalmcnt

隣接回線アラーム数をクリア

clradjlnalmcnt

clralmcnt

アラーム数をクリア

clralmcnt

clrbecnt

BERT 数をクリア

clrbecnt

clrlncnt

回線数をクリア

clrlncnt

clrlntrace

回線トレースをクリア

clrlncnt

cnfalm

アラームを設定

cnfalm

cnfapsln

APS 回線を設定

cnfapsln

cnfatmln

ATM 回線を設定

cnfatmln

cnfautolndiag

自動回線診断を設定

cnfautolndiag

cnfbert

BERT を設定

cnfbert

cnfln

回線を設定

cnfln

delapsln

APS 回線を削除

delapsln

dellnloop

回線ループバックを削除

dellnloop

dnln

回線を停止

dnln

dspadjlnalm

隣接アラームを表示

dspadjlnalm

dspadjlnalmcnt

隣接回線アラーム数を表示

dspadjlnalmcnt

dspalm

アラームを表示

dspalm

dspalms

アラーム(複数)を表示

dspalms

dspalmcnt

アラーム数を表示

dspapsbkplane

dspapsbkplane

APS バックプレーンを表示

dspapsbkplane

dspapsln

APS 回線を表示

dspapsln

dspapslns

APS 回線(複数)を表示

dspapslns

dspatmln

ATM 回線を表示

dspatmln

dspautolndiag

自動回線診断の情報を表示

dspautolndiag

dspbecnt

BERT 数を表示

dspbecnt

dspbert

BERT を表示

dspbert

dspbertstats

BERT 統計情報を表示

dspbertstats

dspegrbucketcnt

出力バケット数を表示

dspegrbucketcnt

dspingbucketcnt

PING バケット数を表示

dspimagrpbucketcnt

dspln

回線を表示

dspln, dspln

dsplns

回線(複数)を表示

dsplnbucketcnt, dsplns

dsplnbucketcnt

回線バケット数を表示

dsplnbucketcnt

dsplncnt

回線数を表示

dsplncnt

dsplnload

回線負荷を表示

dsplnload

dsplnpmbucketcnt

回線パフォーマンス バケット数を表示

dsplnpmbucketcnt

insbiterror

ビット エラーを挿入

insbiterror

startbert

BERT を開始

startbert

stopbert

BERT を停止

stopbert

switchapsln

APS 回線を切り替え

switchapsln

upln

回線を有効化

upln

ポート管理コマンド

addport

ポートを追加

addport

clrportcnt

ポート数をクリア

clrportcnt

clrportcnts

ポート カウンタをクリア

clrportcnts

delport

ポートを削除

delport

dnallports

全ポートを停止

dnallports

dnport

ポートを停止

dnport

dspport

ポートを表示

dspport

dspports

ポート(複数)を表示

dspports

dspportbucketcnt

ポートのバケット数を表示

dspportbucketcnt

dspportcnt

ポート数を表示

dspportcnt

dspportload

ポート負荷を表示

dspportload

dspportsct

ポート SCT を表示

dspportsct

dspqecnfcnt

キュー エンジンの設定数を表示

dspqecnfcnt

upallports

全ポートを有効化

upallports

upport

ポートを有効化

upport

リソース パーティション管理コマンド

addpart

パーティションを追加

addpart

addrscprtn

リソース パーティションを追加

addrscprtn

cnfpart

パーティションを設定

cnfpart

delpart

パーティションを削除

delpart

delrscprtn

リソース パーティションを削除

delrscprtn

dspload

パーティション負荷を表示

dspload

dsppart

パーティションを表示

dsppart

dspparts

パーティション(複数)を表示

dspparts

IMA 管理コマンド

addimagrp

IMA グループを追加

addimagrp

addimalnk

IMA リンクを追加

addimalnk

addimaport

IMA ポートを追加

addimaport

clrimadelay

IMA 遅延をクリア

clrimadelay

clrimagrpalmcnt

IMA グループ アラーム数をクリア

clrimagrpalmcnt

clrimagrpalmcnts

IMA グループ アラーム カウンタをクリア

clrimagrpalmcnts

clrimagrpcnt

IMA グループ数をクリア

clrimagrpcnt

clrimalnkcnt

IMA リンク数をクリア

clrimalnkcnt

clrimalnkcnts

IMA リンク カウンタをクリア

clrimalnkcnts

cnfatmimagrp

ATM IMA グループを設定

cnfatmimagrp

cnfimagrp

IMA グループを設定

cnfimagrp

cnfimalnk

IMA リンクを設定

cnfimalnk

cnfimalnktst

IMA リンク テストを設定

cnfimalnktst

delimagrp

IMA グループを削除

delimagrp

delimalnk

IMA リンクを削除

delimalnk

dnimagrp

IMA グループを停止

dnimagrp

dspatmimagrp

ATM IMA グループを表示

dspatmimagrp

dspimagrp

IMA グループを表示

dspimagrp

dspimagrps

IMA グループを表示

dspimagrps

dspimagrpalm

IMA グループ アラームを表示

dspimagrpalm

dspimagrpalms

IMA グループ アラーム(複数)を表示

dspimagrpalms

dspimagrpalmcnt

IMA グループ アラーム数を表示

dspimagrpalmcnt

dspimagrpbucketcnt

IMA グループ バケット数を表示

dspimagrpbucketcnt

dspimagrpcnt

IMA グループ数を表示

dspimagrpcnt

dspimalnk

IMA リンクを表示

dspimalnk

dspimalnks

IMA リンク(複数)を表示

dspimalnks

dspimalnkalm

IMA リンク アラームを表示

dspimalnkalm

dspimalnkalms

IMA リンク アラーム(複数)を表示

dspimalnkalms

dspimalnkbucketcnt

IMA リンク バケット数を表示

dspimalnkbucketcnt

dspimalnkcnt

IMA リンク数を表示

dspimalnkcnt

rstrtimagrp

IMA グループをリセット

restartimagrp (rstrtimagrp)

startimalnktst

IMA リンク テストを開始

startimalnktst

stopimalnktst

IMA リンク テストを停止

stopimalnktst

upimagrp

IMA グループを有効化

upimagrp

LMI/ILMI 管理コマンド

addlmi

LMI を追加

addlmi

clrilmicnt

ILMI 数をクリア

clrilmicnt

clrlmistat

LMI 統計情報をクリア

clrlmistat

cnfilmi

ILMI を設定

cnfilmi

dellmi

LMI を削除

dellmi

dnilmi

ILMI を停止

dnilmi

dnlmi

ILMI を停止

dnlmi

dspilmi

ILMI を表示

dspilmi

dspilmis

ILMI(複数)を表示

dspilmis

dspilmicnt

ILMI 数を表示

dspilmicnt

dsplmi

LMI を表示

dsplmi

dsplmis

LMI(複数)を表示

dsplmis

dsplmistat

LMI 統計情報を表示

dsplmistat

upilmi

ILMI を有効化

upilmi

uplmi

LMI を有効化

uplmi

接続管理コマンド

addchanloop

チャネル ループバックを追加

addchanloop

addcon

接続を追加

addcon

addfdr

フィーダ接続を追加

addfdr

clrchancnt

チャネル数をクリア

clrchancnt

clrchancnts

チャネル カウンタをクリア

clrchancnts

clrfdrstat

フィーダ統計情報をクリア

clrfdrstat

cnfabr

ABR を設定

cnfabr

cnfcon

接続を設定

cnfcon

delchanloop

チャネル ループバックを削除

delchanloop

delcon

接続を削除

delcon

delcons

接続(複数)を削除

delcons

delfdr

フィーダ接続を削除

delfdr

dncon

接続を停止

dncon

dncons

接続を停止

dncons

dspchancnt

チャネル数を表示

dspchancnt

dspchanloop

チャネル ループバックを表示

dspchanloop

dspchantests

チャネル テストを表示

dspchantests

dspcon

接続を表示

dspcon

dspcons

接続(複数)を表示

dspcons

dspconalmcnts

設定アラーム数を表示

dspconalmcnts

dspconalms

設定アラームを表示

dspconalms

dspconhwcnf

接続ハードウェア設定を表示

dspconhwcnf

dspconload

接続負荷を表示

dspconload

dspfdr

フィーダ接続を表示

dspfdr

dspfdrs

フィーダ接続(複数)を表示

dspfdrs

dspfdrstat

フィーダ統計情報を表示

dspfdrstat

rrtcon

接続経路を変更

rrtcon

tstconseg

設定セグメントをテスト

tstconseg

tstdelay

遅延をテスト

tstdelay

upcon

接続を有効化

upcon

チャネル化(パス)管理コマンド

clrpathalmcnt

パス アラーム数をクリア

clrpathalmcnt

cnfatmlayer

ATM レイヤを設定

cnfatmlayer

cnfpath

パスを設定

cnfpath

cnfpathalm

パス アラームを設定

cnfpathalm

dnpath

パスを停止

dnpath

dspatmlayer

ATM 層を表示

dspatmlayer

dspatmlayercnt

ATM 層の数を表示

dspatmlayercnt

dsppath

パスを表示

dsppath

dsppaths

パスを表示

dsppaths

dsppathalm

パス アラームを表示

dsppathalm

dsppathalms

パス アラームを表示

dsppathalms

dsppathalmcnf

パス アラーム設定を表示

dsppathalmcnf

dsppathalmcnt

パス アラーム数を表示

dsppathalmcnt

uppath

パスを始動

uppath

リソース モニター管理コマンド

cnfrmrsrc

リソース モニター リソースを設定

cnfrmrsrc

dsprmalms

リソース モニター アラームを表示

dsprmalms

dsprminfo

リソース モニター情報を表示

dsprminfo

dsprmrsrc

リソース モニター リソースを表示

dsprmrsrc

dsprmrsrcs

リソース モニター リソースを表示

dsprmrsrcs