Cisco MGX スイッチ Cisco Circuit Emulation Services (CESM/MPSM) コンフィギュレーション ガイドおよびコマンド リファレンス Release 5
CESM および MPSM コマンド リファ レンス
CESM および MPSM コマンド リファレンス
発行日;2012/01/23 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

CESM および MPSM コマンド リファレンス

?

addcdrscprtn

addchan

addchanloop

addcon

addconCDVT

addln

addlnloop

addport

addrscprtn

addspvc

chkflash

clear

clralm

clralmcnt

clralmcnts

clralms

clrbertstats

clrcderrs

clrchancnt

clrchancnts

clrdiagresults

clrds1stats

clrmsgcnt

clrsarcnt

clrsarcnts

clrscrn

clrslftst

clrtaskinfo

cls

cnfbert

cnfcdparms

cnfcdprtntype

cnfcdrscprtn

cnfchan

cnfcon

cnfdiagtest

cnfln

cnflnloop

cnfportrscprtn

cnfprfparam

cnfrscprtn

cnfslftst

cnfswparms

delbert

delcdrscprtn

delchan

delchanloop

delchans

delcon

delln

dellnloop

delport

delports

delrscprtn

dncon

dspalm

dspalmcnf

dspalmcnt

dspalms

dspbert

dspbertstats

dspcd

dspcderrs

dspcdparms

dspcdprtntype

dspcdrscprtn

dspchan

dspchancnt

dspchans

dspcon

dspcons

dspdiagresults

dspdiagtests

dspds1stats

dspfeature

dsplcn

dspliccd

dspln

dsplns

dspmsgcnt

dspport

dspportrscprtn

dspports

dspprfhist

dsprscprtn

dspsarcnt

dspsarcnts

dspslftst

dspslftsttbl

dspstatparms

dsptaskinfo

dsptotals

Help

i

insbiterror

memShow

movelic

myid

pausediag

resumediag

rrtcon

rundiagtest

runslftstno

setcmdc

setpagemode

startbert

stopbert

tstchan

tstcon

tstdelay

upcon

version

xclrchancnt

xcnfalm

xcnfalmcnt

xcnfcdprtntype

xcnfcdrscprtn

xcnfchan

xcnfcon

xcnfln

xcnfport

xcnfrscprtn

xdspchan

xdspchancnt

xdspchans

xdspln

xdsplns

xdspport

xdspports

CESM および MPSM コマンド リファレンス

Cisco MGX スイッチを設定、監視、制御のために最適なツールは、Cisco WAN Manager (CWM)アプリケーションです。ただし、Command Line Interface(CLI; コマンド行インターフェイス)からも Cisco MGX スイッチにアクセスでき、初期のインストール、トラブルシューティング、および低レベルの制御が有効な状況では非常に有用です。

この章では、Circuit Emulation Service Module(CESM; 回線エミュレーション サービス モジュール)および Multi Protocol Service Module(MPSM; マルチプロトコル サービス モジュール)カード上使用する CLI コマンドについて説明します。この 2 つのカードは、Cisco MGX 8230、Cisco MGX 8250、Cisco MGX 8850 (PXM1)、Cisco MGX 8850 (PXM1E/PXM45)、Cisco MGX 8830 の各スイッチの PXM1、PXM1E、および PXM45 プロセッサ カードでサポートされます。


) このマニュアルでは、Cisco MGX PXM1 ベースのシステムでサポートされる回線エミュレーション サービス モジュールのコマンドのすべてを扱ってはいません。MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、および CESM-8E1 でサポートされる PXM1 コマンドだけを扱い、検証しています。CESM-T3E3 サービス モジュールでサポートする PXM1 の CLI コマンドについては、『Cisco MGX 8800 Series Switch Command Reference, Release 1.1.3』、『Cisco MGX 8250 Multiservice Gateway Command Reference, Release 1.1.3』、および『Cisco MGX 8230 Multiservice Gateway Command Reference, Release 1.1.3』を参照してください。



) 各サービス モジュール タイプがサポートする PXM プロセッサ カードについては、第 1 章「概要」表 1-2を参照してください。


次に示す表内のコマンド( 表 6-1 表 6-6 )は、主要な機能グループで分類されています。各表に、コマンドの完全な名前とコマンドが有効なカードを示します。この表では、どの PXM プロセッサ カードがどのコマンドをサポートするかについては区別をしていません。

この情報については、各コマンドのページを参照してください。各コマンドのページでは、次の規則に従ってこの情報を示します。

あるコマンドをサポートする各種の PXM プロセッサ カード間でその区別が示されていない場合、そのコマンドは現在の 3 つの PXM プロセッサ カード(PXM1、PXM1E、および PXM45)すべてでサポートされている。

あるコマンドが特定 PXM プロセッサ カードでだけ有効な場合は、この区別が明示される。

一般的なコマンドの使用例は、このマニュアルの設定に関する章で説明しています。

CESM コマンドおよび MPSM コマンドの特権レベルは各コマンドを説明しているページに示してあります。また、CLI で、help コマンドまたは ? コマンドを使用して調べることもできます。ユーザのログイン特権レベル以下で使用できるコマンドだけが CLI で使用でき、ユーザが使用できます。

コマンド行インターフェイスの使用方法の詳細については、『 Cisco MGX 8850(PXM1E/PXM45), Cisco MGX 8950, and Cisco MGX 8830 Configuration Guide, Release 5 』および『 Cisco MGX 8850 Edge Concentrator Installation and Configuration, Release 1.1.3 』を参照してください。


ヒント 現在、マニュアルまたはこの章を PDF ファイルで参照している場合は、以降の表のコマンドをクリックして、そのコマンドの説明に移動できます。また、「関連コマンド」に示されているコマンドをクリックして、そのコマンドの説明に移動することもできます。


 

表 6-1 CESM および MPSM セッション管理コマンド

コマンド
MPSM-8T1-CES
MPSM-8E1-CES
CESM-8T1/B
CESM-8T1
CESM-8E1

?

clear

clrscrn

cls

Help

myid

setcmdc

setpagemode

 

表 6-2 CESM および MPSM カード管理コマンド

コマンド
MPSM-8T1-CES
MPSM-8E1-CES
CESM-8T1/B
CESM-8T1
CESM-8E1

chkflash

clrcderrs

clrdiagresults

clrmsgcnt

clrslftst

clrtaskinfo

cnfcdparms

cnfdiagtest

cnfprfparam

cnfslftst

dspcd

dspcderrs

dspcdparms

dspdiagresults

dspdiagtests

dspfeature

dspliccd

dspmsgcnt

dspprfhist

dspslftst

dspslftsttbl

dspstatparms

dsptaskinfo

dsptotals

i

memShow

movelic

pausediag

resumediag

rundiagtest

runslftstno

version

 

表 6-3 CESM および MPSM 回線管理コマンド

コマンド
MPSM-8T1-CES
MPSM-8E1-CES
CESM-8T1/B
CESM-8T1
CESM-8E1

addln

addlnloop

clralm

clralmcnt

clralmcnts

clralms

clrbertstats

clrds1stats

cnfbert

cnfln

cnflnloop

delbert

delln

dellnloop

dspalm

dspalmcnf

dspalmcnt

dspalms

dspbert

dspbertstats

dspds1stats

dspln

dsplns

dsptotals

insbiterror

startbert

stopbert

xcnfalm

xcnfalmcnt

xcnfln

xdspln

xdsplns

 

表 6-4 CESM および MPSM ポート管理コマンド

コマンド
MPSM-8T1-CES
MPSM-8E1-CES
CESM-8T1/B
CESM-8T1
CESM-8E1

addport

clrbertstats

cnfbert

delbert

delport

delports

dspbert

dspbertstats

dspport

dspports

dsptotals

insbiterror

startbert

stopbert

xcnfport

xdspport

xdspports

 

表 6-5 CESM および MPSM リソース配分管理コマンド

コマンド
MPSM-8T1-CES
MPSM-8E1-CES
CESM-8T1/B
CESM-8T1
CESM-8E1

addcdrscprtn

addrscprtn

cnfcdprtntype

cnfcdrscprtn

cnfportrscprtn

cnfrscprtn

delcdrscprtn

delrscprtn

dspcdprtntype

dspcdrscprtn

dspportrscprtn

dsprscprtn

xcnfcdprtntype

xcnfcdrscprtn

xcnfrscprtn

 

表 6-6 CESM および MPSM 接続管理コマンド

コマンド
MPSM-8T1-CES
MPSM-8E1-CES
CESM-8T1/B
CESM-8T1
CESM-8E1

addchan

addchanloop

addcon

addconCDVT

addspvc

clrchancnt

clrchancnts

clrsarcnt

clrsarcnts

cnfchan

cnfcon

cnfswparms

delchan

delchanloop

delchans

delcon

dncon

dspchan

dspchancnt

dspchans

dspcon

dspcons

dsplcn

dspsarcnt

dspsarcnts

dsptotals

rrtcon

tstchan

tstcon

tstdelay

upcon

xclrchancnt

xcnfchan

xcnfcon

xdspchan

xdspchancnt

xdspchans

?

Help(ヘルプ):PSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

? コマンドは、CESM カードおよび MPSM カードがサポートするコマンドのリストを表示するのに使用します。

シンタックス

?

シンタックスの説明

なし

関連コマンド

Help

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

現在のカードのコマンド リストを表示します。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > ?
 
Command Logging State Priority
-------------------- ------- ------ -------------------------
? No Any Any User
Help No Any Any User
addcon Yes Active Group 2
addconCDVT Yes Active Group 2
addln Yes Active Group 1
addlnloop Yes Active Service Group (-1)
addport Yes Active Group 1
addrscprtn No Any Strata Group (-2)
addspvc Yes Active Group 2
chkflash No Any Strata Group (-2)
clear No Any Any User
clralm No Any Group 5
clralmcnt No Any Group 5
clralmcnts No Any Group 5
clralms No Any Group 5
clrcderrs No Any Super Group (0)
clrchancnt No Any Group 5
clrchancnts No Any Group 3
clrds1stats No Any Group 5
clrmsgcnt No Any Group 5
 
Type <CR> to continue, Q<CR> to stop:

addcdrscprtn

Add Card Resource Partition(カードのリソース配分の追加)(PXM1 のみ):MPSM-8T1-CES、
MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1addcdrscprtn コマンドは、現在の CESM カードまたは MPSM カードにカードレベルのリソース配分を追加するのに使用します。

シンタックス

addcdrscprtn < controller> <numOfLcnAvail>

シンタックスの説明

 

controller

このリソース配分のコントローラ タイプ

1 = PAR (PVC)

2 = PNNI (SPVC)

3 = TAG (MPLS)

numOfLcnAvail

このリソース配分で使用可能な LCN(接続)番号。カード タイプ別の範囲は次のとおりです。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ:あり

状態:アクティブ

特権:Group 1

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

100 個の LCN(接続)のある TAG (MPLS)コントローラを使用するリソース配分を現在の MPSM カードに追加します。

M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a > addcdrscprtn 3 100
 
M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a >

 

addchan

Add Channel(チャネルの追加)(PXM1 のみ):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

addchan コマンドは、現在の CESM または MPSM カードのポートに相手先固定接続(PVC)を追加するのに使用します。


) このコマンドは、Cisco MGX リリース 1.3 ではサポートされません。


シンタックス

addchan < chan_num > < port_num > < sig_type > < partial_fill > < cond_data > < cond_signalling >

[<mastership>] [<locnsap>] [<rmtvpi>] [<rmtvci>] [<rmtnsap>]

シンタックスの説明

 

chan_num

追加する接続のチャネル番号を入力します。dspchans コマンドの出力により、設定された各接続のチャネル番号が表示されます。PXM1 プラットフォームでは、チャネル番号は ChNum カラムに表示されます。

PXM1 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 32~223

E1 チャネルの範囲 = 32~279

port_num

接続を追加するポートの番号を入力します。設定されているポートのリストを表示するには、dspports コマンドを入力します。ポート番号は Slot.Line.Port の形式で Port カラムに表示されます。ポート番号の範囲は、カードの種類によって異なります。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248

sig_type

個別線信号方式(CAS)値

基本 = 1

E1 CAS = 2

DS1 スーパーフレーム CAS = 3

DS1 拡張スーパーフレーム CAS = 4

条件付 E1 CAS = 6

AAL1 ポインタがない 1x64 基本 = 7

DS1 SF CAS MF(マルチフレーム オプションが有効な場合にだけ指定可能)= 8(CESM-8T1/B だけでサポート)

DS1 ESF CAS MF(マルチフレーム オプションが有効な場合にだけ指定可能)= 9(CESM-8T1/B だけがサポート)


) 特定の回線のチャネルは、すべて MF(SF MF または ESF MF)かまたはすべて非 MF(SF または ESF)かのいずれかです。特定の回線(MF/非 MF)に最初に追加される接続タイプによって同期モードが決定され、2 番目以降の接続は、同一の cesCAS タイプを持つ必要があります。


 

partial_fill

ATM セルに対する部分充填。このオプションによって、ATM セルがネットワークに送信される前に組み立てられる必要があるバイト数を指定します。部分充填されたセルは、組み立てのための時間が少なくて済み、そのため送信遅延が減少します。ただし、部分充填されたセルでは、ATM ネットワークの消費帯域幅が増えます。ATM セルのバイト数は、次の範囲で選択できます。

完全な充填(48 バイト)= 0

構造化 T1 の範囲 = 25~47

構造化 E1 の範囲 = 20~47

非構造化 T1/E1 の範囲 = 33~47


) 基本および AAL1 ポインタがない 1x64 基本 以外の構造化された回線では、部分充填の値は、ポートに割り当てられている DS0 の数 + 1 より大きくする必要があります。


 

cond_data

コンディショナル データは、アンダーフローまたは信号消失(LOS)があった場合に、データ タイムアウトで使用されるビット パターンです。音声接続の場合は、ConditionalData の値が大きいほど LOS 時のヒス音が大きくなります。このデータ パターンは、8 ビットの 2 進コードに対応する 10 進数で設定します。

UDT = 255

SDT 範囲 = 0~255

cond_signalling

コンディショナル シグナリングは、アンダーフローがあると回線に送信され、ダミー セルを作成するときにはネットワークに向けても送信されるシグナリング ビットです。コンディショナル シグナリングはビットの文字列で、0~15 の範囲の 10 進数で指定します。たとえば、15 = 1111、0 = 0000 です。 これらのビットはアンダーフローが発生したときに回線またはネットワークに送信する 4 つのシグナリング ビット(A、B、C、および D)を表します。

mastership

接続がマスターかどうかを指定します。次のいずれかを選択します。

1 = マスター

2 = スレーブ(デフォルト)

3 = 不明(PXM1 上の MPSM-8T1/E1-CES のみ)

locnsap

ローカルの NSAP アドレス。ローカル NSAP は 20 バイトの 16 進数です。

rmtvpi

リモート virtual path identifier(VPI)

MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES の範囲:1~4095

CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1 の範囲:1~65535

rmtvci

リモート virtual channel identifier(VCI; 仮想チャネル識別子)の値。範囲は、1~65535 です。

rmtnsap

リモートの NSAP アドレス。ローカル NSAP は 20 バイトの 16 進数です。

アトリビュート

 

ログ: あり

状態: アクティブ

特権: Group 1

addchanloop

Add a Channel Loopback(チャネル ループバックの追加):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

delchanloop コマンドは、現在の MPSM カードにチャネル ループバックを設定するときに使用します。このコマンドにより、チャネルは分割/組立(SAR)段階でループします。MPSM カードがサポートするループバックの詳細については、 第 5 章「CESM カードと MPSM カードの管理」 を参照してください。


ヒント 接続のループバック ステータスを表示するには、dspcon コマンドを使用して
ChanLocalRemoteLpbkState と表記されている行を探します。


シンタックス

addchanloop <chan number>

シンタックスの説明

 

chan number

dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力に表示されているチャネル番号を入力します。

PXM1E および PXM45 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 35~226

E1 チャネルの範囲 = 35~282

PXM1 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 32~223

E1 チャネルの範囲 = 32~279


ヒント PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、チャネル番号は
dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の LCN カラムに表示されます。PXM1 プラットフォームでは、チャネル番号は dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の ChNum カラムに表示されます。

 

アトリビュート

 

ログ:あり

状態:アクティブ

特権:Group 1

現在の AUSM カードのチャネル 35 にチャネル ループバックを追加します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > addchanloop 35
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

addcon

Add Connection(接続の追加):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

addcon コマンドは、現在の CESM または MPSM カードのポートに SPVC または PVC を設定するときに使用します。 SPVC は PXM1E/PXM45 プラットフォームでサポートされ、PVC は PXM1 プラットフォームでサポートされます。

接続を追加すると、ソフトウェアによって、リモート接続の設定と互換性があることを調べるために、リモート終端の設定が確認されます。ローカルおよびリモートの設定パラメータに互換性がない場合、接続は追加されません。

シンタックス:PXM1E、PXM45 上の MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

addcon <port_num> [-master <MasterShip>] [-rmc <RemoteConnId>] [-pf <PartialFill>]

[-condat <ConditionalData>] [-condsig <ConditionalSigCode>] [-cdv <CDVT>]

[-cas <SignallingType>] [-clip <CellLossIntegPeriod>] [-maxbuf <MaximumBufferSize>]

[-clkmode <ClockMode>] [-contp <ControllerType>] [-rtngprio <RoutingPriority>]

[-prefrte <PreferredRouteID>] [-directrte <DirectedRoute>] [-maxcost <MaxCost>]

[-type <RestrictedType>]


) • PXM1E または PXM45 プラットフォーム上で addcon コマンドが異常終了し「Failed to update disk」というメッセージが表示される場合は、PNNI コントローラが PXM1E または PXM45 カードに追加されていない可能性があります。PNNI コントローラの追加については、『Cisco MGX 8850(PXM1E/PXM45), Cisco MGX 8950, and Cisco MGX 8830 Configuration Guide, Release 5』を参照してください。

PXM1E または PXM45 プラットフォーム上で addcon コマンドが異常終了し
「InvalidTrafficParm: check conformance or local/remote param mismatch」というメッセージが表示される場合は、スレーブとマスター エンドポイント上のローカル側の接続パラメータが、リモート側マスターとスレーブ エンドポイントの接続パラメータと一致していない可能性があります。接続を正常に追加するためには、ローカルとリモート両方の接続パラメータが一致している必要があります。


 

シンタックス:PXM1 上の MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

addcon < port_num> <sig_type> <partial_fill> <cond_data> <cond_signalling>

[< controller_type> [< mastership> [< remoteConnID> ]]]

シンタックスの説明

 

port_num

接続を追加するポートの番号を入力します。設定されているポートのリストを表示するには、dspports コマンドを入力します。ポート番号は、Port カラムに Slot.Line.Port の形式で示されます。ポート番号の範囲は、カードの種類によって異なります。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248

-master、

mastership

接続がマスターかどうかを指定します。次のいずれかを選択します。

1 = マスター

2 = スレーブ(デフォルト)

3 = 不明(PXM1 上の MPSM-8T1/E1-CES のみ)

-rmc

remoteConnID

リモート接続 ID。このオプションは、接続のマスター側を定義する場合にだけ使用します。addcon コマンドを発行して両終端接続のスレーブ側を作成したら、生成されたスレーブ接続 ID をこのオプションで使用します。

PXM1E, PXM45 プラットフォームでは、形式は次のとおりです。

RemoteNsapAddress.VPI.VCI.

PXM1 プラットフォームでは、形式は次のうちのいずれかです。

CES エンドポイントの場合は、NodeName.SlotNo.PortNo.0.0

ATM エンドポイントの場合は、NodeName.SlotNo.PortNo.VPI.VCI
(SlotNo = PXM の場合は 0 を使用)


ヒント スレーブ接続とマスター接続のアドレス コンポーネントを表示するには、dspcon コマンド、または dspchan コマンドを使用します。

 

-pf、

partial_fill

ATM セルに対する部分充填。このオプションによって、ATM セルがネットワークに送信される前に組み立てられる必要があるバイト数を指定します。部分充填されたセルは、組み立てのための時間が少なくて済み、そのため送信遅延が減少します。ただし、部分充填されたセルでは、ATM ネットワークの消費帯域幅が増えます。ATM セルのバイト数は、次の範囲で選択できます。

完全な充填(48 バイト)= 0

構造化 T1 の範囲 = 25~47

構造化 E1 の範囲 = 20~47

非構造化 T1/E1 の範囲 = 33~47


) 基本および AAL1 ポインタがない 1x64 基本 以外の構造化された回線では、部分充填の値は、ポートに割り当てられている DS0 の数 + 1 より大きくする必要があります。


 

-condat、

cond_data

コンディショナル データは、アンダーフローまたは信号消失(LOS)があった場合に、データ タイムアウトで使用されるビット パターンです。音声接続の場合は、ConditionalData の値が大きいほど LOS 時のヒス音が大きくなります。このデータ パターンは、8 ビットの 2 進コードに対応する 10 進数で設定します。

UDT = 255

SDT 範囲 = 0~255

-condsig、

cond_signalling

コンディショナル シグナリングは、アンダーフローがあると回線に送信され、ダミー セルを作成するときにはネットワークに向けても送信されるシグナリング ビットです。コンディショナル シグナリングはビットの文字列で、0~15 の範囲の 10 進数で指定します。たとえば、15 = 1111、0 = 0000 です。 これらのビットはアンダーフローが発生したときに回線またはネットワークに送信する 4 つのシグナリング ビット(A、B、C、および D)を表します。

-cdv

Cell Delay Variation Time(CDVT; セル遅延変動時間) の値は、ネットワークの出力バッファに適用できる遅延変動の量を決定します。CDVT 値は、接続されている CPE にセルを送るまでに格納される出力バッファの量です。このパラメータでは、CBR サービス インターフェイスでエラーを起こさずに、再組み立てプロセスがセル ストリーム内で許容する最大セル着信ジッタを設定できます。CDVT の値を入力します。増加単位は 125 マイクロ秒です。

T1 の範囲 = 125~24000 マイクロ秒

E1 の範囲 = 125~26000 マイクロ秒

-cas、

sig_type

個別線信号方式(CAS)値

基本 = 1

E1 CAS = 2

DS1 スーパーフレーム CAS = 3

DS1 拡張スーパーフレーム CAS = 4

CCS = 5 (PXM1E, PXM45 のみ)

条件付 E1 CAS = 6

AAL1 ポインタがない 1x64 基本 = 7

DS1 SF CAS MF(マルチフレーム オプションが有効な場合にだけ指定可能)= 8(CESM-8T1/B だけがサポート)

DS1 ESF CAS MF(マルチフレーム オプションが有効な場合にだけ指定可能)= 9(CESM-8T1/B だけがサポート)


) 特定の回線のチャネルは、すべて MF(SF MF または ESF MF)かまたはすべて非 MF(SF または ESF)かのいずれかです。特定の回線(MF/非 MF)に最初に追加される接続タイプによって同期モードが決定され、2 番目以降の接続は、同一の cesCAS タイプを持つ必要があります。


 

-clip

Cell loss integration period(CLIP; セル廃棄統合時間)は、出力バッファにデータが入れられてからアラームが宣言されるまでの時間です。範囲:1000~65535 ミリ秒

-maxbuf

最大出力バッファ サイズ(バイト単位)。バッファはセル遅延を吸収するのに使用されます。バッファサイズは自動的に計算されますが、バイト単位で指定することもできます。値の範囲は次のとおりです。

Autocompute = 0

最小値 =(フレームの CDVT×2)× N、または(CDVT + 2 セル単位のフレーム数)× N の大きい方

T1/E1 UDT の最大値 = 16224

T1 SDT の最大値 = 384 * N

E1 SDT の最大値 = 417 * N

N = 64 KBps タイムスロットの数(SDT)= 32 (T1/E1 UDT)

-clkmode

クロック モード

同期 = 1

SRTS(非同期)= 2

アダプティブ(非同期)= 3

-contp、

controller_type

接続を管理する Virtual Switch Interface(VSI; 仮想スイッチ インターフェイス)コントローラ タイプ

PXM1E および PXM45 プラットフォーム:

1 = PAR

2 = PNNI(デフォルト)

3 = MPLS

PXM1 プラットフォーム:

1 = PAR (PVC)(デフォルト)

2 = PNNI (SPVC)

-rtngprio

この接続のルーティング優先度。このパラメータは、接続の再ルーティングの優先度を定義します。範囲は 1~15 です。デフォルトの設定は 8 です。

-prefrte

この接続の優先ルート ID です。この優先ルート機能は、SPVC のマスター側だけで使用可能です。このオプションによってこの接続に対応する優先ルートに、固有の ID が割り当てられます。ルート ID に 0 を設定した場合は、接続に対応する優先ルートはありません。範囲は 0~65,535 です。デフォルトの設定は 0 です。

-directrte

誘導ルートオプションです。このオプションに yes を指定すると、対応する優先ルートはこの接続が取り得る唯一のルートになります。誘導優先ルートを使用できない場合、接続に失敗します。このオプションに no を指定すると、この接続に優先ルートが使用できない場合に、代替ルートの探索が許可されます。

1 = Yes

2 = No(デフォルト)

-maxcost

チャネルの最大エンドツーエンド コスト。VSI コントローラは最大コストを使用して、接続に利用できるネットワーク ルートを判定できます。最大コストは、選択したルート上の全ホップの両方向の administrative weight(AW; 管理重み)を合計した値です。範囲は 1~2,147,483,647 です。デフォルトの設定は 2147483647 です。

-type

トランク制限オプションです。

1 = トランク制限なしの接続ルーティングを有効化(デフォルト)

2 = 接続ルーティングを地上トランクに制限する場合

3 = 接続ルーティングを衛星トランクに制限する場合

アトリビュート

 

ログ: あり

状態: アクティブ

特権: Group 1

例:PXM1E、PXM45

ポート 1 にデフォルトのパラメータを使用して接続を追加します。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > addcon 1
 
Local Connection ID is : 4700918100000000001a53337700000107230100.4.35
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >

例:PXM1

基本シグナリング、完全充填 ATM セル、SDT が 255 のコンディショナル データ値、およびコンディショナル シグナリング値 15 を使用して、現在の MPSM-8T1-CES カード上のポート 1 にスレーブ接続を追加します。

M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a > addcon 1 1 0 255 15
 
Local Connection Id is : M8250_SJ.22.1.0.0
 
M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a >

addconCDVT

Add Connection with Cell Delay Variation Tolerance(セル遅延変動を使用した接続の追加):
MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

addconCDVT コマンドは、現在の CESM または MPSM カードのポートに SPVC または PVC を設定するときに使用します。SPVC は PXM1E/PXM45 プラットフォームでサポートされます。PVC は PXM1 プラットフォームでサポートされます。

シンタックス

addconCDVT < port_num > < sig_type > < partial_fill > < cond_data > < cond_signalling> <CDVT>

[< controller_type> [< mastership> [< RemoteEndConID> ]]]


) • PXM1E または PXM45 プラットフォーム上で addconCDVT コマンドが異常終了し「Failed to update disk」というメッセージが表示される場合、PNNI コントローラが PXM1E または PXM45 カードに追加されていない可能性があります。PNNI コントローラの追加については、『Cisco MGX 8850(PXM1E/PXM45), Cisco MGX 8950, and Cisco MGX 8830 Configuration Guide, Release 5』を参照してください。

PXM1E または PXM45 プラットフォーム上で addconCDVT コマンドが異常終了し
「InvalidTrafficParm: check conformance or local/remote param mismatch」というメッセージが表示される場合、スレーブとマスター エンドポイント上のローカル側の接続パラメータが、リモート側マスターとスレーブ エンドポイントの接続パラメータと一致しない可能性があります。接続を正常に追加するためには、ローカルとリモート両方の接続パラメータが一致している必要があります。


 

シンタックスの説明

 

port_num

接続を追加するポートの番号を入力します。設定されているポートのリストを表示するには、dspports コマンドを入力します。ポート番号は Slot.Line.Port の形式で Port カラムに表示されます。ポート番号の範囲は、カードの種類によって異なります。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248

sig_type

個別線信号方式(CAS)値

1 = 基本

2 = E1 CAS

3 = DS1 スーパーフレーム CAS

4 = DS1 拡張スーパーフレーム CAS

6 = 条件付 E1 CAS

7 = AAL1 ポインタがない 1x64 基本

8 = DS1 SF CAS MF(マルチフレーム オプションが有効な場合にだけ指定可能)(CESM-8T1/B だけがサポート)

9 = DS1 ESF CAS MF(マルチフレーム オプションが有効な場合にだけ指定可能)(CESM-8T1/B だけがサポート)


) 特定の回線のチャネルは、すべて MF(SF MF または ESF MF)かまたはすべて非 MF(SF または ESF)かのいずれかです。特定の回線(MF/非 MF)に最初に追加される接続タイプによって同期モードが決定され、2 番目以降の接続は、同一の cesCAS タイプを持つ必要があります。


 

partial_fill

ATM セルに対する部分充填。このオプションによって、ATM セルがネットワークに送信される前に組み立てられる必要があるバイト数を指定します。部分充填されたセルは、組み立てのための時間が少なくて済み、そのため送信遅延が減少します。ただし、部分充填されたセルでは、ATM ネットワークの消費帯域幅が増えます。ATM セルのバイト数は、次の範囲で選択できます。

完全な充填(48 バイト)= 0

構造化 T1 の範囲 = 25~47

構造化 E1 の範囲 = 20~47

非構造化 T1/E1 の範囲 = 33~47


) 基本および AAL1 ポインタがない 1x64 基本 以外の構造化された回線では、部分充填の値は、ポートに割り当てられている DS0 の数 + 1 より大きくする必要があります。


 

cond_data

コンディショナル データは、アンダーフローまたは信号消失(LOS)があった場合に、データ タイムアウトで使用されるビット パターンです。音声接続の場合は、ConditionalData の値が大きいほど LOS 時のヒス音が大きくなります。このデータ パターンは、8 ビットの 2 進コードに対応する 10 進数で設定します。

UDT = 255

SDT 範囲 = 0~255

cond_signalling

コンディショナル シグナリングは、アンダーフローがあると回線に送信され、ダミー セルを作成するときにはネットワークに向けても送信されるシグナリング ビットです。コンディショナル シグナリングはビットの文字列で、0~15 の範囲の 10 進数で指定します。たとえば、15 = 1111、0 = 0000 です。 これらのビットはアンダーフローが発生したときに回線またはネットワークに送信する 4 つのシグナリング ビット(A、B、C、および D)を表します。

CDVT

CDVT の値は、ネットワークの出力バッファに適用できる遅延変動の量を決定します。CDVT 値は、接続されている CPE にセルを送るまでに格納される出力バッファの量です。このパラメータでは、CBR サービス インターフェイスでエラーを起こさずに、再組み立てプロセスがセル ストリーム内で許容する最大セル着信ジッタを設定できます。CDVT の値を入力します。増加単位は 125 マイクロ秒です。

T1 の範囲 = 125~24000 マイクロ秒

E1 の範囲 = 125~26000 マイクロ秒

controller_type

接続を管理する VSI コントローラ タイプ。次のいずれかを入力します。

PXM1E、PXM45 プラットフォーム:

1 = PAR (PVC)

2 = PNNI(SPVC)(デフォルト)

PXM1 プラットフォーム:

1 = PAR (PVC)(デフォルト)

2 = PNNI (SPVC)

mastership

接続がマスターかどうかを指定します。次のいずれかを選択します。

1 = マスター

2 = スレーブ(デフォルト)

3 = 不明(MPSM-8T1/E1-CES のみ)

RemoteEndConID

リモート接続 ID。このオプションは、接続のマスター側を定義する場合にだけ使用します。addconCDVT コマンドの出力で表示されるとおりに、スレーブ接続 ID を入力します。

PXM1E, PXM45 プラットフォームでは、形式は次のとおりです。

RemoteNsapAddress.VPI.VCI.

PXM1 プラットフォームでは、形式は次のうちのいずれかです。

CES エンドポイントの場合は、NodeName.SlotNo.PortNo.0.0

ATM エンドポイントの場合は、NodeName.SlotNo.PortNo.VPI.VCI
(SlotNo = PXM の場合は 0 を使用)


ヒント スレーブ接続またはマスター接続のアドレス コンポーネントを表示するには、dspcon コマンドまたは dspchan コマンドを使用します。

 

アトリビュート

 

ログ: あり

状態: アクティブ

特権: Group 1

例:PXM1E、PXM45

接続のスレーブ終端を作成する例を次に示します。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > addconCDVT 4 1 0 255 8 12000
 
Local Connection ID is : 4700918100000000001a53337700000107230400.4.38
 
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >

例:PXM1

接続のスレーブ終端を現在の MPSM-8T1-CES カード上に作成する例を次に示します。

M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a > addconCDVT 1 1 0 255 15 2000
 
Local Connection Id is : M8250_SJ.22.1.0.0
 
M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a >
 
 
 

addln

Add Line(回線の追加):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

addln コマンドは、CESM または MPSM カードで回線をアクティブにするときに使用します。

シンタックス

addln < line_num >

シンタックスの説明

 

line_num

アクティブにする回線の番号を入力します。現在のカードの回線リストを表示するには、dsplns コマンドを入力します。

アトリビュート

 

ログ: あり

状態: アクティブ

特権: Group 1

CESM-8T1/B カードの回線 8 をアクティブにします。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > addln 8
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

addlnloop

Add Line Loop(回線ループの追加):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

addlnloop コマンドは、テストのために回線の送受信パスをループさせるときに使用します。作成されるループバックのタイプは、ローカル回線ループバックです。図 6-1に示すように、回線がローカル ループバック モードの場合は、CESM または MPSM はデータをネットワークから受信し、そのデータをループバックしてネットワークに送信します。CESM または MPSM カードがサポートするループバックについては、 第 5 章「CESM カードと MPSM カードの管理」 を参照してください。

図 6-1 CESM または MPSM のローカル ループバック

 

シンタックス

addlnloop < line_num >

シンタックスの説明

 

line_num

dsplns コマンドを使用して、指定可能な回線を表示します。

関連コマンド

cnflnloop、dellnloop、dspln、dsplns、xcnfln、xdspln、xdsplns


ヒント 回線のループバック ステータスを表示するには、dspln コマンドを使用します。


アトリビュート

 

ログ:あり

状態:アクティブ

特権:Service Group

現在の MPSM カードの回線 1 をローカル ループバック モードにします。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > addlnloop 1
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

addport

Add Port(ポートの追加):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

addport コマンドは、回線に回線エミュレーション ポートを追加するときに使用します。

シンタックス

addport < port_num > < line_num > < begin_slot > < num_slot > < port_type >

シンタックスの説明

 

port_num

回線エミュレーション サービス用のポート番号です。ポート番号の範囲は、カードの種類によって異なります。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248

line_num

ポート定義を適用する回線の番号。追加された回線を表示するには、dsplnsコマンドを入力します。Status/Coding カラムに回線が有効(Ena)と示されていない場合には、その回線にポートを追加できません。

begin_slot

このパラメータによって、T1 または E1 フレーム上のポート通信の開始タイムスロットを選択します。有効なスロット番号は次のとおりです。

構造化および非構造化 CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~24

構造化 CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:2~16、18~32(CAS 回線シグナリング:cnfln コマンド。スロット 1 はフレーミング用、スロット 17 はシグナリング用に予約されています。)

構造化 CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:2~32(CCS 回線シグナリング:cnfln コマンド。スロット 1 はフレーミング用に予約されています。)

非構造化 CESM-8E1 の範囲:1~32(Clear E1 [no signalling]:cnfln コマンド)


) T1 または E1 回線に非構造化ポートを使う場合は、タイムスロットの範囲は無視され、すべてのチャネルがポートに割り当てられます。回線に非構造化ポートを追加した場合は、その回線に他のポートを追加できません。



) チャネル化のライセンスがない MPSM-8T1-CES は、非構造化回線エミュレーション ポートと、24 個のすべてタイムスロットを使う 1 つの構造化回線エミュレーション ポートをサポートします。チャネル化のライセンスがない MPSM-8E1-CES は、CLEAR シグナリングの非構造化回線エミュレーション ポートだけをサポートします。


 

num_slot

このパラメータによって、T1 または E1 フレーム内のこのポートに対する連続するタイムスロットの数を選択します。有効なスロット番号は次のとおりです。

構造化および非構造化 CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~24

構造化 CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~30(CAS シグナリング:cnfln コマンド)

構造化 CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~31(CCS シグナリング:cnfln コマンド)

非構造化 CESM-8E1 の範囲:1~32(Clear E1 [no signalling]:cnfln コマンド)


) T1 または E1 回線に非構造化ポートを使う場合は、タイムスロットの範囲は無視され、すべてのチャネルがポートに割り当てられます。回線に非構造化ポートを追加した場合は、その回線に他のポートを追加できません。



) チャネル化のライセンスがない MPSM-8T1-CES は、非構造化回線エミュレーション ポートと、24 個のすべてタイムスロットを使う 1 つの構造化回線エミュレーション ポートをサポートします。チャネル化のライセンスがない MPSM-8E1-CES は、CLEAR シグナリングの非構造化回線エミュレーション ポートだけをサポートします。


 

port_type

回線エミュレーション ポートのタイプは、次のとおりです。

構造化 = 1

非構造化 = 2

FramingOnVcDisconnect = 3(E1 回線シグナリングは、Clear E1(シグナリングなし)に設定する必要があります:cnfln コマンド)


) FramingOnVcDisconnect を指定すると、ATM ネットワークで接続の削除や障害が発生した場合、回線をリモート ループバック モードにして、リモートエンド CPE でフレーム同期損失(LOF)が発生するの防止します。T1 または E1 回線に FramingOnVcDisconnect ポート タイプを使う場合は、タイムスロットの範囲は無視され、すべてのチャネルがポートに割り当てられます。



) MPSM-8T1-CES および MPSM-8E1-CES カードには、物理回線ごとに 1 つ以上の回線エミュレーション ポートを設定できる、構造化回線エミュレーション ポートをサポートするチャネル化のライセンスが必要です。


 

アトリビュート

 

ログ: あり

状態: アクティブ

特権: Group 1

次の addport コマンドの例では非構造化ポートが作成されます。この例では、すべてのタイムスロットがそのポートで使用されます(ポートの範囲を指定する必要はありますが、無視されます)。

PXM1E_SJ.1.3.CESM.a > addport 3 3 1 1 2
 

次の addport コマンドの例では、回線 4 の使用可能な T1 タイムスロットの半分が、ポート 4 に割り当てられます。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > addport 4 4 1 12 1
 
 
 

addrscprtn

Add Resource Partition(リソース配分の追加):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

addrscprtn コマンドを使用して、特定のポートにポート レベルのリソース配分を追加します。

シンタックス:PXM1E、PXM45

addrscprtn <port_num> <cntrlr_type> <cntrlr_id>

シンタックス:PXM1

addrscprtn < port_num> <cntrl> <pct_bw_ingr> <pct_bw_egr> <low_lcn> <high_lcn> <numOfLcnAvail>

シンタックスの説明

 

port_num

ポート番号は追加するポート レベルのリソース配分に用いられます。ポートに配分を定義する前に、回線にポートを追加する必要があります。dspports コマンドを使って、指定可能なポートを表示します。ポート番号は Slot.Line.Port の形式で Port カラムに表示されます。ポート番号の範囲は、カードの種類によって異なります。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248

cntrlr_type,

cntrl

このリソース配分のコントローラ

1 = PAR (PVC)

2 = PNNI (SPVC)

3 = TAG (MPLS)

cntrlr_id

この配分で使用されるコントローラに関連付ける番号を入力します。範囲は 1~255 です。

pct_bw_ingr

入力帯域幅の割合。このコントローラが入力側の通信に使用する回線帯域幅の割合を指定します。範囲は 0~100 です。

pct_bw_egr

出力帯域幅の割合。このコントローラで送信のために使用する回線帯域幅の割合を指定します。範囲は 0~100 です。

low_lcn

このリソース配分で使用できる小さい方の LCN 番号。範囲は 1~1000 です。

high_lcn

このリソース配分で使用できる大きい方の LCN 番号。範囲は 1~1000 です。

numOfLcnAvail

このリソース配分で使用できる最大 LCN(接続数)。カード タイプ別の範囲は次のとおりです。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES:1~248

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ:あり

状態:アクティブ

特権:Group 1

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Cisco Group

現在の MPSM カードのポート 1 に PNNI ポート レベルのリソース配分を追加します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > addrscprtn 1 2 2
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

addspvc

Add SPVC(SPVC の追加)(PXM1E/PXM45 のみ):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

addspvc コマンドを使用して、現在の CESM または MPSM カードのポートに SPVC 接続の片端を設定します。

このソフトウェア リリースでは、両終端および片終端の設定がサポートされます。両終端の設定を行う場合には、最初に SPVC のスレーブ終端を設定し、次に SPVC のマスター終端を設定する必要があります。両終端の設定を行う場合のスレーブ終端とマスター終端の設定では、addspvc コマンドで両方を設定できます。

片終端のプロビジョニングでは、接続のマスター側しか設定できません。マスター側を設定すると自動的にスレーブ側が設定されます。Cisco MGX リリース 5 では、マスター終端が別のデバイスで定義されていて、CESM または MPSM カードがスレーブ接続のホストになる場合、片終端の設定がサポートされます。Cisco MGX リリース 5 では、ローカル CESM または MPSM カードをマスターとして設定する片終端の設定はサポートされません。

接続を追加すると、ソフトウェアによって、リモート接続の設定と互換性があることを調べるために、リモート終端の設定が確認されます。ローカルおよびリモートの設定パラメータに互換性がない場合、接続は追加されません。

シンタックス

addspvc <port_number> [-master <MasterShip>] [-rmc <RemoteConnId>] [-pf <PartialFill>]

[-condat <ConditionalData>] [-condsig <ConditionalSigCode>] [-cdv <CDVT>]

[-cas <SignallingType>] [-clip <CellLossIntegPeriod>] [-maxbuf <MaximumBufferSize>]

[-clkmode <ClockMode>] [-contp <ControllerType>] [-rtngprio <RoutingPriority>]

[-prefrte <PreferredRouteID>] [-directrte <DirectedRoute>] [-maxcost <MaxCost>]

[-type <restrictedType>]


) • PXM1E または PXM45 プラットフォーム上で addspvc コマンドが異常終了し「Failed to update disk」というメッセージが表示される場合、PNNI コントローラが PXM1E または PXM45 カードに追加されていない可能性があります。PNNI コントローラの追加についての情報については、『Cisco MGX 8850(PXM1E/PXM45), Cisco MGX 8950, and Cisco MGX 8830 Configuration Guide, Release 5』を参照してください。

If the PXM1E または PXM45 プラットフォーム上で addspvc コマンドが異常終了し
「InvalidTrafficParm: check conformance or local/remote param mismatch」というメッセージが表示される場合、スレーブとマスター エンドポイント上のローカル側の接続パラメータが、リモート側マスターとスレーブ エンドポイントの接続パラメータと一致しない可能性があります。接続を正常に追加するためには、ローカルとリモート両方の接続パラメータが一致している必要があります。


 

シンタックスの説明

 

port_number

接続を追加するポートの番号を入力します。設定されているポートのリストを表示するには、dspports コマンドを入力します。ポート番号は Slot.Line.Port の形式の Port カラムに表示されます。ポート番号の範囲は、カードの種類によって異なります。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248

-master

接続がマスターかどうかを指定します。次のいずれかを選択します。

1 = マスター

2 = スレーブ(デフォルト)

-rmc

リモート接続 ID。このオプションは、接続のマスター側を定義する場合にだけ使用します。両終端を設定する SPVC 接続で、接続のスレーブ側を作成するために addcon コマンドを実行した後、生成されたスレーブ接続 ID をこのオプションで入力します。形式は、RemoteNsapAddress.VPI.VCI です。


ヒント スレーブ接続とマスター接続のアドレス コンポーネントを表示するには、dspcon コマンド、または dspchan コマンドを使用します。

 

-pf

ATM セルに対する部分充填。このオプションによって、ATM セルがネットワークに送信される前に組み立てられる必要があるバイト数を指定します。部分充填されたセルは、組み立てのための時間が少なくて済み、そのため送信遅延が減少します。ただし、部分充填されたセルでは、ATM ネットワークの消費帯域幅が増えます。ATM セルのバイト数は、次の範囲で選択できます。

完全な充填(48 バイト)= 0

構造化 T1 の範囲 = 25~47

構造化 E1 の範囲 = 20~47

非構造化 T1/E1 の範囲 = 33~47


) 構造化された回線では、部分充填される値は、ポートに割り当てられている DS0 の数より大きい必要があります。


 

-condat

コンディショナル データは、アンダーフローまたは信号消失(LOS)があった場合に、データ タイムアウトで使用されるビット パターンです。音声接続の場合は、ConditionalData の値が大きいほど LOS 時のヒス音が大きくなります。このデータ パターンは、8 ビットの 2 進コードに対応する 10 進数で設定します。

UDT = 255

SDT 範囲 = 0~255

-condsig

コンディショナル シグナリングは、アンダーフローがあると回線に送信され、ダミー セルを作成するときにはネットワークに向けても送信されるシグナリング ビットです。コンディショナル シグナリングはビットの文字列で、0~15 の範囲の 10 進数で指定します。たとえば、15 = 1111、0 = 0000 です。 これらのビットはアンダーフローが発生したときに回線またはネットワークに送信する 4 つのシグナリング ビット(A、B、C、および D)を表します。

-cdv

CDVT の値は、ネットワークの出力バッファに適用できる遅延変動の量を決定します。CDVT 値は、接続されている CPE にセルを送るまでに格納される出力バッファの量です。このパラメータでは、CBR サービス インターフェイスでエラーを起こさずに、再組み立てプロセスがセル ストリーム内で許容する最大セル着信ジッタを設定できます。CDVT の値を入力します。増加単位は 125 マイクロ秒です。

T1 の範囲 = 125~24000 マイクロ秒

E1 の範囲 = 125~26000 マイクロ秒

-cas

個別線信号方式(CAS)値

基本 = 1

E1 CAS = 2

DS1 スーパーフレーム CAS = 3

DS1 拡張スーパーフレーム CAS = 4

CCS = 5

条件付 E1 CAS = 6

AAL1 ポインタがない基本 = 7

DS1 SF CAS MF(マルチフレーム オプションが有効な場合にだけ指定可能)= 8(CESM-8T1/B だけがサポート)

DS1 ESF CAS MF(マルチフレーム オプションが有効な場合にだけ指定可能)= 9(CESM-8T1/B だけがサポート)


) 特定の回線のチャネルは、すべて MF(SF MF または ESF MF)かまたはすべて非 MF(SF または ESF)かのいずれかです。特定の回線(MF/非 MF)に最初に追加される接続タイプによって同期モードが決定され、2 番目以降の接続は、同一の cesCAS タイプを持つ必要があります。


 

-clip

Cell loss integration period(CLIP; セル廃棄統合時間)は、出力バッファにデータが入れられてからアラームが宣言されるまでの時間です。範囲:1000~65535 ミリ秒

-maxbuf

最大出力バッファ サイズ(バイト単位)。バッファはセル遅延を吸収するのに使用されます。バッファサイズは自動的に計算されますが、バイト単位で指定することもできます。値の範囲は次のとおりです。

Autocompute = 0

最小値 =(フレームの CDVT×2)× N、または(CDVT + 2 セル単位のフレーム数)× N の大きい方

T1/E1 UDT の最大値 = 16224

T1 SDT の最大値 = 384 * N

E1 SDT の最大値 = 417 * N

N = 64 KBps タイムスロットの数(SDT)= 32 (T1/E1 UDT)

-clkmode

クロック モード

同期 = 1

SRTS(非同期)= 2

アダプティブ(非同期)= 3

-contp

接続を管理する VSI コントローラ タイプ。次のいずれかを入力します。

1 = PAR

2 = PNNI(デフォルト)

3 = MPLS

-rtngprio

この接続のルーティング優先度。このパラメータは、接続の再ルーティングの優先度を定義します。範囲は 1~15 です。デフォルトの設定は 8 です。

-prefrte

この接続の優先ルート ID です。この優先ルート機能は、SPVC のマスター側だけで使用可能です。このオプションによってこの接続に対応する優先ルートに、固有の ID が割り当てられます。ルート ID に 0 を設定した場合は、接続に対応する優先ルートはありません。範囲は 0~65,535 です。デフォルトの設定は 0 です。

-directrte

誘導ルートオプションです。このオプションに yes を指定すると、対応する優先ルートはこの接続が取り得る唯一のルートになります。誘導優先ルートを使用できない場合、接続に失敗します。このオプションに no を指定すると、この接続に優先ルートが使用できない場合に、代替ルートの探索が許可されます。

1 = Yes

2 = No(デフォルト)

-maxcost

チャネルの最大エンドツーエンド コスト。VSI コントローラは最大コストを使用して、接続に利用できるネットワーク ルートを判定できます。最大コストは、選択したルート上のそれぞれのホップの両方向の AW を合計した値です。範囲は 1~2,147,483,647 です。デフォルトの設定は 2147483647 です。

-type

トランク制限オプションです。

1 = トランク制限なしの接続ルーティングを有効化(デフォルト)

2 = 接続ルーティングを地上トランクに制限する場合

3 = 接続ルーティングを衛星トランクに制限する場合

アトリビュート

 

ログ: あり

状態: アクティブ

特権: Group 1

ポート 3 にデフォルトのパラメータを使用して SPVC 接続を追加します。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > addspvc 3
 
Local Connection ID is : 4700918100000000001a53337700000107230300.4.37
 
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >

chkflash

Check Flash(フラッシュ メモリの確認):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

chkflash コマンドは、現在の CESM または MPSM カードのフラッシュ メモリに保存されたブート ソフトウェア ファイルのステータスを確認するときに使用します。

シンタックス

chkflash

シンタックスの説明

なし

関連コマンド

dspcd、version

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Cisco Group

現在の CESM カードのフラッシュ メモリに保存されたブート ソフトウェア ファイルのステータスを確認します。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > chkflash
Program length = 264592
Calculated checksum = a9f614f6 stored checksum = a9f614f6
Flash checksum passed
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >
 

現在の MPSM カードのフラッシュ メモリに保存されたブート ソフトウェア ファイルのステータスを確認します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > chkflash
 
[chkflashfn]: Program length = 1477096
Calculated checksum = 0x5a73afb6 stored checksum = 0x5a73afb6
 
Flash checksum passed
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

clear

Clear Screen(画面のクリア):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

clear コマンドは、セッション画面またはウィンドウから以前のコマンドをクリアするときに使用します。


ヒント このコマンドを使用するには、カードをアクティブな PXM1、PXM1E、または PXM45 に変更し、
smclrscrn <enable|disable> コマンドを使用します。CESM および MPSM の clrscrn コマンドにはこの制限がないので、clrscrn コマンドの使用をお勧めします。


シンタックス

clear

シンタックスの説明

なし

関連コマンド

clrscrn、cls

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

clear コマンドを入力すると、画面には CLI プロンプトだけが表示されます。

PXM1E_SJE.1.20.CESM.a >
 

clralm

Clear Alarm(アラームのクリア):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

clralm コマンドは、現在の CESM または MPSM カードの特定の回線のアクティブ アラームをクリアするときに使用します。このアラームは、原因が存在する間はクリアされません。dspalm および dspalms コマンドを使用すると、アクティブなアラームを特定できます。

シンタックス

clralm -ds1 <LineNum>

シンタックスの説明

 

LineNum

アクティブになっているアラームをクリアする回線の回線番号を入力します。指定可能な回線を表示するには、dsplns コマンドを使用します。

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ:あり

状態:任意

特権:Group 1

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Group 1

現在の CESM カードの回線 2 でアクティブなアラームをクリアします。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > clralm -ds1 2
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

clralmcnt

Clear Alarm Counters(アラーム カウンタのクリア):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

clralmcnt コマンドは、現在の CESM または MPSM カードの特定の回線のアラーム カウンタをクリアするときに使用します。

シンタックス

clralmcnt -ds1 <LineNum>

シンタックスの説明

 

LineNum

アラーム カウンタをクリアする回線の回線番号を入力します。指定可能な回線を表示するには、dsplns コマンドを使用します。

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ:あり

状態:任意

特権:Group 1

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Group 1

現在の CESM カードの回線 2 のアラーム カウンタをクリアします。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > clralmcnt -ds1 2
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

clralmcnts

Clear Alarm Counters(アラーム カウンタのクリア):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

clralmcnts コマンドは、現在の CESM または MPSM カードの全回線のアラーム カウンタをクリアするときに使用します。

シンタックス

clralmcnts

シンタックスの説明

なし

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ:あり

状態:任意

特権:Group 1

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Group 1

現在の CESM カードの全回線のアラーム カウンタをクリアします。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > clralmcnts
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

clralms

Clear Alarms(アラームのクリア):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

clralms コマンドは、現在の CESM または MPSM カードのすべての回線のすべてのアクティブ アラームをクリアするときに使用します。このアラームは、原因が存在する間はクリアされません。

シンタックス

clralms

シンタックスの説明

なし

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ:あり

状態:任意

特権:Group 1

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Group 1

現在の CESM カードの全回線でアクティブなアラームをクリアします。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > clralms
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

clrbertstats

Clear Bit Error Rate Testing Statistics(ビット誤り率試験の統計のクリア):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

clrbertstats コマンドは、現在のカードで収集されたビット誤り率試験のすべての統計をクリアするときに使用します。このコマンドは、ビット誤り率試験の実行中に統計カウンタをリセットするときにも、この試験が終了した後にも統計カウンタをリセットするときにも使用できます。

シンタックス

clrbertstats <ifNumber>

シンタックスの説明

 

ifNumber

ビット誤り率試験の統計をクリアするインターフェイスの番号を line.port 形式を使用して指定します。

MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES の回線番号の範囲:1~8

MPSM-8T1-CES のポート番号の範囲:1~192

MPSM-8E1-CES のポート番号の範囲:1~248


) 回線 BERT セッションの場合、ポート番号に 0 を指定します。


 

アトリビュート

 

ログ: あり

状態: アクティブ

特権: Group 1

スロット 6 の MPSM-8T1-CES カードの BERT 統計をクリアし、実際にクリアされたか確認します。

M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a > clrbertstats 1.0
 
M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a >
 
M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a > dspbertstats 1.0
 
Interface Number : 1.0
Rx Bit Count : 0
Rx Bit Error Count : 0
Sync Loss Transition : 0
Pattern Loss Count (secs) : 0
 
 
M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a >

clrcderrs

Clear Hardware/Reset Errors in BRAM(BRAM のハードウェア/リセット エラーのクリア):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

clrcderrs コマンドは、CESM または MPSM カードのすべてのカード関連エラーをクリアするときに使用します。応答メッセージは画面に表示されません。

シンタックス

clrcderrs

シンタックスの説明

なし

関連コマンド

dspcderrs

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ:あり

状態:任意

特権:Super Group

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Super Group

スロット 20 の CESM カードのカード関連エラーをすべてクリアします。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > clrcderrs
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

clrchancnt

Clear Channel Statistics Count(チャネル統計カウントのクリア):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

clrchancnt コマンドは、接続の統計情報カウンタをクリアするときに使用します。

シンタックス

clrchancnt < chan_num >

シンタックスの説明

 

chan_num

統計情報をクリアする接続のチャネルを指定します。dspcons コマンドと dspchans コマンドを使用して、接続情報を表示できます。

PXM1E、PXM45 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 35~226

E1 チャネルの範囲 = 35~282

PXM1 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 32~226

E1 チャネルの範囲 = 32~282


ヒント PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、チャネル番号は dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の LCN カラムに表示されます。PXM1 プラットフォームでは、チャネル番号は dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の ChNum カラムに表示されます。

 

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ:あり

状態:任意

特権:Group 1

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Group 1

チャネル 35 の統計情報をクリアします。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > clrchancnt 35
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

clrchancnts

Clear Channel Statistics Counters(チャネル統計カウンタのクリア):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

clrchancnts コマンドは、現在の CESM カードまたは MPSM カードの全接続の統計情報カウンタをクリアするときに使用します。

シンタックス

clrchancnts

シンタックスの説明

なし

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ:あり

状態:任意

特権:Group 1

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Group 1

スロット 20 の CESM カードですべてのチャネルの統計情報をクリアします。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > clrchancnts
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

clrdiagresults

Clear Diagnostics Results(診断結果のクリア):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

clrdiagresults コマンドは、設定されたすべてのオンライン診断テストの結果をクリアするときに使用します。

シンタックス

clrdiagresults

シンタックスの説明

なし

アトリビュート

 

ログ: あり

状態: 任意

特権: Group 1

スロット 6 の MPSM-8T1-CES カードの診断テスト結果をすべてクリアし、実際にクリアされていることを dspdiagresults コマンドで確認します。

 
M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a > clrdiagresults
 
M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a > dspdiagresults
 
Online Diagnostic tests RUNNING.
 
ID Name Enable Attempts FailCnt Result
-- ------------------------------ ------- -------- ------- -------
1 Boot Checksum Yes 0 0 N/A
2 Front card NVRAM Checksum Yes 0 0 N/A
3 CPU Performance Monitor Yes 0 0 N/A
4 NP Performance Monitor Yes 0 0 N/A
5 SLFP Access Yes 0 0 N/A
6 MPCTL Access Yes 0 0 N/A
7 FRAMER Access Yes 0 0 N/A
8 LDRAM Memory Availability Yes 0 0 N/A
9 Host Memory Availability Yes 0 0 N/A
10 Packet Memory Availability Yes 0 0 N/A
11 Internal Memory Availability Yes 0 0 N/A
12 Parameter Memory Availability Yes 0 0 N/A
13 Host Memory Access Yes 0 0 N/A
14 Packet Memory Access Yes 0 0 N/A
15 Parameter Memory Access Yes 0 0 N/A
16 MPCTL Error Monitor Yes 0 0 N/A
17 NP Error Monitor Yes 0 0 N/A
18 NP Health Check Yes 0 0 N/A
19 MPCTL Loopback Yes 0 0 N/A
20 PXM Data Path Loopback Test Yes 0 0 N/A
21 NP TDM Loopback Test No 0 0 N/A
22 SLFP TDM Loopback Test No 0 0 N/A
23 Framer Loopback Test No 0 0 N/A
 
M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a >

clrds1stats

Clear DS1 Statistics Count(DS1 統計カウントのクリア):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

clrds1stats コマンドは、現在の CESM または MPSM カードの特定の DS1 回線の統計情報カウンタをクリアするときに使用します。

シンタックス:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

clrds1stats -ds1 < line_num >

シンタックス:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

clrds1stats < line_num >

シンタックスの説明

 

line_num

統計情報をクリアする回線の回線番号を入力します。指定可能な回線を表示するには、dsplns コマンドを使用します。

関連コマンド

dspds1stats、dsplns

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ:あり

状態:任意

特権:Group 1

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Group 1

現在の CESM カードの回線 8 で DS1 統計情報をクリアします。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > clrds1stats 8
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >
 

現在の MPSM カードの回線 1 で DS1 統計情報をクリアします。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > clrds1stats -ds1 1
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

clrmsgcnt

Clear Message Count(メッセージ カウントのクリア):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

clrmsgcnt コマンドは、現在の CESM または MPSM カードのメッセージ カウンタをクリアするときに使用します。

シンタックス

clrmsgcnt

シンタックスの説明

なし

関連コマンド

dspmsgcnt

アトリビュート

 

ログ: なし

状態: 任意

特権: Group 1

現在の CESM カードのメッセージ カウンタをクリアします。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > clrmsgcnt
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >
 

clrsarcnt

Clear SAR Counters(SAR カウンタのクリア):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

clrsarcnt コマンドは、指定したチャネルの分割/組立(SAR)カウンタをクリアするときに使用します。

シンタックス

clrsarcnt -chn < ChanNum >

シンタックスの説明

 

chanNum

SAR カウンタをクリアする接続のチャネル番号を指定します。dspcons コマンドと dspchans コマンドを使用して、接続情報を表示できます。

PXM1E、PXM45 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 35~226

E1 チャネルの範囲 = 35~282

PXM1 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 32~226

E1 チャネルの範囲 = 32~282


ヒント PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、チャネル番号は
dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の LCN カラムに表示されます。PXM1 プラットフォームでは、チャネル番号は dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の ChNum カラムに表示されます。

 

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ:あり

状態:任意

特権:Group 1

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Group 1

チャネル 35 を使用している接続の SAR カウンタをクリアします。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > clrsarcnt -chn 35
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >

clrsarcnts

Clear SAR Counters(SAR カウンタのクリア):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

clrsarcnts コマンドは、現在の CESM または MPSM カードのすべてのチャネルまたは接続に関する分割/組立(SAR)カウンタをクリアするときに使用します。

シンタックス

clrsarcnts

シンタックスの説明

なし

関連コマンド

clrsarcnt dspsarcnt dspsarcnts

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ:あり

状態:任意

特権:Group 1

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Group 1

現在の CESM カードのすべての SAR カウンタをクリアします。

PXM1E_SJ.1.3.CESM.a > clrsarcnts
 
PXM1E_SJ.1.3.CESM.a >

clrscrn

Clear Screen(画面のクリア):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

clrscrn コマンドは、セッション画面またはウィンドウから以前のコマンドをクリアするときに使用します。

シンタックス

clrscrn

シンタックスの説明

なし

関連コマンド

clear、cls

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

clrscrn コマンドを入力すると、画面に表示される文字が CLI プロンプトだけになります。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

clrslftst

Clear Self-Test(自己診断のクリア):CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

clrslftst コマンドは、自己診断テーブル内の pass カラムと fail カラムをクリアするときに使用します。このテーブルは、dspslftsttbl コマンドで表示できます。


) このコマンドは、MPSM-8T1-CES または MPSM-8E1-CES カードではサポートされていません。
MPSM カードへの自己診断テストには、MPSM のオンライン診断機能を使用してください。MPSM のオンライン診断機能の詳細については、第 5 章「CESM カードと MPSM カードの管理」を参照してください。


シンタックス

clrslftst

シンタックスの説明

なし

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意の状態

特権:Any User

現在のカードの自己診断テーブルをクリアします。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > clrslftst
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

clrtaskinfo

Clear Task Information(タスク情報のクリア):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

clrtaskinfo コマンドは、タスク情報のカウンタをクリアするときに使用します。タスク情報は、dsptaskinfo コマンドで表示できます。

シンタックス

clrtaskinfo

シンタックスの説明

なし

関連コマンド

dsptaskinfo

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ:あり

状態:任意

特権:Service Group

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Service Group

タスク情報カウンタをクリアします。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > clrtaskinfo
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

cls

Clear Screen(画面のクリア):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

cls コマンドは、セッション画面またはウィンドウから以前のコマンドをクリアするときに使用します。


ヒント このコマンドを有効にするには、カードをアクティブな PXM1、PXM1E、または PXM45 に変更し、
smclrscrn <enable|disable> コマンドを使用します。CESM および MPSM の clrscrn コマンドにはこの制限がないので、clrscrn コマンドの使用をお勧めします。


シンタックス

cls

シンタックスの説明

なし

関連コマンド

clear、clrscrn

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

cls コマンドを入力すると、画面には CLI プロンプトだけが表示されます。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

cnfbert

Configure Bit Error Rate Testing(ビット誤り率試験の設定):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

cnfbert コマンドは、回線またはポートに BERT を設定するときに使用します。

シンタックス

cnfbert <ifNumber> [-tp <TestPattern>] [-lpbk <loopback>] [-eir <errorInsertRate>]

シンタックスの説明

 

ifNumber

設定するインターフェイスの番号を line.port の形式で指定します。

MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES の回線番号の範囲:1~8

MPSM-8T1-CES のポート番号の範囲:1~192

MPSM-8E1-CES のポート番号の範囲:1~248


) 回線 BERT セッションの場合、ポート番号に 0 を指定します。


インターフェイス番号だけを指定し、他のオプションは指定しないで cnfbert コマンドを実行すると、BERT は、デフォルトのパターン 25、ループバックなし、エラー挿入率なしに設定されます。

-tp

テスト パターン。デフォルトのテスト パターンは 25 です。

1 = すべて 0

2 = すべて 1

3 = 0 と 1 の交互パターン

4 = 00、11 の交互パターン

5 = 1 in 4

6 = 1 in 8

7 = 1 in 16

8 = 3 in 24

9 = インバンド ループ バックのアクティブ化

10 = インバンド ループ バックの無効化

11 = Three Bit (2^3-1)

12 = Four Bit (2^4-1)

13 = Five Bit (2^5-1)

14 = Six Bit (2^6-1)

15 = Seven Bit (2^7-1)

16 = Seven Bit (2^7-1)フラクショナル T1 ループ アップ

17 = Seven Bit (2^7-1)フラクショナル T1 ループ ダウン

18 = Nine Bit (2^9-1)

19 = Ten Bit (2^10-1)

20 = Eleven Bit (2^11-1)

21 = Fifteen Bit (2^15-1)

22 = Seventeen Bit (2^17-1)

23 = Eighteen Bit (2^18-1)

24 = Twenty Bit (2^20-1)(Cisco MGX リリース 5 および 1.3 ではサポートされていない)

25 = Twenty Bit (2^20-1)QRSS

26 = TwentyOne Bit (2^21-1)

27 = TwentyTwo Bit (2^22-1)

28 = TwentyThree Bit (2^23-1)

29 = TwentyFive Bit (2^25-1)

30 = TwentyEight Bit (2^28-1)

31 = TwentyNine Bit (2^29-1)

32 = ThirtyOne Bit (2^31-1)

-lpbk

ループバック コード

回線インバンド = 12

ループバックなし = 15(デフォルト)

-eir

エラー挿入率

1 = エラーなし(デフォルト)

2 = 1 in 10(10 個に 1 つ)

3 = 1 in 100(100 個に 1 つ)

4 = 1 in 1,000(1,000 個に 1 つ)

5 = 1 in 10,000(10,000 個に 1 つ)

6 = 1 in 100,000(100,000 個に 1 つ)

7 = 1 in 1,000,000(1,000,000 個に 1 つ)

8 = 1 in 10,000,000(10,000,000 個に 1 つ)

アトリビュート

 

ログ: あり

状態: アクティブ

特権: Group 1

スロット 28 の MPSM-8T1-CES の回線 1 に BERT を設定します。パラメータには、テスト パターン 15、インバンド回線ループバック、エラー挿入率 1 in 10,000 を使用します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > cnfbert -if 1.0 -tp 15 -lpbk 12 -eir 5
 
Use startbert to start BERT
Use delbert followed by cnfbert to re-configure BERT parameters
 

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

cnfcdparms

Configure Card Parameters(カード パラメータの設定):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、
CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

cnfcdparms コマンドは、現在のカードのパラメータを有効または無効にするときに使用します。Cisco MGX リリース 5 および 1.3 では、このコマンドで設定できるパラメータは 1 つだけです。

チャネル設定の変更では、2 つの設定変更トラップが送信されます。cnfcdparms コマンドを使用すると、現在のカードの古い方の設定変更トラップの送信を有効または無効にできます。

シンタックス

cnfcdparms

シンタックスの説明


cnfcdparms コマンドでは、値を入力する必要はありませんが、 cnfcdparms コマンドを入力すると、option number を入力するよう求められます(有効な option number は 1 だけです)。オプション番号を入力すると、value for option 1(オプション 1 の値)を聞いてきます。設定可能な値は次のとおりです。


 

option number

設定するパラメータのオプション番号を入力します。

1 = Send Old Configuration Change Trap(古い設定変更トラップを送信)

オプション 1 の値

オプション 1 の値を選択します。

MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES:

Y = Yes(有効)

N = No(無効)

CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1:

1 = 有効

2 = 無効

関連コマンド

dspcdparms

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ: あり

状態: 任意

特権: Group 1

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ: なし

状態: アクティブ

特権: Group 1

例:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

現在の MPSM-8T1-CES カードで、古い方の設定変更トラップの送信を無効にし、dspcdparms コマンドを使用してその結果を表示します。

M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a > cnfcdparms
CARD CONFIGURATION OPTIONS
Opt# Value Type Description
---- ----- ---- -----------
1 Yes Boolean Send Old Config Change Trap
 
Enter option Number (1-1): 1
 
Enter value for option 1 (Y/N): N
 
M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a > dspcdparms
CARD CONFIGURATION OPTIONS
Opt# Value Type Description
---- ----- ---- -----------
1 No Boolean Send Old Config Change Trap
 

例:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

現在の CESM カードで古い設定変更トラップの送信を有効にします。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > cnfcdparms
 
CARD CONFIGURATION OPTIONS
OPT# VALUE TYPE DESCRIPTION
---- ----- ---- -----------
1 Disable Boolean Sending generalConfigChangeTrap for Channel
 
Enter option Number(1-1):1
 
CARD CONFIGURATION OPTIONS
OPT# VALUE TYPE DESCRIPTION
---- ----- ---- -----------
1 Disable Boolean Sending generalConfigChangeTrap for Channel
 
Enable/Disable Sending generalConfigChangeTrap for Channel.
If the value set to:
1: Sending generalConfigChangeTrap for Channel will be Enabled
0: Sending generalConfigChangeTrap for Channel will be Disabled
 
Enter value for option 1:1
 
CARD CONFIGURATION OPTIONS
OPT# VALUE TYPE DESCRIPTION
---- ----- ---- -----------
1 Enable Boolean Sending generalConfigChangeTrap for Channel
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >

cnfcdprtntype

Configure Card Partition Type(カードの配分タイプの設定)(PXM1 のみ):MPSM-8T1-CES、
MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1 cnfcdprtntype コマンドは、サービス モジュール上の Global Logical Connection Number(GLCN; グローバル論理接続番号)の共有のベースになる LCN 配分タイプを設定するときに使用します。


) Cisco MGX リリース 1.3(PXM1 プラットフォーム)では、cnfcdprtntype コマンドは、
MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、または CESM-8E1 カード上でサポートされていません(CLI でも)。


シンタックス

cnfcdprtntype < partitionType >

シンタックスの説明

 

partitionType

LCN 配分タイプ

1 = 配分なし。すべてのコントローラが、サービス モジュールで利用可能な LCN リソースに対して同等の競合関係にあります。

2 = コントローラ ベース。すべてのコントローラが、LCN リソースの個定数を予約します。ポート LCN リソースは予約されません。

3 = ポート コントローラ ベース。すべてのコントローラが、ポートごとに LCN リソースを予約します。

関連コマンド

dspcdprtntype、xcnfcdprtntype

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ: あり

状態: アクティブ

特権: Group 1

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ: なし

状態: 任意

特権: Any User

例:

現在の MPSM カードの LCN 配分タイプを「コントローラ ベース」に設定します。

M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a > cnfcdprtntype 2
 
Error occurred during the SNMP SET operation !!
Probable Reason : "Cannot modify this object. It is a read only object"
SNMP Error Code : 17
 
Set failed due to illegal parameter(s)
 
Syntax : cnfcdprtntype "partitionType"
partition type -- 1:no partition, 2: controller based,
3: port controller based
 
M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a >
 

cnfcdrscprtn

Configure Card Resource Partition(カードのリソース配分の設定)(PXM1 のみ):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1 cnfcdrscprtn コマンドは、現在の CESM カードまたは MPSM カードでリソース配分に割り当てられているカードレベル リソース(LCN)を変更するときに使用します。

シンタックス

cnfcdrscprtn < #PARcon > < #PNNIcon > < #TAGcon >

シンタックスの説明

 

#PARcon

PAR コントローラで使用可能な最大接続数(LCN)。カード タイプ別の範囲は次のとおりです。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248

#PNNIcon

PNNI コントローラで使用可能な最大接続数(LCN)。カード タイプ別の範囲は次のとおりです。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248

#TAGcon

TAG (MPLS)コントローラで使用可能な最大接続数(LCN)。カード タイプ別の範囲は次のとおりです。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ: あり

状態: アクティブ

特権: Group 1

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ: なし

状態: 任意

特権: Any User

現在の MPSM カードで、カードレベルのリソース配分を、100 個の接続に PAR コントローラを、50 個の接続に PNNI コントローラを、42 個の接続に PNNI コントローラを割り当てるように変更します。

M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a > cnfcdrscprtn 100 50 42
 
M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a >

cnfchan

Configure Channel(チャネルの設定):CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

cnfchan コマンドは、接続設定パラメータを変更するときに使用します。

シンタックス

cnfchan < chan_num > < CDVT > < CLIP > < bufsize > < clockmode > < IdleSuppEnable >

< ForceIdleSuppression >

シンタックスの説明

 

chan_num

変更する接続のチャネル番号を入力します。dspchans コマンドを使うと、各接続のチャネル番号が表示されます。PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、チャネル番号は LCN カラムに表示されます。PXM1 プラットフォームでは、チャネル番号は ChNum カラムに表示されます。

PXM1E、PXM45 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 35~226

E1 チャネルの範囲 = 35~282

PXM1 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 32~223

E1 チャネルの範囲 = 32~279

CDVT

CDVT の値は、ネットワークの出力バッファに適用できる遅延変動の量を決定します。CDVT 値は、接続されている CPE にセルを送るまでに格納される出力バッファの量です。このパラメータでは、CBR サービス インターフェイスでエラーを起こさずに、再組み立てプロセスがセル ストリーム内で許容する最大セル着信ジッタを設定できます。CDVT の値を入力します。増加単位は 125 マイクロ秒です。

T1 の範囲 = 125~24000 マイクロ秒

E1 の範囲 = 125~26000 マイクロ秒

CLIP

Cell loss integration period(CLIP; セル廃棄統合時間)は、出力バッファにデータが入れられてからアラームが宣言されるまでの時間です。範囲:1000~65535 ミリ秒

bufsize

最大出力バッファ サイズ(バイト単位)。バッファはセル遅延を吸収するのに使用されます。バッファサイズは自動的に計算されますが、バイト単位で指定することもできます。最小値は、設定した CDVT により異なります。値の範囲は次のとおりです。

Autocompute = 0

最小値 =(フレームの CDVT×2)× N、または(CDVT + 2 セル単位のフレーム数)× N の大きい方

T1/E1 UDT の最大値 = 16224

T1 SDT の最大値 = 384 * N

E1 SDT の最大値 = 417 * N

N = 64 KBps タイムスロットの数(SDT)= 32 (T1/E1 UDT)

clockmode

クロック モード

同期 = 1

SRTS(非同期)= 2

アダプティブ(非同期)= 3

IdleSuppEnable

このパラメータ は、接続のアイドル コード(ABCDシグナリング ビット)抑制機能を制御するフラグです。この機能を有効にすると、アイドル抑制ロジックが有効になり、有効なアイドル ABCD ビットが検出されたときに抑制が開始されます。この機能は1つの DS0 接続だけで有効です。1 はアイドル抑制を無効にし、2 はアイドル抑制を有効にします。

ForceSuppression

このパラメータ は、外部アイドル抑制トリガーを制御するフラグです。この機能が有効になっている場合には、1 つの DS0 接続上のセルを強制的に抑制します。1 はこの機能を無効にし、2 はこの機能を有効にします。

アトリビュート

 

ログ:あり

状態:アクティブ

特権:Group 1

チャネル 35 を使用している接続の CDVT 値を 500 ミリ秒に減らします。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > cnfchan 35 500 2500 384 1 1 1
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >

cnfcon

Configure Connection(接続の設定):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

cnfcon コマンドは、接続設定パラメータを変更するときに使用します。

シンタックス

cnfcon < port_num > < CDVT > < CLIP > < bufsize > < clockmode > < IdleSuppEnable >

< ForceIdleSuppression >

シンタックスの説明

 

port_num

変更する接続のホストとなっているポートのポート番号を入力します。dspcons コマンドおよび dspchans コマンドを使うと、各接続のポート番号が表示されます。ポート番号の範囲は、カードの種類によって異なります。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248


ヒント PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、ポート番号は dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の Port.VPI.VCI カラムに表示されます。PXM1 プラットフォームでは、ポート番号は dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の ConnID カラムに
Nodename.Slot.Port.0 の形式で示されます。

 

CDVT

CDVT の値は、ネットワークの出力バッファに適用できる遅延変動の量を決定します。CDVT 値は、接続されている CPE にセルを送るまでに格納される出力バッファの量です。このパラメータでは、CBR サービス インターフェイスでエラーを起こさずに、再組み立てプロセスがセル ストリーム内で許容する最大セル着信ジッタを設定できます。CDVT の値を入力します。増加単位は 125 マイクロ秒です。

T1 の範囲 = 125~24000 マイクロ秒

E1 の範囲 = 125~26000 マイクロ秒

CLIP

Cell loss integration period(CLIP; セル廃棄統合時間)は、出力バッファにデータが入れられてからアラームが宣言されるまでの時間です。範囲:1000~65535 ミリ秒

bufsize

最大出力バッファ サイズ(バイト単位)。バッファはセル遅延を吸収するのに使用されます。バッファサイズは自動的に計算されますが、バイト単位で指定することもできます。最小値は、設定した CDVT により異なります。値の範囲は次のとおりです。

Autocompute = 0

最小値 =(フレームの CDVT×2)× N、または(CDVT + 2 セル単位のフレーム数)× N の大きい方

T1/E1 UDT の最大値 = 16224

T1 SDT の最大値 = 384 * N

E1 SDT の最大値 = 417 * N

N = 64 KBps タイムスロットの数(SDT)= 32 (T1/E1 UDT)

clockmode

CBR クロック モードです。

同期 = 1

SRTS(非同期)= 2

アダプティブ(非同期)= 3

IdleSuppEnable

このパラメータ は、接続のアイドル コード(ABCDシグナリングビット)抑制機能を制御するフラグです。この機能を有効にすると、アイドル抑制ロジックが有効になり、有効なアイドル ABCD ビットが検出されたときに抑制が開始されます。この機能は1つの DS0 接続だけで有効です。1 はアイドル抑制を無効にし、2 はアイドル抑制を有効にします。

ForceSuppression

このパラメータ は、外部アイドル抑制トリガーを制御するフラグです。この機能が有効になっている場合には、1 つの DS0 接続上のセルを強制的に抑制します。1 はこの機能を無効にし、2 はこの機能を有効にします。

アトリビュート

 

ログ:あり

状態:アクティブ

特権:Group 1

ポート 1 を使用している接続の CDVT 値を 500 マイクロ秒に減らします。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > cnfcon 1 500 2500 384 1 1 1
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >

cnfdiagtest

Configure Diagnostic Test (診断テストの設定):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

cnfdiagtest コマンドは、診断テストを示すパラメータを変更するときに使用します。この診断テストは、オンライン診断テスト スイートの構成要素です。このコマンドでは、オンライン診断テスト スイートを変更することもできます。

シンタックス

cnfdiagtest < TestId > [< enable | disable >] [-role < role >] [-startTOD < time> ] [-period < period >]

[-iterns < iterns >] [-param1 <param>] [-param2 <param>]

シンタックスの説明

 

TestId

変更する診断テストのテスト ID。範囲は 1~23、または all (すべてのテスト)です。 dspdiagtests コマンドを使用して、利用可能な診断テストとその ID 番号を表示できます。


) all コマンド オプションでは、enable|disable と -role オプションだけを一緒に使用できます。これ以外のすべてのオプションは、個々の診断テストで使用します。


 

enable | disable

現在のカードの診断テストを有効または無効にします。

-role

指定した診断テストが行われるカードの状態

アクティブ = 1


) Cisco MGX リリース 5 および 1.3 では、診断テストはアクティブなカードでのみサポートされています。


 

-startTOD

診断テストの計画開始時間(HH:MM の 24 時間形式)。ただちにテストを開始する場合は、 Now と入力します。

-period

定期的に行われる診断テストの間隔(分)

-iterns

診断テストを繰り返す回数。-1 を指定すると、テストは際限なく繰り返されます。

-param1

テストのパラメータ 1。dspdiagtests <TestId> を使用すると、各オンライン診断テストの設定可能なパラメータを表示できます。

-param2

テストのパラメータ 2。dspdiagtests <TestId> を使用すると、各オンライン診断テストの設定可能なパラメータを表示できます。

アトリビュート

 

ログ: あり

状態: アクティブ

特権: Service Group

スロット 6 の MPSM-8T1-CES カードで、診断テスト番号 9 をアクティブ状態で有効になるよう変更し、ただちに開始させ、1 分おいて 2 回だけ実行します。

M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a > cnfdiagtest 9 enable -role 1 -startTOD now -period 1 -iterns 2
 
M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a >
 
 
 

cnfln

Configure Line(回線の設定):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

オプションの cnfln コマンドは、回線がアクティブになった後に回線の特性を設定するときに使用します( addln を参照)。

シンタックス:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

cnfln < line_num > < line_code > < line_len > < clk_src > [ E1-signalling ]

シンタックス:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

cnfln < line_num > < line_code > < line_len > < clk_src > [ E1-signalling |T1-Linetype]

シンタックスの説明

 

line_num

設定する回線の番号を入力します。dsplns コマンドを使用して、指定可能な回線を表示します。

line_code

次のライン コーディングを選択します。

B8ZS (T1)= 2

HDB3 (E1)= 3

AMI (T1/E1)= 4

line_len

次の回線の長さを入力します。

T1 範囲:

0~39.93 M(0~131 フィート)= 10

39.93~79.86 M(131~262 フィート)= 11

79.86~119.79 M(262~393 フィート)= 12

119.79~159.72 M(393~524 フィート)= 13

159.72~199.64 M(524~655 フィート)= 14

> 199.64 M(655 フィート)= 15

E1(SMB 回線モジュールがある場合)= 8

E1(RJ48 回線モジュールがある場合)= 9

clk_src

DSX1 クロック ソース

1 = ループ クロック

2 = ローカル クロック

E1-signalling

T1-Linetype

このオプションでは、E1 シグナリングの方法や T1 回線タイプを選択します。次のキーワードを入力して、シグナリングまたは回線タイプの組み合わせを選択します。

E1 シグナリング方式:

CRC なしの CAS = CAS

CRC ありの CAS = CAS_CRC

CRC なしの CCS = CCS

CRC ありの CCS = CCS_CRC

クリア E1 = CLEAR


) 非構造化 E1 通信(addport コマンド)をサポートするためには、E1 シグナリングに CLEAR を設定しておく必要があります。


T1 回線タイプ:

Dsx1ESF = ESF

Dsx1D4 (SF)= D4

アトリビュート

 

ログ:あり

状態:アクティブ

特権:Group 1

HDB3 ライン コーディング、RJ48 回線モジュールがある場合の E1 の回線長、ローカル クロック ソース、およびクリア E1 シグナリング方式を使用するように、現在の CESM カードの E1 回線 3 を設定します。

PXM1E_SJ.1.3.CESM.a > cnfln 3 3 9 2 CLEAR
 
PXM1E_SJ.1.3.CESM.a >
 

B8ZS ライン コーディング、30.48 M の回線長、ローカル クロック ソース、およびスーパーフレーム (D4)回線タイプを使用するように、現在の MPSM カードの T1 回線 1 を設定します。

M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a > cnfln 1 2 10 2 D4
 
M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a >

cnflnloop

Configure Line Loopback Code Detection(回線ループバック コード検出):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

cnflnloop コマンドは、指定した回線のループバック コード検出を有効または無効にするときに使用します。ループバック コード検出を可能にすると、回線でインバンドのループバックの起動や停止が検出されます。

ループバック起動コードを検出すると、回線はリモート ループバックに入ります。ループバック停止コードを検出すると、回線はリモート ループバックから復帰します。ループバック停止コードは、回線がループバック起動コードでリモート ループバックになった場合だけに受け付けられます。ループバック起動コードによって回線がリモート ループバック モードになっている間に、ループバック コード検出を無効にすると、その回線でのリモート ループバックは中断されます。

ループバック起動コードを生成できる装置には、SRM、BERT 対応ルータ、DSU/CSU 試験装置などがあります。

CESM および MPSM カードがサポートするループバックについては、 第 5 章「CESM カードと MPSM カードの管理」 を参照してください。


ヒント ループバック検出の設定を表示するには、dspln コマンドを使用します。


シンタックス

cnflnloop < line_num > <lpbkCodeDetection>

シンタックスの説明

 

line_num

ループバック コード検出を設定する回線番号。指定可能な回線を表示するには、dsplns コマンドを使用します。

lpbkCodeDetection

ループバックコード検出パラメータ

コード検出を無効にする = 1

コード検出を有効にする = 2

アトリビュート

 

ログ:あり

状態:アクティブ

特権:Service Group

現在の MPSM カードの回線 1 でループバック コード検出を有効にします。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > cnflnloop 1 2
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

cnfportrscprtn

Configure Port Resource Partition(ポート リソース配分の設定):MPSM-8T1-CES、
MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B(PXM1 のみ)、CESM-8T1(PXM1 のみ)、CESM-8E1(PXM1 のみ)

cnfportrscprtn コマンドは、現在の CESM カードまたは MPSM カードのポートレベルのリソース配分を変更するときに使用します。

シンタックス

cnfportrscprtn <port_num> <controller-name>

シンタックスの説明

 

port_num

リソース配分のポート番号を入力します。設定されているポートのリストを表示するには、dspports コマンドを入力します。ポート番号は Slot.Line.Port の形式の Port カラムに表示されます。ポート番号の範囲は、カードの種類によって異なります。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248

controller-name

リソース配分コントローラの名前

PXM1E、PXM45 プラットフォーム:

1 = PAR (PVC)

2 = PNNI (SPVC)

3 = MPLS

PXM1 プラットフォーム:

PAR

PNNI

TAG

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ: あり

状態: アクティブ

特権: Group 1

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ: なし

状態: 任意

特権: Any User

例:PXM1E、PXM45

現在の MPSM カードのポート 1 で PNNI リソース配分を変更します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > cnfportrscprtn 1 2
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >
 

例:PXM1

現在の MPSM カードのポート 1 で PAR リソース配分を変更します。

M8250_SJ.1.21.CESM.a > cnfportrscprtn 1 PAR
 
M8250_SJ.1.21.CESM.a >
 
 
 

cnfprfparam

Configure Performance Parameters(パフォーマンス パラメータの設定):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

cnfprfparam コマンドは、現在の MPSM カードの dspprfhist コマンドのプロセッサ使用率のサンプリング間隔(バケット間隔)を変更するときに使用します。

シンタックス

cnfprfparam <Bucket interval>

シンタックスの説明

 

Bucket interval

MPSM カードのプロセッサ使用率のサンプリング間隔。範囲は、1~600 秒、 デフォルト設定は 20 秒です。

関連コマンド

dspprfhist

アトリビュート

 

ログ: あり

状態: 任意

特権: Group 1

dspprfhist コマンドのサンプリング間隔を 40 秒に変更します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > cnfprfparam 40
The bucket interval will be effective from the next bucket collection.
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

cnfrscprtn

Configure Resource Partition(リソース配分の設定):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、
CESM-8T1/B(PXM1 のみ)、CESM-8T1 (PXM1 のみ)、CESM-8E1(PXM1 のみ)cnfrscprtn コマンドは、ポートレベルのリソース配分の設定を変更するときに使用します。

シンタックス

cnfrscprtn < port_num> <cntrlr> <pct_bw_ingr> <pct_bw_egr> <low_lcn> <high_lcn> <numOfLcnAvail>

シンタックスの説明

 

port_num

変更するリソース配分に関係するポート番号を入力します。ポートのリソース配分を変更するには、まず、そのポートを回線に追加する必要があります。指定可能なポートを表示するには、dspports コマンドを使用します。

cntrlr

この配分のコントローラ

1 = PAR (PVC)

2 = PNNI (SPVC)

3 = TAG (MPLS)

pct_bw_ingr

入力帯域幅の割合。このコントローラが入力側の通信に使用する回線帯域幅の割合を指定します。範囲は 0~100 % です。

pct_bw_egr

出力帯域幅の割合。このコントローラで送信のために使用する回線帯域幅の割合を指定します。範囲は 0~100 % です。

low_lcn

このリソース配分で使用できる小さい方の LCN 番号。範囲は 1~1000 です。

high_lcn

このリソース配分で使用できる大きい方の LCN 番号。範囲は 1~1000 です。

numOfLcnAvail

このリソース配分で使用できる最大 LCN 番号。カード タイプ別の範囲は次のとおりです。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES:1~248

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ:あり

状態:アクティブ

特権:Group 1

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Cisco Group

入力と出力の両方の帯域幅を 50 %、小さい LCN 番号 1、大きい LCN 番号 1、利用可能な最大接続数 1 を使用するように、現在の MPSM カードのポート 1 の PNNI ポートレベルのリソース配分を変更します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > cnfrscprtn 1 2 50 50 1 1 1
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

cnfslftst

Configure Self-Test(自己診断の設定):CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

cnfslftst コマンドを指定して、現在の CESM カードの自己診断を有効または無効にします。また、診断の実行頻度も設定します。cnfslftstコマンドで自己診断を有効にしたら、runslftst コマンドで実行するテストを選択して開始します。テストの終了後、cnfslftst コマンドを使用してテストを無効にします。


) このコマンドは、MPSM-8T1-CES または MPSM-8E1-CES カードではサポートされていません。
MPSM カードへの自己診断テストには、MPSM のオンライン診断機能を使用してください。MPSM のオンライン診断機能の詳細については、第 5 章「CESM カードと MPSM カードの管理」を参照してください。


シンタックス

cnfslftst -en < SelftestEnable > -tm < SelftestPeriod >

シンタックスの説明

 

-en

このオプションは自己診断を有効または無効にします。 SelftestEnable には、次のいずれかの値を指定します。

無効 = 1

有効 = 2

-tm

このオプションでは、自己診断の間隔を分単位で定義します。範囲は 1~60 です。

アトリビュート

 

ログ:あり

状態:アクティブ

特権:Any User

次の例では、自己診断を有効化し、1 分ごとに診断が繰り返されるように設定しています。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > cnfslftst -en 2 -tm 1
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

cnfswparms

Configure Software Parameters(ソフトウェア パラメータの設定):MPSM-8T1-CES,
MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

cnfswparms コマンドは、addcon、addconCDVT、または addspvc コマンドによって追加された接続に対するソフトウェア パラメータを設定するときに使用します。


ヒント cnfswparms コマンドで設定したこれらのパラメータの現在の設定を表示するには、dspchan または dspconコマンドを使用します。


シンタックス

cnfswparms < chan_num > < routing_priority > < max_cost > < restricted_trunk_type >

シンタックスの説明

 

chan_num

設定する接続のチャネル番号を入力します。接続とチャネル番号を表示するには、dspchans コマンドを入力します。PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、チャネル番号は LCN カラムに表示されます。PXM1 プラットフォームでは、チャネル番号は ChNum カラムに表示されます。

PXM1E、PXM45 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 35~226

E1 チャネルの範囲 = 35~282

PXM1 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 32~223

E1 チャネルの範囲 = 32~279

routing_priority

この接続のルーティング優先度。このパラメータは、接続の再ルーティングの優先度を定義します。範囲は 1~15 です。デフォルトの設定は 8 です。

max_cost

接続の最大エンドツーエンド コスト。VSI コントローラは最大コストを使用して、接続に利用できるネットワーク ルートを判定できます。最大コストは、選択したルート上の全ホップの両方向の administrative weight(AW; 管理重み)を合計した値です。範囲は 1~2,147,483,647 です。

restricted_trunk_type

トランク制限オプションです。接続ルーティングを地上トランクに制限する場合には、2 を入力します。接続ルーティングを衛星トランクに制限する場合には、3 を入力します。接続ルーティングを制限しない場合には、1 を入力します。デフォルト設定のルート接続は、制限なしです。

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ:あり

状態:任意

特権:Any User

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

次の例では、現在の MPSM カードのチャネル 35 に、ルーティング優先度 10、エンドツーエンド コスト 200、およびトランク制限なしを設定します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > cnfswparms 35 10 200 1
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

delbert

Delete Bit Error Rate Testing(ビット誤り率試験の削除):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

delbert コマンドは、現在のカードの回線またはポートからビット誤り率試験の設定をクリアするときに使用します。このコマンドは、実行中の BERT セッションをクリアする場合にも、BERT セッションが終了した後にも使用できます。

シンタックス

delbert <ifNumber>

シンタックスの説明

 

ifNumber

ビット誤り率試験の設定をクリアするインターフェイスの番号を line.port 形式で指定します。

MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES の回線番号の範囲:1~8

MPSM-8T1-CES のポート番号の範囲:1~192

MPSM-8E1-CES のポート番号の範囲:1~248


) 回線 BERT セッションの場合、ポート番号に 0 を指定します。


 

アトリビュート

 

ログ: あり

状態: アクティブ

特権: Group 1

スロット 6 の MPSM-8T1-CES の回線 1、ポート 1 からビット誤り率試験設定をクリアします。

M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a > delbert 1.1
 
M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a >

delcdrscprtn

Delete Card Resource Partition(カード リソース配分の削除)(PXM1 のみ):MPSM-8T1-CES、
MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1delcdrscprtn コマンドは、現在の CESM カードまたは MPSM カードのカードレベルのリソース配分を削除するときに使用します。


) Cisco MGX リリース 1.3(PXM1 プラットフォーム)では、delcdrscprtn コマンドは、CESM-8T1/B、CESM-8T1、または CESM-8E1 カード上でサポートされていません(CLI でも)。


シンタックス

delcdrscprtn < controller >

シンタックスの説明

 

controller

削除するリソース配分コントローラ

1 = PAR (PVC)

2 = PNNI (SPVC)

3 = TAG (MPLS)

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ: あり

状態: アクティブ

特権: Group 1

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ: なし

状態: 任意

特権: Any User

現在の MPSM カードに設定されたカードレベルのリソース配分から TAG (MPLS)コントローラを削除します。

M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a > delcdrscprtn 3
 
M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a >

delchan

Delete Channel(チャネルの削除):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、
CESM-8E1

delchan コマンドは、接続を削除するときに使用します。

シンタックス

delchan < chan_num >

シンタックスの説明

 

chan_num

削除する接続のチャネル番号を入力します。接続とチャネル番号を表示するには、dspchans コマンドを入力します。PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、チャネル番号は LCN カラムに表示されます。PXM1 プラットフォームでは、チャネル番号は ChNum カラムに表示されます。

PXM1E、PXM45 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 35~226

E1 チャネルの範囲 = 35~282

PXM1 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 32~223

E1 チャネルの範囲 = 32~279

アトリビュート

 

ログ:あり

状態:アクティブ

特権:Group 1

チャネル 36 を削除します。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > delchan 36
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >

delchanloop

Delete Channel Loop(チャネル ループの削除):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

delchanloop コマンドは、現在の MPSM カードからチャネル ループバックを削除するときに使用します。MPSM カードがサポートするループバックについては、 第 5 章「CESM カードと MPSM カードの管理」 を参照してください。


ヒント 接続のループバック ステータスを表示するには、dspcon コマンドを使用して、
ChanLocalRemoteLpbkState と表記されている行を探します。


シンタックス

delchanloop <chan number>

シンタックスの説明

 

chan number

dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力に表示されているチャネル番号を入力します。

PXM1E、PXM45 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 35~226

E1 チャネルの範囲 = 35~282

PXM1 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 32~223

E1 チャネルの範囲 = 32~279


ヒント PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、チャネル番号は
dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の LCN カラムに表示されます。PXM1 プラットフォームでは、チャネル番号は dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の ChNum カラムに表示されます。

 

アトリビュート

 

ログ: あり

状態: アクティブ

特権: Group 1

現在の MPSM カードのチャネル 35 からチャネル ループバックを削除します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > delchanloop 35
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

delchans

Delete Channels(チャネルの削除):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

delchans コマンドは、チャネル番号で指定する範囲の CESM または MPSM 接続を削除するときに使用します。チャネル番号は、addcon、addconCDVT、または addspvc コマンドを使用して接続を定義したときに、スイッチによって割り当てられます。

シンタックス

delchans < start chan # > < # of chans >

シンタックスの説明

 

start chan #

dspcons コマンドまたは dspchans コマンドの出力に表示されているチャネル番号を入力します。

PXM1E、PXM45 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 35~226

E1 チャネルの範囲 = 35~282

PXM1 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 32~223

E1 チャネルの範囲 = 32~279


ヒント PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、チャネル番号は
dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の LCN カラムに表示されます。PXM1 プラットフォームでは、チャネル番号は dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の ChNum カラムに表示されます。

 

# of chans

削除する連続したチャネルの数

アトリビュート

 

ログ:あり

状態: アクティブ

特権:Group 1

チャネル 37 と 38 を削除します。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > delchans 37 2
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >

delcon

Delete Connection(接続の削除):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

delcon コマンドを入力して、接続を削除します。

シンタックス

delcon < port_num >

シンタックスの説明

 

port_num

削除する接続のポート番号を入力します。接続とポート番号を表示するには、dspcons コマンドまたは dspchans コマンドを入力します。ポート番号の範囲は、カードの種類によって異なります。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248


ヒント PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、ポート番号は dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の Port.VPI.VCI カラムに表示されます。PXM1 プラットフォームでは、ポート番号は dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の ConnID カラムに
Nodename.Slot.Port.0 の形式で示されます。

 

アトリビュート

 

ログ:あり

状態:アクティブ

特権:Group 1

ポート 4 の接続を削除します。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > delcon 4
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >

delln

Delete Line(回線の削除):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

delln コマンドは、回線を停止するときに使用します。

シンタックス

delln < line_num >

シンタックスの説明

 

line_num

削除する回線の番号。指定可能な回線を表示するには、dsplns コマンドを使用します。

関連コマンド

addln cnfln dspln dsplns、xcnfln、xdspln、xdsplns

アトリビュート

 

ログ:あり

状態:アクティブ

特権:Group 1

CESM カードの回線 8 を停止します。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > delln 8
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

dellnloop

Delete Line Loop(回線ループの削除):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dellnloop コマンドは、回線からローカル回線ループバック機能を削除するときに使用します。CESM または MPSM カードがサポートするループバックについては、 第 5 章「CESM カードと MPSM カードの管理」 を参照してください。

シンタックス

dellnloop < line_num >

シンタックスの説明

 

line_num

ローカル ループバックから削除する回線の番号。指定可能な回線を表示するには、dsplns コマンドを使用します。

アトリビュート

 

ログ:あり

状態:アクティブ

特権:Service Group

CESM カードの回線 8 から回線ループバックを削除します。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > dellnloop 8
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

delport

Delete Port(ポートの削除):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

delport コマンドを入力して、CESM または MPSM カードからポートを削除します。

シンタックス

delport < port_num >

シンタックスの説明

 

port_num

削除するポートのポート番号を入力します。設定されているポートのリストを表示するには、dspports コマンドを入力します。ポート番号は Slot.Line.Port の形式で Port カラムに表示されます。ポート番号の範囲は、カードの種類によって異なります。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248

アトリビュート

 

ログ:あり

状態:アクティブ

特権:Group 1

次の例では、現在の CESM カードからポート 4 を削除します。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > delport 4
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >
 

delports

Delete Ports(ポートの削除):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

delports コマンドは、指定した数の連続するポート設定を削除するときに使用します。

シンタックス

delports < start port # > < # of ports >

シンタックスの説明

 

start port #

削除する最初のポート番号。dspports コマンドを使って、設定されているポートを表示します。ポート番号は Slot.Line.Port の形式の Port カラムに表示されます。ポート番号の範囲は、カードの種類によって異なります。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248

# of ports

削除する連続するポートの数。

関連コマンド

addport delport dspport dspports、xdspport、xdspports

アトリビュート

 

ログ:あり

状態:アクティブ

特権:Group 1

次の例では、ポート 2 と 3 を削除します。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > delports 2 2
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >

delrscprtn

Delete Resource Partition(リソース配分の削除):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

delrscprtn コマンドは、ポートレベルのリソース配分を削除するときに使用します。


) Cisco MGX リリース 1.3(PXM1 プラットフォーム)では、delrscprtn コマンドは、MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、または CESM-8E1 カード上でサポートされていません(CLI でも)。


シンタックス:PXM1E、PXM45

delrscprtn <port_num> <cntrlr_type> <cntrlr_id>

シンタックス:PXM1

delrscprtn <port_num> <controller>

シンタックスの説明

 

port_num

削除するリソース配分に関連するポート番号を入力します。指定可能なポートを表示するには、dspports コマンドを使用します。ポート番号は
Slot.Line.Port の形式で Port カラムに表示されます。ポート番号の範囲は、カードの種類によって異なります。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248

cntrlr_type,

controller

このリソース配分のコントローラ

1 = PAR (PVC)

2 = PNNI (SPVC)

3 = TAG (MPLS)

cntrlr_id

削除する配分に割り当てられたコントローラ ID を入力します。コントローラ ID を表示するには、dsprscprtn コマンドを使用します。有効な範囲は 1~255 です。

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ:あり

状態:アクティブ

特権:Group 1

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Cisco Group

現在の MPSM カードのポート 1 からコントローラ ID が 2 の PNNI リソース配分を削除します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > delrscprtn 1 2 2
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

dncon

Down Connection(PXM1E/PXM45 のみ):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dncon コマンドは、接続を停止させるときに使用します。


) このコマンドは、マスター エンドポイントだけで機能します。


シンタックス

dncon <Chan Num>

シンタックスの説明

 

Chan Num

停止させる接続のチャネルを指定します。dspcons コマンドと dspchans コマンドを使用して、チャネル情報を表示できます。

PXM1E、PXM45 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 35~226

E1 チャネルの範囲 = 35~282


ヒント PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、チャネル番号は
dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の LCN カラムに表示されます。

 

アトリビュート

 

ログ:あり

状態:アクティブ

特権:Group 1

チャネル 36 の接続を停止します。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > dncon 36
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >

dspalm

Display Alarm(アラームの表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspalm コマンドは、現在の CESM または MPSM カードの特定の回線に関連するアクティブなアラームを表示するときに使用します。

シンタックス

dspalm -ds1 <LineNum>

シンタックスの説明

 

LineNum

アクティブになっているアラームを表示する回線の回線番号を入力します。指定可能な回線を表示するには、dsplns コマンドを使用します。

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

現在の CESM カードの回線 8 のアラームを表示します。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > dspalm -ds1 8
 
LineNum: 8
LineAlarmState: No Alarms
LineStatisticalAlarmState: No Statistical Alarms
 
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

dspalmcnf

Display Alarm Configuration(アラーム設定の表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspalmcnf コマンドは、現在のカードの特定の回線のアラーム設定としきい値を表示するときに使用します。

シンタックス

dspalmcnf -ds1 <LineNum>

シンタックスの説明

 

LineNum

アラーム設定を表示する回線の回線番号を入力します。指定可能な回線を表示するには、dsplns コマンドを使用します。

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

現在の MPSM カード上の回線 1 のアラーム設定としきい値を表示します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > dspalmcnf -ds1 1
 
LineNum: 1
RedSeverity: Major
RAISeverity: Minor
NEAlarmUpCount: 6
NEAlarmDnCount: 1
NEAlarmThreshold: 1500
FEAlarmUpCount: 6
FEAlarmDnCount: 1
FEAlarmThreshold: 1500
StatisticalAlarmSeverity: Minor
lCV15minThreshold: 14
lCV24hrThreshold: 134
lES15minThreshold: 12
lES24hrThreshold: 121
lSES15minThreshold: 10
lSES24hrThreshold: 100
cRC15minThreshold: 14
cRC24hrThreshold: 134
cRCES15minThreshold: 12
cRCES24hrThreshold: 121
cRCSES15minThreshold: 10
cRCSES24hrThreshold: 100
SEFS15minThreshold: 2
SEFS24hrThreshold: 17
AISS15minThreshold: 2
AISS24hrThreshold: 17
UAS15minThreshold: 10
UAS24hrThreshold: 10
 
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

dspalmcnt

Display Alarm Counters(アラーム カウンタの表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspalmcnt コマンドは、現在の CESM または MPSM カードの回線のアラーム カウンタを表示するときに使用します。アラーム カウンタはアラーム タイプごとにあり、カウンタが最後にリセットされてからアラームが発生した回数を示します。

シンタックス

dspalmcnt -ds1 <LineNum>

シンタックスの説明

 

LineNum

アラーム カウンタを表示する回線の回線番号を入力します。指定可能な回線を表示するには、dsplns コマンドを使用します。

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

例:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

現在の MPSM カードの回線 2 のアラーム カウンタを表示します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > dspalmcnt -ds1 1
 
LineNum: 1
lCVCurrent: 0
lCVLast15minBucket: 2
lCVLast24hrBucket: 2
lESCurrent: 0
lESLast15minBucket: 1
lESLast24hrBucket: 1
lSESCurrent: 0
lSESLast15minBucket: 0
lSESLast24hrBucket: 0
cRCCurrent: 0
cRCLast15minBucket: 0
cRCLast24hrBucket: 0
cRCESCurrent: 0
cRCESLast15minBucket: 0
cRCESLast24hrBucket: 0
cRCSESCurrent: 0
cRCSESLast15minBucket: 0
cRCSESLast24hrBucket: 0
sEFSCurrent: 0
sEFSLast15minBucket: 1
sEFSLast24hrBucket: 1
aISSCurrent: 0
aISSLast15minBucket: 0
aISSLast24hrBucket: 0
uASCurrent: 400
uASLast15minBucket: 896
uASLast24hrBucket: 896
percentEFS: 99
RcvLOSCount: 1
RcvOOFCount: 1
RcvRAICount: 0
RcvFECount: 0
 
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

例:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

現在の CESM カード上の回線 2 のアラーム カウンタを表示します。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > dspalmcnt -ds1 1
 
Line Number: 1
LCV Current: 0
LCV Last 15Min Bucket: 0
LCV Last 24Hr Bucket: 0
Line Errored Seconds Current: 0
Line Errored Seconds Last 15Min Bucket: 0
Line Errored Seconds Last 24Hr Bucket: 0
Line Severely Errored Seconds Current: 0
Line Severely Errored Seconds Last 15Min Bucket: 0
Line Severely Errored Seconds Last 24Hr Bucket: 0
CRC Current: 0
CRC Last 15Min Bucket: 0
CRC Last 24Hr Bucket: 0
CRC Errored Seconds Current: 0
CRC Errored Seconds Last 15Min Bucket: 0
CRC Errored Seconds Last 24Hr Bucket: 0
CRC Severely Errored Seconds Current: 0
CRC Severely Errored Seconds Last 15Min Bucket: 0
CRC Severely Errored Seconds Last 24Hr Bucket: 0
Severely Errored Framing Seconds Current: 0
Severely Errored Framing Seconds Last 15Min Bucket: 0
Severely Errored Framing Seconds Last 24Hr Bucket: 0
AIS Errored Seconds Current: 0
AIS Errored Seconds Last 15Min Bucket: 0
AIS Errored Seconds Last 24Hr Bucket: 0
Unavailable Seconds Current: 0
Unavailable Seconds Last 15Min Bucket: 0
Unavailable Seconds Last 24Hr Bucket: 0
Percent EFS: 100
Received LOS: 0
Received OOF: 0
Received RAI: 0
Received FE: 0
 
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >

dspalms

Display Alarms(アラームの表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspalms コマンドは、現在の CESM または MPSM カードでアクティブな回線アラームのサマリーを表示するときに使用します。

シンタックス

dspalms -<lineType>

シンタックスの説明

 

lineType

アクティブになっている回線アラームを表示するカードの回線タイプを入力します。回線タイプは ds1 です。

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

現在の CESM カードの回線アラームを表示します。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > dspalms -ds1
 
Line AlarmState StatisticalAlarmState
---- ----------- ---------------------
20.1 No Alarms No Statistical Alarms
20.2 No Alarms No Statistical Alarms
20.3 No Alarms No Statistical Alarms
20.4 Alarm(s) On No Statistical Alarms
20.5 Alarm(s) On No Statistical Alarms
20.6 Alarm(s) On No Statistical Alarms
20.7 Alarm(s) On No Statistical Alarms
20.8 No Alarms No Statistical Alarms
 
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

dspbert

Display Bit Error Rate Testing(ビット誤り率試験の表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

dspbert コマンドは、cnfbert コマンドで設定した配分を表示し、現在の BERT セッションのステータスを表示するときに使用します。

シンタックス

dspbert <ifNumber>

シンタックスの説明

 

ifNumber

表示するインターフェイスの番号を line.port の形式で指定します。

MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES の回線番号の範囲:1~8

MPSM-8T1-CES のポート番号の範囲:1~192

MPSM-8E1-CES のポート番号の範囲:1~248


) 回線 BERT セッションの場合、ポート番号に 0 を指定します。


 

アトリビュート

 

ログ: なし

状態: アクティブ

特権: Group 1

スロット 28 の MPSM-8T1-CES カードの回線 1 に設定された BERT セッションを表示します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > dspbert 1.0
 
Interface Number : 1.0
Loopback Code : LineInBand
Pattern : TwoE7MinusOne
ErrorInsertRate : OneInTenThousand
Start Date/Time : Not Started
Operational Status : Out Of Sync
 
 

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

dspbertstats

Display Bit Error Rate Testing Statistics(ビット誤り率試験の統計の表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

dspbertstats コマンドは、現在のカードに設定されたビット誤り率試験の統計を表示するときに使用します。このコマンドを使用すると、実行中のビット誤り率試験の統計を表示することも、試験が終了した後も収集した統計の合計を表示することもできます。

シンタックス

dspbertstats <ifNumber>

シンタックスの説明

 

ifNumber

BERT 統計を表示するインターフェイスの番号を line.port の形式で指定します。

MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES の回線番号の範囲:1~8

MPSM-8T1-CES のポート番号の範囲:1~192

MPSM-8E1-CES のポート番号の範囲:1~248


) 回線 BERT セッションの場合、ポート番号に 0 を指定します。


 

アトリビュート

 

ログ: なし

状態: アクティブ

特権: Group 1

スロット 28 の MPSM-8T1-CES カードの回線 1 に対して実行されている BERT の統計を表示します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > dspbertstats 1.0
 
Interface Number : 1.0
Rx Bit Count : 0
Rx Bit Error Count : 0
Sync Loss Transition : 0
Pattern Loss Count (secs) : 7
 
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

 

dspcd

Display Card(カードの表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspcd コマンドは、現在の CESM カードまたは MPSM カードのハードウェア、ソフトウェア、および動作状態に関する情報を表示するときに使用します。


ヒント カードが CESM-8T1/B であることを確認するには、dspcd コマンドの出力の FunctionModuleType:: 列を調べます。



ヒント カード情報は、PXM1E または PXM45 で適切なスロット番号を指定して dspcd コマンドを入力しても表示できます。たとえば、dspcd 20 と入力します。このコマンドで表示される出力の形式は、CESM または MPSM カードで dspcd コマンドを実行したときに表示される出力とは異なります。dspcd <slot_num> コマンドを PXM1 で実行する場合、スロット 5、16、31、および 32 の SRM でのみサポートされます。


シンタックス

dspcd

シンタックスの説明

なし

関連コマンド

version

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

例:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

現在の MPSM-8T1-CES カードの情報を表示します。この例の MPSM カードにはバック カードはありません。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > dspcd
 
 
ModuleSlotNumber: 28
FunctionModuleState: Active
FunctionModuleType: MPSM-8T1-CES
FunctionModuleSerialNum: SAG07208RRA
FunctionModuleHWRev: 02
FunctionModuleFWRev: 030.000.001.077-A
FunctionModuleResetReason: Reset by PXM
LineModuleType: ?
LineModuleState: Not Present
mibVersionNumber: 100
configChangeTypeBitMap: No changes
cardIntegratedAlarm: Major
cardMajorAlarmBitMap: Line Alarm
 
Front Card Info
 
PCB PART NO-(800 LEVEL): 800-22480-04
PCB PART_NO-(73 LEVEL): 73-8466-04
PCB REVISION (800 LEVEL):
PCB SERIAL NO: SAG07208RRA
CLEI CODE: 0
MANUFACTURING ENG: 0x0
RMA TEST HISTORY: 0x0
 
Back Card Info
 
PCB PART NO-(800 LEVEL): ??
PCB PART NO-(73 LEVEL): ??
PCB REVISION (800 LEVEL): ??
FAB PART NO-(28 LEVEL): ??
PCB SERIAL NO: ??
CLEI CODE: ??
MANUFACTURING ENG: ??
RMA HISTORY: ??
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >
 

アクティブな PXM45 から、現在の MPSM カードの情報を表示します。

M8850_SF.7.PXM.a > dspcd 28
M8850_SF System Rev: 04.09 Dec. 16, 2003 21:27:43 GMT
MGX8850 Node Alarm: CRITICAL
Slot Number: 28 Redundant Slot: NONE
 
Front Card Back Card
---------- ---------
Inserted Card: MPSM_8T1_CES ---
Reserved Card: MPSM_8T1_CES UnReserved
State: Active Empty
Serial Number: SAG07208RRA ---
Prim SW Rev: 30.0(1.77)A ---
Sec SW Rev: 30.0(1.77)A ---
Cur SW Rev: 30.0(1.77)A ---
Boot FW Rev: 30.0(1.77)A ---
800-level Rev: 02 ---
800-level Part#: 800-22480-04 ---
CLEI Code: 0 ---
Reset Reason: On Reset from PXM
Card Alarm: MAJOR
Failed Reason: None
Miscellaneous Information:
 
Crossbar Slot Status: No Crossbar
 
Alarm Causes
------------
Line : ALARM
 
Backcard Mismatch/Failed Reasons
---------------------------------
 
Upper Card
----------
NO MISMATCH
 
Lower Card
----------
NO MISMATCH
 
M8850_SF.7.PXM.a >
 

例:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

現在の CESM-8T1/B カードの情報を表示します。

M8850_SF.1.26.CESM.a > dspcd
 
 
ModuleSlotNumber: 26
FunctionModuleState: Active
FunctionModuleType: CESM-8T1/B
FunctionModuleSerialNum: B24356
FunctionModuleHWRev: aa
FunctionModuleFWRev: 021.000.001.193-A
FunctionModuleResetReason: Reset by PXM
LineModuleType: LM-RJ48-8T1
LineModuleState: Present
mibVersionNumber: 82
configChangeTypeBitMap: CardCnfChng, LineCnfChng
cardIntegratedAlarm: Clear
 
Front Card Info
 
Hardware Revision : AA
Card Type : 787
Serial Number : B24356
Fab Number : 28-4253-01
 
Back Card Info
 
Hardware Revision : AA
Card Type : 22
Serial Number : 648395
Fab Number : 28-2011-01
 
Display information for the current CESM-8T1/B card from the active PXM45.
 
M8850_SF.7.PXM.a > dspcd 26
M8850_SF System Rev: 03.09 Dec. 19, 2002 00:10:47 GMT
MGX8850 Node Alarm: MAJOR
Slot Number: 26 Redundant Slot: NONE
 
Front Card Back Card
---------- ---------
Inserted Card: CESM_8T1/B RJ48_8T1
Reserved Card: CESM_8T1/B UnReserved
State: Active Active
Serial Number: B24356 648395
Prim SW Rev: 21.0(1.95)A ---
Sec SW Rev: 21.0(1.95)A ---
Cur SW Rev: 21.0(1.95)A ---
Boot FW Rev: 1.0(2.0) ---
800-level Rev: 00 00
800-level Part#: 000-00000-00 000-00000-00
CLEI Code: N.A N.A
Reset Reason: On Reset from PXM
Card Alarm: NONE
Failed Reason: None
Miscellaneous Information:
 
Crossbar Slot Status: No Crossbar
 
Alarm Causes
------------
NO ALARMS
 
Backcard Mismatch Reasons
-------------------------
 
Upper Card
----------
NO MISMATCH
 
Lower Card
----------
NO MISMATCH
 
M8850_SF.7.PXM.a >

dspcderrs

Display Hardware Errors in BRAM(BRAM 内のハードウェア エラーの表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspcderrs コマンドは、CESM または MPSM カードのカード関連エラーを表示するときに使用します。

シンタックス

dspcderrs

シンタックスの説明

なし

関連コマンド

clrcderrs

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

現在の CESM カードのカード エラーをすべて表示します。CESM カードにエラーがない場合は、応答メッセージは表示されません。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > dspcderrs
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >
 

現在の MPSM カードのカード エラーをすべて表示します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > dspcderrs
 
No event log messages
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

dspcdparms

Display Card Parameters(カード パラメータの表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspcdparms コマンドは、現在のカードに設定されているパラメータを表示するときに使用します。

シンタックス

dspcdparms

シンタックスの説明

なし

関連コマンド

cnfcdparms

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ: なし

状態: 任意

特権: Group 1

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ: なし

状態: アクティブ

特権: Group 1

現在のカードに設定されたパラメータを表示します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > dspcdparms
CARD CONFIGURATION OPTIONS
Opt# Value Type Description
---- ----- ---- -----------

1 No Boolean Send Old Config Change Trap

dspcdprtntype

Display Card Resource Type(カードのリソース タイプの表示)(PXM1 のみ):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspcdprtntype コマンドは、現在の CESM または MPSM カードに設定されている LCN 配分タイプを表示するときに使用します。

シンタックス

dspcdprtntype

シンタックスの説明

なし

関連コマンド

cnfcdprtntype、xcnfcdprtntype

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ: なし

状態: アクティブ

特権: Any User

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ: なし

状態: 任意

特権: Cisco Group

現在の MPSM カードの LCN 配分タイプを表示します。

M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a > dspcdprtntype
 
 
cardLcnPartitionType: port controller based
 
M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a >

dspcdrscprtn

Display Card Resource Partition(カードのリソース配分の表示)(PXM1 のみ):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspcdrscprtn コマンドは、現在の CESM カードまたは MPSM カードで 各リソース配分に割り当てられているカードレベル リソースを表示するときに使用します。

シンタックス

dspcdrscprtn

シンタックスの説明

なし

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ:なし

状態:アクティブ

特権:Any User

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

例:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

現在の MPSM カードに設定されている各リソース配分に利用可能な LCN 数を表示します。

M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a > dspcdrscprtn
 
User NumOfLcnAvail
------ -------------
PAR 192
PNNI 192
TAG 192
 
 
M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a >

例:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

現在の CESM カードに設定されている各リソース配分に利用可能な LCN 数を表示します。

M8250_SJ.1.4.CESM.a > dspcdrscprtn
 
User Status NumOfLcnAvail
------ ------ -------------
PAR Add 192
PNNI Add 192
TAG Add 192
 
 
M8250_SJ.1.4.CESM.a >
 

dspchan

Display Channel(チャネルの表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspchan コマンドは、接続の設定データと運用データを表示するときに使用します。このコマンドの出力は dspcon コマンドと同じですが、ポート番号の代わりにチャネル番号を使用して接続が指定できるところが異なります。

シンタックス

dspchan < chan_num >

シンタックスの説明

 

chan_num

表示する接続のチャネルを指定します。dspcons コマンドと dspchans コマンドを使用して、接続情報を表示できます。

PXM1E、PXM45 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 35~226

E1 チャネルの範囲 = 35~282

PXM1 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 32~223

E1 チャネルの範囲 = 32~279


ヒント PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、チャネル番号は
dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の LCN カラムに表示されます。PXM1 プラットフォームでは、チャネル番号は dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の ChNum カラムに表示されます。

 

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

例:PXM1E、PXM45

現在の CESM カードのチャネル 35 の接続情報を表示します。

M8850_SF.1.30.CESM.a > dspchan 35
 
-------------------------------------------
ChanNum: 35 RowStatus: Add
AdmnState: Up ChanState: Ok
---------- ---------- ---------- ----------
PORT-ALARM CTRLR-ABIT E-AIS/RDI CELL-LOSS
---------- ---------- ---------- ----------
NO NO NO NO
-------------------------------------------
 
ChanNum: 35
ChanRowStatus: Add
ConnAdminStatus: Up
ChanLineNum: 1
ChanMapVpi: 30
ChanMapVci: 35
ChanCBRService: struct
ChanClockMode: Synchronous
ChanCAS: Basic
ChanPartialFill: 47
ChanMaxBufSize: 240 bytes
ChanCDVT: 1000 micro seconds
C L I P: 2500 milliseconds
ChanLocalRemoteLpbkState: Disabled
ChanTestType: TestOff
ChanTestState: NotInProgress
ChanRTDresult: 65535 ms
ChanPortNum 1
ChanConnType SPVC
ISDetType DetectionDisabled
CondData 255
Condsignalling 15
ExtISTrig DisableIdleSupression
ISIntgnPeriod 3 seconds
ISSignallingCode 0
OnHookCode 1
ChanLocalVpi: 30
ChanLocalVci: 35
ChanLocalNSAP: 47009181000000000164444b6100000107f30100
ChanRemoteVpi: 0
ChanRemoteVci: 0
ChanRemoteNSAP: NULL NSAP
ChanMastership: Slave
ChanVpcFlag: Vcc
ChanConnServiceType: CBR1
ChanRoutingPriority: 8
ChanPreferredRouteId: 0
ChanDirectedRoute: No
ChanMaxCost: 2147483647
ChanRestrictTrunkType: No Restriction
ChanConnPCR: 2560
ChanConnMCR: 2560
ChanConnPercentUtil: 100
Channel Reroute: False
 
ChanNumNextAvailable: 37

例:PXM1

現在の CESM カードのチャネル 32 の接続情報を表示します。

 
M8250_SJ.1.3.CESM.a > dspchan 32
 
ChanNum: 32
ChanRowStatus: Add
ChanLineNum: 1
ChanMapVpi: 3
ChanMapVci: 32
ChanCBRService: struct
ChanClockMode: Synchronous
ChanCAS: Basic
ChanPartialFill: 47
ChanMaxBufSize: 192 bytes
ChanCDVT: 1000 micro seconds
C L I P: 2500 milliseconds
ChanLocalRemoteLpbkState: Disabled
ChanTestType: TestOff
ChanTestState: NotInProgress
ChanRTDresult: 65535 ms
ChanPortNum 1
ChanConnType PVC
ISDetType DetectionDisabled
CondData 255
CondSignalling 15
ExtISTrig DisableIdleSupression
ISIntgnPeriod 3 seconds
ISSignallingCode 0
OnHookCode 1
ChanLocalVpi: 0
ChanLocalVci: 0
ChanLocalNSAP: 4d383235305f534a000000000000000003000100
ChanRemoteVpi: 11
ChanRemoteVci: 100
ChanRemoteNSAP: 4d383235305f534a000000000000000000000100
ChanMastership: Master
ChanVpcFlag: Vcc
ChanConnServiceType: CBR
ChanRoutingPriority: 1
ChanMaxCost: 2147483647
ChanRestrictTrunkType: No Restriction
ChanConnPCR: 2048
ChanConnMCR: 2048
ChanConnPercentUtil: 100
 
ChanNumNextAvailable: 33
 
M8250_SJ.1.3.CESM.a >

dspchancnt

Display Channel Count(チャネル カウントの表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspchancnt コマンドは、接続の統計情報を表示するときに使用します。このコマンドで、特定の接続上で処理されているトラフィックを表示できます。統計情報は履歴情報なので、テストやトラブルシューティングを始める前に、clrchancnt や clrchancnts コマンドで統計情報をクリアします。

シンタックス

dspchancnt < chan_num >

シンタックスの説明

 

chan_num

表示する接続のチャネルを指定します。dspcons コマンドと dspchans コマンドを使用して、チャネル情報を表示できます。

PXM1E、PXM45 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 35~226

E1 チャネルの範囲 = 35~282

PXM1 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 32~223

E1 チャネルの範囲 = 32~279


ヒント PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、チャネル番号は
dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の LCN カラムに表示されます。PXM1 プラットフォームでは、チャネル番号は dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の ChNum カラムに表示されます。

 

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

例:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

現在の MPSM カードのチャネル 35 の接続ステータスと統計情報を表示します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > dspchancnt 35
 
ChanNum: 35
Chan State: Failed
Chan RCV ATM State: Other State
Chan XMT ATM State: Sending AIS OAM
Cell Loss Status: Cell Loss
Reassembled Cells: 0
Generated Cells: 33038
Header Errors: 0
Seqence Mismatches : 0
Lost Cells: 0
Pointer Reframes: 0
Buffer Underflows: 0
Underflow Inserted Cells: 32951
Buffer Overflows: 0
Overflow Drop Bytes: 0
Channel Uptime (secs.) 8
Signalling Status Offhook
 
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >
 

例:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

現在の CESM カードのチャネル 36 の接続ステータスと統計情報を表示します。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > dspchancnt 36
 
ChanNum: 36
Chan State: Okay
Chan RCV ATM State: Normal
Chan XMT ATM State: Normal
Cell Loss Status: No Cell Loss
Reassembled Cells: 84578237
Generated Cells: 84690662
Header Errors: 0
Seqence Mismatches : 0
Lost Cells: 1
Channel Uptime (secs.) 20676
Signalling Status Offhook
 
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >

dspchans

Display Channels(チャネルの表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspchans コマンドは、現在の CESM または MPSM カードのすべての接続のサマリーを表示するときに使用します。

シンタックス

dspchans

シンタックスの説明

なし

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

例:PXM1E、PXM45

現在の CESM カードに設定されたすべての接続を表示します。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > dspchans
 
LCN Port.VPI.VCI Type M/S Clock PCR CDVT BufSz CLIP Admin Alarm
---- ------------ ---- --- ----- ------ ----- ----- ----- ----- -----
0035 001.04.035 stru S Synch 4096 00500 00384 02500 Up OK
0036 002.04.036 stru M Synch 4096 01000 00384 02500 Up OK
0037 003.04.037 stru S Synch 4096 01000 00384 02500 Up CTRLR-ABIT
 
Number of channels: 3
 
ChanNumNextAvailable: 38
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >
 

例:PXM1

現在の MPSM カードに設定されたすべての接続を表示します。ConnID カラムに表示される接続情報は Nodename.Slot.Port.0 の形式です。

 
M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a > dspchans
 
Line ConnId ChNum Status CDVT BufSize CLIP CBRserv Alarm
---- -------------------- ----- ------ ----- ------- ----- -------- -----
1 M8250_SJ.22.1.0 32 Mod 1000 384 2500 struct Alarm
 
ChanNumNextAvailable: 33
 
M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a >

dspcon

Display Connection(接続の表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspcon コマンドは、接続の設定データを表示するときに使用します。

シンタックス

dspcon < port >

シンタックスの説明

 

port

表示する接続のポート番号を入力します。接続とポート番号のリストを表示するには、dspcons コマンドまたは dspchans を使用します。ポート番号の範囲は、カードの種類によって異なります。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248


ヒント PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、ポート番号は dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の Port.VPI.VCI カラムに表示されます。PXM1 プラットフォームでは、ポート番号は dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の ConnID カラムに
Nodename.Slot.Port.0 の形式で示されます。

 

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

例:PXM1E、PXM45

現在の CESM カードのポート 1 に設定されている接続パラメータを表示します。

M8850_SF.1.30.CESM.a > dspcon 1
 
-------------------------------------------
ChanNum: 35 RowStatus: Add
AdmnState: Up ChanState: Ok
---------- ---------- ---------- ----------
PORT-ALARM CTRLR-ABIT E-AIS/RDI CELL-LOSS
---------- ---------- ---------- ----------
NO NO NO NO
-------------------------------------------
 
ChanNum: 35
ChanRowStatus: Add
ConnAdminStatus: Up
ChanLineNum: 1
ChanMapVpi: 30
ChanMapVci: 35
ChanCBRService: struct
ChanClockMode: Synchronous
ChanCAS: Basic
ChanPartialFill: 47
ChanMaxBufSize: 240 bytes
ChanCDVT: 1000 micro seconds
C L I P: 2500 milliseconds
ChanLocalRemoteLpbkState: Disabled
ChanTestType: TestOff
ChanTestState: NotInProgress
ChanRTDresult: 65535 ms
ChanPortNum 1
ChanConnType SPVC
ISDetType DetectionDisabled
CondData 255
CondSignalling 15
ExtISTrig DisableIdleSupression
ISIntgnPeriod 3 seconds
ISSignallingCode 0
OnHookCode 1
ChanLocalVpi: 30
ChanLocalVci: 35
ChanLocalNSAP: 47009181000000000164444b6100000107f30100
ChanRemoteVpi: 0
ChanRemoteVci: 0
ChanRemoteNSAP: NULL NSAP
ChanMastership: Slave
ChanVpcFlag: Vcc
ChanConnServiceType: CBR1
ChanRoutingPriority: 8
ChanPreferredRouteId: 0
ChanDirectedRoute: No
ChanMaxCost: 2147483647
ChanRestrictTrunkType: No Restriction
ChanConnPCR: 2560
ChanConnMCR: 2560
ChanConnPercentUtil: 100
Channel Reroute: False
 
ChanNumNextAvailable: 37

例:PXM1

現在の CESM カードのポート 1 に設定されている接続パラメータを表示します。

M8250_SJ.1.3.CESM.a > dspcon 1
 
ChanNum: 32
ChanRowStatus: Add
ChanLineNum: 1
ChanMapVpi: 3
ChanMapVci: 32
ChanCBRService: struct
ChanClockMode: Synchronous
ChanCAS: Basic
ChanPartialFill: 47
ChanMaxBufSize: 192 bytes
ChanCDVT: 1000 micro seconds
C L I P: 2500 milliseconds
ChanLocalRemoteLpbkState: Disabled
ChanTestType: TestOff
ChanTestState: NotInProgress
ChanRTDresult: 65535 ms
ChanPortNum 1
ChanConnType PVC
ISDetType DetectionDisabled
CondData 255
CondSignalling 15
ExtISTrig DisableIdleSupression
ISIntgnPeriod 3 seconds
ISSignallingCode 0
OnHookCode 1
ChanLocalVpi: 0
ChanLocalVci: 0
ChanLocalNSAP: 4d383235305f534a000000000000000003000100
ChanRemoteVpi: 11
ChanRemoteVci: 100
ChanRemoteNSAP: 4d383235305f534a000000000000000000000100
ChanMastership: Master
ChanVpcFlag: Vcc
ChanConnServiceType: CBR
ChanRoutingPriority: 1
ChanMaxCost: 2147483647
ChanRestrictTrunkType: No Restriction
ChanConnPCR: 2048
ChanConnMCR: 2048
ChanConnPercentUtil: 100
 
ChanNumNextAvailable: 33
 
M8250_SJ.1.3.CESM.a >

dspcons

Display Connections(接続の表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspcons コマンドは、現在のカードのすべての接続のサマリーを表示するときに使用します。PXM1E または PXM45 プラットフォーム上では、特定の接続パラメータに一致する全接続の一覧表示にも使用できます。

シンタックス:PXM1E、PXM45

dspcons [-h] [-chn <ChanNum>] [-pt <PortNum>] [-locvpi <localVPI>] [-locvci <localVCI>]
[-cbrserv <CBRService>] [-master <masterShip>] [-clkmode <MODE>] [-pcr <PCR>] [-cdv <CDVT>]
[-maxbuf <SIZE>] [-clip <CLIP>] [-admin <ConnAdminStatus>] [-alarm <ConnAlarmStatus>]

シンタックス:PXM1

dspcons

シンタックスの説明


) フラグの先頭に no を付けるとユーザの値を否定できます。たとえば、次のコマンドを CLI から入力した場合、両方の結果は同じになります。:dspcons -admin Up および dspcons -noadmin Down


 

-h

コマンド オプションのリストを表示します。


) この追加のコマンド オプションは、PXM1E および PXM45 プラットフォームでしかサポートされていません。


 

-chn

チャネル番号。このオプションを使用して、特定のチャネルだけの表示に制限します。オプションを指定しないで dspcons コマンドを実行すると、設定されているチャネル番号を表示できます。

PXM1E、PXM45 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 35~226

E1 チャネルの範囲 = 35~282


ヒント PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、チャネル番号は
dspcons コマンドの出力の LCN カラムに表示されます。

 

-pt

ポート番号。このオプションを使用して、指定したポートの接続に限定して表示します。設定されているポートを表示するには、dspports コマンドを使用します。ポート番号は Slot.Line.Port の形式の Port カラムに表示されます。ポート番号の範囲は、カードの種類によって異なります。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248

-locvpi

接続のローカル VPI 番号。このオプションを使用して、指定したローカル VPI 番号を使用している接続に限定して表示します。オプションを指定しないで dspcons コマンドを使用すると、設定されている VPI 番号が表示されます。範囲 = 1~65536

-locvci

接続のローカル VCI 番号。このオプションを使用して、指定したローカル VCI 番号を使用している接続に限定して表示します。dspcons コマンドをオプションを指定しないで使用すると、設定されている VCI 番号が表示されます。範囲 = 1~65536

-cbrserv

CBR サービス タイプ。このオプションを使用して、次のサービス タイプのいずれかを使用している接続に限定して表示します。

非構造化 = unstruct

構造化 = struct

-master

マスターかどうかを指定します。このオプションを使用して、ローカル エンドポイントがマスター エンドポイントまたはスレーブ エンドポイントである接続に限定して表示します。このオプションを使用するには、master Master または -master Slave と入力します。

-clkmode

クロック モード。このオプションを使用して、使用しているクロック モードに基づいて接続を選択します。

Synchronous(同期)

SRTS(同期残余タイムスタンプ)

Adaptive(アダプティブ)

-pcr

PCR。このオプションを使用して、特定の PCR 値を持つ接続に限定して表示します。範囲は 171~9000 です。

-cdv

セル遅延変動許容値(Cell Delay Variation Tolerance)。このオプションを使用して、特定の CDVT 値を持つ接続に限定して表示します。

T1 の範囲 = 125~24000

E1 の範囲 = 125~26000

-maxbuf

最大出力バッファ サイズ。このオプションを使用して、特定のバッファサイズを持つ接続に限定して表示します。範囲 = 0~65535

-clip

セル廃棄統合時間。このオプションを使用して、特定の CLIP 時間を持つ接続に限定して表示します。範囲 = 1000~65535

-admin

管理ステータス。このオプションを使用して、管理上動作している接続か管理上停止している接続に限定して表示します。 このオプションを使用するには、-admin up または -admin down と入力します。

-alarm

アラーム タイプ。このオプションを使用して、特定のアラーム条件に合致する接続に限定して表示します。アラーム条件は次のいずれかのキーワードで指定します。

OK

PORT-ALARM

CTRLR-ABIT

E-AIS

RDI

CELL-LOSS

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

例:PXM1E、PXM45

現在の CESM カードの接続を表示します。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > dspcons
 
LCN Port.VPI.VCI Type M/S Clock PCR CDVT BufSz CLIP Admin Alarm
---- ------------ ---- --- ----- ------ ----- ----- ----- ----- -----
0035 001.04.035 stru S Synch 4096 00500 00384 02500 Up OK
0036 002.04.036 stru M Synch 4096 01000 00384 02500 Up OK
0037 003.04.037 stru S Synch 4096 01000 00384 02500 Up CTRLR-ABIT
 
Number of channels: 3
 
ChanNumNextAvailable: 38
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >

例:PXM1

現在の CESM カードのポートを表示します。ポート番号は Nodename.Slot.Port.0 の形式の ConnID カラムに表示されます。

M8250_SJ.1.3.CESM.a > dspcons
 
Line ConnId ChNum Status CDVT BufSize CLIP CBRserv Alarm
---- -------------------- ----- ------ ----- ------- ----- -------- -----
1 M8250_SJ.3.1.0 32 Add 1000 192 2500 struct Okay
 
ChanNumNextAvailable: 33
 
M8250_SJ.1.3.CESM.a >

dspdiagresults

Display Diagnostic Results(診断結果の表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

dspdiagresults コマンドで、現在のカード上に設定されている診断テストの結果を表示します。

シンタックス

dspdiagresults

シンタックスの説明

なし

アトリビュート

 

ログ: なし

状態: 任意

特権: Any User

現在のカードで有効になっている診断テストの結果を表示します。

M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a > dspdiagresults
 
Online Diagnostic tests RUNNING.
 
ID Name Enable Attempts FailCnt Result
-- ------------------------------ ------- -------- ------- -------
1 Boot Checksum Yes 1 0 Pass
2 Front card NVRAM Checksum Yes 1 0 Pass
3 CPU Performance Monitor Yes 185 0 Pass
4 NP Performance Monitor Yes 185 0 Pass
5 SLFP Access Yes 185 0 Pass
6 MPCTL Access Yes 185 0 Pass
7 FRAMER Access Yes 185 0 Pass
8 LDRAM Memory Availability Yes 185 0 Pass
9 Host Memory Availability Yes 31 0 Pass
10 Packet Memory Availability Yes 31 0 Pass
11 Internal Memory Availability Yes 31 0 Pass
12 Parameter Memory Availability Yes 31 0 Pass
13 Host Memory Access Yes 921 0 Pass
14 Packet Memory Access Yes 185 0 Pass
15 Parameter Memory Access Yes 185 0 Pass
16 MPCTL Error Monitor Yes 185 0 Pass
17 NP Error Monitor Yes 185 0 Pass
18 NP Health Check Yes 185 0 Pass
19 MPCTL Loopback Yes 921 0 Pass
20 PXM Data Path Loopback Test Yes 921 0 Pass
21 NP TDM Loopback Test No 0 0 N/A
22 SLFP TDM Loopback Test No 0 0 N/A
23 Framer Loopback Test No 0 0 N/A
 
 
M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a >
 

dspdiagtests

Display Diagnostic Tests(診断テストの表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

dspdiagtests コマンドで、現在の MPSM カード上に設定されている利用可能なオンライン診断テストの完全なリストを表示します。このコマンドをテスト ID 番号オプション付きで実行すると、特定のオンライン診断テストに関する詳細情報が表示されます。

シンタックス

dspdiagtests [<TestId>]

シンタックスの説明

 

TestId

このオプションを指定すると、特定の診断テストの詳細情報が表示されます。 dspdiagtests コマンドを使用すると、利用可能な診断テストとその ID 番号を表示できます。

アトリビュート

 

ログ: なし

状態: 任意

特権: Any User

スロット 6 の MPSM-8T1-CES カードに設定された利用可能な診断テストのリストを表示します。

M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a > dspdiagtests
 
ID Name Enable Role StartTOD Period Iteratns
-- ---------------------------- ------- ------ -------- ------ --------
1 Boot Checksum No Active NOW 1440 FOREVER
2 Front card NVRAM Checksum No Active NOW 1440 FOREVER
3 CPU Performance Monitor No Active NOW 5 FOREVER
4 NP Performance Monitor No Active NOW 5 FOREVER
5 SLFP Access No Active NOW 5 FOREVER
6 MPCTL Access No Active NOW 5 FOREVER
7 FRAMER Access No Active NOW 5 FOREVER
8 LDRAM Memory Availability No Active NOW 5 FOREVER
9 Host Memory Availability No Active NOW 30 FOREVER
10 Packet Memory Availability No Active NOW 30 FOREVER
11 Internal Memory Availability No Active NOW 30 FOREVER
12 Parameter Memory Availability No Active NOW 30 FOREVER
13 Host Memory Access No Active NOW 1 FOREVER
14 Packet Memory Access No Active NOW 5 FOREVER
15 Parameter Memory Access No Active NOW 5 FOREVER
16 MPCTL Error Monitor No Active NOW 5 FOREVER
17 NP Error Monitor No Active NOW 5 FOREVER
18 NP Health Check No Active NOW 5 FOREVER
19 MPCTL Loopback No Active NOW 1 FOREVER
20 PXM Data Path Loopback Test No Active NOW 1 FOREVER
21 NP TDM Loopback Test No Active NOW 30 FOREVER
22 SLFP TDM Loopback Test No Active NOW 30 FOREVER
23 Framer Loopback Test No Active NOW 30 FOREVER
 
Online Diagnostic tests RUNNING.
 
M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a >
 
 

スロット 6 の MPSM-8T1-CES カードのオンライン診断テスト 12 の詳細情報を表示します。

M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a > dspdiagtests 12
 
Test Name: Parameter Memory Availability
Function: Monitors the available Parameter memory.
Input Parameters:
Threshold for available memory: 0 - 100%
NP ID: 0 for MPSM-8T1E1, 0/1/2(Both NP) for MPSM-16T1E1
Alarm Raised on Failure: Major
Recovery Action: N.A
Role: Active
Enable: Yes
StartTOD: NOW
Period: 30
Iterations: FOREVER
Configured Parameters: 15, 0
 
M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a >
 

dspds1stats

Display DS1 Statistics(DS1 統計の表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspds1stats コマンドは、現在の CESM または MPSM カードの特定の DS1 回線の統計情報のリストを表示するときに使用します。

シンタックス

dspds1stats < line_num >

シンタックスの説明

 

line_num

統計情報を表示する回線の回線番号を入力します。指定可能な回線を表示するには、dsplns コマンドを使用します。

関連コマンド

clrds1stats、dspstatparms

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

例:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

現在の MPSM カードの回線 1 の DS1 統計情報を表示します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > dspds1stats -ds1 1
 
LineNum: 1
lCVCurrent: 0
lCVLast15minBucket: 0
lCVLast24hrBucket: 0
lESCurrent: 0
lESLast15minBucket: 0
lESLast24hrBucket: 0
lSESCurrent: 0
lSESLast15minBucket: 0
lSESLast24hrBucket: 0
cRCCurrent: 0
cRCLast15minBucket: 0
cRCLast24hrBucket: 0
cRCESCurrent: 0
cRCESLast15minBucket: 0
cRCESLast24hrBucket: 0
cRCSESCurrent: 0
cRCSESLast15minBucket: 0
cRCSESLast24hrBucket: 0
sEFSCurrent: 0
sEFSLast15minBucket: 0
sEFSLast24hrBucket: 0
aISSCurrent: 0
aISSLast15minBucket: 0
aISSLast24hrBucket: 0
uASCurrent: 745
uASLast15minBucket: 900
uASLast24hrBucket: 86400
percentEFS: 99
RcvLOSCount: 1
RcvOOFCount: 1
RcvRAICount: 0
RcvFECount: 0
 
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >
 

例:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

現在の CESM カードの回線 8 の DS1 統計情報を表示します。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > dspds1stats 8
 
LineNum: 8
Errored Seconds 1
Severely Errored Seconds 0
Unavailable Seconds 0
Line Code Violation 0
CRC Errors 2
 
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

 

dspfeature

Display Feature(機能の表示):CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspfeature コマンドを使用して、CESM カードがチャネル化カードか非チャネル化カードのいずれとして動作しているかを調べます。


このコマンドは、MPSM-8T1-CES または MPSM-8E1-CES カードではサポートされていません。
MPSM カード上でどの機能が有効になっているか表示するには、dspliccd コマンドを使用します。


シンタックス

dspfeature

シンタックスの説明

なし

関連コマンド

dspliccd

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Cisco Group

現在の CESM カードの機能ステータスを表示します。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > dspfeature
 
 
Channelized: On
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >
 

dsplcn

Display Logical Channel Number(論理チャネル番号の表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、
CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dsplcn コマンドは、接続のポート番号がわかっている場合に、論理チャネル番号を表示するときに使用します。

シンタックス

dsplcn < port >

シンタックスの説明

 

port

表示する論理チャネル番号に関連するポートを指定します。dspcons コマンドと dspchans コマンドを使用して、接続情報を表示できます。ここでは対応するチャネル番号も表示されます。ポート番号の範囲は、カードの種類によって異なります。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248


ヒント PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、ポート番号は dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の Port.VPI.VCI カラムに表示されます。PXM1 プラットフォームでは、ポート番号は dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の ConnID カラムに
Nodename.Slot.Port.0 の形式で示されます。

 

関連コマンド

dspchans、dspcons

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ:なし

状態:アクティブ

特権:Any User

ポート 1 を使用する接続のチャネル番号を表示します。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > dsplcn 1
 
LCN number is : 35
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >

dspliccd

Display Card Licenses(カードのライセンスの表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

サービス モジュールの現在のライセンスのステータスと機能を表示するには、dspliccd コマンドを使用します。

シンタックス

dspliccd

シンタックスの説明

なし

関連コマンド

movelic

アトリビュート

 

ログ: なし

状態: 任意

特権: Any User

dspliccd コマンドを使用して、スロット 6 の MPSM-8T1-CES カードの現在のライセンスのステータスを表示します。

M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a > dspliccd
Card License Alarm: Minor
Service Module Type: MPSM8T1E1
Service Module Serial Number: SAG07208RSX
Provisioning (addcon) Allowed: YES
=========================================================
Needed License Type Needed Licenses
------------------- ---------------
Channelization 1
 
=========================================================
Allocated License Type Allocated licenses
---------------------- ------------------
Channelization 1
 
=========================================================
Programmed License Type Programmed licenses
------------------------ -------------------
Rate-Control 1
Channelization 1
 
=========================================================
Programmed License Registered: YES
 
Type <CR> to continue, Q<CR> to stop:
License registration node: M8250_SJ
License registration chassis: SCA05020GGR
=========================================================
 
M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a >

dspln

Display Line(回線の表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspln コマンドは、指定した物理回線の特性を表示するときに使用します。

シンタックス

dspln < line_num >

シンタックスの説明

 

line_num

表示する回線の回線番号を入力します。指定可能な回線を表示するには、
dsplns コマンドを使用します。

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

例:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

現在の CESM-8T1 カードの回線 8 を表示します。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > dspln 8
 
LineNum: 8
LineConnectorType: RJ-48
LineEnable: Modify
LineType: dsx1ESF
LineCoding: dsx1B8ZS
LineLength: 0-131 ft
LineXmtClockSource: LocalTiming
LineLoopbackCommand: LocalLineLoop
LineSendCode: NoCode
LineUsedTimeslotsBitMap: 0x0
LineLoopbackCodeDetection: codeDetectDisabled
LineNumOfValidEntries: 8
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

例:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

現在の MPSM-8T1-CES カードの回線 1 を表示します。MPSM カードでの dspln コマンドの出力は、8 ポート CESM カードでの出力にさらにビット誤り率試験のステータスを追加したものになります。

M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a > dspln 1
 
LineNum: 1
LineConnectorType: RJ-48
LineType: dsx1ESF
LineEnable: Enabled
LineCoding: dsx1B8ZS
LineLength: 0-131 ft
LineXmtClockSource: LocalTiming
LineLoopbackCommand: NoLoop
LineSendCode: NoCode
LineUsedTimeslotsBitMap: 0x0
LineLoopbackCodeDetection: codeDetectDisabled
LineBERTEnable: Disable
 
LineNumOfValidEntries: 8
 
M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a >

dsplns

Display Lines(回線の表示):MPSM-8T1-CES, MPSM-8E1-CES, CESM-8T1/B, CESM-8T1, CESM-8E1

dsplns コマンドは、現在のカードのすべての回線のサマリーを表示するときに使用します。1 つの回線の詳細を表示するには、dspcon コマンドを使用します。

シンタックス

dsplns

シンタックスの説明

なし

関連コマンド

addln cnfln delln dspln、xcnfln、xdspln、xdsplns

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

現在の CESM カードの回線を表示します。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > dsplns
 
Line Conn Type Status/Coding Length XmtClock Alarm Stats
Type Source Alarm
---- ----- ------------ ------ -------- ------------- -------- ----- -----
20.1 RJ-48 dsx1ESF Ena/dsx1B8ZS 0-131 ft LocalTim No No
20.2 RJ-48 dsx1ESF Ena/dsx1B8ZS 0-131 ft LocalTim No No
20.3 RJ-48 dsx1ESF Ena/dsx1B8ZS 0-131 ft LocalTim No No
20.4 RJ-48 dsx1ESF Ena/dsx1B8ZS 0-131 ft LocalTim Yes No
20.5 RJ-48 dsx1ESF Dis/dsx1B8ZS 0-131 ft LocalTim
20.6 RJ-48 dsx1ESF Dis/dsx1B8ZS 0-131 ft LocalTim
20.7 RJ-48 dsx1ESF Dis/dsx1B8ZS 0-131 ft LocalTim
20.8 RJ-48 dsx1ESF Dis/dsx1B8ZS 0-131 ft LocalTim
 
LineNumOfValidEntries: 8
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

dspmsgcnt

Display Message Counters(メッセージ カウンタの表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspmsgcnt コマンドは、現在の CESM または MPSM カードのメッセージ カウンタを表示するときに使用します。

シンタックス

dspmsgcnt

シンタックスの説明

なし

関連コマンド

clrmsgcnt

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

現在の CESM カードのメッセージ カウンタを表示します。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > dspmsgcnt
 
 
RiscXmtCtrlMsg: 56341
RiscRcvCtrlMsg: 56341
SARXmtCtrlMsg: 56341
SARRcvCtrlMsg: 56341
SARCtrlMsgDiscLenErr: 0
SARCtrlMsgDiscCRCErr: 0
SARCtrlMsgDiscUnknownChan: 0
SARCtrlMsgLastUnknownChan: 0
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

dspport

Display Port(ポートの表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspport コマンドは、指定したポートのポート設定情報を表示するときに使用します。

シンタックス

dspport < port_num >

シンタックスの説明

 

port_num

表示する接続のポート番号を入力します。設定されているポートのリストを表示するには、dspports コマンドを入力します。ポート番号は Slot.Line.Port の形式で Port カラムに表示されます。ポート番号の範囲は、カードの種類によって異なります。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

現在の CESM カードのポート 4 を表示します。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > dspport 4
 
SlotNum: 4
PortLineNum: 4
PortNum: 4
PortRowStatus: Add
PortNumOfSlots: 12
PortDs0ConfigBitMap(1stDS0): 0xfff(1)
PortSpeed: 768kbps
PortType: structured
PortState: Active
 
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >

dspportrscprtn

Display Port Resource Partition(ポート リソース配分の表示):MPSM-8T1-CES、
MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B(PXM1 のみ)、CESM-8T1(PXM1 のみ)、CESM-8E1(PXM1 のみ)

dspportrscprtn コマンドは、現在の CESM カードまたは MPSM カードのポートレベルのリソース配分を表示するときに使用します。

シンタックス:PXM1E/PXM45

dspportrscprtn <port_num>

シンタックス:PXM1

dspportrscprtn

シンタックスの説明

 

port_num

表示するリソース配分のポート番号を入力します。設定されているポートのリストを表示するには、dspports コマンドを入力します。ポート番号は Slot.Line.Port の形式の Port カラムに表示されます。ポート番号の範囲は、カードの種類によって異なります。

MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

MPSM-8E1-CES の範囲:1~248

関連コマンド

cnfportrscprtn、dsprscprtn

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ: なし

状態: アクティブ

特権: Any User

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ: なし

状態: 任意

特権: Any User

例:PXM1E、PXM45

現在の MPSM カードのポート 1 でポートレベルのリソース配分を表示します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > dspportrscprtn 1
 
Port User Status NumOfLcnAvail LcnLow LcnHigh IngrBW EgrBW CtrlrId
---- ------ ------ -------------- -------- --------- ------ ----- --------
1 PNNI Add 1 1 1 100 100 2
 
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

例:PXM1

現在の MPSM カードでポートレベルのリソース配分を表示します。

M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a > dspportrscprtn
 
Port User Status NumOfLcnAvail LcnLow LcnHigh IngrBW EgrBW
---- ------ ------ -------------- -------- --------- ------ -----
1 PAR Add 1 0 0 100 100
1 PNNI Add 1 0 0 100 100
1 TAG Add 1 0 0 100 100
2 PAR Add 1 0 0 100 100
2 PNNI Add 1 0 0 100 100
2 TAG Add 1 0 0 100 100
3 PAR Mod 1 0 0 100 100
3 PNNI Add 1 0 0 100 100
3 TAG Mod 1 0 0 100 100
 
 
M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a >

dspports

Display Ports(ポートの表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspports コマンドは、現在のカードのすべてのポートの情報を表示するときに使用します。dspports コマンドの出力では、ポート番号は Slot.Line.Port形式のPort カラムに表示されます。

シンタックス

dspports

シンタックスの説明

なし

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

現在の CESM カードのポートを表示します。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > dspports
 
Port Ena/Speed Type
------ --- ------ --------
4.1.1 Add/1536k structur
4.2.2 Add/1536k structur
4.3.3 Add/1536k structur
4.4.4 Add/ 768k structur
 
Number of ports: 4
 
PortDs0UsedLine1: 0x00ffffff
PortDs0UsedLine2: 0x00ffffff
PortDs0UsedLine3: 0x00ffffff
PortDs0UsedLine4: 0x00000fff
PortDs0UsedLine5: 0x00000000
PortDs0UsedLine6: 0x00000000
PortDs0UsedLine7: 0x00000000
PortDs0UsedLine8: 0x00000000
PortNumNextAvailable: 5
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >

dspprfhist

Display Performance History(パフォーマンス履歴の表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES dspprfhist コマンドは、現在の MPSM カードのプロセッサ使用の履歴を表示するときに使用します。


ヒント デフォルトのサンプリング間隔(バケット間隔)の 20 秒を変更するには、cnfprfparm コマンドを使用します。


シンタックス

dspprfhist

シンタックスの説明

なし

アトリビュート

 

ログ: なし

状態: 任意

特権: Group 1

現在の MPSM カードのパフォーマンス履歴を表示します。このコマンドでは、20 秒の間隔でとったサンプルが 10 個表示されます(デフォルトのサンプリング間隔)。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > dspprfhist
CURRENT TIME 0:15:54
Sample # 0
(From)0:15:20-(To)0:15:40
TASK Task Id %
---------------------------------------
INTERRUPT - 0.01
Idle - 98.60
Kernel - 0.28
MISC - 0.00
tRootTask 0 0.10
tSCM 1 0.15
tOAM 5 0.00
tOAMRcv 6 0.01
tStatMgr 7 0.01
tEvtMgr 8 0.01
tLDRVDS1 19 0.01
tCES 22 0.76
tBertOnBoard 25 0.03
 
Sample # -1
(From)0:15:0-(To)0:15:20
TASK Task Id %
---------------------------------------
INTERRUPT - 0.00
Idle - 97.95
Kernel - 0.25
MISC - 0.00
tRootTask 0 0.10
tSCM 1 0.11
tOAM 5 0.02
tOAMRcv 6 0.02
tStatMgr 7 0.02
tEvtMgr 8 0.01
tONLD 15 0.67
tLDRVDS1 19 0.01
tCES 22 0.79
tBertOnBoard 25 0.02
 
Sample # -2
(From)0:14:40-(To)0:15:0
TASK Task Id %
---------------------------------------
INTERRUPT - 0.00
Idle - 98.60
Kernel - 0.31
MISC - 0.00
tRootTask 0 0.08
tSCM 1 0.13
tOAM 5 0.01
tOAMRcv 6 0.02
tStatMgr 7 0.01
tEvtMgr 8 0.00
tLDRVDS1 19 0.01
tCES 22 0.77
tBertOnBoard 25 0.03
 
 

次の表に、dspprfhist コマンドの出力に表示されるプロセッサのタスクを説明します。


ヒント 現在の MPSM カードで動作しているプロセッサ タスクのリストを表示するには、 i コマンドを使用します。


 

Process
説明

INTERRUPT

設定したバケット間隔に ISR を処理するのに費やした CPU 時間。

Idle

タスクを処理していない CPU 時間。アイドル時間が大きければ大きいほど、カードは安定しています。

Kernel

システムレベルの日常業務タスクを処理するのに費やした CPU 時間。

Misc

その他のタスクを処理するのに費やした CPU 時間。

tRootTask

すべての他のタスクの状態を監視するのに費やした CPU 時間。

tSCM

シェルフ通信マネージャ。PXM との通信の管理に費やした CPU 時間。

tCMM

カード マネージャ。MPSM と PXM の間のアプリケーションレベル接続を維持するのに費やした CPU 時間。

tOAM

アラーム セルに関連する OAM タスクを処理するのに費やした CPU 時間。

tOAMRcv

ループバック要求セルに関連する OAM タスクを処理するのに費やした CPU 時間。

tStatMgr

統計マネージャ。回線、ポート、およびチャネル レベルの統計を収集するのに費やした CPU 時間。

tEvtMgr

イベント マネージャ。イベント タスクを処理するのに費やした CPU 時間。

tONLD

オンライン診断タスクを処理するのに費やした CPU 時間。

tCPM

接続およびポート マネージャ。接続ステータス、ポート ステータス、関連アラーム、トラップ、および OAM 生成タスクを維持するのに費やした CPU 時間。

tConnLog

接続アラームとポート アラームを PXM ログに記録するのに費やした CPU 時間。

tRPC

PXM からの特殊通信処理に費やした CPU 時間。

tBERT

PXM の BERT 要求の処理に費やした CPU 時間(SRM ベースの BERT)。

tLDRVDS1

回線のアラーム状態の監視に費やした CPU 時間。

tCES

CES 関連の日常業務タスクの処理に費やした CPU 時間。このタスクは CES モードでだけ行われます。

tBertOnBoard

オンボード BERT タスクを処理するのに費やした CPU 時間。

tLmClient

MPSM と PXM の間のライセンス要求とリリースの処理に費やした CPU 時間。

dsprscprtn

Display Resource Partition(リソース配分の表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B(PXM1E/PXM45 のみ)、CESM-8T1(PXM1E/PXM45 のみ)、CESM-8E1(PXM1E/PXM45 のみ)

dsprscprtn コマンドは、ポートレベルのリソース配分の設定を表示するときに使用します。

シンタックス

dsprscprtn < port_num >

シンタックスの説明

 

port_num

表示するリソース配分のポート番号を入力します。設定されているすべてのポートのリストを表示するには、dspports コマンドを使用します。ポート番号は Slot.Line.Port の形式の Port カラムに表示されます。ポート番号の範囲は、カードの種類によって異なります。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ:なし

状態:アクティブ

特権:Any User

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

例:PXM1E、PXM45

現在の MPSM カードのポート 1 のリソース配分設定情報を表示します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > dsprscprtn 1
 
Port User Status NumOfLcnAvail LcnLow LcnHigh IngrBW EgrBW CtrlrId
---- ------ ------ -------------- -------- --------- ------ ----- --------
1 PNNI Add 1 1 1 100 100 2
 
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

例:PXM1

現在の MPSM カードのポート 1 のリソース配分設定情報を表示します。

M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a > dsprscprtn 1
 
Port User Status NumOfLcnAvail LcnLow LcnHigh IngrBW EgrBW
---- ------ ------ -------------- -------- --------- ------ -----
1 PAR Add 1 0 0 100 100
1 PNNI Add 1 0 0 100 100
1 TAG Add 1 0 0 100 100
 
 
M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a >
 
 

dspsarcnt

Display SAR Counters(SAR カウンタの表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspsarcnt コマンドは、特定の接続の 組立/分解(SAR)カウンタ統計情報を表示するときに使用します。dspsarcnt コマンドの出力には、セルバス SAR データ統計情報が表示されます。このコマンドでは、チャネル トラフィックのステータスが表示され、廃棄があればその理由が示されます。

CPE の方向から、送信(Tx)セルはサービス モジュールからセルバス(PXM)へと移動し、ATM ネットワークに送り出されます。受信(Rx)セルは ATM ネットワークからセルバスへ、サービス モジュールに向かって移動し、CPE に到達します。

シンタックス

dspsarcnt <chan_num>

シンタックスの説明

 

chan_num

表示する接続のチャネル番号を入力します。dspcons コマンドと dspchans コマンドを使用して、接続情報を表示できます。

PXM1E、PXM45 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 35~226

E1 チャネルの範囲 = 35~282

PXM1 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 32~223

E1 チャネルの範囲 = 32~279


ヒント PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、チャネル番号は
dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の LCN カラムに表示されます。PXM1 プラットフォームでは、チャネル番号は dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の ChNum カラムに表示されます。

 

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

現在の CESM カードのチャネル 35 の SAR カウンタを表示します。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > dspsarcnt 35
 
SarShelfNum: 1
SarSlotNum: 4
SarChanNum: 35
Tx Rx
--------------- ---------------
Total Cells: 72810522 72696866
Total CellsCLP: 0 0
Total CellsAIS: 0 0
Total CellsFERF: 0 0
Total CellsEnd2EndLpBk: 0 0
Total CellsSegmentLpBk: 0 0
RcvCellsDiscOAM: 0
 
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >

dspsarcnts

Display SAR Counter(SAR カウンタの表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspsarcnts コマンドは、現在の CESM または MPSM カードのすべての接続の SAR カウンタ統計情報を表示するときに使用します。dspsarcnts コマンドの出力には、セルバス SAR データ統計情報が表示されます。CPE の方向から、送信(Tx)セルはサービス モジュールからセルバス(PXM)へと移動し、ATM ネットワークに送り出されます。受信(Rx)セルは ATM ネットワークからセルバスへ、サービス モジュールに向かって移動し、CPE に到達します。

シンタックス

dspsarcnts

シンタックスの説明

なし

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

現在の CESM カードの SAR カウンタを表示します。

PXM1E_SJ.1.3.CESM.a > dspsarcnts
 
SarShelfNum: 1
SarSlotNum: 3
SarChanNum: 0
Tx Rx
--------------- ---------------
Total Cells: 0 0
Total CellsCLP: 0 0
Total CellsAIS: 0 0
Total CellsFERF: 0 0
Total CellsEnd2EndLpBk: 0 0
Total CellsSegmentLpBk: 0 0
RcvCellsDiscOAM: 0
 
Type <CR> to continue, Q<CR> to stop:

dspslftst

Display Self-Test(自己診断の表示):CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspslftst コマンドは、現在のカードの自己診断設定とステータスを表示するときに使用します。


) このコマンドは、MPSM-8T1-CES または MPSM-8E1-CES カードではサポートされていません。
MPSM カードへの自己診断テストには、MPSM のオンライン診断機能を使用してください。MPSM のオンライン診断機能の詳細については、第 5 章「CESM カードと MPSM カードの管理」を参照してください。


シンタックス

dspslftst

シンタックスの説明

なし

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

現在の CESM カードの自己診断の設定と状態を表示します。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > dspslftst
 
 
SelfTestEnable: Disable
SelfTestPeriod: 5
SelfTestState: SelfTest Passed
SelfTestResultDescription: No failure information available
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

dspslftsttbl

Display Self-Test Table(自己診断テーブルの表示):CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspslftsttbl コマンドは、カードで実行できる自己診断の種類とテストの設定を表示したり、テストによってカードがリセットされるか、または既存の接続が失われるかを調べたりするときに使用します。


) このコマンドは、MPSM-8T1-CES または MPSM-8E1-CES カードではサポートされていません。
MPSM カードへの自己診断テストには、MPSM のオンライン診断機能を使用してください。MPSM のオンライン診断機能の詳細については、第 5 章「CESM カードと MPSM カードの管理」を参照してください。


シンタックス

dspslftsttbl

シンタックスの説明

なし

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

現在の CESM カードの診断、診断の設定、および診断結果を表示します。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > dspslftsttbl
Test # Test Name Thold Fail Pass Last Enab Destr Card Rst
1 DRAM access test 1 0 0 P Y N Y
2 ISRAM access test 1 0 0 P Y N Y
3 ESRAM access test 1 0 0 P Y N Y
4 BRAM checksum test 1 0 0 P Y N Y
5 CODE checksum test 1 0 0 P Y N Y
6 Line loopback test 1 0 0 P Y Y Y
7 CellBus test 1 0 0 P Y N N
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

dspstatparms

Display Statistics Parameters(統計パラメータの表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dspstatparms コマンドは、現在のカードの統計情報パラメータを表示するときに使用します。

シンタックス

dspstatparms

シンタックスの説明

なし

関連コマンド

clrds1stats、dspds1stats

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

現在のカードの統計情報パラメータを表示します。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > dspstatparms
 
TFTP Retry Count: 1
TFTP ACK time-out (sec): 60
Bucket Interval: 0
File Interval: 0
Peak Enable Flag: Disabled
Object Count: 0 STATS COLLECTION: Disabled
Object Subtype Counts: 0 0 0 0
Total File Memory Used: 0
Number of File Allocated: 0
Current File Size: 0
Stat Memory Allocated: 0
Auto Memory Allocated: 0
Auto Mem Rgn Size: 1572864
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

dsptaskinfo

Display Task Information(タスク情報の表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dsptaskinfo コマンドは、内部カード プロセスに関する動作統計情報を表示するときに使用します。

シンタックス

dsptaskinfo

シンタックスの説明

なし

関連コマンド

clrtaskinfo

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Service Group

例:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

現在の MPSM カードのタスク情報を表示します。

M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a > dsptaskinfo
 
taskName msgReceivd msgSent msgSent lastSent lastSt lastSt
Failed FailedTask Failed Failed
MsgTyp Errno
---------- --------------- --------------- ---------- ---------- ------ ------
tRootTask 0 13 0 0 0x0
tSCM 347 80 0 0 0x0
tCMM 6 2 0 0 0x0
tSMD 74 97 0 0 0x0
tFILED 0 0 0 0 0x0
tOAM 2 0 0 0 0x0
tLOGD 13 0 0 0 0x0
tSnmpMsgd 0 0 0 0 0x0
tSnmp 0 10 0 0 0x0
tCPM 0 0 0 0 0x0
tConnLog 0 0 0 0 0x0
tRPC 0 0 0 0 0x0
tONLD 0 0 0 0 0x0
tBert 0 0 0 0 0x0
tIMA 0 0 0 0 0x0
tILMI 0 0 0 0 0x0
tLMI 0 0 0 0 0x0
tCMM 0 0 0 0 0x0
tLmClient 0 0 0 0 0x0
tLmClient 0 0 0 0 0x0
tLmClient 0 0 0 0 0x0
 
M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a >
 

例:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

現在の CESM カードのタスク情報を表示します。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > dsptaskinfo
 
taskName msgReceivd msgSent msgSent lastSent lastSt lastSt
Failed FailedTask Failed Failed
MsgTyp Errno
---------- --------------- --------------- ---------- ---------- ------ ------
nmimRouter 0 4754 0 0 0x0
scm 23159 5631 0 0 0x0
pSNMP 0 1 0 0 0x0
cmm 4296 4293 0 0 0x0
conn_mgr_t 529 1674 0 0 0x0
tFiled 58 59 0 0 0x0
tSmd 1164 1249 0 0 0x0
logd 2639 1 0 0 0x0
qRpc 0 1 0 0 0x0
alarm_task 0 31 0 0 0x0
oam 772 1 0 0 0x0
clt 1063 536 0 0 0x0
bertd 0 1 0 0 0x0
aal1stats 0 0 0 0 0x0
aal1isd 0 1 0 0 0x0
underrund 0 1 0 0 0x0
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >
 
 

dsptotals

Display Totals(合計の表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

dsptotals コマンドは、現在のカードの回線、ポート、チャネル、およびアラームの合計数を表示するときに使用します。

シンタックス

dsptotals

シンタックスの説明

なし

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ:なし

状態:アクティブ

特権:Any User

例:PXM1E、PXM45 上の MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

現在のカードの合計数を表示します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > dsptotals
 
total active lines = 1/8
total active ports = 1/192
total active chans = 1/192
 
Card Alarms Summary:
---------------------------------------
Alarm Type Major Minor
------------------ ----- -----
Card State Alarms: 1 1
Line Alarms: 1 0
Port Alarms: 1 0
Channel Alarms: 0 1
---------------------------------------
 
Port Channel Table : # of channel assigned per port
 
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 <-- least significant digit
0 1 --- --- --- --- --- --- --- ---
1 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
2 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
3 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
4 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
5 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
6 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
7 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
8 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
9 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
10 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
11 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
12 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
13 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
14 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
15 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
16 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
17 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
18 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
19 --- --- ---
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

 

例:PXM1 上の MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

現在のカードの合計数を表示します。

M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a > dsptotals
 
total active lines = 3/8
total active ports = 3/192
total active chans = 3/192
 
Port Channel Table : # of channel assigned per port
 
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 <-- least significant digit
0 1 1 --- 1 --- --- --- --- ---
1 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
2 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
3 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
4 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
5 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
6 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
7 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
8 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
9 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
10 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
11 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
12 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
13 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
14 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
15 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
16 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
17 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
18 --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
19 --- --- ---
 
M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a >
 

例:PXM1E、PXM45 上の CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

現在のカードの合計数を表示します。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > dsptotals
 
total active lines = 1/8
total active ports = 2/192
total active chans = 2/192
 
Card Alarms Summary:
---------------------------------------
Alarm Type Major Minor
------------------ ----- -----
Card State Alarms: 0 0
Line Alarms: 0 0
Port Alarms: 0 0
Channel Alarms: 0 0
---------------------------------------
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >
 

例:PXM1 上の CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

現在のカードの合計数を表示します。

M8250_SJ.1.3.CESM.a > dsptotals
 
total active lines = 1/8
total active ports = 2/192
total active chans = 1/192
 
M8250_SJ.1.3.CESM.a >

Help

Help(ヘルプ):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

Help コマンドは、CESM または MPSM カードがサポートするコマンドのリストを表示するときに使用します。

シンタックス

Help

シンタックスの説明

なし

関連コマンド

? コマンド

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

現在のカードのコマンド リストを表示します。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > Help
 
? No Any Any User
Help No Any Any User
addcon Yes Active Group 2
addconCDVT Yes Active Group 2
addln Yes Active Group 1
addlnloop Yes Active Service Group (-1)
addport Yes Active Group 1
addrscprtn No Any Strata Group (-2)
addspvc Yes Active Group 2
chkflash No Any Strata Group (-2)
clear No Any Any User
clralm No Any Group 5
clralmcnt No Any Group 5
clralmcnts No Any Group 5
clralms No Any Group 5
clrcderrs No Any Super Group (0)
clrchancnt No Any Group 5
clrchancnts No Any Group 3
clrds1stats No Any Group 5
clrmsgcnt No Any Group 5
 
Type <CR> to continue, Q<CR> to stop:

i

Information(情報):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

i コマンドは、現在のカードで実行中のソフトウェア タスクに関する情報を表示するときに使用します。

シンタックス

i

シンタックスの説明

なし

関連コマンド

dsptaskinfo

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Service Group

例:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

タスク情報を表示します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > i
 
NAME ENTRY TID PRI STATUS PC SP ERRNO DELAY
---------- ------------ -------- --- ---------- -------- -------- ------- -----
tExcTask excTask 57f5e20 0 PEND 44b720 57f5c50 0 0
tLogTask logTask 57f3260 0 PEND 44b720 57f3098 0 0
tRootTask usrRoot 57ffd60 1 DELAY 4241e0 57ff998 30065 1
tRlogind rlogind 574ef40 2 PEND 395670 574e980 0 0
tWdbTask 417694 5747230 3 PEND 395670 5746f20 0 0
tShell shell 573ff40 5 PEND 395670 573f978 0 0
tNetTask netTask 57b0b90 50 PEND 395670 57b0a80 0 0
tTimerTask timerTask 4499c80 50 SUSPEND 423384 4499b98 0 0
tLmClient lmClientMain 43f5100 50 DELAY 4241e0 43f4dc8 0 21
tSmCmdTsk1 cmdTask 3fd48f0 50 READY 424d20 3fd3830 3d0002 0
tSmOutTsk1 smtermOutTas 3fca640 50 READY 395670 3fca2b8 0 0
tTelnetd telnetd 574d8d0 55 PEND 395670 574d628 0 0
tFtpdTask 3cd180 574a980 55 PEND 395670 574a6e8 0 0
tSCM scmMain 44989d0 55 READY 4241e0 4498728 0 0
tCMM cmmMain 4490720 55 PEND+T 44b720 4490388 3d0004 15
tSMD smtermd 4486470 55 READY 395494 4485e78 0 0
tFILED fileDeamon 447cee0 55 PEND 44b720 447cb30 0 0
tOAM oamMain 4474c30 55 DELAY 4241e0 4474980 3d0002 1
tOAMRcv oamRcvMain 446c980 55 PEND 395670 446c5f0 0 0
tEvtMgr eventMgrMain 445c420 55 READY 4241e0 445c1b0 0 0
tLOGD sysLogMsgTas 444ef90 55 PEND 44b720 444ec20 0 0
tSnmpMsgd routerMain 4446cb0 55 PEND 44b720 4446968 0 0
tSnmp pSNMPMain 443ea00 55 PEND 44b720 443e6b0 0 0
tCPM cpmMain 4436750 55 PEND+T 44b720 4436338 3d0004 6
tConnLog conLogTask 442e4a0 55 PEND+T 44b720 442e090 3d0004 10
tRPC rpcMain 44261f0 55 PEND+T 44b720 4425e60 3d0004 3
tLDRVDS1 ldrvDs1Main 40dfde0 55 READY 4241e0 40dfb50 0 0
tCES cesMain 40d5b30 55 READY 4241e0 40d58a0 0 0
tStatMgr statsMgrMain 44646d0 58 READY 4241e0 4464430 0 0
tONLD onldMain 441dea0 58 DELAY 4241e0 441dc18 0 728
tStatsd tftpstatsTas 4415bc0 60 DELAY 4241e0 4415920 0 5658
tPortmapd portmapd 574c290 100 PEND 395670 574bfe0 16 0
tRSYNC smrmResynchM 440d910 100 DELAY 4241e0 440d550 0 39
tBert bertMain 4405660 100 PEND+T 44b720 44052e0 3d0004 48
tBertOnBoarbertOnBoardM 43fd3b0 100 READY 4241e0 43fd0e8 0 0
resyncSmrp smrpMsgHandl 40cc8a0 100 PEND 44b720 40cc548 0 0
resyncSmrc smrcStartFin 40ca5f0 100 PEND 395670 40ca360 0 0
tBgndCheck bgndTaskChec 43eabe0 120 DELAY 4241e0 43eaa68 0 50
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >
 

例:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

タスク情報を表示します。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > i
 
NAME ENTRY TID PRI STATUS PC SP ERRNO DELAY
---------- ------------ -------- --- ---------- -------- -------- ------- -----
tExcTask excTask 80479d50 0 PEND 800e07b8 80479c80 0 0
tRootTask usrRoot 8047fd80 1 PEND+T 800e07b8 8047f9e8 3d0004 2
tShell shell 80477230 1 PEND 800e0c68 80476e88 0 0
tTimerTask timerTask 80454c40 50 DELAY 800e4028 80454be0 0 4289214978
tSmCmdTsk1 cmdTask 802b04b0 50 READY 800e470c 802aff08 3006b 0
tSmOutTsk1 smtermOutTas 802abb90 50 READY 800e0c68 802ab8b8 0 0
scm scmMain 804539b0 55 READY 800e4028 80453930 0 0
NMIMmsgd routerMain 80450700 55 PEND 800e07b8 80450630 0 0
NMIMpSNMP pSNMPMain 8044e450 55 PEND 800e07b8 8044e378 0 0
cmm cmmMain 8044c1a0 55 PEND+T 800e07b8 8044c0d8 3d0004 83
talarm alarm_task 80449bc0 55 READY 800e4028 80449b50 0 0
tconn ConnMgrTask 804476e0 55 PEND 800e07b8 804475d0 0 0
oam OamMain 80445430 55 READY 800e4028 80445380 3d0002 0
tFiled fileDeamon 80443180 55 PEND 800e07b8 80443090 0 0
tSmd smtermd 80440ed0 55 READY 800e0bf8 80440b90 0 0
logd logMsgTask 803f21c0 55 PEND 800e07b8 803f2100 0 0
clt ConnectionLo 803efee0 55 PEND+T 800e07b8 803efe08 3d0004 194
tRpc rpcMain 803e96d0 55 READY 800e07b8 803e9600 3d0004 0
aal1stats aal1statsd 803e7380 55 READY 800e4028 803e72f0 0 0
aal1isd aal1ISd 803e50d0 55 DELAY 800e4028 803e5028 0 82
underrund UnderRunDete 803e2e20 55 READY 800e4028 803e2d78 0 0
tBgndCheck 80090a40 803d93f0 55 DELAY 800e4028 803d9330 0 81
tslftst slftstmain 803edc30 58 DELAY 800e4028 803edba8 3d0002 27022
statsd tftpstatsTas 8043d860 60 DELAY 800e4028 8043d7e0 0 4096
bertd BertMain 803eb980 100 PEND+T 800e07b8 803eb8b0 3d0004 34
resyncMain smrmResynchM 803e0b70 100 DELAY 800e4028 803e0a88 0 4289202291
resyncSmrp smrpMsgHandl 803dd910 100 PEND 800e07b8 803dd830 0 0
resyncSmrc smrcStartFin 803db680 100 PEND 800e0c68 803db5f0 3d0002 0
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

insbiterror

Insert Bit Error(ビット エラーの挿入):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

insbiterror コマンドは、現在のカードに設定された送信 BERT パターンに単一ビット エラーを挿入するときに使用します。

シンタックス

insbiterror <ifNumber>

シンタックスの説明

 

ifNumber

単一ビット エラーを挿入するインターフェイスの番号を line.port の形式で指定します。

MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES の回線番号の範囲:1~8

MPSM-8T1-CES のポート番号の範囲:1~192

MPSM-8E1-CES のポート番号の範囲:1~248


) 回線 BERT セッションの場合、ポート番号に 0 を指定します。


 

アトリビュート

 

ログ: あり

状態: アクティブ

特権: Group 1

ビット誤り率試験を実行している間に、スロット 6 の MPSM-8T1-CES カードの回線 1、ポート 1 に単一ビット エラーを挿入し、受け取ったエラー カウントを dspbertstats コマンドを使用して検証します。

M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a > insbiterror 1.1
 
M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a >
 
M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a > dspbertstats 1.1
 
Interface Number : 1.1
Rx Bit Count : 29493114
Rx Bit Error Count : 1
Sync Loss Transition : 0
Pattern Loss Count (secs) : 0
 
 

M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a >

memShow

Memory Show(メモリの表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

memShow コマンドは、現在のカードのメモリ使用量に関する情報を表示するときに使用します。

シンタックス:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

memShow

シンタックス:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

memShow [1]

シンタックスの説明

 

1

このオプションを使用して、空きメモリ ブロックのリストを追加します。

関連コマンド

なし

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

例:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

現在の MPSM カードのメモリ使用量を表示します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > memShow
status bytes blocks avg block max block
------ --------- -------- ---------- ----------
current
free 37229904 5 7445980 37227680
alloc 25404144 1161 21881 -
cumulative
alloc 48119568 47507 1012 -
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >
 

例:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

現在の CESM カードのメモリ使用量を表示します。

M8850_SF.1.26.CESM.a > memShow 1
 
FREE LIST:
num addr size
--- ---------- ----------
1 0x8030d0e0 48
2 0x802f0bd0 81840
3 0x802579b0 248144
 
 
SUMMARY:
status bytes blocks avg block max block
------ --------- -------- ---------- ----------
current
free 330032 3 110010 248144
alloc 1912560 2167 882 -
cumulative
alloc 5930432 41964 141 -
 
M8850_SF.1.26.CESM.a >

movelic

Move Licenses(ライセンスの移動):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

movelic コマンドは、サービス モジュールにインストールされた機能ライセンスを PXM ライセンス プールに移動するときに使用します。サービス モジュールが機能ランセンス付きで出荷されているときは、サービス モジュールはこのライセンスの単なる入れ物でしかありません。機能ライセンスがインストールされているサービス モジュールを受領したら、movelicコマンドを使用してライセンスをサービス モジュールから PXM ライセンス プールに移動します。これにより、機能ライセンスは使用できるようになります。


ヒント dspliccd コマンドを使用して、サービス モジュールにどんな機能ライセンスがインストールされており、PXM ライセンス プールに移動できるかどうかを確認します。


シンタックス

movelic

シンタックスの説明

なし

関連コマンド

dspliccd

アトリビュート

 

ログ: あり

状態: 任意

特権: Service Group

スロット 6 の MPSM-8T1E1 カードからライセンスを PXM ライセンス プールに移動します。

M8250_SJ.1.6.MPSM8T1E1.s > movelic
------------------------------------------------
Programmed License Type #Programmed
----------------------- -----------
IMA 4
Rate-Control 4
Channelization 4
Do you want to proceed (Yes/No)? Yes
Card Licenses have been moved to license pool.

myid

My ID(ユーザの ID):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

myid コマンドは、スイッチにログインするときに使用したユーザ名を表示するときに使用します。

シンタックス

myid

シンタックスの説明

なし

関連コマンド

なし

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

ログインに使用されたユーザ名を表示します。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > myid
superuser
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

pausediag

Pause Diagnostics(診断の中断):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

pausediag は、現在のカードにスケジュールされたオンライン診断テスト一時的に停止するときに使用します。

シンタックス

pausediag

シンタックスの説明

なし

アトリビュート

 

ログ: あり

状態: 任意

特権: Group 1

スロット 6 の MPSM-8T1-CES カードにスケジュールされたオンライン診断テストを一時停止します。

 
M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a > pausediag
Online Diagnostic tests have been paused.
 
M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a >

resumediag

Resume Diagnostics(診断の再開):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

resumediag を使用して、現在のカードにスケジュールされていて、一時停止されたオンライン診断テストを再開します。

シンタックス

resumediag

シンタックスの説明

なし

アトリビュート

 

ログ: あり

状態: 任意

特権: Group 1

スロット 6 の MPSM-8T1-CES カードでスケジュールされていて、一時停止されたオンライン診断テストを再開します。

M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a > resumediag
Online Diagnostic tests are being resumed.
 

M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a >

rrtcon

Reroute Connection(接続の再ルーティング)(PXM1E/PXM45 のみ):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

rrtcon コマンドは、2 つの異なるスイッチ間で接続を再ルーティングするときに使用します。


) このコマンドは、マスター側のエンドポイントと 2 つの異なるスイッチ間の接続だけで使用できます。このコマンドは、同一スイッチの 2 つのインタフェース間の接続である DAX 接続の経路は変更しません。


シンタックス

rrtcon <Chan_Num>

シンタックスの説明

 

chan_num

接続経路を変更する接続のチャネルを指定します。dspcons コマンドと dspchans コマンドを使用して、接続情報を表示できます。

PXM1E、PXM45 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 35~226

E1 チャネルの範囲 = 35~282


ヒント PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、チャネル番号は
dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の LCN カラムに表示されます。

 

アトリビュート

 

ログ:あり

状態:アクティブ

特権:Group 1

接続 40 の接続経路を変更します。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > rrtcon 40
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >

rundiagtest

Run Diagnostic Test(診断テストの実行):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

rundiagtest コマンドは、オンライン診断テストを実行するときに使用します。

シンタックス

rundiagtest <TestId> [param1] [param2]

シンタックスの説明

 

TestId

実行する診断テストのテスト ID(範囲は 1~23)。 dspdiagtests コマンドを使用して、利用可能な診断テストとその ID 番号を表示できます。

param1

テストのパラメータ 1。dspdiagtests <TestId> を使用すると、各オンライン診断テストの設定可能なパラメータを表示できます。

param2

テストのパラメータ 2。dspdiagtests <TestId> を使用すると、各オンライン診断テストの設定可能なパラメータを表示できます。

アトリビュート

 

ログ: なし

状態: 任意

特権: Group 1

スロット 6 の MPSM-8T1-CES カードで、オンライン診断テスト番号 4 を実行します。

M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a > rundiagtest 4
 
NP Performance Monitor PASSED
 
M8250_SJ.1.6.MPSM8T1.CES.a >

runslftstno

Run Self Test Number(診断テスト番号の実行):CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

runslftstno コマンドは、CESM カードで自己診断テストの 1 つを実行するときに使用します。自己診断テストのリストを表示するには、パラメータなしでこのコマンドを実行するか、dspslftsttbl コマンドを実行します。runslftstno コマンドでテストを実行する前に、cnfslftst コマンドでテストを有効にします。テストの終了後、cnfslftst コマンドでテストを無効にします。


) このコマンドは、MPSM-8T1-CES または MPSM-8E1-CES カードではサポートされていません。MPSM カードへの自己診断テストには、MPSM のオンライン診断機能を使用してください。MPSM のオンライン診断機能の詳細については、第 5 章「CESM カードと MPSM カードの管理」を参照してください。


シンタックス

runslftstno <test_no>

シンタックスの説明

 

test_no

実行するテストの番号を入力します。

1 = DRAM アクセス テスト

2 = ISRAM アクセス テスト

3 = ESRAM アクセス テスト

4 = BRAM チェックサム テスト

5 = CODE チェックサム テスト

6 = 回線ループバック テスト

7 = セル バス テスト


注意 テストによってはカードをリセットしたり、接続を中断するものがあります。それらのテストは、dspslftsttbl コマンドの出力でわかります。

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

現在の CESM カードで利用可能な自己診断のリストを表示します。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > runslftstno
Test # Test Name Thold Fail Pass Last Enab Destr Card Rst
1 DRAM access test 1 0 0 P Y N Y
2 ISRAM access test 1 0 0 P Y N Y
3 ESRAM access test 1 0 0 P Y N Y
4 BRAM checksum test 1 0 0 P Y N Y
5 CODE checksum test 1 0 0 P Y N Y
6 Line loopback test 1 0 0 P Y Y Y
7 CellBus test 1 0 0 P Y N N
runslftstno "Test #"
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >
 

自己診断テスト番号 7 を実行します。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > runslftstno 7
Test Number 7 Result: PASS
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

setcmdc

Set Command Completion(コマンド補完の設定):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

setpagemode コマンドは、コマンド補完機能を有効または無効にするときに使用します。この機能を有効にすると、入力の途中で、そのコマンドに一致するコマンドのリストが表示されます。

シンタックス

setcmdc <on|off>

シンタックスの説明

 

<on|off>

on を指定するとコマンド補完機能が有効になり、off を指定すると無効になります。

関連コマンド

なし

アトリビュート

 

ログ: なし

状態: 任意

特権: Any User

コマンドの補完機能を有効にします。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > setcmdc on
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

setpagemode

Set Page Mode(ページ モードの設定):MPSM-8T1-CES, MPSM-8E1-CES, CESM-8T1/B, CESM-8T1, CESM-8E1

setpagemode コマンドは、ページ区切り機能を有効または無効にするときに使用します。ページ区切り機能が有効になっていると、コマンドは画面の長さを越えないページに情報を表示します。コマンドの出力が 1 ページより大きい場合は、Return キーを押して次のページを表示します。あるいは、Q キーを押して表示をキャンセルします。ページ区切りが無効になっている出力では中断なしに表示が行われますが、上の方の出力を表示するには、スクロールが必要になります。

シンタックス

setpagemode <on|off>

シンタックスの説明

 

<on|off>

ページ区切りを有効にする場合は on を、無効にする場合は off を指定します。

関連コマンド

なし

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

コマンド出力のページ区切りを有効にします。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > setpagemode on
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

startbert

Start Bit Error Rate Testing(ビット誤り率試験の開始):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

startbert コマンドは現在のカードの指定した回線またはポートで設定されたビット誤り率試験を開始します。

シンタックス

startbert <ifNumber>

シンタックスの説明

 

ifNumber

ビット誤り率試験を開始するインターフェイスの番号を line.port 形式で指定します。

MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES の回線番号の範囲:1~8

MPSM-8T1-CES のポート番号の範囲:1~192

MPSM-8E1-CES のポート番号の範囲:1~248


) 回線 BERT セッションの場合、ポート番号に 0 を指定します。


 

アトリビュート

 

ログ: あり

状態: アクティブ

特権: Group 1

スロット 28 の MPSM-8T1-CES カードの回線 1 に設定された BERT を開始します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > startbert 1.0
 

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

stopbert

Stop Bit Error Rate Testing(ビット誤り率試験の停止):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

stopbert コマンドは、現在のカードの指定した回線またはポートで実行されているビット誤り率試験を停止するときに使用します。

シンタックス

stopbert <ifNumber>

シンタックスの説明

 

ifNumber

ビット誤り率試験を停止するインターフェイスの番号を line.port 形式で指定します。

MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES の回線番号の範囲:1~8

MPSM-8T1-CES のポート番号の範囲:1~192

MPSM-8E1-CES のポート番号の範囲:1~248


) 回線 BERT セッションの場合、ポート番号に 0 を指定します。


 

アトリビュート

 

ログ: あり

状態: アクティブ

特権: Group 1

スロット 28 の MPSM-8T1-CES カードの回線 1 に設定された BERT を停止します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > stopbert 1.0
 

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

tstchan

Test Channel(チャネルのテスト):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

tstchan コマンドは、addcon、addconCDVT、または addspvc コマンドで作成した接続の整合性をテストするときに使用します。

tstcon コマンドは、ローカルエンドからリモートエンドへ一連の監視セルを送信し、合格メッセージまたは失敗メッセージを表示します。接続のセグメントに問題があったり、設定が誤っている場合には、tstcon コマンドは失敗します。tstcon コマンドは、サービスの品質や MGX ネットワーク外の接続のテストは行いません。tstcon コマンドには、次のようないくつかの制限があります。このコマンドは、ローカル接続、またはシスコのバックボーン ネットワークを構成する階層型ネットワークの接続でだけ動作します。接続を確認するためには、両端から入力する必要があります。このテストの成功は、接続のエンドツーエンドの性能を保証するものではありません。

シンタックス

tstchan <chan_num>

シンタックスの説明

 

chan_num

始動させる接続のチャネルを指定します。dspcons コマンドと dspchans コマンドを使用して、接続情報を表示できます。

PXM1E、PXM45 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 35~226

E1 チャネルの範囲 = 35~282

PXM1 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 32~223

E1 チャネルの範囲 = 32~279


ヒント PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、チャネル番号は
dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の LCN カラムに表示されます。PXM1 プラットフォームでは、チャネル番号は dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の ChNum カラムに表示されます。

 

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:アクティブ

特権:Group 1

チャネル 35 の接続をテストします。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > tstchan 35
 
TestCon in progress.
 
TestCon Passed.
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >
 
 

tstcon

Test Connection(接続のテスト):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

tstcon コマンドは、addcon、addconCDVT、または addspvc コマンドで作成した接続の整合性をテストするときに使用します。

tstcon コマンドは、ローカルエンドからリモートエンドへ一連の監視セルを送信し、合格メッセージまたは失敗メッセージを表示します。接続のセグメントに問題があったり、設定が誤っている場合には、tstcon コマンドは失敗します。tstcon コマンドは、サービスの品質や MGX ネットワーク外の接続のテストは行いません。tstcon コマンドには次のような制約があります。

このコマンドは、ローカルな接続またはシスコ バックボーン ネットワークからなる階層型ネットワークの接続だけで機能する。

完全な接続性を確認するには、両端からこのコマンドを発行する必要がある。

このテストの成功は、接続のエンドツーエンドの性能を保証するものではない。

シンタックス

tstcon < port num >

シンタックスの説明

 

port_num

テストする接続のポート番号を入力します。接続とポート番号のリストを表示するには、dspcons コマンドを入力します。ポート番号の範囲は、カードの種類によって異なります。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248


ヒント PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、ポート番号は
dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の Port.VPI.VCI カラムに表示されます。PXM1 プラットフォームでは、ポート番号は dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の ConnID カラムに Nodename.Slot.Port.0 の形式で示されます。

 

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:アクティブ

特権:Group 1

ポート 1 の接続をテストします。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > tstcon 1
 
TestCon in progress.
 
TestCon Passed.
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >
 

tstdelay

Test Delay(遅延テスト):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

tstdelay コマンドは、接続をテストするときに使用します。

tstdelay コマンドは、接続の導通性もチェックするという意味で、tstcon コマンドと同じです。tstdelay コマンドはまた、ネットワークのラウンドトリップ遅延を測定し、その結果を CLI に表示します。最新の遅延測定の結果も、dspcon コマンドの出力で報告されます。

tstdelay コマンドには、tstcon コマンドと同じ制限があります。つまり、このコマンドは、ローカル接続、またはシスコのバックボーン ネットワークを構成する階層型ネットワークの接続でだけ動作します。接続を確認するためには、両端から入力する必要があります。このテストの成功は、接続のエンドツーエンドの性能を保証するものではありません。

シンタックス

tstdelay <chan_num>

シンタックスの説明

 

chan_num

テストする接続のチャネルを指定します。dspcons コマンドと dspchans コマンドを使用して、接続情報を表示できます。

PXM1E、PXM45 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 35~226

E1 チャネルの範囲 = 35~282

PXM1 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 32~223

E1 チャネルの範囲 = 32~279


ヒント PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、チャネル番号は
dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の LCN カラムに表示されます。PXM1 プラットフォームでは、チャネル番号は dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の ChNum カラムに表示されます。

 

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:アクティブ

特権:Group 1

チャネル 35 の接続をテストします。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > tstdelay 35
 
TestDelay in progress.
 
TestDelay Passed with 2 ms.
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >

upcon

Up Connection(接続の始動)(PXM1E/PXM45 のみ):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

upcon コマンドは、接続を始動させるときに使用します。


) このコマンドは、マスター エンドポイントだけで機能します。


シンタックス

upcon <Chan Num>

シンタックスの説明

 

Chan Num

始動する接続のチャネルを指定します。dspcons コマンドと dspchans コマンドを使用して、接続情報を表示できます。

PXM1E、PXM45 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 35~226

E1 チャネルの範囲 = 35~282


ヒント PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、チャネル番号は
dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の LCN カラムに表示されます。

 

アトリビュート

 

ログ:あり

状態:アクティブ

特権:Group 1

チャネル 36 の接続を始動します。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > upcon 36
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >

version

Display Versions(バージョンの表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

version コマンドは、ファームウェア バージョン、オペレーティング システムのカーネル バージョン、およびソフトウェア ビルドの日付など、CESM または MPSM カードのソフトウェア情報を表示するときに使用します。

シンタックス

version

シンタックスの説明

なし

関連コマンド

dspcd

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

例:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

現在の MPSM カードのバージョン情報を表示します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > version
***** Cisco System MPSM-8-T1E1 Card *****
Firmware Version = 030.000.001.077-A
Backup Boot Version = 030.000.001.077-A
VxWorks (for Broadcom BCM1125) version VxWorks5.4.2.
Kernel: WIND version 2.5.
Made on Dec 5 2003, 12:19:50.
Boot line:
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >
 

例:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

現在の CESM カードのバージョン情報を表示します。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > version
 
***** Cisco Systems CESM-8T1E1 Card *****
Firmware Version = 020.000.001.000-D
Backup Boot version = CE8_BT_1.0.01
ASCFRSM Xilinx file = cbslave.h
VxWorks (for CISCO) version 5.3.1.
Kernel: WIND version 2.5.
Made on Jul 1 2002, 23:19:34.
Boot line:
Boot from PROM
 
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

xclrchancnt

Clear Channel Statistics Count(チャネル統計カウントのクリア):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

x clrchancnt コマンドは、接続の統計情報カウンタをクリアするときに使用します。

シンタックス

xclrchancnt -chn <ChanNum>

シンタックスの説明

 

-chn

統計情報をクリアする接続のチャネル番号を指定します。dspcons コマンドと dspchans コマンドを使用して、チャネル情報を表示できます。

PXM1E、PXM45 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 35~226

E1 チャネルの範囲 = 35~282

PXM1 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 32~223

E1 チャネルの範囲 = 32~279


ヒント PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、チャネル番号は
dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の LCN カラムに表示されます。PXM1 プラットフォームでは、チャネル番号は dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の ChNum カラムに表示されます。

 

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ:あり

状態:任意

特権:Group 1

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Group 1

チャネル 19 の統計情報をクリアします。

PXM1E_SJ.1.20.CESM.a > xclrchancnt -chn 19
 
PXM1E_SJ.1.20.CESM.a >

xcnfalm

Configure Alarm Counters and Statistics(アラーム カウンタと統計の設定):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

xcnfalm コマンドは、現在の CESM または MPSM カードの特定の回線のアラーム カウンタ、しきい値、および統計情報を設定するときに使用します。

シンタックス

xcnfalm -ds1 < LineNum > [-red < RedSeverity >] [-rai < RAISeverity >] [-neu < NEAlarmUpcount >]

[-ned < NEAlarmDncount >] [-net < NEAlarmThreshold >] [-feu < FEAlarmUpcount >]

[-fed < FEAlarmDncount >] [-fet < FEAlarmThreshold >]

シンタックスの説明

 

-ds1

設定する回線の回線番号を入力します。指定可能な回線を表示するには、dsplns コマンドを使用します。

-red

赤色の重大度

1 = マイナー

2 = メジャー

-rai

リモート アラーム インジケータ(RAI)の重大度

1 = マイナー

2 = メジャー

-neu

近端アラーム アップ カウント。範囲は、1~65535

-ned

近端アラーム ダウン カウント。範囲は、1~65535

-net

近端アラームしきい値。範囲は、1~65535

-feu

遠端アラーム アップ カウント。範囲は、1~65535

-fed

遠端アラーム ダウン カウント。範囲は、1~65535

-fet

遠端アラームしきい値。範囲は、1~65535

 

アトリビュート

 

ログ: あり

状態: アクティブ

特権: Service Group

現在の CESM カードの回線 1 で、近端アラーム アップ カウントを 10 に変更します。

M8850_SF.1.30.CESM.a > xcnfalm -ds1 1 -neu 10
 
M8850_SF.1.30.CESM.a >

xcnfalmcnt

Configure Alarm Counters(アラーム カウンタの設定):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

xcnfalmcnt コマンドは、現在の CESM または MPSM カードの特定の回線の統計アラーム カウンタのしきい値を変更するときに使用します。

シンタックス

xcnfalmcnt -ds1 <LineNum> [-sev <StatisticalAlarmSeverity>] [-lcv15 <lCV15minThreshold>]

[-lcv24 <lCV24hrThreshold>] [-les15 <lES15minThreshold>] [-les24 <lES24hrThreshold>]

[-lses15 <lSES15minThreshold>] [-lses24 <lSES24hrThreshold>] [-crc15 <cRC15MinThreshold>]

[-crc24 <cRC24HrThreshold>] [-crces15 <cRCES15MinThreshold>]

[-crces24 <cRCES24HrThreshold>] [-crcses15 <cRCSES15MinThreshold>]

[-crcses24 <cRCSES24hrThreshold>] [-sefs15 <sEFS15minThreshold>]

[-sefs24 <sEFS24hrThreshold>] [-aiss15 <aISS15minThreshold>] [-aiss24 <aISS24hrThreshold>]

[-uas15 <uAS15minThreshold>] [-uas24 <uAS24hrThreshold>]

シンタックスの説明

 

-ds1

設定する回線の回線番号を入力します。指定可能な回線を表示するには、dsplns コマンドを使用します。回線の範囲は、1~8 です。

-sev

統計アラームの重大度

1 = マイナー(デフォルト)

2 = メジャー

-lcv15

回線コード違反 15 分しきい値。範囲は、1~65535
(デフォルト:14)

-lvc24

回線コード違反 24 時間しきい値。範囲は、1~65535
(デフォルト:134)

-les15

回線エラー秒数 15 分しきい値。範囲は、1~65535
(デフォルト:12)

-les24

回線エラー秒数 24 時間しきい値。範囲は、1~65535
(デフォルト:121)

-lses15

回線重大エラー秒数 15 分しきい値。範囲は、1~65535
(デフォルト:10)

-lses24

回線重大エラー秒数 24 時間しきい値。範囲は、1~65535
(デフォルト:100)

-crc15

サイクリック冗長性検査 15 分しきい値。範囲は、1~65535
(デフォルト:14)

-crc24

サイクリック冗長性検査 24 時間しきい値。範囲は、1~65535
(デフォルト:134)

-crces15

サイクリック冗長性検査エラー秒数 15 分しきい値。範囲は 1~65535。デフォルトは 12

-crces24

サイクリック冗長性検査エラー秒数 24 時間しきい値。範囲は 1~65535。デフォルトは 121

-crcses15

サイクリック冗長性検査重大エラー秒数 15 分しきい値。範囲は 1~65535。デフォルトは 10

-crcses24

サイクリック冗長性検査重大エラー秒数 24 時間しきい値。範囲は 1~65535。デフォルトは 100

-sefs15

重大エラー フレーム秒数 15 分しきい値。範囲は、1~65535
(デフォルト:2)

-sefs24

重大エラー フレーム秒数 24 時間しきい値。範囲は、1~65535
(デフォルト:17)

-aiss15

アラーム表示信号秒数 15 分しきい値。範囲は 1~65535。デフォルトは 2

-aiss24

アラーム表示信号秒数 24 時間しきい値。範囲は 1~65535。デフォルトは 17

-uas15

利用不可秒数 15 分しきい値。範囲は、1~65535
(デフォルト:10)

-uas24

利用不可秒数 24 時間しきい値。範囲は、1~65535
(デフォルト:10)

アトリビュート

ログ: あり

状態: アクティブ

特権: Group 1

現在の MPSM カードの回線 1 の統計アラーム重大度をマイナーからメジャーへ変更します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > xcnfalmcnt -ds1 1 -sev 2
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

xcnfcdprtntype

Configure Card Partition Type(カードの配分タイプの設定)(PXM1 のみ):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1x cnfcdprtntype コマンドは、LCN 配分タイプを設定するときに使用します。このタイプは、サービス モジュール上の Global Logical
Connection Number(GLCN; グローバル論理接続番号)の共有のベースになります。


) xcnfcdprtntype コマンドは、Cisco MGX リリース 1.3(PXM1 プラットフォーム)では、
MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、または CESM-8E1 カード上ではサポートされていません(CLI でも)。


シンタックス

xcnfcdprtntype -prtntype <partition type>

シンタックスの説明

 

-prtntype

LCN 配分タイプ

1 = 配分なし。すべてのコントローラが、そのサービス モジュールで利用可能な LCN リソースに対して同等の競合関係にあります。

2 = コントローラ ベース。すべてのコントローラが、LCN リソースの個定数を予約します。ポート LCN リソースは予約されません。

3 = ポート コントローラ ベース。すべてのコントローラが、ポートごとに LCN リソースを予約します。

関連コマンド

cnfcdprtntype、dspcdprtntype

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ: あり

状態: 任意

特権: Cisco Group

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ: なし

状態: 任意

特権: Cisco Group

現在の MPSM カードの LCN 配分タイプを「コントローラ ベース」に設定します。

M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a > xcnfcdprtntype -prtntype 2
 
Error occurred during the SNMP SET operation !!
Probable Reason : "Cannot modify this object. It is a read only object"
SNMP Error Code : 17
 
Error in setting the mib variable
 
M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.FRM.a >

xcnfcdrscprtn

Configure Card Resource Partition(カードのリソース タイプの設定)(PXM1 のみ):
MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1x cnfcdrscprtn コマンドは、現在の CESM カードまたは MPSM カードのカードレベルのリソース配分を追加、削除、または変更するときに使用します。

シンタックス:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

xcnfcdrscprtn -ctrlr <controller> -rs <rowStatus> -maxlcn <max_lcn>

シンタックス:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

xcnfcdrscprtn -ctrlr <controller> -en <rowStatus> -maxlcn <max_lcn>

シンタックスの説明

 

-ctrlr

追加、削除、または変更するリソース配分コントローラ

1 = PAR (PVC)

2 = PNNI (SPVC)

3 = TAG (MPLS)

-rs, -en

配分の列ステータス

1 = Add

2 = Delete

3 = Modify

-maxlcn

そのリソース配分コントローラで使用可能な最大接続数(LCN)。カード タイプ別の範囲は次のとおりです。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248


) リソース配分を削除する際は、このオプションを使用する必要はありません。


 

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ: あり

状態: 任意

特権: Cisco Group

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ: なし

状態: 任意

特権: Cisco Group

現在の MPSM カードで、PNNI リソース配分コントローラを、上限の 75 接続をサポートするように変更します。

M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a > xcnfcdrscprtn -ctrlr 2 -rs 3 -maxlcn 75
 
M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a >
 
 

xcnfchan

Configure Channel(チャネルの設定):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、
CESM-8T1、CESM-8E1

x cnfchan コマンドは、接続の追加、削除、および接続パラメータの変更を行うときに使用します。

シンタックス:PXM1E、PXM45 上の MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

xcnfchan -chn < ChanNum > -en <ChanRowStatus> [-admin <connAdminStatus>]

[-cbrserv <CBRService>] [-clkmode <MODE>] [-cas <CesCas>] [-pf <PartialFil>] [-cdv <CDVT>]

[-clip <CLIP>] [-maxbuf <MAX BUF SIZE>] [-rmtlb <LocalRemoteLoopbackState>]

[-tstyp <testType>] [-pt <PortNum>] [-contp <ConnType>] [-chiden <idleDetType>]

[-condat <CondData>] [-condsig <CondSigCode>] [-exis <ExtIdlSupp>] [-idintpd <IntgrPeriod>]

[-chidsig <IdleSigCode>] [-onhkcd <OnhookCode>] [-locvpi <localVpi>] [-locvci <localVci>]

[-locnsap <localNSAP>] [-rmtvpi <remoteVpi>] [-rmtvci <remoteVci>] [-rmtnsap <remoteNSAP>]

[-master <masterShip>] [-vpcflag <vpcFlag>] [-cos <connServiceType>] [-rtngprio <routingPriority>]

[-prefrte <PreferredRouteID>] [-directrte <DirectedRoute>] [-maxcost <maxCost>]

[-type <restrictedType>] [-pcr <PCR>] [-pctutil <percentUtil>] [-rerout <chanReroute>]

シンタックス:PXM1 上の MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

xcnfchan -chn < ChanNum > -en <ChanStatus> [-cbrserv <CBRService>] [-clkmode <MODE>]

[-cas <CesCas>] [-pf <PartialFil>] [-cdv <CDVT>] [-clip <CLIP>] [-maxbuf <MAX BUF SIZE>]

[-rmtlb <LocalRemoteLoopbackState>] [-tstyp <testType>] [-pt <PortNum>] [-contp <ConnType>]

[-chiden <idleDetType>] [-condat <CondData>] [-condsig <CondSigCode>] [-exis <ExtIdlSupp>]

[-idintpd <IntgrPeriod>] [-chidsig <IdleSigCode>] [-onhkcd <OnhookCode>] [-locvpi <localVpi>]

[-locvci <localVci>] [-locnsap <localNSAP>] [-rmtvpi <remoteVpi>] [-rmtvci <remoteVci>]

[-rmtnsap <remoteNSAP>] [-master <masterShip>] [-vpcflag <vpcFlag>] [-cos <connServiceType>]

[-rtngprio <routingPriority>] [-maxcost <maxCost>] [-type <restrictedType>] [-pcr <PCR>]

[-pctutil <percentUtil>]

シンタックスの説明

 

-chn

追加または変更する接続のチャネル番号を入力します。dspchans コマンドを使用して、既存の各接続のチャネル番号を表示します。PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、チャネル番号は LCN カラムに表示されます。PXM1 プラットフォームでは、チャネル番号は ChNum カラムに表示されます。

PXM1E、PXM45 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 35~226

E1 チャネルの範囲 = 35~282

PXM1 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 32~223

E1 チャネルの範囲 = 32~279

-en

チャネル列ステータス

追加 = 1

削除 = 2

変更 = 3

-admin

接続の管理ステータス

Up = 1

Down = 2

-cbrserv

CBR サービス

非構造化 = 1

構造化 = 2

-clkmode

クロック モード

同期 = 1

SRTS(非同期)= 2

アダプティブ(非同期)= 3

-cas

個別線信号方式(CAS)値

基本 = 1

E1 CAS = 2

DS1 スーパーフレーム CAS = 3

DS1 拡張スーパーフレーム CAS = 4

CCS = 5

条件付 E1 CAS = 6

基本(AAL1 ポインタなし)= 7

DS1 SF CAS MF(マルチフレーム オプションが有効な場合にだけ指定可能)= 8(CESM-8T1/B だけがサポート)

DS1 ESF CAS MF(マルチフレーム オプションが有効な場合にだけ指定可能)= 9(CESM-8T1/B だけがサポート)


) 特定の回線のチャネルは、すべて MF(SF MF または ESF MF)かまたはすべて非 MF(SF または ESF)かのいずれかです。特定の回線(MF/非 MF)に最初に追加される接続タイプによって同期モードが決定され、2 番目以降の接続は、同一の cesCAS タイプを持つ必要があります。


 

-pf

ATM セルに対する部分充填。このオプションによって、ATM セルがネットワークに送信される前に組み立てられる必要があるバイト数を指定します。部分充填されたセルは、組み立てのための時間が少なくて済み、そのため送信遅延が減少します。ただし、部分充填されたセルでは、ATM ネットワークの消費帯域幅が増えます。ATM セルのバイト数は、次の範囲で選択できます。

完全な充填(48 バイト)= 0

構造化 T1 の範囲 = 25~47

構造化 E1 の範囲 = 20~47

非構造化 T1/E1 の範囲 = 33~47


) 構造化された回線では、部分充填される値は、ポートに割り当てられている DS0 の数より大きい必要があります。


 

-cdv

CDVT の値は、ネットワークの出力バッファに適用できる遅延変動の量を決定します。CDVT 値は、接続されている CPE にセルを送るまでに格納される出力バッファの量です。このパラメータでは、CBR サービス インターフェイスでエラーを起こさずに、再組み立てプロセスがセル ストリーム内で許容する最大セル着信ジッタを設定できます。CDVT の値を入力します。増加単位は 125 マイクロ秒です。

T1 の範囲 = 125~24000 マイクロ秒

E1 の範囲 = 125~26000 マイクロ秒

-clip

Cell loss integration period(CLIP; セル廃棄統合時間)は、出力バッファにデータが入れられてからアラームが宣言されるまでの時間です。範囲:1000~65535 ミリ秒

-maxbuf

最大出力バッファ サイズ(バイト単位)。バッファはセル遅延を吸収するのに使用されます。最小値は、設定した CDVT により異なります。バッファサイズは自動的に計算されますが、バイト単位で指定することもできます。値の範囲は次のとおりです。

Autocompute = 0

最小値 =(フレームの CDVT×2)× N、または(CDVT + 2 セル単位のフレーム数)× N の大きい方

T1/E1 UDT の最大値 = 16224

T1 SDT の最大値 = 384 * N

E1 SDT の最大値 = 417 * N

N = 64 KBps タイムスロットの数(SDT)= 32 (T1/E1 UDT)

-rmtlb

ローカル リモート ループバックの状態。チャネル ローカル リモート ループバックがローカル カードで有効になっていて、ネットワークから接続の遠端に向かう方向(つまり、ローカル リモート方向)にループバックしている状態

有効 = 1

無効 = 2


) CESM または MPSM カードがサポートするループバックについては、第 5 章「CESM カードと MPSM カードの管理」を参照してください。


 

-tstyp

テスト タイプ。

テスト継続 = 1(tstcon コマンドと同じ機能)

テスト遅延 = 2(tstdelay コマンドと同じ機能)

-pt

ポート番号。設定されているポートのリストを表示するには、dspports コマンドを入力します。ポート番号は Slot.Line.Port の形式で Port カラムに表示されます。ポート番号の範囲は、カードの種類によって異なります。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248

-contp

接続タイプ。次のいずれかを入力します。

PVC = 1

SVC = 2

SPVC = 3

PAR = 4

PNNI = 5

TAG = 6

-chiden

アイドル検出タイプ

1 = 無効

2 = オンフック検出を有効にする

3 = アイドル パターン検出を有効にする ( サポートなし)

-condat

コンディショナル データは、アンダーフローまたは信号消失(LOS)があった場合に、データ タイムアウトで使用されるビット パターンです。音声接続の場合は、ConditionalData の値が大きいほど LOS 時のヒス音が大きくなります。このデータ パターンは、8 ビットの 2 進コードに対応する 10 進数で設定します。

UDT = 255

SDT 範囲 = 0~255

-condsig

コンディショナル シグナリングは、アンダーフローがあると回線に送信され、ダミー セルを作成するときにはネットワークに向けても送信されるシグナリング ビットです。コンディショナル シグナリングはビットの文字列であり、0~15 の範囲の 10 進数で指定します。たとえば、15 = 1111、0 = 0000 です。これらのビットはアンダーフローが発生したときに回線またはネットワークに送信する 4 つのシグナリング ビット(A、B、C、および D)を表します。

-exis

拡張無音圧縮

無効 = 1

有効 = 2

-idintpd

統合時間。範囲は、0~100

-chidsig

アイドル シグナリング コード。範囲は、0~15

-onhkcd

オンフック コード。範囲は、0~15。ABCD = 0000 = 0 &133; ABCD...11 = 15

-locvpi

ローカルの VPI 番号。範囲は、1~65536

-locvci

ローカルの VPI 番号。範囲は、1~65536

-locnsap

ローカルの NSAP アドレス。形式は、RemoteNsapAddress.VPI.VCI です。ローカル接続のアドレスコンポーネントを表示するには、dspcon コマンド、または dspchan コマンドを使用します。

-rmtvpi

リモートの VPI。範囲は、1~65536

-rmtvci

リモートの VCI。範囲は、1~65536

-rmnsap

リモートの NSAP アドレス。形式は、RemoteNsapAddress.VPI.VCI です。リモート接続のアドレスコンポーネントを表示するには、dspcon コマンド、または dspchan コマンドを使用します。

-master

接続がマスターかどうかを指定します。次のいずれかを選択します。

1 = マスター

2 = スレーブ

-vpcflag

接続が VPC と VCC のどちらであるかを示します。

1 = VPC

2 = VCC

-cos

接続のサービス タイプ

MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES:

1 = CBR

2 = VBR

3 = 使用しない

4 = UBR

5 = ATFR

6 = ABRSTD

7 = ABRFST

CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1:

1 = CBR

2 = VBR

3 = 使用しない

4 = UBR

5 = ATFR

6 = ABRSTD

7 = ABRFST

21 = CBR1

31 = CBR2

32 = CBR3

-rtngprio

この接続のルーティング優先度。このパラメータは、接続の再ルーティングの優先度を定義します。範囲は 1~15 です。デフォルトの設定は 8 です。

-prefrte

この接続の優先ルート ID です。この優先ルート機能は、SPVC のマスター側だけで使用可能です。このオプションによってこの接続に対応する優先ルートに、固有の ID が割り当てられます。ルート ID に 0 を設定した場合は、接続に対応する優先ルートはありません。範囲は 0~65,535 です。デフォルトの設定は 0 です。

-directrte

誘導ルートオプションです。このオプションに yes を指定すると、対応する優先ルートはこの接続が取り得る唯一のルートになります。誘導優先ルートを使用できない場合、接続に失敗します。このオプションに no を指定すると、この接続に優先ルートが使用できない場合に、代替ルートの探索が許可されます。

1 = Yes

2 = No(デフォルト)

-maxcost

チャネルの最大エンドツーエンド コスト。VSI コントローラは最大コストを使用して、接続に利用できるネットワーク ルートを判定できます。最大コストは、選択したルート上の全ホップの両方向の administrative weight(AW; 管理重み)を合計した値です。範囲は 1~2,147,483,647 です。デフォルトの設定は 2147483647 です。

-type

トランク制限オプションです。

1 = トランク制限なしの接続ルーティングを有効化(デフォルト)

2 = 接続ルーティングを地上トランクに制限する場合

3 = 接続ルーティングを衛星トランクに制限する場合

-pcr

セル/秒(Cps)単位のピーク セル レート。範囲は、171~9000

-pctutil

利用率。範囲は、1~100

-rerout

チャネルの再ルーティング

True = 1

False = 2

アトリビュート

 

ログ:あり

状態:アクティブ

特権:Group 1

チャネル 35 のセル遅延変動時間を 875 マイクロ秒に変更します。

M8850_SF.1.30.CESM.a > xcnfchan -chn 35 -en 3 -cdv 875
 
M8850_SF.1.30.CESM.a >

xcnfcon

Configure Connection(接続の設定):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

x cnfcon コマンドは、接続の追加、削除、または接続パラメータの変更を行うときに使用します。

シンタックス:PXM1E、PXM45 上の MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

xcnfcon -chn <ChanNum> -en <ChanRowStatus> [-admin <connAdminStatus>]

[-cbrserv <CBRService>] [-clkmode <MODE>] [-cas <CesCas>] [-pf <PartialFil>] [-cdv <CDVT>]

[-clip <CLIP>] [-maxbuf <MAX BUF SIZE>] [-rmtlb <LocalRemoteLoopbackState>]

[-tstyp <testType>] [-pt <PortNum>] [-contp <ConnType>] [-chiden <idleDetType>]

[-condat <CondData>] [-condsig <CondSigCode>] [-exis <ExtIdlSupp>] [-idintpd <IntgrPeriod>]

[-chidsig <IdleSigCode>] [-onhkcd <OnhookCode>] [-locvpi <localVpi>] [-locvci <localVci>]

[-locnsap <localNSAP>] [-rmtvpi <remoteVpi>] [-rmtvci <remoteVci>] [-rmtnsap <remoteNSAP>]

[-master <masterShip>] [-vpcflag <vpcFlag>] [-cos <connServiceType>] [-rtngprio <routingPriority>]

[-prefrte <PreferredRouteID>] [-directrte <DirectedRoute>] [-maxcost <maxCost>]

[-type <restrictedType>] [-pcr <connPCR>] [-mcr <connMCR>] [-pctutil <percentUtil>]

[-rerout <chanReroute>]

シンタックス:PXM1 上の MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

xcnfcon -chn < ChanNum > -en <ChanStatus> [-cbrserv <CBRService>] [-clkmode <MODE>]

[-cas <CesCas>] [-pf <PartialFil>] [-cdv <CDVT>] [-clip <CLIP>] [-maxbuf <MAX BUF SIZE>]

[-rmtlb <LocalRemoteLoopbackState>] [-tstyp <testType>] [-pt <PortNum>] [-contp <ConnType>]

[-chiden <idleDetType>] [-condat <CondData>] [-condsig <CondSigCode>] [-exis <ExtIdlSupp>]

[-idintpd <IntgrPeriod>] [-chidsig <IdleSigCode>] [-onhkcd <OnhookCode>] [-locvpi <localVpi>]

[-locvci <localVci>] [-locnsap <localNSAP>] [-rmtvpi <remoteVpi>] [-rmtvci <remoteVci>]

[-rmtnsap <remoteNSAP>] [-master <masterShip>] [-vpcflag <vpcFlag>] [-cos <connServiceType>]

[-rtngprio <routingPriority>] [-maxcost <maxCost>] [-type <restrictedType>] [-pcr <PCR>]

[-pctutil <percentUtil>]

シンタックスの説明

 

-chn

変更する接続のチャネル番号を入力します。dspchans コマンドを使用して、各接続のチャネル番号を表示します。PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、チャネル番号は LCN カラムに表示されます。PXM1 プラットフォームでは、チャネル番号は ChNum カラムに表示されます。

PXM1E、PXM45 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 35~226

E1 チャネルの範囲 = 35~282

PXM1 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 32~223

E1 チャネルの範囲 = 32~279

-en

チャネル列ステータス

追加 = 1

削除 = 2

変更 = 3

-admin

接続の管理ステータス

Up = 1

Down = 2

-cbrserv

CBR サービス

非構造化 = 1

構造化 = 2

-clkmode

クロック モード

同期 = 1

SRTS(非同期)= 2

アダプティブ(非同期)= 3

-cas

個別線信号方式(CAS)値

基本 = 1

E1 CAS = 2

DS1 スーパーフレーム CAS = 3

DS1 拡張スーパーフレーム CAS = 4

CCS = 5

条件付 E1 CAS = 6

基本(AAL1 ポインタなし)= 7

DS1 SF CAS MF(マルチフレーム オプションが有効な場合にだけ指定可能)= 8(CESM-8T1/B だけがサポート)

DS1 ESF CAS MF(マルチフレーム オプションが有効な場合にだけ指定可能)= 9(CESM-8T1/B だけがサポート)


) 特定の回線のチャネルは、すべて MF(SF MF または ESF MF)かまたはすべて非 MF(SF または ESF)かのいずれかです。特定の回線(MF/非 MF)に最初に追加される接続タイプによって同期モードが決定され、2 番目以降の接続は、同一の cesCAS タイプを持つ必要があります。


 

-pf

ATM セルに対する部分充填。このオプションによって、ATM セルがネットワークに送信される前に組み立てられる必要があるバイト数を指定します。部分充填されたセルは、組み立てのための時間が少なくて済み、そのため送信遅延が減少します。ただし、部分充填されたセルでは、ATM ネットワークの消費帯域幅が増えます。ATM セルのバイト数は、次の範囲で選択できます。

完全な充填(48 バイト)= 0

構造化 T1 の範囲 = 25~47

構造化 E1 の範囲 = 20~47

非構造化 T1/E1 の範囲 = 33~47


) 構造化された回線では、部分充填される値は、ポートに割り当てられている DS0 の数より大きい必要があります。


 

-cdv

CDVT の値は、ネットワークの出力バッファに適用できる遅延変動の量を決定します。CDVT 値は、接続されている CPE にセルを送るまでに格納される出力バッファの量です。このパラメータでは、CBR サービス インターフェイスでエラーを起こさずに、再組み立てプロセスがセル ストリーム内で許容する最大セル着信ジッタを設定できます。CDVT の値を入力します。増加単位は 125 マイクロ秒です。

T1 の範囲 = 125~24000 マイクロ秒

E1 の範囲 = 125~26000 マイクロ秒

-clip

Cell loss integration period(CLIP; セル廃棄統合時間)は、出力バッファにデータが入れられてからアラームが宣言されるまでの時間です。範囲:1000~65535 ミリ秒

-maxbuf

最大出力バッファ サイズ(バイト単位)。バッファはセル遅延を吸収するのに使用されます。最小値は、設定した CDVT により異なります。バッファサイズは自動的に計算されますが、バイト単位で指定することもできます。値の範囲は次のとおりです。

Autocompute = 0

最小値 =(フレームの CDVT×2)× N、または(CDVT + 2 セル単位のフレーム数)× N の大きい方

T1/E1 UDT の最大値 = 16224

T1 SDT の最大値 = 384 * N

E1 SDT の最大値 = 417 * N

N = 64 KBps タイムスロットの数(SDT)= 32 (T1/E1 UDT)

-rmtlb

ローカル リモート ループバックの状態。チャネル ローカル リモート ループバックがローカル カードで有効になっていて、ネットワークから接続の遠端に向かう方向(つまり、ローカル リモート方向)にループバックしている状態

有効 = 1

無効 = 2


) CESM および MPSM カードがサポートするループバックについては、第 5 章「CESM カードと MPSM カードの管理」を参照してください。


 

-tstyp

テスト タイプ

テスト継続 = 1(tstcon コマンドと同じ機能)

テスト遅延 = 2(tstdelay コマンドと同じ機能)

-pt

追加または変更する接続のホストとなっているポートのポート番号を入力します。設定されているポートのリストを表示するには、dspports コマンドを入力します。ポート番号は Slot.Line.Port の形式の Port カラムに表示されます。ポート番号の範囲は、カードの種類によって異なります。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248

-contp

接続タイプ。次のいずれかを入力します。

PVC = 1

SVC = 2

SPVC = 3

PAR = 4

PNNI = 5

TAG = 6

-chiden

アイドル検出タイプ

1 = 無効

2 = オンフック検出を有効にする

3 = アイドル パターン検出を有効にする ( サポートなし)

-condat

コンディショナル データは、アンダーフローまたは信号消失(LOS)があった場合に、データ タイムアウトで使用されるビット パターンです。音声接続の場合は、ConditionalData の値が大きいほど LOS 時のヒス音が大きくなります。このデータ パターンは、8 ビットの 2 進コードに対応する 10 進数で設定します。

UDT = 255

SDT 範囲 = 0~255

-condsig

コンディショナル シグナリングは、アンダーフローがあると回線に送信され、ダミー セルを作成するときにはネットワークに向けても送信されるシグナリング ビットです。コンディショナル シグナリングはビットの文字列であり、0~15 の範囲の 10 進数で指定します。たとえば、15 = 1111、0 = 0000 です。これらのビットはアンダーフローが発生したときに回線またはネットワークに送信する 4 つのシグナリング ビット(A、B、C、および D)を表します。

-exis

拡張無音圧縮

無効 = 1

有効 = 2

-idintpd

統合時間。範囲は、0~100

-chidsig

アイドル シグナリング コード。範囲は、0~15

-onhkcd

オンフック コード。範囲は、0~15。ABCD = 0000 = 0 &133; ABCD...11 = 15

-locvpi

ローカルの VPI 番号。範囲は、1~65536

-locvci

ローカルの VPI 番号。範囲は、1~65536

-locnsap

ローカルの NSAP アドレス。形式は、RemoteNsapAddress.VPI.VCI です。ローカル接続のアドレス コンポーネントを表示するには、dspcon コマンド、または dspchan コマンドを使用します。

-rmtvpi

リモートの VPI。範囲は、1~65536

-rmtvci

リモートの VCI。範囲は、1~65536

-rmnsap

リモートの NSAP アドレス。形式は、RemoteNsapAddress.VPI.VCI です。リモート接続のアドレス コンポーネントを表示するには、dspcon コマンド、または dspchan コマンドを使用します。

-master

接続がマスターかどうかを指定します。次のいずれかを選択します。

1 = マスター

2 = スレーブ

-vpcflag

接続が VPC と VCC のどちらであるかを示します。

1 = VPC

2 = VCC

-cos

接続のサービス タイプ

On MPSM-8T1-CES, MPSM-8E1-CES:

1 = CBR

2 = VBR

3 = 使用しない

4 = UBR

5 = ATFR

6 = ABRSTD

7 = ABRFST

CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1:

1 = CBR

2 = VBR

3 = 使用しない

4 = UBR

5 = ATFR

6 = ABRSTD

7 = ABRFST

21 = CBR1

31 = CBR2

32 = CBR3

-rtngprio

この接続のルーティング優先度。このパラメータは、接続の再ルーティングの優先度を定義します。範囲は 1~15 です。デフォルトの設定は 8 です。

-prefrte

この接続の優先ルート ID です。この優先ルート機能は、SPVC のマスター側だけで使用可能です。このオプションによってこの接続に対応する優先ルートに、固有の ID が割り当てられます。ルート ID に 0 を設定した場合は、接続に対応する優先ルートはありません。範囲は 0~65,535 です。デフォルトの設定は 0 です。

-directrte

誘導ルートオプションです。このオプションに yes を指定すると、対応する優先ルートはこの接続が取り得る唯一のルートになります。誘導優先ルートを使用できない場合、接続に失敗します。このオプションに no を指定すると、この接続に優先ルートが使用できない場合に、代替ルートの探索が許可されます。

1 = Yes

2 = No(デフォルト)

-maxcost

チャネルの最大エンドツーエンド コスト。VSI コントローラは最大コストを使用して、接続に利用できるネットワーク ルートを判定できます。最大コストは、選択したルート上の全ホップの両方向の administrative weight(AW; 管理重み)を合計した値です。範囲は 1~2,147,483,647 です。デフォルトの設定は 2147483647 です。

-type

トランク制限オプションです。

1 = トランク制限なしの接続ルーティングを有効化(デフォルト)

2 = 接続ルーティングを地上トランクに制限する場合

3 = 接続ルーティングを衛星トランクに制限する場合

-pcr

セル/秒(Cps)単位の接続最大セル レート。範囲は、171~9000

-mcr

セル/秒(Cps)単位の接続最小セル レート。範囲は、1~65535

-pctutil

利用率。範囲は、1~100

-rerout

チャネルの再ルーティング

有効 = 1

無効 = 2

アトリビュート

 

ログ:あり

状態:アクティブ

特権:Group 1

チャネル 37 の接続を管理停止します。

M8850_SF.1.26.CESM.a > xcnfcon -chn 37 -en 3 -admin 2
 
M8850_SF.1.26.CESM.a >

xcnfln

Configure Line(回線の設定):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

xcnfln コマンドは、回線の特性を設定するときに使用します。


) RS-232 ポートは、現在の CESM カードではサポートされていません。


シンタックス

RS-232 回線の設定は、次のように行います。

xcnfln -rs232 <PortNum> [-e <PortEnable>] [-b <PortBps>]

DS1 回線の設定は、次のように行います。

xcnfln -ds1 <LineNum> [-ct <ConnectorType>] [-e <LineEnable>] [-lt <LineType>]

[-lc <LineCoding>] [-len <LineLength>] [-clk <XmtClkSource>] [-lpb <LoopCmd>] [-sc <SendCode>]

[-be <BertEnable>] [-bert <BertPattern>] [-detect <LoopbackCodeDetection>]

シンタックスの説明

 

-rs232

設定する RS-232 ポートの番号を入力します。指定可能なRS-232 ポートを表示するには、xdsplns -rs232 コマンドを使用します。


) RS-232 ポートは、現在の CESM および MPSM カードではサポートされていません。


 

-e

RS-232 ポートの有効化

無効 = 1

有効 = 2


) RS-232 ポートは、現在の CESM および MPSM カードではサポートされていません。


 

-b

ビット/秒(Bps)単位のポート速度。指定可能なポート速度は、9600、2400、19200 です。


) RS-232 ポートは、現在の CESM および MPSM カードではサポートされていません。


 

-ds1

設定する回線の番号を入力します。指定可能な回線を表示するには、dsplns コマンドを使用します。

-ct

コネクタ タイプ

RJ48 = 3

SMB = 5

-e

回線を有効にするかどうかを指定します。

無効 = 1

有効 = 2

変更 = 3

-lt

回線種別

CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1:

dsx1 ESF = 1(T1 回線)

dsx1 D4 = 2(T1 回線)

dsx1 E1 = 3

dsx1 E1 CRC = 4

dsx1 E1 MF = 5

dsx1 E1 MF CRC = 6

dsx1 E1 CLEAR = 7

MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES:

dsx1 ESF = 1(T1 回線)

dsx1 D4 = 2(T1 回線)

dsx1 E1 CCS = 3

dsx1 E1 CCS CRC = 4

dsx1 E1 CAS = 5

dsx1 E1 CAS CRC = 6

dsx1 E1 CLEAR = 7

-lc

ライン コーディング

dsx1 B8ZS = 2(T1 回線)

dsx1 HDB3 = 3(E1 回線)

dsx1 AMI = 4(T1 または E1 回線)

-len

回線の長さ

E1 SMB 75 オーム (G.703)= 8

E1 RJ48 120 オーム (G.703)= 9

T1:10~15

10: 0~39.92 M(131 フィート)

11: 131~68.85 M(262 フィート)

12: 262~119.79 M(393 フィート)

13: 393~159.72 M(524 フィート)

14: 524~199.64 M(655 フィート)

15:199.64 M(655 フィート)~

-clk

Xmt クロック ソース

ループ クロック = 1

ローカル クロック = 2

-lpb

ループバックの種類

ループなし = 1

リモート ループ = 2(MPSM のみ)

ローカル ループ = 3


) CESM-8T1/B、CESM-8T1、および CESM-8E1 では、リモート回線ループを SRM を使用して有効にする必要があります。CESM および MPSM カードがサポートするループバックについては、第 5 章「CESM カードと MPSM カードの管理」を参照してください。


 

-sc

回線送信コード

符号化なし = 1

回線符号化 = 2

ペイロード符号化 = 3

リセット符号化 = 4


) このオプションは、このコマンドではサポートされていません。BERT の詳細については、第 5 章「CESM カードと MPSM カードの管理」 と『Cisco MGX 8850(PXM1E/PXM45), Cisco MGX 8950, and Cisco MGX 8830 Configuration Guide, Release 5』および『Cisco MGX 8850 Edge Concentrator Installation and Configuration, Release 1.1.3』を参照してください。


 

-detect

ループバックコード検出

コード検出を無効にする = 1

コード検出を有効にする = 2

-be

BERT を有効にするかどうかを指定します。

無効 = 1

有効 = 2


) このオプションは、このコマンドではサポートされていません。BERT の詳細については、第 5 章「CESM カードと MPSM カードの管理」 と『Cisco MGX 8850(PXM1E/PXM45), Cisco MGX 8950, and Cisco MGX 8830 Configuration Guide, Release 5』および『Cisco MGX 8850 Edge Concentrator Installation and Configuration, Release 1.1.3』を参照してください。


 

-bert

BERT パターン

0000 = 0

1111 = 1

0101 = 2

0011 = 3

User one word = 4

User two words = 5

User three words = 6

User four words = 7

2^15-1 = 8

2^20-1 = 9

QRSS = 10

2^23-1 = 11


) このオプションは、このコマンドではサポートされていません。BERT の詳細については、第 5 章「CESM カードと MPSM カードの管理」 と『Cisco MGX 8850(PXM1E/PXM45), Cisco MGX 8950, and Cisco MGX 8830 Configuration Guide, Release 5』および『Cisco MGX 8850 Edge Concentrator Installation and Configuration, Release 1.1.3』を参照してください。


 

 

アトリビュート

 

ログ: あり

状態: アクティブ

特権: Service Group

現在の CESM カードの回線 3 をローカル ループバック にします。

M8830_CH.1.6.CESM.a > xcnfln -ds1 3 -e 3 -lpb 3
 
M8830_CH.1.6.CESM.a >

xcnfport

Configure Port(ポートの設定):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

xcnfport コマンドは、回線エミュレーション ポートを追加または削除するときに使用します。このコマンドでは、すでに追加されている回線エミュレーション ポートの変更はサポートされません。既存のポートの設定を変更するには、まず、そのポートを削除し、それを再び addport または xcnfport コマンドで新しいポート設定パラメータを使用して追加する必要があります。

シンタックス

xcnfport -pt <PortNum> -ln <PortLineNum> -en <PortEnable> [-ts <PortDs0ConfigBitMap>]

[-ptp <PortType>] [-pbe <BertEnable>]

シンタックスの説明

 

-pt

追加または変更するポート番号を入力します。設定されているポートのリストを表示するには、dspports コマンドを入力します。ポート番号は Slot.Line.Port の形式で Port カラムに表示されます。ポート番号の範囲は、カードの種類によって異なります。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248

-ln

ポートの定義または変更を適用する回線番号。追加された回線を表示するには、dsplnsコマンドを入力します。Status/Coding カラムに回線が有効(Ena)と示されていない場合には、その回線にポートを追加できません。

-en

ポートの列ステータス

追加 = 1

削除 = 2

変更 = 3

-ts

ポート Ds0 設定ビットマップ。16 進数字を入力します。たとえば、T1 回線でタイムスロット 1~24 を使用するには、ffffff を入力します。T1 回線でタイムスロット 5~24 を使用するには、fffff0 を入力します。最下位ビットは、最初のタイムスロット番号を示します。各カードがサポートするタイムスロットについての詳細は、addport コマンドのbegin_slot と num_slot パラメータを参照してください。

-ptp

ポート タイプ

構造化 = 1(このタイプは -en オプションでは変更できません)

非構造化 = 2

VC 切断時のフレーミング = 3

-pbe

BERT を有効にするかどうかを指定します。

無効 = 1

有効 = 2


) このオプションは、このコマンドではサポートされていません。BERT の詳細については、第 5 章「CESM カードと MPSM カードの管理」 と『Cisco MGX 8850(PXM1E/PXM45), Cisco MGX 8950, and Cisco MGX 8830 Configuration Guide, Release 5』および『Cisco MGX 8850 Edge Concentrator Installation and Configuration, Release 1.1.3』を参照してください。


 

アトリビュート

 

ログ: あり

状態: アクティブ

特権: Group 1

現在の CESM カードの回線 3 に 24 個のタイムスロットすべてを使用する構造化ポート 5 を追加します。

M8850_SF.1.26.CESM.a > xcnfport -pt 5 -ln 3 -en 1 -ts ffffff -ptp 1
 
M8850_SF.1.26.CESM.a >

xcnfrscprtn

Configure Resource Partition(リソース配分の設定):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、
CESM-8T1/B(PXM1 のみ)、CESM-8T1(PXM1 のみ)、CESM-8E1(PXM1 のみ)xcnfrscprtn コマンドは、ポートレベルのリソース配分の設定を変更するときに使用します。

シンタックス:PXM1E、PXM45 上の MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

xcnfrscprtn -pt <portNum> -ctrlr <controller> -en <rowStatus> [-maxlcn <max_lcn>]

[-lolcn <lcn_low>] [-hilcn <lcn_high>] [-ingrbw <ingressBW>] [-egrbw <egressBW>]

[-ctrlr_id <CtrlrId>]

シンタックス:PXM1 上の MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

xcnfrscprtn -pt <portNum> -ctrlr <controller> -en <rowStatus> [-maxlcn <max_lcn>]

[-lolcn <lcn_low>] [-hilcn <lcn_high>] [-ingrbw <ingressBW>] [-egrbw <egressBW>]

Syntax:: CESM-8T1/B, CESM-8T1, CESM-8E1

xcnfrscprtn -rscpt <portNum> -ctrlr <controller> -en <rowStatus> [-lolcn <lcn_low>]

[-hilcn <lcn_high>] [-ingrbw <ingressBW>] [-egrbw <egressBW>]

シンタックスの説明

 

-pt

-rscpt

変更するリソース配分に関連するポート番号を入力します。ポートのリソース配分を変更するには、まず、そのポートを回線に追加する必要があります。指定可能なポートを表示するには、dspports コマンドを使用します。

-cntrlr

この配分のコントローラ

1 = PAR (PVC)

2 = PNNI (SPVC)

3 = TAG (MPLS)

-en

ポートの列ステータス

追加 = 1

削除 = 2

変更 = 3

-maxlcn

このリソース配分で使用できる最大 LCN(接続数)。カード タイプ別の範囲は次のとおりです。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES:1~248

-lolcn

このリソース配分で使用できる小さい方の LCN 番号。範囲は 1~1000 です。

-hicn

このリソース配分で使用できる大きい方の LCN 番号。範囲は 1~1000 です。

-ingrbw

入力帯域幅の割合。このコントローラが入力側の通信に使用する回線帯域幅の割合を指定します。範囲は 0~100 % です。

-egrbw

出力帯域幅の割合。このコントローラで送信のために使用する回線帯域幅の割合を指定します。範囲は 0~100 % です。

-ctrlr_id

この配分で使用されるコントローラに関連する番号を入力します。範囲は 1~255 です。

アトリビュート:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

 

ログ:あり

状態:アクティブ

特権:Group 1

アトリビュート:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Cisco Group

現在の MPSM カードのポート 1 に設定されている PNNI ポートレベルのリソース配分を、入力と出力の両方で帯域幅 75 % を使用するように変更します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > xcnfrscprtn -pt 1 -ctrlr 2 -en 3 -ingrbw 75 -egrbw 75
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >
 

xdspchan

Display Channel(チャネルの表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

x dspchan コマンドは、接続の設定データと運用データを表示するときに使用します。

シンタックス

xdspchan -chn < ChanNum >

シンタックスの説明

 

-chn

表示する接続のチャネル番号を指定します。dspcons コマンドと dspchans コマンドを使用して、接続情報を表示できます。

PXM1E、PXM45 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 35~226

E1 チャネルの範囲 = 35~282

PXM1 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 32~223

E1 チャネルの範囲 = 32~279


ヒント PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、チャネル番号は
dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の LCN カラムに表示されます。PXM1 プラットフォームでは、チャネル番号は dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の ChNum カラムに表示されます。

 

アトリビュート

 

ログ: なし

状態: 任意

特権: Any User

例:PXM1E、PXM45

現在の CESM カードのチャネル 37 の接続ステータスと統計情報を表示します。

M8850_SF.1.26.CESM.a > xdspchan -chn 37
 
-------------------------------------------
ChanNum: 37 RowStatus: Add
AdmnState: Up ChanState: Failed
---------- ---------- ---------- ----------
PORT-ALARM CTRLR-ABIT E-AIS/RDI CELL-LOSS
---------- ---------- ---------- ----------
NO YES NO YES
-------------------------------------------
ChanNum: 37
ChanRowStatus: Add
ConnAdminStatus: Up
ChanLineNum: 2
ChanMapVpi: 26
ChanMapVci: 37
ChanCBRService: struct
ChanClockMode: Synchronous
ChanCAS: Basic
ChanPartialFill: 47
ChanMaxBufSize: 192 bytes
ChanCDVT: 1000 micro seconds
C L I P: 2500 milliseconds
ChanLocalRemoteLpbkState: Disabled
ChanTestType: TestOff
ChanTestState: NotInProgress
ChanRTDresult: 65535 ms
ChanPortNum 3
ChanConnType SPVC
ISDetType DetectionDisabled
CondData 255
CondSignalling 15
ExtISTrig DisableIdleSupression
ISIntgnPeriod 3 seconds
ISSignallingCode 0
OnHookCode 1
ChanLocalVpi: 26
ChanLocalVci: 37
ChanLocalNSAP: 47009181000000000164444b6100000107d30300
ChanRemoteVpi: 11
ChanRemoteVci: 100
ChanRemoteNSAP: 4700918100000000036b5e2bb200000106180d00
ChanMastership: Master
ChanVpcFlag: Vcc
ChanConnServiceType: CBR1
ChanRoutingPriority: 8
ChanPreferredRouteId: 0
ChanDirectedRoute: No
ChanMaxCost: 2147483647
ChanRestrictTrunkType: No Restriction
ChanConnPCR: 2048
ChanConnMCR: 2048
ChanConnPercentUtil: 100
Channel Reroute: False
 
ChanNumNextAvailable: 38
 

例:PXM1

現在の CESM カードのチャネル 32 の接続ステータスと統計情報を表示します。

M8250_SJ.1.3.CESM.a > xdspchan -chn 32
 
ChanNum: 32
ChanRowStatus: Add
ChanLineNum: 1
ChanMapVpi: 3
ChanMapVci: 32
ChanCBRService: struct
ChanClockMode: Synchronous
ChanCAS: Basic
ChanPartialFill: 47
ChanMaxBufSize: 192 bytes
ChanCDVT: 1000 micro seconds
C L I P: 2500 milliseconds
ChanLocalRemoteLpbkState: Disabled
ChanTestType: TestOff
ChanTestState: NotInProgress
ChanRTDresult: 65535 ms
ChanPortNum 1
ChanConnType PVC
ISDetType DetectionDisabled
CondData 255
CondSignalling 15
ExtISTrig DisableIdleSupression
ISIntgnPeriod 3 seconds
ISSignallingCode 0
OnHookCode 1
ChanLocalVpi: 0
ChanLocalVci: 0
ChanLocalNSAP: 4d383235305f534a000000000000000003000100
ChanRemoteVpi: 11
ChanRemoteVci: 100
ChanRemoteNSAP: 4d383235305f534a000000000000000000000100
ChanMastership: Master
ChanVpcFlag: Vcc
ChanConnServiceType: CBR
ChanRoutingPriority: 1
ChanMaxCost: 2147483647
ChanRestrictTrunkType: No Restriction
ChanConnPCR: 2048
ChanConnMCR: 2048
ChanConnPercentUtil: 100
 
ChanNumNextAvailable: 33
 
M8250_SJ.1.3.CESM.a >

xdspchancnt

Display Channel Count(チャネル カウントの表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

x dspchancnt コマンドは、接続の統計情報を表示するときに使用します。このコマンドで、特定の接続上で処理されているトラフィックを表示できます。統計情報は履歴情報なので、テストやトラブルシューティングを始める前に、clrchancnt や clrchancnts コマンドで統計情報をクリアします。

シンタックス

xdspchancnt -chn < ChanNum >

シンタックスの説明

 

-chn

表示する接続のチャネル番号を指定します。dspcons コマンドと dspchans コマンドを使用して、接続情報を表示できます。

PXM1E、PXM45 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 35~226

E1 チャネルの範囲 = 35~282

PXM1 プラットフォーム:

T1 チャネルの範囲 = 32~223

E1 チャネルの範囲 = 32~279


ヒント PXM1E および PXM45 プラットフォームでは、チャネル番号は
dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の LCN カラムに表示されます。PXM1 プラットフォームでは、チャネル番号は dspcons コマンドおよび dspchans コマンドの出力の ChNum カラムに表示されます。

 

アトリビュート

 

ログ: なし

状態: 任意

特権:Any User

例:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

チャネル 35 の接続ステータスと統計情報を表示します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > xdspchancnt -chn 35
 
ChanNum: 35
Chan State: Failed
Chan RCV ATM State: Other State
Chan XMT ATM State: Sending AIS OAM
Cell Loss Status: Cell Loss
Reassembled Cells: 0
Generated Cells: 284861796
Header Errors: 0
Seqence Mismatches : 0
Lost Cells: 0
Pointer Reframes: 0
Buffer Underflows: 0
Underflow Inserted Cells: 284105451
Buffer Overflows: 0
Overflow Drop Bytes: 0
Channel Uptime (secs.) 77149
Signalling Status Offhook
 
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >
 

例:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

チャネル 37 の接続ステータスと統計情報を表示します。
 
M8850_SF.1.26.CESM.a > xdspchancnt -chn 37
 
ChanNum: 37
Chan State: Failed
Chan RCV ATM State: Normal
Chan XMT ATM State: Normal
Cell Loss Status: Cell Loss
Reassembled Cells: 0
Generated Cells: 17979088
Header Errors: 0
Seqence Mismatches : 0
Lost Cells: 0
Channel Uptime (secs.) 8779
Signalling Status Offhook
 
 
M8850_SF.1.26.CESM.a >

xdspchans

Display Channels(チャネルの表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

x dspchans コマンドは現在の CESM または MPSM カードのすべての接続のサマリーを表示するときに使用します。

シンタックス

xdspchans

シンタックスの説明

なし

アトリビュート

 

ログ: なし

状態: 任意

特権: Any User

例:PXM1E、PXM45

現在の CESM カードに設定されたすべての接続を表示します。

PXM1E_SJ.1.4.CESM.a > xdspchans
 
LCN Port.VPI.VCI Type M/S Clock PCR CDVT BufSz CLIP Admin Alarm
---- ------------ ---- --- ----- ------ ----- ----- ----- ----- -----
0035 001.04.035 stru S Synch 4096 00500 00384 02500 Up OK
0036 002.04.036 stru M Synch 4096 01000 00384 02500 Up OK
0037 003.04.037 stru S Synch 4096 01000 00384 02500 Up CTRLR-ABIT
 
Number of channels: 3
 
ChanNumNextAvailable: 38
 
PXM1E_SJ.1.4.CESM.a >

例:PXM1

選択した MPSM カードに設定されているすべての接続を表示します。

 
M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a > xdspchans
 
Line ConnId ChNum Status CDVT BufSize CLIP CBRserv Alarm
---- -------------------- ----- ------ ----- ------- ----- -------- -----
1 M8250_SJ.22.1.0 32 Mod 1000 384 2500 struct Alarm
 
ChanNumNextAvailable: 33
 
M8250_SJ.1.22.MPSM8T1.CES.a >

 

xdspln

Display Line Configuration(回線の設定の表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

xdspln コマンドは、指定した回線の設定データを表示するときに使用します。


) RS-232 ポートは、現在の CESM または MPSM カードではサポートされていません。


シンタックス

xdspln -rs232 < PortNum >

または

xdspln -ds1 < LineNum >

シンタックスの説明

 

-rs232

表示するポートの番号を入力します。指定可能なRS-232 ポートを表示するには、xdsplns -rs232 コマンドを使用します。


) RS-232 ポートは、現在の CESM または MPSM カードではサポートされていません。


 

-ds1

表示する回線の番号を入力します。指定可能な回線を表示するには、dsplns コマンドを使用します。

アトリビュート

 

ログ: なし

状態: 任意

特権: Any User

例:MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES

現在の MPSM カードの回線 1 を表示します。

M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a > xdspln -ds1 1
 
LineNum: 1
LineConnectorType: RJ-48
LineType: dsx1ESF
LineEnable: Enabled
LineCoding: dsx1B8ZS
LineLength: 0-131 ft
LineXmtClockSource: LocalTiming
LineLoopbackCommand: NoLoop
LineSendCode: NoCode
LineUsedTimeslotsBitMap: 0xffffff
LineLoopbackCodeDetection: codeDetectDisabled
LineBERTEnable: Disable
 
LineNumOfValidEntries: 8
 
M8850_SF.1.28.MPSM8T1.CES.a >

 

例:CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

現在の CESM カードの rs232 ポート 1 を表示します。

M8850_SF.1.26.CESM.a > xdspln -rs232 1
 
Port Type Enable Baudrate
---- ---------------------- -------- --------
26.1 Maintenance RS232 Port Disable 19200
 
SerialPortNumOfValidEntries: 1
 
M8850_SF.1.26.CESM.a >
 

現在の CESM カードの回線 1 を表示します。

M8850_SF.1.26.CESM.a > xdspln -ds1 1
 
LineNum: 1
LineConnectorType: RJ-48
LineEnable: Enabled
LineType: dsx1ESF
LineCoding: dsx1B8ZS
LineLength: 0-131 ft
LineXmtClockSource: LocalTiming
LineLoopbackCommand: NoLoop
LineSendCode: NoCode
LineUsedTimeslotsBitMap: 0xffffff
LineLoopbackCodeDetection: codeDetectDisabled
LineNumOfValidEntries: 8
 
M8850_SF.1.26.CESM.a >

xdsplns

Display Lines(回線の表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

x dsplns コマンドは、現在のカードのすべての回線のサマリーを表示するときに使用します。


) RS-232 ポートは、現在の CESM または MPSM カードではサポートされていません。


シンタックス

xdsplns -<lineType>

シンタックスの説明

 

lineType

回線タイプとして、rs232 または ds1 を選択します。


) RS-232 ポートは、現在の CESM または MPSM カードではサポートされていません。


 

アトリビュート

 

ログ: なし

状態: 任意

特権: Any User

現在の CESM カードの ds1 回線を表示します。

M8850_SF.1.26.CESM.a > xdsplns -ds1
 
Line Conn Type Status/Coding Length XmtClock Alarm Stats
Type Source Alarm
---- ----- ------------ ------ -------- ------------- -------- ----- -----
26.1 RJ-48 dsx1ESF Ena/dsx1B8ZS 0-131 ft LocalTim No No
26.2 RJ-48 dsx1ESF Ena/dsx1B8ZS 0-131 ft LocalTim No No
26.3 RJ-48 dsx1ESF Dis/dsx1B8ZS 0-131 ft LocalTim
26.4 RJ-48 dsx1ESF Dis/dsx1B8ZS 0-131 ft LocalTim
26.5 RJ-48 dsx1ESF Dis/dsx1B8ZS 0-131 ft LocalTim
26.6 RJ-48 dsx1ESF Dis/dsx1B8ZS 0-131 ft LocalTim
26.7 RJ-48 dsx1ESF Dis/dsx1B8ZS 0-131 ft LocalTim
26.8 RJ-48 dsx1ESF Dis/dsx1B8ZS 0-131 ft LocalTim
 
LineNumOfValidEntries: 8
 
M8850_SF.1.26.CESM.a >
 

現在の CESM カードの rs232 回線を表示します。

M8850_SF.1.26.CESM.a > xdsplns -rs232
 
Port Type Enable Baudrate
---- ---------------------- -------- --------
26.1 Maintenance RS232 Port Disable 19200
 
SerialPortNumOfValidEntries: 1
 
M8850_SF.1.26.CESM.a >

xdspport

Display Port(ポートの表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

xdspport コマンドは、指定したポートのポート設定情報を表示するときに使用します。

シンタックス

xdspport -pt <PortNum>

シンタックスの説明

 

-pt

表示する接続のポート番号を入力します。設定されているポートのリストを表示するには、dspports コマンドを入力します。ポート番号は Slot.Line.Port の形式で Port カラムに表示されます。ポート番号の範囲は、カードの種類によって異なります。

CESM-8T1/B、CESM-8T1、MPSM-8T1-CES の範囲:1~192

CESM-8E1、MPSM-8E1-CES の範囲:1~248

アトリビュート

 

ログ: なし

状態: 任意

特権: Any User

現在の CESM カードのポート 1 を表示します。

M8850_SF.1.26.CESM.a > xdspport -pt 1
 
SlotNum: 26
PortLineNum: 1
PortNum: 1
PortRowStatus: Add
PortNumOfSlots: 12
PortDs0ConfigBitMap(1stDS0): 0xfff(1)
PortSpeed: 768kbps
PortType: structured
PortState: Active
 
 
M8850_SF.1.26.CESM.a >

xdspports

Display Ports(ポートの表示):MPSM-8T1-CES、MPSM-8E1-CES、CESM-8T1/B、CESM-8T1、CESM-8E1

xdspports コマンドは、現在のカードに関連するすべてのポートの情報を表示するときに使用します。

シンタックス

xdspports

シンタックスの説明

なし

アトリビュート

 

ログ:なし

状態:任意

特権:Any User

現在の CESM カードのポートを表示します。

M8850_SF.1.26.CESM.a > xdspports
 
Port Ena/Speed Type
------ --- ------ --------
26.1.1 Add/ 768k structur
26.1.2 Add/ 768k structur
26.2.3 Add/ 768k structur
26.2.4 Add/ 768k structur
 
Number of ports: 4
 
PortDs0UsedLine1: 0x00ffffff
PortDs0UsedLine2: 0x00ffffff
PortDs0UsedLine3: 0x00000000
PortDs0UsedLine4: 0x00000000
PortDs0UsedLine5: 0x00000000
PortDs0UsedLine6: 0x00000000
PortDs0UsedLine7: 0x00000000
PortDs0UsedLine8: 0x00000000
PortNumNextAvailable: 5
 
M8850_SF.1.26.CESM.a >