Cisco SCE 2000 および SCE 1000 CLI コマンド リファレンス
このマニュアルについて
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発行日;2012/01/31 | 英語版ドキュメント(2011/05/15 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

このマニュアルについて

はじめに

マニュアルの変更履歴

マニュアルの構成

関連資料

表記法

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

このマニュアルについて

はじめに

このマニュアルでは、Service Control Engine(SCE)プラットフォームを管理する Command-Line Interface(CLI; コマンドライン インターフェイス)コマンドについて説明します。このマニュアルの内容を理解するには、電気通信機器およびインストレーション手順に関する基本的な知識が必要です。

このリファレンスでは、すべての CLI コマンドの完全な一覧と各コマンドを使用して SCE プラットフォームの典型的な管理機能を実行する例を示します。

このマニュアルには高度なテクニカル サポート手順が記載されているため、Root 管理者およびシスコのテクニカル サポート スタッフによる使用を前提としています


) このマニュアルは、Cisco SCE 2000 および Cisco SCE1000 プラットフォームにだけ適用されます。Cisco SCE 8000 プラットフォームの CLI コマンドについては、『Cisco SCE8000 Complete CLI Command Reference』を参照してください。


マニュアルの変更履歴

次の変更履歴は、このマニュアルにおける変更内容を記録したものです。

 

表 1 マニュアルの変更履歴

リビジョン
発行日
変更点

OL-22197-01-J

リリース 3.6.x
2010 年 3 月 28 日

初版

マニュアルの構成

このマニュアルの構成は、次のとおりです。

 

表 2 マニュアルの構成

タイトル
説明

1

「コマンドライン インターフェイス」(P.1-1)

SCE プラットフォームの コマンドライン インターフェイス(CLI)、その階層構造、許可レベル、およびヘルプ機能の使用方法について説明します。

2

「CLI コマンド リファレンス」(P.2-1)

SCE プラットフォームの設定に使用可能な CLI コマンドをアルファベット順に示します。

関連資料

この『 Cisco SCE 2000 および SCE 1000 CLI コマンド リファレンス 』は、コマンドについて詳細に説明する次の SCE プラットフォーム マニュアルと併せてご利用ください。

『Cisco SCE 2000 and SCE 1000 Software Configuration Guide』

Cisco SCE 8000 プラットフォームの CLI コマンドについては、『 Cisco SCE8000 CLI Command Reference 』を参照してください。

表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

 

表 3 表記法

表記法
説明

太字

コマンド、キーワード、およびユーザが入力するテキストは 太字 で示しています。

イタリック体

マニュアル タイトル、新規の用語または用語の強調、ユーザが値を指定する引数は イタリック体 で示しています。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

必ずどれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

どれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

ストリング

引用符を付けない一組の文字。ストリングの前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めてストリングとみなされます。

courier フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、 courier フォントで示しています。

< >

パスワードのように出力されない文字は、かぎカッコで囲んで示しています。

[ ]

システム プロンプトに対するデフォルトの応答は、角カッコで囲んで示しています。

!, #

コードの先頭に感嘆符(!)またはポンド記号(#)がある場合には、コメント行であることを示します。


) 「注釈」です。



ヒント問題解決に役立つ情報」です。



注意要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。


ワンポイント アドバイス時間の節約に役立つ操作」です。記述されている操作を実行すると時間を節約できます。



警告危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。


マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

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