音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco Business Edition 5000

Cisco Unified CMBE リリース 8.x での Cisco Unity Connection のシステム要件

Cisco Unified CMBE リリース 8.x での Cisco Unity Connection のシステム要件
発行日;2012/01/21 | 英語版ドキュメント(2011/06/07 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Unified CMBE リリース 8.x での Cisco Unity Connection のシステム要件

ハードウェア要件

サポートされているオプションのハードウェア

ソフトウェア要件

ソフトウェア要件:Cisco Unified CMBE サーバ上のCisco Unity Connection

ソフトウェア要件:Administrator Workstation

ソフトウェア要件:User Workstation

電話システム統合の要件

音声認識機能を使用するための要件

SpeechView トランスクリプションを使用するための要件

Cisco PCA を介して Connection Web ツールにアクセスするための要件

Cisco Unity Connection ViewMail for IBM Lotus Notes を使用してボイス メッセージにアクセスするための要件

Cisco Unity Connection ViewMail for Microsoft Outlook を使用してボイス メッセージにアクセスするための要件

IMAP 電子メール クライアントを使用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件

Cisco Unified Personal Communicator を使用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件

Cisco Mobile および Cisco Unified Mobile Communicator を使用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件

Cisco Unified Messaging と IBM Lotus Sametime を併用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件

Visual Voicemail を使用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件

RSS リーダーを使用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件

外部メッセージ ストアの電子メール メッセージにアクセスするための要件

会議の予定表情報にアクセスするための要件

Exchange 連絡先情報にアクセスするための要件

Cisco Unity Connection の要件Phone View

Cisco Fax Server 統合の要件

VPIM ネットワークキングの要件

プロビジョニング アプリケーションを使用するための要件

Cisco Unified CMBE 8.x サーバ上の Cisco Unity Connection のディレクトリ オブジェクト制限

Cisco Unity Connection 8.x コンポーネントに使用可能な言語

Cisco Unity Connection 8.x でサポートされている言語の数値コードおよび英字コード

Cisco Unified CMBE リリース 8.x での Cisco Unity Connection のシステム要件

OL-21839-01-J

 

このマニュアルでは、Cisco Unified Communications Manager Business Edition(CMBE) バージョン 8.x サーバ上で動作する Cisco Unity Connection の要件について説明します。この章は、次の項で構成されています。

「ハードウェア要件」

「ソフトウェア要件」

「電話システム統合の要件」

「音声認識機能を使用するための要件」

「SpeechView トランスクリプションを使用するための要件」

「Cisco PCA を介して Connection Web ツールにアクセスするための要件」

「Cisco Unity Connection ViewMail for IBM Lotus Notes を使用してボイス メッセージにアクセスするための要件」

「Cisco Unity Connection ViewMail for Microsoft Outlook を使用してボイス メッセージにアクセスするための要件」

「IMAP 電子メール クライアントを使用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件」

「Cisco Unified Personal Communicator を使用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件」

「Cisco Mobile および Cisco Unified Mobile Communicator を使用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件」

「Cisco Unified Messaging と IBM Lotus Sametime を併用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件」

「Visual Voicemail を使用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件」

「RSS リーダーを使用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件」

「外部メッセージ ストアの電子メール メッセージにアクセスするための要件」

「会議の予定表情報にアクセスするための要件」

「Exchange 連絡先情報にアクセスするための要件」

「Cisco Unity Connection の要件Phone View」

「Cisco Fax Server 統合の要件」

「VPIM ネットワークキングの要件」

「プロビジョニング アプリケーションを使用するための要件」

「Cisco Unified CMBE 8.x サーバ上の Cisco Unity Connection のディレクトリ オブジェクト制限」

「Cisco Unity Connection 8.x コンポーネントに使用可能な言語」

「Cisco Unity Connection 8.x でサポートされている言語の数値コードおよび英字コード」

ハードウェア要件

Cisco Unified Communications Manager Business Edition 仕様を満たすサーバ。
http://www.cisco.com/en/US/products/hw/voiceapp/ps378/products_data_sheets_list.html に掲載されている Cisco <モデル番号> Unified Communications Manager Business Edition Appliance のマニュアルを参照してください。

サポートされているオプションのハードウェア

Cisco Unified CMBE 8.x の Cisco Unity Connection では、オプションで次のハードウェアを使用できます。

HP StorageWorks DAT 72 USB テープ ドライブ(バックアップ用)

HP StorageWorks Ultrium 448 テープ ドライブ(バックアップ用)

ソフトウェア要件

ここでは、次の項目について説明します。

「ソフトウェア要件:Cisco Unified CMBE サーバ上のCisco Unity Connection」

「ソフトウェア要件:Administrator Workstation」

「ソフトウェア要件:User Workstation」

ソフトウェア要件:Cisco Unified CMBE サーバ上のCisco Unity Connection

Cisco Unity Connection セットアップによって、Cisco Unity Connectionソフトウェアおよび必須のサードパーティ製ソフトウェアがインストールされます。

ソフトウェア要件:Administrator Workstation

Cisco Unified CMBE サーバ上の Cisco Unity Connection Web アプリケーションにアクセスするには、オペレーティング システムおよび Web ブラウザが、インストールする Cisco Unified CMBE のバージョンと互換性がある必要があります。 表 1 に、Connection Web アプリケーションでサポートされているオペレーティング システムおよびブラウザの組み合わせを示します。


) Cisco Unified Communications Manager アプリケーション(たとえば、Cisco Unified CM Administration)によって、サポートするブラウザが異なる場合があります。


 

表 1 Cisco Unified CMBE 8.x の Connection 向け Administrator Workstation でサポートされているオペレーティング システムおよびブラウザ

Administrator Workstation 上のオペレーティング システム
Administrator Workstation 上のブラウザ

Microsoft Windows Vista

Microsoft Internet Explorer 8.0 および 7.0

Mozilla Firefox 3.0 および 2.0

Microsoft Windows Server 2003

Microsoft Windows XP

Microsoft Internet Explorer 8.0

Microsoft Internet Explorer 7.0 および 6.0(および SP1)

Mozilla Firefox 3.0 および 2.0

Mac OS X 10.4 以降

Mozilla Firefox 3.0 および 2.0

Red Hat Enterprise Linux

Mozilla Firefox 3.0 および 2.0

表 2 に、ブラウザを正しく設定するために必要なソフトウェアを示します。

 

表 2 Cisco Unified CMBE 8.x の Connection 向け Administrator Workstation でブラウザを正しく設定するために必要なソフトウェア

ブラウザ
ソフトウェア要件

Firefox

オペレーティング システムに応じて次のソフトウェアが必要です。

Mac OS X の場合:

Java 2 Platform, Standard Edition(J2SE)ランタイム環境 6 (1.6.x) 以降

Java Embedding Plugin for Mac OS X バージョン 0.9.5 以降1

Linux の場合:

ALSA ドライバ バージョン 1.0.9 以降

Java 2 Platform, Standard Edition(J2SE)ランタイム環境 6 (1.6.x) 以降

Windows の場合、Java 2 Platform, Standard Edition(J2SE)ランタイム環境 6 (1.6.x) 以降。

Internet Explorer

Java 2 Platform, Standard Edition(J2SE)ランタイム環境 6 (1.6.x) 以降。

1.Java Embedding Plugin for Mac OS X には、Firefox バージョン 1.5.0.1 以降がバンドルされています。

ソフトウェア要件:User Workstation

User Workstation 上のオペレーティング システムおよびインターネット ブラウザは、インストールする Connection のバージョンと互換性がある必要があります。これにより、ユーザが Cisco Personal Communications Assistant を利用してさまざまな Connection Web ツールにアクセスできるようになります。
http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucclientmtx.html に掲載されている『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations 』を参照してください。

Cisco Unity Connection ViewMail for Microsoft Outlook を使用している場合、ViewMail バージョンはインストールする Connection のバージョンと互換性がある必要があります。 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations を参照してください。

Cisco Unity Connection ViewMail for IBM Lotus Notes を使用している場合、ViewMail バージョンはインストールする Connection のバージョンと互換性がある必要があります。 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations を参照してください。

IMAP 電子メール アプリケーションを使用して Connection ボイス メッセージにアクセスする場合、電子メール アプリケーションはインストールする Connection のバージョンと互換性がある必要があります。 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations を参照してください。

表 3 に、User Workstation にインストールされているブラウザごとに、そのブラウザを正しく設定するために必要なソフトウェアを示します。

 

表 3 Cisco Unified CMBE 8.x の Connection 向け User Workstation でブラウザを正しく設定するために必要なソフトウェア

ブラウザ
ソフトウェア要件

Firefox

オペレーティング システムに応じて次のソフトウェアが必要です。

Mac OS X の場合:

Java 2 Platform, Standard Edition(J2SE)ランタイム環境 6 (1.6.x) 以降

Java Embedding Plugin for Mac OS X バージョン 0.9.5 以降2

Linux の場合:

ALSA ドライバ バージョン 1.0.9 以降

Java 2 Platform, Standard Edition(J2SE)ランタイム環境 6 (1.6.x) 以降

Windows の場合、Java 2 Platform, Standard Edition(J2SE)ランタイム環境 6 (1.6.x) 以降。

Internet Explorer

Java 2 Platform, Standard Edition(J2SE)ランタイム環境 6 (1.6.x) 以降。

Safari

Java 2 Platform, Standard Edition(J2SE)ランタイム環境 6 (1.6.x) 以降。

2.Java Embedding Plugin for Mac OS X には、Firefox バージョン 1.5.0.1 以降がバンドルされています。

電話システム統合の要件

Cisco Unity Connection はConnection、とともに同じプラットフォームにインストールされている Cisco Unified CMBE で SCCP と Cisco Unified Communications Manager とを統合できます。それ以外の電話システム統合はサポートされません。

音声認識機能を使用するための要件

ユーザは、詳細ボイスメール ユーザ ライセンスを保有している必要があります。

ユーザは、音声認識に対応したサービス クラスに割り当てられている必要があります。

G729a を除くサポートされているどの音声コーデックでもコールを Connection に送信するように電話システムを設定する必要があります。音声認識機能では、G.729a 音声コーデックはサポートされません。

SpeechView トランスクリプションを使用するための要件

2010 年 4 月 19 日追加

SpeechView 機能(ボイス メッセージのトランスクリプションを提供)は、Cisco Unity Connection バージョン 8.0(2) 以降でサポートされています。

ユーザは、SpeechView ユーザ ライセンスを保有している必要があります。

ユーザは、ボイス メッセージの SpeechView トランスクリプションに対応したサービス クラスに割り当てられている必要があります。

Cisco PCA を介して Connection Web ツールにアクセスするための要件

Messaging Assistant Web ツール

ユーザは、Messaging Assistant に対応したサービス クラスに割り当てられている必要があります。

User Workstation でサポートされているオペレーティング システムおよび Web ブラウザ。
http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucclientmtx.html に掲載されている『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations 』を参照してください。

Messaging Inbox Web ツール

ユーザは、Inbox ユーザ ライセンスを保有している必要があります。

ユーザは、Messaging Inbox および RSS フィードに対応したサービス クラスに割り当てられている必要があります。

User Workstation でサポートされているオペレーティング システムおよび Web ブラウザ。
http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucclientmtx.html に掲載されている『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations 』を参照してください。

Personal Call Transfer Rules Web ツール

Cisco Unity Connection は、Cisco Unified Communications Manager 電話システムのサポートされているバージョンと統合する必要があります(Cisco Unified Communications Manager Express はサポートされていません)。

ユーザは、Personal Call Transfer Rules Web ツールに対応したサービス クラスに割り当てられている必要があります。

User Workstation でサポートされているオペレーティング システムおよび Web ブラウザ。
http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucclientmtx.html に掲載されている『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations 』を参照してください。

Cisco Unity Connection ViewMail for IBM Lotus Notes を使用してボイス メッセージにアクセスするための要件

Cisco Unity Connection サーバにインストールされている ViewMail for Lotus Notes ライセンス(サーバにライセンスがない場合は、User Workstation に ViewMail for Notes をインストールして 30 日間デモ モードですべての機能を試すことができます。ただし、期間を過ぎると停止します)。

ユーザは、IMAP クライアントを使用してボイス メッセージにアクセスできるサービス クラスに割り当てられている必要があります。

ユーザは、Notes の電子メール アカウントを保有し、そのアカウントで Connection ボイス メッセージにアクセスできるように設定する必要があります。

User Workstation 上の Notes バージョンおよびオペレーティング システムとともに使用できる ViewMail for Notes バージョン。
http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucclientmtx.html に掲載されている『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations 』を参照してください。

ソフトウェア インストール要件、およびその他のインストールおよびアップグレード情報については、
http://www.cisco.com/en/US/products/ps6509/prod_release_notes_list.html で『 Release Notes for Cisco Unity Connection ViewMail for IBM Lotus Notes 』を参照してください。

Cisco Unity Connection ViewMail for Microsoft Outlook を使用してボイス メッセージにアクセスするための要件

ユーザは、IMAP ユーザ ライセンスを保有している必要があります。

ユーザは、IMAP クライアントを使用してボイス メッセージにアクセスできるサービス クラスに割り当てられている必要があります。

ユーザは、Outlook の電子メール アカウントを保有し、そのアカウントで Connection ボイス メッセージにアクセスできるように設定する必要があります。

User Workstation 上の Outlook バージョンおよびオペレーティング システムとともに使用できる ViewMail for Outlook バージョン。
http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucclientmtx.html に掲載されている『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations 』を参照してください。

ソフトウェア インストール要件、およびその他のインストールおよびアップグレード情報については、
http://www.cisco.com/en/US/products/ps6509/prod_release_notes_list.html で『 Release Notes for Cisco Unity Connection ViewMail for Microsoft Outlook 』を参照してください。

IMAP 電子メール クライアントを使用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件

ユーザは、IMAP ユーザ ライセンスを保有している必要があります。

ユーザは、IMAP クライアントを使用してボイス メッセージにアクセスできるサービス クラスに割り当てられている必要があります。

User Workstation でサポートされている IMAP 電子メール クライアント。
http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucclientmtx.html に掲載されている『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations 』を参照してください。

User Workstation 上のサウンド カード、スピーカー、およびメディア プレーヤー。

Cisco Unified Personal Communicator を使用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件

ユーザは、Unified クライアントを使用してボイス メッセージにアクセスできるサービス クラスに割り当てられている必要があります。

User Workstation でサポートされている Cisco Unified Personal Communicator のバージョン。
http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucclientmtx.html に掲載されている『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations 』を参照してください。

Cisco Unified Personal Communicator バージョン 7.0 以降は、Cisco Unity Connection 8.x とのセキュアなメッセージングをサポートします。Cisco Unified Personal Communicator バージョン 8.0 以降 は、IMAP アイドルをサポートします。

Cisco Mobile および Cisco Unified Mobile Communicator を使用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件

ユーザは、IMAP ユーザ ライセンスを保有している必要があります。

ユーザは、IMAP クライアントを使用してボイス メッセージにアクセスできるサービス クラスに割り当てられている必要があります。

Cisco Unified Mobile Communicator がサポートする携帯電話のリストについては、
http://cisco.com/en/US/products/ps7270/prod_release_notes_list.html で該当するリリース ノートを参照してください。


) Cisco Unified Mobility Advantage は、IMAP アイドルをサポートしていません。このため、Connection ボイス メッセージにアクセスしている Cisco Mobile または Cisco Unified Mobile Communicator の各アクティブなインスタンスが、4 つの同時接続と見なされれます。特定の Connection サーバでサポートされている最大接続数の詳細については、
http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/supported_platforms/8xcucspl.html で『Cisco Unity Connection 8.x Supported Platforms List』を参照してください。


Cisco Unified Messaging と IBM Lotus Sametime を併用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件

ユーザは、IMAP ユーザ ライセンスを保有している必要があります。

ユーザは、IMAP クライアントを使用してボイス メッセージにアクセスできるサービス クラスに割り当てられている必要があります。

User Workstation 上のオペレーティング システムとともに使用できる Cisco Unified Messaging with Lotus Sametime バージョン。
http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucclientmtx.html に掲載されている『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations 』を参照してください。

次のいずれかのクライアント アプリケーション:

IBM Lotus Sametime バージョン 7.5.1 CF1 以降。

IBM Lotus Notes バージョン 8.0.1 以降(統合 Sametime 機能を含む)。

サウンド カード、スピーカー、およびメディア プレーヤー。

Cisco Unified Messaging with IBM Lotus Sametime 7.x は、Cisco Unity Connection 8.x とのセキュアなメッセージングをサポートします。

ソフトウェア インストール要件と、その他のインストールおよびアップグレード情報については、
http://www.cisco.com/en/US/products/ps9830/prod_release_notes_list.html で Cisco Unified Messaging with IBM Lotus Sametime の該当するリリース ノートを参照してください。


) Cisco Unified Messaging with Lotus Sametime 7.x は、IMAP アイドルをサポートします。一方、Cisco Unified Messaging with Lotus Sametime バージョン 1.2(3) は、IMAP アイドルをサポートしません。このため、Connection ボイス メッセージにアクセスしている Cisco Unified Messaging with Lotus Sametime の各アクティブなインスタンスが、4 つの同時接続と見なされます。特定の Connection サーバでサポートされている最大接続数の詳細については、
http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/supported_platforms/8xcucspl.html で『Cisco Unity Connection 8.x Supported Platforms List』を参照してください。


Visual Voicemail を使用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件

サポートされている Cisco Unified IP Phone モデル(『 Release Notes for Visual Voicemail 』の「System Requirements」にある「Cisco Unified IP Phone Requirements」を参照してください)。

サーバおよび電話ファームウェア要件と、Visual Voicemail の使用に関するその他の情報については、
http://www.cisco.com/en/US/products/ps6509/prod_release_notes_list.html で Visual Voicemail の該当するリリース ノートを参照してください。

RSS リーダーを使用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件

ユーザは、Inbox ユーザ ライセンスを保有している必要があります。

ユーザは、Messaging Inbox および RSS フィードに対応したサービス クラスに割り当てられている必要があります。

User Workstation 上のサウンド カード、スピーカー、およびメディア プレーヤー。

外部メッセージ ストアの電子メール メッセージにアクセスするための要件

ユーザは、詳細ボイスメール ユーザ ライセンスを保有している必要があります。

Cisco Unity Connection は、Microsoft Exchange Server のサポートされているバージョンと統合されます。

Exchange Server 2007(すべてのエディションがサポートされます)

Exchange Server 2003 Service Pack 1 以降(すべてのエディションがサポートされます)

サポートされている Windows ドメイン設定内の Exchange Server。 表 4 に、サポートされている設定を示します。

 

表 4 サポートされている Exchange および Windows ドメイン設定

Exchange 設定
サポートされている Windows ドメイン設定

Exchange Server 2007 を
実行している 1 台の サーバ

Exchange Server は、Windows Server 2003 ドメイン コントローラ/グローバル カタログ サーバです。

Exchange Server は、Windows Server 2003 メンバー サーバです。

Exchange Server 2003 を
実行している 1 台の サーバ

Exchange Server は、Windows Server 2003 ドメイン コントローラ/グローバル カタログ サーバです。

Exchange Server は、Windows Server 2003 メンバー サーバです。

Cisco Unity Connection サーバと Exchange Server は、同じローカルエリア ネットワークにある必要があります。

会議の予定表情報にアクセスするための要件

Cisco Unity Connection は、予定表情報用のサポートされているアプリケーションと統合されます。

Cisco Unified MeetingPlace8.0 および 7.0

Cisco Unified MeetingPlace Express 2.0

Microsoft Exchange Server 2007(すべてのエディションがサポートされます)

Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 1 以降(すべてのエディションがサポートされます)

Exchange 連絡先情報にアクセスするための要件

Exchange 連絡先は Cisco Unity Connection にインポートできるため、ユーザは音声コマンドを使用して発信コールを行い、連絡先情報に基づいて個人的なコール転送規則を作成できます。

Cisco Unity Connection と Microsoft Exchange Server のサポートされているバージョンとの統合が必要です。

Exchange Server 2007(すべてのエディションがサポートされます)

Exchange Server 2003 Service Pack 1 以降(すべてのエディションがサポートされます)

Cisco Unity Connection の要件Phone View

サポートされている Cisco Unified IP Phone モデル(サポートされている Cisco Unified Communications Manager バージョンのファームウェアがインストールされているモデル)が必要です。7941G、7941G-GE、7961G、7961G-GE、7970G、および 7971G-GE の IP Phone モデルがサポートされます。

Cisco Fax Server 統合の要件

Cisco Fax Server バージョン 9.0 以降が必要です。

VPIM ネットワークキングの要件

Cisco Unified CMBE 8.x の Cisco Unity Connection は、Voice Profile for Internet Mail(VPIM)バージョン 2 をサポートしているため、音声およびテキスト メッセージを他のメッセージング システムと交換できます。

VPIM ネットワークキングを使用すると、Cisco Unified CMBE 8.x の Connection と次のメッセージング システムとの間にメッセージ ネットワークキングを実現できます。

Cisco Unity Connection 8.x、7.x、および 2.x。

Cisco Unified Communications Manager Business Edition 8.x、7.x、および 6.x の Cisco Unity Connection。

Cisco Unity 8.x、7.x、5.x、および 4.x。

Cisco UnityExpress 3.2(1) 以降。

Cisco Unified Messaging Gateway 1.0(2) 以降。

インターネット RFC 3801 の定義に従って VPIM バージョン 2 プロトコルをサポートするサードパーティ製ボイス メッセージ システム。

Cisco Unified CMBE の Connection で VPIM を使用する方法の詳細については、
http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/administration/guide/8xcucsagx.html で『 Networking Guide for Cisco Unity Connection 』の「 VPIM Networking in Cisco Unity Connection 8.x 」の章を参照してください。

プロビジョニング アプリケーションを使用するための要件

サポートされているプロビジョニング アプリケーション:

Unimax Second Nature バージョン 6.8 B0 以降。

プロビジョニング ソフトウェアに関してテクニカルサポートまたはトラブルシューティングが必要な場合には、その製造元から適切な情報を取得する必要があります。シスコは、Connection アプリケーションに関するテクニカルサポートだけを提供します。

Cisco Unified CMBE 8.x サーバ上の Cisco Unity Connection のディレクトリ オブジェクト制限

表 5 に、Cisco Unified CMBE サーバに作成できる特定のオブジェクトの最大数を示します。これらのオブジェクトには、サーバで使用されているプラットフォーム オーバーレイに関係なく、制限が課されます。

プラットフォーム オーバーレイによって異なる他のオブジェクトに関する制限については、
http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/supported_platforms/8xcucspl.html で『 Cisco Unity Connection 8.x Supported Platforms List 』を参照してください。

 

表 5 Cisco Unified CMBE 8.x サーバ上の Cisco Unity Connection のディレクトリ オブジェクト制限

ディレクトリ オブジェクト
Connection バージョン 8.x 制限

サービス クラス

3000

コール ハンドラ

2,500

コール ルーティング規則

100

サーチ スペース

200

パーティション

200

ユーザ定義の連絡先

100,000

Cisco Unity Connection 8.x コンポーネントに使用可能な言語

Cisco Unity Connection システムは、最大 5 つの言語をサポートします。

ここでは、Connection コンポーネントで使用可能な言語を示します。

Cisco Personal Communications Assistant(PCA)

アラビア(サウジアラビア)、中国語(中国)、中国語(台湾)、チェコ語、デンマーク語、オランダ語(オランダ)、英語(アメリカ)、フランス語(カナダ)、フランス語(フランス)、ドイツ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ポルトガル語(ヨーロッパ)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(スペイン)、スウェーデン語、トルコ語

Cisco Personal Communications Assistant(PCA)ヘルプ

アラビア(サウジアラビア)、中国語(中国)、中国語(台湾)、チェコ語、デンマーク語、オランダ語(オランダ)、英語(アメリカ)、フランス語(カナダ)、フランス語(フランス)、ドイツ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(スペイン)、スウェーデン語、トルコ語

Cisco Unity Connection Administration

英語(アメリカ)、日本語

Cisco Unity Connection Administrationヘルプ

英語(アメリカ)

Cisco Unity Connection ViewMail for IBM Lotus Notes

アラビア(サウジアラビア)、中国語(中国)、中国語(台湾)、チェコ語、デンマーク語、オランダ語(オランダ)、英語(アメリカ)、フランス語(カナダ)、フランス語(フランス)、ドイツ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ポルトガル語(ヨーロッパ)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(スペイン)、スウェーデン語、トルコ語

Cisco Unity Connection ViewMail for IBM Lotus Notesヘルプ

アラビア(サウジアラビア)、中国語(中国)、中国語(台湾)、チェコ語、デンマーク語、オランダ語(オランダ)、英語(アメリカ)、フランス語(カナダ)、フランス語(フランス)、ドイツ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(スペイン)、スウェーデン語、トルコ語

Cisco Unity Connection ViewMail for Microsoft Outlook

アラビア(サウジアラビア)、中国語(中国)、中国語(台湾)、チェコ語、デンマーク語、オランダ語(オランダ)、英語(アメリカ)、フランス語(カナダ)、フランス語(フランス)、ドイツ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ポルトガル語(ヨーロッパ)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(スペイン)、スウェーデン語、トルコ語

Cisco Unity Connection ViewMail for Microsoft Outlookヘルプ

アラビア(サウジアラビア)、中国語(中国)、中国語(台湾)、チェコ語、デンマーク語、オランダ語(オランダ)、英語(アメリカ)、フランス語(カナダ)、フランス語(フランス)、ドイツ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(スペイン)、スウェーデン語、トルコ語

システム プロンプト

アラビア(サウジアラビア)、中国語(中国)、中国語(台湾)、チェコ語、デンマーク語、オランダ語(オランダ)、英語(オーストラリア)、英語(イギリス)、英語(アメリカ)、英語 TTY/TDD(アメリカ)、フランス語(カナダ)、フランス語(フランス)、ドイツ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ポルトガル語(ヨーロッパ)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(スペイン)、スウェーデン語、トルコ語

テキストと音声間の変換エンジン

中国語(中国)、中国語(台湾)、デンマーク語、オランダ語(オランダ)、英語(オーストラリア)、英語(アメリカ)、英語(イギリス)、フランス語(カナダ)、フランス語(フランス)、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ポルトガル語(ヨーロッパ)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(スペイン)、スウェーデン語

Cisco SpeechView 用トランスクリプション サービス

英語(オーストラリア)、英語(アメリカ)、英語(イギリス)、フランス語(カナダ)、フランス語(フランス)、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(スペイン)

音声認識エンジン

英語(アメリカ)

管理者/インストール担当者向け製品マニュアル

英語(アメリカ)、日本語

エンドユーザ向け製品マニュアル

中国語(中国)、中国語(台湾)、デンマーク語、オランダ語(オランダ)、英語(アメリカ)、フランス語(フランス)、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(スペイン)、スウェーデン語

5 冊の Cisco Unity Connection ユーザ ガイドの翻訳版が、
http://www.cisco.com/en/US/products/ps6509/tsd_products_support_translated_end_user_guides_list.html から入手できます。

Cisco Unity Connection 8.x でサポートされている言語の数値コードおよび英字コード

表 6 では、Bulk Administration Tool および CSV ファイルを使用してユーザを作成または更新するときには、数値コードを使用します。各ユーザの [言語(Language)] 列に該当する 4 桁または 5 桁の数値コードを入力します。詳細については、
http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/user_mac/guide/8xcucmacx.html で、 『User Moves, Adds, and Changes Guide for Cisco Unity Connection の付録「 Using the Cisco Unity Connection 8.x Bulk Administration Tool 」を参照してください。

言語関連のログ エントリおよびエラー コードを解釈するには、英字コードを使用します。

 

表 6 Cisco Unity Connection でサポートされている言語のコード

言語
数値コード
英字コード

アラビア語(サウジアラビア)

1025

ARA

中国語(中国)

2052

CHS

中国語(台湾)

1028

CHT

チェコ語

1029

CSY

デンマーク語

1030

DAN

オランダ語(オランダ)

1043

NLD

英語(オーストラリア)

3081

ENA

英語(イギリス)

2057

ENG

英語(アメリカ)

1033

ENU

英語 TTY/TDD(アメリカ)

33801

ENX

フランス語(カナダ)

3084

FRC

フランス語(フランス)

1036

FRA

ドイツ語

1031

DEU

ハンガリー語

1038

HUN

イタリア語

1040

ITA

日本語

1041

JPN

韓国語

1042

KOR

ポーランド語

1045

PLK

ポルトガル語(ブラジル)

1046

PTB

ポルトガル語(ヨーロッパ)

2070

PTG

ロシア語

1049

RUS

スペイン語(ラテンアメリカ)

9226

ESO

スペイン語(スペイン)

1034

ESP

スウェーデン語

1053

SVE

トルコ語

1055

TRK