会議 : Cisco Unified MeetingPlace

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference Release 8.0 with IBM Lotus Sametime Instant Messaging のインス トールと使用方法

fクイック スタート ガイド
発行日;2012/01/21 | 英語版ドキュメント(2011/01/10 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference Release 8.0 with IBM Lotus Sametime Instant Messaging のインストールと使用方法

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging のインストール

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging の設定

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging のアンインストール

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging での会議の開始

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging での会議への参加

fクイック スタート ガイド

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference Release 8.0 with IBM Lotus Sametime Instant Messaging のインストールと使用方法

 

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging のインストール

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging は、Sametime Connect クライアントから直接インストールされます。

始める前に

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging をインストールする前に、Sametime Connect 7.5.1、8.0、8.0.1、または 8.0.2 をインストールします。

ディスクに少なくとも 5 MB の空き容量があることを確認します。

ポップアップ ブロッカを無効にします。

手順


ステップ 1 [Sametime Connect] ウィンドウで [Tools] > [Plug-Ins] > [Install Plug-ins] を選択します。

ステップ 2 [Install/Update] ウィンドウで [Search for new features to install] オプション ボタンを選択します。

ステップ 3 [Next] を選択します。

ステップ 4 次のいずれかの手順を完了して更新サイトを追加します。

Sametime Connect 7.5.1 の場合 は、[New Remote Site] を選択します。

Sametime Connect 8.0、8.0.1、8.0.2 の場合 は、[Add Remote Location] を選択します。

ステップ 5 [Next] を選択します。これは、初めて新機能を検索してインストールするときにだけ必要です。

ステップ 6 [New Update Site] ウィンドウで次の手順を完了します。

[Name] フィールドに、「Cisco Lotus Sametime Connect Plug-ins」と入力します。

[URL] フィールドに、Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging をホストしている更新サイト(Cisco Unified MeetingPlace アプリケーション サーバ)の完全 URL アドレスを入力します。この情報が手元にない場合は、Lotus Sametime 管理者または Cisco Unified MeetingPlace 管理者に問い合わせてください。

ステップ 7 [Install] ウィンドウで [Finish] を選択します。

[Updates] ウィンドウが開き、[Cisco Lotus Sametime Connect Plug-ins] の下に 1 つの更新が表示されます。

ステップ 8 [Cisco Lotus Sametime Connect Plug-ins] ツリーを展開します。

ステップ 9 [Cisco Unified Communications] ツリーを展開します。

ステップ 10 [Unified MeetingPlace click to conference with Lotus Sametime IM] チェックボックスをオンにします。

ステップ 11 [Next] を選択します。

ステップ 12 [I accept the terms of the license agreement] オプション ボタンを選択します。

ステップ 13 [Next] を選択します。

ステップ 14 [Finish] を選択します。

プラグインにまだ署名がないため、機能確認の警告メッセージが表示されます。

ステップ 15 [Install All] を選択します。

ステップ 16 [Yes] を選択して再起動します。


 

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging の設定

始める前に

次の情報については、システム管理者に問い合わせてください。

Cisco Unified MeetingPlace の Web サーバ名

Cisco Unified MeetingPlace および Sametime Connect へのサイン インに使用するユーザ名およびパスワード

手順


ステップ 1 [Sametime Connect] ウィンドウで [File] > [Preferences] を選択します。

ステップ 2 [Cisco] ツリーを展開します。

ステップ 3 [MeetingPlace] を選択します。

ステップ 4 [サーバの追加(Add Server)] を選択します。

[MeetingPlace サーバ プロファイルの追加(Add a MeetingPlace Server Profile)] ウィンドウが表示されます。

ステップ 5 MeetingPlace Web サーバ 名を入力します。この情報が手元にない場合は、Cisco Unified MeetingPlace 管理者に問い合わせてください。

ステップ 6 Cisco Unified MeetingPlace 資格情報を定義します。次のオプションから選択します。

デフォルトでは、[Sametime の資格情報と同じ(Same as my Sametime credentials)] が選択されています。これは、Sametime Connect へのサイン インに使用するユーザ名とパスワードが、Cisco Unified MeetingPlace へのサイン インに使用するユーザ名とパスワードと同じであることを示しています。

Sametime Connect と Cisco Unified MeetingPlace のサイン イン情報が異なる場合は、ユーザ名とパスワードを入力するためのオプションを選択します。

ステップ 7 [OK] を選択します。


 

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging のアンインストール

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging は、Sametime Connect クライアントからアンインストールできます。

手順


ステップ 1 [Sametime Connect] ウィンドウから、[Tools] > [Plug-Ins] > [Manage Plug-ins] を選択します。

ステップ 2 [Unified MeetingPlace click to conference with Lotus Sametime IM] をオンにします。

ステップ 3 [Available Tasks] の下の [Disable] リンクを選択します。

ステップ 4 この機能を無効にするかどうかを確認するメッセージが表示されたら、[OK] を選択します。

ステップ 5 Sametime Connect の再起動を指示するメッセージが表示されたら、[Yes] を選択します。


 

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging での会議の開始

Sametime Connect チャット セッション内から、連絡先リストに記載されている任意のメンバーまたはグループとの会議を開始できます。連絡先がこのプラグインをインストールしている場合は、チャット ウィンドウの下部に [会議に参加(Join meeting)] パネルが表示されます。連絡先がこのプラグインをインストールしていなくても、会議に参加リンクをクリックすれば出席できます。

手順


ステップ 1 タスク バーの [Cisco Unified MeetingPlace] (赤いドア)アイコンをクリックして、Sametime Connect チャット開始ウィンドウから会議を開始します。チャット開始ウィンドウに、会議への招待がリンク付きで自動的に表示されます。

Sametime Connect チャット ウィンドウを展開すると、下部に [会議に参加(Join meeting)] パネルが表示されます。

ステップ 2 [会議に参加(Join meeting)] パネルには、次のオプションがあります。

自分の電話番号を編集する(使用可能な場合)。

会議の Web 部分に参加するかどうかを選択する。必要に応じて [Web 会議室を起動する(Launch web meeting room)] チェックボックスをオフにすることもできます。

ステップ 3 [接続(Connect)] を選択します。

ステップ 2 での選択内容に応じて、Cisco Unified MeetingPlace から電話がかかってくるか、または Web ブラウザに Web 会議室が開かれます。


 

Cisco Unified MeetingPlace Click-to-Conference with IBM Lotus Sametime Instant Messaging での会議への参加

手順


ステップ 1 Cisco Unified MeetingPlace 会議への招待を受信すると、チャット ウィンドウの下部に [会議に参加(Join meeting)] パネルが表示されます。

ステップ 2 Sametime Connect チャット ウィンドウからゲストとして会議に参加するか、または次のいずれかのオプションを完了します。

会議をホストしている Cisco Unified MeetingPlace サーバのプロファイルを設定する。

Cisco Unified MeetingPlace サーバにサイン インできるように Sametime 資格情報を有効にする。

ステップ 3 [会議に参加(Join meeting)] パネルには、次のオプションがあります。

自分の電話番号を編集する(使用可能な場合)。

会議の Web 部分に参加するかどうかを選択する。必要に応じて [Web 会議室を起動する(Launch web meeting room)] チェックボックスをオフにすることもできます。

ステップ 4 [接続(Connect)] を選択します。

手順 3 での選択内容に応じて、Cisco Unified MeetingPlace から電話がかかってくるか、または Web ブラウザに Web 会議室が開かれます。