IP マルチキャスト コンフィギュレーション ガイド、 Cisco IOS Release 15.1S
ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由 する IP マルチキャストの設定
ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャストの設定
発行日;2012/02/01 | 英語版ドキュメント(2011/07/27 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 8MB) | フィードバック

目次

ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャストの設定

この章の構成

ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャストの前提条件

ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャストの概要

Protocol Independent Multicast(PIM)非ブロードキャスト マルチアクセス(NBMA)

ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャスト

PIM によって作成された ATM VC のアイドリング ポリシー

アイドリング ポリシーの動作

VC のアイドリングを防止する

ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャストの設定方法

ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャストの設定

ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャストの設定例

ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャスト:例

その他の参考資料

関連資料

MIB

シスコのテクニカル サポート

ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャストの設定の機能情報

ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャストの設定

このモジュールでは、Asynchronous Transfer Mode(ATM; 非同期転送モード)ポイントツーマルチポイント Virtual Circuit(VC; 仮想回線)を経由する IP マルチキャストの設定方法について説明します。この機能は、IP マルチキャスト トラフィックをより効率的に処理するために ATM ポイントツーマルチポイント Switched Virtual Circuit(SVC; 相手先選択チャネル)を動的に作成します。これによって、パケットは複製されることも、ATM インターフェイス上を複数回送信されることもなくなるため、ルータのパフォーマンスおよびリンク利用率が向上します。

変更履歴

このマニュアルの初版の発行は 2005 年 5 月 2 日で、最終更新日は 2005 年 5 月 2 日です。

この章で紹介する機能情報の入手方法

ご使用の Cisco IOS ソフトウェア リリースによっては、機能の中に一部サポートされていないものがあります。「ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャストの設定の機能情報」 を使用すると、サポートされている機能および設定に関する情報を検索できます。

ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャストの前提条件

IP マルチキャスト ルーティングおよび Protocol Independent Multicast Sparse Mode(PIM-SM; PIM スパース モード)を設定しておく必要があります。この機能は Protocol Independent Multicast Dense Mode(PIM-DM; PIM デンス モード)では動作しません。

ATM をマルチポイント シグナリング用に設定する必要があります。ATM をマルチポイント シグナリング用に設定する方法の詳細については、『 Cisco IOS Wide-Area Networking Configuration Guide 』の「Configuring ATM」の章を参照してください。

IP Multicast Technology Overview 』モジュールの概念を理解する必要があります。

ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャストの概要

ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャストを設定する前に、次の概念を理解する必要があります。

「Protocol Independent Multicast(PIM)非ブロードキャスト マルチアクセス(NBMA)」

「ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャスト」

「PIM によって作成された ATM VC のアイドリング ポリシー」

Protocol Independent Multicast(PIM)非ブロードキャスト マルチアクセス(NBMA)

Protocol Independent Multicast(PIM)NonBroadcast MultiAccess(NBMA; 非ブロードキャスト マルチアクセス)モードでは、ソフトウェアは NBMA ネットワークの各ネイバーに対してパケットを複製できます。従来、ソフトウェアは、すべてのブロードキャスト設定ネイバーに対して、マルチキャスト パケットおよびブロードキャスト パケットを複製します。このアクションは、あるマルチキャスト グループのパケットをすべてのネイバーが必要としているのでなければ、非効率になります。NBMA モードでは、NBMA ネットワークにつながるリンクの帯域幅を削減できます。さらに、スイッチおよび接続するネイバーの CPU サイクル数を削減できます。

特に、ATM、フレーム リレー、Switched Multimegabit Data Service(SMDS; スイッチド メガビット データ サービス)、Primary Rate Interface(PRI; 1 次群速度インターフェイス)Integrated Services Digital Network(ISDN)、または X.25 ネットワーク専用などのメディアが元々マルチキャスト機能を持たない場合は、これらのメディアに PIM NBMA モードを設定することが適切です。PIM NBMA モードをマルチキャスト対応 LAN(イーサネットや Fiber Distributed Data Interface(FDDI; ファイバ分散データ インターフェイス)など)に使用しないでください。

この機能を備えた PIM スパース モードを使用しなければなりません。したがって、NBMA ネイバーから加入メッセージが受信されたとき、PIM は各ネイバーの IP アドレスおよびインターフェイスをグループの発信インターフェイス リストに格納します。パケットがそのグループを宛先とする場合、ソフトウェアはパケットを複製し、グループに参加した各ネイバーにユニキャスト(データリンク ユニキャスト)します。

PIM NBMA モードを有効にする前に、次の 2 つの項目を検討してください。

ネイバーの数が増えると、発信インターフェイス リストが大きくなり、そのためより多くのメモリを消費し、また複製の時間がかかります。

ネットワーク(フレームリレー、SMDS または ATM)が、マルチキャストを元々サポートする場合、ネットワークの適切な場所で複製が行われるように、そのネットワークを使用すべきです。

ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャスト

ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャストは、IP マルチキャスト トラフィックをより効率的に処理するために ATM ポイントツーマルチポイント相手先選択チャネル(SVC)を動的に作成する機能です。

これによって、パケットは複製されることも、ATM インターフェイス上を複数回送信されることもなくなるため、ルータのパフォーマンスおよびリンク利用率が向上します。

従来は、NBMA ネットワークを経由して、Cisco ルータは、パケットをマルチアクセス ネットワークのすべてのネイバーにブロードキャストまたはマルチキャストするために疑似ブロードキャストを実行しています。たとえば、図 1 では、ルータ A、ルータ B、ルータ C、ルータ D、およびルータ E が Open Shortest Path First(OSPF)プロトコルを実行していることを前提としています。ルータ A は、ルータ D およびルータ E に伝送する必要があります。ルータ A が OSPF ハロー パケットを送信すると、データ リンク層はハロー パケットを複製し、各ネイバーに 1 つずつ送信します(この手順は、疑似ブロードキャストと呼ばれます)。その結果、4 つのコピーがリンクを経由してルータ A からマルチアクセス WAN に送信されます。

図 1 ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャスト環境

 

IP マルチキャストの到着時に高いレートのマルチキャスト トラフィックが発生する場合は、疑似ブロードキャスト手法は拡張できません。さらに、前述の例では、ルータ B およびルータ C は必要のないデータ トラフィックを受け取ります。この問題に対処するには、 ip pim nbma-mode コマンドを使用して PIM を NBMA モードに設定します。NBMA モードの PIM は、スパース モード グループだけで機能します。NBMA モードで PIM を設定すると、ルータ B およびルータ C に送信されることなく、ルータ D およびルータ E だけがトラフィックを受け取ります。しかし、まだ 2 つのコピーがルータ A からマルチアクセス WAN へのリンク上を送信されます。

基盤となるネットワークがマルチキャスト機能をサポートする場合は、ルータはこの状況をより効率的に処理できます。マルチアクセス WAN が ATM ネットワークであれば、IP マルチキャストはマルチポイント VC を使用できます。

マルチポイント VC を使用する IP マルチキャストを設定するには、図 1 のルータ A、B、C、D および E が PIM スパース モードを実行する必要があります。ルータ D に直接接続されたレシーバがグループに加入し、ルータ A が PIM Rendezvous Point(RP; ランデブー ポイント)である場合、次の一連のイベントが発生します。

1. ルータ D が PIM 加入メッセージをルータ A に送信します。

2. ルータ A は PIM 加入を受信すると、マルチキャスト グループのマルチポイント VC を設定します。

3. その後、ルータ E に直接接続されたレシーバが同一のグループに加入すると、ルータ E は PIM 加入メッセージをルータ A に送信します。

4. ルータ A はマルチポイント VC がすでにグループに関連付けられていることを認知し、既存のマルチポイント VC にルータ E を追加します。

5. ソースがデータ パケットを送信すると、ルータ A はルータ D およびルータ E に到達するリンク上に単一のパケットを送信します。複製は、ルータ A からルータ D およびルータ E へのトポロジの分岐点の ATM スイッチで発生します。

ホストが ATM インターフェイスを経由してルータに Internet Group Management Protocol(IGMP; インターネット グループ管理プロトコル)レポートを送信する場合、ルータはホストをグループのマルチポイント VC に追加します。

この機能は、ATM サブインターフェイスの経由にも使用できます。

PIM によって作成された ATM VC のアイドリング ポリシー

アイドリング ポリシーは ip pim vc-count コマンドを使用して PIM によって作成される VC の数を制限します。ルータが設定された数以下に留まる場合は、アイドリング ポリシーは影響を与えません。次の VC が開かれるとその数を超える場合に、アイドリング ポリシーは実行されます。ある VC がアイドルである場合、それはマルチキャスト トラフィックが転送されていないことを意味するわけではありません。トラフィックは、VC 0 にスイッチングされます。VC 0 は、マップ リストに示されるすべてのネイバーに対してオープンなブロードキャスト VC です。VC 0 という名前は、PIM および mrouting テーブルに固有です。

アイドリング ポリシーの動作

アイドリング ポリシーは次のように動作します。

現在の 1 秒間のアクティビティ レートが、ATM インターフェイスで ip pim minimum-vc-rate インターフェイス コンフィギュレーション コマンドによって設定された値よりも少ないか、または同じである VC だけがアイドリングできます。アクティビティ レベルは、packets per second(pps; パケット/秒)で測定されます。

ip pim minimum-vc-rate で設定された pps レートを下回る、最もアクティビティ量が少ない VC がアイドルになります。

ip pim minimum-vc-rate コマンドが設定されていない場合は、すべての VC がアイドリングできます。

別の VC が同一のアクティビティ レベルである場合、最もファンアウト(マルチポイント VC のリーフ ルータの数)が高い VC がアイドルになります。

アクティビティ レベルは、3 段階の大きさ(10 pps 未満、10 ~ 100 pps、および 100 ~ 1000 pps)に丸められます。したがって、アクティビティが 40 pps である VC、およびアクティビティが 60 pps である VC は同一レートであるとみなされ、どちらがアイドルになるかは、ファンアウト数によって決定されます。1 番目の VC はファンアウトが 5 であり、2 番目の VC はファンアウトが 3 であれば、1 番目の VC がアイドルになります。

VC のアイドリングは、マルチキャスト グループ専用のマルチポイント VC の解放を意味します。グループのトラフィックの送信は続けられ、スタティック マップ VC に移動されます。パケットは、共有マルチポイント VC を経由して伝送され、その VC がすべての PIM ネイバーにパケットを送信します。

すべての VC の 1 分間のレートが、pps 値より大きい場合は、新しいグループ( ip pim vc-count number を上回ったグループ)が共有マルチポイント VC を使用します。

VC のアイドリングを防止する

デフォルトで、すべての VC はアイドリングできます。VC のアイドリングの防止に必要な最小レートを設定できます。

ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャストの設定方法

ここでは、次の手順について説明します。

「ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャストの設定」

ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャストの設定

次の作業を実行して、ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャストを設定します。作業のすべての手順は、ATM ネットワークで使用できます。この機能は、ATM サブインターフェイスの経由にも使用できます。PIM NBMA モードは、ATM、フレーム リレー、SMDS、PRI ISDN、または X.25 ネットワークで使用できます。

手順の概要

1. enable

2. configure terminal

3. interface atm number

4. ip pim nbma-mode

5. ip pim multipoint-signalling

6. atm multipoint-signalling

7. ip pim vc-count number

8. ip pim minimum-vc-rate pps

9. show ip pim vc

手順の詳細

 

コマンドまたはアクション
目的

ステップ 1

enable

 

Router> enable

特権 EXEC モードをイネーブルにします。

プロンプトが表示されたら、パスワードを入力します。

ステップ 2

configure terminal

 

Router# configure terminal

グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

ステップ 3

interface atm number

 

Router(config)# interface atm 0

ATM インターフェイスを設定します。

ステップ 4

ip pim nbma-mode

 

Router(config-if)# ip pim nbma-mode

(任意)シリアル リンクで NBMA モードをイネーブルにします。

ステップ 5

ip pim multipoint-signalling

 

Router(config-if)# ip pim multipoint-signalling

ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャストをイネーブルにします。

このコマンドは、PIM をイネーブルにして、ATM ポイントツーポイント VC をレシーバが加入する各マルチキャスト グループに対してオープンにします。

ステップ 6

atm multipoint-signalling

 

Router(config-if)# atm multipoint-signalling

ATM スイッチへのポイントツーマルチポイント シグナリングをイネーブルにします。

このコマンドは、スタティック マルチポイント VC がオープンにされるために必要です。ルータは、 broadcast キーワードを含む既存のスタティック マップ エントリを使用して、マルチポイント コールを設定します。スタティック ARP テーブルのように機能するため、マップ リストは必要です。

ステップ 7

ip pim vc-count number

 

Router(config-if)# ip pim vc-count 300

(任意)PIM がオープンできる VC の最大数を変更します。

デフォルトで、PIM は最大 200 個の VC をオープンできます。ルータがこの数に到達したとき、アクティビティがあると思われる、新しいグループの VC をオープンするために、非アクティブな VC を削除します。

ステップ 8

ip pim minimum-vc-rate pps

 

Router(config-if)# ip pim minimum-vc-rate 1500

(任意)VC のアイドリングを防止するために必要な最少アクティビティ レートを設定します。

デフォルトで、すべての VC はアイドリングできます。

ステップ 9

show ip pim vc

 

Router# show ip pim vc

(任意)PIM がオープンしたマルチポイント VC の ATM VC のステータス情報を表示します。

ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャストの設定例

ここでは、次の設定例について説明します。

「ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャスト:例」

ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャスト:例

次に、ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャストをイネーブルにする例を示します。

interface ATM2/0
ip address 171.69.214.43 255.255.255.248
ip pim sparse-mode
ip pim multipoint-signalling
ip ospf network broadcast
atm nsap-address 47.00918100000000410B0A1981.333333333333.00
atm pvc 1 0 5 qsaal
atm pvc 2 0 16 ilmi
atm multipoint-signalling
map-group mpvc
router ospf 9
network 171.69.214.0 0.0.0.255 area 0
!
ip classless
ip pim rp-address 171.69.10.13 98
!
map-list mpvc
ip 171.69.214.41 atm-nsap 47.00918100000000410B0A1981.111111111111.00 broadcast
ip 171.69.214.42 atm-nsap 47.00918100000000410B0A1981.222222222222.00 broadcast
ip 171.69.214.43 atm-nsap 47.00918100000000410B0A1981.333333333333.00 broadcast

その他の参考資料

ここでは、ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャストの設定に関する参考資料について説明します。

関連資料

関連項目
参照先

IP マルチキャスト コマンド

『Cisco IOS IP Multicast Command Reference』

ポイントツーマルチポイント シグナリングのための ATM 設定

Configuring ATM

MIB

MIB
MIB リンク

なし

選択したプラットフォーム、Cisco IOS リリース、および機能セットの MIB を検索してダウンロードする場合は、次の URL にある Cisco MIB Locator を使用します。

http://www.cisco.com/go/mibs

シスコのテクニカル サポート

説明
リンク

TAC のホームページには、3 万ページに及ぶ検索可能な技術情報があります。製品、テクノロジー、ソリューション、技術的なヒント、およびツールへのリンクもあります。Cisco.com に登録済みのユーザは、このページから詳細情報にアクセスできます。

http://www.cisco.com/public/support/tac/home.shtml

ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャストの設定の機能情報

表 1 に、このモジュールで説明した機能をリストし、特定の設定情報へのリンクを示します。この表には、Cisco IOS Release 12.2(1)、12.0(3)S、または以降のリリースで導入または変更された機能だけを示します。

ご使用の Cisco IOS ソフトウェア リリースによっては、コマンドの中に一部使用できないものがあります。特定のコマンドのサポートの導入時期に関する詳細については、コマンド リファレンス マニュアルを参照してください。

ここに記載されていないこのテクノロジーの機能情報については、『IP Multicast Features Roadmap』を参照してください。

Cisco IOS ソフトウェア イメージは、Cisco IOS ソフトウェア リリース、機能セット、プラットフォームそれぞれに固有です。Cisco Feature Navigator を使用すると、プラットフォーム、および Cisco IOS ソフトウェア イメージの各サポート情報を検索できます。Cisco Feature Navigator( http://www.cisco.com/go/fn )にアクセスしてください。アクセスには、Cisco.com のアカウントが必要です。アカウントを持っていないか、ユーザ名またはパスワードが不明の場合は、ログイン ダイアログボックスの [Cancel] をクリックし、表示される指示に従ってください。


表 1 には、一連の Cisco IOS ソフトウェア リリースのうち、特定の機能が初めて導入された Cisco IOS ソフトウェア リリースだけが記載されています。特に明記されていない限り、Cisco IOS ソフトウェア リリース群の後続のリリースでもこの機能をサポートします。


表 1 ATM ポイントツーマルチポイント VC を経由する IP マルチキャストの機能情報

機能名
リリース
機能設定情報

Cisco IOS Release 12.2(1) 以降にこのモジュールで導入または変更された機能はないため、この表は空白になっています。モジュールに機能情報が追加されると、この表は更新されます。

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