クラウドおよびシステム管理 : CiscoWorks Network Compliance Manager

CiscoWorks Network Compliance Manager 1.5.01 アップグレード ガイド

CiscoWorks Network Compliance Manager 1.5.01 アップグレード ガイド
発行日;2012/01/21 | 英語版ドキュメント(2010/06/09 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

CiscoWorks Network Compliance Manager 1.5.01 アップグレード ガイド

内容

CiscoWorks NCM Core を Linux、Solaris、Windows にインストールする概要

ハイ アベイラビリティ分散処理システムのアップグレード インストールの概要

CiscoWorks NCM データベースのバックアップ

MS-SQL Server のバックアップ手順

MySQL のバックアップと復元の手順

デバイス ソフトウェア イメージと CiscoWorks NCM ファイルのバックアップ

CiscoWorks NCM 1.5.01 Service Pack Installer の実行

Windows プラットフォームにおけるインストーラの実行

Linux プラットフォームにおけるインストーラの実行

Solaris プラットフォームにおけるインストーラの実行

以前のカスタマイズの復元

その他の CiscoWorks NCM コンポーネントのアップグレード

CiscoWorks NCM Satellite

CiscoWorks NCM AAA Log Reader

CiscoWorks NCM Syslog Reader

CiscoWorks NCM ドライバ

トラブルシューティング

CiscoWorks NCM マニュアル セットへのアクセス

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

CiscoWorks Network Compliance Manager 1.5.01 アップグレード ガイド

OL-21882-01-J

 

このガイドでは、CiscoWorks Network Compliance Manager(NCM)1.5.01 にアップグレードする方法について説明します。CiscoWorks NCM 1.5.01 は、CiscoWorks NCM 1.x 以降のリリースにインストールできます。


) CiscoWorks NCM 1.4 以前のバージョンからアップグレードしようとしていて、データベース プラットフォームとして MySQL 3.23.55 を使用している場合は、NCM 1.5.01 Service Pack Installer をインストールする前に、提供されている MySQL Upgrade Installer を実行して MySQL 3.23.55 を MySQL 5.0.58 にアップグレードしておく必要があります。MySQL のアップグレードについては、『Install and Upgrade Guide for CiscoWorks NCM 1.5』を参照してください。


CiscoWorks NCM Core を Linux、Solaris、Windows にインストールする概要

単一の CiscoWorks NCM Core をアップグレードする場合の概要を次の手順に示します。


ステップ 1 すべての CiscoWorks NCM サービスを停止します。

詳細については、『User Guide for Network Compliance Manager 1.5』の第 2 章「Configuring Administrative Settings」を参照してください。

ステップ 2 CiscoWorks NCM ディレクトリ全体を安全な場所にバックアップして、アップグレード時に失われる設定やファイルがないようにします。

たとえば CiscoWorks NCM を c:\cisco\CWNCM ディレクトリにインストールした場合は、このディレクトリ全体を安全な場所にバックアップします。

ステップ 3 データベース内のすべてのデータがバックアップされたことを確認します。

詳細については、「CiscoWorks NCM データベースのバックアップ」を参照してください。

ステップ 4 お使いの CiscoWorks NCM プラットフォームに適したインストール手順に従います。

詳細については、「CiscoWorks NCM 1.5.01 Service Pack Installer の実行」および「その他の CiscoWorks NCM コンポーネントのアップグレード」を参照してください。


 

ハイ アベイラビリティ分散処理システムのアップグレード インストールの概要

ハイ アベイラビリティ分散処理システムをアップグレードする場合の概要を次の手順に示します。


ステップ 1 すべての CiscoWorks NCM Core 上のすべての CiscoWorks NCM サービスを停止します。

ステップ 2 CiscoWorks NCM ディレクトリ全体を安全な場所にバックアップして、アップグレード時に失われる設定やファイルがないようにします。

たとえば CiscoWorks NCM を c:\cisco\CWNCM ディレクトリにインストールした場合は、このディレクトリ全体を安全な場所にバックアップします。

ステップ 3 データベース内のすべてのデータがバックアップされたことを確認します。

ステップ 4 トランザクション キューが空になるまで待ってから、各 CiscoWorks NCM Core で Service Pack Installer を実行します。

ステップ 5 CiscoWorks NCM のインストールを確認します。

1. CiscoWorks NCM サーバからのオブジェクト(たとえばデバイスの [Comments] フィールド)を編集します。

2. 1 分待ってから、更新したコメントが別の CiscoWorks NCM サーバに存在することを確認します。

3. Oracle Distributed Monitor のステータスをチェックして、問題が報告されていないことを確認します。


 

CiscoWorks NCM ハイ アベイラビリティ分散処理システムの詳細については、『High Availability Distributed System on Microsoft SQL Server Configuration Guide for Network Compliance Manager』または『High Availability Distributed System on Oracle Server Configuration Guide for Network Compliance Manager』を参照してください。このガイドは、次の URL で入手可能です。 http://www.cisco.com/en/US/products/ps6923/products_installation_and_configuration_guides_list.html

CiscoWorks NCM データベースのバックアップ

NCM 1.5.01 Service Pack Installer を実行する前に、CiscoWorks NCM データベース内のすべてのデータをバックアップします。


) CiscoWorks NCM 1.5.01 をインストールすると、CiscoWorks NCM のインストールとデータベースは元に戻せなくなります。このアップグレードを実行する前に、必ずデータベースをバックアップしてください。


ご使用のデバイス ソフトウェア イメージと CiscoWorks NCM ファイルのバックアップ方法については、「デバイス ソフトウェア イメージと CiscoWorks NCM ファイルのバックアップ」を参照してください。

CiscoWorks NCM データベースのバックアップや復元を行うためにデータベースの名前を入力するときは、アプリケーション データベース名と大文字小文字を合わせる必要があります。たとえば CiscoWorks NCM データベースの名前を NCMdb にした場合は、データベースのバックアップや復元のときは大文字小文字を合わせて(NCMdb)入力する必要があります。

以下のトピックでは、MS-SQL および MySQL サーバの場合のバックアップ手順について説明します。

「MS-SQL Server のバックアップ手順」

「MySQL のバックアップと復元の手順」

「デバイス ソフトウェア イメージと CiscoWorks NCM ファイルのバックアップ」

MS-SQL Server のバックアップ手順

MS-SQL Server データベースをバックアップするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Enterprise Manager を起動します。

ステップ 2 MS-SQL データベース サーバに接続し、ご使用のデータベースに移動します。

ステップ 3 右クリックし、[All Tasks] > [Backup Database] を選択します。

ステップ 4 [Destination] で、エントリが存在する場合はそれらのエントリを選択し、[Remove] をクリックします。

ステップ 5 [Destination] で、[Add] をクリックします。

ステップ 6 ファイル ブラウザを開きます。

ステップ 7 [File Name] フィールドに、バックアップ ファイルのファイル名を入力します。

必ず新しいファイル名を入力してください。新しいファイル名を入力しないと、既存のバックアップが上書きされることがあります。

ステップ 8 [OK] を 3 回クリックしてバックアップ手順を開始します。

ご使用のデータベースのサイズによっては、バックアップに数分かかる場合があります。


 

MySQL のバックアップと復元の手順

CiscoWorks NCM で使用されている MySQL データベースをバックアップするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 mysql\bin フォルダに移動し、コマンドライン プロンプトに次のコマンドを入力します。

mysqldump -h databaseserver -u username -p password -r YourFileName .sql DatabaseName

このコマンドで

databaseserver :データベースを実行しているマシンの IP アドレスまたはホスト名

username :データベース サーバへの接続に使用するユーザ名

password :データベース サーバへの接続に使用するパスワード

DatabaseName :CiscoWorks NCM のインストール時に指定した CiscoWorks NCM データベース名

例:

mysqldump -hNCMDBServer -utc -ptc -r NCM_Backup_04_30_04.sql NCM

ステップ 2 バックアップの場所にファイルをコピー(または移動)します。

ステップ 3 MySQL サービスを停止します。

Windows プラットフォームの場合は、[My Computer] > [Control Panel] > [Administrative Tools] > [Services] を選択します。

Linux または Solaris プラットフォームの場合は、コマンド /etc/init.d/mysql stop を入力します。

ステップ 4 ibdata ファイルが格納されている mysql\data フォルダに移動します。

通常、このファイルは c:\mysql\data にあります。

ステップ 5 そのデータ フォルダ全体をバックアップの場所にコピーします。

ステップ 6 MySQL サービスを再起動します。


) データベースのサイズが大きい場合、この操作に 10 分以上かかることがあります。



 

デバイス ソフトウェア イメージと CiscoWorks NCM ファイルのバックアップ

企業環境では、一般に、システム管理者が重要なソフトウェア アプリケーションを定期的にバックアップする必要があります。CiscoWorks NCM のサーバ状態は、複数の設定ファイルで維持されます。CiscoWorks NCM 1.5.01 をインストールする前に、CiscoWorks NCM ディレクトリ全体のコピーを作成してください。

CiscoWorks NCM 1.5.01 Service Pack Installer の実行

この項では、CiscoWorks NCM 1.5.01 Service Pack Installer の実行について説明します。CiscoWorks NCM 1.5.01 Service Pack Installer を実行する前に、データベース サーバを実行していることを確認します。


) CiscoWorks NCM では、MS SQL Server の名前付きインスタンスはサポートされていません。


ここでは、次の内容について説明します。

「Windows プラットフォームにおけるインストーラの実行」

「Linux プラットフォームにおけるインストーラの実行」

「Solaris プラットフォームにおけるインストーラの実行」

「以前のカスタマイズの復元」

Windows プラットフォームにおけるインストーラの実行

Windows プラットフォームでアップグレードするには、CiscoWorks NCM 1.5.01 Service Pack Installer DVD を DVD ドライブに挿入し、次の手順を実行します。


ステップ 1 Windows のタスクバーで、[Start] > [Run] をクリックします。

ステップ 2 次のように入力します: [ drive ]:\windows_[ nnnn ]-[ mmddyy ]_spi_setup.exe

ここで、 drive は DVD ドライブ、 nnnn はビルド番号、 mmddyy はビルド日です。

ステップ 3 [OK] をクリックします。

ステップ 4 画面に表示される指示に従います。


 

その他の CiscoWorks NCM コンポーネント(CiscoWorks NCM Satellite、CiscoWorks NCM AAA Log Reader、CiscoWorks NCM Syslog Reader など)のアップグレードについては、「その他の CiscoWorks NCM コンポーネントのアップグレード」を参照してください。

Linux プラットフォームにおけるインストーラの実行

Linux サーバで CiscoWorks NCM 1.5.01 Service Pack Installer をインストールする場合は、DVD を DVD ドライブに挿入し、次の手順を実行します。


ステップ 1 次のように入力します: cd /[ DVD_MOUNT_POINT ]

ここで、 DVD_MOUNT_POINT は DVD ドライブの場所です。

ステップ 2 次のように入力します: cd linux

ステップ 3 次のように入力します: sh linux_[ nnnn ]-[ mmddyy ]_spi_setup.bin

ここで、 nnnn はビルド番号、 mmddyy はビルド日です。

ステップ 4 画面に表示される指示に従います。


 


) CiscoWorks NCM 1.5.01 Service Pack Installer を実行するには、root のアクセス権が必要です。


Solaris プラットフォームにおけるインストーラの実行

Solaris サーバで CiscoWorks NCM 1.5.01 Service Pack Installer をインストールする場合は、DVD を DVD ドライブに挿入し、次の手順を実行します。


ステップ 1 次のように入力します: cd /[ DVD_MOUNT_POINT ]

ここで、 DVD_MOUNT_POINT は DVD ドライブの場所です。

ステップ 2 次のように入力します: cd solaris

ステップ 3 次のように入力します: sh solaris_[ nnnn ]-[ mmddyy ]_spi_setup.bin

ここで、 nnnn はビルド番号、 mmddyy はビルド日です。

ステップ 4 画面に表示される指示に従います。


 


) CiscoWorks NCM 1.5 Service Pack Installer を実行するには、root のアクセス権が必要です。


Linux または Solaris の root 権限なしで CiscoWorks NCM を設定した場合は、CiscoWorks NCM をアップグレードすると起動しなくなります。CiscoWorks NCM を root 以外のユーザとして実行している場合は、CiscoWorks NCM 1.5.01 Service Pack をインストールしたら、次のように入力する必要があります。

chown -R $user $CWNCM find $CWNCM -type d -exec ls -ld {} \; |grep '^d..-.' | awk '{print $9}' | xargs chmod u+x

ここで、 $CWNCM は CiscoWorks NCM のルートディレクトリ、 $user は CiscoWorks NCM Management Engine の起動に使用するユーザ名です。

以前のカスタマイズの復元

現在の CiscoWorks NCM アップグレード プロセスでは、CiscoWorks NCM Install Dir\jre\reporting.rcx ファイルを復元しません。CiscoWorks NCM Summary レポートのテンプレートまたは仕様をカスタマイズした場合は、カスタマイズした設定をファイルのバックアップ済みバージョンから新しくインストールしたバージョンに手動で更新してください。

site_options.rcx および adjustable_options.rcx ファイルは、自動的に保護されて復元されます。reporting.rcx ファイルを復元する場合は、新しい reporting.rcx ファイルを手動で編集する必要があります。

以前のインストールで他の .rcx ファイルを変更していて、アップグレード後もその変更を維持したい場合は、新しい adjustable_options.rcx ファイルに変更内容を追加してください。以前の .rcx ファイルを使用して新しいバージョンを上書きできません。そのようにすると、アプリケーションでエラーが発生することがあります。

[$CWNCM_HOME]/server/ext/wrapper/conf/*.conf ファイルおよび [$CWNCM_HOME]/server/ext/jboss/server/default/conf/log4j.xml ファイルは、自動的に保護されて復元されます。

その他の CiscoWorks NCM コンポーネントのアップグレード

次のオプション コンポーネントは、CiscoWorks NCM 1.5.01 のアップグレード時にアップグレードする必要があります。

「CiscoWorks NCM Satellite」

「CiscoWorks NCM AAA Log Reader」

「CiscoWorks NCM Syslog Reader」

「CiscoWorks NCM ドライバ」

CiscoWorks NCM Satellite

CiscoWorks NCM Satellite を使用している場合は、CiscoWorks NCM 1.5.01 をインストールしたら、Deploy Remote Agent タスクを実行して、アップグレードされた Satellite エージェントをすべてのリモート ゲートウェイにインストールし直す必要があります。詳細については、『 Installation and Upgrade Guide for CiscoWorks NCM Gateway 』の「Upgrading the Satellite」を参照してください。

CiscoWorks NCM AAA Log Reader

CiscoWorks NCM を Windows プラットフォームで実行していて、リアルタイムの変更検出を提供するために AAA サーバで AAA Log Reader を使用している場合は、AAA Log Reader を更新する必要があります。

AAA Log Reader を更新するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 AAA サーバで AAA Log Reader ディレクトリをバックアップします。

ステップ 2 AAA フォルダ内にある truecontrol-client.jar ファイルを AAA Log Reader ディレクトリにコピーします。既存のファイルを上書きします。

ステップ 3 agent.rcx ファイル内で次の 4 つのオプションを変更して、aaa_wrapper.log に正しいエラー ロギングが現れるようにします。

変更前:

[option name="log/AAALogReader"]System.out[option]

[option name="log/AAALogReader/level"]0[option>

[option name="log/connect"]System.out[option]

[option name="log/connect/level"]75[option]

変更後:

[option name="log/External/AAALogReader"]System.out[option]

[option name="log/External/AAALogReader/level"]0[option]

[option name="log/System/Authenticate"]System.out[option]

[option name="log/System/Authenticate/level"]75[option] 4


 

CiscoWorks NCM Syslog Reader

CiscoWorks NCM では Syslog を使用して、デバイスの変更をリアルタイムに検出します。一部の環境では Syslog Reader で Syslog サーバから CiscoWorks NCM にメッセージを転送する必要があります。

Syslog Reader をアップグレードするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 /usr/local/rendition/syslogreader/probe.rcx に移動します。

ステップ 2 probe.rcx ファイルで、次のように変更します。

[option name="connect/AppServerURL"]SERVERNAME:1099[/option]

[option name="SyslogReader/LogFile/FileName"]SOMEPATH/FILE[/option]

ステップ 3 Syslog Reader を停止します。

ステップ 4 /etc/init.d/truecontrol.syslogreader stop を実行します。

ステップ 5 /usr/local/rendition ディレクトリを削除します。

ステップ 6 ReadMe.txt ファイルに記載されたインストール手順に従います。


 

CiscoWorks NCM ドライバ

CiscoWorks NCM 1.5.01 にアップグレードしたら、最新の CiscoWorks NCM Driver Pack をインストールする必要があります。そうしないと、機能が低下する可能性があります。Cisco Software Download ページ( http://www.cisco.com/cgi-bin/tablebuild.pl/cwncm-crypto )に移動し、最新の CiscoWorks NCM Driver Pack をダウンロードしてください。

トラブルシューティング

CiscoWorks NCM 1.5.01 のアップグレードに失敗した場合は、次のファイルをチェックして詳細なエラー メッセージを確認してください。

1. [Install_Directory]/CiscoWorks_Network_Compliance_Manager_InstallLog.log

2. [Install_Directory]/server/log のすべてのファイル

CiscoWorks NCM 1.5.01 のアップグレードに成功しても CiscoWorks NCM 1.5.01 が実行しない場合は、次をチェックしてください。

1. [Install_Directory]/CiscoWorks_Network_Compliance_Manager_InstallLog.log ファイル

このファイルの内容が途中で切れている場合、CiscoWorks NCM 1.5.01 に十分なディスク スペースが割り当てられていないことを表します。ディスク スペースまたはその他のハードウェアの問題を解決するには、システム管理者に問い合わせてください。

2. [Install_Diretory]/jre フォルダ

JRE が正常にインストールされた場合、このフォルダには約 600 ファイルが格納されています。インストールに失敗すると、100 ファイルもありません。これは、アップグレード中に Windows エクスプローラが閉じていなかった場合や他のアプリケーションが実行していた場合に起こることがあります。Service Pack Installer を実行する前に、Windows エクスプローラおよび他のすべてのアプリケーションを閉じてください。

数百万レコードの更新を実行するときは、長時間がかかることがあり、システムがハングしたように見えることがあります。インストーラのアップグレードをキャンセルする前に、ログ ファイルをチェックしてください。ログ ファイルは、CiscoWorks_Network_Compliance_Manager_InstallLog.log という名前でインストール ディレクトリ内にあります。

CiscoWorks NCM マニュアル セットへのアクセス

このマニュアルを含む CiscoWorks NCM マニュアル セットのすべてまたは一部は、時間の経過とともにアップグレードされることがあります。したがって、次の URL を使用して CiscoWorks NCM のマニュアルにアクセスすることをお勧めします。
http://www.cisco.com/en/US/products/ps6923/tsd_products_support_series_home.html


ヒント 2 行の URL をブラウザのアドレス フィールドにカット アンド ペーストする場合は、改行を含まない URL 全体を得るために各行を別々にカット アンド ペーストしてください。


CiscoWorks NCM UI の [Docs] タブでは、最新マニュアルへのリンクが含まれていないことがあります。

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

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